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山梨県 甲斐市

平成21年  6月 定例会(第2回) 06月29日−03号




平成21年  6月 定例会(第2回) − 06月29日−03号







平成21年  6月 定例会(第2回)



          平成21年甲斐市議会第2回定例会

議事日程(第3号)

                  平成21年6月29日(月曜日)午後3時開議

     諸報告

日程第1 議案第37号 平成21年度甲斐市一般会計補正予算(第1号)

日程第2 請願第21−1号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を図るための請願書

日程第3 意第2号 「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長に関する意見書の提出について

日程第4 発議第3号 甲斐市議会の議員の定数を定める条例の一部改正の件

日程第5 議員派遣の件

日程第6 委員会の閉会中の継続審査申し出の件

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本日の会議に付した事件

 日程第1〜日程第6まで議事日程に同じ

 追加日程第1 意第3号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を求める意見書の提出について

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出席議員(28名)

     1番  込山伸一君      2番  坂本一之君

     3番  有泉庸一郎君     4番  猪股尚彦君

     5番  山本英俊君      6番  内藤久歳君

     7番  藤原正夫君      8番  名取國士君

     9番  小浦宗光君     10番  河野勝彦君

    11番  池神哲子君     12番  清水富貴雄君

    13番  保坂芳子君     14番  家光由里君

    15番  清水喜代栄君    16番  小宮山長庚君

    17番  赤澤寛吉君     18番  中込助雄君

    19番  森田 稔君     20番  今村正城君

    21番  花田直人君     22番  小林 守君

    23番  樋泉明広君     24番  金丸 毅君

    25番  保坂恒光君     26番  島田利彦君

    27番  鈴木 昇君     28番  仲田博司君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長      保坂 武君      副市長     鶴田陽一君

 教育長     上野博文君      企画部長    小田切義夫君

 総務部長    小澤久生君      市民部長    飯室老男君

 環境経済部長  中込崇博君      福祉保健部長  河野文彦君

 都市建設部長  海野政文君      教育次長    三井 譲君

 会計管理者   藤田広子君      水道局長    雨宮行比古君

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事務局職員出席者

 議会事務局長  武井 泉       書記      本田泰司

 書記      輿石文明       書記      小林久美



△開議 午後3時15分



△開議の宣告



○議長(猪股尚彦君) 改めまして、こんにちは。

 連日のご参集、各常任委員会での議案審査、大変ご苦労さまでした。

 6月23日から開会されました平成21年第2回定例会も最終日となりました。

 本日も円滑に議事が進行できますよう、議員各位並びに市当局の皆さんのご協力をお願い申し上げます。

 ただいまの出席議員は28名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

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△諸報告



○議長(猪股尚彦君) 初めに、諸報告いたします。

 報道関係者より、議場内での写真の撮影の申し出がありましたので、議会傍聴規則第9条の規定により議長においてこれを許可いたしますので、あわせてご了承願います。

 以上で、諸報告を終わります。

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△議事日程の報告



○議長(猪股尚彦君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△議案第37号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(猪股尚彦君) 日程第1、議案第37号 平成21年度甲斐市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 各所管の委員会へ付託しておきましたので、各常任委員会の審査結果の報告を求めます。

 初めに、総務教育常任委員会の報告を求めます。

 総務教育常任委員長、小宮山長庚君。

 16番、小宮山長庚君。

     〔総務教育常任委員長 小宮山長庚君登壇〕



◆総務教育常任委員長(小宮山長庚君) 総務教育常任委員会の報告をいたします。

 本定例会初日に付託されました議案の審査内容等について、会議規則第39条第1項の規定により報告をいたします。

 なお、詳細はお手元に配付した報告書に記載してありますので、要点のみの報告とさせていただきます。

 6月26日に委員会を開催し、当局より説明を受け審査を行いました。

 議案第37号 平成21年度甲斐市一般会計補正予算(第1号)について報告をいたします。

 まず、歳入の内容ですが、緊急雇用対策にかかわる県補助金の補正、前年度繰越金の補正等であります。

 次に、歳出ですが、総務費は緊急雇用創出事業による市有財産調査事業、電算管理運営事業、交通安全施設調査事業費の補正であります。

 また、教育費は、外国人講師招致事業、山梨学校応援団育成事業の実施に伴う補正等であります。

 主な質疑ですが、各雇用創出事業における事業内容、事業効果、山梨学校応援団事業の実施の経緯、目的等について質疑が交わされました。

 討論はなく、採決の結果、起立多数で原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、総務教育常任委員会に付託されました議案の報告を終了いたします。



○議長(猪股尚彦君) 総務教育常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) ないようですので、委員長の報告に対する質疑を終わります。

 ご苦労さまでした。

 続きまして、厚生環境常任委員会の報告を求めます。

 厚生環境常任委員長、赤澤寛吉君。

 17番、赤澤寛吉君。

     〔厚生環境常任委員長 赤澤寛吉君登壇〕



◆厚生環境常任委員長(赤澤寛吉君) 定例会初日に厚生環境常任委員会に付託されました議案の審査結果について報告します。

 なお、詳細はお手元に配付してあります報告書に記載してありますので、要点のみ報告させていただきます。

 6月25日委員会を開催し、市当局より説明を受け審査を行いました。

 議案第37号 平成21年度甲斐市一般会計補正予算(第1号)、第4款衛生費、第1項保健衛生費について報告します。

 補正の内容は、今年度5回から14回に拡充された妊婦健診拡充分の9回分にかかわる既存予算の組み替えで、19節の負担金、補助金及び交付金から12節の役務費の手数料と13節の委託料へ予算を組み替えするものであります。

 委員の質疑を行い、討論はなく、採決の結果、異議なしで原案のとおり可決すべきものとすることに決定しました。

 以上で、厚生環境常任委員会の報告を終わります。



○議長(猪股尚彦君) 厚生環境常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) ないようですので、委員長の報告に対する質疑を終わります。

 ご苦労さまでした。

 続きまして、建設経済常任委員会の報告を求めます。

 建設経済常任委員長、小浦宗光君。

 9番、小浦宗光君。

     〔建設経済常任委員長 小浦宗光君登壇〕



◆建設経済常任委員長(小浦宗光君) 本定例会初日に、建設経済常任委員会に付託された議案第37号 平成21年度甲斐市一般会計補正予算(第1号)の審査結果について報告します。

 平成21年6月25日、建設経済常任委員会を開催し、付託された議案について当局より説明を受け審査を行いました。

 なお、質疑内容等につきましては、お手元に配付した報告書のとおりですので、主な内容と審議結果について申し上げます。

 第6款農林水産業費については、緊急雇用創出事業の一環として、甲斐市内の荒廃した農地の詳細を把握し、農道及び林道の環境整備などに雇用を促進するものであります。

 また、補助金については、梅漬けの生産を伸ばすため、県の補助金を受けゆうのう敷島に大型冷蔵庫を購入するためのものであります。

 次に、第7款商工業費についてであります。これは、緊急雇用創出事業及びふるさと雇用再生特別基金事業を活用し、甲斐市の観光ツアールートの策定や観光ホームページを作成するものであります。

 次に、第8款土木費については、敷島、双葉地区で計画されている事業がまちづくり交付金の採択を受けて推進できるよう、都市再生整備計画書を作成するための委託料の増額のほか、緊急雇用創出事業の一環として公園の遊具等の塗装作業、高くなってしまった木の伐採及び剪定作業などで、雇用を創出するものであります。

 討論はなく、採決の結果、異議なしで原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 以上で、建設経済常任委員会の報告を終わります。



○議長(猪股尚彦君) 建設経済常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑ございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) ないようですので、委員長の報告に対する質疑を終わります。

 ご苦労さまでした。

 以上で、各常任委員長の報告を終わります。

 これより、議案第37号の討論、採決を行います。

 初めに、討論を行います。

 討論の通告がありますので、順次これを許します。

 初めに、27番、鈴木昇君。



◆27番(鈴木昇君) 議案第37号 平成21年度甲斐市一般会計補正予算(第1号)に反対討論をいたします。

 さて、本補正は歳入においては、今日の100年に一度とも言われる世界的な経済危機のもとで、深刻な不況に直面し、このようなもとで大企業による非正規、正規労働者を問わず大量解雇、リストラが強行され、仕事を失う人が後を絶たない中で、この雇用対策の一環として政府の08年度国家予算の第2次補正として予算化されたふるさと雇用再生特別交付金、緊急雇用創出事業交付金が当補正の主たる歳入として予算化されています。

 一方、これらの交付金は、委託事業や直接事業として使途されますが、その事業の対象分野や事業の優先的順位については、厚生労働省によって一定の目安が明らかとなっており、この内容は既に2月段階に事例集という形で自治体に示されています。当然本市に指示があったと考えられるところであります。加えて、社会教育の面での歳入では、改悪教育基本法を受けて公共の精神等の強化を図る施策としての地域ボランティアを進める甲斐市学校応援団育成事業の予算化が、計上されているところであります。

 また、他方こうした主たる歳入のもとで、歳出面においては、既に2つの交付金制度の使途やその順位などについては歳入で触れたわけですが、本市で予算計上されている事業内容と、厚生労働省が指示している内容とをちなみに比較しますと、国の指示はトップが介護、福祉、2番目が子育て、3番目が医療、4番目が産業振興、5番目が情報通信、6番目が観光、7番目が環境、8番目が農林漁業、9番目が教育、文化という順となっているのに対して、本市の予算化されている事業内容は、現場重視の内容との側面は否定できないものの、結果的には順位の高い高齢者への生活支援、あるいは外出支援のデマンドバスなどの事業の可能性をも含む1番から3番にかかわる事業などの予算化は置き去りともなり、どちらかというと順位的には低い事業が優先されているといっても過言でない予算化となっており、現場重視を言うならば、追随的な編成としか言えません。これらの事業期間は、一定期間が助成されていますので、まずもって事業選択の改善が今後強く望まれるところであります。

 また、後者の甲斐市学校応援団育成事業への予算計上は、本事業の背景には改悪教育基本法を受けて、地域社会の問題として連帯、きずなの希薄化、規範意識の低下があることを指摘し、この問題解決への対応として改悪教育基本法の公共の精神の具体化として、中1の教育力の向上が掲げられ、この方策としてこのボランティア事業が取り上げられているところであります。この事業の活動内容としては、教師の勤務負担の増加に対する支援、あるいは環境教育などとなっていますが、本来的にはこのような課題は、ボランティアにゆだねるのではなく、国の予算で教育に必要な体制整備に必要な予算措置を図ることが当然の理であります。

 既に新学習指導要領への移行措置の中で、1万人の補強が言われていますが、この実態は多くは非正規職員で、既に教育現場での混乱が危惧されています。まさに今、子供の貧困化が大きな課題となっているこの折に、こうした課題解決のために文科省予算が十分に予算化されることを国等に望むと同時に、既に補正上の問題点として指摘した内容をもって反対討論とします。

 以上。



○議長(猪股尚彦君) 討論の通告は以上であります。

 討論を終了いたします。

 これより議案第37号を採決いたします。

 本案は起立により採決いたします。

 お諮りいたします。本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。

 本案は各常任委員長の報告どおり決定をすることに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(猪股尚彦君) ご着席下さい。

 起立多数であります。

 よって、議案第37号 平成21年度甲斐市一般会計補正予算(第1号)は、各常任委員長の報告のとおり可決されました。

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△請願第21−1号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(猪股尚彦君) 日程第2、請願第21−1号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を図るための請願書を議題といたします。

 総務教育常任委員会へ付託をしておきましたので、総務教育常任委員会の審査結果の報告を求めます。

 総務教育常任委員長、小宮山長庚君。

 16番、小宮山長庚君。

     〔総務教育常任委員長 小宮山長庚君登壇〕



◆総務教育常任委員長(小宮山長庚君) 総務教育常任委員会の報告をいたします。

 本定例会初日に総務教育常任委員会に付託された請願第21−1号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を図るための請願書の審査結果について報告をします。

 平成21年6月26日に委員会を開催し、紹介議員より説明を受け審査を行いました。

 請願の内容は、お手元に配付した報告書のとおりですが、主な内容、審査結果について申し上げます。

 主な内容ですが、国庫負担金の削減事業例や教員の給与問題等について、質疑がありました。

 採決の結果、異議なしで採決とすべきものと決定しました。

 以上で、本委員会に付託されました請願第21−1号の審査報告を終わります。



○議長(猪股尚彦君) 総務教育常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) ないようなので、委員長の報告に対する質疑を終わります。

 ご苦労さまでした。

 これより、請願第21−1号の討論、採決を行います。

 討論の通告がありませんので討論を終了し、これより請願第21−1号の採決を行います。

 本案に対する総務教育常任委員長の報告は採択であります。

 お諮りいたします。本案は原案のとおり採択することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、請願第21−1号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を図るための請願書は総務教育常任委員長の報告どおり採択されました。

 ここで、暫時休憩いたします。



△休憩 午後3時36分



△再開 午後3時37分



○議長(猪股尚彦君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△日程の追加



○議長(猪股尚彦君) ただいま休憩中にお手元に配付したとおり、提出者ほか所定の賛成者をもって、意第3号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を求める意見書の提出について議案が提出されました。

 お諮りいたします。この際、意第3号を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) 異議なしと認めます。

 よって、意第3号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。

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△意第3号の上程、説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決



○議長(猪股尚彦君) 追加日程第1、意第3号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を求める意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者の説明を求めます。

 19番、森田稔君。

     〔19番 森田 稔君登壇〕



◆19番(森田稔君) さきの所管の委員会であります総務常任委員会において採択をいただきましたので、提案理由と意見書の案を朗読させていただきまして、提案にかえさせていただきたいというふうに存じます。

 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を求める意見書(案)について説明をいたします。

 提出日、平成21年6月29日。

 甲斐市議会議長、猪股尚彦殿。

 提出者は、私、森田稔でございます。

 賛成者は、甲斐市議会議員、小宮山長庚議員、同じく込山伸一議員、同じく内藤久歳議員、同じく名取國士議員、同じく池神哲子議員、同じく今村正城議員、同じく金丸毅議員、同じく島田利彦議員、同じく鈴木昇議員でございます。

 提案理由ですが、教育の機会均等や教育の水準を確保するため、義務教育費国庫負担制度が堅持されるとともに、国による教育予算の拡充と教職員定数の改善が図られるよう関係機関へ意見書を提出する必要があります。

 これが、本意見書の提案理由でございます。

 次に、意見書(案)について内容の朗読をもって説明にかえさせていただきます。

 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を求める意見書(案)。

 子どもたちに豊かな教育を保障することは、社会の基盤づくりにとって極めて重要なことです。しかしながら、義務教育費国庫負担金の国負担の割合が2分の1から3分の1に縮小されたことや地方交付税の削減の影響、厳しい地方財政の状況などから、自治体において教育予算を確保することは困難となっています。

 地方財政が逼迫している中、少人数教育の推進、学校施設、旅費、教材費、就学援助・奨学金制度など教育条件の自治体間格差が拡がってきています。また、「子どもと向き合う時間の確保」のための施策と、文科省による「勤務実態調査」で改めて明らかになった極めて厳しい教職員の勤務実態の改善が喫緊の課題となっています。さらに、就学援助受給者の増大に現れているように、低所得者層の拡大、固定化がすすんでおり、家庭の所得の違いが教育格差につながってきています。自治体の財政力や保護者の所得の違いによって、子どもたちが受ける「教育水準」に格差があってはなりません。

 一方、学校現場では、いじめ・不登校などへの対応、きめ細かな学習指導の展開、生徒指導の充実、障害のある児童・生徒への支援、学校内外の安全対策、保護者・地域住民との連携などの推進が必要となっており、教職員定数増を中心とした教育予算の一層の拡充が求められています。しかし、OECD調査では、日本の教育予算は、GDP費に占める教育費の割合や教職員数などで、OECD諸国の中でも低い水準にあると指摘されています。教育は未来への先行投資であり、子どもたちがどこに生まれ育ったとしても、等しく良質な教育が受けられるために、教育予算を国全体として、しっかりと確保・充実させる必要があります。2009年度の予算措置では、1000人の教職員定数の改善にとどまりました。また、本年4月より、小・中学校の新学習指導要領の移行措置が始まりました。授業時間数に加え、指導内容が質量ともに増えての先行実施となっています。学校現場で新学習指導要領を円滑に実施するためには、教職員定数の改善や教材費の確保など教育予算の拡充が不可欠です。よって、政府においては、以下の事項を実施するよう要望します。

                 記

 1.義務教育の根幹である、教育の機会均等・水準確保・無償制の維持に不可欠な義務教育費国庫負担制度を堅持すること。

 2.教育条件の格差解消を図るため、地方交付税を含む国における教育予算を拡充すること。

 3.きめ細かな教育を一層推進するために、少人数教育の実現を中心とする教職員定数の改善を図ること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成21年6月29日。

 山梨県甲斐市議会。

 提出先ですが、文部科学大臣、財務大臣、総務大臣であります。

 以上で、意見書(案)の説明を終わります。

 趣旨ご理解の上、ご議決いただきますよう何とぞよろしくお願いをいたします。

 以上です。



○議長(猪股尚彦君) 説明が終わりました。

 説明に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) ないようですので、質疑を終了します。

 ここでお諮りいたします。ただいま議題となっております意第3号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託は省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) 異議なしと認めます。

 よって、意第3号は委員会への付託を省略することに決定いたしました。

 続きまして討論を行います。

 討論ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) 討論なしと認めます。

 これより意第3号を採決いたします。

 お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、意第3号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を求める意見書の提出については、原案のとおり可決されました。

 なお、本意見書は地方自治法第99条の規定により、議長において関係機関に提出しておきますのでご了承願います。

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△意第2号の上程、説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決



○議長(猪股尚彦君) 日程第3、意第2号 「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 提出者より議案の説明を求めます。

 総務教育常任委員長、小宮山長庚君。

 16番、小宮山長庚君。

     〔総務教育常任委員長 小宮山長庚君登壇〕



◆総務教育常任委員長(小宮山長庚君) 「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長に関する意見書(案)について説明いたします。

 提出日、平成21年6月29日。

 甲斐市議会議長、猪股尚彦殿。

 提出者、甲斐市議会総務教育常任委員会委員長、小宮山長庚でございます。

 提案理由ですが、東海地震発生の切迫性がますます指摘されている中で、地震対策緊急整備事業計画をさらに充実させ、事業の実施により地域住民の生命と財産の安全の確保を図るため、地震財特法の期限の延長について、国に意見書を提出する必要があります。

 これが、本意見書の提案理由でございます。

 次に、意見書(案)について、内容の朗読をもって説明にかえさせていただきます。

 「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長に関する意見書(案)でございます。

 予想される東海地震に備えて、地震防災対策強化地域の関係地方公共団体は、地震対策緊急整備事業計画に基づき、各般にわたる地震対策を鋭意講じているところである。

 この計画は、平成21年度末で期限切れを迎えるが限られた期間内に緊急に整備すべき必要最小限の事業をもって策定されていることから、今後実施すべき事業が数多く残されている。

 また、近年の地震災害に伴う教訓、社会環境の変化、地震防災対策強化地域の拡大及び中央防災会議における東海地震対策大綱の決定などに伴い、公共施設の耐震化、各種防災資機材整備等をより一層推進する必要が生じている。

 したがって、東海地震による災害から地域住民の生命と財産の安全を確保するためには、地震対策緊急整備計画の充実と期間の延長を図り、これらの事業を迅速かつ的確に実施することにより、地震対策の一層の充実に努めていかなければならない。

 よって国においては、地震対策緊急整備事業計画の根拠である「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長について特段の配慮をされるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成21年6月29日。

 山梨県甲斐市議会。

 提出先ですが、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、国土交通大臣、内閣府特命担当大臣(防災)、消防庁長官、林野庁長官であります。

 以上で、意見書(案)の説明を終わります。

 趣旨ご理解の上、ご議決いただきますよう何とぞよろしくお願いいたします。



○議長(猪股尚彦君) 委員長の説明が終わりました。

 委員長の説明に対する質疑を行います。

 質疑ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) ないようですので、委員長の説明に対する質疑を終わります。

 ただいま議題となっております意第2号は、委員会提出議案のため会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託はしませんので、これより討論を行います。

 討論ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) 討論なしと認めます。

 これより意第2号を採決いたします。

 お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、意第2号 「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長に関する意見書の提出については、原案のとおり可決されました。

 なお、本意見書は地方自治法第99条の規定により、議長において関係機関に提出しておきますのでご了承願います。

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△発議第3号の上程、説明、質疑、委員会付託省略、討論、採決



○議長(猪股尚彦君) 日程第4、発議第3号 甲斐市議会の議員の定数を定める条例の一部改正の件を議題といたします。

 提出者より議案の説明を求めます。

 議会運営委員会委員長、内藤久歳君。

 6番、内藤久歳君。

     〔議会運営委員長 内藤久歳君登壇〕



◆議会運営委員長(内藤久歳君) 発議第3号 甲斐市議会の議員の定数を定める条例の一部改正の件について提案いたします。

 提出者は、甲斐市議会議会運営委員会委員長、内藤久歳でございます。

 提案理由でございますが、議会活性化に向けた取り組みの中で、議会活性化調査特別委員会及び議会運営委員会において、本市議会の議員の定数削減が決定されたことに伴い、本条例の改正を行うものであります。

 改正内容は、甲斐市議会の議員の定数を28人から22人に改めるものでございます。

 なお、詳細につきましては、お手元に配付した案のとおりでございますので、ごらん願います。

 以上、よろしくお願い申し上げます。



○議長(猪股尚彦君) 委員長の説明が終わりました。

 委員長の説明に対する質疑を行います。

 質疑ございますか。

 27番、鈴木昇君。



◆27番(鈴木昇君) ただいまの議員定数の削減といいますか、現行28名を22名にするという内容の条例改正のわけですが、この提案された経緯の中で、先ほど来提案理由として議会活性化調査特別委員会、あるいは議会運営委員会等を経て提案されてきた経緯がちょっとご説明があったようですが、まず私は22の定数というのが、これらの審議の中でどういう展開をして、22に数を削減していくということになったのかをお尋ねしたいのですが、ご案内のとおり私どもは合併をいたしました折には、いわゆる56名余の議員数、実質54名ですが、議員の数がありました。その後、条例上、上限としては30と、そういうことを経て、また30では実際にはやらなくて、削減条例によって28名で今日の定数が出て、議会の活動が展開されてきたわけですが、その合併時のことを考えますと7万数千の人口を抱える中で、やはり一定の30というふうな数字が必要ではなかったかと思いますが、今日、それを6名削減して、22名でやるということは、本当に民意を理解を経て執行の側に伝えることができるのかどうかという点では、どのような議論の結果、この22という数が生まれたのか、お尋ねをしておきたいと思います。



○議長(猪股尚彦君) 委員長の答弁を求めます。

 内藤委員長。

     〔議会運営委員長 内藤久歳君登壇〕



◆議会運営委員長(内藤久歳君) その件につきましては、22名にした経過ですが、議会活性化調査特別委員会を設置する折に、議員各位既にご承知のことと思います。そういった経過の中で、会派の代表者の方々の意見を聞き、そしてまた、調査特別委員会でるる協議する中でこの数が決定したものでございまして、提案理由のとおりご理解をいただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。



○議長(猪股尚彦君) 鈴木昇君。



◆27番(鈴木昇君) それから、次の点で伺いたいんですが、ただいまの件については、ちょっとはっきりわからないところもあります。

 次に私は、議会の権能との関係で、どういう論議が展開されたかお尋ねをしておきたいと思います。

 今、地方自治法は、議会のいわゆるこの力といいますか、議会の権限といいますか、そういうのを改正して広めております。例えば常任委員会への複数参加、あるいは議会運営委員会の法的位置、あるいは監査の強化、こういった問題が一例とすれば地方自治法の権限の強化という中で流れがあるわけです。

 しかしまた、そういった流れの中で今日、うちのほうではご案内のとおりこうした流れを持ちながら、なおかつ本来の議会には条例制定権、あるいは執行に対する批判、監督権、こうしたものが一定の数によってやっぱり支えられていると思いますが、こうしたいわゆる権限の強化、機能、こうした点については、どういう論議が行われ、この22名でやり切っていけるのかどうか、その点について論議があればお尋ねをしておきたいと思います。



○議長(猪股尚彦君) 内藤委員長。

     〔議会運営委員長 内藤久歳君登壇〕



◆議会運営委員長(内藤久歳君) 議会の人数に関しましては、今全国的に、法令的にも今後各議会の自由の裁量にゆだねるというふうな方向に行っております。

 今、鈴木議員がおっしゃっているように果たして、22名でいいのかというふうなことを考えますと、他の議会等を調査してみますと、私どもの市民1人当たりに対する人数よりかも、さらに多くの人数を1人の議員で賄っている部分も多々あるわけでございまして、必ずしも定数云々ということではなくて、今議会改革をする中で、定数の削減は避けて通れないというふうに考えておりますので、ご理解を賜りたいというふうに思っています。



○議長(猪股尚彦君) 鈴木昇君。



◆27番(鈴木昇君) 最後になりますけれども、提案された委員会等の運営のことにも触れながら、ちょっとお尋ねをしておきます。

 私どもの関係する者もこの委員会の構成メンバーでありますが、そういった中でとりわけ、こうした大きな問題は市民の意見を十分尊重する必要がある。こういうためには、公聴会を開くとか、アンケート調査をしたらどうかというようなことがご発言としてあったかと思いますが、こうした問題についての、それぞれの運営の中での取り扱いといいますか、また、その必要性がないと否定された理由、どこにあるのかということであります。

 また、私は、こうしたことが逆に積極的にやられることがいわゆる議員定数というのは本当に議会制民主主義の中で土台になる問題ですので、やっぱり慎重にも慎重な論議があってしかるべきではないか。また、住民の意見を十分吸収するということが重要ではないかと思います。まさに合併の折に、いわゆる合併は行革の最大になる問題だというようなことも言われているようですけれども、私ども本当に民主的な議会運営をしていくためには、22の定数ではとても足りないのではないかと、最低現行28名を堅持すべきだと思いますが、それらのことはどのようにご意見として論議されたか最後にお尋ねをしておきたいと思います。



○議長(猪股尚彦君) 内藤委員長。

     〔議会運営委員長 内藤久歳君登壇〕



◆議会運営委員長(内藤久歳君) その件に関しましては、先ほども申しましたように、会派のご意見を伺う中で意見集約をしたということでございまして、少数意見も十分尊重する中でこの経緯に至ったというふうなことですのでご理解をいただきたいと思います。

 以上です。



○議長(猪股尚彦君) 答弁が終わりました。

 ほかにありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) ないようですので、委員長の説明に対する質疑を終わります。

 ただいま議題となっております発議第3号は、委員会の提出議案のため会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託はしませんので、これより討論を行います。

 討論ございますか。

 まず、本案に対する反対討論を許します。

 23番、樋泉明広君。



◆23番(樋泉明広君) 23番、樋泉でございます。

 甲斐市議会の議員の定数を定める条例の一部改正の件の反対の討論を行います。

 本条例は、議会活性化調査特別委員会と議会運営委員会が、議員定数削減を決定したことによる条例改定であることが提案理由になっております。

 しかし、日本共産党甲斐市議団は、一貫して28議席を22議席に削減する不合理性について、1つは、市民の要求、要望が削減により議会、市の執行部に反映しにくくなるということであります。

 第2は、定数を削減する理由が一部の議員から議員削減は市民の意見であり、近隣の市町村の定数から24議席、あるいは28議席の現状では市民は納得しないなどを削減の根拠にしておりますが、これらの市民の声は調査等による客観的な市民の声とは言いがたいものであります。それは市民の声を広く聞く公聴会やアンケートをとる機会をつくるべきだという日本共産党甲斐市議団の意見も取り上げず、多数で押し切った経過を見ても明らかであります。

 また、議会内でも順序を踏み、全員協議会等で全議員の意見を反映させる討論の場も十分保障しなかった状況からも、充分議論を尽くしてはいないし、9月議会で結論を出すはずでありましたが、前倒しで6月議会で決めることになったことからも本条例提案には同意できません。

 この議員削減は、県下13市の現状からも、甲斐市の6議席減の22議席は人口比でも極端に少なく、24議席の南アルプス市、笛吹市より人口の多い甲斐市の実態からも不当な削減と言わなければなりません。

 議会活性化調査特別委員会の任務は、市民の意見、要望に議会がこたえ、議会運営の活性化と民主的な議会運営を定着させることであります。議員を削減しては、開かれた議会どころか、議会を市民から遠ざけることになりかねません。

 よって、本条例改定は撤回をし、市民の意見を十分聞くようにすべきであることを強く要求して反対討論といたします。

 以上。



○議長(猪股尚彦君) 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。

 10番、河野勝彦君。



◆10番(河野勝彦君) 10番、河野です。

 発議第3号について、甲斐市議会の議員の定数を定める条例の一部改正の件について、賛成の立場から討論をいたします。

 甲斐市議会の議員の定数については、昨年6月に議会活性化調査特別委員会が設置され、議論が繰り返し行われてきたところでございます。また、委員会だけではなく、各会派への投げかけも行われ、議員各位により結論が出された内容でございます。

 今後の議会活性化へ向けて、条例改正は必要であると考えますので、本案に賛成するものでございます。

 以上です。



○議長(猪股尚彦君) ほかに討論ありますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) ないようですので、討論を終了いたします。

 これより発議第3号を採決いたします。

 本案は起立により採決いたします。

 お諮りいたします。発議第3号は原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(猪股尚彦君) 着席下さい。

 起立多数であります。

 よって、発議第3号 甲斐市議会の議員の定数を定める条例の一部改正は原案のとおり可決されました。

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△議員派遣の件



○議長(猪股尚彦君) 日程第5、議員派遣の件を議題といたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議員派遣については、お手元に配付したとおり山梨県市議会議長会主催の議員合同研修会へ議員を派遣したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、お手元に配付したとおり議員を派遣することに決定いたしました。

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△委員会の閉会中の継続審査申し出の件



○議長(猪股尚彦君) 日程第6、委員会の閉会中の継続審査申し出の件を議題といたします。

 総務教育常任委員長、厚生環境常任委員長、建設経済常任委員長、議会運営委員長から会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしました申し出のとおり、所管事務事項及び調査中の事件等につきまして、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 お諮りいたします。各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(猪股尚彦君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定いたしました。

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△閉会の宣告



○議長(猪股尚彦君) 以上で、本定例会に付議されました議案の審査は、すべて終了いたしました。

 これをもちまして、平成21年甲斐市議会第2回定例会を閉会といたします。

 長時間にわたりご苦労さまでした。



△閉会 午後4時09分

地方自治法第123条の規定により署名する。

  平成  年  月  日

        議長      猪股尚彦

        署名議員    有泉庸一郎

        署名議員    山本英俊

        署名議員    内藤久歳