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山梨県 甲斐市

平成19年 12月 定例会(第4回) 12月13日−01号




平成19年 12月 定例会(第4回) − 12月13日−01号







平成19年 12月 定例会(第4回)



甲斐市告示第134号

 平成19年12月甲斐市定例市議会を次のとおり招集する。

  平成19年12月3日

                             甲斐市長  藤巻義麿

 1 期日  平成19年12月13日(木)

 2 場所  甲斐市議会議場

              ◯応招・不応招議員

応招議員(28名)

    1番  込山伸一君       2番  坂本一之君

    3番  有泉庸一郎君      4番  猪股尚彦君

    5番  山本英俊君       6番  内藤久歳君

    7番  藤原正夫君       8番  名取國士君

    9番  小浦宗光君      10番  河野勝彦君

   11番  池神哲子君      12番  清水富貴雄君

   13番  保坂芳子君      14番  家光由里君

   15番  清水喜代栄君     16番  小宮山長庚君

   17番  赤澤寛吉君      18番  中込助雄君

   19番  森田 稔君      20番  今村正城君

   21番  花田直人君      22番  小林 守君

   23番  樋泉明広君      24番  金丸 毅君

   25番  保坂恒光君      26番  島田利彦君

   27番  鈴木 昇君      28番  仲田博司君

不応招議員(なし)

          平成19年甲斐市議会第4回定例会

議事日程(第1号)

                平成19年12月13日(木曜日)午前10時開会

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

     諸報告

日程第3 報告第12号 和解及び損害賠償額の決定の件

日程第4 議案第62号 甲府地区広域行政事務組合規約の変更の協議の件

日程第5 議案第63号 甲斐市まちづくり振興基金条例の制定の件

日程第6 議案第64号 甲斐市放課後児童健全育成事業利用負担金の徴収に関する条例の制定の件

日程第7 議案第65号 竜王駅南北自由通路の設置及び管理に関する条例の制定の件

日程第8 議案第66号 甲斐市国民健康保険税条例の一部改正の件

日程第9 議案第67号 甲斐市立幼稚園授業料条例の一部改正の件

日程第10 議案第68号 指定管理者の指定の件

日程第11 議案第69号 指定管理者の指定の件

日程第12 議案第70号 指定管理者の指定の件

日程第13 議案第71号 指定管理者の指定の件

日程第14 議案第72号 平成19年度甲斐市一般会計補正予算(第3号)

日程第15 議案第73号 平成19年度甲斐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

日程第16 議案第74号 平成19年度甲斐市老人保健特別会計補正予算(第1号)

日程第17 議案第75号 平成19年度甲斐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

日程第18 議案第76号 平成19年度甲斐市水道事業会計補正予算(第1号)

日程第19 議案第77号 市道路線認定の件

日程第20 議案第78号 市道路線変更の件

日程第21 議案第79号 市道路線廃止の件

日程第22 請願第19−5号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を図るための請願書

日程第23 請願第19−6号 身体障害者に対する駐車禁止除外指定の基準から従前の対象者を除外しないよう求める意見書の提出を求める請願

日程第24 請願第19−7号 悪質商法被害を助長するクレジットの被害を防止するための割賦販売法の抜本的改正に関する請願書

日程第25 請願第19−8号 深刻な医師不足を打開するための法律の制定を求める請願書

日程第26 請願第19−9号 「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正を求める請願書

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(28名)

     1番  込山伸一君      2番  坂本一之君

     3番  有泉庸一郎君     4番  猪股尚彦君

     5番  山本英俊君      6番  内藤久歳君

     7番  藤原正夫君      8番  名取國士君

     9番  小浦宗光君     10番  河野勝彦君

    11番  池神哲子君     12番  清水富貴雄君

    13番  保坂芳子君     14番  家光由里君

    15番  清水喜代栄君    16番  小宮山長庚君

    17番  赤澤寛吉君     18番  中込助雄君

    19番  森田 稔君     20番  今村正城君

    21番  花田直人君     22番  小林 守君

    23番  樋泉明広君     24番  金丸 毅君

    25番  保坂恒光君     26番  島田利彦君

    27番  鈴木 昇君     28番  仲田博司君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長      藤巻義麿君      副市長     五十嵐康之君

 教育長     中込豊弘君      会計管理者   保延 博君

 企画部長    伊藤知治君      総務部長    米山裕文君

 市民部長    飯室老男君      環境経済部長  上野博文君

 福祉保健部長  小田切義夫君     都市建設部長  石原千秋君

 敷島支所長   飯塚文明君      双葉支所長   野沢美雪君

 教育次長    丸山次郎君      水道局長    鶴田陽一君

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事務局職員出席者

 議会事務局長  植松芳俊       書記      本田泰司

 書記      保坂義実       書記      金子智奈美



△開会 午前10時00分



△開会の宣告



○議長(今村正城君) ただいまの出席議員は27人であります。定足数に達しておりますので、これより平成19年甲斐市議会第4回定例会を開会いたします。

 開会に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。

 平成19年もいよいよ残すところ半月余りとなり、年の瀬も押し迫ってまいりました。本年を締めくくる平成19年甲斐市議会第4回定例会もいよいよ開会の運びとなりました。議員各位並びに藤巻市長を初め市当局の皆様には、何かとご多忙のところご参集いただき、厚く御礼を申し上げます。

 さて、ことし1年を振り返ってみますと、夏の参議院議員選挙での自民党の歴史的大敗による安倍総理大臣の辞任、年金問題、また、7月16日に発生いたしました新潟県中越沖地震、食品偽装表示問題や防衛省事務次官の汚職事件など、国内情勢は大きく揺らいだ年であったと実感しているところでございます。

 さらに、師走に入り、寒さも一段と厳しくなってきた中、原油価格の高騰による諸物価の大幅な値上げは、市民の生活に大きな影響を与えているところでございます。

 市の行政運営も、市民の立場に立った質の高い行政サービスを心がけ、だれもが住みよさと快適さを実感できるまちづくりにご尽力賜りますようお願い申し上げる次第でございます。

 来年、平成20年が、国内外の情勢はもとより、甲斐市にとってもよい年であることを心からご祈念申し上げ、開会のあいさつとさせていただきます。

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△開議の宣告



○議長(今村正城君) それでは、直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(今村正城君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(今村正城君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、23番議員、樋泉明広君、24番議員、金丸毅君、25番議員、保坂恒光君を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(今村正城君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。本定例会の会期は、本日12月13日から12月21日までの9日間とし、このうち休会については、会期日程(案)のとおりといたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 よって、本定例会の会期は、本日12月13日から12月21日までの9日間とし、休会については、お諮りしたとおりとすることに決定をいたしました。

 なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付いたしました案のとおりでありますので、ご了承願います。

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△諸報告



○議長(今村正城君) 次に、諸報告をいたします。

 初めに、遅刻の旨の連絡をいたします。1番、込山伸一議員につきましては、本日の会議を遅刻する旨の連絡がありましたので、ご了承願います。

 次に、監査委員より、平成19年9月から11月分に係る現金出納検査の結果の報告がありました。写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承ください。

 続きまして、10月26日に山梨県市町村総合事務組合議会定例会が開催され、私が出席をしてまいりました。

 会議の主な内容は、平成18年度決算認定議案にかかわる3議案、平成19年度一般会計補正予算及び地方公務員の育児休業等に関する法律の施行などに伴う条例の一部改正など3議案、計7議案が提出され、いずれも原案のとおり可決され、閉会いたしました。なお、出席した各会議の資料等につきましては事務局に備えつけてありますので、後ほどご覧いただきたいと思います。

 次に、広域事務組合に関し、中巨摩地区広域事務組合議会及び峡北広域行政事務組合議会、山梨県後期高齢者医療広域連合議会より報告がございます。

 初めに、中巨摩地区広域事務組合議会、小宮山長庚議員、報告をお願いいたします。

 16番、小宮山長庚君。

     〔16番 小宮山長庚君登壇〕



◆16番(小宮山長庚君) 平成19年9月28日に行われました中巨摩地区広域事務組合議会の報告を行います。なお、報告書がお手元に配付してありますので、要点のみ報告させていただきます。

 常任委員会が開催されておりましたので、私1名が会議に出席いたしました。

 括弧の朗読を省略させていただきます。

 議事の内容は、平成18年度各会計の決算認定が行われました。

 初めに、平成18年度一般会計歳入歳出認定の件についてでありますが、歳入の主な内容は、ごみ処理事業特別会計繰入金165万4,000円、地区公園事業特別会計繰入金2,758万7,000円などであります。

 歳出は、議員報酬、議員研修費、費用弁償など、総務費は、正副管理者の報酬、職員3名分の人件費などであります。また、積立金は財政調整基金及び施設整備基金への積立金、繰出金は地区公園事業特別会計への繰り出しなどで、歳出の合計は、8,102万2,743円、不用額は434万9,257円であります。

 次に、平成18年度ごみ処理事業特別会計歳入歳出決算認定の件についてでありますが、歳入の主な内容は、1款の分担金及び負担金16億9,751万4,000円、2款の使用料及び手数料は2億2,360万5,760円、4款の繰越金は、前年度繰越金9,173万2,034円、事故繰越分が798万円などで、歳入合計は20億2,804万4,923円、不用額は3,132万2,117円であります。

 歳出は、職員20名分の人件費、消耗品費の主なものは薬品類等の消耗品で5,814万6,312円、光熱水費1億62万6,518円、修繕料1,445万7,904円、13節の委託料は焼却残渣及び不燃物残渣処理料2億2,358万8,261円、事故繰越分798万円については、組合関連用地の測量業務委託料です。15節工事請負費は、焼却施設点検整備工事1億3,789万2,300円、2款の公債費は、元金7億7,815万6,264円、利子1億1,587万7,034円で、歳出合計は19億9,116万3,883円、不用額3,132万2,117円であります。

 次に、平成18年度地区公園事業特別会計歳入歳出決算認定の件についてでありますが、歳入の主な内容は、分担金及び負担金487万円、繰入金1,095万1,000円は一般会計からの繰入金、繰越金は、前年度繰越金のうち繰越明許分2億3,825万5,000円、これは第2公園建設事業費の委託料451万5,000円、工事請負費2億3,374万円などで、歳入合計は2億8,316万3,728円であります。

 歳出の主なものは、13節の委託料は公園内の植栽及び維持管理委託として367万円、13節繰越明許分は、第2公園設計監理業務451万4,738円の完成払い、15節の工事請負費は、排水路付替え工事などで899万7,165円、繰越明許分は第2公園建設工事の完成払い2,337万4,000円で、歳出合計は2億8,234万9,233円、不用額81万3,768円であります。

 次に、平成18年度老人福祉事業特別会計歳入歳出決算認定の件についてでありますが、歳入の主な内容は、1款の分担金及び負担金2,815万4,000円、2款の使用料及び手数料293万3,500円、4款繰越金は前年度繰越金として392万6,391円などで、歳入合計は3,509万1,884円であります。

 歳出は、職員2名分の人件費、修繕費は深井戸水中ポンプ設置費94万5,000円、玄関階段並びに浴室手すり取りつけ工事32万4,385円、基金積立金353万1,000円が主なもので、歳出合計は3,243万8,026円、不用額は242万6,974円であります。

 次に、平成18年度勤労青年センター事業特別会計歳入歳出決算の認定の件についてですが、歳入の主な内容は、1款分担金及び負担金3,770万1,000円、2款の使用料及び手数料は各施設の使用料426万2,900円、4款繰越金891万6,498円は前年度繰越金などで、歳入合計は5,222万6,814円であります。

 歳出は、職員5名分の人件費、8節の報償費160万8,000円は、ヨガ教室、テニス教室、シェイプアップ教室の講師料、13節委託料307万67円は、管理棟、体育館の年6回の清掃委託料、15節の工事請負費はかんがい用水中ポンプ設置工事などで、歳出合計は4,804万4,261円、不用額は262万7,739円であります。

 次に、平成18年度し尿処理事業特別会計歳入歳出決算の認定の件についてですが、歳入の主な内容は、1款分担金及び負担金は4億7,314万1,000円、2款の使用料及び手数料は、し尿処理手数料2,260万4,710円などで、歳入合計は5億7,544万9,110円であります。

 歳出は、職員6名分の人件費、11節の需用費9,921万7,949円は、業務用薬品類購入が主なもので1,557万4,000円、13節の委託料1億3,445万1,181円は、槽の補修工事に伴う汚泥処理及び運搬委託料で1億14万2,333円など、15節の工事請負費6,284万2,500円は、硝化槽、脱窒素槽補修工事4,987万5,000円などで、歳出合計は5億6,846万5,884円、不用額は537万5,116円であります。

 以上、提出された6会計決算認定議案は、採決の結果、いずれも原案のとおり認定されました。

 最後に、監査委員からの平成18年度中巨摩地区広域事務組合一般会計及び特別会計歳入歳出決算及び関係帳簿、証書類の検査結果の報告を受け、閉会いたしました。

 なお、議案及び審議資料は議員控室に備えてありますので、ご参照ください。

 以上で中巨摩地区広域事務組合議会の報告を終わります。



○議長(今村正城君) ご苦労さまでした。

 続きまして、峡北広域行政事務組合議会、猪股尚彦議員、報告をお願いいたします。

 4番、猪股尚彦君。

     〔4番 猪股尚彦君登壇〕



◆4番(猪股尚彦君) 平成19年10月29日に行われました峡北広域行政事務組合議会の報告をいたします。なお、報告書がお手元に配付してありますので、要点のみの報告とさせていただきます。

 会議には、山本英俊議員、中込助雄議員、花田直人議員と私の4名が出席いたしました。

 会議の内容は、初めに諸報告として、10月17日付で韮崎市選出の組合議員6名の改選の報告がありました。

 次に、韮崎市、小林恵理子議員の一般質問が行われ、常備消防事業、ごみ処理事業について質問が行われました。

 次に、平成18年度峡北広域行政事務組合一般会計歳入歳出決算の認定について、歳入の主な内容は、構成市負担金6,144万8,000円、基金繰入金165万1,000円、前年度繰越金797万967円などです。

 歳出の主な内容は、議会費145万1,515円、総務費は職員人件費などで6,142万7,649円、財政調整基金への積立金321万2,829円などであります。

 次に、平成18年度峡北広域行政事務組合常備消防特別会計歳入歳出決算の認定について、歳入の主な内容は、構成市負担金10億5,949万6,000円、使用料及び手数料は危険物許認可等手数料214万2,000円、前年度繰越金1,182万9,502円、諸収入3,036万9,691円、消防施設整備債2,130万円などです。

 歳出の主な内容は、消防職員人件費10億413万1,110円、救急・消防出動手当7,428万3,023円、消防施設整備債2,958万8,479円などであります。

 次に、平成18年度峡北広域行政事務組合ごみ処理特別会計歳入歳出決算の認定について、歳入の主なものは、構成市負担金9億4,102万8,000円、じん芥処理手数料など1億9,105万3,810円、基金繰入金1億4,346万1,000円、消費税申告に伴う還付金2億6,592万1,287円、施設債7億2,090万円などです。

 歳出の主な内容は、職員人件費、光熱水費、ごみ搬入路清掃委託費など9億5,962万8,225円、一般廃棄物処理事業債10億1,622万4,424円、消費税申告に伴う構成市への還付金2億6,579万4,522円などであります。

 次に、平成18年度峡北広域行政事務組合し尿処理特別会計歳入歳出決算の認定について、歳入の主な内容は、構成市負担金7,243万8,000円、衛生手数料715万7,800円、前年度繰越金650万4,219円などです。

 歳出の主な内容は、職員人件費、汚泥運搬業務委託など8,228万2,110円、財政調整基金積立金329万2,945円などであります。

 次に、平成18年度峡北広域行政事務組合峡北ふるさと市町村圏特別会計歳入歳出決算の認定について、歳入の主な内容は、基金利子557万6,508円、前年度からの繰越金75万5,325円などです。

 歳出の主な内容は、ふるさと市町村圏事業費471万9,577円、基金積立金116万4,564円などであります。

 以上、提出された18年度各会計決算認定5議案は、採決の結果、いずれも異議なしで原案のとおり認定されました。

 次に、平成19年度峡北広域行政事務組合一般会計補正予算(第1号)について、歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ25万4,000円を追加し、歳入歳出それぞれ6,675万6,000円とするものです。

 次に、平成19年度峡北広域行政事務組合常備消防会計補正予算(第1号)、平成19年度峡北広域行政事務組合ごみ処理会計補正予算(第1号)、平成19年度峡北広域行政事務組合し尿処理会計補正予算(第1号)、平成19年度峡北広域行政事務組合峡北ふるさと市町村圏会計補正予算(第1号)については、報告書に記載されているとおりの内容です。

 以上、平成19年度一般会計を初め各特別会計5議案は、採決の結果、いずれも異議なしで原案のとおり可決されました。

 最後に、長坂消防署に配備する消防ポンプ自動車の購入契約を締結するため、峡北広域行政事務組合議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分の範囲を定める条例第3条の規定により、議会の同意を必要とするため提出され、採決の結果、異議なしで原案のとおり可決されました。

 なお、議案及び審議資料は議員控室に備えてありますので、ご参照願います。

 以上で峡北広域行政事務組合議会の報告を終わります。



○議長(今村正城君) ご苦労さまでした。

 続きまして、山梨県後期高齢者医療広域連合議会、金丸毅議員、報告をお願いいたします。

 24番、金丸毅君。

     〔24番 金丸 毅君登壇〕



◆24番(金丸毅君) 平成19年11月22日に行われました山梨県後期高齢者医療広域連合議会定例会の報告を行います。なお、報告書がお手元に配付してありますので、要点のみの報告とさせていただきます。

 会議には、私が出席をいたしました。

 会議の内容は、初めに昭和町、深沢平助議員から、保険料、診療内容などについて一般質問が行われました。

 次に、平成18年度山梨県後期高齢者医療広域連合一般会計歳入歳出決算の認定の件について審査が行われました。

 歳入総額1,921万6,923円、歳出総額1,913万8,318円、歳入歳出差引残額7万8,605円です。歳入は、構成する市町村からの負担金及び国庫補助金で、歳出は、平成19年4月から発足した山梨県後期高齢者医療広域連合の事務所として使用するため、山梨県自治会館会議室の改修及び事務机等什器類の購入が主なものです。

 次に、平成19年度山梨県後期高齢者医療広域連合一般会計補正予算(第1号)については、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1万2,000円を減額し、それぞれ3億5,538万4,000円とするものです。

 次に、山梨県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例の制定について、本条例は、保険料の被保険者均等割額及び所得割率、給付の種類及び金額、また、医療制度運営の根幹となる条例です。

 主な内容は、被保険者均等割額3万8,710円、所得割率100分の7.28、葬祭費5万円、また、特定市町村として小菅村を指定し、被保険者均等割額3万1,355円、所得割率100分の5.90です。

 最後に、後期高齢者医療制度に関する請願2件の審査が行われました。

 以上で、提出された議案はいずれも原案のとおり認定、可決されました。また、請願2件につきましては、採決の結果、いずれも不採択と決定をしました。

 なお、議案及び審議資料は議員控室に備えてありますので、ご参照願います。

 以上で山梨県後期高齢者医療広域連合議会の報告を終わります。



○議長(今村正城君) ご苦労さまでした。

 以上で諸報告を終わります。

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△報告第12号及び議案第62号〜議案第79号の上程、説明



○議長(今村正城君) 日程第3、報告第12号 和解及び損害賠償額の決定の件から日程第21、議案第79号 市道路線廃止の件まで、以上19議案を一括して議題といたします。

 市長より提出議案の説明を求めます。

 藤巻市長。

     〔市長 藤巻義麿君登壇〕



◎市長(藤巻義麿君) ご苦労さまでございます。

 本日ここに、12月定例市議会を開会するに当たり、議員各位におかれましてはご多忙のところご応招いただき、まことにありがとうございます。

 平成19年度も後半を迎え、主要事業を初めとする諸施策につきましては、議員各位を初め市民の皆さんのご支援、ご協力をいただき、順調に進捗しているところであります。

 11月20日には、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、総務省の地方自治法施行60周年記念式典が開催され、本市は総務大臣表彰を受賞いたしました。総務大臣表彰は、独自の施策を展開し、魅力あるまちづくりを進めた自治体を表彰するものであり、受賞は、これまでの地方自治への取り組みのたまものであると考えております。

 また、玉幡公園Kai・遊・パークにおいては、都市公園コンクールの日本公園緑地協会賞とグッドデザイン賞環境デザイン部門賞を受賞し、さらに信玄提が「自然と共生の歴史・地域文化を継承する基調な財産」として、山梨県内では初めて、手づくり郷土賞の対象部門に選定され、昨日認定証の交付を受けたところであります。これら栄誉ある受賞につきましては、議員各位を初め市民の皆さんのご支援、ご協力によるものであり、改めて感謝申し上げます。

 なお、このほど秋の叙勲褒章で、市内から、前助役・前双葉町長、箭本氏を初め10名の方々が受章されました。受章されました皆さんの功労・功績をたたえるとともに、ますますのご活躍をご期待するところであります。

 それでは、本定例市議会に提案いたします19議案のうち、報告議案及び一般議案につきまして概要を説明申し上げます。なお、詳細につきましてはそれぞれの担当部長から説明いたしますので、よろしくお願いを申し上げます。

 初めに、報告議案についてであります。

 報告第12号 和解及び損害賠償額の決定の件につきましては、林道施設の瑕疵により発生した事故について、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したもので、同条第2項の規定により報告するものであります。

 次に、条例関係等各議案についてであります。

 議案第62号 甲府地区広域行政事務組合規約の変更の協議の件につきましては、甲府地区広域行政事務組合から規約の変更について協議が求められましたので、地方自治法第290条の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

 議案第63号 甲斐市まちづくり振興基金条例の制定の件につきましては、質の高い居住環境と活力あふれた都市機能を担うまちづくりを推進するための財源を確保する基金の設置をお願いするものであります。

 議案第64号 甲斐市放課後児童健全育成事業利用負担金の徴収に関する条例の制定の件につきましては、一般企業の勤務時間等に対応するため、時間延長や開設日の拡大など、放課後児童健全育成事業の運営を見直し、事業の充実を図るため、関係条例を整備するものであります。

 議案第65号 竜王駅南北自由通路の設置及び管理に関する条例の制定の件につきましては、竜王駅南北自由通路が供用開始されることに伴い、当該自由通路の設置及び管理に関し、規定を整備するものであります。

 議案第66号 甲斐市国民健康保険税条例の一部改正の件につきましては、健康保険法等の一部を改正する法律の一部の施行に伴い、国民健康保険税の特別徴収を実施すること等を踏まえた所要の改正であります。

 議案第67号 甲斐市立幼稚園授業料条例の一部改正の件につきましては、市立幼稚園における受益者負担の適正化を図るため、授業料額を改定する必要性に伴う所要の改正であります。

 議案第68号、議案第69号、議案第70号、議案第71号 指定管理者の指定の件につきましては、地方自治法第244条の2第6項の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

 議案第72号 平成19年度甲斐市一般会計補正予算(第3号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6億1,905万6,000円の追加補正をお願いするものであります。このうち、歳出につきましては、まちづくり振興基金への積み立てを初め、竜王駅周辺整備事業に伴う工事費等や庁舎増築事業における竜王庁舎及び敷島庁舎の基本設計委託、竜王庁舎駐車場の整備工事、後期高齢者医療制度などの電算システム対応、自主自立支援給付事業などの通所サービス利用促進事業補助金などを増額する一方、下水道事業特別会計への繰出金を減額するものであります。これに伴う歳入につきましては、国県支出金、合併特例債などを財源としております。

 次に、議案第73号 平成19年度甲斐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億9,007万9,000円の追加補正をお願いするものであり、被保険者の療養及び給付費に係るものであります。

 次に、議案第74号 平成19年度甲斐市老人保健特別会計補正予算(第1号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,714万1,000円の追加補正をお願いするものであり、支払基金交付金及び県支出金の償還金の増額によるものであります。

 次に、議案第75号 平成19年度甲斐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ163万1,000円の減額補正をお願いするものであり、釜無川流域下水道建設負担金などの増額及び公共下水道建設に伴う実施設計委託費の減額によるものであります。

 次に、議案第76号 平成19年度甲斐市水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、料金収納業務委託の債務負担行為について追加をお願いするものであります。

 次に、議案第77号 市道路線認定の件及び議案第78号 市道路線変更の件並びに議案第79号 市道路線廃止の件につきましては、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

 以上、提出議案等の概要について説明申し上げましたが、何とぞ慎重審議の上、原案のとおりご承認、ご可決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(今村正城君) 市長の説明が終わりました。

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△報告第12号の詳細説明



○議長(今村正城君) 続きまして、報告第12号の詳細説明を求めます。

 米山総務部長。



◎総務部長(米山裕文君) それでは、定例市議会議案集の3ページをお開きいただきたいと思います。

 報告第12号 和解及び損害賠償額の決定の件であります。

 林道施設の瑕疵による事故に係ります和解及び損害賠償の額につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分いたしましたので、同条第2項の規定により報告をするものであります。

 和解の相手方は、甲斐市安寺886番地、飯窪ツネコ氏であります。

 和解の条件でありますが、甲斐市は、和解の相手方に対し損害賠償金として23万9,379円を支払うものであります。和解の相手方と甲斐市の間には、本和解条項に定める以外、何らの債権債務のないことを確認する。以上の2点であります。

 専決処分をした日でありますが、平成19年10月3日であります。

 専決処分をした理由につきましては、平成19年7月20日、甲斐市下菅口地内、林道安寺線で発生した車両損傷事故について、和解し、損害賠償金を定めるため、専決処分を行ったものであります。

 事故の内容でありますが、平成19年7月20日午後4時ごろ、甲斐市下菅口地内、林道安寺線を、県道敷島竜王線から安寺の自宅に向かって走行中、落石に遭いまして、軽自動車の左側面を損傷したものであります。車両修理代23万9,379円を市が支払うことによりまして、示談を行ったものであります。よろしくお願いをいたします。



○議長(今村正城君) 以上で報告第12号を終わります。

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△議案第63号〜議案第79号の質疑



○議長(今村正城君) 続きまして、市長の説明に対する総括的な質疑を行います。

 質疑ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、総括質疑を終了いたします。

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△議案第62号の委員会付託省略



○議長(今村正城君) ここでお諮りいたします。ただいま議題となっております議案第62号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託は省略したいと思います。これにご異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第62号は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。

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△議案第62号の詳細説明、質疑、討論、採決



○議長(今村正城君) ここで、議案第62号の詳細説明を求め、質疑、討論、採決を行います。

 伊藤企画部長。



◎企画部長(伊藤知治君) それでは、議案第62号 甲府地区広域行政事務組合規約の変更の協議の件につきましてご説明を申し上げます。議案集の5ページ、それから定例会資料の1ページをお開きいただきたいと思います。

 今回の規約の変更でございますけれども、視聴覚ライブラリー事業に関しましては、旧竜王町、それから旧敷島町は甲府地区広域行政事務組合において事業を実施しておりました。旧双葉町につきましては、峡北地域視聴覚ライブラリー協議会において、それぞれ事業を行ってまいっております。

 平成18年度、旧双葉町が峡北広域市町村圏、それから峡北ふるさと市町村圏から、甲府地区広域市町村圏及び甲府ふるさと市町村圏に変更になりました。それに伴いまして、視聴覚ライブラリー事業についても再検討を行いまして、新たに甲府地区広域行政事務組合に加入し、甲斐市として視聴覚ライブラリーを一本化して事業を展開していくという計画を持ちまして協議を進めてまいりました。今般、峡北地域視聴覚ライブラリー協議会との協議が調いまして、本年度をもって脱退の承認をいただくことになりました。つきましては、平成20年4月から、旧双葉町地域の視聴覚ライブラリー事業を甲府地区広域行政事務組合に加入する手続が必要でございまして、本市を初めとする3市1町の構成市町村に、組合の規約の変更を協議するものであります。

 それでは、定例会資料1ページの新旧対照表でございますが、別表(第3条関係)でございますが、新旧対照表の旧の2項のところに、共同処理をする第6号が実は視聴覚ライブラリー事業でありまして、合併前の場合につきましては、そこに書いてございますように、双葉の地区は除外されております。新たに、新しい方でございますが、1項において、従前の第1号、第2号に続きまして第6号、これが視聴覚ライブラリー事業でありますが、それらを今回甲府地区の方に加入して実施するということの変更の協議であります。

 以上であります。よろしくお願い申し上げます。



○議長(今村正城君) 説明が終わりました。説明に対する質疑を行います。

 質疑ございませんか。

 27番、鈴木昇君。



◆27番(鈴木昇君) 参考に伺っておきたいんですが、今のご説明で、旧双葉地域にかかわる峡北の関係のライブラリーの関係が、広域の方に今度は規約変更で入ると、こういうような概要だと思うんですけれども、そういう中で、こうした旧双葉関係者の皆さんが、従来の峡北の関係から甲府の方にライブラリーが変更されることによっての活用上の利便性といいますか、それから、関係者のところでは、一応こういう状況で峡北広域を抜けて新たに甲府の方に入るということが、一定の議論といいますか、コンセンサスというようなことがとられてきたような経過があるのかどうか、2点お尋ねをしたいと思います。



○議長(今村正城君) 伊藤企画部長。



◎企画部長(伊藤知治君) 今回、甲府へ入る状況の中で、峡北と甲府では、ちょっと距離的には当然遠くなるわけでありますけれども、今このライブラリー事業の持っている資産面は、甲府地区の方が、ビデオだとかDVD、保有も物すごく多いわけであります。ですから、やはりそれらも甲斐市の中で、それぞれの小学校が使える教材というのが大変多くあるわけであります。ですから、今回は甲府の方に、甲斐市としては一本でやっていこうということで今回協議が調いましたので、規約の変更を協議させていただいた。ですから、今までより以上にやはり利用がふえてくるんではないかというふうに我々は期待をしているところであります。



○議長(今村正城君) 27番、鈴木昇君。



◆27番(鈴木昇君) 関連ですが、細かいことはあれなんですけれども、そういう中で、かつて私も旧敷島で、甲府の関係とのかかわりでライブラリーを利用させてもらったこともあるんですけれども、当時の実態としては、なかなか、甲府へ行くということもあって、活用の面ではやや課題があったんではないかということを考えるんですけれども、そういう中で、現状の峡北にかかわる双葉の活用実態といいますか、それが今度甲府に来ることによって、資材がたくさんあっても、地理的な問題とか活用の利便性とかそういうものが影響して、実態として、たくさんある資材が、甲府に入ることによって有効に活用できるのか否か、参考程度なんですが、伺っておきたいと思います。



○議長(今村正城君) 丸山教育次長。



◎教育次長(丸山次郎君) ご質問にお答えします。

 主にこのライブラリーを活用しておりますのは、それぞれの保育園ですとか幼稚園、それから小・中学校、また、それぞれの各地区で、社会教育の中でこのライブラリーを活用させていただいております。

 それから、先ほど企画部長が申しましたように、ライブラリーの数量的なものについても甲府地区の方がたくさん用意がされておりますので、また、地域的にもそんなに距離的にも問題がないわけでありますので、当然社会教育なんかの場合には、教育委員会の窓口を通して、私たちの方で甲府広域の方に出向いてお借りして、貸し出しをしたいと。

 また、小・中学校の方につきましても、来年4月からこういう形になりますので、十分PRをさせていただいて、また、そのライブラリーの内容等もお示しして、それぞれの教育現場の方で活用ができるように周知を図っていきたいと思っております。



○議長(今村正城君) ほかに質疑ございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、質疑を終了いたします。

 これより討論を行います。討論ございませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) 討論なしと認めます。

 これで討論を終了します。

 これより議案第62号を採決いたします。

 お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第62号 甲府地区広域行政事務組合規約の変更の協議の件は、原案のとおり可決されました。

 ここで暫時休憩をいたします。そのままお待ちください。



△休憩 午前10時50分



△再開 午前10時50分



○議長(今村正城君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議案第63号〜議案第79号の委員会付託



○議長(今村正城君) 次に、ただいま議題となっております議案第63号から議案第79号までの17議案は、会議規則第37条第1項の規定により、お手元に配付しました付託表のとおり、各所管の委員会へ付託いたします。

 また、議案第72号 平成19年度甲斐市一般会計補正予算(第3号)歳入は総務教育常任委員会へ、歳出は各所管の委員会へ分割して付託をいたします。

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△請願第19−5号〜請願第19−9号の上程、委員会付託



○議長(今村正城君) 日程第22、請願第19−5号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を図るための請願書から日程第26、請願第19−9号 「看護師等の人材確保の促進に関する法律」の改正を求める請願書まで、請願5件を議題といたします。

 お手元に配付いたしました請願文書表のとおり、請願第19−5号は総務教育常任委員会へ、請願第19−6号、請願第19−8号、請願第19−9号は厚生環境常任委員会へ、また、請願第19−7号は建設経済常任委員会へ付託をいたします。

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△散会の宣告



○議長(今村正城君) 以上で本日予定されておりました日程はすべて終了いたしました。

 あすは議員7名の市政に対する一般質問が行われます。

 あすも午前10時には議場へご参集をお願い申し上げ、本日はこれにて散会といたします。

 ご苦労さまでした。



△散会 午前10時53分