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山梨県 甲斐市

平成19年  9月 定例会(第3回) 09月21日−02号




平成19年  9月 定例会(第3回) − 09月21日−02号







平成19年  9月 定例会(第3回)



         平成19年甲斐市議会第3回定例会

議事日程(第2号)

             平成19年9月21日(金曜日)午前10時開議

     諸報告

日程第1 議案第50号 政治倫理の確立のための甲斐市長の資産等の公開に関する条例の一部改正の件

日程第2 議案第51号 甲斐市個人情報保護条例の一部改正の件

日程第3 議案第52号 甲斐市防災会議条例の一部改正の件

日程第4 議案第53号 甲斐市高齢者介護予防拠点施設条例の一部改正の件

日程第5 議案第54号 甲斐市民温泉条例の一部改正の件

日程第6 議案第55号 甲斐市双葉共同福祉施設条例の一部改正の件

日程第7 議案第56号 甲斐市双葉ふれあい文化館条例の全部改正の件

日程第8 議案第57号 甲斐市水道事業の設置等に関する条例の一部改正の件

日程第9 議案第58号 平成19年度甲斐市一般会計補正予算(第2号)

日程第10 議案第59号 平成19年度甲斐市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

日程第11 議案第60号 平成19年度甲斐市介護保険特別会計補正予算(第1号)

日程第12 議案第61号 平成19年度甲斐市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(28名)

     1番  込山伸一君      2番  坂本一之君

     3番  有泉庸一郎君     4番  猪股尚彦君

     5番  山本英俊君      6番  内藤久歳君

     7番  藤原正夫君      8番  名取國士君

     9番  小浦宗光君     10番  河野勝彦君

    11番  池神哲子君     12番  清水富貴雄君

    13番  保坂芳子君     14番  家光由里君

    15番  清水喜代栄君    16番  小宮山長庚君

    17番  赤澤寛吉君     18番  中込助雄君

    19番  森田 稔君     20番  今村正城君

    21番  花田直人君     22番  小林 守君

    23番  樋泉明広君     24番  金丸 毅君

    25番  保坂恒光君     26番  島田利彦君

    27番  鈴木 昇君     28番  仲田博司君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長      藤巻義麿君    副市長     五十嵐康之君

 教育長     中込豊弘君    会計管理者   保延 博君

 企画部長    伊藤知治君    総務部長    米山裕文君

 市民部長    飯室老男君    環境経済部長  上野博文君

 福祉保健部長  小田切義夫君   都市建設部長  石原千秋君

 敷島支所長   飯塚文明君    双葉支所長   野沢美雪君

 教育次長    丸山次郎君    水道局長    鶴田陽一君

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事務局職員出席者

 議会事務局長  植松芳俊     書記      本田泰司

 書記      保坂義実     書記      金子智奈美



△開議 午前10時00分



△開議の宣告



○議長(今村正城君) おはようございます。

 各常任委員会での条例・補正予算・請願審査、大変ご苦労さまでした。

 平成19年第3回定例会も2日目の本会議であります。本日も円滑に議事が進行できますよう、議員各位並びに市当局のご協力をお願い申し上げます。

 ただいまの出席議員は28名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

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△諸報告



○議長(今村正城君) 初めに、諸報告をいたします。

 監査委員より、平成19年8月分に係る現金出納検査の結果の報告がありました。写しをお手元に配付しておきましたのでご了承ください。

 続きまして、広域事務組合に関し、峡北地域広域水道企業団議会より報告がございます。

 峡北地域広域水道企業団議会、赤澤寛吉議員、報告をお願いいたします。

 17番、赤澤寛吉君。

     〔17番 赤澤寛吉君登壇〕



◆17番(赤澤寛吉君) 平成19年9月4日に行われました峡北地域広域水道企業団9月定例会の報告を行います。

 なお、報告書がお手元に配付してありますので、要点のみ報告させていただきます。

 初めに、峡北地域広域水道企業団水道用水供給条例の一部を改正する条例についてであります。甲斐市を含む塩川系の給水料金を大門系の料金に合わせ、1立方メートル当たり90円から100円に改定するものであります。

 次に、峡北地域広域水道企業団管理事務所建設事業基金の設置、管理及び処分に関する条例を廃止する条例についてでありますが、企業団管理事務所がすべて完成し、建設事業基金の処分も済んでいるため、この条例を廃止するものであります。

 次に、平成18年度峡北地域広域水道企業団水道用水供給事業会計決算認定についてであります。平成18年度の水道事業収益の決算額は10億9,407万4,359円であり、収益の主なるものは、給水収益の10億1,235万4,770円であります。また、年間総供給量は740万434立方メートルで、このうち甲斐市へは年間31万4,087立方メートルを供給し、給水料金は3,276万7,840円となっております。

 続いて、平成19年度峡北地域広域水道企業団水道用水供給事業会計補正予算(第1号)についてでありますが、主なものは、大門系施設の耐震診断委託料と、大門浄水場中央監視制御装置更新工事費及び塩川系の送水管布設がえ工事費の増額であります。

 以上、4議案、原案のとおり可決、同意されました。

 続いて、一般質問が行われ、韮崎市議会選出の小林恵理子議員より、塩川系給水料金の90円から100円への引き上げについてと水質問題について、2点質問がありました。

 なお、議案及び審議資料は議員控室に備えつけてありますので、後ほど参照を願いたいと思います。

 以上で、峡北地域広域水道企業団議会の報告を終わらせていただきます。終わります。



○議長(今村正城君) ご苦労さまでした。

 続きまして、去る9月15日に開催をされました山梨県体育まつりにおいて、山梨県体育功労者表彰が行われました。本市議会からは、花田直人君が体育功労賞を受賞なされました。おめでとうございます。この席をおかりいたしまして、お祝い申し上げる次第であります。

 花田直人君の今後のますますのご活躍をご期待申し上げ、以上で諸報告を終わります。

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△議事日程の報告



○議長(今村正城君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△議案第50号〜議案第61号の委員長報告、質疑、討論、採決



○議長(今村正城君) 日程第1、議案第50号 政治倫理の確立のための甲斐市長の資産等の公開に関する条例の一部改正の件から日程第12、議案第61号 平成19年度甲斐市下水道事業特別会計補正予算(第1号)まで、以上12議案を一括して議題といたします。

 定例会初日に各所管の委員会へ付託しておきましたので、各委員会の審査結果の報告を求めます。

 初めに、総務教育常任委員長、森田稔君。

 19番、森田稔君。

     〔総務教育常任委員長 森田 稔君登壇〕



◆総務教育常任委員長(森田稔君) 総務教育常任委員会の報告をさせていただきます。

 本定例会初日に付託されました各議案について報告をいたします。

 なお、詳細は配付してあります報告書に記載してありますので、要点のみの報告とさせていただきます。

 9月13日に委員会を開催し、当局より説明を受け審査を行いました。議案ごとに順次報告をさせていただきます。

 まず、議案第50号 政治倫理の確立のための甲斐市長の資産等の公開に関する条例の一部改正の件について報告いたします。

 今回の改正は、証券取引法の改正及び郵政民営化法等の施行に伴い、用語の変更が必要となったものであります。

 該当者に対する不利益に関して、質疑がありました。

 採決の結果、異議なしで可決すべきものと決定をいたしました。

 次に、議案第51号 甲斐市個人情報保護条例の一部改正の件について報告いたします。

 今回の改正は、郵政民営化法等が施行されるに伴い、用語の変更が必要となったものであります。

 採決の結果、異議なしで可決すべきものと決定をいたしました。

 次に、議案第52号 甲斐市防災会議条例の一部改正の件について報告をいたします。

 今回の改正は、水防対策の効率的な推進を図るため、防災会議条例に水防に関する事項を加えるものであります。

 水防協議会の設置等に関して、質疑が行われました。

 採決の結果、異議なしで可決すべきものと決定いたしました。

 次に、議案第56号 甲斐市双葉ふれあい文化館条例の全部改正の件について報告いたします。

 担当課長より、各条文の内容並びに規則について説明を受けました。

 利用料の設定及び収支状況等の議会への報告について、質疑がありました。

 討論では、指定管理者制度に移行した場合、市民へのサービス低下や議会の監視の有無、労働条件の後退等の懸念があるため、改正には反対するという討論がありました。

 採決の結果、起立多数により可決すべきものと決定をいたしました。

 次に、議案第58号 平成19年度甲斐市一般会計補正予算(第2号)について報告をいたします。

 まず、歳入の内容ですが、繰越金の補正増であります。

 次に、歳出でございますが、総務費は、庁舎増築事業等検討委員会委員及び指定管理者選定委員会委員の報酬等の計上、消防費につきましては、消防団員退職報償金の支給に係る掛金の補正等であります。

 なお、主な質疑は報告書に記載してありますので、参照願いたいと思います。

 討論ですが、指定管理者制度を推進する選考委員会委員の報酬が予算計上されている予算案については賛成できないという反対討論がありました。

 採決の結果、起立多数で可決すべきものと決定をいたしました。

 以上、総務教育常任委員会に付託されました議案の報告を終わります。



○議長(今村正城君) 総務教育常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、委員長の報告に対する質疑を終わります。

 ご苦労さまでした。

 続きまして、厚生環境常任委員長、河野勝彦君。

 10番、河野勝彦君。

     〔厚生環境常任委員長 河野勝彦君登壇〕



◆厚生環境常任委員長(河野勝彦君) 厚生環境常任委員会議案審査結果の報告を行います。

 定例会初日に本委員会に付託されました3議案は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第39条第1項の規定により報告いたします。

 なお、お手元に報告書の写しが配付してありますので、要点のみ報告させていただきます。

 9月12日に委員会を開催し、市当局より説明を受け、審査いたしました。

 初めに、議案第53号 甲斐市高齢者介護予防拠点施設条例の一部改正の件についてでありますが、主な改正の内容は、第1次行政改革大綱に基づき、公共施設の維持管理に民間のノウハウを活用した中で、神明温泉志麻の湯の指定管理者制度導入に伴い、志麻の湯内に併設されていることぶきセンターも一体的な施設であることから、指定管理者制度導入のため条例を改正するものであります。

 主な質疑としては、施設の使用内容や実績、施設の維持管理経費、指定管理者の応募予定期間と指定管理者導入後の施設の形態などについて質疑が交わされました。

 討論では、現在の管理体制でも特段の問題はなく、むしろ介護予防施設には十分な専門的知識と管理能力が要求される。営利を目的とした民間業者に高齢者の健康生活指導・機能訓練・生きがい対策等を指導・管理できるような状況が生まれるのか。市が直接指導・管理し、一層のサービスの充実に力を入れるべきであり、指定管理者制度の導入には反対であるとの討論が出されました。

 採決の結果、起立多数で可決すべきものとすることに決定いたしました。

 続きまして、議案第59号 平成19年度甲斐市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、補正の主な内容は、老人保健拠出金、介護納付金、平成18年度の各種交付金等の確定に伴う国への償還金として2億1,430万6,000円を追加補正するものであります。

 主な質疑は、普通調整交付金、老人保健拠出金の算定基準、介護納付金の減額の要因について質疑が交わされました。

 討論はなく、採決の結果、異議なしで可決すべきものとすることに決定いたしました。

 続きまして、議案第60号 平成19年度甲斐市介護保険特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、補正の主な内容は、国保会計同様、平成18年度地域支援事業の確定に伴い441万4,000円を国へ償還するため、追加補正するものであります。

 質疑、討論はなく、採決の結果、異議なしで可決すべきものとすることに決定いたしました。

 なお、報告書の一番最後に記載してある請願の審査結果については、定例会最終日に報告させていただきます。

 以上で、厚生環境常任委員会の審査結果の報告を終わります。



○議長(今村正城君) 厚生環境常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、委員長の報告に対する質疑を終わります。

 ご苦労さまでした。

 続きまして、建設経済常任委員長、赤澤寛吉君。

 17番、赤澤寛吉君。

     〔建設経済常任委員長 赤澤寛吉君登壇〕



◆建設経済常任委員長(赤澤寛吉君) 本定例会初日に建設経済常任委員会に付託された条例の一部改正3議案及び補正予算2議案の審査結果について、会議規則第39条第1項の規定により報告します。

 平成19年9月18日に建設経済常任委員会を開催し、当局より説明を受け、審査を行いました。

 なお、質疑内容等につきましては、お手元に配付した報告書のとおりですので、主な内容と審議結果について申し上げます。

 初めに、議案第54号 甲斐市民温泉条例の一部改正の件についてであります。

 これは、市民温泉の効果的かつ効率的な管理を図るために、指定管理者制度を導入するための条例改正であります。

 各温泉の経営状況や、今後の事業の進め方などについて質疑が交わされました。

 討論はなく、採決の結果、異議なしで原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議案第55号 甲斐市双葉共同福祉施設条例の一部改正の件についてでありますが、この施設は百楽泉と一体的に使用されている施設であるため、一括して指定管理者へ移行するための条例改正であります。

 施設の内容や利用状況についての質疑が交わされました。

 討論はなく、採決の結果、異議なしで原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議案第57号 甲斐市水道事業の設置に関する条例の一部改正の件についてであります。

 これは、竜王駅周辺整備事業に伴い、甲府市水道局の給水区域となっている大下条地区の一部を甲斐市の給水区域へ変更するための改正であります。

 甲府市の給水管の譲受価格の算定根拠について質疑が交わされ、当局より、今回の金額は、当初甲斐市の示した金額と若干の開きがあったが、今後、駅前の開発により給水収益の増収が見込まれるため、この金額で妥協した。今後の交渉は、この例には準じない旨を回答書として明記したとの説明がありました。

 討論はなく、採決の結果、異議なしで原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 次に、議案第58号 平成19年度甲斐市一般会計補正予算(第2号)歳出についてであります。

 初めに、第7款商工費についてでありますが、これは神明温泉「志麻の湯」のボイラーが経年劣化により漏水したための修繕費であります。

 指定管理者への移行を考えた施設の修繕について、質疑が交わされました。

 次に、第8款土木費についてであります。

 都市計画マスタープラン策定委員、みどりの基本計画策定委員及び住宅マスタープラン策定委員、それぞれ半年分の報酬と、玉幡公園で行う健康づくりの新規事業「甲斐的健康ライフ実現プロジェクト」に伴うシステム構築委託料及び備品購入費の増額補正であります。

 玉幡公園の新規事業につきましては、福祉担当との連携や、事業の進め方について質疑が交わされました。

 討論はなく、採決の結果、異議なしで原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 最後に、議案第61号 平成19年度甲斐市下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてであります。

 主な内容としては、県道田富町敷島線の工事に係る市道変更による管渠の移設工事のほか、国の補助金の増額による工事の延長、また水洗便所改造助成金の増額などであります。

 市道の変更箇所や、市債の残高について質疑が交わされました。

 討論はなく、採決の結果、異議なしで原案のとおり可決すべきものとして決定しました。

 なお、報告書の最後に記載してある請願の審査結果につきましては、定例会最終日に報告させていただきます。

 以上で、建設経済常任委員会の報告を終わらせていただきます。



○議長(今村正城君) 建設経済常任委員長の報告が終わりました。

 委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、委員長の報告に対する質疑を終わります。

 ご苦労さまでした。

 これより議案第50号から議案第61号までの12議案を議案ごとに討論、採決いたします。

 初めに、議案第50号に対する討論の通告はありませんので、討論を終了し、議案第50号を採決いたします。

 お諮りいたします。本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決であります。

 本案は総務教育常任委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第50号 政治倫理の確立のための甲斐市長の資産等の公開に関する条例の一部改正の件は、総務教育常任委員長の報告のとおり可決されました。

 続きまして、議案第51号に対する討論も通告はありませんので討論を終了し、議案第51号を採決いたします。

 お諮りいたします。本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決であります。

 本案は総務教育常任委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第51号 甲斐市個人情報保護条例の一部改正の件は、総務教育常任委員長の報告のとおり可決されました。

 続きまして、議案第52号に対する討論も通告はありませんので討論を終了し、議案第52号を採決いたします。

 本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決であります。

 お諮りをいたします。本案は総務教育常任委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第52号 甲斐市防災会議条例の一部改正の件は、総務教育常任委員長の報告のとおり可決されました。

 続きまして、議案第53号の討論を行います。

 討論の通告がありますので、順次これを許します。

 初めに、本案に対する反対討論を許します。

 23番、樋泉明広君。



◆23番(樋泉明広君) 23番、樋泉明広であります。

 議案第53号 甲斐市高齢者介護予防拠点施設条例の一部改正の件の反対討論を行いたいと思います。

 改定の根拠は、効果的かつ効率的な管理を図るために、行政改革大綱に基づき指定管理者制度を導入するとの市当局の説明でありますが、現状でも管理上に支障があるようには思いません。むしろ、介護予防施設だけに十分な専門的知識と管理能力が要求されます。営利を目的としている民間企業に高齢者の健康、生活指導や機能訓練、生きがい対策を指導し、施設を管理することができるのか疑問でありますし、このやり方が甲斐市の高齢者介護予防対策の最善策になるのか、疑問であります。

 高齢者の生活困窮、医療費負担増、医療制度、介護制度の後退など、高齢者福祉の後退が大きな問題になっている状況下にあるだけに、指定管理者制度を安易に導入すべきではなく、高齢者の介護予防事業は市の直営で指導、管理すべきであります。市の責任において、高齢者の介護サービス充実に力を注ぐべきであると思います。

 このことを強く要望し、反対討論といたします。



○議長(今村正城君) 次に、本案に対する賛成討論を許します。

 1番、込山伸一君。



◆1番(込山伸一君) 議案第53号 甲斐市高齢者介護予防拠点施設条例の一部改正の件について、甲斐クラブを代表いたしまして、賛成の立場から討論させていただきます。

 今回の提案された条例改正は、第1次甲斐市行政改革大綱に伴い、公の施設管理に民間のノウハウを活用し、住民サービスの向上と経費削減等を図るため指定管理者制度の導入を行い、福祉の増進を図っていくものであります。

 現在、この志麻の里ことぶきセンターでは、介護予防事業や健康相談等、年間48回の事業を定期的に開催し、効果を上げているところでございますが、今回の条例改正は、高齢者の利用が多い神明温泉志麻の湯と一体的な管理運営がされており、切り離すことができない施設でもあります。

 なお、この指定管理者の選定に当たっては、市民の福祉増進、公正、良好なサービスの提供等の観点から十分に審査を行うことと、指定管理移行後も本センターを活用し介護予防事業の積極的な事業の継続など、本市高齢者の福祉向上と高齢者施策の一層の充実を要望することを求め、賛成の討論といたします。



○議長(今村正城君) 討論の通告は以上であります。討論を終了いたします。

 これより議案第53号を採決いたします。

 本案は起立により採決いたします。

 お諮りいたします。本案に対する厚生環境常任委員長の報告は可決であります。

 本案は厚生環境常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(今村正城君) 起立多数であります。

 よって、議案第53号 甲斐市高齢者介護予防拠点施設条例の一部改正の件は、厚生環境常任委員長の報告のとおり可決されました。

 続きまして、議案第54号の討論を行います。

 討論の通告がありますので、順次これを許します。

 初めに、本案に対する反対討論を許します。

 23番、樋泉明広君。



◆23番(樋泉明広君) 23番、樋泉明広であります。

 議案第54号 甲斐市民温泉条例の一部改正の件の反対討論を行います。

 本条例の改定根拠も、53号条例同様、効果的かつ効率的な管理を図るために指定管理者制度を導入するとしております。対象となる施設は、ご存じのように、志麻の湯、百楽泉、釜無川レクリエーションセンターの3施設で、2006年、昨年度の利用者は3施設で合わせて約12万人以上になっております。利用者が多いのは、多少問題があるとしても、使用料が安いこと、使用が夜間休日も可能であること、管理が行き届いていること、何よりも職員の対応サービスが行き届いているなど、市民へのサービスが徹底しているためであると思われます。

 当局の指定管理者導入の最大の理由の一つに、維持管理費、人件費等年間約8,000万円の経費節減を挙げておりますが、もともとこれらの施設は、条例の第1条に明記されているように、住民の健康増進と福祉向上を図るための福祉施設としての機能を兼ね備えた施設として建設されたものであると考えます。

 指定管理者制度の導入は、もともと財界から官から民への構想のもとに国・地方自治体の業務施設を民間に開放し、ビジネスチャンスを拡大するという基本構想に基づいている制度であり、まさに弱肉強食の原理も含まれております。これらの施設を営利を目的とした民間企業に経営管理を移譲したら、当面は現状でいくかもしれませんが、やがては利用料金の値上げ、臨時パート、派遣会社の職員の採用による人件費削減、不十分な施設管理など、利用者のサービス低下が懸念をされます。自治体の本旨に立って、市民の安全と福祉の向上と、合併の理念であるサービスは高く、負担は低くの立場に立ち、安易な指定管理者制度導入は控えるように要望いたしまして、反対討論といたします。



○議長(今村正城君) 次に、本案に対する賛成討論を許します。

 6番、内藤久歳君。



◆6番(内藤久歳君) 6番、内藤久歳です。

 議案第54号 甲斐市民温泉条例の一部改正の件について、甲斐クラブを代表して賛成の立場から討論いたします。

 指定管理者制度は、多様化する住民ニーズに効果的、効率的に対応するため、施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用し、住民サービスの向上を図るとともに、経費の節減等を図ることを目的としているところです。市内の3つの温泉施設へ同制度を導入することにより、さらなる利用額の増加、福祉の増進等が図られていくものと考えます。また、あわせて地域振興の活性化及び行政改革の推進等の効果が期待されるところであります。

 なお、指定管理者の選定に当たっては、市民の福祉の増進、公正で良好なサービスの提供等の観点から十分に審査されることを願い、議案第54号 甲斐市民温泉条例の一部改正の件について賛成討論といたします。

 以上。



○議長(今村正城君) 討論の通告は以上であります。

 討論を終了いたします。

 これより議案第54号を採決いたします。

 本案は起立により採決いたします。

 お諮りいたします。本案に対する建設経済常任委員長の報告は可決であります。

 本案は建設経済常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(今村正城君) 起立多数であります。

 よって、議案第54号 甲斐市民温泉条例の一部改正の件は、建設経済常任委員長の報告のとおり可決されました。

 続きまして、議案第55号の討論を行います。

 討論の通告がありますので、順次これを許します。

 初めに、本案に対する反対討論を許します。

 23番、樋泉明広君。



◆23番(樋泉明広君) 23番、樋泉でございます。

 議案第55号 甲斐市双葉共同福祉施設条例の一部改正の件についての反対討論を行います。

 本条例は、さきの議案53号及び54号の条例改定と同様、地域住民の福祉施設として建設され、百楽泉温泉の併用施設として市民、団体に利用されております。現状では維持管理に問題はなく、あえて温泉施設と一緒に指定管理者制度を導入する必要はないと考えます。

 以上の理由をもって、本条例の改定の反対討論といたします。



○議長(今村正城君) 次に、本案に対する賛成討論を許します。

 6番、内藤久歳君。



◆6番(内藤久歳君) 6番、内藤久歳です。

 議案第55号 甲斐市双葉共同福祉施設条例の一部改正の件について、甲斐クラブを代表して賛成の立場から討論いたします。

 指定管理者制度は、多様化する住民ニーズに効果的、効率的に対応するため、施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用し、住民サービスの向上を図るとともに、経費の節減等を図ることを目的としているところであり、福祉の向上が図られているものと考えます。本条例改正は、百楽泉と併用した共同施設の一体的利用を図るものであり、妥当なものと認められます。

 よって、議案第55号 甲斐市双葉共同福祉施設条例の一部改正の件について賛成討論といたします。

 以上です。



○議長(今村正城君) 討論の通告は以上であります。

 討論を終了いたします。

 これより議案第55号を採決いたします。

 本案は起立により採決いたします。

 お諮りいたします。本案に対する建設経済常任委員長の報告は可決であります。

 本案は建設経済常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(今村正城君) 起立多数であります。

 よって、議案第55号 甲斐市双葉共同福祉施設条例の一部改正の件は、建設経済常任委員長の報告のとおり可決されました。

 続きまして、議案第56号の討論を行います。

 討論の通告がありますので、順次これを許します。

 初めに、本案に対する反対討論を許します。

 27番、鈴木昇君。



◆27番(鈴木昇君) 27番、鈴木昇です。

 それでは、議案第56号 甲斐市双葉ふれあい文化館条例の全部改正の件について、反対の立場から討論をいたします。

 本議案は、現在公共施設として市の直営で行っている管理等について、この施設を甲斐市の行政改革方針に沿って、この管理等を民間の指定管理者にゆだねる内容となっています。

 さて、言うまでもないことですが、この指定管理者制度は、国の弱肉強食の市場万能主義に基づく規制緩和政策によって誕生をした前記制度によって、全国余すことなく事業の効率化等、民間ノウハウの活用などを根拠に、市民の強い反対をも押し切って進められています。この制度の問題は、審議の中でも触れましたが、本来この条例改正の対象となっている本施設は市民の税金で建てられ、市民の暮らしを支える共同財産です。したがって、この公共としてのふれあい文化会館は、その目的において住民福祉の増進に寄与することが第一の使命であります。しかし、指定管理者、つまり民間にゆだねるということは、まさに民間が目指す目的は、そこから利益を上げることであります。

 さて、このふれあい会館は、その目的を1、芸術文化事業の実施、2、芸術文化活動の育成などを掲げて、ひとしく市民に芸術文化などの鑑賞、育成の機会などを提供し、市民としての教養を養うと同時に、人間としての人格形成をしていく上で大変重要な役割を持っております。市民にとっては、かけがえのない公共の文化施設であります。今日でも、年間利用者は延べ3万3,000人と言われていますが、にもかかわらず本改正案は、現在の利用勝手が十分でなく、この改善が必要という中で、この改善の方向として利潤追求の民間ノウハウに異常の期待をかけています。また、この方向にこそ、今後の市民のサービス向上のバラ色があるとも考えられているようであります。

 しかし、審議の中でも、指定管理者への移行がもたらす問題点としては、1つは収益優先の問題、2つは議会のチェックも困難になること、3つには特定の企業の営利の道具にされること、4、管理が消えるたびに経営不安と雇用不安を生み出すなど、多様な問題が明らかにされているところであります。確かに効率化等においては課題もあるかもしれませんが、公共のサービスは根本的に採算性を基本とする民間企業とは異なるものであることをしっかり再考する必要があります。

 過日の参議院選挙の結果が示すものは、国民の意思は、構造改革という弱肉強食の路線にノーを示したものであります。まさに、政治は大きな転換を迫られているところであります。先日、道徳の扱いについて教科とせず、徳育ともしないと打ち出されましたが、この施設は市民の内心にかかわる施設であり、この点からも公共性が必要な施設であることは言うまでもありません。

 以上の点を指摘し、反対討論といたします。

 以上。



○議長(今村正城君) 次に、本案に対する賛成討論を許します。

 3番、有泉庸一郎君。



◆3番(有泉庸一郎君) 3番、有泉です。

 議案第56号 甲斐市双葉ふれあい文化館条例の全部改正の件について、甲斐市民クラブを代表して賛成の立場から討論します。

 指定管理者制度は従来の管理委託制度と比較すると、指定管理者に公の施設の使用許可処分を含めて委託できるため、より実態に応じた施設の管理運営が可能となり、民間事業者等の能力を活用することで施設機能のさらなる向上が期待できるなど、利用者及び設置者の双方にとって市民サービスの向上を初めとするメリットが見込まれるところであり、甲斐市双葉ふれあい文化館への指定管理者制度の導入を図っていくものであります。

 よって、議案第56号 甲斐市双葉ふれあい文化館条例の全部改正の件に賛成します。

 以上です。



○議長(今村正城君) 討論の通告は以上であります。

 討論を終了いたします。

 これより議案第56号を採決いたします。

 本案は起立により採決いたします。

 お諮りいたします。本案に対する総務教育常任委員長の報告は可決であります。

 本案は総務教育常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(今村正城君) 起立多数であります。

 よって、議案第56号 甲斐市双葉ふれあい文化館条例の全部改正の件は、総務教育常任委員長の報告のとおり可決されました。

 続きまして、議案第57号に対する討論の通告はありませんので、討論を終了し、議案第57号を採決いたします。

 お諮りいたします。本案に対する建設経済常任委員長の報告は可決であります。

 本案は建設経済常任委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第57号 甲斐市水道事業の設置等に関する条例の一部改正の件は、建設経済常任委員長の報告のとおり可決されました。

 続きまして、議案第58号の討論を行います。

 討論の通告がありますので、順次これを許します。

 初めに、本案に対する反対討論を許します。

 27番、鈴木昇君。



◆27番(鈴木昇君) それでは、議案第58号 平成19年度甲斐市一般会計補正予算(第2号)に反対の立場から討論をいたします。

 本補正は、歳入においては繰越金が歳入財源であり、一方、歳出においては、都市計画費の玉幡公園費において新規事業として1,200万円、総務管理費、企画費において行政改革推進費13万5,000円などが計上されていますが、審議の中でも触れましたように、後者の行革推進にかかわる、より専門的な委員の補充を図るための予算措置と言われたところでありますが、既に行革の具体化の一環として、指定管理者制度の問題点については詳細に述べてきましたけれども、本補正にかかわるこの内容は、こうした課題を持つ行革を一層推進する以外の何物でもないことを考えますと、まずもってこの補正は認められません。

 さらに、新規事業として、甲斐的な健康ライフ実現プロジェクトの予算が計上されていますが、本来新規事業は当初に計上し、十分な審議が必要ではないかと思います。

 また、この事業の内容ですが、市民の健康管理に寄与する事業としては、市民の同意のもとで歓迎される面もあるかとは思いますが、今このkai遊公園が課題とされているものは、低料金で使い勝手のよい公園として大勢の市民に活用されていくことに力点を置くべきではないのでしょうか。

 特に今回の事業内容は、この公園の施設や機能を活用しつつも、事業そのものは、折しも来年度は住民の健康診断に係る体制が大きく変化していく中で、とりわけ特診などでは当事業が目的とされる部分とかかわりを持っている中では、本来この旨の事業は福祉保健部で所管すべき等も考えられます。あわせて、一定の市民に対してこうした事業展開をする前に、介護の中でヘルパーも利用できず、老老介護に苦しんでいる家庭もあるところであります。

 まさに、こうした市民の状況をも勘案いたしますと、施策の優先順位について熟慮することが今求められております。この点も添えて、以上の点をもって反対討論といたします。

 以上。



○議長(今村正城君) 次に、本案に対する賛成討論を許します。

 22番、小林守君。



◆22番(小林守君) 甲斐市民クラブを代表して、議案第58号 平成19年度甲斐市一般会計補正予算(第2号)について賛成する立場で意見を申し上げます。

 審議につきましては、総務教育常任委員会、建設経済常任委員会において慎重審議してまいりました。

 今回の一般会計補正予算につきましては、歳出については総務費、商工費、土木費、消防費についての補正であります。

 まず、庁舎増築事業等検討委員会、指定管理者選定委員会、都市計画マスタープラン策定委員会、みどりの基本計画策定委員会、住宅マスタープラン策定委員会の各委員報酬等についてであります。それぞれの委員会の審議予定等を考慮し、妥当なものと判断をいたします。

 玉幡公園総合屋内プール運営事業の健康ライフ実現プロジェクトについては、専門的見地に基づいた運動プログラムの策定、指導の構築を目指し、市民の健康増進を図るに当たって特徴的な事業になるものと考えます。健康に対する関心がますます高まる中で、所期の目的に沿った成果が達成できるよう期待するものであります。

 その他、志麻の湯の修繕については円滑な施設運営のために必要であり、下水道事業特別会計歳出金の減額も事業精査によるものであります。

 消防費については、制度改正に伴う消防団員退職報償金負担金などの補正であります。

 歳入の補正については、繰越金のみでありました。いずれも妥当な内容と判断いたします。

 以上を申し上げ、今後とも市民本位により、良質で効果的な行政サービスの提供を期待し、本案に対する賛成討論といたします。

 以上です。



○議長(今村正城君) 討論の通告は以上であります。

 討論を終了いたします。

 これより議案第58号を採決いたします。

 本案は起立により採決いたします。

 お諮りいたします。本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。

 本案は各常任委員長の報告のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(今村正城君) 起立多数であります。

 よって、議案第58号 平成19年度甲斐市一般会計補正予算(第2号)は、各常任委員長の報告のとおり可決されました。

 続きまして、議案第59号に対する討論の通告はありませんので、討論を終了し、議案第59号を採決いたします。

 お諮りいたします。本案に対する厚生環境常任委員長の報告は可決であります。

 本案は厚生環境常任委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第59号 平成19年度甲斐市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、厚生環境常任委員長の報告のとおり可決されました。

 続きまして、議案第60号に対する討論も通告はありませんので、討論を終了し、議案第60号を採決いたします。

 お諮りいたします。本案に対する厚生環境常任委員長の報告は可決であります。

 本案は厚生環境常任委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第60号 平成19年度甲斐市介護保険特別会計補正予算(第1号)は、厚生環境常任委員長の報告のとおり可決されました。

 続きまして、議案第61号に対する討論も通告はありませんので、討論を終了し、議案第61号を採決いたします。

 お諮りいたします。本案に対する建設経済常任委員長の報告は可決であります。

 本案は建設経済常任委員長の報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第61号 平成19年度甲斐市下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、建設経済常任委員長の報告のとおり可決されました。

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△散会の宣告



○議長(今村正城君) 以上で、本日予定されておりました日程はすべて終了いたしました。

 週明け9月25日は代表質問、26日は一般質問が予定されております。両日ともに午前10時前には議場へご参集願います。

 これをもちまして本日は散会といたします。

 ご苦労さまでした。



△散会 午前10時55分