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山梨県 甲斐市

平成18年 12月 定例会(第4回) 12月13日−01号




平成18年 12月 定例会(第4回) − 12月13日−01号







平成18年 12月 定例会(第4回)



甲斐市告示第156号

 平成18年12月甲斐市定例市議会を次のとおり招集する。

  平成18年12月6日

                             甲斐市長  藤巻義麿

 1 期日  平成18年12月13日(水)

 2 場所  甲斐市議会議場

            ◯応招・不応招議員

応招議員(28名)

    1番  込山伸一君       2番  坂本一之君

    3番  有泉庸一郎君      4番  猪股尚彦君

    5番  山本英俊君       6番  内藤久歳君

    7番  藤原正夫君       8番  名取國士君

    9番  小浦宗光君      10番  河野勝彦君

   11番  池神哲子君      12番  清水富貴雄君

   13番  保坂芳子君      14番  家光由里君

   15番  清水喜代栄君     16番  小宮山長庚君

   17番  赤澤寛吉君      18番  中込助雄君

   19番  森田 稔君      20番  今村正城君

   21番  花田直人君      22番  小林 守君

   23番  樋泉明広君      24番  金丸 毅君

   25番  保坂恒光君      26番  島田利彦君

   27番  鈴木 昇君      28番  仲田博司君

不応招議員(なし)

          平成18年甲斐市議会第4回定例会

議事日程(第1号)

                平成18年12月13日(水曜日)午前10時開会

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

     諸報告

日程第3 報告第7号 和解及び損害賠償額の決定の件

日程第4 報告第8号 和解及び損害賠償額の決定の件

日程第5 報告第9号 和解及び損害賠償額の決定の件

日程第6 議案第84号 甲斐市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正の件

日程第7 議案第85号 山梨県後期高齢者医療広域連合の設立の件

日程第8 議案第86号 平成18年度甲斐市一般会計補正予算(第3号)

日程第9 議案第87号 平成18年度甲斐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

日程第10 議案第88号 平成18年度甲斐市老人保健特別会計補正予算(第1号)

日程第11 議案第89号 平成18年度甲斐市介護保険特別会計補正予算(第2号)

日程第12 議案第90号 平成18年度甲斐市介護サービス特別会計補正予算(第3号)

日程第13 議案第91号 平成18年度甲斐市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

日程第14 議案第92号 平成18年度甲斐市地域し尿処理施設特別会計補正予算(第1号)

日程第15 議案第93号 平成18年度甲斐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

日程第16 議案第94号 平成18年度甲斐市水道事業会計補正予算(第2号)

日程第17 議案第95号 甲府地区広域行政事務組合規約の変更の協議の件

日程第18 議案第96号 峡北広域行政事務組合規約の変更の協議の件

日程第19 議案第97号 柿坂外四山恩賜県有財産保護組合規約の変更の協議の件

日程第20 議案第98号 第一奥仙丈山恩賜県有財産保護組合規約の変更の協議の件

日程第21 議案第99号 峡北地域広域水道企業団規約の変更に関する協議の件

日程第22 議案第100号 市道路線認定の件

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本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

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出席議員(28名)

     1番  込山伸一君      2番  坂本一之君

     3番  有泉庸一郎君     4番  猪股尚彦君

     5番  山本英俊君      6番  内藤久歳君

     7番  藤原正夫君      8番  名取國士君

     9番  小浦宗光君     10番  河野勝彦君

    11番  池神哲子君     12番  清水富貴雄君

    13番  保坂芳子君     14番  家光由里君

    15番  清水喜代栄君    16番  小宮山長庚君

    17番  赤澤寛吉君     18番  中込助雄君

    19番  森田 稔君     20番  今村正城君

    21番  花田直人君     22番  小林 守君

    23番  樋泉明広君     24番  金丸 毅君

    25番  保坂恒光君     26番  島田利彦君

    27番  鈴木 昇君     28番  仲田博司君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

 市長      藤巻義麿君      助役      五十嵐康之君

 教育長     中込豊弘君      企画部長    伊藤知治君

 総務部長    保延 博君      市民部長    飯室老男君

 環境経済部長  長田武次君      福祉保健部長  米山裕文君

 都市建設部長  石原千秋君      敷島支所長   飯塚文明君

 双葉支所長   野沢美雪君      教育次長    丸山次郎君

 水道局長    鶴田陽一君

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事務局職員出席者

 議会事務局長  植松芳俊       書記      相川泰史

 書記      保坂義実       書記      金子智奈美



△開会 午前10時00分



△開会及び開議の宣告



○議長(今村正城君) ただいまの出席議員は28名であります。定足数に達しておりますので、これより平成18年甲斐市議会第4回定例会を開会いたします。

 開会に先立ち、一言ごあいさつを申し上げます。

 12月に入り、寒さも一段と厳しくなってまいりました。平成18年も残すところ半月余りとなりました。議員各位におかれましては師走の何かとお忙しいところご参集いただき、まことにありがとうございます。

 さて、ことしは、国内外ともにさまざまな課題が噴出をした年でもありました。

 国際問題として、北朝鮮によるミサイル発射実験や核実験の強行等による極東アジアの緊張の引き起こし、依然として混迷が続き出口が見えないイラク情勢などは、世界平和を希求する我々日本人にとって、まことに遺憾な事態であります。

 また、日本においても、特に教育行政の大きなひずみとなって露呈をしているいじめ問題、情の希薄な殺傷事件、企業の空洞化、不安定な若年者雇用の実態、景気浮揚が実感できない生活、たび重なる官製談合問題等々、残念ながら決して明るいとはいえない未来観、そして澆季の世を思わせる世相観が日本列島を循環いたしている感を覚えるのは、私だけではないと思います。

 さらに、時代の趨勢とはいえ、ご案内のように地方自治体を取り巻く環境も一層シビア、シリアスなものとなっており、私たちの甲斐市もその例外ではありません。今こそ、行政、議会、そして市民の英知の集結と活用により、21世紀の桃源郷を目指したまちづくりに、お互い努力してまいりたいと考えます。

 さて、本定例会は、平成18年度一般会計補正予算を初め各特別会計補正予算、さらに少子高齢化が進み医療費が増大する中で、平成20年4月から75歳以上の高齢者を対象とした新たな医療体制の確立のため、県内すべての市町村が加入する山梨県後期高齢者医療広域連合設立のための議案など20議案が提出されております。後ほど、市長より提出議案の説明がございます。

 議員各位におかれましては市民の代表として十分審議を尽くし、さらに市の発展のため、誠心誠意審査することをお願い申し上げ、早速本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(今村正城君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△会議録署名議員の指名



○議長(今村正城君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 本定例会の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において、10番議員、河野勝彦君、11番議員、池神哲子君、12番議員、清水富貴雄君を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(今村正城君) 日程第2、会期の決定について議題といたします。

 お諮りをいたします。本定例会の会期は、本日12月13日から22日までの10日間とし、このうち12月15日から17日は、議案調査及び土・日のため休会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 よって、本定例会の会期は、本日12月13日から22日までの10日間と決定いたしました。なお、会期中の会議予定につきましては、お手元に配付した案のとおりでありますのでご了承願います。

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△諸報告



○議長(今村正城君) ここで、諸報告を行います。

 監査委員から平成18年9月、10月分の現金出納検査の結果の報告がありました。写しをお手元に配付しておきましたので、ご了承ください。

 続きまして、去る10月26日に栃木県宇都宮市において、関東市議会議長会第1回理事会が開催され、私が理事として出席をいたしました。

 会議の内容は、都県提出議案3議案、また来年度予算編成方針(案)、定期総会開催日程(案)などを協議をいたしました。

 中でも、山梨県市議会議長会提出議案であります「リニア中央エクスプレスの早期実現と山梨リニア実験線全線の早期建設の要望」につきましては、異議なしで正議案として採択され、全国市議会議長会へ提出することに決定いたしましたので、ご報告いたします。

 続きまして、峡北広域行政事務組合議会より報告がございます。

 中込助雄議員、報告をお願いいたします。

         〔18番 中込助雄君登壇〕



◆18番(中込助雄君) ご報告申し上げます。

 10月23日に行われました第2回峡北広域行政事務組合議会定例会について報告します。なお、お手元に報告書が配付してありますので、概要のみの報告とさせていただきます。

 定例会には、猪股尚彦議員、山本英俊議員、花田直人議員、そして私の4名が出席しました。

 議事内容ですが、まず一般質問が行われ、韮崎市議会議員の神田明広議員が、消防力の国の基準と峡北消防本部の現況について、ごみ処理の現状と課題について、組合負担金問題についての3点について、質問を行いました。

 次に、各議案について報告いたします。

 まず、報告第3号の平成17年度のごみ処理特別会計歳出予算に係る継続費精算報告書の報告についてでありますが、平成16年、17年度の2カ年で行われたリサイクルプラザ建設事業について報告があり、全体計画10億161万6,000円に対し、支出済額は同額でありました。

 次に、議案第23号 峡北広域行政事務組合職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、内容は、人事院規則の一部改正に伴い育児・介護を行う職員の早出・遅出勤務の規定を新たにつけ加えるとともに、5日以内の育児参加休暇を新たに設けるものであります。

 次に、認定第1号から第6号の平成17年度各会計決算認定の件でありますが、各会計別決算の状況は、お手元の資料のとおりであります。

 次に、各会計の補正予算について報告します。

 議案第24号の一般会計予算ですが、主な内容は、歳入は基金繰入金を減額し、繰越金を増額するものであります。また、歳出は事務所の改修費用、人事給与システム変更及び要介護認定審査会経理システムの賃借料及び財政調整基金積立金などであります。

 次に、議案第25号の常備消防特別会計予算ですが、主な内容は、歳入は、地方交付税消防費の基準財政需要額確定による減額及び基金繰入金、繰越金の増額です。また、歳出は、財政調整基金への積み立て及び職員の健康診断業務委託関係費用などです。

 次に、議案第26号のごみ処理特別会計予算ですが、主な内容は、歳入は、基金繰入金を減額し、組合所有地を県の下水道ポンプ場用地として売却した収入及び繰越金の増額であります。歳出は、総合福祉センターの建設工事に伴う施行管理業務委託及び建設工事の契約に伴う減額、財政調整基金への積立金などであります。

 次に、議案第27号のし尿処理特別会計予算ですが、歳入の内容は、基金繰入金を減額し繰越金を増額するもので、歳出は、財政調整基金への積み立てであります。

 次に、議案第28号 峡北ふるさと市町村圏特別会計予算について報告します。歳入は、基金利子、繰越金の増額及び繰入金の減額などであり、歳出は、観光ガイドマップ作成事業、財政調整基金への積み立てなどであります。

 次に、議案第29号 高規格救急自動車購入契約の締結について報告します。今回新たに高規格救急自動車を購入するに当たり、議会の議決が必要なため提案されました。契約金額は2,845万5,000円で、契約の相手方は、甲府市宝1丁目21番29号、山梨トヨタ株式会社、代表取締役、桜井洋であります。

 最後に、議案第30号 芦川村を笛吹市に編入したこと、東八代広域行政事務組合が消防に関する事務の共同処理を廃止したこと及び消防組織法の一部を改正する法律が施行されたことに伴う山梨県市町村総合事務組合規約の変更についてですが、芦川村の合併などに伴う組合規約の変更であります。

 以上、条例改正、決算認定、各補正予算など、提出されたすべての議案は原案のとおり可決・認定されました。

 なお、議案等審議資料は議員控室に備えつけてありますので、ご参照してください。

 以上で峡北広域行政事務組合の議会報告を終わります。



○議長(今村正城君) ご苦労さまでした。

 諸報告の最後に、去る平成18年第3回定例会において、採決されました意第3号 道路特定財源確保に関する意見書の提出について及び意第4号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出については、内閣総理大臣を初め各政府関係機関あてに提出をしておきましたので、ご了承ください。

 以上で諸報告を終わります。

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△報告第7号〜報告第9号及び議案第84号〜議案第100号の上程、説明



○議長(今村正城君) 日程第3、報告第7号 和解及び損害賠償額の決定の件から日程第22、議案第100号 市道路線認定の件まで、以上、20議案を一括して議題といたします。

 市長より提出議案の説明を求めます。

 藤巻市長。

         〔市長 藤巻義麿君登壇〕



◎市長(藤巻義麿君) ご苦労さまでございます。

 本日ここに、12月定例市議会を開会するに当たり、議員各位におかれましてはご多忙のところご応招いただき、まことにありがとうございます。

 国では、地方分権一括法制定に向けた動きが進んでいるところでありますが、地方自治体にとりましては多くの課題が残されている状況となっております。

 また、地方交付税につきましては、大幅な削減や人口と面積に基づく新型交付税の導入により、地方自治体の財政状況は一層厳しいものになることが懸念されるところであり、引き続き市財政の健全性を堅持しながら、行政水準の向上を目指してまいりたいと考えております。

 さて、平成18年度も後半を迎え、鋭意取り組んできました双葉スマートインターも10月1日より本格導入されるなど、諸施策につきましては、議員各位を初め市民の皆さんのご支援、ご協力をいただき、順調に進捗しているところであります。

 それでは、今定例市議会に提案いたしました報告議案及び一般議案につきまして、概要を説明申し上げます。

 なお、詳細につきましては、それぞれの担当部長から説明をいたしますので、よろしくお願い申し上げます。

 初めに、報告議案についてであります。

 報告第7号及び報告第8号並びに報告第9号、和解及び損害賠償額の決定の件につきましては、道路及び下水道施設の瑕疵により発生した事故について、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をしたので、同条第2項の規定により報告するものであります。

 次に、条例関係の議案についてであります。

 議案第84号 甲斐市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正の件につきましては、国家公務員の勤務時間、休日及び休暇制度が改正されたことにかんがみ、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第85号 山梨県後期高齢者医療広域連合設立の件につきましては、平成20年4月からの75歳以上の後期高齢者を対象にした新医療制度の運営主体として、県内の全市町村が加入する広域連合を平成18年度末までに設立するため、規約の制定について協議を求められましたので、地方自治法第291条の11の規定により議会の議決をお願いするものであります。

 議案第86号 平成18年度甲斐市一般会計補正予算(第3号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億9,718万2,000円の減額補正をお願いするものであります。

 歳入の内訳といたしましては、国・県補助金、使用料及び手数料が増額となる一方、繰入金、諸収入、市債が減額となっております。

 歳出につきましては、地域提案型遊休農地活用推進事業、松くい虫防除対策事業、後期高齢者医療広域連合負担金、ひとり親福祉事業、甲府広域常備消防負担金等の増額と人件費、下水道事業特別会計繰出金等の減額によるものであります。

 次に、議案第87号 平成18年度甲斐市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億5,523万1,000円の追加補正をお願いするものであり、退職被保険者等療養給付費、一般被保険者療養費、退職被保険者等療養費等の増額によるものであります。

 次に、議案第88号 平成18年度甲斐市老人保健特別会計補正予算(第1号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,460万1,000円の追加補正をお願いするものであり、平成17年度精算分の一般会計繰出金及び支払基金交付金の増額によるものであります。

 次に、議案第89号 平成18年度甲斐市介護保険特別会計補正予算(第2号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,188万3,000円の追加補正をお願いするものであり、人件費が減額になる一方、地域密着型居宅介護サービス事業所整備費等の増額によるものであります。

 次に、議案第90号 平成18年度甲斐市介護サービス特別会計補正予算(第3号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ260万7,000円の減額補正をお願いするもので、職員給与等人件費の減額によるものであります。

 次に、議案第91号 平成18年度甲斐市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3万円の追加補正をお願いするもので、人件費の増額によるものであります。

 次に、議案第92号 平成18年度甲斐市地域し尿処理施設特別会計補正予算(第1号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ10万8,000円の追加補正をお願いするもので、人件費の増額によるものであります。

 次に、議案第93号 平成18年度甲斐市下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億606万3,000円の減額補正をお願いするものであり、人件費、流域下水道維持管理費、公共下水道建設費、公債費の減額によるものであります。

 次に、議案第94号 平成18年度甲斐市水道事業会計補正予算(第2号)につきましては、収益的収入及び支出の既決予定額の総額に収入17万円、支出268万円の追加補正をお願いするものであり、人件費による増額であります。

 次に、地方自治法の一部改正による協議議案であります。

 議案第95号 甲府地区広域行政事務組合規約の変更の協議の件、議案第96号 峡北広域行政事務組合規約の変更の協議の件、議案第97号 柿坂外四山恩賜県有財産保護組合規約の変更の協議の件、議案第98号 第一奥仙丈山恩賜県有財産保護組合規約の変更の協議の件、議案第99号 峡北地域広域水道企業団規約の変更に関する協議の件につきましては、地方自治法の一部を改正する法律が公布されたことに伴い、各団体から規約の変更について協議が求められましたので、地方自治法第290条の規定により議会の議決をお願いするものであります。

 次に、議案第100号 市道路線認定の件につきましては、道路法第8条第2項の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

 以上、提出議案等につきまして説明を申し上げましたが、何とぞ慎重審議の上、原案のとおりご承認、ご可決くださいますようお願い申し上げます。

 以上です。



○議長(今村正城君) 市長の説明が終わりました。

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△報告第7号〜報告第9号の詳細説明



○議長(今村正城君) 続きまして、報告第7号から報告第9号の詳細説明を求めます。

 保延総務部長。



◎総務部長(保延博君) ご苦労さまでございます。

 それでは、報告第7号からご報告申し上げます。議会議案集の3ページでございます。

 この和解及び損害賠償額の決定の件でございますが、道路施設の瑕疵による事故に係る和解及び損害賠償額についての報告でございます。

 和解の相手方でございますが、甲斐市玉川1521番地12、功刀妙子。

 2といたしまして、和解の条件でございますが、甲斐市は和解の相手方に対し、損害賠償金として金42万2,779円を支払う。また(2)といたしまして、和解の相手方と甲斐市の間には、本和解条項に定める以外、何らの債権債務のないことを確認をしてございます。

 専決処分をした日でございますが、平成18年10月2日。

 理由でございますが、平成18年6月3日に、甲斐市西八幡(市営冷間住宅南道路)で発生いたしました車両損傷事故について、和解を定めたものでございます。

 事故内容でございますが、甲斐市西八幡(市営冷間住宅南道路)を南部公民館に向かう途中、マンホール周りの陥没による車両の底を破損し、事故の衝撃でエアバッグが作動してしまい、フロントガラスを破損してしまった修理代でございます。

 総額では60万3,971円かかったわけでございますが、相手方の過失相殺等を勘案いたしまして、相手が30%、市側が70%ということで、42万2,779円を市が支払うということでございます。なお、全額保険で補てんをしてございます。

 続きまして、5ページでございます。

 報告第8号の件でございますが、これも道路施設の瑕疵による事故に係る和解及び損害賠償額の内容でございます。

 和解の相手方でございますが、甲斐市境2150番地、山本美樹。

 和解の条件でございますが、甲斐市は和解の相手方に対しまして、損害賠償金として5万4,338円を支払う。なお、和解の相手方と甲斐市の間におきまして、本和解条項に定める以外、何らの債権債務のないことを確認をしてございます。

 専決処分をした日でございますが、平成18年11月9日。

 理由でございますが、平成18年9月14日午前8時35分ごろ、市道滝坂希望ヶ丘線を敷島方面から双葉方面に走行中、交差点中央付近に陥没部分があり、右側前後のホイール等を破損をしてしまったものでございます。

 ホイール等車両修理代全額の5万4,338円を支払うということでの示談でございます。なお、これにつきましても全額保険の対応でございます。

 以上でございます。



○議長(今村正城君) 石原都市建設部長。



◎都市建設部長(石原千秋君) それでは、議案集の7ページになりますが、報告第9号につきまして説明をいたします。

 和解及び損害賠償額決定の件でございますが、下水道施設の瑕疵によります事故に係る和解及び損害賠償の額につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により次のとおり専決処分をしたので、同条第2項の規定により報告するものであります。

 和解の相手方は、甲斐市下今井154番地1、鈴木修氏でございます。

 和解の条件ですが、甲斐市は和解の相手方に対し、損害賠償金として金24万1,500円を支払うものとする。2つ目、和解の相手方と甲斐市の間には、本和解条項に定める以外、何ら債権債務のないことを確認する。

 専決処分をした日ですが、平成18年10月3日でございます。

 専決処分をした理由、平成18年5月22日、甲斐市下今井154番地1の鈴木修宅付近のマンホールより発生した汚水流出による浄水器汚損事故について、和解し賠償の額を定めるため、専決処分を行ったものでございます。

 事故の内容でございますが、平成18年5月22日午前6時ごろ、同所に隣接する市道に設置されております塩登橋マンホールポンプ場の水中ポンプが異物を吸い込みまして、故障したために、汚水が流出し、鈴木氏宅の浄水器が汚水を吸い込んでしまったために汚損したものでございます。なお、賠償金につきましては、日本下水道協会加盟の保険金により対応いたしております。

 以上でございます。



○議長(今村正城君) 報告第7号から報告第9号までの詳細説明が終わりました。

 これで、報告第7号、8号、9号を終わります。

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△議案第95号〜議案第99号の委員会付託省略



○議長(今村正城君) ここでお諮りいたします。ただいま議題となっております議案第95号から議案第99号までの5議案は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託は省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) 異議なしと認めます。

 よって、議案第95号から議案第99号までの5議案は、委員会への付託を省略することに決定いたしました。

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△議案第95号〜議案第99号の詳細説明、質疑、討論、採決



○議長(今村正城君) これより、議案第95号から議案第99号までの5議案の詳細説明を求め、順次各議案ごとに、質疑、討論、採決いたします。

 初めに、議案第95号の詳細説明を求めます。

 伊藤企画部長。



◎企画部長(伊藤知治君) おはようございます。

 それでは、議案第95号 甲府地区広域行政事務組合規約の変更の協議の件につきまして、ご説明をさせていただきます。議案集の53ページ、それから定例市議会資料の11ページをお開きいただきたいと思います。

 今回の規約の変更でございますが、平成18年6月7日に地方自治法の一部を改正する法律が公布されたことに伴いまして、組合の規約の整備が必要となったものであります。

 改正の主要な項目でありますが、助役制度の見直し、それから収入役制度の見直し、吏員制度の廃止等が主なものであります。

 それでは、議会資料の新旧対照表によりましてご説明申し上げます。

 まず10条でありますが、見出しにあります「収入役」を「会計管理者」に、第10条第1項、やはりこれも「収入役」を「会計管理者」に改めるものであります。3項でございますが、「助役」を「副市町長」に改めるものであります。次に第4項「収入役は、組織市町の収入役のうちから管理者が組合の議会の同意を得て選任する。」を、「会計管理者は、組織市町の会計管理者のうちから管理者が任命する。」に改めるものでございます。

 次に、第11条の関係でありますが、「、副管理者、収入役」の任期を新たに「及び副管理者」の任期に改めるものであります。

 次に、12条の第3項でございますが、「収入役」を「会計管理者」に改めます。

 それから、第14条、「組合に吏員、その他の職員を置く。」、これを「組合に第10条に定める者のほか、必要な職員を置く。」に改めます。

 次に、第15条の第2項及び第3項中でございますが、「知識経験」を「識見」にそれぞれ改めるものでございます。

 施行日は平成19年4月1日であります。

 以上であります。



○議長(今村正城君) 説明が終わりました。説明に対する質疑はございませんか。

 27番、鈴木昇君。



◆27番(鈴木昇君) ちょっと伺っておきたいのですが、ただいまの第10条関係の4のところですけれども、ここでの新規の内容は、会計管理者は組織市町の会計管理者のうちから管理者が任命するというようになっております。

 旧来のところは、内容的にはほぼ同じなのでしょうけれども、管理者が組合の議会の同意を得て選任するという経過がありますけれども、この組合議会等の同意を省略するということの背景と理由はどういうことになりますか。



○議長(今村正城君) 伊藤企画部長。



◎企画部長(伊藤知治君) ご存じのとおり、収入役は当然各市町とも議会の同意をいただいて選任をしていたんですが、今回収入役の制度が改正をされまして、会計管理者は議会の議決を経ないで各市町の市長が、町長が、任命をするということになりますので、こういう改正を行ったものであります。



○議長(今村正城君) よろしいでしょうか。

 27番、鈴木昇君。



◆27番(鈴木昇君) そうすると、そういった収入役時代の同意を経るという経過が、新規の場合には、管理者については同様に任命は長の関係でやれるというような状況との整合性といいますか、そういうようなことが背景にはあるようですけれども、そのことによって収入役時代の位置づけと、それから新しい今度の規約の改正に基づく同意なしの位置づけというものは、基本的には変わらないというような理解でよろしいのでしょうか。



○議長(今村正城君) 伊藤企画部長。



◎企画部長(伊藤知治君) 当然会計管理者は、今まで収入役がやっていた仕事をやっていくということでございます。



○議長(今村正城君) そのほかございませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、質疑を終了いたします。

 次に討論を行います。討論ございませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、討論を終了します。

 これより議案第95号を採決いたします。

 お諮りいたします。議案第95号は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第95号 甲府地区広域行政事務組合規約の変更の協議の件は、原案のとおり可決されました。

 続きまして、議案第96号の詳細説明を求めます。

 伊藤企画部長。



◎企画部長(伊藤知治君) それでは、議案第96号 峡北広域行政事務組合規約の変更の協議の件についてご説明申し上げます。議案集の55ページ、それから市議会資料の12ページでございます。

 規約の変更でございますが、平成18年6月7日に公布されました地方自治法の一部改正に伴いまして、組合規約の整備が必要になったものであります。

 それでは、議会資料の新旧対照表により説明申し上げます。

 第10条第1項「組合に収入役1人を置く。」を、「組合に会計管理者1人を置く。」に改めます。第2項「収入役は、理事会が組合の議会の同意を得て選任する。」を、「会計管理者は、代表理事が任命する。」に改めます。

 それから、11条第2項及び第3項中ですが、「知識経験」を「識見」にそれぞれ改めるものであります。

 規約の施行日は、平成19年4月1日であります。

 以上であります。



○議長(今村正城君) 説明が終わりました。

 説明に対する質疑はございませんか。

 11番、池神哲子君。



◆11番(池神哲子君) 11番、池神です。

 この知識経験者と識見者というのは、どんなふうに違うのでしょうか。ちょっとよくわからないんですけれども。



○議長(今村正城君) 伊藤企画部長。



◎企画部長(伊藤知治君) 内容的には意味は同じでありますけれども、最近の法律も条例も、今までは知識経験者というのが多かったのですが、識見という方向で今進められていますので、今回自治法の施行によりまして、知識経験者を識見者に名前を変えるだけでございますので、内容的には同じだというように解釈をしております。



○議長(今村正城君) よろしいですか。そのほか質疑ございますか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、質疑を終了いたします。

 次に討論を行います。討論ございませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、討論を終了いたします。

 これより議案第96号を採決をいたします。

 お諮りいたします。議案第96号は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第96号 峡北広域行政事務組合規約の変更の協議の件は、原案のとおり可決されました。

 続きまして、議案第97号の詳細説明を求めます。

 長田環境経済部長。



◎環境経済部長(長田武次君) 市議会議案集の57ページをお願いいたします。

 また、柿坂外四山恩賜県有財産保護組合規約の変更の協議の件につきましては、構成市は甲斐市定例議会の資料の15ページの規約のところに載っておりますが、甲府市の山宮町また甲斐市の旧敷島町の旧吉沢村でございます。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第286条第1項の規定により、柿坂外四山恩賜県有財産保護組合規約を変更することについて、次のとおり協議を求められましたので、これに応ずるものとするものでございます。

 これは先ほどと同じような形で、地方自治法の一部改正によりまして、助役制度と収入役制度の見直しによるため規約を変更するものでございます。甲斐市の定例議会資料の13ページの新旧対照表とあわせて説明させていただきたいと思います。

 第7条中でございますけれども、左が現行で右が改正案になります。

 7条の1項でございますけれども「助役、収入役」、改正案といたしまして助役のところが「副組合長」、また収入役のところが「会計管理者」というように変更になります。次に7条の3項でございますけれども、「助役及び収入役」は、のところが「副組合長」は、組合長が組合議会の同意を得て定めるという形に変更になります。また、4項につきましては、「書記」は、ということの中ですけれども、改正といたしまして「会計管理者及び書記」は、組合長が任命するというような形に変更になります。また5項にいたしまして、「組合長、助役及び収入役」のところが「組合長及び副組合長」の任期は、それぞれ4年とするというような形で変更になります。

 附則といたしまして、1項、この規約は平成19年4月1日から施行する。2項、3項につきましては、助役、収入役の残任期間等の取り扱いについてでございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(今村正城君) 説明が終わりました。

 今の説明の中で、新旧対照表がそれぞれ部署によって違うようですので、この辺は今後統一をしていただくよう要望をしておきたいと思います。

 それでは説明に対する質疑を行います。質疑ございませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、質疑を終了いたします。

 次に討論を行います。討論ございませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、討論を終了します。

 これより議案第97号を採決をいたします。

 お諮りいたします。議案第97号は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 議案第97号 柿坂外四山恩賜県有財産保護組合規約の変更の協議の件は、原案のとおり可決されました。

 続きまして、議案第98号の詳細説明を求めます。

 長田環境経済部長。



◎環境経済部長(長田武次君) 第一奥仙丈山恩賜県有財産保護組合規約変更の協議の件でございますけれども、構成市は定例市議会資料の19ページの2条の規約にありますように、甲府市の池田、山宮、旧千代田村、また、甲斐市におきましては旧敷島町の、地域は長塚でございます。

 やはり、これにつきましても自治法の一部改正により改正するものでございます。定例市議会資料の17ページ、新旧対照表をあわせて説明させていただきますので、お願いしたいと思います。

 左側が現行で右側が改正案になりますけれども、第7条の関係で、1項です。「助役、収入役」というところが、改正といたしまして助役のところが「副組合長」、また収入役のところが「会計管理者」というような変更になります。また、3項におきまして「助役及び収入役」のところですが、「副組合長」は、組合長が組合議会の同意を得て定める、というような形で変更になります。4項といたしまして、「書記」はということでございますけれども、改正案といたしまして「会計管理者及び書記」は組合長が任命する、というように改正になります。また5項におきまして「、助役、収入役」が、改正といたしまして、組合長「及び副組合長」の任期はそれぞれ4年とするというようになります。

 附則といたしまして、この規約は平成19年4月1日から施行すると、また附則の2項、3項につきましては、助役及び収入役の残任期間等の取り扱いでございます。

 以上でございます。



○議長(今村正城君) 説明が終わりました。

 説明に対する質疑を行います。質疑ございませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、質疑を終了いたします。

 次に討論を行います。討論ございませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、討論を終了します。

 これより議案第98号を採決をいたします。

 お諮りいたします。議案第98号は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 議案第98号 第一奥仙丈山恩賜県有財産保護組合規約の変更の協議の件は、原案のとおり可決されました。

 続きまして、議案第99号の詳細説明を求めます。

 鶴田水道局長。



◎水道局長(鶴田陽一君) ご苦労さまでございます。

 それでは、議案第99号 峡北地域広域水道企業団規約の変更に関する協議の件でございます。議案61ページをお願いいたします。

 本件につきましては、61ページ下段にございますように、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴いまして、峡北地域広域水道企業団規約の一部を変更することにつきまして協議を行うため、地方自治法第290条の規定により議会の議決をお願いするものでございます。

 内容につきましては、中段にございますように10条中「吏員その他の職員」という表現を「必要な職員」に改めるものでございまして、定例議会資料22ページに新旧対照表がございますので、参照をいただきたいと思います。

 この規約は平成19年4月1日から施行するということでございます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(今村正城君) 説明が終わりました。

 説明に対する質疑を行います。質疑ございませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、質疑を終了いたします。

 次に討論を行います。討論ございませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ないようですので、討論を終了します。

 これより議案第99号を採決いたします。

 お諮りいたします。議案第99号は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

         〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) ご異議なしと認めます。

 議案第99号 峡北地域広域水道企業団規約の変更に関する協議の件は、原案のとおり可決をされました。

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△議案第84号〜議案第94号及び議案第100号の質疑、委員会付託



○議長(今村正城君) 続きまして、委員会へ付託する議案第84号から議案第94号及び議案第100号の12議案につきまして、これより総括質疑を行います。

 質疑はございませんか。

         〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(今村正城君) 質疑がないようですので、総括質疑を終わります。

 続きまして、議案第84号から議案第94号及び議案第100号、以上12議案は会議規則第37条第1項の規定により、お手元に配付した付託表のとおり、それぞれ所管の委員会へ付託をいたします。

 また、議案第86号 平成18年度甲斐市一般会計補正予算(第3号)歳入につきましては、総務教育常任委員会へ、歳出につきましてはそれぞれ各所管の委員会へ分割して付託をいたします。

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△散会の宣告



○議長(今村正城君) 以上で本日の日程は終了いたしました。

 あす12月14日は、午前10時から市政に対する9名の議員の一般設問を行います。午前10時までに議場へご参集願います。

 本日はこれにて散会といたします。

 ご苦労さまでした。



△散会 午前10時51分