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山梨県 韮崎市

平成21年  9月 定例会(第3回) 10月01日−05号




平成21年  9月 定例会(第3回) − 10月01日−05号







平成21年  9月 定例会(第3回)



          平成21年第3回韮崎市議会定例会

議事日程(第5号)

                  平成21年10月1日(木曜日)午前10時開議

日程第1 議案第73号 韮崎市教育委員会委員の任命について

日程第2 議案第74号 韮崎市固定資産評価審査委員会委員の選任について

日程第3 委員会報告

     1.財務常任委員会付託事件

      議案第66号 平成21年度韮崎市一般会計補正予算(第3号)

      議案第68号 平成21年度韮崎市簡易水道特別会計補正予算(第1号)

      議案第69号 平成21年度韮崎市下水道事業特別会計補正予算(第2号)

      議案第70号 平成21年度韮崎市水道事業会計補正予算(第2号)

      認定第1号 平成20年度韮崎市一般会計歳入歳出決算の認定について

      認定第2号 平成20年度韮崎市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第3号 平成20年度韮崎市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第4号 平成20年度韮崎市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第5号 平成20年度韮崎市簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第6号 平成20年度韮崎市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第7号 平成20年度韮崎市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第8号 平成20年度韮崎市介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第9号 平成20年度韮崎市第一鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第10号 平成20年度韮崎市第二鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第11号 平成20年度韮崎市第二御座石前山恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第12号 平成20年度韮崎市旭山恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第13号 平成20年度韮崎市八森恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第14号 平成20年度韮崎市戸沢日影半腹裾恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第15号 平成20年度韮崎市青木御座石財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第16号 平成20年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計決算の認定について

      認定第17号 平成20年度韮崎市水道事業会計決算の認定について

     2.市民生活常任委員会付託事件

      請願第20−5号 社会保障費自然増の毎年2200億円の削減をやめることの意見書を求める請願

日程第4 議第9号 社会保障費2千200億円の削減方針の撤回を求める意見書の提出について

日程第5 閉会中の継続審査について

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出席議員(19名)

    1番 西野賢一君     2番 小林伸吉君

    3番 山本雄次君     4番 輿石賢一君

    5番 秋山 泉君     6番 岩下良一君

    7番 森本由美子君    8番 横森宏尹君

    9番 野口紘明君    10番 藤嶋英毅君

   11番 嶋津鈴子君    12番 一木長博君

   13番 望月正澄君    15番 清水正雄君

   16番 小林恵理子君   17番 矢崎六彦君

   18番 清水 一君    19番 神田明弘君

   20番 土屋泰一君

欠席議員(1名)

   14番 石井錦一君

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地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名

   市長       横内公明君   副市長      福田敏明君

   会計管理者兼

            水川 勉君   政策秘書課長   日向 亘君

   会計課長

   総務課長     宮川文憲君   企画財政課長   水川秋人君

   市民課長     横森武千代君  税務課長     守屋重敏君

   収納課長     中島保比古君  福祉課長     長坂一能君

   保健課長     中嶋尚夫君   静心寮長     小林 豊君

   農林課長     平賀富士夫君  企業立地課長   横森 亨君

   商工観光課長   横森淳彦君   建設課長     深澤賢治君

                    市立病院

   上下水道課長   猪股洋仁君            中村 徹君

                    事務局長

   教育委員長    伊藤治男君   教育長      輿水 豊君

   教育課長     雨宮勝己君

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事務局職員出席者

   議会事務局長   高添秀明君   書記       筒井清重君

   書記       仲田真子君

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△開議の宣告



○議長(望月正澄君) ただいまの出席議員は19名であります。

 定足数に達しておりますので、休会前に引き続き議会を再開いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 石井錦一君は、所用のため欠席する旨の届け出がありました。

                             (午前10時00分)

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△諸般の報告



○議長(望月正澄君) 報告事項を申し上げます。

 議長のもとに新たに議案3件が提出されました。お手元に配付の議案目録「その2」のとおりでありますので、ご了承願います。

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△議案第73号の上程、説明、採決



○議長(望月正澄君) これより日程に入ります。

 日程第1、議案第73号 韮崎市教育委員会委員の任命についての案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第73号 韮崎市教育委員会委員の任命についてであります。

 韮崎市教育委員会委員に次の者を任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 住所、韮崎市清哲町折居164番地28。氏名、松本恵子。生年月日、昭和41年3月2日。

 韮崎市教育委員会委員、内藤久夫氏の任期が平成21年10月4日満了となるため、その後任者の選任について議会の同意を求める必要がありますので、この案件を提出するものであります。

 以上です。



○議長(望月正澄君) 説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第73号については、原案のとおりこれに同意することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月正澄君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第73号の案件は原案のとおりこれに同意することに決しました。

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△議案第74号の上程、説明、採決



○議長(望月正澄君) 日程第2、議案第74号 韮崎市固定資産評価審査委員会委員の選任についての案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第74号 韮崎市固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。

 韮崎市固定資産評価審査委員会委員に次の者を選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 住所、韮崎市下祖母石353番地1。氏名、菊島志郎。生年月日、昭和17年12月20日。

 韮崎市固定資産評価審査委員会委員、菊島志郎氏の任期が平成21年10月22日満了となるため、その後任者の選任について議会の同意を求める必要がありますので、この案件を提出するものであります。



○議長(望月正澄君) 説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第74号については、原案のとおりこれに同意することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月正澄君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第74号の案件は原案のとおりこれに同意することに決しました。

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△委員会報告



○議長(望月正澄君) 日程第3、委員会報告を行います。

 本案件は、会議規則第101条の規定による委員会報告であります。

 財務常任委員会付託事件の議案第66号及び議案第68号から議案第70号までの4案件並びに認定第1号から認定第17号までの17案件を一括議題といたします。

 本案件につきましては、財務常任委員会に付託したものでありますので、財務常任委員長の報告を求めます。

 清水財務常任委員長。

     (財務常任委員長 清水 一君 登壇)



◆財務常任委員長(清水一君) 財務常任委員会の審査の報告を申し上げます。

 去る9月28日の本会議におきまして本委員会に付託されました平成21年度韮崎市一般会計補正予算(第3号)ほか3案件の補正予算及び平成20年度韮崎市一般会計歳入歳出決算ほか16件の決算の認定につきまして審査をするため、9月29日午前10時より当本会議場におきまして財務常任委員会を開催をいたしました。

 本委員会には、委員の出席と執行部から横内市長、福田副市長、輿水教育長のほか関係各課長の出席を得まして審査を行いました。

 審査の方法については、一問一答方式によることとし、まず補正予算の案件について議案ごとに審査を行い、採決の結果、4案件すべてについて原案どおり可決すべきものと決しました。

 次に、決算の認定につきましては、最初に認定第1号を議題とし、歳出については各款ごとに、また歳入については一括により詳細かつ慎重に審査を行いました。

 採決に当たっては、異議ありとの声がありましたが、起立採決の結果、賛成多数により原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、認定第2号から認定第8号及び認定第16号、認定第17号の9案件を順次慎重に審査を行い、それぞれ採決を行った結果、認定第2号、認定第3号及び認定第17号は異議ありとの声がありましたが、起立採決の結果、3案件とも起立多数により原案のとおり認定すべきものと、そのほか6案件につきましては、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、認定第9号から認定第15号までの7案件を一括議題とし審査を行い、一括採決を行った結果、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 以上で、財務常任委員会の報告を終わります。

 議長をしてよろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。

 以上でございます。



○議長(望月正澄君) 以上で報告は終わりました。

 委員長の報告は、議案4案件は原案のとおり可決すべきものであります。また、認定17案件も原案のとおり認定すべきものであります。

 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

     (発言する者なし)



○議長(望月正澄君) 質疑を打ち切ります。

 これより議案第66号、議案第68号、議案第69号、議案第70号の4案件を一括採決いたします。

 本案件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月正澄君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第66号、議案第68号、議案第69号、議案第70号の4案件は原案のとおり可決されました。

 次に、認定第1号から認定第17号までの17案件を一括採決いたします。

 本17案件は、原案のとおり認定することにご異議ありませんか。

     (「異議あります」と呼ぶ者あり)



○議長(望月正澄君) 神田明弘君。



◆19番(神田明弘君) 1、2、3、17異議あります。



○議長(望月正澄君) ただいま認定第1号、第2号、第3号、第17号について異議がありますので、これより認定第1号、第2号、第3号、第17号を採決いたします。

 本案件に賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(望月正澄君) 起立多数であります。

 よって、認定第1号、第2号、第3号、第17号は原案のとおり認定されました。

 次に、第4号、第5号、第6号、第7号、第8号、第9号、第10号、第11号、第12号、第13号、第14号、第15号、第16号を一括採決いたします。

 本13案件は原案のとおり認定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月正澄君) ご異議なしと認めます。

 よって、認定第4号から認定第16号までの13案件は原案のとおり認定されました。

 次に、請願第20−5号 社会保障費自然増の毎年2200億円の削減をやめることの意見書を求める請願の案件を議題といたします。

 本案件につきましては、市民生活常任委員会に付託したものでありますので、市民生活常任委員長の報告を求めます。

 森本由美子市民生活常任委員長。

     (市民生活常任委員長 森本由美子君 登壇)



◆市民生活常任委員長(森本由美子君) 平成20年第4回定例会において、総務教育常任委員会に付託され、本定例会で市民生活常任委員会に付託替えされました請願第20−5号 社会保障費自然増の毎年2200億円の削減をやめることの意見書を求める請願について、市民生活常任委員会の審査の結果をご報告いたします。

 9月28日本会議終了後、全委員と関係課長の出席を得て当委員会を開催し、慎重に審査を行いました。

 審査の段階では、「新政権である民主党はマニフェストにおいて削減方針は撤回すると言っているので、現段階で採択する必要はないのではないか」、また、「方向性は示されているが、削減方針の撤回は確定しているわけではないので、採択すべきである」、さらに、「継続審査とすべきである」など、さまざまな意見が出されましたが、最終的には採決の結果、全会一致により、採択すべきものと決しました。

 議長をしてよろしくお取り計らいのほどお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(望月正澄君) 市民生活常任委員長の報告は終わりました。

 請願第20−5号に対する市民生活常任委員長の報告は採択すべきものであります。

 お諮りいたします。

 請願第20−5号は市民生活常任委員長の報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月正澄君) ご異議なしと認めます。

 よって、請願第20−5号は市民生活常任委員長の報告のとおり採択となりました。

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△議第9号の上程、説明、質疑、採決



○議長(望月正澄君) 日程第4、議第9号 社会保障費2千200億円の削減方針の撤回を求める意見書の提出についての案件を議題といたします。

 議第9号について、提出議員から提案理由の説明を求めます。

 森本由美子さん。

     (7番 森本由美子君 登壇)



◆7番(森本由美子君) 議第9号 社会保障費2千200億円の削減方針の撤回を求める意見書の提出についてでありますが、地方自治法第99条の規定により、内閣総理大臣、財務大臣及び厚生労働大臣に対し、別紙のとおり意見書を提出するものであります。

 提出者は、私、韮崎市議会議員、森本由美子、賛成者は、同様に、山本雄次議員、清水 一議員、小林恵理子議員、嶋津鈴子議員、横森宏尹議員、輿石賢一議員の各議員でございます。

 意見書の要旨でありますが、国民が安心して生活できるよう社会保障の充実、改善が図られる必要があるため、社会保障費2千200億円を削減するという方針の撤回を求める意見書を提出するものであります。

 なお、意見書につきましては、お手元に配付したとおりであります。

 議長をしてよろしくお取り計らいのほどをお願いいたします。

 以上でございます。



○議長(望月正澄君) 説明は終わりました。

 本案件は質疑を省略することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月正澄君) ご異議なしと認めます。

 これより議第9号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月正澄君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第9号の案件は原案のとおり可決されました。

 なお、本意見書の取り扱い、字句の訂正及び提出先は、議長にご一任願います。

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△閉会中の継続審査について



○議長(望月正澄君) 日程第5、閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 本件については、各常任委員長、議会運営委員長並びに韮崎駅前施設「旧ルネス」利活用調査特別委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第102条の規定により、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 申出書は、お手元に配付のとおりでありますが、お諮りいたします。

 総務教育、市民生活、産業建設、財務の各常任委員長及び議会運営委員長並びに韮崎駅前施設「旧ルネス」利活用調査特別委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(望月正澄君) ご異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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△閉会の宣告



○議長(望月正澄君) 以上で、本議会に付議されました案件の審議は、全部議了いたしました。

 これをもって、平成21年第3回韮崎市議会定例会を閉会いたします。

                             (午前10時21分)

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△議長あいさつ



◎議会事務局長(高添秀明君) 平成21年第3回韮崎市議会定例会の閉会に当たり、望月議長よりごあいさつを申し上げます。

     (議長 望月正澄君 登壇)



○議長(望月正澄君) 本定例会は、9月10日開会以来22日間にわたり、平成20年度の決算認定を初め、条例、補正予算等、極めて熱心に審議され、本日ここに全議案を議了いたしました。

 会期中には、鳩山内閣が発足し、本年度補正予算の一部執行停止や、新大臣らによりさまざまな制度の改廃、事業の見直しなどが明言されたところであります。

 執行部におかれましては、今定例会で成立した諸議案の執行に当たり、議員各位の意見を十分尊重されるとともに、政権交代による事業の見直しなどに迅速に対応していただき、効果的・効率的な行財政運営が図られるようお願いする次第であります。

 また、議員各位におかれましては、間もなく任期の半ばを迎えますが、市民生活向上のため、また、市政発展のために、なお一層努めていただきますようお願い申し上げます。

 結びに当たり、会期中に賜りました議員、執行部並びに報道関係各位のご協力に対しまして、心よりお礼を申し上げ、閉会のあいさつといたします。

 ご苦労さまでした。

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

 平成21年  月  日

         議長

         副議長

         署名議員

         署名議員