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山梨県 韮崎市

平成21年 12月 定例会(第4回) 12月21日−06号




平成21年 12月 定例会(第4回) − 12月21日−06号







平成21年 12月 定例会(第4回)



          平成21年第4回韮崎市議会定例会

議事日程(第6号)

              平成21年12月21日(月曜日)午後2時30分開議

日程第1 議案第93号 土地及び建物の取得について

日程第2 議案第94号 韮崎市青木御座石財産区管理会委員の選任について

日程第3 閉会中の継続審査について

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出席議員(20名)

    1番 西野賢一君     2番 小林伸吉君

    3番 山本雄次君     4番 輿石賢一君

    5番 秋山 泉君     6番 岩下良一君

    7番 森本由美子君    8番 横森宏尹君

    9番 野口紘明君    10番 藤嶋英毅君

   11番 嶋津鈴子君    12番 一木長博君

   13番 望月正澄君    14番 石井錦一君

   15番 清水正雄君    16番 小林恵理子君

   17番 矢崎六彦君    18番 清水 一君

   19番 神田明弘君    20番 土屋泰一君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名

   市長      横内公明君   副市長      福田敏明君

   会計管理者兼

           水川 勉君   政策秘書課長   日向 亘君

   会計課長

   総務課長    宮川文憲君   企画財政課長   水川秋人君

   市民課長    横森武千代君  税務課長     守屋重敏君

   収納課長    中島保比古君  保健課長     中嶋尚夫君

   静心寮長    小林 豊君   農林課長     平賀富士夫君

   企業立地課長  横森 亨君   商工観光課長   横森淳彦君

                   市立病院

   上下水道課長  猪股洋仁君            中村 徹君

                   事務局長

   教育委員長   枡形昭平君   教育長      輿水 豊君

   教育課長    雨宮勝己君

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事務局職員出席者

   議会事務局長  高添秀明君   書記       筒井清重君

   書記      仲田真子君

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△開議の宣告



○議長(一木長博君) ただいまの出席議員は20名であります。

 定足数に達しておりますので、休会前に引き続き議会を再開いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 長坂福祉課長は所用のため、深澤建設課長は公務のため、欠席する旨の届け出がありました。

                              (午後2時30分)

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△諸般の報告



○議長(一木長博君) 報告事項を申し上げます。

 議長のもとに新たに議案2件が提出されました。

 お手元に配付の議案目録(その4)のとおりでありますので、ご了承願います。

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△議案第93号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) これより日程に入ります。

 日程第1、議案第93号 土地及び建物の取得についての案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

          (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第93号 土地及び建物の取得についてであります。

 (仮称)韮崎市民交流センターの整備を目的として、次の土地及び建物を取得したいので、韮崎市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 土地、財産の表示、韮崎市若宮一丁目1378番6、ほか4筆。地積、6,882.96平方メートル。取得価格、4億3,500万円。所有者、法人名、韮崎ショッピングセンター協同組合、代表理事、小野富義、及び峡北商業開発株式会社、代表取締役、清水勝仁。所在地、いずれも韮崎市若宮一丁目2番50号。

 建物、財産の表示、韮崎市若宮一丁目1378番地6、1383番地21、家屋番号1378番6、ほか2棟。床面積、1万9,788.28平方メートル。取得価格、1億1,077万5,000円。所有者、韮崎ショッピングセンター協同組合、代表理事、小野富義、及び峡北商業開発株式会社、代表取締役、清水勝仁。所在地、いずれも韮崎市若宮一丁目2番50号。

 韮崎ショッピングセンター協同組合及び峡北商業開発株式会社が所有している旧韮崎ショッピングセンタールネスの敷地及び建物を購入し、(仮称)韮崎市民交流センターとして計画的に整備していくため、この案件を提出するものであります。

 以上でございます。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

 神田明弘君。



◆19番(神田明弘君) 私は、8月27日でしたか、ルネス特別委員会で長野のほうへ研修に行って、その終わった後、またこちらで特別委員会を開きました。そのときに、価格の問題というのは、最後のやはりクリアをしなければならない重要な問題で、この価格問題いかんによっては話が元に戻ってしまうということもあり得るので、そこをよく押さえて、価格の問題でも、購入費の問題でも、市民の納得を得るように臨まなければいけないということを言いました。しかし残念ながら、事態はそういう事態になっていないと。この間の財務常任委員会で多くの議員がこれに反対するという事態になっています。

 私は、まちづくり交付金が3億円来るというんだが、今この問題をめぐって、事態はそんなまちづくり交付金3億円の問題では済まないような重大な深刻な問題になっているというふうに思うんです。私は、この問題をそのように認識しますけれども、どうですか。



○議長(一木長博君) 答弁をお願いします。

 水川企画財政課長。



◎企画財政課長(水川秋人君) お答えいたします。

 価格のことにつきましては、当初から、過去のいろんな経緯があったということで、ご注意をいただいた経緯がございます。当然、今回につきましても、当初から申し上げましているとおり、土地鑑定士による鑑定価格をもとにするということを終始言ってございます。

 それで、今回の最終的な土地・建物のそれぞれの価格の設定につきましても、土地につきましては評価額、それから、建物については残存価格の1割という、そういう明確な基準に基づきまして設定したものでございまして、先ほど神田議員さんがおっしゃったようなことの期待にはこたえられているというふうに認識しております。



○議長(一木長博君) 神田明弘君。



◆19番(神田明弘君) 私は、急ぐべきではないというふうに思います。



○議長(一木長博君) 意見でよろしいですね。

 藤嶋英毅君。



◆10番(藤嶋英毅君) 先ほど、全協で18日の予算成立以降の交渉の経過を聞きました。財務委員会の意見、ルネス特別委員会の意見、それから市民のニーズなどを相手方に説明して、長い間、ゆうべまで交渉してきたと。このことは私も努力として評価するわけですが、それを相手が聞き入れなかったことについて非常に残念に思うわけでございます。市長も副市長も窮状を訴えながら交渉を続けたと思うんですが、それにこたえてくれない相手方ですか、むしろこちらに、私はこれへも怒りを感ずるところですが、先ほどの企画課長の説明ですと、もうこれ以上お話をしても無理だと、こういう話ですが、私は交渉というのはお互いに相手の立場を理解をしながら、譲るところは譲るべきだと思うんですが、そういう意味では、今回の交渉の結果が全く相手方は譲らないということに、非常に私は残念に思うんですが、むしろ相手方について異常さを感じるんですが、この辺はどうでしょうか。



○議長(一木長博君) 水川企画財政課長。



◎企画財政課長(水川秋人君) やはり交渉につきましては、当然それぞれの立場があるということで、それぞれが意見を主張してきた経緯がございます。それで、当初予算に計上した際にもある程度の方向性を見出してきました。それで、議会の中途、それから議会後につきましても、なおかつ議会のご意見等を尊重しながら、相手にその旨を伝えて、何時間というようなことで交渉してきましたけれども、やはり最終的には、譲れるところは譲り、譲れないところは譲れないといいますか、そういうところでお互いがその妥協点といった、そこのところで最終的な合意点になったというふうに理解しております。



○議長(一木長博君) 藤嶋英毅君。



◆10番(藤嶋英毅君) お互いに立場があるといっても、結果を見ると向こうの立場だけが尊重されたのかなと、私はこのように思うわけでございます。

 それから、最終的には合意点に達したというけれども、何か合意点は既に達せられていたのかなと、このように私は感ずるところでございますが、まちづくり交付金というのは、この議会で可決しなければ、これは使えないということになるんですか。



○議長(一木長博君) 水川企画財政課長。



◎企画財政課長(水川秋人君) これは一般質問の中でもお答えしたと思いますけれども、21年度、前倒しをして採択をしていただきました。そういう経緯があることから、できるだけ21年度中に、今となれば事業仕分けの対象になると思うんですけれども、21年度に使われる予算は確実に確保できておりますので、それを使うということで、今回の用地購入経費を計上したわけですけれども、これがことしでなくて来年にいくということは、今の現況下で見るとなかなか不透明なところがあるので、できるだけ今年度中に前倒しをし、さらに事業を継続して、来年度もまちづくり交付金を使っていきたいというふうに考えておりますので、今のところ、来年度については不透明ということもありまして、本年度に前倒しをして、そのまちづくり交付金を使わせていただくということで今回お願いをしたところでございます。

 それから、来年につきましては、今の状況ですからどうなるかわかりませんけれども、今年度につきましては予算は確保できたということで、これを使わせていただくということでございます。



○議長(一木長博君) 輿石賢一君。



◆4番(輿石賢一君) 私も14日の一般質問で、多くの市民からの理解は得られないのではないかということを言いまして、やはり取得価格に問題があろうかということを再三言わせていただきました。それで、今回、正式にこの価格が出たわけですが、今の時代に合わない価格ではないかなというように、私は今でも思っております。

 今の質問にありますように、今年度中ということは平成21年度中ということだと思いますが、それは、今年度というのは来年の3月までの期間の範囲であれば、今のまちづくり交付金が使えるというように理解してよろしいでしょうか。



○議長(一木長博君) 水川企画財政課長。



◎企画財政課長(水川秋人君) お答えいたします。

 県あるいは国交省との協議の中で、12月に入りまして最終的に内示という形になりました。年度ということであれば、来年の3月までは21年度ですから、その中に入ると思いますけれども、韮崎市としてこの事業をまちづくり交付金対象事業として、前倒しをして事業採択をお願いした経緯がございます。ということで、できるだけ早く採択をしていただいて補助金を使うということでございますので、年度的には来年の3月までではございますけれども、できるだけ早くということで、今回に計上させてもらったものでございます。



○議長(一木長博君) 輿石賢一君。



◆4番(輿石賢一君) その辺にちょっと問題があろうかと思います。

 やはり早く決めなければならないというところの焦りから、相手方に足元を見られているというようにも感じられます。再三私も言っておりますけれども、今の市場価格等々とは、とてもかけ離れているんではないかということは再三申しました。また、今の現状ですと、やはり苦渋の選択もしなければならないということも、私も申しておりましたけれども、再三の交渉の結果が、もう相手も譲らないということだからやむを得ずこの価格で買うということのようですが、これで本年度中であれば、来年の3月までもう少し、不動産鑑定士が1カ所だったということも含めまして、やはりもう1カ所くらいの鑑定を必要としたほうがいいとか、そういう問題もルネスの特別委員会の中でも出たようですが、そういうことはもう既にやるつもりはないのかどうか、お伺いしたいと思います。



○議長(一木長博君) 水川企画財政課長。



◎企画財政課長(水川秋人君) 複数の鑑定ということにつきましては、一般質問の中で輿石議員にもお答えした経緯があると思いますけれども、既に当市としては、1社の鑑定価格でいくということでございます。ということで、現時点ではそれは考えておりません。



○議長(一木長博君) 輿石賢一君。



◆4番(輿石賢一君) やはり1社だけというのは少し不安といいますか、信頼性に欠けるように思います。やはり2社なり3社というような形も含めて、早くしなくてはならないという結果が、こういう相手が強気に出てしまうというような結果になったのではないかと、そんなように思います。

 再三言いますけれども、苦渋の選択をして、今までは執行部に対してそんなに異を唱えたことはないんですが、今回に限りこの問題に関しては、どうしても市民の感情から言いまして賛成ができないのではないかと、そんなように私は感じておりますが、再考をするということは、今のところは考えておるかどうかをお伺いします。



○議長(一木長博君) 水川企画財政課長。



◎企画財政課長(水川秋人君) お答えいたします。

 この価格につきましては、最終的なきのうの時点での合意事項でございますので、現在のところはこの価格でもって、ぜひ契約のほうを締結させていただきたいというふうに考えております。



○議長(一木長博君) 輿石賢一君。



◆4番(輿石賢一君) これから採決に移ると思いますが、多くの反対者がいる中で、多数決ですのでやむを得ぬ部分もあろうかと思いますが、この問題についてはもう一度考え直すべきと思います。

 以上です。



○議長(一木長博君) 質問ということでなくて、意見ということで最後、締めさせていただきます。

 議長から申し上げます。1人3回までですので、質問につきましては守るようにしてください。

 岩下良一君。



◆6番(岩下良一君) 昨年の3月31日のルネス側の決算書、貸借対照表によりますと、これはルネス側というのは、韮崎ショッピングセンター協同組合、もう一つの組織は峡北商業開発株式会社、この2つの組織を合算した未払い費用が、昨年3月31日現在で5,200万円ほど計上されています。この中には、私が推定すると、多分固定資産税の未払い金、納期限が来ているかどうかわかりませんが、未払い金、それから、法人の市民税等の未払いがあると思うんですが、いかがでございましょうか。



○議長(一木長博君) 中島収納課長。



◎収納課長(中島保比古君) お答えいたします。

 税務職員は、徴税の調査の事務に従事している者は、特に職業上知り得た秘密はやはり守秘義務が課せられておりますので、お答えすることができませんのでご理解願います。

 以上です。



○議長(一木長博君) 岩下良一君。



◆6番(岩下良一君) 守秘義務があると思いますので額のことは聞きませんが、今回取得することになりますと、取得費の中から滞納分があれば、それを全部精算ができるかどうか、その辺は副市長にお尋ねします。



○議長(一木長博君) 福田副市長。



◎副市長(福田敏明君) 私どもは向こうの決算書を拝見はしておりますが、向こうの支払い内容等につきましては、先方の支出の内容等にまで、私どもは関知しておりませんが、私どもといたしましては、当然取得するに際しては、いろいろ抵当権等の問題も入っております。こういったようなものをきれいに精査した上で取得するということになろうかと思いますので、そういったルールにのっとって処理をさせていただきたいと、かように思っております。



○議長(一木長博君) 岩下良一君。



◆6番(岩下良一君) 抵当権の話が出ましたが、要は、滞納の税金があれば、それがこの際精算ができるかどうか、それを私はお伺いしたいと思いまして質問しております。再度ご答弁をお願いします。



○議長(一木長博君) 福田副市長。



◎副市長(福田敏明君) 滞納金は、本来私どもは市民税として当然いただかなければいけない部分でございますので、当然、納税の義務が先方のほうにはございますので、これは処理していただけるものというように認識をしております。



○議長(一木長博君) 清水正雄君。



◆15番(清水正雄君) 先ほどから取得価格についてお話を聞いておりますと、双方で合意したということで、どうも向こう側の話をよく聞いての金額のような気がします。

 ご存知のように、今は不動産市場は売り手市場ではありません。買い手市場でございます。したがって、金額が仮に鑑定価格が出ようが、その金額から安く買うということは、これは当然なことでありまして、しかも市民税を使って買い取るわけですから、これは当局とすればできるだけ安くすると、しかも不動産市況が売り手市場ではなくて買い手市場でございますから、それはそれなりにいい結果が出たのではないかというふうに私は考えるのでありますけれども、その辺の交渉に当たっての認識はあったのかどうか。それを市長にお伺いします。



○議長(一木長博君) 横内市長。



◎市長(横内公明君) 私が直接会社の人たちと交渉したわけではございませんけれども、ただ、公が不動産を取得する場合、これは前からも言っていますように、ある程度、市民にその根拠を言わなければならないと。民民の取引のようにまけろまけろと言って、そういった取引ではいけないと思います。やはり、それには正式に資格を持った不動産鑑定士の方々の鑑定をいただいた上において、その金額を参考にしながら、土地の場合はそれ相応ですけれども、建物の場合は10%に落としてという過程があるわけであります。公としてはそういったことが一番に市民に対して説明できる内容ではないかというふうに思います。



○議長(一木長博君) 清水正雄君。



◆15番(清水正雄君) 官と民の交渉だということで、鑑定士の鑑定評価を尊重したという話ですけれども、必ずしもそうではないんですよね。例えば、我々が視察に行った上越市の場合は、あの建物は無償です。それで、よそにもそういう例はあるそうですけれども、どこもみんな鑑定をしているんですよ。だけれども、そういうふうに市のほうの交渉次第で、建物はもう無償でいただきたいということで売買が成立しているわけですから、それはやってできなかったことはないという感じはいたします。

 我々は、議会でも調査特別委員会におきましても、建物は無償で受けたらどうだという提言がされておりますけれども、執行部は、議会の特別委員会の提言を尊重してもらえなかったということについては、実に遺憾に感じております。

 その辺のところもひとつお答えいただきたいと思います。市長に引き続きお願いします。



○議長(一木長博君) 意見でよろしいですね。答弁ですか。



◆15番(清水正雄君) はい。



○議長(一木長博君) 横内市長。



◎市長(横内公明君) そういったご意見は承りましたけれども、私自身が交渉したわけではございませんけれども、そういったことも考慮しながら、考えながら、恐らく交渉してきているのではないかというふうに思います。



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については、討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。

 これより議案第93号を採決いたします。

 本案件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) 神田明弘君。



◆19番(神田明弘君) 異議あります。



○議長(一木長博君) ただいま議案第93号について異議がありますので、これより議案第93号を採決いたします。

 議案第93号は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(一木長博君) 起立多数。

 よって、議案第93号は原案のとおり可決されました。

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△議案第94号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第2、議案第94号 韮崎市青木御座石財産区管理会委員の選任についての案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

          (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第94号 韮崎市青木御座石財産区管理会委員の選任についてであります。

 韮崎市青木御座石財産区管理会委員として次の者を選任したいので、韮崎市青木御座石財産区管理会条例第3条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 住所、韮崎市清哲町青木1890番地1。氏名、雨宮 高。生年月日、昭和12年8月6日。

 韮崎市青木御座石財産区管理会委員の欠員が生じたため、新たな委員の選任について議会の同意を求める必要がありますので、この案件を提出するものであります。



○議長(一木長博君) 市長の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

          (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については、討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第94号を採決いたします。

 本案件は、原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第94号は原案のとおり同意されました。

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△閉会中の継続審査について



○議長(一木長博君) 日程第3、閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 本件については、各常任委員長、議会運営委員長、韮崎駅前施設「旧ルネス」利活用調査特別委員長並びに議会議員定数調査特別委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第102条の規定により、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 申出書は、お手元に配付のとおりであります。

 お諮りいたします。

 総務教育、市民生活、産業建設、財務の各常任委員長及び議会運営委員長並びに韮崎駅前施設「旧ルネス」利活用調査特別委員長、議会議員定数調査特別委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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△閉会の宣告



○議長(一木長博君) 以上で、本議会に付議されました案件の審議は、全部議了いたしました。

 これをもって、平成21年第4回韮崎市議会定例会を閉会いたします。

                              (午後3時00分)

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△議長あいさつ



◎議会事務局長(高添秀明君) 平成21年第4回韮崎市議会定例会の閉会に当たり、一木議長よりごあいさつを申し上げます。

          (議長 一木長博君 登壇)



○議長(一木長博君) 平成21年第4回定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。

 本定例会は、去る12月3日開会以来、本日までの19日間にわたり、市長より提案されました条例、補正予算、土地建物の取得など、重要案件の審議を終え、閉会の運びとなりましたことに対し、心からお礼を申し上げます。

 さて、横内市長におかれましては、市長就任以来、3年間取り組んできた政策などの集大成を迎える、今任期残り1年となるわけですが、市政のかじ取り役としての職責をこれまで同様、真摯に全うされますようお願い申し上げる次第であります。

 本年も余すところ10日となり、いよいよ年の瀬を迎え、慌ただしくなりますが、各位におかれましては健康に十分留意され、輝かしい新年を迎えられますことを心よりお祈り申し上げます。

 結びに当たり、会期中に賜りました議員、執行部並びに報道関係各位のご協力に対しまして、衷心よりお礼を申し上げ、閉会のあいさつといたします。

 ご苦労さまでした。

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成21年  月  日

          議長

          副議長

          署名議員

          署名議員