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山梨県 韮崎市

平成22年  3月 定例会(第1回) 03月17日−04号




平成22年  3月 定例会(第1回) − 03月17日−04号







平成22年  3月 定例会(第1回)



          平成22年第1回韮崎市議会定例会

議事日程(第4号)

                  平成22年3月17日(水曜日)午前10時開議

日程第1 議案第1号 平成22年度韮崎市一般会計予算

     議案第2号 平成22年度韮崎市国民健康保険特別会計予算

     議案第3号 平成22年度韮崎市後期高齢者医療特別会計予算

     議案第4号 平成22年度韮崎市老人保健特別会計予算

     議案第5号 平成22年度韮崎市簡易水道特別会計予算

     議案第6号 平成22年度韮崎市下水道事業特別会計予算

     議案第7号 平成22年度韮崎市介護保険特別会計予算

     議案第8号 平成22年度韮崎市介護サービス事業特別会計予算

     議案第9号 平成22年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計予算

     議案第10号 平成22年度韮崎市水道事業会計予算

日程第2 議案第11号 平成22年度韮崎市第一鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計予算

     議案第12号 平成22年度韮崎市第二鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計予算

     議案第13号 平成22年度韮崎市第二御座石前山恩賜林保護財産区特別会計予算

     議案第14号 平成22年度韮崎市旭山恩賜林保護財産区特別会計予算

     議案第15号 平成22年度韮崎市八森恩賜林保護財産区特別会計予算

     議案第16号 平成22年度韮崎市戸沢日影半腹裾恩賜林保護財産区特別会計予算

     議案第17号 平成22年度韮崎市青木御座石財産区特別会計予算

日程第3 議案第18号 平成21年度韮崎市一般会計補正予算(第5号)

     議案第19号 平成21年度韮崎市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)

     議案第20号 平成21年度韮崎市下水道事業特別会計補正予算(第4号)

     議案第21号 平成21年度韮崎市介護保険特別会計補正予算(第3号)

     議案第22号 平成21年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計補正予算(第4号)

     議案第23号 平成21年度韮崎市水道事業会計補正予算(第4号)

     議案第24号 平成21年度韮崎市旭山恩賜林保護財産区特別会計補正予算(第1号)

日程第4 議案第25号 韮崎市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例

日程第5 議案第26号 韮崎市職員給与条例及び韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例

日程第6 議案第27号 韮崎市職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例

日程第7 議案第28号 韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例

日程第8 議案第29号 韮崎市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例

日程第9 議案第30号 韮崎市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例

日程第10 議案第31号 韮崎市火葬場使用料条例の一部を改正する条例

日程第11 議案第32号 韮崎市立保育園設置及び管理条例の一部を改正する条例

日程第12 議案第33号 韮崎市介護保険条例の一部を改正する条例

日程第13 議案第34号 韮崎市市民農園条例の一部を改正する条例

日程第14 議案第35号 韮崎市グリーンロッジ設置、管理及び使用料条例の一部を改正する条例

日程第15 議案第36号 韮崎市税外収入金督促及び滞納処分に関する条例の一部を改正する条例

日程第16 議案第37号 山梨県市町村総合事務組合規約の一部を変更する規約について

日程第17 議案第38号 山梨県市町村自治センターを組織する地方公共団体の数の減少について

      議案第39号 山梨県市町村自治センターの解散について

      議案第40号 山梨県市町村自治センターの解散に伴う財産処分ついて

日程第18 議案第41号 韮崎市・北杜市指導主事共同設置規約の一部を変更する規約について

日程第19 議案第42号 市道の路線廃止について

      議案第43号 市道の路線認定について

日程第20 請願第22−1号 「『協同労働の協同組合法』の速やかな制定を求める意見書」採択を求める請願

      請願第22−2号 障害者自立支援法の応益負担をやめることの請願

      請願第22−3号 所得税法第56条廃止意見書の提出を求める請願書

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出席議員(20名)

    1番 西野賢一君     2番 小林伸吉君

    3番 山本雄次君     4番 輿石賢一君

    5番 秋山 泉君     6番 岩下良一君

    7番 森本由美子君    8番 横森宏尹君

    9番 野口紘明君    10番 藤嶋英毅君

   11番 嶋津鈴子君    12番 一木長博君

   13番 望月正澄君    14番 石井錦一君

   15番 清水正雄君    16番 小林恵理子君

   17番 矢崎六彦君    18番 清水 一君

   19番 神田明弘君    20番 土屋泰一君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名

   市長       横内公明君   副市長      福田敏明君

   会計管理者

            水川 勉君   政策秘書課長   日向 亘君

   兼会計課長

   総務課長     宮川文憲君   企画財政課長   水川秋人君

                    税務課長

   市民課長     横森武千代君           守屋重敏君

                    兼収納課長

   福祉課長     長坂一能君   保健課長     中嶋尚夫君

   静心寮長     小林 豊君   農林課長     平賀富士夫君

   企業立地課長   横森 亨君   商工観光課長   横森淳彦君

   建設課長     深澤賢治君   上下水道課長   猪股洋仁君

   市立病院

            中村 徹君   教育委員長    枡形昭平君

   事務局長

   教育長      輿水 豊君   教育課長     雨宮勝己君

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事務局職員出席者

   議会事務局長   高添秀明君   書記       筒井清重君

   書記       仲田真子君

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△開議の宣告



○議長(一木長博君) ただいまの出席議員は20名であります。

 定足数に達しておりますので、議会を再開いたします。

 これより本日の会議を開きます。

                             (午前10時02分)

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△諸般の報告



○議長(一木長博君) 報告事項を申し上げます。

 議長のもとに新たに請願3件が提出されました。お手元に配付の議案目録(その2)のとおりでありますので、ご了承願います。

 これより日程に入ります。

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△議案第1号〜議案第10号の上程、説明、委員会付託



○議長(一木長博君) 日程第1、議案第1号 平成22年度韮崎市一般会計予算、議案第2号 平成22年度韮崎市国民健康保険特別会計予算、議案第3号 平成22年度韮崎市後期高齢者医療特別会計予算、議案第4号 平成22年度韮崎市老人保健特別会計予算、議案第5号 平成22年度韮崎市簡易水道特別会計予算、議案第6号 平成22年度韮崎市下水道事業特別会計予算、議案第7号 平成22年度韮崎市介護保険特別会計予算、議案第8号 平成22年度韮崎市介護サービス事業特別会計予算、議案第9号 平成22年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計予算、議案第10号 平成22年度韮崎市水道事業会計予算の10案件を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第1号 平成22年度韮崎市一般会計予算、予算額126億2,700万円。

 議案第2号 平成22年度韮崎市国民健康保険特別会計予算、予算額29億7,470万3,000円。

 議案第3号 平成22年度韮崎市後期高齢者医療特別会計予算、予算額2億4,230万6,000円。

 議案第4号 平成22年度韮崎市老人保健特別会計予算、予算額44万円。

 議案第5号 平成22年度韮崎市簡易水道特別会計予算、予算額1,131万6,000円。

 議案第6号 平成22年度韮崎市下水道事業特別会計予算、予算額11億7,213万7,000円。

 議案第7号 平成22年度韮崎市介護保険特別会計予算、予算額18億606万7,000円。

 議案第8号 平成22年度韮崎市介護サービス事業特別会計予算、予算額1,078万8,000円。

 議案第9号 平成22年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計予算、予算額23億9,343万2,000円。

 議案第10号 平成22年度韮崎市水道事業会計予算、予算額11億9,918万円。

 以上、10案件でありますが、概要につきましては既に所信表明の中でご説明申し上げたところであります。



○議長(一木長博君) 議長より申し上げます。

 議案内容につきましては、市長の所信表明及び所管の課長から既に説明を受けておりますので、省略することにいたします。

 お諮りいたします。

 本10案件につきましては、財務常任委員会に付託の上、審査したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第1号から議案第10号までの10案件は財務常任委員会へ付託いたします。

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△議案第11号〜議案第17号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第2、議案第11号 平成22年度韮崎市第一鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計予算、議案第12号 平成22年度韮崎市第二鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計予算、議案第13号 平成22年度韮崎市第二御座石前山恩賜林保護財産区特別会計予算、議案第14号 平成22年度韮崎市旭山恩賜林保護財産区特別会計予算、議案第15号 平成22年度韮崎市八森恩賜林保護財産区特別会計予算、議案第16号 平成22年度韮崎市戸沢日影半腹裾恩賜林保護財産区特別会計予算、議案第17号 平成22年度韮崎市青木御座石財産区特別会計予算の7案件を一括議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第11号 平成22年度韮崎市第一鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計予算、予算額162万3,000円。

 議案第12号 平成22年度韮崎市第二鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計予算、予算額46万9,000円。

 議案第13号 平成22年度韮崎市第二御座石前山恩賜林保護財産区特別会計予算、予算額37万8,000円。

 議案第14号 平成22年度韮崎市旭山恩賜林保護財産区特別会計予算、予算額52万9,000円。

 議案第15号 平成22年度韮崎市八森恩賜林保護財産区特別会計予算、予算額7万1,000円。

 議案第16号 平成22年度韮崎市戸沢日影半腹裾恩賜林保護財産区特別会計予算、予算額7万8,000円。

 議案第17号 平成22年度韮崎市青木御座石財産区特別会計予算、予算額91万円。

 以上、7案件は各財産区の管理運営の経費であります。なお、末尾に地方自治法第296条の3第1項の規定により、各管理会の同意書が添付してございます。

 内容につきましては、農林課長よりご説明申し上げます。

         (「議長、議事進行」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) 横森宏尹君。



◆8番(横森宏尹君) ただいま上程されました議案第11号から議案第17号までの7案件の詳細説明につきましては、省略させていただきたいと思います。

 議長をしてよろしくお取り計らいの上、お願いいたします。



○議長(一木長博君) お諮りいたします。

 本7案件についての詳細説明については、省略することといたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、本7案件については、詳細説明を省略することに決しました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本7案件については、討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第11号、第12号、第13号、第14号、第15号、第16号及び第17号の7案件を一括採決いたします。

 本7案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第11号、第12号、第13号、第14号、第15号、第16号及び第17号の7案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第18号〜議案第24号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第3、議案第18号 平成21年度韮崎市一般会計補正予算(第5号)、議案第19号 平成21年度韮崎市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)、議案第20号 平成21年度韮崎市下水道事業特別会計補正予算(第4号)、議案第21号 平成21年度韮崎市介護保険特別会計補正予算(第3号)、議案第22号 平成21年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計補正予算(第4号)、議案第23号 平成21年度韮崎市水道事業会計補正予算(第4号)、議案第24号 平成21年度韮崎市旭山恩賜林保護財産区特別会計補正予算(第1号)の7案件を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第18号 平成21年度韮崎市一般会計補正予算(第5号)についてであります。補正予算額は555万6,000円の減額であります。

 次に、議案第19号 平成21年度韮崎市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)についてであります。補正予算額は734万1,000円の追加であります。

 次に、議案第20号 平成21年度韮崎市下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてであります。補正予算額は303万4,000円の減額であります。

 次に、議案第21号 平成21年度韮崎市介護保険特別会計補正予算(第3号)についてであります。補正内容は支出科目の振替であります。

 次に、議案第22号 平成21年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計補正予算(第4号)についてであります。補正予算額は3,737万5,000円の追加であります。

 次に、議案第23号 平成21年度韮崎市水道事業会計補正予算(第4号)についてであります。補正予算額は922万8,000円の減額であります。

 次に、議案第24号 平成21年度韮崎市旭山恩賜林保護財産区特別会計補正予算(第1号)についてであります。補正予算額は627万8,000円の追加であります。

 以上、7案件でありますが、概要につきましては所信表明の中でご説明申し上げたところであります。

 細部につきましては、関係課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 水川企画財政課長。



◎企画財政課長(水川秋人君) お手元の補正予算書の2ページをお開きいただきたいと思います。

 議案第18号 平成21年度韮崎市一般会計補正予算(第5号)についてご説明申し上げます。

 歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ555万6,000円を減額し、予算総額を136億6,323万7,000円とするものでございます。

 第2条繰越明許費、第3条地方債の補正につきましては、後ほど説明させていただきます。

 3ページの歳入について説明いたします。

 第1款市税でございますけれども、個人市民税4,134万3,000円の減額を含みます2,824万7,000円の減額でございます。第12款分担金及び負担金は、県営畑地台総合土地改良事業費分担金等165万9,000円の減額でございます。

 第13款使用料及び手数料は、静心寮使用料等922万8,000円の減額でございます。

 第14款国庫支出金は、子ども手当準備事業費補助金505万3,000円、防災情報通信設備整備事業交付金457万1,000円。地域活性化・きめ細かな臨時交付金9,671万7,000円及び地域活性化・経済危機対策臨時交付金並びに地域活性化・公共投資臨時交付金238万3,000円の減額等、差し引き9,144万2,000円の追加でございます。

 第15款県支出金は、児童措置費等民生費関係負担金934万7,000円。障害者自立支援対策臨時特例交付金991万4,000円。子育て応援特別手当交付金3,228万3,000円の減額。それから、小土地改良事業費補助金500万円及び里山エリア再生交付金399万9,000円の追加等、差し引き5,015万4,000円の減額でございます。

 4ページをお開き願います。

 第16款財産収入、433万1,000円の減額は、資源ごみ品売払収入であります。

 第17款寄附金、134万9,000円の追加は、社会福祉事業指定寄附金であります。

 第18款繰入金、5億8,548万3,000円の減額は、財政調整基金繰入金5億7,046万9,000円の減額等であります。

 第20款諸収入は、延滞金410万円及び土地開発公社工事負担金1,840万7,000円等、差し引き2,295万5,000円の追加であります。

 第21款市債は、農業農村整備事業債4,330万円の減額、減収補てん債6億円の追加等、差し引き5億5,780万円の追加でございます。

 歳出についてご説明いたします。

 5ページをお開き願います。

 第1款議会費は、議会活動費等、269万5,000円の減額であります。

 第2款総務費は、交通対策費として赤字バス路線維持対策事業及び市民バス委託運行事業費306万8,000円の追加。国際交流事業費418万2,000円の減額及び選挙費として衆議院議員選挙執行費245万2,000円の減額等、254万1,000円の減額でございます。

 第3款民生費は、社会福祉費として老人保護措置事業費746万8,000円の減額。障害者自立支援事業費588万1,000円の追加。児童福祉費として、子ども手当施行事務費505万4,000円。子供をすこやかに産み育てる環境づくり事業費1,064万円の減額。子育て応援特別手当支給事業3,228万3,000円の減額及び保育所運営事業528万4,000円の減額等、計8,448万1,000円の減額でございます。

 第4款衛生費は、事業費の確定による母子保健事業732万7,000円及び健康診査事業957万円の減額。峡北広域行政事務組合負担金374万6,000円の追加等、621万6,000円の追加でございます。

 第5款労働費は、緊急雇用対策事業費等59万3,000円の追加でございます。

 6ページをお開き願います。

 第6款農林水産業費は、小土地改良事業費に1,882万2,000円。県営事業の確定により、事業負担金に2,113万3,000円及び里山エリア再生交付金事業612万円の追加と、5,266万円の追加でございます。

 第7款商工費は、市民駐車場管理事業費57万2,000円及び企業誘致促進事業費314万5,000円減額等、474万8,000円の減額でございます。

 第8款土木費は、市単独道路整備事業費に2,340万7,000円、河川水路整備事業費に2,000万円を追加するほか、下水道事業費の確定により下水道特別会計繰出金1,545万1,000円を減額するなど、1,774万9,000円の追加でございます。

 第9款消防費は、消防団運営事業費の確定等によります59万2,000円の減額でございます。

 第10款教育費は、小学校特別教育支援事業95万円、中学校教育振興事業141万8,000円の追加及び地方公園管理事業654万6,000円の追加等、1,091万5,000円の追加でございます。

 7ページです。

 第12款公債費、136万8,000円は、平成22年12月22日借り入れの旧ルネス用地購入に係る臨時財政対策債の本年度分利子償還金でございます。

 続いて、8ページの繰越明許費についてご説明申し上げます。

 民生費の保育所運営事業及び静心寮生活費。農林水産業費の小土地改良事業及び穂坂自然公園整備事業。土木費の市単独整備事業及び河川水路整備事業。教育費の地区公民館整備事業及び中央公園芝生管理事業の8事業につきましては、国の平成21年度第2次補正予算に盛り込まれました地域活性化・きめ細かな臨時交付金事業として、本予算に計上したものでございます。それぞれ表に記載の額を繰越明許費とするものでございます。

 また、民生費の子ども手当施行事務費は、22年度支給予定の子ども手当に係る電算システム導入経費を繰越明許するものでございます。

 農林水産業費の畑地台総合整備事業及び県営農道整備事業、土木費の県営急傾斜地崩落対策事業につきましては、事業主体でございます山梨県が用地交渉の難航等により繰越明許するため、その事業費に対する市の負担金について、それぞれ表に記載の額を繰越明許するものでございます。

 農林水産業費の里山エリア交付金事業は、国の補助対象事業として21年度採択を受け、22年度に繰越明許するものでございます。

 消防費の災害対策事業は、全国瞬時警報システム、Jアラートのシステム改良費及び耐震貯水槽設置事業のうち2期分を繰越明許するものでございます。

 教育費の小学校教育振興事業及び中学校教育振興事業は、理科教材購入費について繰越明許するものでございます。

 また、土木費の上ノ山・穂坂地区農工団地アクセス道路整備事業の変更は、工事費及び用地購入費の繰越明許額の変更でございます。

 9ページ、地方債の補正について、ご説明申し上げます。

 農業農村整備事業債を6,220万円に、住宅整備事業債を2,270万円に、減収補てん債を19億円に、借り入れ限度額をそれぞれ改めるものでございます。

 なお、記載の方法、利率、償還の方法等につきましては、補正前と同様でございます。詳細につきましては、37ページ以降の予算説明書をご参照いただきたいと思います。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(一木長博君) 横森市民課長。



◎市民課長(横森武千代君) 12ページをお開き願います。

 議案第19号 平成21年度韮崎市国民健康保険特別会計補正予算(第5号)についてご説明申し上げます。

 歳入歳出それぞれ734万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を31億2,336万円とするものであります。

 13ページの歳入についてご説明申し上げます。

 第3款国庫支出金892万4,000円は、財政調整基金等の国庫補助金等であります。

 第6款県支出金35万1,000円の減額は、特定健診等負担金の確定によるものであります。

 第8款財産収入8万2,000円の減額は、基金利子であります。

 第9款繰入金115万円の減額は、人間ドック事業の確定によるものであります。

 続きまして、14ページの歳出についてご説明申し上げます。

 第2款保険給付費9万8,000円は、審査支払手数料であります。

 第5款老人保健拠出金11万2,000円の減額は、事務費拠出金の確定であります。

 第8款保健事業費406万8,000円の減額は、特定健診事業の確定によるものであります。

 第9款基金費248万7,000円は、基金積み立てであります。

 第11款諸支出金893万6,000円は、市立病院病棟改修のため、直営診療施設会計への繰出金であります。

 なお、詳細につきましては、予算説明書の103ページ以降の事項別明細書をご参照願います。

 以上であります。



○議長(一木長博君) 猪股上下水道課長。



◎上下水道課長(猪股洋仁君) 予算書の16ページをお開き願います。

 議案第20号 平成21年度韮崎市下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてご説明いたします。

 第1条歳入歳出予算の補正についてであります。

 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ303万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14億7,884万7,000円とするものであります。

 17ページの歳入を説明いたします。

 第1款分担金及び負担金、補正額1,210万6,000円の増額は、受益者負担金の増額等によるものであります。

 第2款使用料及び手数料51万1,000円の増額は、第1項下水道使用料34万1,000円の増と、第2項手数料17万円の増は、排水設備手数料等であります。

 第4款繰入金1,545万1,000円の減額は、事業費の確定に伴う他会計繰入金の減額であります。

 第7款市債20万円の減額は、流域下水道事業債の確定によるものであります。

 18ページの歳出であります。

 第1款総務費43万9,000円の減額は、下水道事務費の確定による総務管理費の減であります。

 第2款事業費259万5,000円の減額は、下水道整備工事費の確定による下水道事業費の減であります。

 第3款公債費は、財源振替による補正であり、増減はありません。

 次に、19ページの第2表、地方債の補正についてであります。

 流域下水道事業の限度額、1,770万円を1,750万円に補正するものであります。起債の方法、利率及び償還の方法については、補正前に同じであります。

 なお、詳細説明につきましては、117ページ以降の事項別明細書をご参照願います。

 以上であります。



○議長(一木長博君) 長坂福祉課長。



◎福祉課長(長坂一能君) 補正予算書の22ページをお開き願います。

 議案第21号 平成21年度韮崎市介護保険特別会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。

 歳入歳出予算の補正でございますが、歳入歳出それぞれ17億3,056万7,000円とするものでございます。歳入歳出の増減はございません。

 23ページの歳入についてご説明いたします。

 第7款繰入金について、事業費等の確定により、一般会計からの繰入金のうち職員給与費等繰入金を1,396万7,000円減額し、地域支援事業費繰入金を、同じ額の1,396万7,000円増額するものでございます。

 これにつきましては、総務費に計上してございます職員給与費を、第4款の地域支援事業費へ振りかえるものでございます。

 続きまして、24ページの歳出についてご説明申し上げます。

 第1款総務費2,503万3,000円の減額は、第4款地域支援事業費への職員給与費の振替による減額でございます。

 第2款保険給付費のうち、介護サービス等諸費を60万円減額し、高額サービス費を60万円増額するものであります。

 第4款地域支援事業費、2,503万3,000円の増額は、第1款の総務費に計上してありました介護予防事業費並びに包括支援事業等に係る職員給与費であります。

 なお、詳細につきましては、133ページ以降の事項別明細書をご参照願います。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 中村病院事務局長。



◎市立病院事務局長(中村徹君) 議案第22号 平成21年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計補正予算(第4号)について、説明をさせていただきます。

 お手元の補正予算書、26ページ、27ページをお開きいただきたいと思います。

 説明の前にご訂正をさせていただきたいと思いますが、26ページの一番下でございますが、資本的収入及び支出と書いてありますが、及び支出の4文字を削除いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 では、説明をさせていただきます。

 第1条、平成21年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計の補正予算は、次に定めるところによるものであります。

 第2条、業務の予定量を次のとおり補正する。(2)年間患者数、患者数の減でございまして、入院4万7,936人を1,946人減しまして、4万5,990人とするものであります。外来におきましては、8万3,000人を3,300人減しまして7万9,700人とするものであります。介護におきましては4,000人ですが、800人増の4,800人とするものであります。

 これに伴いまして、一日の平均患者数(3)でございますが、入院、131人を5人減して126人とするものであります。外来におきましては、283人を11人減しまして272人とするものであります。介護におきましては11人でありますが、2人増の13人とするものであります。

 第3条、収入的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。まず、収入でありますが、第1款病院事業収益ですが、21億6,688万2,000円を3,737万5,000円増額し、22億425万7,000円とするものでございます。内訳としましては、第1項医業収益20億1,027万3,000円を、1,010万3,000円減額しまして20億17万円とするものでございます。これにつきましては、健全化計画で11月から療養病床を25とする予定でございましたが、政権交代のために転換、現状維持ということでございます。

 それから、4条からの組み替えということもこの中に入っているわけでございます。第2項の医業外収益ですが、9,710万5,000円を、3,769万6,000円増額し、1億3,480万1,000円とするものでございます。これも4条予算からの組み替えによる補正でございます。

 第3項介護事業収益ですが、5,950万3,000円を978万2,000円増額、これは先ほど医業収益のほうで現状維持した逆のことでございます。入所収益でございます。増額しまして、6,928万5,000円とするものでございます。

 次に、支出でありますが、第1款病院事業費用ですが、21億6,688万2,000円を3,737万5,000円増額し、22億425万7,000円とするものであります。内訳でございますが、第1項医業費用20億6,100万6,000円を3,586万7,000円増額しまして、これは材料費、特に診療材料費の執行でございます。増額しまして20億9,687万3,000円とするものであります。

 第2項の医業外費用ですが、4,553万4,000円を150万8,000円増額しまして、4,704万2,000円とするものであります。これは、控除対象外消費税などの償却の関係でございます。増額です。

 次に、資本的収入の補正でありますが、予算第4条、本文括弧書き中、1億1,462万5,000円を1億7,298万4,000円に改めまして、資本的収入予定額を次のとおり補正するということでございます。

 第1款資本的収入、1億5,269万円を5,835万9,000円減額しまして、これは第3条予算の組み替えのための減額でございます。9,433万1,000円とするものであります。内訳としまして、第2項他会計負担金1億5,234万8,000円を5,835万9,000円減額しまして、9,398万9,000円とするものであります。

 次に、棚卸資産の購入限度の補正でありますが、第6条予算第9条中の4億3,834万4,000円を4億7,421万1,000円に改めるものであります。詳細につきましては145ページから150ページにかけて予算説明書を付してございますので、ご参照いただきたいと思います。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(一木長博君) 猪股上下水道課長。



◎上下水道課長(猪股洋仁君) 予算書の30ページをお開き願います。

 議案第23号 平成21年度韮崎市水道事業会計補正予算(第4号)について、ご説明いたします。

 第2条収益的収入及び支出の補正、平成21年度韮崎市水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものであります。

 収入についてであります。第1款水道事業収益を1,370万9,000円減額し、8億4,606万8,000円とするものであります。

 内訳であります。第1項営業収益3,309万9,000円の減額は、長引く景気低迷による企業及び事業所の減水と、一般家庭が節水型に移行したことによると思われる水道使用料収入の減少、さらには水道加入件数の減少、それに伴う設計手数料の減少によるものであります。

 第2項営業外収益の1,939万円の増額は、受取利息及び配当金、他会計補助金の増と不用品販売償却益の雑収益の減等によるものであります。

 次に、支出であります。

 第1款水道事業費用を1,370万9,000円減額し、8億4,606万8,000円とするものであります。

 内訳であります。第1項営業費用791万8,000円の減額は、原水及び上水費、配水及び給水費、総係費等の事業確定によるものであります。

 第2項営業外費用、579万1,000円の減額は、支払利息及び企業債諸費の企業債利息、開発費償却に伴う繰延勘定償却及び雑支出の確定によるものであります。

 第3条資本的収入及び支出の補正であります。「予算第4条本文括弧書中、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額2億9,850万6,000円は、当年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,781万1,000円、過年度分損益勘定留保資金2億8,069万5,000円」を「資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額3億291万5,000円は、当年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,661万7,000円、過年度分損益勘定留保資金2億8,629万8,000円」に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものであります。

 収入についてであります。

 第1款資本的収入を7万2,000円増額し、5億1,117万9,000円とするものであります。

 内訳であります。第1項企業債の補正は、甘利浄水場整備工事に伴う企業債借り入れ先の変更であり、増減はありません。第2項負担金、74万3,000円の減額は、公共下水道関連水道管布設替え工事費の確定によるものであります。第3項補助金81万5,000円の増額は、旧簡易水道組合債務分の元金償還金であります。

 次に、支出についてであります。

 第1項資本的支出を448万1,000円増額し、8億1,409万4,000円とするものであります。

 内訳です。第1項建設改良費の74万1,000円の減額は、老朽管布設替え工事及び公共下水道関連の水道管布設替え工事請負等の確定によるものであります。第2項企業債償還金の522万2,000円の増額は、財務省財政融資資金の減額と借りかえに伴う市中銀行との元金償還金の増によるものであります。なお、詳細説明につきましては、151ページ以降の予算説明書をご参照願います。

 以上であります。



○議長(一木長博君) 平賀農林課長。



◎農林課長(平賀富士夫君) それでは34ページをお開き下さい。

 議案第24号 平成21年度韮崎市旭山恩賜林保護財産区特別会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明させていただきます。

 歳入歳出予算の補正でありますけれども、歳入歳出それぞれ627万8,000円を追加し、総額を682万7,000円とするものであります。

 第1表歳入歳出予算補正であります。

 歳入のご説明をさせていただきます。第2款財産収入627万8,000円。これは、県行造林の立木の売り払いの収入でございます。

 次に、36ページ、歳出の説明をさせていただきます。

 第2款財産収入でありますけれども、同じく補正額627万8,000円。これにつきましては、財政調整基金の積立金とするものであります。

 以上、詳細につきましては、事項別明細161ページ以降に記載してありますので、ご参照願いたいと思います。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

 森本由美子さん。



◆7番(森本由美子君) まずお聞きをしたいと思いますけれども、今回、国の第1次補正予算におきまして執行停止されているものが何件かあると思いますが、本市におきまして、この減額補正している中で事業が停止になっているもの、減額補正されているものがどのようなものがあるのか、教えていただきたいと思います。



○議長(一木長博君) 水川企画財政課長。



◎企画財政課長(水川秋人君) お答えいたします。

 現在のところでは、民生費の中にございます子育て応援特別手当支給事業3,200万円。これがこれに該当するかと思います。



○議長(一木長博君) 森本由美子さん。



◆7番(森本由美子君) ありがとうございます。今回この子育て応援特別手当、これが執行停止で減額補正、3,228万3,000円されているわけでございますけれども、前回の本市の議会におきましては、採択、議決されているわけでございますが、それが執行停止ということで、乱暴な国のやり方に非常に憤慨しているところでございます。

 今回、この予算というのが、事業というのが、生活者に一番近い政策でございました。本当にこの経済不況の中で、切れ目のない経済対策をすることの1つとして盛り込まれたものでございました。これは子育て世代にお渡しをする手当でございますけれども、特に一番お金のかかる子育て世代でございます。しかも収入の大変少ない若い世代に対しての特別手当でございました。これが今回停止になったわけでございますけれども、これは国が行ったものに市としては従わざるを得ないということでございまして、この国の乱暴なやり方に怒りを込めながら、本市の補正予算には賛成はしてまいりたいというふうには思っております。ねこれは意見として申し述べておきます。質問ではございませんのでご答弁は結構でございます。

 以上です。



○議長(一木長博君) 野口紘明君。



◆9番(野口紘明君) 議案第18号の一般会計の制定で、ちょっと質問をしたいと思います。

 84ページと85ページ、農林水産業費ですが、今回の補正で穂坂自然公園整備事業、これはずっと何回か補正していまして、ずっとやられてきておるわけですが、今回また、きめ細かな緊急何とか事業というようなことで、1,100万何がしという補正をしたようですが、これは明許繰越でやることになっておりますね。

 まず、どんなことをやるかということと、その下にまた財源の振替等がございます。これは多分国のそういう政策的な財源が入って、これは一般会計じゃなくてその他から基金でも取り入れて執行されているような状態がもとに戻すような格好になっているけれども、それの明細を説明してもらいたいと、こう思います。



○議長(一木長博君) 平賀農林課長。



◎農林課長(平賀富士夫君) ご説明いたします。

 穂坂自然公園整備事業でありますけれども、この目的は、本来、減であります52ヘクタールの部分の▲部分ですが、平成22年度に木造平屋建ての休憩施設を建設する予定であります。この事業は、森林林業木材づくり交付金といいまして、来年は廃止になる事業なんですけれども、21年度に採択されましたので、その金額は2分の1の補助があります。予定した12月に補正をいたしましたのが6,000万ありまして、このうち県から3,000万円の配当となっております。

 その関係でありまして、当初は、野口議員さんおっしゃいましたように、基金の繰入金を2,000万用意、全体では6,000万のうち3,000万円が2分の1で来ますので、残りの3,000万のうち2,000万を基金でというふうに考えましたけれども、今度、今回の3月にはここで繰入金の1,000万が▲になっておりますけれども、その基金を1,000万だけ減らして、減らすというのは先ほど議員さんが言いましたように、地域活性化・きめ細かな臨時交付金のほうで移行いたしました。

 そうすることによって基金は減りますし、また同じように国のほうから地域活性化の基金が入ってきておりますので、一般財源をより少なくできるというふうな格好になろうかと思います。

 なお、今回の3月の補正につきましては、12月に木造の平屋建て、あとはウッドデッキ、バイオトイレ等、そしてまた敷地の造成等を行う詳細設計で443万1,000円の設計ということで6,000万、当初12月にはおりました。しかし、今度それにつきまして建物を建てるにはまだライフラインの整備が必要ということで、水道管の引き込み等、また公園内の間伐も少ししなければちょっとまずいんじゃないかということ。もう一つ作業道、最終的には遊歩道になるんですけれども、遊歩道をつけまして、その建物から現在約2キロ弱あるんですけれども、そこの作業道までの道路をまた新設しようということになっております。

 それが今回の1,103万1,000円の補正でありまして、先ほど申しましたように地域活性化資金がありますので、基金を2,000万のうち1,000万崩しまして、地域活性化のほうで全部で1,720万にいたしまして、合計を事業費総額が7,100万円かかるんですけれども、地域活性化部分で2,200万円、県のほうで、国の補助なんですけれども、2分の1ですので3,000万円の補助金をいただきまして、残りの当初予定しておりました基金の2,000万を1,000万崩しましたから1,000万、一般財源を890万ほどで、今回の穂坂自然公園の建物が立つというふうになります。

 先ほど言いましたように、国の補正の地域活性化・きめ細かな臨時交付金等もありましたので、一般財源がこれによって減ることになりました。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 野口紘明君。



◆9番(野口紘明君) この16万坪の土地、確かに広大な土地で、いかにして有効に使うかといろいろ試行錯誤してきたようなことで、……といっていたら、こういういろいろなことをやっていたというようなことになりますが、できるだけ私は、あの土地はもともと違った目的で持っていたもので、いかにあれを今からどういうふうに使っていくかということから、あまり一般財源はかけなくて、……とか、ともに開発していくべきだと、こんなことを考えております。

 その内容を聞いても、約6,000万と、あと1,700万、7千何百万という工事をするわけですが、そのうち基金が1,000万で、あと890万が一般財源というようなことで、後はほとんど国からそういうお金をいただいてやっているというようなことを聞いたんですが、できるだけ私はそういう方向で、いかに開発したり、地域のために利用していったらどうだと、こんなことを考えています。これは要望ですが、わかりました。

 以上です。



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本7案件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第18号から議案第24号までの7案件を一括採決いたします。

 本7案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第18号、第19号、第20号、第21号、第22号、第23号、第24号の7案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第25号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第4、議案第25号 韮崎市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の案件を議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第25号 韮崎市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例についてであります。

 候補者情報の提供により有権者の投票判断の向上に資するため、選挙公報を発行するため、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、総務課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 宮川総務課長。



◎総務課長(宮川文憲君) 議案第25号 韮崎市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例制定についてご説明いたします。

 近年、選挙者の意識変化に伴いまして、従来の候補者名連呼の選挙運動から、候補者の氏名、経歴、政見等を具体的に掲載する選挙公報を発行し、有権者の投票判断の向上に資するため制定するものであります。

 第1条は、公職選挙法第172条の2の規定に基づき、選挙公報の発行に関する趣旨を定め、第2条は、韮崎市選挙管理委員会は、選挙が行われるときは候補者の氏名、経歴、政見及び写真を掲載した選挙公報の発行を定め、第3条は、選挙公報の掲載を受ける場合の掲載文、写真等の申請を定め、第4条は、委員会は原文のまま選挙公報に掲載、また複数以上の候補者の掲載の順序につきましては、くじを引くなど選挙公報の発行手続きを定め、第5条は、委員会は公報を選挙人名簿に登録された各世帯に選挙の前日までに配布するなど、選挙公報の配布を定め、第6条は、委員会は投票が必要となったとき、または特別事情が発生した場合は選挙公報の発行を中止する場合を定め、第7条は、委任を定めるものであります。

 附則といたしまして、この条例は、平成22年4月1日から施行するものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第25号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第25号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第26号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第5、議案第26号 韮崎市職員給与条例及び韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第26号 韮崎市職員給与条例及び韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。

 労働基準法の改正に伴い、長時間労働を抑制し、職員の健康確保を図るため、時間外勤務等について所要の改正を行う必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、政策秘書課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 日向政策秘書課長。



◎政策秘書課長(日向亘君) 議案第26号 韮崎市職員給与条例及び韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について、ご説明いたします。

 今回の改正は、労働基準法の改正に伴いまして長時間労働を抑制し、職員の健康確保を図るために、時間外勤務等について2つの改正を行うものです。

 1点目は、超勤時間が1ヵ月当たり60時間を超えた場合、超えた部分の時間外勤務手当の支給割合を100分の125から100分の150に引き上げるものであります。2つ目は、1カ月60時間を超える時間外勤務を行った職員に対して、時間外勤務手当の支給割合、100分の150と本来の支給割合100分の125との差額分の支給にかえて、代休時間を指定することができるというものであります。

 まず、第1条の韮崎市職員給与条例、第4条の2中の改正は、給与の減額の規定に時間外勤務代休時間を追加したものです。

 次に、14条の改正は3項を加えたものであります。

 第5項は、超勤時間が1ヵ月当たり60時間を超えた場合、超えた部分の時間外勤務手当の支給割合を、100分の125から100分の150に引き上げるものであります。

 第6項は、60時間を超えた部分の時間外勤務手当100分の125の支給にかえて、代休時間を指定した場合は、本来の支給割合との差額分100分の125は支給しない旨の規定であります。第7項は、再任用短時間勤務職員の勤務時間の8時間に達するまでの支給割合は、100分の100とする規定の追加であります。

 次に、第2条の韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正は、第8条の3の次に1条を追加するものであります。

 追加するものは、第8条の4として、第1項は本来の時間外勤務手当の支給割合、100分の125と、今回改正し引き上げる支給割合、100分の150との差額分、100分の125にかえて、代休時間を指定することができる制度の規定であります。

 第2項は、代休時間を指定したときは、正規の勤務時間であっても勤務の支障がない旨を規定したものであります。

 第10条第1項中及び第15条第3項中の改正は、この度の追加に伴う条例整備であります。

 附則として、この条例は、平成22年4月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第26号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第26号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第27号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第6、議案第27号 韮崎市職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第27号 韮崎市職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例についてであります。

 地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴い、育児のための短期間勤務制度を導入する必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、政策秘書課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 日向政策秘書課長。



◎政策秘書課長(日向亘君) 議案第27号 韮崎市職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例についてご説明いたします。

 今回の改正は、地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴い、職員が完全に職務を離れることなく育児を行うことができるよう、常勤職員のまま育児のための短時間勤務を認める制度を創設するものです。

 まず、第1条の、韮崎市職員の育児休業等に関する条例第12条を第21条に改めるものが、後に行う第8条から16条までの追加に伴う条項の変更であり、第11条、第10条も同様であります。

 第9条第2項中の改正は、前出されている事項の省略に伴うものであり、第8条中の改正は、育児短時間勤務職員は部分休業ができない規定を追加したもので、いずれも条の追加による条項変更であります。

 第7条の次に追加した第8条は、育児短時間勤務制度の対象とならない職員を新たに規定したもので、非常勤職員、臨時職員、育児休業に伴う任期付き職員、再任用職員、育児休業中の職員、ほかに養育できる親がいる職員であります。

 第9条は、育児短時間勤務をした者が、1年以内に再度育児短時間勤務ができる場合の規定を設けたものです。

 第10条は、地方公務員の育児休業等に関する法律、第10条第1項第5号の条例で定めようとしている特別な勤務形態を定める規定であります。

 第11条は、育児短時間勤務の承認または延長の請求期限を指定したものであります。

 第12条は、育児短時間勤務の承認の取り消し事由を規定したものです。

 第13条は、育児短時間勤務の承認の取り消し後、引き続き育児短時間勤務と同一の日、時間帯で勤務させる場合のやむを得ない事由があると認める規定であります。

 第14条は、短時間勤務をさせる場合、または短時間勤務が終了した場合に、職員に書面により通知する規定であります。

 第15条は、育児短時間勤務職員の退職手当の計算についての規定であります。育児短時間勤務した場合は、期間はその3分の2を勤務時間に通算するものであり、退職手当の計算の基礎となる基礎給料月額は、育児短時間勤務をしなかったと仮定した額となる規定であります。

 第16条は、育児短時間勤務による代替職員の任期更新は可能とする規定であります。

 次に、第2条の韮崎市職員給与条例第5条の2及び同条3の改正は、育児短時間勤務職員の給料月額は、勤務時間により案分し算出する規定であります。

 第11条第2項第2号の改正は、通勤手当の規定に育児短時間勤務職員を追加したものであり、同様に、第14条第3項及び第4項の改正も、時間外勤務手当の規定に育児短時間勤務職員を追加したものです。

 第17条の改正は、勤務1時間当たりの給与額の算出方法を規定したものであります。

 第19条第4項の改正は、育児短時間勤務職員の期末手当の基礎額と役職加算を、勤務時間に応じて案分する規定であります。

 また、第20条第3項の改正は、……に勤務手当の基礎額を勤務時間に応じて案分し算出する規定であります。

 次に、第3条の韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例第2条の2は新たに追加したもので、育児短時間勤務職員の1週間当たりの勤務時間は、任命権者が定める旨の規定であります。

 第3条第1項の改正は、週休日及び勤務時間の割り振りに、育児短時間勤務職員を追加する規定であります。

 第4条第2項の改正は、特別な勤務形態の職員の週休日及び勤務時間の割り振りに、育児短時間勤務職員を追加する規定であります。

 第8条第1項では、公務に支障がある場合に、育児短時間勤務職員に宿日直を命令できる規定であり、同条第2項は、公務に支障がある場合に、育児短時間勤務職員に時間外勤務を命令できる規定を追加するものです。

 第12条第1項第1号の改正は、育児短時間勤務職員の有給休暇の日数についての規定であります。

 附則として、この条例は、平成22年4月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第27号の案件を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第27号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第28号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第7、議案第28号 韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第28号 韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例についてであります。

 民間並びに国及び他の自治体との均衡を図り、職員の勤務時間を短縮する必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、政策秘書課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 日向政策秘書課長。



◎政策秘書課長(日向亘君) 議案第28号 韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例についてご説明いたします。

 今回の改正は、平成20年の人事院勧告で出された1日の勤務時間を15分短縮することを受け、国は平成21年4月1日から実施し、県においては本年4月1日から実施いたします。本市におきましても、国・県及び他の自治体との均衡を図るため、職員の勤務時間を1日8時間、週40時間を、1日7時間45分、週38時間45分に改めるもので、開庁時間がこれまでの午前8時30分から午後5時30分までを、午前8時30分から午後5時15分に変えるため、市民への周知期間を設け、本年7月1日から実施するものであります。

 第1条の韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例第2条の改正は、1週間の勤務時間を40時間から38時間45分に改め、再任用短時間勤務職員の1週間当たりの勤務時間を、16時間から32時間を15時間30分から31時間に改めるものです。

 第3条の改正は、月曜日から金曜日の5日間に割り振る通常職員の勤務時間を、8時間から7時間45分に改め、短時間勤務職員の1日の割り振り勤務時間の上限を、7時間45分に改めるものです。また、同条第3項の改正は、フレックスタイム制適用職員に割り振る1週間当たりの勤務時間についても同様に38時間45分に改め、第6条第2項の休息時間短縮の規定に関しても、1日の勤務時間8時間を7時間45分に改めるものです。

 次に、第2条の韮崎市職員給与条例の第14条第3項及び第7項の改正は、時間外手当の算出に関する短時間勤務職員の勤務時間の合計について、8時間から7時間45分に改め、同条第4項については、勤務時間の合計を38時間45分に改めるものです。

 次に、第3条の韮崎市職員の育児休業等に関する条例の第10条第1項第1号並びに第2号及び2の改正は、先ほどご説明いたしました、議案第27号 韮崎市職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例で新たに設けた条項を、勤務時間の改正に伴い改正するものです。

 附則といたしまして、この条例は、平成22年7月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第28号の案件を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第28号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第29号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第8、議案第29号 韮崎市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第29号 韮崎市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についてであります。

 市立病院の経営健全化を推進するため、医師診療手当について所要の改正を行う必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、政策秘書課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 日向政策秘書課長。



◎政策秘書課長(日向亘君) 議案第29号 韮崎市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についてご説明いたします。

 今回の改正は、市立病院の経営改革プランを推進していくため、現在の副院長1名体制を外科医から1名、内科医から1名、それに総看護師長を加えた3名体制とするため、これまで副院長1名分で想定しておりました医師診療手当の月額25万円を、20万円に改めるものです。

 附則として、この条例は、平成22年4月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第29号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第29号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第30号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第9、議案第30号 韮崎市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第30号 韮崎市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例についてであります。

 長の選挙における選挙運動用ビラの作成を公費負担の対象とする必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、総務課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 宮川総務課長。



◎総務課長(宮川文憲君) 議案第30号 韮崎市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例についてご説明いたします。

 今回の改正は、市長選に関して、従来の自動車、ポスターに選挙ビラ、マニフェストを追加し、公職選挙法施行規則の改正に準じて公費負担条例を改正するものであります。

 第1条中に、法第142条第1項第6号のビラ(以下「選挙運動用ビラ」)の作成を加え、第4条中の見出し中と同条第2項中の語句を改め、第5条の次に、第6条から第8条を追加するものであります。

 第6条は、候補者は、選挙運動用ビラの作成枚数を乗じて得た金額の範囲内で、選挙運動用ビラを無料で作成することができるビラの作成公費負担を定め、第7条は、前条の規定の適用を受けようとするものは、ビラの作成を業とする者との契約の届け出を定め、第8条は、選挙運動用ビラの1枚当たりの作成単価7円30銭に、法第142条第1項第6号に定める枚数の範囲内、1万6,000枚を委員会が確認し、当該ビラの作成を業とする者に対し公費の支払いを定め、以下、条の繰り下げ等でございます。

 附則といたしまして、この条例は平成22年4月1日から施行するものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第30号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第30号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第31号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第10、議案第31号 韮崎市火葬場使用料条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第31号 韮崎市火葬場使用料条例の一部を改正する条例についてであります。

 市営火葬場の利用経費と市外者の使用料との格差を是正する必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、市民課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 横森市民課長。



◎市民課長(横森武千代君) 議案第31号 韮崎市火葬場使用料条例の一部を改正する条例について、ご説明申し上げます。

 火葬場の使用料金の市外者、市内者のうち、市外者につきまして改正を行うものであります。年齢10歳以上の現行の3万8,000円を4万5,000円に、年齢10歳未満の2万5,000円を3万円に、胞衣及び産汚物1個につき1万円を1万5,000円に、死産児及び人体分離を1万7,000円を2万円に改めるものであります。

 なお、この条例は、平成22年4月1日から施行するものであります。

 以上であります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第31号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第31号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第32号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第11、議案第32号 韮崎市立保育園設置及び管理条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第32号 韮崎市立保育園設置及び管理条例の一部を改正する条例についてであります。

 保育園用地の財産管理のため、所要の改正を行う必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、福祉課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 長坂福祉課長。



◎福祉課長(長坂一能君) 議案第32号 韮崎市立保育園設置及び管理条例の一部を改正する条例について、ご説明いたします。

 韮崎市立中田保育園用地の……に伴い、今回第2条第5号中の中田保育園の設置地番であります「696番地1」を「690番地3」に改めるものでございます。

 附則としまして、この条例は、公布の日から施行するものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第32号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第32号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第33号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第12、議案第33号 韮崎市介護保険条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第33号 韮崎市介護保険条例の一部を改正する条例についてであります。

 社会保険の保険料等と同様の取り扱いを行うため、介護保険料に係る延滞金を軽減する必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、福祉課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 長坂福祉課長。



◎福祉課長(長坂一能君) 議案第33号 韮崎市介護保険条例の一部を改正する条例についてご説明いたします。

 今回の改正につきましては、社会保険の保険料等に係る延滞金を軽減するため、厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行に伴い、保険料納付期限から一定期間について、これは延滞金が発生するのが従来の1カ月から、3カ月を経過したものに発生するという延滞金の利率の軽減を設けるものでございます。

 第9条の後段のほうに、この場合において、この延滞金の発生についてですが、先ほど申しましたように同条例の第3項第1項中の1カ月とあるのは3カ月とするものでございます。

 附則としまして、施行期日につきましては、この条例は公布の日から施行し、改正後の韮崎市介護保険条例の規定は平成22年1月1日から適用する。また経過措置としまして、この条例による改正後の第9条の規定は、平成22年1月1日以後に納付期限の到来する介護保険料に係る延滞金について適用し、同日前に納期限の到来する保険料に係る延滞金については、なお従前の例によるものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第33号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第33号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第34号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第13、議案第34号 韮崎市市民農園条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第34号 韮崎市市民農園条例の一部を改正する条例についてであります。

 市民農園の利用率を向上させるため、農園の設置場所を集約する必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、農林課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 平賀農林課長。



◎農林課長(平賀富士夫君) それでは、議案第34号 韮崎市市民農園条例の一部を改正する条例につきましてご説明させていただきます。

 市民農園の利用率を向上させるために、現在あります日之城市民農園、宮久保市民農園、若尾市民農園の3地区の市民農園がありますけれども、その中で日之城地区の市民農園の利用率が極めて低いため、宮久保、若尾へ集約するものであります。一部を次のように改正するものであります。別表第1韮崎市日之城市民農園の項を削る。別表第2韮崎市日之城市民農園の項を削る。

 附則といたしまして、この条例は、平成22年4月1日より施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

 清水 一君。



◆18番(清水一君) 結果的には、日之城の市民農園が利用率が悪いからなくすということですけれども、どういう状況で、利用するにはほかの市民農園と同様、アピールをして使ってくれということでやったと思うんですけれども、その辺の経過はどんな経過で利用率が悪くなったのか、お聞かせをいただきたいと思います。



○議長(一木長博君) 平賀農林課長。



◎農林課長(平賀富士夫君) 日之城市民農園につきましては、アクセスの悪さということがありますし、土壌の悪さ、粘土質で硬くて作物の栽培がちょっと困難だという場所がございました。そのようなことがありますので、宮久保、若尾のほうの土地のいいほうに皆さんを誘導したいというふうに考えています。

 以上です。



○議長(一木長博君) 清水 一君。



◆18番(清水一君) そういう言い方をしては失礼かもわかりませんけれども、その辺の事情は、前もって開園をするときにある程度予測できた状況だと思うので、これは市民農園ばかりじゃございませんけれども、事業をやる上では、その辺の調査等と見通しもきちんとつけた上でやらないと、結果的に利用がなくなってしまうと、こういう結果を招くということでございますので、意見として申し上げておきたいと思います。



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第34号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第34号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第35号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第14、議案第35号 韮崎市グリーンロッジ設置、管理及び使用料条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第35号 韮崎市グリーンロッジ設置、管理及び使用料条例の一部を改正する条例についてであります。

 グリーンロッジの全面的な改修、改装に伴い、当該施設の適切な運営に資するため、使用料等について所要の改正を行う必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、商工観光課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 横森商工観光課長。



◎商工観光課長(横森淳彦君) ご説明いたします。議案第35号 韮崎市グリーンロッジ設置、管理及び使用料条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 今回の改正は、グリーンロッジがリニューアルすることに伴いまして、適切な管理運営を行うこと、それから使用料料金の改定の改正の必要がありますので、改正するものであります。

 第9条につきましては、今まで条例の中にもございましたが、張り紙、たき火、それからごみ投棄などを規則のほうへ移しまして、規則で定めてありますので、条例からは削除するものであります。

 第7条、第8条を1条ずつ繰り下げ、第7条に公益上の必要がある場合は使用料の免除ができることを新たに加えたものであります。内容につきましては、規則のほうで定めてございます。規則のほうの内容につきましては、教育課程に基づく教育活動、それから青少年の健全育成を目的とした事業については、公益上の必要があるということでございます。

 第10条から12条を1条ずつ繰り下げ、第10条に規則への委任及び職員の指示に従うことを新たに加えたものであります。

 別表をごらんいただきたいと思います。

 別表にグループ室使用料、今回の工事によりまして個室化したものをグループ室という名前にしまして、グループ室の使用料を、ルームチャージ料1室の料金として利用料金を市内、市外を区分して設定するとともに、新たに休憩につきましても利用料金を徴収することとしたものであります。

 また、小学校就学前の乳幼児につきましては、使用料を無料とすることを明文化した改正であります。

 附則として、この条例は、平成22年4月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

 清水 一君。



◆18番(清水一君) 先ほどの市民農園の問題とも若干関連するわけでございますけれども、まず、今度新しくいわゆる個室をつくったということをもって料金設定がしてございますけれども、この辺はどういう調査、研究の結果、個室の必要性があったのか。また、個室の料金設定については、どういう算定根拠でもってこの数字が出てきたのか、後でまた、利用がなかったから下げようとかいうことも懸念されるわけですけれども、この辺のことについてお伺いをいたします。



○議長(一木長博君) 横森商工観光課長。



◎商工観光課長(横森淳彦君) お答えいたします。

 料金設定につきましては、確かにこの付近の山小屋と比べるわけにはいかない。それから八ヶ岳に青少年自然の家がありますが、県の施設のため、大分料金としては安いような形が取られております。そうした中で独自にということもありまして、社会通念上、この辺がということで設定した金額でございます。使用料につきましては、グループ室というかルームチャージ料と考えましたので、市内の方は1人1,500円、市外の方には2,000円いただくというような設定をしたものでございます。

 個室をつくった必要性は、やはり現在、青少年のために2段ベッドとかで使用していたわけですが、この社会状況を見ますと、家族向けの宿泊の施設も必要ではないかということで、今回のリニューアルに伴いまして個室化をしたところでございます。

 以上です。



○議長(一木長博君) 清水正雄君。



◆15番(清水正雄君) 新しいグリーンロッジの件でございますけれども、今までより収容人員が大分使用の面では減っていると思うんですけれども、それがどのように変化したのか。それから個室の関係では、どのくらいの広さで、寝具の関係なんかもどのようになっているのか。今まですべてベッドが多かったんですけれども、どのような新しい設備になるのか教えていただきたいと思います。



○議長(一木長博君) 横森商工観光課長。



◎商工観光課長(横森淳彦君) お答えいたします。

 まず、個室については3室つくりました。東側の個室を全面改修しまして、そこを3室に区分してございます。細かい面積については、ちょっと資料が手元にございませんので、申し訳ございません、後で報告させていただきます。

 収容人員につきましては、当初101名ございましたが、現在、全部合わせまして60名を定員として考えております。

 利用者につきましては、現在大体300名程度で推移しているところでございます。これは一時2年前には700名というところもあったわけですけれども、これは東京の養護施設の方が利用された分がありまして700という数字になった経過もございますが、このところ四、五年につきましては、300から400で推移しております。そのような状況でございますので、今後はさらに今回リニューアルすることによって増加させていきたいということで、全国へ発信していきたいと思っております。特に場所的には天文観測にも適しているということの中で、天体望遠鏡等の利用も考えながら、青少年に夜空観測をしていただくとか、そんなふうに考えております。

 あと、寝具につきましては、上下の掛け布団、それから毛布、枕と枕カバーつきで、それを300円でお貸ししたいというふうに考えております。

 以上です。



○議長(一木長博君) 清水正雄君。



◆15番(清水正雄君) 大体わかりました。個室は3室で収容人員も減ったと、これは当然のことですね。個室をつくれば今までみたいに雑魚寝みたいなことはなくなるし、今までは2段ベッドで詰めたような感じがしましたから。その2段ベッドというのはこれからなくなりますか。

 それからもう1点は、寝具の関係で、今までは毛布だけしかなかったんです。だけれども、毛布だけということも、夏場にはいいけれども、ちょっと秋とか春になると寒いということもありますから、それで、寝具の関係はどのように改善されたのか。その点をちょっとお伺いしたいと思います。



○議長(一木長博君) 横森商工観光課長。



◎商工観光課長(横森淳彦君) 寝具につきましては、今まで毛布とかもありまして、それを200円でお貸ししていたところなんですが、今回、先ほど申し上げましたように上下布団とかすべてつけまして、300円ということで一組としてお貸しするような格好で思っております。

 2段ベッドにつきましては、現状、今まで使用されていた分につきまして、西側については2段ベッドはそのままでございます。個室につきましても、大き目な2段ベッドとなりますので、大人も十分泊まれるような形で、やはり2段ベッドで対応したいと考えております。

 以上です。



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第35号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第35号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第36号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第15、議案第36号 韮崎市税外収入金督促及び滞納処分に関する条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第36号 韮崎市税外収入金督促及び滞納処分に関する条例の一部を改正する条例についてであります。

 税外収入金の延滞金の計算について所要の改正を行う必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、会計管理者よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 水川会計管理者。



◎会計管理者兼会計課長(水川勉君) 議案第36号 韮崎市税外収入金督促及び滞納処分に関する条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。

 この改正は、税外収入金の延滞金を計算する際の年当たりの割合に関する規定を追加するものでございます。

 第3条は、延滞金の規定であります。延滞金算出における年当たりの日数について、市税収入の延滞金計算と同様に、うるう年であっても365日計算とするため、この条文を追加するものであります。また字句の一部を訂正するものであります。

 附則として、この条例は、公布の日から施行するものであります。

 以上です。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第36号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第36号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第37号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第16、議案第37号 山梨県市町村総合事務組合規約の一部を変更する規約についての案件を議題とします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第37号 山梨県市町村総合事務組合規約の一部を変更する規約についてであります。

 山梨県市町村総合事務組合規約の変更について、地方自治法第290条の規定により議会の議決を得る必要がありますので、この案件を提出するものであります。

 内容につきましては、企画財政課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 水川企画財政課長。



◎企画財政課長(水川秋人君) 議案第37号 山梨県市町村総合事務組合規約の一部を変更する規約についてご説明申し上げます。

 平成22年3月8日、富士川町の設置に伴いまして、山梨県市町村総合事務組合が当該富士川町の区域における事務を従前の例により行うことと、総合事務組合が平成22年4月1日に山梨県市町村自治センターと統合することにより、山梨県市町村総合事務組合の共同処理する事務を変更するものでございます。

 附則といたしまして、この規約は、平成22年4月1日から施行するものでございます。

 以上でございます。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第37号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第37号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第38号〜議案第40号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第17、議案第38号 山梨県市町村自治センターを組織する地方公共団体の数の減少について、議案第39号 山梨県市町村自治センターの解散について、議案第40号 山梨県市町村自治センターの解散に伴う財産処分についての3案件を一括議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第38号 山梨県市町村自治センターを組織する地方公共団体の数の減少についてであります。

 山梨県市町村自治センターを組織する地方公共団体の数を減少させることについて、地方自治法第290条の規定により議会の議決を得る必要がありますので、この案件を提出するものであります。

 次に、議案第39号 山梨県市町村自治センターの解散についてであります。

 山梨県市町村自治センターが平成22年4月1日から山梨県市町村総合事務組合と統合することに伴い解散するため、地方自治法第290条の規定により議会の議決を得る必要がありますので、この案件を提出するものであります。

 次に、議案第40号 山梨県市町村自治センターの解散に伴う財産処分についてであります。

 山梨県市町村自治センターが平成22年3月31日をもって解散することに伴い、財産を処分することについて、地方自治法第290条の規定により議会の議決を得る必要がありますので、この案件を提出するものであります。

 以上3案件ですが、内容につきましては、企画財政課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 水川企画財政課長。



◎企画財政課長(水川秋人君) ご説明申し上げます。議案第38号 山梨県市町村自治センターを組織する地方公共団体の数の減少についてご説明申し上げます。

 旧増穂町及び旧鰍沢町が平成22年3月7日をもって山梨県市町村自治センターを脱退し、富士川町が3月8日から山梨県市町村自治センターに加入したので、センターを組織する地方公共団体の数を減少することについて、地方自治法第290条の規定により議会の議決を必要とするものでございます。

 なお、山梨県市町村自治センターにつきましては3月31日をもって総合事務組合と統合となるため、この規定につきましては3月31日までの規定となります。

 次に、議案第39号 山梨県市町村自治センターの解散については、説明を省略させていただきます。

 議案第40号 山梨県市町村自治センターの解散に伴う財産処分についてご説明申し上げます。

 山梨県市町村自治センターが、平成22年3月31日をもって解散することに伴い、その所属する財産の処分について、別紙協議書のとおり、山梨県市町村自治センターの財産をすべて山梨県市町村総合事務組合に帰属させるものでございます。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第38号から第40号までの3案件を一括採決いたします。

 本3案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第38号、第39号及び第40号の3案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第35号の答弁



○議長(一木長博君) 議案第35号の案件について、清水正雄君の質問に対する答弁を横森商工観光課長に求めます。

 横森商工観光課長。



◎商工観光課長(横森淳彦君) お答えいたします。

 先ほどの面積でございますが、個室の1から3までございまして、1番大きいのが、個室が24平米です。それからあと2室につきましては19平米でございます。

 以上です。

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△議案第41号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第18、議案第41号 韮崎市・北杜市指導主事共同設置規約の一部を変更する規約についての案件を議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第41号 韮崎市・北杜市指導主事共同設置規約の一部を変更する規約についてであります。

 指導主事の増員に伴い、韮崎市・北杜市指導主事共同設置規約を変更することについて、地方自治法第252条の7第3項の規定により議会の議決を得る必要がありますので、この案件を提出するものであります。

 内容につきましては、教育課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 雨宮教育課長。



◎教育課長(雨宮勝己君) 議案第41号 韮崎市・北杜市指導主事共同設置規約の一部を変更する規約についてご説明申し上げます。

 両市教育委員会の教育行政がより円滑に実施されるよう、県の指導主事1名を共同設置指導主事として設置するものであります。規約第2条中1人を2人に改めるものであります。

 附則といたしまして、この規約は、平成22年4月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第41号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第41号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第42号及び議案第43号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第19、議案第42号 市道の路線廃止について、議案第43号 市道の路線認定についての2案件を一括議題といたします。

 市長からの提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

         (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第42号 市道の路線廃止についてであります。

 市道の路線廃止については、道路法第10条第3項の規定により議会の議決を得る必要がありますので、この案件を提出するものであります。

 次に、議案第43号 市道の路線認定についてであります。

 市道の路線認定については、道路法第8条第2項の規定により議会の議決を得る必要がありますので、この案件を提出するものであります。

 以上2案件でありますが、内容につきましては建設課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 深澤建設課長。



◎建設課長(深澤賢治君) 議案第42号 市道の路線廃止につきましてご説明申し上げます。

 道路法第10条第3項の規定に基づく路線の廃止であります。

 1、道路の種類であります。市道。

 2、路線名及び道路の区域。路線名、韮崎102号線。区間、韮崎市岩下字榧の木1111番地先から、韮崎市上ノ山字沼3148番地1先まで、延長1553.0メートルであります。本路線につきましては、その区間の一部が上ノ山・穂坂地区農工団地の用地として供するため、またそれに伴う終点変更により廃止する必要があるのでお願いするものであります。

 次に、路線名、韮崎112号線。区間、韮崎市上ノ山字沼3306番地1先から、韮崎市穂坂町宮久保字三百水1140番地1先まで、延長466.2mでありますが、この路線につきましては、路線全区間が、上ノ山・穂坂地区農工団地の用地として供するため、廃止する必要がありますのでお願いするものであります。

 次に、議案第43号 市道の路線認定につきましてご説明申し上げます。

 道路法第8条第2項の規定に基づく路線の認定であります。

 市道の路線認定につきましては、路線名、韮崎102号、韮崎133号、韮崎134号及び穂坂98号線の4路線の新規認定でございます。これらの路線は、上ノ山・穂坂地区農工団地の立地により新設及び終点の変更により認定するものであります。

 道路の種類ですが、市道であります。

 2番目としまして、路線及び道路の区域でありますが、路線、韮崎102号線。区間、韮崎市岩下字榧の木1111番地先から、韮崎市上ノ山字沼3204番地1先まで、延長1249.4メートルであります。

 次に、路線名、韮崎133号線でございます。区間、韮崎市上ノ山字沼3170番地1先から、韮崎市上ノ山字沼3148番地1先まで、延長173.7メートルでございます。

 次に、路線名、韮崎134号線でございます。区間、韮崎市上ノ山字沼3245番地1先から、韮崎市上ノ山字寺平2952番地4先まで、延長496.3メートルであります。

 路線名、穂坂98号線。区間、韮崎市穂坂町宮久保字三百水1146番地1先から、韮崎市上ノ山字寺平3130番地1先まで、延長258.7メートルでございます。

 別添資料をご参照願います。

 以上、説明を終わります。よろしくお願いします。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

         (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第42号及び第43号の2案件を一括採決いたします。

 本2案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第42号及び43号の2案件は原案のとおり可決されました。

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△請願第22−1号〜請願第22−3号の上程、委員会付託



○議長(一木長博君) 日程第20、請願第22−1号 「『協同労働の協同組合法』の速やかな制定を求める意見書」採択を求める請願、請願第22−2号 障害者自立支援法の応益負担をやめることの請願、請願第22−3号 所得税法第56条廃止意見書の提出を求める請願書の3案件を一括議題といたします。

 本定例会において受理した3件の請願は、お手元に配付の請願文書表のとおり、それぞれ所管の産業建設常任委員会、市民生活常任委員会に付託いたします。

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△散会の宣告



○議長(一木長博君) 以上をもちまして、本日の会議は全部終了いたしました。

 明日から23日までは、委員会等のため本会議は休会であります。

 よって、次の本会議は24日午前10時より議会を再開し、議案審議、委員長報告の採決を行います。

 本日はこれをもって散会といたします。

 ご苦労さまでした。

                              (午後12時07分)