議事ロックス -地方議会議事録検索-


山梨県 韮崎市

平成22年  9月 定例会(第3回) 09月15日−04号




平成22年  9月 定例会(第3回) − 09月15日−04号







平成22年  9月 定例会(第3回)



          平成22年第3回韮崎市議会定例会

議事日程(第4号)

                 平成22年9月15日(水曜日)午前10時開議

日程第1 報告第7号 平成21年度韮崎市健全化判断比率の報告について

     報告第8号 平成21年度韮崎市簡易水道特別会計に係る資金不足比率の報告について

     報告第9号 平成21年度韮崎市下水道事業特別会計に係る資金不足比率の報告について

     報告第10号 平成21年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計に係る資金不足比率の報告について

     報告第11号 平成21年度韮崎市水道事業会計に係る資金不足比率の報告について

日程第2 議案第63号 平成22年度韮崎市一般会計補正予算(第2号)

     議案第64号 平成22年度韮崎市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

     議案第65号 平成22年度韮崎市老人保健特別会計補正予算(第1号)

     議案第66号 平成22年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計補正予算(第1号)

日程第3 議案第67号 韮崎市住民基本台帳カードの利用に関する条例

日程第4 議案第68号 韮崎市定住促進住宅条例

日程第5 議案第69号 韮崎市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例

日程第6 議案第70号 韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例

日程第7 議案第71号 韮崎市税条例の一部を改正する条例

日程第8 議案第72号 韮崎市民交流センター整備建築工事請負契約の締結について

     議案第73号 韮崎市民交流センター整備機械設備工事請負契約の締結について

     議案第74号 韮崎市民交流センター整備電気設備工事請負契約の締結について

日程第9 認定第1号 平成21年度韮崎市一般会計歳入歳出決算の認定について

     認定第2号 平成21年度韮崎市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

     認定第3号 平成21年度韮崎市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

     認定第4号 平成21年度韮崎市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について

     認定第5号 平成21年度韮崎市簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定について

     認定第6号 平成21年度韮崎市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

     認定第7号 平成21年度韮崎市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

     認定第8号 平成21年度韮崎市介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について

     認定第9号 平成21年度韮崎市第一鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

     認定第10号 平成21年度韮崎市第二鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

     認定第11号 平成21年度韮崎市第二御座石前山恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

     認定第12号 平成21年度韮崎市旭山恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

     認定第13号 平成21年度韮崎市八森恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

     認定第14号 平成21年度韮崎市戸沢日影半腹裾恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

     認定第15号 平成21年度韮崎市青木御座石財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

     認定第16号 平成21年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計決算の認定について

     認定第17号 平成21年度韮崎市水道事業会計決算の認定について

日程第10 請願第22−6号 「30人学級」の実現のため国への意見書提出を求める請願

日程第11 韮崎市議会議員定数調査特別委員会最終報告について

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

出席議員(19名)

    1番 西野賢一君     2番 小林伸吉君

    3番 山本雄次君     4番 輿石賢一君

    5番 秋山 泉君     6番 岩下良一君

    7番 森本由美子君    8番 横森宏尹君

    9番 野口紘明君    10番 藤嶋英毅君

   11番 嶋津鈴子君    12番 一木長博君

   13番 望月正澄君    14番 石井錦一君

   15番 清水正雄君    16番 小林恵理子君

   17番 矢崎六彦君    18番 清水 一君

   19番 神田明弘君

欠席議員(なし)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名

   市長       横内公明君   副市長      福田敏明君

   会計管理者兼

            宮川文憲君   政策秘書課長   日向 亘君

   会計課長

   総務課長     深澤賢治君   企画財政課長   水川秋人君

   市民課長     神谷壮一君   税務課長     塚田冨士夫君

   収納課長     小澤和義君   福祉課長     駒井宗男君

   保健課長     中嶋尚夫君   静心寮長     笠鳥辰広君

   農林課長     猪股洋仁君   企業立地課長   横森 亨君

   商工観光課長   伊藤一向君   建設課長     横森 貢君

                    市立病院

   上下水道課長   内藤誠二君            中村 徹君

                    事務局長

   教育長      輿水 豊君   教育課長     横森淳彦君

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

事務局職員出席者

   議会事務局長   平賀富士夫君  書記       土屋政久君

   書記       仲田真子君

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△開議の宣告



○議長(一木長博君) ただいまの出席議員は19名であります。

 定足数に達しておりますので、議会を再開いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 桝形教育委員長は、所用のため欠席する旨の届け出がありました。

                             (午前10時01分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△諸般の報告



○議長(一木長博君) 議長のもとに新たに議案3件、請願1件が提出されました。

 お手元に配付の議案目録(その2)のとおりでありますので、ご了承願います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△報告第7号〜報告第11号の上程、説明



○議長(一木長博君) これより日程に入ります。

 日程第1、報告第7号 平成21年度韮崎市健全化判断比率の報告について、報告第8号 平成21年度韮崎市簡易水道特別会計に係る資金不足比率の報告について、報告第9号 平成21年度韮崎市下水道事業特別会計に係る資金不足比率の報告について、報告第10号 平成21年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計に係る資金不足比率の報告について、報告第11号 平成21年度韮崎市水道事業会計に係る資金不足比率の報告についての5案件を一括議題といたします。

 本5案件は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により議会に報告されたものであります。

 よって、この際、市長の報告を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 報告第7号 平成21年度韮崎市健全化判断比率の報告についてであります。

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)第3条第1項の規定により、平成21年度韮崎市健全化判断比率を、別紙監査委員の意見をつけて議会に報告するものであります。

 次に、報告第8号 平成21年度韮崎市簡易水道特別会計に係る資金不足比率の報告についてであります。

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)第22条第1項の規定により、平成21年度韮崎市簡易水道特別会計に係る資金不足比率を、別紙監査委員の意見をつけて議会に報告するものであります。

 次に、報告第9号 平成21年度韮崎市下水道事業特別会計に係る資金不足比率の報告についてであります。

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)第22条第1項の規定により、平成21年度韮崎市下水道事業特別会計に係る資金不足比率を、別紙監査委員の意見をつけて議会に報告するものであります。

 次に、報告第10号 平成21年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計に係る資金不足比率の報告についてであります。

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)第22条第1項の規定により、平成21年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計に係る資金不足比率を、別紙監査委員の意見をつけて議会に報告するものであります。

 次に、報告第11号 平成21年度韮崎市水道事業会計に係る資金不足比率の報告についてであります。

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律(平成19年法律第94号)第22条第1項の規定により、平成21年度韮崎市水道事業会計に係る資金不足比率を、別紙監査委員の意見をつけて議会に報告するものであります。

 以上の内容につきましては、企画財政課長がご説明申し上げます。

 以上です。



○議長(一木長博君) 水川企画財政課長。



◎企画財政課長(水川秋人君) 報告第7号 平成21年度韮崎市健全化判断比率の報告についてご説明申し上げます。

 審査意見書の1ページをごらんいただきたいと思います。

 平成21年度決算に基づき算定されました韮崎市の健全化判断比率につきましては、まず一般会計の赤字の程度で財政運営の深刻度を示します実質赤字比率、また、すべての会計を合算した赤字の程度で財政運営の深刻度を示します連結実質赤字比率につきましては、ともに黒字決算であるため、比率数値は算出されておりません。

 次に、一般会計の公債費に加え、公営企業会計、一部事務組合の公債費に対する繰出金等の大きさで資金繰りの危険度を示します実質公債費比率につきましては14.3%で、国が示す早期健全化基準より10.7ポイント下回っている状況でございます。

 次に、土地開発公社なども含めました負債の残高が将来の財政を圧迫する可能性が高いのかどうかを示します将来負担比率につきましても96.4%でありまして、これも国が示します基準値を大きく下回っている状況でございます。

 これらの指標から、本市の財政は健全性を維持しているところであると言えます。

 次に、報告第8号 平成21年度韮崎市簡易水道特別会計に係る資金不足比率の報告について、報告第9号 平成21年度韮崎市下水道事業特別会計に係る資金不足比率の報告について、報告第10号 平成21年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計に係る資金不足比率の報告について、報告第11号 平成21年度韮崎市水道事業会計に係る資金不足比率の報告については、一括でご説明させていただきます。

 審査意見書をごらんください。

 平成21年度決算に基づき算定されました4つの会計の財政健全化状況でありますけれども、公営企業の資金不足を公営企業の事業規模である料金収入の規模と比較して指標化し、経営状況の深刻度を示します資金不足比率につきましては、各会計とも資金不足が生じていないため、比率数値は算出されておりません。このことから、4会計ともおおむね健全な財政状況でありました。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 本案件は報告事項でありますので、報告済みといたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第63号〜議案第66号の上程、説明、委員会付託



○議長(一木長博君) 日程第2、議案第63号 平成22年度韮崎市一般会計補正予算(第2号)、議案第64号 平成22年度韮崎市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第65号 平成22年度韮崎市老人保健特別会計補正予算(第1号)、議案第66号 平成22年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計補正予算(第1号)の4案件を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第63号 平成22年度韮崎市一般会計補正予算(第2号)についてであります。

 補正予算額は17億7,565万1,000円の追加であります。

 次に、議案第64号 平成22年度韮崎市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてであります。

 補正予算額は5,079万4,000円の追加であります。

 次に、議案第65号 平成22年度韮崎市老人保健特別会計補正予算(第1号)についてであります。

 補正予算額は9万1,000円の追加であります。

 次に、議案第66号 平成22年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計補正予算(第1号)についてであります。

 補正予算額は1,808万1,000円の追加であります。

 以上4案件でありますが、概要につきましては、既に所信表明の中でご説明申し上げたところであります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 本4案件は、所管の委員会に付託の上、審査したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第63号から議案第66号までの4案件は、財務常任委員会へ付託いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第67号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第3、議案第67号 韮崎市住民基本台帳カードの利用に関する条例の案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第67号 韮崎市住民基本台帳カードの利用に関する条例についてであります。

 住民サービスの向上を図るため、住民基本台帳カードを利用して提供するサービスに関し必要な事項を定める必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、市民課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 神谷市民課長。



◎市民課長(神谷壮一君) 議案第67号 韮崎市住民基本台帳カードの利用に関する条例の制定につきましてご説明申し上げます。

 制定理由としましては、住民基本台帳法第30条の44第8項の規定により、市町村は住民基本台帳カードを条例の定めるところにより、条例に規定する目的のために利用することができると定めてあることから、利用目的、利用手続、個人情報の保護等を明確にするため、この条例を制定するものであります。

 この条例は全6条から構成されており、附則としまして、施行期日及び関連する韮崎市印鑑条例、韮崎市手数料条例の一部改正を同時に定めるものであります。

 第1条は、住民基本台帳カード(以下、「住基カード」といいます)の利用を通じて市民サービスの向上を図るという、この条例の制定趣旨を定めたものであります。

 第2条は、証明書自動交付機及び民間事業者が設置する機器を利用して住民票の写し、印鑑登録証明書の交付を受けるサービス、また市立図書館等公立図書館の貸出しサービスの提供等、住基カードの利用目的を定めたものであります。

 第3条は利用対象者を定めたものであり、その対象者は、本市において住基カードの交付を受けている者でありますが、印鑑登録証明書の交付につきましては、本市に印鑑の登録をしている者に限ると定めたものであります。

 第4条は、利用手続としまして、本人が利用の申請をすること。その場合、住基カードへの情報の記録について定めたものであります。

 第5条は、市長は、個人情報の適正な管理のための措置を講ずる旨を定めたものであります。

 第6条は、必要な条項を規則へ委任ができる規定であります。

 附則第1項としまして、この条例は、平成23年1月1日から施行するものであります。ただし、附則第2項及び第3項の規定は、同年3月1日から施行するものとします。

 附則第2項は韮崎市印鑑条例の一部改正であり、新規に条文を挿入するため、第18条を第19条とし、第20条から第22条までを1条ずつ繰り下げる条項整備とともに、新たに第18条としまして、証明書自動交付機及び民間事業者が設置する機器に暗証番号を入力することにより、印鑑登録証明書の交付が受けられることを規定したものであります。

 附則第3項は韮崎市手数料条例の一部改正であり、別表中、住民票又は戸籍の附票の写しの交付及び印鑑に関する証明の手数料につきまして、従前の窓口交付手数料300円に加え、証明書自動交付機及び民間事業者が設置する機器による交付手数料を200円とする旨を追加したものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。

 これより議案第67号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第67号の案件は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第68号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第4、議案第68号 韮崎市定住促進住宅条例の案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第68号 韮崎市定住促進住宅条例についてであります。

 市内への定住化を促進し、地域の活性化を図るために設置する定住促進住宅に関し、必要な事項を定める必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、建設課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 横森建設課長。



◎建設課長(横森貢君) 議案第68号 韮崎市定住促進住宅条例についてご説明申し上げます。

 まず、この条例は、現在入居している方々並びに新たに市内に住みたい方々の生活基盤の安定と、また市内への定住化を促進し、市民生活の心の豊かさの向上と地域の活性化を図ることを目的とし、韮崎市定住促進住宅を設置・管理していくに当たり、その設置・管理等について定めるものであります。

 この条例は、第1条から第39条及び附則で構成しております。

 まず、第1条でございますが、これは、韮崎市定住促進住宅の設置及び管理に必要な事項を定めたものであります。

 第2条は、用語の定義を定めたものであります。

 第3条は、施設の名称及び位置について定めたものであります。韮崎市内への人口の増加及び定住化を促進し、地域の活性化に資するため定住促進住宅を設置することとし、施設の名称及び位置につきましては、11ページをごらん願いたいと思います。

 11ページの上段に記載されておりますけれども、名称、それから位置につきましては、サンコーポラス祖母石住宅は韮崎市下祖母石2086番地の3、サンコーポラス栄住宅、韮崎市栄1丁目3662番地、サンコーポラス藤井住宅、韮崎市藤井町北下條1465番地の2、サンコーポラス竜岡住宅、韮崎市龍岡町若尾新田492番地の5。以上のように、住宅の名称並びに住宅の位置でございます。

 お戻りいただきまして、第4条は、入居者の募集の方法について定めたものであります。

 第5条は、公募の例外について定めたものであります。

 第6条は、入居者の資格についてであり、次に掲げる6個の条件を具備する者でなければならないことを定めたものであります。

 (1)企業等に就業している者又は60歳以上の者で、市内に定住しようとするものであること。(2)同居しようとする者がある場合には、その者が親族(婚姻の届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者その他婚姻の予約者を含む。以下同じ。)であること。(3)現に住宅を必要とする者で、他に入居できる適当な住宅がないものであること。(4)家賃を支払う能力があると市長が認める者であること。(5)その者又は現に同居し、若しくは同居しようとする親族が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)でないこと。(6)市税等を滞納していない者であること。

 2項としましては、前項に定めるもののほか、市長は、必要があると認めるときは、別に入居者の資格を定めることができると定めております。

 第7条でございますが、入居者の申込み及び決定について定めたものであります。

 第8条は、入居者の選定について定めたものであります。

 第9条は、入居の手続について定めたものであります。

 第10条は、同居の承認について定めたものであります。

 第11条は、入居の承継について定めたものであります。

 第12条は、家賃及び共益費について定めたものであります。これは、定住促進住宅の家賃及び共益費につきましては、11ページをごらん願いたいと思います。

 別表第2に記載されておりますところの雇用促進住宅の家賃と共益費を記載してございます。まず、サンコーポラス祖母石住宅につきましての家賃は3万7,100円、共益費は800円。サンコーポラス栄住宅は1万8,800円、共益費が800円。サンコーポラス藤井住宅は4万3,500円、共益費が800円。サンコーポラス竜岡住宅、家賃4万3,500円、共益費が800円でございます。これにつきましては現雇用促進住宅の家賃、共益費をそのまま引き継ぐこととし、採用しております。また、家賃の変更、共益費の変更についても定めております。

 お戻りいただきまして、第13条は、家賃の減免又は徴収猶予について定めたものであります。

 第14条は、家賃及び共益費の納付について定めたものであります。

 第15条は、敷金について定めたものであります。敷金につきましては、雇用促進住宅時の家賃の2カ月分をそのまま引き継ぐこととし、採用しており、入居者への負担軽減を図っております。また、退去時に無利子で還付しますが、家賃の滞納その他債務不履行があるときは、敷金のうちからこれを控除した額を還付することを定めております。

 第16条は、修繕費用の負担について定めたものであります。

 第17条は、入居者の費用負担について定めたものであります。

 第18条は、入居者の保管義務について定めたものであります。

 第19条は、迷惑行為の禁止について定めたものであります。

 第20条は、長期不在の届出について定めたものであります。

 第21条は、転貸等の禁止について定めたものであります。

 第22条は、用途変更の禁止について定めたものであります。

 第23条は、模様替及び増築について定めたものであります。

 第24条は、定住促進住宅の検査について定めたものであります。

 第25条は、定住促進住宅の明渡し請求について定めたものであります。

 第26条は、駐車場の名称及び位置について定めたものであります。11ページをごらん願いたいと存じます。

 別表第3の欄に駐車場の名称及び位置について記載されております。サンコーポラス藤井住宅駐車場、位置は韮崎市藤井町北下條1576番地の6、サンコーポラス竜岡住宅駐車場、韮崎市龍岡町若尾新田492番地の1であります。

 お戻りいただきまして、第27条は、駐車場の使用について定めたものであります。

 第28条は、駐車場の使用料について定めたものであります。11ページをごらん願いたいと存じます。

 別表第4に記載されておりますとおりでございます。サンコーポラス藤井住宅の駐車場につきましては月額5,250円、それからサンコーポラス竜岡住宅駐車場は2,940円でございます。これにつきましても、現雇用促進住宅の駐車場使用料をそのまま引き継ぎ、採用してございます。

 お戻りいただきまして、第29条、使用許可の取消し等について定めたものであります。

 第30条は、駐車場の返還について定めたものであります。

 第31条は、住宅管理人について定めたものであります。

 第32条は、立入検査について定めたものであります。

 第33条は、山梨県警察本部長への情報提供依頼について定めたものであります。

 第34条は、市長への情報提供について定めたものであります。

 第35条は、施設の管理を指定管理者に行わせることができる規定を定めたものであります。

 第36条、第37条につきましては、指定管理者の管理基準、それから入居者の募集及び決定、入居・退去及び駐車場の使用料、住宅の家賃及び共益費、駐車場の使用料の収納事務を行わせる場合における規定の適用を定めたものであります。

 第38条は、委任事項を定めたものであります。

 第39条は、過料について定めたものであります。

 附則といたしまして、1項、この条例は、平成23年4月1日から施行するであります。

 2項は、既存入居者の特例を定めたものであり、この条例の施行日前において既に雇用促進住宅に入居している者が施行の日以降も引き続き入居を希望する者は、この条例に基づき手続をすれば、決定された入居者とみなすことを定めたものであります。

 3項は、前項の規定により入居決定者となった者の毎月の家賃は、第12条の規定にかかわらず、次の各号に定める期間に応じ、それぞれ当該各号に定める額とするということで、(1)旧住宅に居住を開始した日の属する月から2年を経過する日の属する月の前月までの期間を、次の表の家賃?欄に定める額。(2)旧住宅に居住を開始して2年を経過する日の属する月から4年を経過する日の属する月の前月までの期間、次の表家賃?欄に定める額。(3)旧住宅に居住を開始して4年を経過する日の属する月以後、第12条に定める額ということで、この下にそれぞれの住宅における家賃?、家賃?の月額が提示されております。このとおりでございます。

 4項は、準備行為を定めたものであり、第4条に規定する入居者の募集の方法、第35条第1項に規定する指定管理者の指定、その他定住促進住宅の供用のために必要な行為は、この条例の施行日前においても行うことができることを定めたものであります。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

 清水正雄君。



◆15番(清水正雄君) 別表第2の表につきましては、4年以上入居している人と、これから新たに入る人たちの家賃だと思いますけれども、それでよろしいですか。なおかつ、そのパーセントを言っていただきたいと思います。



○議長(一木長博君) 横森建設課長。



◎建設課長(横森貢君) ご質問にお答えいたします。

 現行家賃3の部分のパーセントということでよろしいでしょうか。



◆15番(清水正雄君) 別表2。



◎建設課長(横森貢君) 別表2の。はい、3万7,100円。

 これについての、入居者が今支払っている人数は36名中27ということで、約90%弱ぐらいの方々がこの家賃を払っております。



○議長(一木長博君) 清水正雄君。



◆15番(清水正雄君) ほとんどの方がこの別表第2の家賃ということになります。

 そこで、別表第2の家賃については、この家賃設定はどうして決めたんでしょうか。



○議長(一木長博君) 横森建設課長。



◎建設課長(横森貢君) お答えいたします。

 韮崎市定住促進住宅の家賃決定につきましては、公営住宅法によらない本市独自の入居基準を設け、管理・運営することといたしました。住宅使用料でありますけれども、現在入居者の生活の安定を考え、負担増とならないよう配慮し、雇用促進住宅の家賃体系をそのまま引き継ぐことといたしました。

 また、新規入居者につきましては、雇用促進住宅の入居要件の一つに、移転就職者が住宅を確保できるまでの間、暫定的に低家賃で住宅を貸与するとあり、現状の家賃も比較的低く設定されていると思われます。これらのことも参考に、また周辺の民間家賃との比較も考慮した中で、雇用促進住宅の家賃体系を準用し、採用することといたしました。

 以上でございます。



○議長(一木長博君) 清水正雄君。



◆15番(清水正雄君) 前家賃のとおりということですよね。前の雇用促進住宅のときの家賃のとおりだと思いますけれども、それでよろしいですね、別表第2は。

 それで、よその例を私聞いてみたんです。そうしたところ、韮崎とは大分違う設定の仕方をしておりまして、隣の北杜市は、不動産鑑定士を頼んで決めております。甲州市については、これは市のほうで決めておりますけれども、低いところと高いところ、ここの場合は中間をとって、そして決めておりますけれども、全体では安くなったというようにしております。市川三郷、中央も今までよりは3,000円ぐらい安くしたということで、北杜市は一律引き下げ、甲州市については全体は安くしたということでございますけれども、うちの場合は安くなっておりません。雇用能力開発機構との交渉のときに、いわゆる譲渡の折り合いの節に、これらの甲州市、北杜市については、能力開発機構から家賃は下げていただきたいと、あるいはそれを条件につけたという町もありました。要請したというところもありました。韮崎市では、その辺のところの経緯がどうなっておりますか。



○議長(一木長博君) 横森建設課長。



◎建設課長(横森貢君) 雇用能力開発機構との打ち合わせ、話し合いの中では、家賃を下げろというお話ではなく、現状の家賃より、以上上げない方向で考えていただきたいというような話はございました。

 以上でございます。



○議長(一木長博君) 清水正雄君。



◆15番(清水正雄君) よそとちょっと比較してみますと、韮崎の一番古いのは昭和42年に完成しております、栄町の住宅ですが。これとそっくり同じところが、これよりずっと新しくて、47年というところが、市川三郷というのがありますけれども、韮崎より4,000円ぐらい安いです。それから、53年というのが韮崎の祖母石ですけれども、よそは58年、59年、もっと新しいところで、甲州市が3万3,900円。韮崎の場合は共益費入れまして約4万円。ですから6,000円も違ってくると。しかも、甲州市の住宅のほうが新しい住宅、韮崎のほうが古い。さらに最近の、平成になってからの建物を比較しますと、甲州市が平成5年に建った建物が4万500円です。韮崎市の藤井は平成4年で、一年古いんですけれども、4万4,300円と、共益費を含めてですね。こういう状況で、建物が韮崎のほうが古くても家賃は高いということになっておりますけれども、この条例を制定する際に、こういったことは検討していただいたでしょうか。



○議長(一木長博君) 横森建設課長。



◎建設課長(横森貢君) 他市との雇用促進住宅の買い取りの金額の差金というお話でございますけれども、それにつきましては、私ちょっと資料を持っていないので、後でまた提出させていただきたいと思います。



○議長(一木長博君) 福田副市長。



◎副市長(福田敏明君) かわりにお答えいたします。

 検討はいたしました。

 以上です。



○議長(一木長博君) 清水正雄君。



◆15番(清水正雄君) 検討した結果、高くしたということだと思いますけれども、もう少し下げられなかったかどうかということが私の質問の内容です。



○議長(一木長博君) 福田副市長。



◎副市長(福田敏明君) 高くしたということではございません。旧来の雇用促進住宅の体系をそのまま継続したということでございまして、要は、議員のご質問は、安くせえという、こういうご質問でございますか。



○議長(一木長博君) 清水正雄君。



◆15番(清水正雄君) 要するに、建物が古くて、よそから比べたら高いというものだと思いますけれども、その辺の検討がされたのかどうかということです。



○議長(一木長博君) 福田副市長。



◎副市長(福田敏明君) 今回、私どもがこの条例を制定するに当たりまして、市営住宅は公営住宅法に基づく低所得者のための住宅確保ということが前提にございます。

 しかしながら、今回の雇用促進住宅は、国の政策に基づいて、私どものほうに引き取り、払い下げと、こういった打診がございました。当然、議員各位もご存じのように、市民の定住促進、安定化というふうなことから、これを私どもが譲り受けることにしたわけでございますが、他市の住宅の金額につきましては、清水議員もご専門の職種でございますので、よく御存じのように、需要と供給、それから地域性、そういったようないろいろなものがございます。私どもは、現状の入居者に対して家賃を上げるということはしてはならないだろうということで、現状の雇用促進住宅の基準の家賃をそのまま継続したということでございますし、また一方で、市内の民間アパート等を、民業を圧迫するということのないように、現状の価格をそのまま継続することがベストだろうと。こういう判断から、この料金体系をそのまま引き継がせてもらったということでございます。



○議長(一木長博君) 藤嶋英毅君。



◆10番(藤嶋英毅君) 今、副市長の答弁で大体性格はわかったんですが、実は設置目的ですが、市営住宅のほうは、住居に困窮する低所得者に云々というのは、それから一方では、この定住促進住宅について言うと、これは韮崎市内への人口の増加及び定住化を促進しと、こうあるんですが、率直に言って、市営住宅のその精神というのは全くこちらには入れられないという、こういう性格のものなんですか。



○議長(一木長博君) 福田副市長。



◎副市長(福田敏明君) はい、おっしゃるとおりです。

 法律の生い立ちが違いますし、それから住宅が本来、そもそもできた背景等も変わっておりますので、これはどちらかと言えば段違い平行棒というふうな形で、市営住宅化することではなく、定住促進のための住宅という観点から、このような条例を定めさせていただきました。

 以上です。



○議長(一木長博君) 藤嶋英毅君。



◆10番(藤嶋英毅君) 市長は、指定管理者制度がかなり好きなようですが、今回この住宅についてもできる規定になっているんですが、37条で、指定管理者にする部分がかなり出ているんですが。正直に言って、人の住居ということになると、生活の基本部分だと。そういう意味では、入居に際しての個人の余り知られたくないものについて言うと、役所だから、皆さんにお話ししてもいいけれども、指定管理者になって民間の人たちに何となく隠したくなるというようなこともあろうかと思います。そういう意味で、指定管理者にかなり権限を委任されているんですが、市営住宅のほうは市で直接管理すると。それから、今回の定住促進住宅については指定管理者ということですが、指定管理者にするという、その理由ですが、そこのところをちょっとお聞かせください。



○議長(一木長博君) 福田副市長。



◎副市長(福田敏明君) 現在、機構におきましては管理人を置いておるところもございまして、きちんと施設のメンテナンス、セキュリティー、それから駐車場等の管理、こういったものをきちんと維持・管理されております。

 それから一方で、家賃の滞納等も、この雇用促進住宅につきましては率が低くなっておりますので、そういった意味からも、この住宅4カ所のトータルの管理を指定管理というふうなことも視野に入れながら検討を進めていきたいと、かように考えております。



○議長(一木長博君) 藤嶋英毅君。



◆10番(藤嶋英毅君) そうすると、この地方自治法第244条の2の4項ですか、「普通、地方公共団体は、適当と認めるときは、指定管理者にその管理する公の施設の利用にかかわる料金を当該指定管理者の収入として収受させることができる」という、この規定との関係はどうなるんですか。



○議長(一木長博君) 横森建設課長。



◎建設課長(横森貢君) 指定管理者の今の議員さんのご質問でございますけれども、家賃収入につきましては、市が徴収したものをすべてもらいます。そして、その指定管理者のほうへは、そのうち契約した金額を支払っていくという方式をとるといった考えでおります。

 以上でございます。



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。

 これより議案第68号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第68号の案件は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第69号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第5、議案第69号 韮崎市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第69号 韮崎市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。

 職員の育児休業制度を拡充するため、所要の改正を行う必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、政策秘書課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 日向政策秘書課長。



◎政策秘書課長(日向亘君) 議案第69号 韮崎市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてご説明いたします。

 今回の改正は、地方公務員の育児休業等に関する法律の改正に伴いまして、本条例を改正するものです。

 第2条の第1号、第2号の削除は、法律の改正により条文の整理であります。同じく第5号、第6号を削るのは、職員の配偶者の就業の有無や育児休業の有無にかかわらず、職員は育児休業をすることができるとした改正です。

 第2条の2は、再度の育児休業をすることができる最初の育児休業の期間を57日と定めたものであります。

 第3条は見出しの改正で、同条第1号中の改正は条文の整理であります。同条第4号の改正は、再度の育児休業をする場合、夫婦が交互に育児休業したかどうかに関係なく、職員が育児休業計画を提出し、その育児休業をした後3カ月以上経過した場合に、再度の育児休業をすることができる改正であります。同条第5号の改正は、条文の整理であります。

 第5条の改正は、職員以外の子の親が常態としてその子を養育することになった場合でも、育児休業の取し消し事由に当たらないこととする改正であります。

 第8条の第1号、第2号の削除は、条文の整理であります。同条第5号、第6号の削除は、職員の配偶者の就業の有無や育児休業の取得の有無に関係なく、職員は育児短時間勤務をすることができるものであります。

 第9条第1号並びに第4号中の改正は、条文の整理であります。同条第5号の改正は、夫婦が交互に育児休業をしたかどうかに関係なく、職員が育児休業計画書を提出して、最初に育児短時間勤務をした後3カ月以上経過した場合に、前回の育児短時間勤務の終了から1年以内であっても、育児短時間勤務をすることができる改正であります。

 第12条第1号の削除は、職員が育児短時間勤務により子を養育している時間に職員以外の子の親がその子を養育できることになった場合でも、育児短時間勤務の取り消し事由に当たらないとする改正であります。

 第17条の改正は、職員の配偶者の就業の有無や育児休業の取得の有無に関係なく、職員は部分休業することができるものであります。

 第18条は、部分休業の根拠を規定したものであります。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものであります。

 経過措置といたしまして、改正条例の施行期日前に再度の育児休業又は育児短時間勤務の請求の計画は、施行期日後は改正後のそれぞれの規定により申し出た計画とみなすことを規定したものであります。

 以上で説明は終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

 森本由美子さん。



◆7番(森本由美子君) この条例改正は、男性の育児休業をとりやすい推進をしていくための条例改正だと思うんですが、現在の対象者の人数と、また現在の取得率をお伺いしたいと思います。



○議長(一木長博君) 日向政策秘書課長。



◎政策秘書課長(日向亘君) これの対象者と、それから取得率については、今資料ございませんので、後ほどお答えさせていただきます。



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。

 これより議案第69号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第69号の案件は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第70号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第6、議案第70号 韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第70号 韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてであります。

 育児又は介護を行う職員の仕事との両立を支援するため、その勤務時間等について所要の改正を行う必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、政策秘書課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 日向政策秘書課長。



◎政策秘書課長(日向亘君) 議案第70号 韮崎市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてご説明いたします。

 今回の改正は、育児休業、介護休業等、育児または家族介護を行う労働者の福祉に関する法律等の改正に伴いまして、本条例の改正を行うものであります。

 第8条の2第1項及び第2項中の改正は、職員の配偶者の就業等の状況に関係なく、職員は早出・遅出勤務及び時間外勤務の制限の請求をすることができるものとしたものです。

 第8条の3第1項の次に、新たに3歳に満たない子のある職員がその子を養育するために申請した場合には、当該職員の業務を処理するため著しく困難な場合を除き、時間外勤務をさせてはならない規定を第2項として追加したものであります。このため、現行の第2項から第4項を1項ずつ繰り下げ、項番号及び引用規定などの整理を行ったものであります。

 別表第1は、11の項中、この看護休暇の規範を改めるとともに、11の項の次に新たに短期の介護休暇を加えたものであります。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものであります。

 経過措置として、改正条例の施行期日後に改正後の規定による早出・遅出勤務、時間外勤務の制限の請求を行う職員が施行期日前に請求することができることを規定したものであります。

 以上で説明は終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。

 これより議案第70号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第70号の案件は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第71号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第7、議案第71号 韮崎市税条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第71号 韮崎市税条例の一部を改正する条例についてであります。

 地方税法の一部改正に伴い、韮崎市税条例の市民税及び固定資産税に関し、所要の改正を行う必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、税務課長よりご説明申し上げます。



○議長(一木長博君) 塚田税務課長。



◎税務課長(塚田冨士夫君) 議案第71号 韮崎市税条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 市税条例第38条の3の2につきましては、個人の市民税に係る扶養親族に関する情報の収集方法として、扶養親族申告書の提出を定めたものであります。現行制度では、市民税の扶養控除の適用に必要な情報は所得税と一体的に収集しておりますが、平成23年分の所得税から16歳未満の扶養控除が廃止されることに伴いまして、所得税においては16歳未満の扶養情報を収集する必要がなくなります。しかし、個人住民税においては非課税限度額の判定に扶養親族の数が必要でありますので、引き続き16歳未満を含めた扶養親族の情報を把握できるよう、所要の措置を定めたものであります。

 なお、この規定は給与所得者について定めたものでありまして、次の2ページになりますが、第38条の3の3は、公的年金等受給者について定めたものでございます。内容は同じでございます。

 次に、3ページになりますが、第56条第6項及び同条第7項の改正につきましては、地方開発事業団の廃止及び適用条文の条例番号にずれが生じたことに伴う規定の整理であります。

 次に、附則第19条の5の改正につきましては、平成24年から上場株式などの譲渡所得等の税率が20%に戻りますので、その緩和策として、また株式市場への参加を促進するため、非課税口座において管理されている上場株式等に係る譲渡所得等の非課税措置が平成24年から平成26年までの3年間に限り実施されます。これに伴いまして、市民税においても非課税とする特例措置を新たに定めるものでございます。

 次に、4ページになりますが、附則でありますが、第1条は改正条例の施行日を定めたものでございまして、この条例は、地方自治法の一部を改正する法律の施行の日から施行するものであります。ただし、第1号で定める改正条例は平成23年1月1日から施行、第2号で定める改正条例は平成25年1月1日からの施行となります。

 次に、第2条につきましては、改正条例を施行するに当たっての市民税に関する経過措置を定めたものでありまして、特段の定めがあるものを除き、新条例に規定する部分は、平成22年度以降の年度分について適用するものであります。

 次に、第3条につきましては、固定資産税に関する経過措置を定めたものであります。

 以上で説明は終わります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (発言する者なし)



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。

 これより議案第71号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第71号の案件は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第72号〜議案第74号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(一木長博君) 日程第8、議案第72号 韮崎市民交流センター整備建築工事請負契約の締結について、議案第73号 韮崎市民交流センター整備機械設備工事請負契約の締結について、議案第74号 韮崎市民交流センター整備電気設備工事請負契約の締結についての案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第72号 韮崎市民交流センター整備建築工事請負契約の締結についてであります。

 次のとおり工事請負契約を締結するため、韮崎市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年4月韮崎市条例第40号)第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 1 工事名、韮崎市民交流センター整備建築工事。

 2 工事場所、韮崎市若宮1丁目2番50号。

 3 契約金額、金5億7,750万円也。

 4 契約の相手方、住所、山梨県韮崎市円野町上円井3139番地。氏名、内藤ハウス・細田工務所韮崎市民交流センター整備建築工事特定建設工事共同企業体。代表構成員、住所、山梨県韮崎市円野町上円井3139番地。氏名、株式会社内藤ハウス、代表取締役内籐 篤。構成員、住所、山梨県韮崎市円野町上円井2177番地、氏名、有限会社細田工務所、代表取締役細田啓二。

 5 契約の方法、一般競争入札。

 この契約につきましては、条例の定めるところにより議会の議決を経る必要がありますので、この案件を提出するものであります。

 次に、議案第73号 韮崎市民交流センター整備機械設備工事請負契約の締結についてであります。

 次のとおり工事請負契約を締結するため、韮崎市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年4月韮崎市条例第40号)第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 1 工事名、韮崎市民交流センター整備機械設備工事。

 2 工事場所、韮崎市若宮1丁目2番50号。

 3 契約金額、金3億1,195万5,000円也。

 4 契約の相手方、住所、山梨県韮崎市穂坂町宮久保5293番地。氏名、日設管興・栄工業韮崎市民交流センター整備機械設備工事特定建設工事共同企業体。代表構成員、住所、山梨県韮崎市穂坂町宮久保5293番地。氏名、株式会社日設管興、代表取締役窪田 茂。構成員、住所、山梨県韮崎市上ノ山260番地。氏名、栄工業有限会社、代表取締役大久保弘二。

 5 契約の方法、一般競争入札。

 この契約につきましては、条例の定めるところにより議会の議決を経る必要がありますので、この案件を提出するものであります。

 次に、議案第74号 韮崎市民交流センター整備電気設備工事請負契約の締結についてであります。

 次のとおり工事請負契約を締結するため、韮崎市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年4月韮崎市条例第40号)第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 1 工事名、韮崎市民交流センター整備電気設備工事。

 2 工事場所、韮崎市若宮1丁目2番50号。

 3 契約金額、金2億1,966万円也。

 4 契約の相手方、住所、山梨県韮崎市穂坂町宮久保5140番地1。氏名、株式会社滝田電気商会、代表取締役滝田 久。

 5 契約の方法、一般競争入札。

 この契約につきましては、条例の定めるところにより議会の議決を経る必要がありますので、この案件を提出するものであります。

 以上であります。



○議長(一木長博君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

 神田明弘君。



◆19番(神田明弘君) 議運の委員長にちょっとお聞きしたいんですが、議会が始まる前の議会運営委員会で、この契約案件が今回提案されるよという話は聞きました。それで、最終日に議決をするようなことであるというふうに私は理解していたんですけれども、どうですか。



○議長(一木長博君) 深澤総務課長。



◎総務課長(深澤賢治君) きょう議会へ提案する案件につきましては、けさほど議運、それから全協についてご説明申し上げ、本議会へ提出したものでありますので、ご理解をお願いしたいと思います。

 以上であります。



○議長(一木長博君) 神田明弘君。



◆19番(神田明弘君) いや、きょう私も議運だから、きょうその説明はありました。だけれども、私は議会が始まる前のそういう説明がありましたから、当然、きょう提案された議案は最終日に決するんだと、こういうふうに理解をしていたんですが、違いますか。



○議長(一木長博君) 深澤総務課長。



◎総務課長(深澤賢治君) きょうの議会に提案する関係につきましては、今議会の一番初めに議運と全協がありまして、そこでも、私はきょうここで契約案件についてご審議をお願いしたいということは、事前にそのときにもお話ししております。

 以上であります。



○議長(一木長博君) 質疑を打ち切ります。

 これより議案第72号、議案第73号、議案第74号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第72号、議案第73号、議案第74号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△認定第1号〜認定第17号の上程、説明、委員会付託



○議長(一木長博君) 日程第9、認定第1号 平成21年度韮崎市一般会計歳入歳出決算の認定について、認定第2号 平成21年度韮崎市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第3号 平成21年度韮崎市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第4号 平成21年度韮崎市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第5号 平成21年度韮崎市簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第6号 平成21年度韮崎市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第7号 平成21年度韮崎市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第8号 平成21年度韮崎市介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第9号 平成21年度韮崎市第一鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第10号 平成21年度韮崎市第二鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第11号 平成21年度韮崎市第二御座石前山恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第12号 平成21年度韮崎市旭山恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第13号 平成21年度韮崎市八森恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第14号 平成21年度韮崎市戸沢日影半腹裾恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第15号 平成21年度韮崎市青木御座石財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第16号 平成21年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計決算の認定について、認定第17号 平成21年度韮崎市水道事業会計決算の認定についての17案件を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 認定第1号 平成21年度韮崎市一般会計歳入歳出決算の認定について、認定第2号 平成21年度韮崎市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第3号 平成21年度韮崎市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第4号 平成21年度韮崎市老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第5号 平成21年度韮崎市簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第6号 平成21年度韮崎市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第7号 平成21年度韮崎市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第8号 平成21年度韮崎市介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第9号 平成21年度韮崎市第一鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第10号 平成21年度韮崎市第二鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第11号 平成21年度韮崎市第二御座石前山恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第12号 平成21年度韮崎市旭山恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第13号 平成21年度韮崎市八森恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第14号 平成21年度韮崎市戸沢日影半腹裾恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第15号 平成21年度韮崎市青木御座石財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第16号 平成21年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計決算の認定について、認定第17号 平成21年度韮崎市水道事業会計決算の認定について、以上17案件の認定でありますが、地方自治法第233条第3項並びに地方公営企業法第30条第4項の規定により、監査委員の意見をつけて議会の認定に付するものであります。



○議長(一木長博君) お諮りいたします。

 本17案件については、所管の委員会に付託の上、審査したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認めます。

 よって、本17案件については財務常任委員会に付託し、審査することに決しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△請願第22−6号の上程、委員会付託



○議長(一木長博君) 日程第10、請願第22−6号 「30人学級」の実現のため国への意見書提出を求める請願の案件を議題といたします。

 本定例会において受理した請願は、お手元に配付の請願文書表のとおり、所管の総務教育常任員会に付託の上、審査したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     (発言する者なし)



○議長(一木長博君) ご異議なしと認め、決定いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△韮崎市議会議員定数調査特別委員会最終報告について



○議長(一木長博君) 日程第11、韮崎市議会議員定数調査特別委員会最終報告についての案件を議題といたします。

 本案件は、会議規則第101条の規定による委員会報告であります。

 韮崎市議会議員定数調査特別委員会の委員長から報告を求めます。

 矢崎六彦韮崎市議会議員定数調査特別委員会委員長。

     (韮崎市議会議員定数調査特別委員長 矢崎六彦君 登壇)



◆韮崎市議会議員定数調査特別委員長(矢崎六彦君) 韮崎市議会議員定数調査特別委員会の報告を申し上げます。

 当委員会の結論として、議員定数、現在20名のところを18名に削減することとし、提案するものであります。

 昨年11月30日に設置した当委員会は、議員定数について協議し、6回まで開催した委員会の結果を6月議会において中間報告したとおりであります。その後、2回の委員会と行政視察1回を加え、合計9回の委員会開催を重ねてまいりました。

 委員の中には、定数削減について反対する意見もありました。定数削減せず、現状どおりの議員で資質の向上を図ることが必要だとの意見や、行財政改革から言うと、常勤でない議員の期末手当を廃止すれば多額の余剰金ができるという意見、また市政に対するチェック機能の低下、民意が反映されないおそれがある。また、定数削減をすると、女性議員が減ってしまうなどの意見がございました。

 しかし、市民を取り巻く環境は大変厳しい状況にあり、さきに開催された議会報告会でも、当市議会の議員定数に対する市民の声も重要視しなければなりません。他市の状況も定数削減に向けて取り組んでいるのが現状であります。

 執行部においても真剣に行財政改革に取り組み、事務事業の見直しや効率化など、経費の削減に努めておられます。

 以上の結果、反対の意見も尊重する中で、市民の声もあり、当委員会としては、2名削減し18名と結論づけしたところであります。

 ここにご報告申し上げ、当委員会としての最終報告といたします。議長をしてよろしくお取り計らいをお願いいたします。



○議長(一木長博君) 特別委員会の委員長報告は終わりました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第69号の答弁



○議長(一木長博君) ここで、先ほどの森本由美子議員の質問に対する答弁を日向政策秘書課長に求めます。

 日向政策秘書課長。



◎政策秘書課長(日向亘君) 先ほどの森本議員のご質問にお答えいたします。

 今回の条例改正に伴いまして、育休の対象者につきましては、女性職員が30人、男性職員が19人、49人が対象となります。また、育児休業の取得率ですが、これまで100%となっております。

 以上です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△散会の宣告



○議長(一木長博君) 以上をもちまして本日の会議は全部終了いたしました。

 あすから23日までは、委員会等のため本会議は休会であります。

 よって、次の本会議は9月24日午前10時より会議を再開し、議案審議、委員長報告の採決を行います。

 本日はこれをもって散会といたします。

 ご苦労さまでした。

                             (午前11時20分)