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山梨県 韮崎市

平成22年 11月 臨時会(第1回) 11月30日−02号




平成22年 11月 臨時会(第1回) − 11月30日−02号







平成22年 11月 臨時会(第1回)



         平成22年第1回韮崎市議会臨時会

議事日程(第2号)

            平成22年11月30日(火曜日)午前10時開議

日程第1 議長の辞職許可について

日程第2 議長選挙

日程第3 副議長の辞職許可について

日程第4 副議長選挙

日程第5 議案第78号 韮崎市監査委員の選任について

日程第6 常任委員会委員並びに議会運営委員会委員の選任について

日程第7 議案第76号 韮崎市長給与及び旅費条例及び韮崎市教育長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例

日程第8 議案第77号 韮崎市職員給与条例等の一部を改正する条例

日程第9 議第5号 韮崎市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例案件の提出

日程第10 選挙第1号 山梨県後期高齢者医療広域連合議員の補欠選挙について

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出席議員(20名)

    1番 田原一孝君     2番 西野賢一君

    3番 小林伸吉君     4番 山本雄次君

    5番 輿石賢一君     6番 秋山 泉君

    7番 岩下良一君     8番 森本由美子君

    9番 横森宏尹君    10番 野口紘明君

   11番 藤嶋英毅君    12番 嶋津鈴子君

   13番 一木長博君    14番 望月正澄君

   15番 石井錦一君    16番 清水正雄君

   17番 小林恵理子君   18番 矢崎六彦君

   19番 清水 一君    20番 神田明弘君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名

   市長       横内公明君   副市長      福田敏明君

   会計管理者兼会計課長       政策秘書課長   日向 亘君

            宮川文憲君

   総務課長     深澤賢治君   企画財政課長   水川秋人君

   市民課長     神谷壮一君   税務課長     塚田冨士夫君

   収納課長     小澤和義君   福祉課長     駒井宗男君

   保健課長     中嶋尚夫君   静心寮長     笠鳥辰広君

   農林課長     猪股洋仁君   企業立地課長   横森 亨君

   商工観光課長   伊藤一向君   建設課長     横森 貢君

   上下水道課長   内藤誠二君   市立病院事務局長 中村 徹君

   教育委員長    馬場賢一君   教育長      輿水 豊君

   教育課長     横森淳彦君

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事務局職員出席者

   議会事務局長   平賀富士夫君  書記       土屋政久君

   書記       仲田真子君

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△開議の宣告



○議長(一木長博君) ただいまの出席議員は20名であります。

 定足数に達しておりますので、休会前に引き続き議会を再開いたします。

 これより本日の会議を開きます。

                         (午前10時00分)

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△諸報告



○議長(一木長博君) 報告事項を申し上げます。

 議長のもとに新たに議案第3件、選挙1件が提出されました。お手元に配付の議案目録「その2」のとおりでありますので、ご了承願います。

 暫時休憩いたします。再開は午前10時10分といたします。

                         (午前10時01分)

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○副議長(藤嶋英毅君) ただいまの出席議員は20名であります。

 定足数に達しておりますので、休憩前に引き続き議会を再開いたします。

                         (午前10時08分)

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△日程の追加



○副議長(藤嶋英毅君) 休憩中に議長、一木長博君から議長辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(藤嶋英毅君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長辞職の件を本日の日程に追加し、日程第1として議題とすることに決しました。

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△議長の辞職許可について



○副議長(藤嶋英毅君) 日程第1、議長の辞職許可についてを議題といたします。

 この際、13番、一木長博君の退席を求めます。

     (13番 一木長博君 退席)



○副議長(藤嶋英毅君) 辞職願を局長に朗読させます。

 平賀議会事務局長。



◎議会事務局長(平賀富士夫君) それでは朗読いたします。

 辞職願。私儀、今般一身上の都合により、韮崎市議会議長の職を辞したいので、地方自治法第108条の規定により議会の許可が得られますよう、お取り計らいくださいますよう願い出ます。

 平成22年11月30日、韮崎市議会議長、一木長博。

 韮崎市議会副議長、藤嶋英毅殿。

 以上であります。



○副議長(藤嶋英毅君) 朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 一木長博君の議長辞職を許可することにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(藤嶋英毅君) ご異議なしと認めます。

 よって、一木長博君の議長辞職を許可することに決定いたしました。

 13番、一木長博君の入場を許します。

     (13番 一木長博君 入場)

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△日程の追加



○副議長(藤嶋英毅君) ただいま議長が欠員となりましたので、議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(藤嶋英毅君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長の選挙を日程第2に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。

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△議長の選挙



○副議長(藤嶋英毅君) 日程第2、議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、投票、指名推選のいずれの方法といたしましょうか。

     (「投票」と呼ぶ者あり)



○副議長(藤嶋英毅君) 選挙の方法について、投票によられたいとの発言がありました。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、投票によることといたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(藤嶋英毅君) ご異議なしと認め、さよう決定いたしました。

 直ちに議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○副議長(藤嶋英毅君) ただいま出席している議員は20名であります。

 投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○副議長(藤嶋英毅君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「ありません」と呼ぶ者あり)



○副議長(藤嶋英毅君) 配付漏れはないと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○副議長(藤嶋英毅君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 事務局長に点呼させます。

     (投票)



○副議長(藤嶋英毅君) 投票漏れはありませんか。

     (「ありません」と呼ぶ者あり)



○副議長(藤嶋英毅君) 投票漏れはないと認めます。

 投票を終わります。

 投票箱を閉鎖いたします。

     (投票箱閉鎖)



○副議長(藤嶋英毅君) 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○副議長(藤嶋英毅君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に神田明弘君、清水 一君を指名いたします。

 よって、両君の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○副議長(藤嶋英毅君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数20票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。

 そのうち有効投票   17票

     無効投票    3票であります。

 有効投票中

     嶋津鈴子さん 14票

     神田明弘君   3票

 以上であります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。したがって、嶋津鈴子さんが議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました嶋津鈴子さんが議場におられますので、この席から、会議規則第32条第2項の規定に基づき告知いたします。

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△新旧議長のあいさつ



○副議長(藤嶋英毅君) ここで新旧議長のあいさつをお願いいたします。

 まず、前議長、一木長博君にお願いいたします。

     (13番 一木長博君 登壇)



◆13番(一木長博君) 議長を辞職するに当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 昨年11月の臨時会におきまして、議員各位のご推挙をいただき、栄えある第59代韮崎市議会議長の要職につかせていただきました。また、旧年4月からの山梨県市議会議長会会長の席を前議長の望月議長より引き継がせていただき、務めさせていただきました。

 本日まで、短い期間ではありましたが、顧みますと、議会改革の一環としての議会報告会を開催し、市議会のあり方をまとめた議会基本条例制定に向け、チームや特別委員会などの議員が積極的に事業を調査研究する場を設けて議論してまいりました。

 一方、何分にも力及ばず、議員各位のご期待に沿い得ない部分が多々あったとも認識をしております。

 幸いにいたしまして、藤嶋副議長を初めとする議員各位並びに横内市長を初め、執行部各位、さらには報道関係者の皆様から、手厚いご支援、ご協力を賜り、大過なくその職責を果たし得ましたことは、この上ない喜びであります。衷心から厚く御礼を申し上げる次第であります。

 今後は、一議員として議会活動の充実と市政発展のために、意を傾注してまいる所存でありますので、変わらぬご支援、ご協力のほどをお願い申し上げまして、辞任のあいさつといたします。

 誠にありがとうございました。



○副議長(藤嶋英毅君) 続きまして、新議長、嶋津鈴子さんにお願いします。

     (議長 嶋津鈴子君 登壇)



○議長(嶋津鈴子君) 議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 このたび、不肖私が議員各位のご推挙を賜り、栄えある第60代韮崎市議会議長の要職に就任させていただくことになりました。

 私自身にとりましても、この上もない光栄であるとともに、この職責の重大さをひしひしと感じておるところでございます。

 政府の事業仕分けに伴う地方行財政への影響が想定される中、議会の果たす役割も大きくなってきております。

 また、この責任を果たすべく、議員各位のお力添えをいただきながら、全力を傾注してまいる所存であります。

 また、議会運営につきましても、不偏不党、公正無私を貫き、議会が円滑に運営されることに努めるとともに、これまで進められてこられた議会改革を推進し、さらなる議会の活性化と開かれた議会を目指し取り組んでまいります。

 市民の皆様方、議員各位、横内市長を初め、執行部各位並びに報道関係各位のご支援、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

 以上、お願い申し上げまして、就任のあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。



○副議長(藤嶋英毅君) 以上で新旧議長のあいさつは終わりました。

 議員各位のご協力によりまして、議長選挙の職務を無事果たすことができました。厚く御礼申し上げます。

 ここで、新議長と交代いたします。新議長、嶋津鈴子さん、議長席にお着き願います。

     (議長 嶋津鈴子君 議長席に)



○議長(嶋津鈴子君) 議長を交代いたしました。

 暫時休憩をいたします。再開は午前10時45分といたします。

                         (午前10時32分)

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○議長(嶋津鈴子君) ただいまの出席議員は20名であります。

 定足数に達しておりますので、休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                         (午前10時43分)

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△日程の追加



○議長(嶋津鈴子君) 休憩中に副議長、藤嶋英毅君から副議長辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長辞職願の件を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、副議長辞職の件を本日の日程に追加し、日程第3として議題とすることに決しました。

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△副議長の辞職許可について



○議長(嶋津鈴子君) 日程第3、副議長の辞職許可についてを議題といたします。

 この際、11番、藤嶋英毅君の退席を求めます。

     (11番 藤嶋英毅君 退席)



○議長(嶋津鈴子君) 辞職願を局長に朗読させます。

 平賀議会事務局長。



◎議会事務局長(平賀富士夫君) 辞職願。私儀、今般一身上の都合により、韮崎市議会副議長の職を辞したいので、地方自治法第108条の規定により議会の許可が得られますよう、お取り計らいくださいますよう願い出ます。

 平成22年11月30日、韮崎市議会副議長、藤嶋英毅。

 韮崎市議会議長、嶋津鈴子殿。

 以上であります。



○議長(嶋津鈴子君) 朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 藤嶋英毅君の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、藤嶋英毅君の副議長辞職を許可することに決定いたしました。

 11番、藤嶋英毅君の入場を許します。

     (11番 藤嶋英毅君 入場)

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△日程の追加



○議長(嶋津鈴子君) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、副議長の選挙を日程第4に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。

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△副議長の選挙



○議長(嶋津鈴子君) 日程第4、副議長選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、投票、指名推選のいずれの方法といたしましょうか。

     (「投票」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) 選挙の方法について、投票によられたいとの発言がありました。

 お諮りいたします。

 選挙の方法は、投票によることといたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認め、さよう決定いたしました。

 直ちに、副議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     (議場閉鎖)



○議長(嶋津鈴子君) ただいま出席している議員は20名であります。

 投票用紙を配付させます。

     (投票用紙配付)



○議長(嶋津鈴子君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「ありません」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○議長(嶋津鈴子君) 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 事務局長に点呼させます。

     (投票)



○議長(嶋津鈴子君) 投票漏れはありませんか。

     (「ありません」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終わります。

 投票箱を閉鎖いたします。

     (投票箱閉鎖)



○議長(嶋津鈴子君) 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○議長(嶋津鈴子君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に神田明弘君、清水 一君を指名します。

 よって、両君の立ち会いをお願いいたします。

     (開票)



○議長(嶋津鈴子君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数20票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。

 そのうち有効投票   18票

     無効投票    2票であります。

 有効投票中

     横森宏尹君  14票

     小林恵理子さん 3票

     清水正雄君   1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。したがって、横森宏尹君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました横森宏尹君が議場におられますので、この席から、会議規則第32条第2項の規定に基づき告知いたします。

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△新旧副議長のあいさつ



○議長(嶋津鈴子君) ここで新旧副議長のあいさつをお願いいたします。

 まず、前副議長、藤嶋英毅君、お願いします。

     (11番 藤嶋英毅君 登壇)



◆11番(藤嶋英毅君) 副議長を退任に当たりまして、一言御礼のあいさつを申し上げます。

 昨年11月の臨時会におきまして、議員各位のご推挙を賜り、第58代副議長として就任させていただきました。

 市民の政治に対する信頼感が求められ、議会改革が要請されている中で、十分その任務が果たせたかどうか、今、自問自答しているとこでございます。

 不十分であったことは否めません。何分不慣れで不行き届きな点があったと思いますが、一木議長を初め、先輩・同僚議員並びに執行部のご支援、ご協力によりまして、きょうまで無事に務めることができました。ここに厚く御礼申し上げます。

 今後は、議員の一員として、市政発展のために、努力をいたす所存であります。今まで以上のご支援、ご協力のほどをお願い申し上げまして、退任のあいさつといたします。

 どうもありがとうございました。



○議長(嶋津鈴子君) 次に、新副議長、横森宏尹君にお願いいたします。

     (副議長 横森宏尹君 登壇)



◆副議長(横森宏尹君) 副議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 このほど、議員各位のご推薦を賜り、第59代副議長の職につかせていただくことになりました。身に余る光栄と思うとともに、その責任の重大さを痛感しているところでございます。議長のご指導とご助言をいただきながら、この職責を全うしていきたいと思っております。最大限の努力をいたしますので、よろしくお願いいたします。

 また、今後とも皆様方の変わらぬご支援、ご協力、ご鞭撻を賜りますよう、心からお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。

 どうもありがとうございます。



○議長(嶋津鈴子君) 以上で新旧副議長のあいさつが終わりました。

 暫時休憩いたします。再開は午前11時40分といたします。

                         (午前11時05分)

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○副議長(藤嶋英毅君) ただいまの出席議員は20名であります。

 定足数に達しておりますので、休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                         (午前11時39分)

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△日程の追加



○議長(嶋津鈴子君) 報告事項を申し上げます。

 議長のもとに新たに議案1件が提出されました。お手元に配付の議案目録(その3)のとおりでありますので、ご了承願います。

 お諮りいたします。

 本1案件を日程に追加し、審議することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案件を日程に追加し、審議することと決しました。

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△議案第78号の上程、説明、同意



○議長(嶋津鈴子君) 日程第5、議案第78号 韮崎市監査委員の選任についての案件を議題といたします。

 ここで、地方自治法第117条の規定により、一木長博君の退席を求めます。

     (13番 一木長博君 退席)



○議長(嶋津鈴子君) 市長より提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第78号 韮崎市監査委員の選任についてであります。

 韮崎市監査委員に次の者を選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 住所、韮崎市円野町入戸野1118-1番、氏名、一木長博、生年月日、昭和23年2月17日。

 韮崎市市議会議員選出の監査委員、望月正澄氏の辞任に伴い、その後任の選任について議会の同意を求める必要がありますので、この案件を提出するものであります。



○議長(嶋津鈴子君) 市長の説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第78号については、原案のとおりこれに同意することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第78号 韮崎市監査委員の選任については、原案のとおりこれに同意することに決しました。

 一木長博君の入場を許可します。

     (13番 一木長博君 入場)

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△日程の変更



○議長(嶋津鈴子君) 先ほどまでの日程の追加に伴い、当初の日程第1を日程第6とし、以下、順次繰り下げになりますので、ご承知の上、ご訂正を願います。

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△常任委員会委員並びに議会運営委員会委員の選任



○議長(嶋津鈴子君) 日程第6、常任委員会委員並びに議会運営委員会委員の選任を行います。

 常任委員会委員並びに議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名いたします。

 事務局長をして朗読いたさせます。

 平賀議会事務局長。



◎議会事務局長(平賀富士夫君) それでは、発表いたします。

 総務教育常任委員会

 西野賢一議員、秋山 泉議員、横森宏尹議員、一木長博議員、望月正澄議員、清水正雄議員、清水 一議員。

 次に、市民生活常任委員会。

 田原一孝議員、小林伸吉議員、岩下良一議員、藤嶋英毅議員、石井錦一議員、小林恵理子議員、矢崎六彦議員。

 産業建設常任委員会

 山本雄次議員、輿石賢一議員、森本由美子議員、野口紘明議員、嶋津鈴子議長、神田明弘議員。

 財務常任委員会

 田原一孝議員、西野賢一議員、小林伸吉議員、山本雄次議員、輿石賢一議員、秋山 泉議員、岩下良一議員、森本由美子議員、野口紘明議員、藤嶋英毅議員、望月正澄議員、石井錦一議員、清水正雄議員、小林恵理子議員、矢崎六彦議員、清水 一議員、神田明弘議員。

 次に、議会運営委員会委員を申し上げます。

 山本雄次議員、森本由美子議員、望月正澄議員、石井錦一議員、小林恵理子議員、矢崎六彦議員、清水 一議員。

 以上のとおりでございます。



○議長(嶋津鈴子君) ただいま事務局長の朗読のとおり、常任委員会委員並びに議会運営委員会委員を選任することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、常任委員会委員並びに議会運営委員会委員は、指名のとおり選任することに決定いたしました。

 各委員は、休憩中に委員会を開き、正副委員長を互選の上、議長のもとに報告されますよう、本席より各委員会を招集しておきます。

 暫時休憩いたします。再開は午後1時00分といたします。

                         (午前11時48分)

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○副議長(藤嶋英毅君) ただいまの出席議員は20名であります。

 定足数に達しておりますので、休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                          (午後1時00分)

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△正副委員長互選結果報告



○議長(嶋津鈴子君) 議長のもとに、各常任委員会において、正副委員長の互選の結果が報告されておりますので、事務局長に朗読させます。

 平賀議会事務局長。



◎議会事務局長(平賀富士夫君) 各常任委員会並びに議会運営委員会の正副委員長を朗読いたします。

 総務教育常任委員会委員長、秋山 泉議員。副委員長、西野賢一議員。

 市民生活常任委員会委員長、藤嶋英毅議員。副委員長、岩下良一議員。

 産業建設常任委員会委員長、森本由美子議員。副委員長、山本雄次議員。

 財務常任委員会委員長、望月正澄議員。副委員長、野口紘明議員。

 次に、議会運営委員会委員長、石井錦一議員。副委員長、森本由美子議員。

 以上のとおりでございます。



○議長(嶋津鈴子君) ただいま事務局長が朗読しましたとおり、各常任委員会並びに議会運営委員会の正副委員長が決定いたしました。

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△議案第76号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(嶋津鈴子君) 日程第7、議案第76号 韮崎市長等給与及び旅費条例及び韮崎市教育長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第76号 韮崎市長等給与及び旅費条例及び韮崎市教育長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてであります。

 現下の社会経済情勢を考慮して諮問した韮崎市特別職報酬等審議会の答申を尊重し、韮崎市長等の期末手当について所要の措置を講ずる必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、政策秘書課長よりご説明申し上げます。



○議長(嶋津鈴子君) 日向政策秘書課長。



◎政策秘書課長(日向亘君) 議案第76号 韮崎市長等給与及び旅費条例及び韮崎市教育長の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例につきましてご説明を申し上げます。

 今回の改正は、本年12月に支給する市長及び副市長、教育長の期末手当の支給率を0.2月分減額する内容のものでございます。

 第1条につきましては、本年12月に支給する期末手当の支給率「100分の217.5」を「100分の197.5」に改めるものでございます。

 第2条につきましては、23年度以降についての6月に支給する期末手当の支給率「100分の192.5」を「100分の187.5」に、12月に支給する期末手当の支給率「100分の197.5」を「100分の202.5」に改めるものであります。

 次に、第3条、第4条の韮崎市教育長の給与及び旅費に関する条例の一部改正につきましては、ただいまご説明申し上げました市長及び副市長と同様な内容でございます。

 附則といたしまして、この条例中第1条及び第3条の規定は平成22年12月1日から、第2条及び第4条の規定は平成23年4月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(嶋津鈴子君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (発言する者なし)



○議長(嶋津鈴子君) 質疑を打ち切ります。

 本案件については、討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。

 これより議案第76号を採決いたします。

 本案件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第76号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議案第77号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(嶋津鈴子君) 日程第8、議案第77号 韮崎市職員給与条例等の一部を改正する条例。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第77号 韮崎市職員給与条例等の一部を改正する条例についてであります。

 人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定に伴い、韮崎市職員の給与についても国等に準じて所要の措置を講ずる必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、政策秘書課長よりご説明申し上げます。



○議長(嶋津鈴子君) 日向政策秘書課長。



◎政策秘書課長(日向亘君) 議案第77号 韮崎市職員給与条例等の一部を改正する条例についてご説明を申し上げます。

 今回の改正は人事院の給与勧告並びに国家公務員の給与改定にかんがみ、本市職員給与条例の一部を改正する内容のものであります。

 第1条中の、第10条の2第2項第2号中の改正につきましては、一般職員の本年12月から3月に支給する住居手当の月額「4,000円」を「1,500円」に改正するものであります。

 第19条第2項及び第3項中の改正につきましては、一般職員の12月期末手当の支給率「100分の150」を「100分の135」に、特定幹部職員の支給率「100分の130」を「100分の115」に、再任用特定幹部職員の支給率をそれぞれ「100分の135」、「100分の80」、「100分の115」、「100分の70」に読みかえるものであります。

 また、第20条第2項第1号及び第2号の改正につきましては、勤勉手当の支給率「100分の70」を「100分の65」に、特定幹部職員の支給率「100分の90」を「100分の85」に、再任用特定幹部職員の支給率をそれぞれ「100分の30」、「100分の40」に読みかえるものであります。

 別表第1につきましては、行政職(1)と行政職(2)の、別表第2につきましては、医療職(2)と医療職(3)の給料表を改めるものであります。

 第2条中の、第10条の2第1項関係の改正につきましては、一般職員の平成23年度4月以降に支給する自己の所有する住宅についての住居手当の支給を改正するものであります。

 第19条第2項及び第3項の改正につきましては、職員の6月期末手当の支給率「100分の125」を「100分の122.5」に、12月期末手当の支給率「100分の135」を「100分の137.5」に、特定幹部職員の6月期末手当の支給率「100分の105」を「100分の102.5」に、12月期末手当の支給率「100分の115」を「100分の117.5」に、再任用特定幹部職員の支給率をそれぞれ「100分の122.5」、「100分の137.5」、「100分の102.5」、「100分の117.5」に読みかえるものであります。

 また、第20条第2項第1号及び第2号の改正につきましては、勤勉手当の支給率「100分の65」を「100分の67.5」に、特定幹部職員の支給率「100分の85」を「100分の87.5」に、再任用特定幹部職員の支給率をそれぞれ「100分の32.5」、「100分の42.5」に読みかえるものであります。

 次に、第3条につきましては、平成18年度から実施してまいりました給与構造改革の給与水準の引き下げに伴いまして、経過措置額の算定基準額を0.17%引き下げるものであります。

 附則といたしまして、第1項は施行期日でありまして、平成22年12月1日から施行するものであります。第2条の6月期末手当等の支給割合の改正及び第3項につきましては、平成23年4月1日の施行とするものであります。

 第2項は、本年12月期末手当の支給に関する特例措置を定めたものでありまして、12月に支給する期末手当は、改正後の給与で算出した基礎額から、官民格差調整額を減じた額を支給することと規定したもので、その調整方法を示したものでございます。

 第3項は平成23年4月1日以降の職員給料の号給を1号給上位とするものであり、第4項は規則への委任規定でございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(嶋津鈴子君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

 小林恵理子さん。



◆17番(小林恵理子君) 国家公務員の人勧ということで、それに準じて毎回毎回こうした引き下げが行われるわけですけれども、全国では580万人もの、そういった方々の労働者に影響かあるということです。

 私たちは一貫して、これがかえって民間の労働者の給与とかボーナスに波及するということと、消費を一層冷え込ませるということで、一貫して反対をしてきているものですけれども、今回の出された条例改正によって、12月の補正予算のほうで計上、影響されてくると思いますが、総額ではどれぐらいの影響額になるのか。また、一公務員の平均的な期末勤勉手当のほうの減額がどれぐらいになるのか、お答えください。



○議長(嶋津鈴子君) 日向政策秘書課長。



◎政策秘書課長(日向亘君) お答えいたします。

 今回の改正での影響額ですけれども、全体で3,283万1,000円の減額を見込んでおります。それから、職員1人当たりの減額ですけれども、約8万4,000円を見込んでおります。

 以上です。



○議長(嶋津鈴子君) 藤嶋英毅君。



◆11番(藤嶋英毅君) 今度の給与改定が国家公務員への勧告によるものだと、こういうことですが、勧告そのものについて、若干、私は問題点を指摘させていただきたいと思います。

 私が言うまでもなく、人事院勧告制度というのは、労働基本権が制限されたその代償措置として制度化されたものですが、実際には、ある意味では、日本の低賃金政策の、日本の労働者の賃金を下げる機能を果たしているという部分もやはり否定できないと思います。

 今年の勧告を見ますと、例えば、賃金の、基本給を削減しているのですが、春闘の結果を見ますと、最終回答ですと、国民春闘共闘会議の統計によりますと5,771円、1.86%の引き上げと、それから、連合の調査ですと4,879円、1.69%、それから、日本経団連で大手が6,886円、中小が3,842円ということで、ほぼ昨年並みの引き上げになっているということですので、今回の、今年の人事院勧告の基本給の削減は、まさに意図的につくられているものではないかと、私はこのように推定します。

 2つ目としては、1998年から12年間の間、一時金は1.3カ月、それから、平均給与は年間で70万9,000円ということですが、本年度は9万4,000円の引き下げとなっているということで、やはり給与構造改革による抑制政策があらわれていると、このように思います。

 さっきも言われたように、やはり多くの労働者の賃金に影響して、内需拡大に逆行するし、地域経済を一層冷え込ませる賃金ではないかと、このように思います。

 もう一つは、50歳代後半層の賃金の抑制傾向が出ていると。特に、2005年の勧告では、高齢者の賃金抑制の勧告がされておりましたし、ことしも56歳以上の引き下げが勧告されたと。しかし、根拠となる明確なデータが出ていないというのがやはり指摘されているところでございます。

 以上、特に回答は要りませんけれども、私、その点は指摘しておきます。

 以上です。



○議長(嶋津鈴子君) 質疑を打ち切ります。

 本案件については、討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。

 これより議案第77号を採決いたします。

 本案件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) 神田明弘君。



◆20番(神田明弘君) 異議あります。



○議長(嶋津鈴子君) 異議がありますので、これより議案第77号を採決いたします。

 本案件は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(嶋津鈴子君) 起立多数であります。

 よって、議案第77号の案件は原案のとおり可決されました。

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△議第5号の上程、説明、採決



○議長(嶋津鈴子君) 日程第9、議第5号 韮崎市議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 提案議員から提案理由の説明を求めます。

 秋山 泉議員。

     (6番 秋山 泉君 登壇)



◆6番(秋山泉君) 議第5号 韮崎市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について内容のご説明を申し上げます。

 提出者は、韮崎市議会議員、秋山 泉、同じく、西野賢一議員、清水 一議員、清水正雄議員、望月正澄議員、一木長博議員、横森宏尹議員であります。

 今回の条例改正案は、景気悪化に伴う市税収入の伸び悩みによる厳しい財政運営等にかんがみ、議員報酬の年間の期末手当について、今年度は12月分、0.15カ月分の引き下げを含め、次年度から6月分、0.05カ月、12月分、0.1カ月分、年間0.15カ月分を引き下げるための改正を行うものであります。

 議長をしてよろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。

 以上です。



○議長(嶋津鈴子君) 説明は終わりました。

 本案件については、質疑、討論を省略することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 これより、議第5号を採決いたします。

 本案件は、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第5号の案件は原案のとおり可決されました。

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△選挙第1号の上程、採決



○議長(嶋津鈴子君) 日程第10、選挙第1号 山梨県後期高齢者医療広域連合議員の補欠選挙についてを議題といたします。

 この件については本市議会選出議員である清水正雄君が辞職しましたので、その後任者を選出するものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 重ねて、お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ありませんでしょうか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 山梨県後期高齢者医療広域連合議員に、藤嶋英毅君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました藤嶋英毅君を山梨県後期高齢者医療広域連合議員の当選人に定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました藤嶋英毅君が、山梨県後期高齢者医療広域連合議員に当選いたしました。

 ただいま当選されました藤嶋英毅君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定に基づき告知いたします。

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△閉会の宣告



○議長(嶋津鈴子君) 以上で本臨時会に付議されました案件はすべて終了いたしました。

 よって、平成22年第1回臨時会を閉会いたします。

                          (午後1時21分)

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△議長あいさつ



◎議会事務局長(平賀富士夫君) 平成22年第1回韮崎市議会臨時会の閉会に当たりまして、嶋津鈴子議長からごあいさつを申し上げます。



○議長(嶋津鈴子君) 平成22年第1回臨時会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 本臨時会は、議員各位のご協力により、市長から提出されました議案の審議並びに議会の新しい委員会構成等を無事終了し、閉会の運びになりましたことに対しまして、心から御礼を申し上げます。

 議員各位におかれましては、任期半ばを過ぎ、新たな委員会等に所属されましたが、なお一層の研さんを積まれ、市民福祉の向上と、市政発展のため、努めていただくことをお願い申し上げる次第であります。

 執行部においては、来年度の当初予算編成が進められておりますが、国においてさまざまな制度や事業の改廃、見直し、事業仕分け等が行われておりますので、的確かつスピーディーな対応をされますようお願いを申し上げます。

 結びに当たり、会期中に賜りました議員、執行部並びに報道関係各位のご協力に対しまして、心より御礼を申し上げますとともに、寒さ厳しい時期を迎えますので、体調管理には十分注意されますようお願いいたしまして、閉会のあいさつといたします。

 お疲れさまでございました。

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成22年  月  日

          前議長

          議長

          前副議長

          署名議員

          署名議員