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山梨県 韮崎市

平成22年 12月 定例会(第4回) 12月20日−05号




平成22年 12月 定例会(第4回) − 12月20日−05号







平成22年 12月 定例会(第4回)



          平成22年第4回韮崎市議会定例会

議事日程 (第5号)

                 平成22年12月20日(月曜日)午前10時開議

日程第1 議案第93号 韮崎市監査委員の選任について

日程第2 議案第94号 韮崎市教育委員会委員の任命について

日程第3 議案第95号 韮崎市固定資産評価審査委員会委員の選任について

日程第4 委員会報告

     1.財務常任委員会付託事件

      議案第79号 平成22年度韮崎市一般会計補正予算(第3号)

      議案第80号 平成22年度韮崎市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

      議案第81号 平成22年度韮崎市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

      議案第82号 平成22年度韮崎市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第83号 平成22年度韮崎市介護保険特別会計補正予算(第1号)

      議案第84号 平成22年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計補正予算(第2号)

     2.総務教育常任委員会付託事件

      請願第22−7号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を図るための請願書

     3.市民生活常任委員会付託事件

      請願第22−2号 障害者自立支援法の応益負担をやめることの請願

      請願第22−3号 所得税法第56条廃止意見書の提出を求める請願書

      請願第22−5号 子どもの医療費無料化を中学3年生まで引き上げることを求める請願書

日程第5 議第6号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を求める意見書の提出について

日程第6 閉会中の継続審査について

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出席議員(20名)

    1番 田原一孝君     2番 西野賢一君

    3番 小林伸吉君     4番 山本雄次君

    5番 輿石賢一君     6番 秋山 泉君

    7番 岩下良一君     8番 森本由美子君

    9番 横森宏尹君    10番 野口紘明君

   11番 藤嶋英毅君    12番 嶋津鈴子君

   13番 一木長博君    14番 望月正澄君

   15番 石井錦一君    16番 清水正雄君

   17番 小林恵理子君   18番 矢崎六彦君

   19番 清水 一君    20番 神田明弘君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名

   市長       横内公明君   副市長      福田敏明君

   会計管理者兼

            宮川文憲君   政策秘書課長   日向 亘君

   会計課長

   総務課長     深澤賢治君   企画財政課長   水川秋人君

   市民課長     神谷壮一君   税務課長     塚田冨士夫君

   収納課長     小澤和義君   福祉課長     駒井宗男君

   保健課長     中嶋尚夫君   静心寮長     笠鳥辰広君

   農林課長     猪股洋仁君   企業立地課長   横森 亨君

   商工観光課長   伊藤一向君   建設課長     横森 貢君

                    市立病院

   上下水道課長   内藤誠二君            中村 徹君

                    事務局長

   教育委員長    馬場賢一君   教育長      輿水 豊君

   教育課長     横森淳彦君

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事務局職員出席者

   議会事務局長   平賀富士夫君  書記       土屋政久君

   書記       仲田真子君

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△開議の宣告



○議長(嶋津鈴子君) ただいまの出席議員は20名であります。

 定足数に達しておりますので、休会前に引き続き会議を再開いたします。

 これより本日の会議を開きます。

                             (午前10時00分)

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○議長(嶋津鈴子君) 暫時休憩いたします。

 再開は10時15分といたします。

                             (午前10時01分)

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○議長(嶋津鈴子君) ただいまの出席議員は20名であります。

 定足数に達しておりますので、休会前に引き続き会議を再開いたします。

                             (午前10時14分)

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△諸般の報告



○議長(嶋津鈴子君) 報告事項を申し上げます。

 議長のもとに新たに議案4件が提出されました。

 お手元に配付の議案目録(その3)のとおりでありますので、ご了承願います。

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△議案第93号の上程、説明、採決



○議長(嶋津鈴子君) これより日程に入ります。

 日程第1、議案第93号 韮崎市監査委員の選任についての案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第93号 韮崎市監査委員の選任についてであります。

 韮崎市監査委員に次の者を選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。

 住所、韮崎市藤井町南下條328番地。氏名、金丸 博。生年月日、昭和16年10月18日。

 韮崎市監査委員、小松常信氏の任期が平成22年12月21日満了となるため、その後任の選任について議会の同意を求める必要がありますので、この案件を提出するものであります。



○議長(嶋津鈴子君) 説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第93号については、原案のとおりこれに同意することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第93号は原案のとおりこれに同意することに決しました。

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△議案第94号の上程、説明、採決



○議長(嶋津鈴子君) 日程第2、議案第94号 韮崎市教育委員会委員の任命についての案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第94号 韮崎市教育委員会委員の任命についてであります。

 韮崎市教育委員会委員に次の者を任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。

 住所、韮崎市中田町中條1342番地1。氏名、小川龍馬。生年月日、昭和17年10月26日。

 韮崎市教育委員会委員、伊藤治男氏の任期が平成22年12月24日満了となるため、その後任の任命について議会の同意を求める必要がありますので、この案件を提出するものであります。



○議長(嶋津鈴子君) 説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第94号については、原案のとおりこれに同意することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第94号の案件は原案のとおりこれに同意することに決しました。

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△議案第95号の上程、説明、採決



○議長(嶋津鈴子君) 日程第3、議案第95号 韮崎市固定資産評価審査委員会委員の選任についての案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第95号 韮崎市固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。

 韮崎市固定資産評価審査委員会委員に次の者を選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものであります。

 住所、韮崎市穴山町5080番地。氏名、嶋津榮男。生年月日、昭和22年7月28日。

 韮崎市固定資産評価審査委員会委員、志村英文氏の任期が平成22年12月24日満了となるため、その後任者の選任について議会の同意を求める必要がありますので、この案件を提出するものであります。



○議長(嶋津鈴子君) 説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第95号については、原案のとおりこれに同意することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第95号は原案のとおりこれに同意することに決しました。

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△委員会報告



○議長(嶋津鈴子君) 日程第4、委員会報告を行います。

 本案件は、会議規則第101条の規定による委員会報告であります。

 財務常任委員会付託事件の議案第79号から議案第84号までの6案件を一括議題といたします。

 本案件につきましては、財務常任委員会に付託したものでありますので、財務常任委員長の報告を求めます。

 望月正澄財務常任委員長。

     (財務常任委員長 望月正澄君 登壇)



◆財務常任委員長(望月正澄君) 財務常任委員会の審査報告を申し上げます。

 去る12月15日の本会議において、本委員会に付託されました議案第79号 平成22年度韮崎市一般会計補正予算(第3号)のほか、全6案件の補正予算について審査するため、同日午前10時10分より、委員の出席と執行部から輿水教育長ほか全課長の出席を得て、本会議場で財務常任委員会を開催いたしました。

 審査に当たっては、議案ごとに担当課長から説明を受けた後、一問一答方式により詳細かつ慎重に審査を行い、議案ごとに採決を行った結果、議案第79号 平成22年度韮崎市一般会計補正予算(第3号)を含む6案件について異議ありとの声があり、挙手採決の結果、挙手多数により、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議長をしてよろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。



○議長(嶋津鈴子君) 以上で報告は終わりました。

 委員長の報告は、議案6案件、原案のとおり可決すべきものであります。

 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

     (発言する者なし)



○議長(嶋津鈴子君) 質疑を打ち切ります。

 これより議案第79号、議案第80号、議案第81号、議案第82号、議案第83号、議案第84号の6案件を一括採決いたします。

 本6案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) 神田議員。



◆20番(神田明弘君) 異議あります。



○議長(嶋津鈴子君) 議案第79、80、81、82、83、84、全部異議があります。

 神田明弘君。



◆20番(神田明弘君) 反対の理由はもうおわかりだと思うんですけれども、委員長報告に対する反対ということで、委員長報告に対する賛否をとればいいんじゃないですか、全部反対だから。



○議長(嶋津鈴子君) ただいま議案第79号、第80号、第81号、第82号、第83号、第84号について異議がありますので、これより議案第79号、第80号、第81号、第82号、第83号、第84号を採決いたします。

 全議案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(嶋津鈴子君) 起立多数。

 よって、全議案、原案のとおり可決されました。

 次に、総務教育常任委員会付託事件、請願第22−7号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を図るための請願書の案件を議題といたします。

 本案件につきましては、総務教育常任委員会に付託してありますので、総務教育常任委員長の報告を求めます。

 秋山 泉総務教育常任委員長。

     (総務教育常任委員長 秋山 泉君 登壇)



◆総務教育常任委員長(秋山泉君) 総務教育常任委員長報告を申し上げます。

 平成22年第4回定例会において、総務教育常任委員会に付託された請願第22−7号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を図るための請願書について、総務教育常任委員会の審議の結果をご報告いたします。

 12月15日、本会議終了後、全委員と関係課長の出席を得て、当委員会を開催し、付託されました請願について慎重に審議を行った結果、子供たちの豊かな教育を保障することは社会基盤づくりにとって極めて重要なことであり、義務教育費国庫負担制度が堅持されるとともに、教育の機会均等と水準確保のためには、国による教育予算の拡充と教職員定数の改善が図られる必要があるため、請願第22−7号は採択すべきものと決しました。

 以上が総務教育常任委員会の審議の結果であります。

 議長をしてよろしくお取り計らいのほどをお願いいたします。

 以上です。



○議長(嶋津鈴子君) 総務教育常任委員長の報告は終わりました。

 請願第22−7号に対する総務教育常任委員長の報告は採択すべきものであります。

 お諮りいたします。

 請願第22−7号は総務教育常任委員長の報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、請願第22−7号は総務教育常任委員長の報告のとおり採択となりました。

 次に、市民生活常任委員会付託事件、継続審査となっておりました請願第22−2号 障害者自立支援法の応益負担をやめることの請願、請願第22−3号 所得税法第56条廃止意見書の提出を求める請願書、請願第22−5号 子どもの医療費無料化を中学3年生まで引き上げることを求める請願書についての3案件を議題といたします。

 本案件につきましては、市民生活常任委員会に付託してありましたので、市民生活常任委員長の報告を求めます。

 藤嶋英毅市民生活常任委員長。

     (市民生活常任委員長 藤嶋英毅君 登壇)



◆市民生活常任委員長(藤嶋英毅君) 市民生活常任委員長報告をいたします。

 3月定例会において付託され、継続審査となっておりました請願第22−2号 障害者自立支援法の応益負担をやめることの請願、また、請願第22−3号 所得税法第56条廃止意見書の提出を求める請願、次に、6月定例会で付託されました請願第22−5号 子どもの医療費無料化を中学3年生まで引き上げることを求める請願について、市民生活常任委員会の審議の結果を報告いたします。

 12月16日、全委員と関係課長の出席を得て、当委員会を開催し、付託された請願について審議を行いました。

 まず、請願第22−2号 障害者自立支援法の応益負担をやめることの請願については、冒頭、福祉課長から障害者自立支援をめぐる動きについて、最近の国の動向についての状況説明の報告がありました。その内容は、22年12月施行された、いわゆるつなぎ法では、応益負担との関係では平成24年4月1日までには応能負担を原則にすることが決定されているとのことでした。この説明を受け、議論をしたところ、応益廃止を求める立場から、つなぎ法でも応益負担制度が温存されており、多くの障害者団体から法案を成立させないでくれという要望があったことが述べられました。

 一方、12月補正で障害者に対する補正予算が成立し、法律も障害者を優遇しており、何もかも公費というのは問題である。国の財政も考えなければならない。また、4月から非課税世帯への軽減措置がとられており、平成24年4月1日までには応益負担制度にする方針が決定されているなどの意見が出され、採決の結果、不採択とすべきものと決しました。

 次に、請願第22−3号 所得税法第56条廃止意見書の提出を求める請願について審議をしました。青色申告、白色申告で差別があることに矛盾がある、また、山梨県商工者団体連合会女性部からの要望であり、女性を一人前に扱ってほしいという要望などがあるなど廃止を求める意見があり、また一方では、青色申告の制度があり、今の制度を利用すべきとの意見もあり、採決の結果、不採択と決しました。

 次に、6月定例会に付託されました請願第22−5号 子どもの医療費無料化を中学3年生まで引き上げることを求める請願については、既に平成23年4月から中学3年生までの医療費窓口無料化実施が決定されていることから、請願書の取り下げをの意見もありましたが、1,000人を超える署名の存在の裏づけがあること、請願人の強い要望を酌み取り採決を願うとの意見もありましたので、採決の結果、採択すべきものと決しました。

 また、地方自治法第125条の規定に基づき、市長にこれを送付し、その処理の経過及び結果の報告を求めることに決定いたしました。

 以上が市民生活常任委員会の審議結果であります。

 議長をしてよろしくお取り計らいのほどをお願いいたします。



○議長(嶋津鈴子君) 市民生活常任委員長の報告は終わりました。

 請願第22−2号及び請願第22−3号は、市民生活常任委員長の報告は不採択すべきものであります。

 お諮りいたします。

 請願第22−2号及び請願第22−3号は、市民生活常任委員長の報告のとおり不採択することにご異議ありませんか。

     (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) 神田議員。



◆20番(神田明弘君) 異議あります。



○議長(嶋津鈴子君) ただいま異議がありましたので……、矢崎六彦議員。



◆18番(矢崎六彦君) 委員長の報告は22−2号が不採択で、後の2案件は採択だった……。

     (発言する者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ただいまのご質問でありますが、22−2、22−3は不採択という決定であります。

 ただいま請願第22−2号、請願第22−3号について異議がありましたので、これより請願第22−2号、請願第22−3号を採決いたします。

 請願第22−2号、請願第22−3号は、委員長報告のとおり不採択にすることに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(嶋津鈴子君) 起立多数であります。

 よって、請願第22−2号、請願第22−3号は、委員長報告のとおり不採択すべきものであります。

 続いて、第22−5号は、市民生活常任委員長の報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、請願第22−5号は市民生活常任委員長の報告のとおり採択と決しました。

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△議第6号の上程、説明、質疑、採決



○議長(嶋津鈴子君) 日程第5、議第6号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を求める意見書の提出についての案件を議題といたします。

 提出議員から提案理由の説明を求めます。

 秋山 泉君。

     (6番 秋山 泉君 登壇)



◆6番(秋山泉君) 提案理由の説明を申し上げます。

 議第6号 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を求める意見書についてでありますが、地方自治法第99条(昭和22年法律第67号)の規定に基づき、文部科学大臣、財務大臣、総務大臣に対して、別紙のとおり意見書を提出するものであります。

 提出者は、韮崎市議会議員、秋山 泉、賛成者は、同じく、西野賢一、清水 一、清水正雄、望月正澄、一木長博、横森宏尹の各議員であります。

 意見書の趣旨でありますが、子供たちに豊かな教育を保障することは、社会の基盤づくりにとって極めて重要なことであります。そのためには、義務教育費国庫負担制度の堅持、国における教育予算の拡充及び教職員定数の改善が図られる必要があるため、この意見書を提出するものであります。

 なお、意見書につきましては、お手元に配付したとおりであります。

 議長をしてよろしくお取り計らいのほどをお願いいたします。

 以上です。



○議長(嶋津鈴子君) 説明は終わりました。

 本案件は質疑を省略することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 これより議第6号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) 岩下良一君。



◆7番(岩下良一君) この文書を見せていただきましたが、ちょっと誤字がありますので、そこだけ訂正をお願いいたします。



○議長(嶋津鈴子君) 了承しました。

 これより議第6号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第6号は原案のとおり可決されました。

 なお、本意見書の取り扱い、字句の訂正及び提出先は、議長にご一任願います。

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△閉会中の継続審査について



○議長(嶋津鈴子君) 日程第6、閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 本件については、各常任委員長、議会運営委員長並びに韮崎駅前施設「旧ルネス」の利活用調査特別委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第102条の規定により、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 申出書はお手元に配付のとおりであります。

 お諮りいたします。

 総務教育、市民生活、産業建設、財務の各常任委員長及び議会運営委員長並びに韮崎駅前施設「旧ルネス」の利活用調査特別委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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△閉会の宣告



○議長(嶋津鈴子君) 以上で、本会議に付議されました案件の審議は、全部終了いたしました。

 これをもって平成22年第4回韮崎市議会の定例会を閉会いたします。

                             (午前10時45分)

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△議長あいさつ



◎議会事務局長(平賀富士夫君) 平成22年第4回韮崎市議会定例会の閉会に当たりまして、嶋津議長よりごあいさつを申し上げます。

     (議長 嶋津鈴子君 登壇)



○議長(嶋津鈴子君) 平成22年第4回定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。

 本定例会は、去る12月2日開会以来、本日までの19日間にわたり、市長より提案されました条例、補正予算など、重要案件の審議を終え、閉会の運びとなりました。このことに対し、心から御礼を申し上げます。

 さて、横内市長におかれましては、去る11月7日の韮崎市長選挙におかれまして、見事高得票され、市長としての2期目のスタートをされましたが、市政のかじ取り役として職責をこれまで同様、真摯に全うされますようお願い申し上げる次第であります。

 本年も余すところ10日余りとなり、いよいよ年の瀬を迎え慌ただしくなりますが、各位におかれましては健康に十分留意され、輝かしい新年を迎えられますことを心よりお祈り申し上げます。

 結びに当たり、会期中に賜りました議員、執行部並びに報道関係各位のご協力に対しまして、衷心よりお礼を申し上げ、閉会のごあいさつといたします。

 お疲れさまでございました。

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

 平成22年  月  日

         議長

         副議長

         署名議員

         署名議員