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山梨県 韮崎市

平成22年 12月 定例会(第4回) 12月02日−01号




平成22年 12月 定例会(第4回) − 12月02日−01号







平成22年 12月 定例会(第4回)



          平成22年第4回韮崎市議会定例会

議事日程 (第1号)

                  平成22年12月2日(木曜日)午前10時開会

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 諸報告

日程第3 会期の決定

日程第4 市長所信表明

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出席議員(20名)

    1番 田原一孝君     2番 西野賢一君

    3番 小林伸吉君     4番 山本雄次君

    5番 輿石賢一君     6番 秋山 泉君

    7番 岩下良一君     8番 森本由美子君

    9番 横森宏尹君    10番 野口紘明君

   11番 藤嶋英毅君    12番 嶋津鈴子君

   13番 一木長博君    14番 望月正澄君

   15番 石井錦一君    16番 清水正雄君

   17番 小林恵理子君   18番 矢崎六彦君

   19番 清水 一君    20番 神田明弘君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名

   市長       横内公明君   副市長      福田敏明君

   会計管理者兼

            宮川文憲君   政策秘書課長   日向 亘君

   会計課長

   総務課長     深澤賢治君   企画財政課長   水川秋人君

   市民課長     神谷壮一君   税務課長     塚田冨士夫君

   収納課長     小澤和義君   福祉課長     駒井宗男君

   保健課長     中嶋尚夫君   静心寮長     笠鳥辰広君

   農林課長     猪股洋仁君   企業立地課長   横森 亨君

   商工観光課長   伊藤一向君   建設課長     横森 貢君

                    市立病院

   上下水道課長   内藤誠二君            中村 徹君

                    事務局長

   教育委員長    馬場賢一君   教育長      輿水 豊君

   教育課長     横森淳彦君

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事務局職員出席者

   議会事務局長   平賀富士夫君  書記       土屋政久君

   書記       仲田真子君

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△議長あいさつ



◎議会事務局長(平賀富士夫君) 平成22年第4回韮崎市議会定例会の開会に当たりまして、嶋津議長よりごあいさつを申し上げます。

     (議長 嶋津鈴子君 登壇)



○議長(嶋津鈴子君) 平成22年第4回定例会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 議員並びに執行部におかれましては、年末を控え、公私ともに大変お忙しい中、健勝にて本定例会にご参集をいただき、御礼を申し上げる次第であります。

 ことしも残すところわずかとなりましたが、振り返りますと、今年の異常気象により熱中症の発生、政府の行政刷新会議における事業仕分け、宮崎県内において発生した家畜の伝染病口蹄疫ウイルスによる感染病など、激動の1年であったと感じているところでございます。

 このような中、本年最後の定例会を迎えるところですが、議員各位におかれましては、本定例会に提出されます案件につきまして、十分な審議を尽くされ、公正かつ適切な審議を賜りますようお願い申し上げます。

 結びに当たり、私ごとではありますが、議長として迎える初めての定例会であります。議会運営につきまして、格段のご協力を賜りますよう重ねてお願いを申し上げ、開会のあいさつとさせていただきます。

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△開会及び開議の宣告



○議長(嶋津鈴子君) ただいま出席している議員は20名であります。

 定足数に達しておりますので、平成22年第4回韮崎市議会定例会を開会いたします。

 本日の会議を開きます。

                             (午前10時02分)

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△会議録署名議員の指名



○議長(嶋津鈴子君) これより日程に入ります。

 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員に、11番、藤嶋英毅議員、13番、一木長博議員の両名を指名いたします。

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△諸報告



○議長(嶋津鈴子君) 日程第2、諸報告を行います。

 まず、議会の会務報告でありますが、9月定例会以降の会議の概要につきましては、お手元に配付した報告書のとおりでありますので、ご了承願います。

 次に、監査委員から地方自治法第235条の2第3項及び第199条第9項の規定に基づく例月現金出納検査並びに行政監査、定期監査の報告は、お手元に配付のとおりであります。

 次に、市長から本定例会に提出する案件が送付されております。お手元に配付の議案目録(その1)のとおりでありますので、ご了承願います。

 以上で諸報告を終わります。

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△会期の決定



○議長(嶋津鈴子君) 日程第3、会期の決定を議題といたします。

 本件につきましては、議会運営委員会が開かれておりますので、議会運営委員長の報告を求めます。

 石井錦一議会運営委員長。

     (議会運営委員長 石井錦一君 登壇)



◆議会運営委員長(石井錦一君) 議会運営委員会の報告を申し上げます。

 平成22年第4回定例会の開会に当たりまして、去る11月25日午前9時より全委員の出席と、執行部から横内市長、福田副市長、深澤総務課長、水川企画財政課長、議会事務局から局長、次長の出席を得て、議会運営委員会を開催をいたしました。

 お手元に配付されております平成22年第4回韮崎市議会定例会議案目録(その1)のとおり、提出案件の説明があり、本定例会に付議することに決定をいたしました。

 次に、本定例会の会期日程について慎重に審議した結果、お手元に配付の会期日程表のとおり、本日12月2日から12月20日までの19日間とすることに決しました。

 以上で議会運営委員会の報告を終わります。

 議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願いいたします。

 以上です。



○議長(嶋津鈴子君) 議会運営委員長の報告は終わりました。

 お諮りいたします。

 本定例会の会期は、委員長の報告のとおり、本日から12月20日までの19日間とすることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(嶋津鈴子君) ご異議なしと認めます。

 よって、会期は19日間と決定いたしました。

 なお、会期中の会議予定につきましては、委員長の報告のとおり、お手元に配付の第4回定例会会期日程表によりたいと思いますので、ご了承願います。

 また、一般質問の要領など申し合わせ事項につきましても了承され、議会運営に協力されんことを望みます。

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△市長所信表明



○議長(嶋津鈴子君) 日程第4、市長所信表明を行います。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 本日ここに、平成22年第4回市議会定例会の開会に当たり、提出いたしました案件のうち、主なるものについてその概要を申し上げ、あわせて私の所信の一端を申し述べ、議員各位並びに市民の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げる次第であります。

 さきの市長選挙において、多くの市民の皆様から温かいご支援や期待を込めたご支持をいただき、再び市政を担当させていただくこととなりました。

 これは、私の1期4年間の取り組みを市民の皆様に評価していただいた結果であると、心より感謝申し上げますとともに、改めてその責任の重大さに身の引き締まる思いであります。

 私は、平成18年11月の市長就任以来、「豊かな心と強い絆」を基本理念に掲げ、公約でありました小学校6年生までの医療費無料化や幼稚園就園奨励費の拡充、大規模商業施設の開業並びに農工団地の開発に伴う優良企業の誘致、穂坂自然公園の整備等々、市民生活の充実や地域の活性化を実現するとともに、教育・福祉・観光などの交流拠点となる市民交流センターの整備に着手し、明年9月にオープン予定というスピーディーな対応を実践するなど、本市がさらなる魅力と活力に満ちた都市となるための礎を築いてまいりました。2期目に当たりましても、初心を忘れることなく全力で市政運営に取り組んでまいる考えであります。

 昨今の社会経済情勢に目を向けますと、景気の低迷に加え、外交問題や地球温暖化対策など世界的な潮流は混迷・激動の様相を呈しております。また、国内におきましては、人口減少や少子高齢化の進行などを背景に、人々が支え合う社会のシステムのあり方が問われております。さらに、生命を軽視した痛ましい事件が多発するなど、先行き不透明な厳しい状況の中で、将来の生活に対する不安や閉塞感が大きくなっているように感じられます。

 しかしながら、こうした状況を乗り越え、本市に暮らす人々を明るく確かな未来へと導いていくことが、市長である私に課せられた最大の責務であると考えております。

 私は、その責務を果たすために、市長就任時からこれまで推進してまいりました「公平・公正なまちづくり」、「協働によるまちづくり」、「健全な行財政運営によるまちづくり」という3つの基本姿勢を踏襲し、その実現に当たりましては、これまでの4年間の実績と課題を踏まえた中、本市の将来像「夢と感動のテーマシティにらさき」の実現に向け、市民の皆様にお約束した「夢と感動 5つのオンリーワンプラン」に取り組んでまいります。

 具体的には、まず、子育て・教育プランにつきましては、医療費無料化の対象を拡大するとともに、妊婦健診の自己負担額への助成や子育て支援センターの充実など、子供を安心して産み育てることのできる環境のより一層の充実を図るとともに、特色ある教育環境の整備に努めてまいります。

 次に、安全・安心プランにつきましては、ヒブワクチンや小児肺炎球菌など予防接種の助成拡大を初め、成人用プチ健診や地域のきずなを生かして助け合う介護制度の創設など、だれもが安心して健康的な生活が送れるまちづくりを推進してまいります。

 次に、快適環境プランにつきましては、住民票、印鑑登録証明書のコンビニ交付を推進するほか、資源リサイクル活動の強化や市民バスの利用料金の軽減、市民生活に密着したインフラ整備の促進、また、豊富な資源を生かした美しい景観形成の創出など、子供からお年寄りまで、だれもが快適に生活できる環境整備に努めてまいります。

 次に、魅力アッププランにつきましては、引き続き優良企業の誘致に取り組んでいくとともに、農林業の振興や韮崎ブランドの確立、四季を通した観光事業の創出、窟観音周辺並びに観音山公園の整備、さらには韮崎宿の懐かしさの漂う町並みづくりの創出などを展開してまいります。

 最後に、交流促進プランについてでありますが、順調に工事が進捗しております市民交流センターは、乳幼児の親子連れから児童・生徒、第二の人生を楽しむ団塊の世代や高齢者まで、世代を越えてあらゆる人々が集い学び交流できる施設として、新たなにぎわいが生まれるよう整備を進めてまいります。

 また、サッカーのまちづくりを初め、穂坂自然公園の整備や神山町を中心とした歴史と景観が織りなす里づくりなどを推進し、訪れた人々がさまざまな魅力に触れ感動することができるまち、小さな自治体でもキラリと輝くまち韮崎を市民の皆様と企業、行政とが力を合わせ協働の精神のもと進めていきたいと考えております。

 以上、2期目に向けてのビジョンをご説明申し上げましたが、これらの推進に当たりましては今後も市議会や市民の皆様の声を十分に拝聴しながら、着実にその実現を図ってまいります。

 これからの4年間、市政運営の先頭に立ち、粉骨砕身の努力する決意でありますので、議員各位並びに市民の皆様のなお一層のご理解、ご協力を心からお願い申し上げる次第であります。

 次に、本年度の主要事業の動向についてご説明申し上げます。

 まず、子ども医療費窓口無料化の拡大についてであります。

 市民の皆様からの強い要望をいただく中、県内の都市の中でもトップクラスとなる施策として、明年4月から、義務教育期間であります中学3年生までの医療費窓口無料化の実施に向け、システムの改修などの準備を進め、子供を安心して産み育てることのできる環境のより一層の充実に努めてまいります。

 次に、市民交流センター整備事業についてであります。

 去る10月18日に起工式を挙行し、明年6月末の竣工に向け、現在、既存設備の解体・撤去工事を進めているところであります。また、管理につきましては、効率的・効果的な運営と市民サービスの向上を図るため、指定管理者による施設運営を行うこととしております。

 次に、住宅用火災警報器の設置についてであります。

 近年、住宅火災による高齢者の犠牲者が年々増加し、初期段階での気づきが重要視されているとともに、明年6月より住宅用火災警報器の設置が義務づけとなります。本市では各地域の民生委員と地元の消防団の方々のご協力をいただく中で、高齢者・障害者世帯、住民税非課税世帯を対象に火災警報器を2基配布設置し、安全安心な生活を支援してまいります。

 次に、「小林一三の世界展」についてであります。

 11月30日までの1カ月間、県立美術館で開催されました「小林一三の世界展」は、入館者1万4,935名と盛況のうちに幕を閉じました。本市も主催者の一員として、無料巡回バスを運行し、多くの市民の皆様に鑑賞していただくとともに、市内の全小・中学校千百有余名の児童・生徒が校外学習の一環として、この展覧会を活用したところであります。

 今後も、「逸翁すみれ会」との協働により「ふるさと学習散歩」などを通じての啓発活動や市民交流センター内のふるさと偉人資料館の常設展示内容の検討を進め、新たなまちづくりを展開してまいります。

 次に、官民協働による甘利山クリーン大作戦についてでありますが、年々、参加者のボランティア意識が高まり、議員各位を初め、多くの市民の皆様や各種団体のご参加を賜るほか、今回は「企業の森」の協定を締結した株式会社リコージャパンや旭町育成会連合会にもご賛同をいただき、当日は総勢約500名の皆様のご協力のもと作業を行うことができました。改めて関係各位に感謝申し上げる次第であります。

 次に、市民生活に密着したインフラ整備についてであります。

 先月、峡北消防本部西交差点まで国道20号線の4車線化が供用開始となり、青坂バイパスの改良工事につきましても、明年度末の供用開始を目指し、順調に整備が進んでおります。県道武田八幡神社線につきましては、地権者のご理解とご協力をいただき、明年3月の供用開始に向け、順調に進捗しているところであります。

 また、長年の懸案であります堀切橋改修につきましては、国土交通省より現況でのかけかえに同意をいただいたところでありますが、今後も関係機関との協議を進める中で早期実現に努めてまいりたいと思っております。

 また、農業振興につきましては、現在、韮崎双葉・中条・日之城・三ツ沢・大草地区で県営事業を計画実施しており、農道・水路の改修や遊休農地を含む区画整理を行うなど、安定的な農業経営と営農の維持発展を図るとともに、新規就農者が安心して農業に取り組むことができる支援策を講じております。

 さて、昨年、勝ち点1差に涙をのんだヴァンフォーレ甲府が、4季ぶりにJ1昇格を果たしました。これは、昨年の悔しさをばねにサポーターとICHIGANとなってかち取った勝利であり、改めてお祝い申し上げる次第であります。来期のJ1での活躍を祈りながら、今後も市民一丸となった応援をよろしくお願いいたします。

 次に、本日提出した審議案件につきましては、先の9月議会以降の新たな行政需要に対応するため、条例等の改正のほか、予算につきましても補正の必要が生じましたので、対処いたしたところであります。

 これらを含め、今議会でご審議いただきます案件は、予算案6件、条例案1件、その他の案件7件であります。

 このうち、一般会計補正予算につきまして、その概要を申し上げます。

 今回の補正につきましては、人事院勧告に基づく人件費を初め、緊急性を生じた諸事業を中心に編成いたしました。

 まず、議会費であります。

 職員給与費並びに議会活動費を合わせ、総額788万円を追加計上いたしました。

 次に、総務費であります。

 市民交流センター内の図書館システム構築経費並びに施設全体の各種備品購入費として、1億2,837万8,000円を補正するほか、カーブミラーの設置費や庁舎管理費の増額など、総額1億3,878万9,000円を追加計上いたしました。

 次に、民生費であります。

 明年度より実施を予定している中学3年生までの医療費無料化に伴うシステム改修等の準備経費238万円を初め、補装具交付並びに就労支援などの対象者の増加による障害者自立支援事業を1,278万9,000円増額するとともに、未満児対応保育士賃金の増額など、総額2,264万2,000円を追加計上いたしました。

 次に、衛生費であります。

 低所得者への新型インフルエンザ予防接種補助金並びに日本脳炎予防接種費用693万3,000円の増額と職員給与費の減額等を合わせ、総額1,000万8,000円を減額いたしました。

 次に、農林水産業費であります。

 耕作協定面積並びに事業取り組み集落の確定に伴い、中山間地域耕作放棄地対策事業を526万9,000円増額するとともに、処理量の増加により松くい虫防除事業に229万6,000円を増額するなど、総額1,035万1,000円を追加計上いたしました。

 次に、商工費であります。

 職員給与費等の減額のほか、武田八幡宮のトイレ修繕費24万4,000円並びにニーラの著作権購入費60万円の増額などを合わせ、総額394万6,000円を減額いたしました。

 次に、土木費であります。

 市単独道路整備事業に2,597万6,000円の増額を初め、観音山公園周辺の雑木を伐採するため、市立公園管理事業に304万5,000円を、また西町地内の堤防払い下げに伴う測量経費300万円をそれぞれ増額し、職員給与費並びに下水道特別会計繰出金の減額と合わせ、総額1,118万9,000円を減額いたしました。

 次に、消防費であります。

 住宅用火災警報器の支給並びに穴山分団詰所のトイレ水洗化のため、消防施設整備事業を935万9,000円増額するほか、国の補助金関連により、明年度予定していた耐震性貯水槽2基分を前倒しして実施するため、災害対策事業を950万円増額するとともに、常備消防特別会計負担金の確定に伴う峡北広域行政事務組合負担金を1,595万2,000円増額するなど、総額2,800万6,000円を追加計上いたしました。

 次に、教育費であります。

 体育用具や給食室などの修繕箇所の増加に伴い、小学校施設管理事業に400万円を、また県の委託費による小・中学校道徳教育副読本の購入費201万6,000円を計上し、民族資料館水車小屋の屋根改修工事費の増額などを合わせ、総額963万9,000円を追加計上いたしました。

 以上の結果、一般会計補正予算額は1億9,216万4,000円の増額補正となり、現計予算額は146億8,410万5,000円となります。

 次に、特別会計補正予算案につきましては、国民健康保険特別会計におきまして、後期高齢者支援金の確定等に伴い43万2,000円を、後期高齢者医療特別会計におきましては、保険料の減額等により283万円を、下水道事業特別会計におきましては、職員給与費の減額等に伴い843万円をそれぞれ減額補正するほか、介護保険特別会計におきましては、今後の各種保険給付費の増額見込みにより4,115万9,000円を追加計上いたしました。

 また、市立病院事業会計では、入院・外来収益の増並びに医療機器購入費や施設修繕費の増額など、5,081万4,000円を追加計上いたしました。

 その他の案件につきましては、いずれもその末尾に提案理由を付記してありますので、よろしくご審議の上、ご議決あらんことをお願い申し上げる次第であります。

 結びに当たり、議員各位におかれましては、寒冷のみぎり、ますますご健勝にてご活躍されますことを衷心よりご祈念申し上げ、私の所信といたします。



○議長(嶋津鈴子君) 以上で市長の所信表明は終わります。

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△散会の宣告



○議長(嶋津鈴子君) 以上をもちまして、本日の会議は全部終了いたしました。

 明日3日から12日までは、議案調査のため休会であります。

 休会明け本会議は、12月13日午前10時会議を再開し、市政に対する一般質問を行います。

 本日の会議はこれをもって散会といたします。

 ありがとうございました。

                             (午前10時29分)