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山梨県 韮崎市

平成26年  9月 定例会(第3回) 09月25日−05号




平成26年  9月 定例会(第3回) − 09月25日−05号







平成26年  9月 定例会(第3回)



          平成26年第3回韮崎市議会定例会

議事日程(第5号)

                 平成26年9月25日(木曜日)午前10時開議

日程第1 議案第63号 韮崎市固定資産評価審査委員会委員の選任について

日程第2 委員会報告

     1.財務常任委員会付託事件

      議案第52号 平成26年度韮崎市一般会計補正予算(第2号)

      議案第53号 平成26年度韮崎市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

      議案第54号 平成26年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計補正予算(第1号)

      議案第55号 平成26年度韮崎市水道事業会計補正予算(第1号)

      認定第1号 平成25年度韮崎市一般会計歳入歳出決算の認定について

      認定第2号 平成25年度韮崎市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第3号 平成25年度韮崎市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第4号 平成25年度韮崎市簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第5号 平成25年度韮崎市下水道事業特別会計歳入歳出の認定について

      認定第6号 平成25年度韮崎市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第7号 平成25年度韮崎市介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第8号 平成25年度韮崎市第一鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第9号 平成25年度韮崎市第二鈴嵐恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第10号 平成25年度韮崎市第二御座石前山恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第11号 平成25年度韮崎市旭山恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第12号 平成25年度韮崎市八森恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第13号 平成25年度韮崎市戸沢日影半腹裾恩賜林保護財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第14号 平成25年度韮崎市青木御座石財産区特別会計歳入歳出決算の認定について

      認定第15号 平成25年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計決算の認定について

      認定第16号 平成25年度韮崎市水道事業会計決算の認定について

     2.総務教育常任委員会付託事件

      議案第56号 地方公務員法及び地方独立行政法人法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例

      議案第57号 韮崎市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例

      議案第61号 再編保育園建築主体工事請負契約の変更について

      請願第26−1号 集団的自衛権に関する意見書の提出を求める請願

      請願第26−4号 特定秘密保護法の廃止を求める意見書の提出を求める請願

      請願第26−5号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書

     3.市民生活常任委員会付託事件

      議案第58号 韮崎市福祉事務所設置条例及び韮崎市生活福祉資金等利子補給条例の一部を改正する条例

      議案第59号 韮崎市病児・病後児保育所条例の一部を改正する条例

      請願第25−6号 医療費助成制度窓口無料化に伴う国民健康保険国庫負担の減額廃止の意見書提出を求める請願

      請願第26−6号 手話言語法(仮称)の早期制定を求める請願書

     4.産業建設常任委員会付託事件

      議案第60号 韮崎市甘利山休憩舎設置及び管理条例を廃止する条例

      議案第62号 訴えの提起について

      請願第25−9号 TPP交渉から撤退することを求める請願

日程第3 議第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書の提出について

日程第4 議第3号 手話言語法(仮称)の早期制定を求める意見書の提出について

日程第5 閉会中の継続審査について

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出席議員(16名)

    1番 守屋 久君     2番 宮川文憲君

    3番 高添秀明君     4番 清水康雄君

    5番 田原一孝君     6番 西野賢一君

    7番 小林伸吉君     8番 輿石賢一君

   10番 岩下良一君    11番 森本由美子君

   12番 野口紘明君    13番 藤嶋英毅君

   14番 一木長博君    15番 清水正雄君

   16番 小林恵理子君   17番 清水 一君

欠席議員(1名)

    9番 秋山 泉君

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地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名

   市長       横内公明君   副市長      水川 勉君

   会計管理者兼

            駒井宗男君   政策秘書課長   山本俊文君

   会計課長

   総務課長     神谷壮一君   企画財政課長   五味秀雄君

   市民課長     小泉尚志君   環境課長     戸島雅美君

   税務課長     小澤 仁君   収納課長     山本 信君

   福祉課長     秋山 繁君   介護保険課長   大木 純君

   保健課長     平賀六夫君   静心寮長     平原新也君

   農林課長     伊藤保昭君   商工観光課長   大石智久君

   建設課長     石川正彦君   上下水道課長   飯室光俊君

   市立病院

            相川勝則君   教育委員長    清水 亘君

   事務局長

   教育長      矢巻令一君   教育課長     藤巻明雄君

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事務局職員出席者

   議会事務局長   伊藤一向君   書記       今福 治君

   書記       中田麻美君

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△開議の宣告



○議長(清水一君) ただいまの出席議員は16名であります。

 定足数に達しておりますので、休会前に引き続き議会を再開いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 秋山 泉君は所用のため欠席する旨の届け出がありました。

 議長よりお願い申し上げます。

 議場内での携帯電話の電源は切っていただきますようお願い申し上げます。

 また、議場内ではクールビズを実施しておりますが、暑く感じる方は上着を脱ぐことを許可いたします。

                             (午前10時00分)

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△諸般の報告



○議長(清水一君) 報告事項を申し上げます。

 議長のもとに新たに議案1件、その他2件が提出されました。

 お手元に配付の議案目録(その3)のとおりでありますので、ご了承願います。

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△議案第63号の上程、説明、採決



○議長(清水一君) これより日程に入ります。

 日程第1、議案第63号 韮崎市固定資産評価審査委員会委員の選任についての案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第63号 韮崎市固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。

 韮崎市固定資産評価審査委員会委員に次の者を選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 住所、韮崎市旭町上條北割2319番地、氏名、小野千秋、生年月日、昭和38年9月23日。

 韮崎市固定資産評価審査委員会委員、山本 武氏の任期が平成26年9月24日満了となるため、その後任の選任について議会の同意を求める必要がありますので、この案件を提出するものであります。



○議長(清水一君) 市長の説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第63号については、原案のとおりこれに同意することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第63号の案件は、原案のとおりこれに同意することに決しました。

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△委員会報告



○議長(清水一君) 日程第2、委員会報告を行います。

 本案件は、会議規則第101条の委員会報告であります。

 財務常任委員会付託事件の議案第52号から議案第55号までの4案件並びに認定第1号から認定第16号までの16案件を一括議題といたします。

 本案件につきましては、財務常任委員会に付託したものでありますので、財務常任委員長の報告を求めます。

 一木長博財務常任委員長。

     (財務常任委員長 一木長博君 登壇)



◆財務常任委員長(一木長博君) 財政常任委員会の審査の結果を申し上げます。

 去る9月18日の本会議におきまして本委員会に付託されました平成26年度韮崎市一般会計補正予算(第2号)等補正予算4案件及び平成25年度韮崎市一般会計歳入歳出決算の認定等決算の認定16案件について審査をするため、9月22日午前9時から本会議場におきまして財務常任委員会を開催いたしました。

 当日は、輿石委員が所用のため欠席しましたが、ほかの委員の出席と執行部から横内市長、水川副市長、矢巻教育長のほか、関係課長の出席を得まして審査を行いました。

 審査の方法については一問一答方式によることとし、まず補正予算の案件について議案第52号から議案第55号までの4案件を議案ごとに審査を行い、採決の結果、4案件とも全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、決算の認定について、一般会計は、歳出については款ごとに、また歳入については一括質疑を行いました。

 その他の会計は、各会計ごとに歳入歳出について一括質疑を行い、順次詳細かつ慎重に審査を行いました。

 採決に当たりましては、認定第1号及び認定第2号において、それぞれ「異議あり」との発言がありましたので、挙手採決の結果、認定第1号及び認定第2号ともに挙手多数により原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、認定第3号から認定第7号まで及び認定第15号、認定第16号の7案件を順次審査を行い、それぞれ全員一致で原案のとおり認定すべきものと決しました。

 次に、認定第8号から認定第14号までの7案件を一括議題として審査を行い、一括採決を行った結果、全員一致で原案のとおり認定すべきものと決しました。

 審査結果は、お手元に配付しました委員会審査報告書のとおりでございます。

 以上で、財務常任委員会の報告を終わります。

 議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。



○議長(清水一君) 以上で報告は終わりました。

 委員長の報告は、議案4案件は原案のとおり可決すべきものであります。また、認定16案件も原案のとおり認定すべきものであります。

 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) 質疑を打ち切ります。

 議案4案件、認定16案件については、討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。

 これより議案第52号、議案第53号、議案第54号、議案第55号の4案件を一括採決いたします。

 本4案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第52号、議案第53号、議案第54号、議案第55号の4案件は、原案のとおり可決されました。

 次に、認定第1号から認定第16号までの16案件を一括採決いたします。

 本16案件は原案のとおり認定することにご異議ありませんか。

     (「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) 小林恵理子さん。



◆16番(小林恵理子君) 認定の第1号と認定の第2号に異議があります。



○議長(清水一君) ただいま認定第1号、認定第2号について異議がありますので、これより認定第1号、認定第2号を採決いたします。

 まず、認定第1号に賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(清水一君) 起立多数であります。

 よって、認定第1号は原案のとおり認定されました。

 次に、認定第2号に賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(清水一君) 起立多数であります。

 よって、認定第2号は原案のとおり認定されました。

 次に、認定第3号から認定第16号の14案件を一括採決いたします。

 本14案件は原案のとおり認定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、認定第3号から認定第16号までの14案件は、原案のとおり認定されました。

 次に、総務教育常任委員会付託事件の議案第56号 地方公務員法及び地方独立行政法人法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例、議案第57号 韮崎市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、議案第61号 再編保育園建築主体工事請負契約の変更について、請願第26−1号 集団的自衛権に関する意見書の提出を求める請願、請願第26−4号 特定秘密保護法の廃止を求める意見書の提出を求める請願、請願第26−5号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書の6案件を一括議題といたします。

 本6案件につきましては、総務教育常任委員会に付託したものでありますので、総務教育常任委員長の報告を求めます。

 輿石賢一総務教育常任委員長。

     (総務教育常任委員長 輿石賢一君 登壇)



◆総務教育常任委員長(輿石賢一君) 総務教育常任委員会の審査結果を申し上げます。

 去る9月18日の本会議におきまして当委員会に付託されました案件と、継続審査となっております案件につきまして審査を行うため、9月19日に委員会を開催いたしました。

 委員会には、全委員の出席と執行部から教育長及び関係課長の出席を得まして、慎重に審査をいたしました。

 審査結果は、お手元に配付いたしました委員会報告書のとおりでございます。

 まず、議案第56号の地方公務員法及び地方独立行政法人法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の案件を審査いたしました。採決では、全員一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第57号の韮崎市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の案件を審査いたしました。採決では、全員一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、議案第61号の再編保育園建築主体工事請負契約の変更についての案件を審査いたしました。採決では、全員一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、請願第26−5号の30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書の案件を審査いたしました。採決では、全員一致により採択すべきものと決しました。

 次に、請願第26−1号の集団的自衛権に関する意見書の提出を求める請願の案件を審査いたしました。この請願は7月1日の集団的自衛権に関する閣議決定前に出されたものであるが、この閣議決定により他国に行って戦争をすることなどこの請願にある心配はかなり払拭され、議会としてこの意見書を出す必要はないなどの意見が出され、採決では、全員一致により不採択にすべきものと決しました。

 次に、請願第26−4号の特定秘密保護法の廃止を求める意見書の提出を求める請願の案件を審査いたしました。この請願趣旨に、どんな行政情報も恣意的に特定秘密とされると記載してあるが、あくまで防衛、外交、スパイ活動やテロ活動の防止に限定されたものであり、情報監視委員会でも審査される。また、永久的に国民に隠し続けることができる法律と記載してあるが、60年後には公開されるものであり、取材活動も尊重されるよう検討されている。さらには、処罰が一般市民にも対象になると記載されているなど誤認があると思われるなどの意見が出され、採決では、全員一致により不採択とすべきものと決しました。

 以上で、総務教育常任委員会の経過と結果の報告を終わります。

 議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。



○議長(清水一君) 委員長の報告は終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 藤嶋英毅君。



◆13番(藤嶋英毅君) 請願の26−1号ですが、いいですね、これ委員長に聞いても。



○議長(清水一君) はい。



◆13番(藤嶋英毅君) あの中身は、海外で戦争するように日本を持っていくということと、もう1つは立憲主義の否定を、たしかあの中で言っているはずです。

 1つには、国民の6割がこの集団的自衛権に反対をしていると、それから、全国の地方紙を見ましても43紙中40の地方紙が反対または慎重意見を載せたと。こういう状況を見ると、決して、今言ったように海外で戦争することがなくなったというようにはならないと思うんですが、これは本当に海外で戦争する国にはならないという、こういう理解でよろしいですか。



○議長(清水一君) 藤嶋英毅君に申し上げます。

 ただいまの質問は請願の内容についての質問であり、それは委員長の個人見解をただすものでありますので、委員会の運営に関する質問に質問を切り替えていただきたいと思います。



◆13番(藤嶋英毅君) 内容じゃなくて、あの中身は日本を海外で戦争する国にしようとしている、そういうこと書いてあるんです。だから、それはなくなったと言っているから、さっきの報告でそうでしょう。そのことを聞いているんですから、内容じゃないですよ。



○議長(清水一君) 輿石賢一委員長。



◆総務教育常任委員長(輿石賢一君) 先ほど報告したとおり、海外にまで行って戦争することなどはありませんので、報告のとおり、この意見書を出す必要はないということであります。



○議長(清水一君) 藤嶋英毅君。



◆13番(藤嶋英毅君) もう1つは、立憲主義の否定だという、こういう言い方もしているんですが、その辺については論議はあったんですか。立憲主義を、本来なら憲法というのは国民の生活を守るためにあって、むしろ政治家を縛るためにあるわけです。それを、安倍政権が変えたいからといって変えるものではないという、これが憲法の趣旨なんです。それについては論議はなかったんですか。



○議長(清水一君) 輿石賢一委員長。



◆総務教育常任委員長(輿石賢一君) いずれにいたしましても、この集団的自衛権に関しては閣議決定前に出されたものであって、その閣議決定後に出されたものではないので、それに対しての請願を採択するには、全員が不採択ということになった次第であります。



○議長(清水一君) 藤嶋英毅君。



◆13番(藤嶋英毅君) 請願の中身を見ると、閣議決定後と前では状況変わってないはずだと思いますよ。しかも、閣議決定後で、さっき言ったように地方紙の40紙が反対または慎重意見を述べているという、こういう状況があったはずです。そういう意味じゃ、この閣議前と後はそんなに趣旨が変わらないと私は思います。

 いいです、答弁は。



○議長(清水一君) 高添秀明君。



◆3番(高添秀明君) いいです。議事進行。



○議長(清水一君) 質疑を打ち切ります。

 本6案件については、討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。

 これより議案第56号を採決いたします。

 委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。

 お諮りいたします。

 本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第56号の案件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第57号を採決いたします。

 委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。

 お諮りいたします。

 本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第57号の案件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第61号を採決いたします。

 委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。

 お諮りいたします。

 本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第61号の案件は原案のとおり可決されました。

 次に、請願第26−1号を起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は不採択であります。

 お諮りいたします。

 本件は原案のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(清水一君) 起立少数であります。

 よって、請願第26−1号は不採択と決しました。

 次に、請願第26−4号を起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は不採択であります。

 お諮りいたします。

 本件は原案のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(清水一君) 起立少数であります。

 よって、請願第26−4号は不採択と決しました。

 次に、請願第26−5号を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。

 お諮りいたします。

 本件は原案のとおり採択することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、請願第26−5号は採択と決しました。

 次に、市民生活常任委員会付託事件の議案第58号 韮崎市福祉事務所設置条例及び韮崎市生活福祉資金等利子補給条例の一部を改正する条例、議案第59号 韮崎市病児・病後児保育所条例の一部を改正する条例、請願第25−6号 医療費助成制度窓口無料化に伴う国民健康保険国庫負担の減額廃止の意見書提出を求める請願、請願第26−6号 手話言語法(仮称)の早期制定を求める請願書の4案件を一括議題といたします。

 本4案件につきましては、市民生活常任委員会に付託したものであります。市民生活常任委員長の報告を求めます。

 田原一孝市民生活常任委員長。

     (市民生活常任委員長 田原一孝君 登壇)



◆市民生活常任委員長(田原一孝君) 市民生活常任委員会の審査結果を申し上げます。

 去る9月18日の本会議におきまして当委員会に付託されました案件と、継続審査となっております案件につきまして審査を行うため、9月19日に委員会を開催をいたしました。

 委員会には、全委員の出席と執行部から関係課長の出席を得まして、審査を行いました。

 審査結果は、お手元に配付しました委員会審査報告のとおりでございます。

 まず請願第26−6号 手話言語法(仮称)の早期制定を求める請願書の案件について、請願提出者から説明を受け、慎重に審査を行いました。採決の結果、全員一致により採択すべきものと決しました。

 次に、請願第25−6号 医療費助成制度窓口無料化に伴う国民健康保険国庫負担の減額廃止の意見書提出を求める請願の案件について慎重に審査を行いました。国民健康保険の国庫負担の減額廃止を国へ求めるため、請願の採択を求める意見も出ましたが、挙手採決の結果、挙手少数により不採択にすべきものと決しました。

 次に、議案第58号 韮崎市福祉事務所設置条例及び韮崎市生活福祉資金等利子補給条例の一部を改正する条例及び議案第59号 韮崎市病児・病後児保育所条例の一部を改正する条例の2件について順次慎重に審査を行いました。採決では、いずれの案件も、挙手による採決の結果、全員一致により原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上で、市民生活常任委員会の経過と結果の報告を終わります。

 議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願い申し上げます。



○議長(清水一君) 委員長の報告は終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) 質疑を打ち切ります。

 これより討論を行います。

 請願第25−6号 医療費助成制度窓口無料化に伴う国民健康保険国庫負担の減額廃止の意見書提出を求める請願について討論の通告がありましたので、順次発言を許可いたします。

 まず、原案に賛成の発言を許します。

 小林恵理子さん。



◆16番(小林恵理子君) 請願25−6号 医療費助成制度窓口無料化に伴う国民健康保険国庫負担の減額廃止の意見書提出を求める請願について、採択すべき立場で討論を行います。

 山梨県は、重度心身障害者、障害児の医療費窓口無料を11月から自動償還払いに変更します。その理由が国のペナルティーです。窓口無料に対しての国庫負担の多額な減額措置にあります。請願の趣旨は、各種医療助成の窓口無料化に伴う国庫負担減額廃止の意見書の提出を求めるものです。

 平成25年度韮崎市の国保特別会計では重度心身障害者医療費、子ども医療、ひとり親医療の窓口無料と県単独高齢者医療の負担軽減に対し、総額で1億327万8,000円のペナルティー減額措置が行われています。財政危機と言われている国保会計にとって、この減額措置はどこでも深刻な影響を与え、その廃止は全国的な要求となっています。

 全国市長会及び全国市議会議長会では、長年にわたり請願趣旨と同様の減額措置廃止を国に要望し続けています。今年度も市長会は6月4日に、各種医療費助成制度等市町村単独事業の実施に伴う医療給付費負担金及び普通調整交付金の減額措置を廃止することを、また、7月14日には議長会が、児童や重度心身障害者等への医療費助成などの地方単独事業に対して講じられる医療給付費負担金及び普通調整交付金の減額算定措置を廃止することを、国民健康保険に関する提言として国に提出をしています。韮崎市議会に提出された今回の請願を否決することは、こうした今までの努力を否定し、地方自治体の切実な要求に背を向けるものです。

 また、昨年9月、甲府市議会では、国民健康保険の財源である定率国庫負担金及び調整交付金の減額調整、ペナルティー廃止に関する請願を全会一致で採択し、意見書を政府に提出しています。重度の障害があり定期的に受診が必要な子どもを持つ親とその関係者は、これまでに2万9,000筆を超える署名を集め、県に対して繰り返し医療費窓口無料の継続を訴えてきました。今でも署名数は増え続けています。県が制度変更の理由としている国の減額措置が廃止されれば、窓口無料制度に再度変更できる可能性も生まれます。窓口無料から償還払いに変更する条例改正が行われた上、その原因となる国の減額措置廃止を求める請願まで否決されることになれば、関係者の落胆ははかり知れません。

 韮崎市では1,000人を超す対象者の願いに背を向けることになります。重度の障害者や子どもに対して安心して医療を受けられる福祉医療の充実に取り組む自治体への一方的な国の減額措置、ペナルティーは、地方分権、地方自治の観点からも行うべきではありません。医療費を抑制することは受診抑制をすることではなく、健康増進策また予防策にこそ力を入れるべきです。

 よって、請願25−6号 医療費助成制度窓口無料化に伴う国民健康保険国庫負担の減額廃止の意見書提出を求める請願は採択すべきものと考えます。

 議員各位の賛同を求め、討論といたします。



○議長(清水一君) 次に、原案に反対者の発言を許します。

 宮川文憲君。



◆2番(宮川文憲君) 請願第25−6号 医療費助成制度窓口無料化に伴う国民健康保険国庫負担の減額廃止の意見書提出を求める請願に対して、不採択の立場から討論を行います。

 国民健康保険制度では、市町村が地方単独事業による負担軽減措置を講ずる場合には、一般的には、負担軽減措置を講じない場合に比べて医療機関を受診する患者数が増える、いわゆる波及増につながると解釈し、医療給付費が増加し国庫負担金等の額も増額することになるため、限られた財源を公平に配分する観点から、負担軽減措置を講ずる市町村に対して交付する国庫負担金等の額が、負担軽減措置を講じない市町村に対して交付する国庫負担金等の額と同等になるよう、調整措置を講ずることになっております。

 厚生労働省は、2013年度に病気やけがの治療で全国の医療機関に支払われた医療費が概算で39兆3,000億円となり、11年連続で過去最高を更新したと発表いたしました。このペースが続けば、2014年度にも40兆円に届く可能性があるとされており、前に述べております調整措置は必要で不可欠と考えます。

 また、医療費の地域差につきましては、分析に基づき不均衡をなくし格差を是正する取り組みは喫緊の課題であると思います。県内自治体は山梨県と連携し、乳幼児やひとり親家庭には現物給付方式を取り入れ、できる範囲で受診補助を行っております。

 また、今年11月から県下統一して、医療の無料化は継続しつつも一部の助成方法を変更した経過もあります。国民健康保険被保険者が皆、安心して受診できる国民健康保険医療制度を堅持していくためにも、医療費助成制度窓口無料化に伴う国民健康保険国庫負担の減額廃止の意見書提出を求める請願は不採択とすることを主張し、討論を終わります。



○議長(清水一君) 以上で、通告による討論を終わります。

 これより請願第25−6号を起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は不採択であります。

 お諮りいたします。

 本件は原案のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(清水一君) 起立少数であります。

 よって、請願第25−6号は不採択と決しました。

 次に、議案第58号を採決いたします。

 委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。

 お諮りいたします。

 本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第58号の案件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第59号を採決いたします。

 委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。

 お諮りいたします。

 本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第59号の案件は原案のとおり可決されました。

 次に、請願第26−6号を採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は採択であります。

 お諮りいたします。

 本件は原案のとおり採択することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、請願第26−6号は採択と決しました。

 次に、産業建設常任委員会付託事件の議案第60号 韮崎市甘利山休憩舎設置及び管理条例を廃止する条例、議案第62号 訴えの提起について、請願第25−9号 TPP交渉から撤退することを求める請願の3案件を一括議題といたします。

 本案件につきましては、産業建設常任委員会に付託をしたものでありますので、産業建設常任委員長の報告を求めます。

 小林伸吉産業建設常任委員長。

     (産業建設常任委員長 小林伸吉君 登壇)



◆産業建設常任委員長(小林伸吉君) 産業建設常任委員会の審査の結果を申し上げます。

 去る9月18日の本会議におきまして当委員会に付託されました案件と、継続審査になっております案件につきまして審査を行うため、9月19日に委員会を開催いたしました。

 委員会には、全委員の出席と執行部から関係課長の出席を得まして、慎重に審査を行いました。審査の結果は、お手元に配付いたしました委員会報告のとおりでございます。

 まず、請願第25−9号のTPP交渉から撤退することを求める請願の案件について審査を行いました。

 米国以外の国々と交渉がまとまりつつある現在、TPP交渉から撤退することは、貿易に不利益を生じさせるおそれがあるとの意見があり、採決の結果、全員一致により不採択にすべきものと決しました。

 請願の審査を終え、清水正雄委員は所用のため退席いたしました。

 引き続き、議案第60号 韮崎市甘利山休憩舎設置及び管理条例を廃止する条例及び議案第62号 訴えの提起についての2案件について、順次審査を行いました。

 採決では、いずれの案件も全員一致により可決すべきものと決しました。

 以上で、産業建設常任委員会の経過と結果の報告を終わります。

 議長をして、よろしくお取り計らいのほどお願い申し上げます。



○議長(清水一君) 委員長の報告は終わりました。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 小林恵理子さん。



◆16番(小林恵理子君) 請願の第25−9号について、質問をさせていただきます。

 不採択でありますが、請願審議の中で、国の食料自給率の問題が請願の中で指摘がされていましたが、国の試算でもこの食料自給率が低下がするということがはっきりしていて、そのことについての問題点など委員会の中でどう議論されたのかをお聞きしたいと思います。



○議長(清水一君) 小林伸吉委員長。



◆産業建設常任委員長(小林伸吉君) 今回の委員会の中ではございませんでしたが、前回の委員会の中で、国の農業等の規模拡大により、41%だと思ったんですが、その食料自給率の改善に努めているということが出ておりました。

 以上でございます。



○議長(清水一君) 小林恵理子さん。

 食料自給率は今、現に至っても回復はしていなくて、低迷を続けて下がり続けているということを指摘します。

 あともう1点ですが、農協を含めて全国の農業関係の組織などが、これに押しなべて反対をしている。そういう人たちの要望などについての議論はあったでしょうか。



○議長(清水一君) 小林伸吉委員長。



◆産業建設常任委員長(小林伸吉君) 委員会の中では、食料品5品目については政府は堅持すべき方向で努力しているとの指摘もありました。

 以上です。



○議長(清水一君) 小林恵理子さん。



◆16番(小林恵理子君) 今回のいろんな国の交渉の流れの中を見ても、はっきりとその辺がしないということと、明らかに向こうサイドの、譲歩を繰り返しているような状況があって、大きな問題ではないかなというふうに感じています。

 以上、意見ですけれども、終わります。



○議長(清水一君) 質疑を打ち切ります。

 本3案件については、討論の申し出がありませんでしたので、討論を終結いたします。

 これより議案第60号を採決いたします。

 委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。

 お諮りいたします。

 本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第60号の案件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第62号を採決いたします。

 委員長の報告は原案のとおり可決すべきものであります。

 お諮りいたします。

 本件は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第62号の案件は原案のとおり可決されました。

 次に、請願第25−9号を起立により採決いたします。

 本件に対する委員長の報告は不採択であります。

 お諮りいたします。

 本件は原案のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(清水一君) 起立少数であります。

 よって請願第25−9号は不採択と決しました。

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△議第2号の上程、説明、質疑、採決



○議長(清水一君) 日程第3、議第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書の提出についての案件を議題といたします。

 提出議員から提案理由の説明を求めます。

 輿石賢一君。

     (8番 輿石賢一君 登壇)



◆8番(輿石賢一君) 議第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書の提出についてでありますが、地方自治法第99条の規定に基づき、内閣総理大臣、内閣官房長官、財務大臣、総務大臣及び文部科学大臣に対し、別紙のとおり意見書を提出するものであります。

 提出者は私、韮崎市議会議員、輿石賢一。賛成者は同様に、守屋 久、清水 一、森本由美子、西野賢一、清水康雄の各議員であります。

 意見書の要旨でありますが、OECD諸国並みの豊かな教育環境を整備するため、30人以下の少人数学級を推進し、義務教育の根幹である教育の機会均等、水準確保、無償制の維持に不可欠な義務教育費国庫負担制度を堅持するとともに、教育条件の格差解消を図るため、地方交付税を含む国における教育予算の拡充を求めるため提出するものであります。

 なお、意見書につきましては、お手元に配付したとおりであります。

 議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願いいたします。



○議長(清水一君) 説明は終わりました。

 本案件は質疑を省略することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 これより議第2号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第2号は原案のとおり可決されました。

 なお、本意見書の取り扱い、字句の訂正及び提出先は、議長にご一任願います。

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△議第3号の上程、説明、質疑、採決



○議長(清水一君) 日程第4、議第3号 手話言語法(仮称)の早期制定を求める意見書の提出についての案件を議題といたします。

 提出議員から提案理由の説明を求めます。

 田原一孝君。

     (5番 田原一孝君 登壇)



◆5番(田原一孝君) 議第3号 手話言語法(仮称)の早期制定を求める意見書の提出についてでありますが、地方自治法第99条の規定に基づき、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、文部科学大臣及び厚生労働大臣に対し、別紙のとおり意見書を提出するものであります。

 提出者は私、韮崎市議会議員、田原一孝。賛成者は同様に、宮川文憲、小林恵理子、一木長博、藤嶋英毅、秋山 泉の各議員であります。

 意見書の要旨でありますが、手話が音声言語と対等な言語であることを国民に広め、さらに手話を言語として普及、研究することのできる社会環境の整備に向けた法整備を進めていくためにも、手話言語法(仮称)の早期制定を国に求めるため提出するものであります。

 なお、意見書につきましては、お手元に配付したとおりであります。

 議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願いいたします。



○議長(清水一君) 説明は終わりました。

 本案件は質疑を省略することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 これより議第3号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、議第3号は原案のとおり可決されました。

 なお、本意見書の取り扱い、字句の訂正及び提出先は、議長にご一任願います。

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△閉会中の継続審査について



○議長(清水一君) 日程第5、閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 本件につきましては、各常任委員長及び議会運営委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第102条の規定により、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 申出書はお手元に配付のとおりでありますが、お諮りいたします。

 総務教育、市民生活、産業建設、財務の各常任委員長及び議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることにご異議ございませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(清水一君) ご異議なしと認めます。

 よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決定いたしました。

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△閉会の宣告



○議長(清水一君) 以上で、本会議に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。

 これをもって、平成26年第3回韮崎市議会定例会を閉会いたします。

                             (午前10時58分)

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△議長挨拶



◎議会事務局長(伊藤一向君) 平成26年第3回韮崎市議会定例会の閉会に当たりまして、清水議長よりご挨拶を申し上げます。

     (議長 清水 一君 登壇)



○議長(清水一君) 平成26年第3回定例会の閉会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。

 本定例会は9月4日開会以来、本日までの22日間、市長から提案されました条例及び平成25年度歳入歳出決算の認定並びに補正予算など重要案件の審議を終え、閉会の運びになりましたことに、心から感謝申し上げる次第であります。

 さて、本市は昭和29年10月の市制施行以来、60周年の節目の年を迎えました。

 来月12日には、東京エレクトロン韮崎文化ホールにおいて市制祭記念式典が挙行されます。また、まちなかでは「武田の里にらさき・ふるさとまつり」も行われ、当日は、市民の皆様をはじめ多くの方が参加し、一堂にお祝いをする中で、盛会に開催できますことを願っているところでございます。

 現在、人口減少から推察される自治体の存続危機や莫大な費用を要する社会保障費、防災対策など、非常に厳しい世情になっておりますが、確固たる本市の礎を築いていけるよう、議員総意のもと今後も議会活動に邁進する考えであります。

 終わりになりますが、本議会の円滑な運営にご尽力を賜りました皆様に、改めまして深甚なる感謝を申し上げ、閉会のご挨拶とさせていただきます。

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

 平成26年  月  日

         議長

         副議長

         署名議員

         署名議員