議事ロックス -地方議会議事録検索-


山梨県 韮崎市

平成23年 12月 定例会(第4回) 12月14日−04号




平成23年 12月 定例会(第4回) − 12月14日−04号







平成23年 12月 定例会(第4回)



          平成23年第4回韮崎市議会定例会

議事日程(第4号)

                平成23年12月14日(水曜日)午前10時開議

日程第1 議案第80号 平成23年度韮崎市一般会計補正予算(第3号)

     議案第81号 平成23年度韮崎市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

     議案第82号 平成23年度韮崎市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

     議案第83号 平成23年度韮崎市介護保険特別会計補正予算(第2号)

     議案第84号 平成23年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計補正予算(第2号)

     議案第85号 平成23年度韮崎市水道事業会計補正予算(第1号)

日程第2 議案第87号 韮崎市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例

日程第3 議案第88号 韮崎市住民基本台帳カードの利用に関する条例及び韮崎市手数料条例の一部を改正する条例

日程第4 議案第89号 韮崎市税条例等の一部を改正する条例

日程第5 議案第90号 韮崎市スポーツ振興審議会条例の一部を改正する条例

日程第6 議案第91号 市道の路線認定について

日程第7 議案第92号 調停の申立てについて

日程第8 請願第23−6号 山梨県に重度心身障害者医療費助成制度の現行のまま継続することの意見書を求める請願

日程第9 請願第23−7号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書

日程第10 議第6号 特別委員会の設置について

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

出席議員(17名)

    2番 宮川文憲君     3番 高添秀明君

    4番 清水康雄君     5番 田原一孝君

    6番 西野賢一君     7番 小林伸吉君

    8番 輿石賢一君     9番 秋山 泉君

   10番 岩下良一君    11番 森本由美子君

   12番 野口紘明君    13番 藤嶋英毅君

   14番 一木長博君    15番 清水正雄君

   16番 小林恵理子君   17番 清水 一君

   18番 神田明弘君

欠席議員(1名)

    1番 守屋 久君

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

地方自治法第121条の規定により出席した者の職氏名

   市長       横内公明君   副市長      水川 勉君

   会計管理者兼

            横森淳彦君   政策秘書課長   日向 亘君

   会計課長

   総務課長     水川秋人君   企画財政課長   五味秀雄君

   市民課長     神谷壮一君   税務課長     塚田冨士夫君

   収納課長     小澤和義君   福祉課長     駒井宗男君

   保健課長     中嶋尚夫君   静心寮長     笠鳥辰広君

   農林課長     猪股洋仁君   企業立地課長   横森 亨君

   商工観光課長   伊藤一向君   建設課長     横森 貢君

                    市立病院

   上下水道課長   石原 茂君            中村 徹君

                    事務局長

   教育委員長    松本恵子君   教育長      輿水 豊君

   教育課長     下村貞俊君

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

事務局職員出席者

   議会事務局長   平賀富士夫君  書記       秋山 繁君

   書記       仲田真子君

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△開議の宣告



○議長(野口紘明君) ただいまの出席議員は17名であります。

 定足数に達しておりますので、議会を再開いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 守屋 久君は、所用のため欠席する旨の届け出がありました。

                             (午前10時00分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△諸般の報告



○議長(野口紘明君) 報告事項を申し上げます。

 議長のもとに新たに請願2件、その他1件が提出されました。

 お手元に配付の議案目録(その2)のとおりでありますので、ご了承願います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第80号〜議案第85号の上程、説明、委員会付託



○議長(野口紘明君) これより日程に入ります。

 日程第1、議案第80号 平成23年度韮崎市一般会計補正予算(第3号)、議案第81号 平成23年度韮崎市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第82号 平成23年度韮崎市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案第83号 平成23年度韮崎市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議案第84号 平成23年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計補正予算(第2号)、議案第85号 平成23年度韮崎市水道事業会計補正予算(第1号)の6案件を一括議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第80号 平成23年度韮崎市一般会計補正予算(第3号)についてであります。補正予算額は3億2,470万9,000円の追加であります。

 次に、議案第81号 平成23年度韮崎市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてであります。補正予算額は1億1,878万6,000円の追加であります。

 次に、議案第82号 平成23年度韮崎市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてであります。補正予算額は168万6,000円の減額であります。

 次に、議案第83号 平成23年度韮崎市介護保険特別会計補正予算(第2号)についてであります。補正予算額は1,224万4,000円の追加であります。

 次に、議案第84号 平成23年度韮崎市国民健康保険韮崎市立病院事業会計補正予算(第2号)についてであります。補正予算額は9,273万1,000円の追加であります。

 次に、議案第85号 平成23年度韮崎市水道事業会計補正予算(第1号)についてであります。補正予算額は596万1,000円の減額であります。

 以上、6案件でありますが、概要につきましては、既に所信表明の中でご説明申し上げたところであります。



○議長(野口紘明君) 説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 本6案件は、所管の委員会に付託の上、審査したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(野口紘明君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第80号から議案第85号までの6案件は財務常任委員会へ付託いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第87号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野口紘明君) 日程第2、議案第87号 韮崎市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第87号 韮崎市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてであります。

 障害者自立支援法の改正に伴い、所要の改正を行う必要がありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、総務課長よりご説明申し上げます。



○議長(野口紘明君) 水川総務課長。



◎総務課長(水川秋人君) 議案第87号 韮崎市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。

 まず、概要であります。

 この条例は、消防団員が消防作業等に従事したことによりまして、死亡、または負傷し、もしくは障害が存することになった場合の補償について定めた条例の一部を改正する条例でございます。今回、補償基準等を定めた政令が改正されまして、当市の補償条例について所要の改正をするものでございます。

 改正の理由でございます。

 条例の中で準用しております障害者自立支援法第5条の障害福祉サービスの項目に同行援護、これは視覚障害者の方の移動援護のことでございますけれども、この項が追加されたために1項ずつ繰り下がるため、所要の改正をするものでございます。

 改正の内容でございます。

 第9条の2第1項第2号中、「第5条第12項」を「第5条第13項」に、また「同条第6項」を「同条第7項」に改めるものでございます。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行し、改正後の韮崎市消防団員等公務災害補償条例の規定につきましては、平成23年10月1日から適用するものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(野口紘明君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (発言する者なし)



○議長(野口紘明君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第87号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(野口紘明君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第87号の案件は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第88号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野口紘明君) 日程第3、議案第88号 韮崎市住民基本台帳カードの利用に関する条例及び韮崎市手数料条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第88号 韮崎市住民基本台帳カードの利用に関する条例及び韮崎市手数料条例の一部を改正する条例についてであります。

 市役所外において戸籍の証明書の発行業務を行うため、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、市民課長よりご説明申し上げます。



○議長(野口紘明君) 神谷市民課長。



◎市民課長(神谷壮一君) 議案第88号 韮崎市住民基本台帳カードの利用に関する条例及び韮崎市手数料条例の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 改正理由でありますが、住民基本台帳カードによりコンビニエンスストアのキオスク端末から戸籍に関する証明書、戸籍謄本、戸籍抄本を交付するに当たり、その申請及び交付手数料に関し、条例の改正が必要となったためであります。

 第1条は、韮崎市住民基本台帳カードの利用に関する条例の一部改正で、現在のコンビニ交付、住民票の写し及び印鑑登録証明書のサービスに新たに戸籍の証明書の交付サービスを追加するとともに、第2項では、この交付サービスの利用ができない者を定めたものであります。

 第2条は、韮崎市手数料条例の一部改正で、現行の戸籍の全部及び一部証明事項の手数料450円を住民基本台帳カードを利用したコンビニ交付の場合、350円とすることを追加するものであります。

 附則といたしまして、この条例は平成24年3月1日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(野口紘明君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (発言する者なし)



○議長(野口紘明君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第88号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(野口紘明君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第88号は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第89号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野口紘明君) 日程第4、議案第89号 韮崎市税条例等の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第89号 韮崎市税条例等の一部を改正する条例についてであります。

 地方税法等の改正に伴い、所要の改正が必要でありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、税務課長よりご説明申し上げます。



○議長(野口紘明君) 塚田税務課長。



◎税務課長(塚田冨士夫君) 議案第89号 韮崎市税条例等の一部を改正する条例につきましてご説明申し上げます。

 1ページをお開き願います。

 第1条の市税条例の一部改正についてでありますが、まず、市税条例第26条第1項の改正につきましては、不申告に対して罰則を強化するものであります。

 市民税の納税管理人が不申告の場合、過料を3万円から10万円に引き上げるものでございます。

 次に、第34条の6の全部改正につきましては、規定の整備であります。

 条例規定のうち、法令等で明確に規定され、各地方団体ごとに選択判断の余地のないものについては、法律を引用し、条文を簡素化するものであります。

 したがいまして、この改正は寄附金税額控除について法律を引用し、条文を簡素化したものであります。

 なお、この規定内容は大まかに申し上げますと、都道府県や市町村及び共同募金会や日赤に対する寄附金が2,000円を超える場合には、その超える金額の10%に相当する金額を税額控除するものであります。ただし、都道府県や市町村に対する寄附金については、実質的には2,000円を超える金額のほぼ全額が還付されます。

 次に、第38条の3第2項の改正は、字句の整理であり、規定を整備するものであります。

 次に、38条の4第1項の改正は、字句の整理と罰則の強化で市民税の納税義務者が不申告の場合、過料を3万円から10万円に引き上げるものであります。

 次に、第55条の10第1項の改正は、退職所得申告書が不提出の場合、過料を3万円から10万円に引き上げるものであります。

 次に、第63条第9項及び第10項の改正は、適用条項に項ずれが生じたことに伴い、規定を整備するものであります。

 次に、第67条第1項、第77条第1項及び第90条第1項の改正は、固定資産税の納税管理人等や軽自動車税の所有者等が不申告の場合、過料を3万円から10万円に引き上げるものであります。

 次に、102条の2の追加は、たばこ税について不申告の場合、過料10万円等を定めたものであります。

 次に、2ページになりますが、第107条の2の追加につきましては、鉱産税について不申告の場合、過料10万円等を定めたものであります。

 次に、109条第1項及び135条第1項の改正は、鉱産税及び特別土地保有税の納税管理人が不申告の場合、過料を3万円から10万円に引き上げるものであります。

 次に、141条の2の改正は、1条を追加することに伴い、条番号を整理するものであります。

 そして、141条の2の追加ですが、特別土地保有税について不申告の場合、過料10万円等を定めたものであります。

 次に、160条第2項の改正については、適用条項に項ずれが生じたことに伴う規定の整備であります。

 3ページになりますが、附則第7条の4の全部改正につきましては、規定の整備でありまして、条例規定のうち法令等で明確に規定されているものについては、法律を引用し、条文の簡素化を図ったものであります。

 次に、附則第8条第1項の改正は、肉用牛の売却による免税についての課税の特例を平成24年度から平成27年度まで、3年間延長するとともに、条文の簡素化を図ったものであります。

 次に、附則第10条の2第4項の改正は、高齢者向け住宅、賃貸住宅の固定資産税の減免措置について、その対象をサービスつき高齢者向け住宅としたことに伴う適用条番号を整理したものであります。

 次に、4ページになりますけれども、附則第16条の3第3項第2号、附則第16条の4第3項第2号、附則第17条第3項第2号、附則第18条第5項第2号、附則第19条第2項第2号、5ページの附則19条の4第2項第2号、附則第19条の8第2項第2号及び同条第5項第2号の改正につきましては、条例規定のうち法律を引用し、条文の簡素化を図ったものでありまして、規定を整備するものであります。

 次に、附則第22条第1項の改正については、固定資産税等課税標準の特例措置の廃止によりまして、適用条項に項ずれが生じたことに伴い、規定を整備するものであります。

 次の6ページの第2条の市税条例の一部を改正する条例でありますが、これは第1条で改正した条例をさらに改正するものであります。

 この第34条の6第1項の改正は、これまで個人住民税について、都道府県や市町村に対する寄附金や共同募金会及び日赤支部に対する寄附金を税額控除の対象としてきたところでありますが、今回これを拡大し、適用対象には公益財団法人、学校法人及び社会福祉法人等に対する寄附金のうち、山梨県税条例施行規則で定めるところにより、山梨県知事が指定した法人や団体を追加するものであります。

 なお、県で11月30日までに認定した法人は、326法人あります。その主なものは、韮崎市社会福祉協議会を初め、特別養護老人ホームなどの社会福祉法人が230法人、また私立の高校や私立幼稚園などの学校法人が66法人、その他、山梨大学などの国立大学法人や公益財団法人など、30法人であります。

 次に、第3条の市税条例の一部を改正する条例の一部改正ですけれども、附則第2条第9項、第16項及び第2条1項の改正は、上場株式等の配当所得等に係る10%軽減税率の適用期限を2年間延長するものでありまして、平成23年12月31日を平成25年12月31日までとするものであります。

 次に、第4条の市税条例の一部を改正する条例の一部改正についてですが、附則第1条第2号の改正は、非課税口座内上場株式等に係る譲渡所得の非課税措置の特例について、条例の施行時期を2年間先送りし、平成27年1月1日からとするものであります。

 また、附則第2条第5項の改正につきましては、この非課税口座の特例措置を2年間先送りし、27年度から個人市民税に適用するものであります。

 次に、附則でありますけれども、附則第1条は、改正条例の施行日を定めたものでありまして、この改正条例は公布の日から施行するものでありますが、第1条の市税条例第26条第1項、第38条の4第1項、第55条の10第1項、第67条第1項、第77条第1項、第90条第1項、第102条の2、第107条の2、第109条の第1項、第135条第1項、第141条の2及び附則第6条の罰則に関する改正規定につきましては、公布の日から起算して2カ月を経過した日から施行するものであります。

 また、7ページになりますが、第2条の寄附金税額控除に関する規定は、平成24年4月1日から施行し、第1条の市税条例附則第8条の肉用牛の売却による免税の課税特例の規定と附則第2条の市民税に関する経過措置の規定は、平成25年1月1日からの施行となります。

 次に、附則第2条につきましては、改正条例を施行するに当たっての市民税に関する経過措置を定めたものでありまして、第1条の改正条例、第34条の6の寄附金税額控除については、平成23年1月1日以後の寄附金に適用し、改正条例の附則第8条の肉用牛の課税特例については、平成25年度以降の市民税から適用するものとし、改正前の条例については、従前の例によるものでございます。

 次に、附則第3条につきましては、第2条の改正後の新条例第34条の6の寄附金税額控除は、平成23年1月1日以後に山梨県知事が指定した法人等に対して行われた寄附金について適用するものであります。

 次に、附則第4条につきましては、改正条例を施行するに当たっての固定資産税に関する経過措置を、また附則第5条は、都市計画税に関する経過措置をそれぞれ定めたものであります。

 8ページの附則第6条につきましては、改正条例を施行するに当たっての罰則に関する経過措置を定めたものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(野口紘明君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (発言する者なし)



○議長(野口紘明君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第89号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(野口紘明君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第89号の案件は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第90号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野口紘明君) 日程第5、議案第90号 韮崎市スポーツ振興審議会条例の一部を改正する条例の案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第90号 韮崎市スポーツ振興審議会条例の一部を改正する条例についてであります。

 スポーツ振興法の改正に伴い、所要の改正が必要でありますので、この条例案を提出するものであります。

 内容につきましては、教育課長よりご説明申し上げます。



○議長(野口紘明君) 下村教育課長。



◎教育課長(下村貞俊君) 議案第90号 韮崎市スポーツ振興審議会条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。

 今回の改正は、スポーツ振興法の全部改正されたことに伴いまして、所要の改正を行うものであります。

 まず、法律の名称がスポーツ基本法となり、審議会の設置の根拠条文が改正されたため、条例の題名を韮崎市スポーツ推進審議会条例に改正するものであります。

 まず、第1条の改正でありますが、法改正に伴い、審議会の名称をスポーツ推進審議会とするものであります。

 第2条中の改正は、同じく法改正に伴い、審議会への諮問等の内容の根拠条文を「第35条」に、「スポーツ振興」を「スポーツ推進」とするものであります。

 附則でありますが、附則の第1項につきましては、施行期日でありまして、この条例は、公布の日から施行するものであります。

 附則の第2項は、韮崎市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正でありまして、同条例の別表第1中、「スポーツ振興審議会委員」を「スポーツ推進審議会委員」に、「体育指導委員」を「スポーツ推進委員」にそれぞれ委員名を改めるものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(野口紘明君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (発言する者なし)



○議長(野口紘明君) 質疑を打ち切ります。

 本案件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第90号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(野口紘明君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第90号の案件は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第91号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野口紘明君) 日程第6、議案第91号 市道の路線認定についての案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第91号 市道の路線認定についてであります。

 市道の路線認定につきましては、道路法第8条第2項の規定により議会の議決を経る必要がありますので、この案件を提出するものであります。

 内容につきましては、建設課長よりご説明申し上げます。



○議長(野口紘明君) 横森建設課長。



◎建設課長(横森貢君) 議案第91号 市道の路線認定についてご説明申し上げます。

 道路法第8条の規定に基づく路線の認定であります。

 1、道路の種類は、市道。

 2、路線名及び道路の区域でありますが、路線名、市道藤井109号線、区間、韮崎市藤井町南下条字西岩下1293番地1先から韮崎市藤井町南下条字坂上885番地2先まで、延長は860メートルであります。

 本路線につきましては、主要地方道、茅野北杜韮崎線青坂バイパス区間が平成23年度末完了し、供用開始となりますので、県より市に移管されます旧道について、市道認定するものであります。

 場所につきましては、別添図面をご参照いただければと存じます。

 以上でご説明を終わらせていただきます。



○議長(野口紘明君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (発言する者なし)



○議長(野口紘明君) 質疑を打ち切ります。

 本件については討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第91号の案件を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(野口紘明君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第91号の案件は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第92号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野口紘明君) 日程第7、議案第92号 調停の申立てについての案件を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。

 横内市長。

     (市長 横内公明君 登壇)



◎市長(横内公明君) 議案第92号 調停の申立てについてであります。

 調停を申し立てることにつきましては、地方自治法の定めるところにより議会の議決を経る必要がありますので、この案件を提出するものであります。

 内容につきましては、建設課長よりご説明申し上げます。



○議長(野口紘明君) 横森建設課長。



◎建設課長(横森貢君) 議案第92号 調停の申立てについてご説明申し上げます。

 調停の申し立てにつきましては、地図訂正の同意を隣接者に求めてまいりましたが、同意を得ることができないため、調停の申し立てを行うものであります。

 1、当事者、申立人は韮崎市。

 相手方、1、住所、韮崎市龍岡町若尾新田306番地、氏名、横内恭二。

 相手方、2、住所、韮崎市龍岡町若尾新田275番地、氏名、須藤義廣。

 申し立ての趣旨でありますが、韮崎市龍岡町若尾新田306番地のめがね地について、市が行った地籍調査に錯誤が生じていたため、地図訂正の同意を得る調停を求めるものであります。

 申し立ての理由でありますが、韮崎市龍岡町若尾新田306番地のめがね地をめぐり、相手方1に所有権を戻す手続をする上で、相手方2に対し、地図訂正の同意を求め、話し合いを続けてまいりましたが、同意が得られないことから、調停を申し立てるものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(野口紘明君) 説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

     (発言する者なし)



○議長(野口紘明君) 質疑を打ち切ります。

 本件については、討論の申し出がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議案第92号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(野口紘明君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第92号の案件は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△請願第23−6号の上程、委員会付託



○議長(野口紘明君) 日程第8、請願第23−6号 山梨県に重度心身障害者医療費助成制度の現行のまま継続することの意見書を求める請願の案件を議題といたします。

 請願の趣旨については、お手元に配付いたしました請願書の写しのとおりでありますが、お諮りいたします。

 本請願については、所管の委員会に付託の上、審査したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(野口紘明君) ご異議なしと認め、さよう決定いたしました。

 よって、請願第23−6号は市民生活常任委員会へ付託いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△請願第23−7号の上程、委員会付託



○議長(野口紘明君) 日程第9 請願第23−7号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書の案件を議題といたします。

 請願の趣旨については、お手元に配付いたしました請願書の写しのとおりでありますが、お諮りいたします。

 本請願については、所管の委員会へ付託の上、審査したいと思いますが、これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(野口紘明君) ご異議なしと認め、さよう決定いたしました。

 よって、請願第23−7号は総務教育常任委員会へ付託いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議第6号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(野口紘明君) 日程第10、議第6号 特別委員会の設置についての案件を議題といたします。

 提出議員から提案理由の説明を求めます。

 一木長博君。

     (14番 一木長博君 登壇)



◆14番(一木長博君) 議第6号 特別委員会の設置について、内容のご説明を申し上げます。

 提出者は私、韮崎市議会議員、一木長博。

 賛成者は、同じく、岩下良一、神田明弘、小林伸吉、藤嶋英毅の各議員であります。

 提案の内容でありますが、韮崎市議会の改革を推進するため、調査、研究を行うとともに議会基本条例の制定を目指すことを目的とする特別委員会を設置するものであります。

 なお、名称は韮崎市議会議会改革推進特別委員会とし、委員の定数は9名とするものであります。

 議長をして、よろしくお取り計らいのほどをお願いいたします。

 以上で説明を終わります。



○議長(野口紘明君) 説明は終わりました。

 本案件については質疑、討論を省略することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(野口紘明君) ご異議なしと認めます。

 これより議第6号を採決いたします。

 本案件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(野口紘明君) ご異議なしと認め、議第6号は原案のとおり可決されました。

 ただいま設置されました韮崎市議会議会改革推進特別委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長より指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(野口紘明君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長より委員を指名いたします。

 韮崎市議会議会改革推進特別委員会委員に、6番、西野賢一君、10番、岩下良一君、11番、森本由美子さん、12番、野口紘明、私です。13番、藤嶋英毅君、14番、一木長博君、15番、清水正雄君、16番、小林恵理子さん、17番、清水 一君。

 以上9名を指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(野口紘明君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました9名の諸君を韮崎市議会議会改革推進特別委員会委員に選任することに決しました。

 ただいま指名されました特別委員会委員の委員は、後刻、委員会を開き、正副委員長を互選し、議長のもとに報告されたく本席より委員会を招集しておきます。

 暫時休憩いたします。

 再開は午前10時50分といたします。

                             (午前10時39分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(野口紘明君) ただいま出席している議員は17名であります。

 定足数に達しておりますので、休憩前に引き続き会議を再開いたします。

                             (午前10時49分)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(野口紘明君) 休憩中に韮崎市議会議会改革推進特別委員会より、議長のもとに正副委員長の報告がありました。

 委員長に一木長博君、副委員長に藤嶋英毅君が選出されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△散会の宣告



○議長(野口紘明君) 以上をもちまして、本日の会議は全部終了いたしました。

 あすは委員会等のため、本会議は休会であります。

 よって、次の本会議は16日午前10時より議会を再開し、議案審議、委員長報告の採決を行います。

 本日はこれをもって散会といたします。

 ご苦労さまでした。

                             (午前10時50分)