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山梨県 大月市

平成21年  9月定例会(第5回) 09月30日−委員長報告・質疑・討論・表決−03号




平成21年  9月定例会(第5回) − 09月30日−委員長報告・質疑・討論・表決−03号







平成21年  9月定例会(第5回)





1 平成21年9月30日(水曜日) 10時
1 大月市役所議場
1 出席議員 18名
     1番 中村 英幸        2番 卯月 政人
     3番 山田 善一        4番 佐久間史郎
     5番 小原 丈司        6番 西室  衛
     7番 小泉二三雄        8番 古見 金弥
     9番 後藤 慶家        10番 杉本 東洋
     11番 奥脇 一夫        12番 井上 正己
     13番 相馬 保政        14番 小俣 昭男
     15番 内藤 次郎        16番 大石 源廣
     17番 天野 祐治        18番 正木 壽郎
1 欠席議員 なし
1 出席説明員
  市     長  石井由己雄     教  育  長  小笠原康利
  総 務 部 長  天野 由郎     市 民 部 長  卯月 源治
  福 祉 保健部長  佐藤 勝男     産 業 建設部長  清水 義正
  教 育 次 長  坂本 義文     中央病院事務長  加藤 敏安
  消  防  長  内野  勝     秘 書 広報課長  橋本 藤視
  総 務 管理課長  久保田政巳     企 画 財政課長  後藤 正巳
  税 務 課 長  古屋 元規     市 民 課 長  小林 道子
  生 活 環境課長  井上 雅庸     福 祉 課 長  井上  初
  介 護 課 長  小林富士夫     保 健 課 長  石井  裕
  産 業 観光課長  佐藤 次男     建 設 課 長  伊奈  達
  地 域 整備課長  石井 淑造     会 計 管 理 者  天野 寛司
  学 校 教育課長  山崎 浩司     社 会 教育課長  安藤 好信

  大 月 短期大学  坂本 一男     消 防 署 長  坂本 武彦
  事 務 局 長

1 出席事務局職員
  事 務 局 長  加藤 光三
  書記(次長)   小林 和人     書記(主任)   石井 純子

1 議事日程(第3号)
 平成21年9月30日(水曜日) 10時開議
 日程第 1 議案第51号「大月市老人医療費助成金支給条例中改正の件」から議案第61号「市道の
       路線認定の件」まで委員長報告、質疑、討論、表決
 日程第 2 認定第1号「平成20年度大月市一般会計歳入歳出決算認定の件」から認定第10号「平
       成20年度大月市病院事業会計決算認定の件」まで委員長報告、質疑、討論、表決







△開議 10時00分



○議長(小俣昭男君) これより本日の会議を開きます。





△議事日程の報告



○議長(小俣昭男君) お手元に配付してあります本日の議事日程を職員に朗読いたさせます。

          (議会事務局次長 小林和人君朗読)



○議長(小俣昭男君) それでは、日程に従いまして会議を進行いたします。





△議案第51号から議案第61号まで委員長報告、質疑、討論、表決



○議長(小俣昭男君) 日程第1、議案第51号「大月市老人医療費助成金支給条例中改正の件」から議案第61号「市道の路線認定の件」までを一括議題といたします。

 本件に関しましては、既に各常任委員会において審査を終了しておりますので、ただいまから委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長、中村英幸君。

          (総務常任委員長 中村英幸君登壇)



◆総務常任委員長(中村英幸君) 総務常任委員会からご報告いたします。

 平成21年第5回市議会定例会において、本委員会に付託されました案件について審査をするため、9月18日に委員会を開催いたしました。

 付託案件について担当課長等の説明を受け、慎重審査の結果、議案第54号「平成21年度大月市一般会計補正予算(第3号)」中、総務常任委員会所管については、全会一致で原案のとおり可決すべきと決しました。

 以上、まことに簡単ではありますが、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げまして、総務常任委員会の報告とさせていただきます。



○議長(小俣昭男君) 教育厚生常任委員長、卯月政人君。

          (教育厚生常任委員長 卯月政人君登壇)



◆教育厚生常任委員長(卯月政人君) 教育厚生常任委員会からご報告いたします。

 平成21年第5回市議会定例会において、本委員会に付託されました案件を審査するため、9月18日と28日に委員会を開催いたしました。

 審査状況につきましては、担当課長等の説明を受け、慎重審査の結果、議案第51号「大月市老人医療費助成金支給条例中改正の件」、議案第53号「大月市立学校設置条例中改正の件」、議案第54号「平成21年度大月市一般会計補正予算(第3号)」中、教育厚生常任委員会所管について、議案第55号「平成21年度大月市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)」、議案第57号「平成21年度大月市介護保険特別会計補正予算(第1号)」、議案第58号「平成21年度大月市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)」及び議案第59号「平成21年度大月市病院事業会計補正予算(第2号)」については、全会一致で、議案第52号「大月市子育て支援手当支給条例中改正の件」については、賛成多数で、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、議案第52号「大月市子育て支援手当支給条例中改正の件」についてでありますが、本案につきましては、市民生活に直結する事件であることから、全委員から多くの意見が出され、2日間にわたり慎重の上にも慎重に審議を重ねたところであります。

 本条例制定の目的は、単に福祉政策の観点からのみではなく、本市の振興策や活性化策の一環として、先人が本市の発展を大いに願いつつ制定したものであり、他市町村に先駆けた大変奥深く画期的な施策であると高く評価いたしております。したがって、この制度の縮小には少なからず戸惑いがあり、各委員からも、財政逼迫の折とはいえ、市民を裏切ることにならないか、もう少し修正した案にはならないのか、今後これ以上の減額もあるのかなど多くの意見が出されました。

 最終的には執行部説明による将来を見据えた財政の確保と他の制度の見直しなどの実情が勘案され、賛成多数で可決となりましたが、地方自治の原点は福祉の増進と市民生活の安定に資することであります。地方自治にのっとり、福祉行政の後退が生じないよう、最大限の努力をしていただきたいということを申し添えるものであります。

 以上、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げまして、教育厚生常任委員会の報告とさせていただきます。



○議長(小俣昭男君) 建設経済常任委員長、山田善一君。

          (建設経済常任委員長 山田善一君登壇)



◆建設経済常任委員長(山田善一君) 建設経済常任委員会からご報告をいたします。

 平成21年第5回大月市議会定例会において、本委員会に付託されました案件について審査するため、9月18日に委員会を開催いたしました。

 付託案件について担当課長の説明を受け、慎重審査の結果、議案第54号「平成21年度大月市一般会計補正予算(第3号)」中、建設経済常任委員会所管事項、議案第56号「平成21年度大月市下水道特別会計補正予算(第2号)」及び議案第60号「市営住宅明渡訴訟提起の件」並びに議案第61号「市道の路線認定の件」については、審査の参考とするために、当日現地調査もあわせて実施いたしました。いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、まことに簡単ではありますが、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げまして、建設経済常任委員会の報告とさせていただきます。



○議長(小俣昭男君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ただいまのところ、通告はありません。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣昭男君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許可します。

 4番、佐久間史郎君。

          (4番 佐久間史郎君登壇)



◆4番(佐久間史郎君) 議案第52号「子育て支援手当支給条例中改正の件」について、反対討論を行います。

 この制度は6年前に、次代を担う児童の増加を願い、出生を奨励し、子育てを支援するため、手当を支給することにより、子供たちの健やかな成長と活力ある市の発展に寄与することを目的としてつくられたものです。支給方法は、第3子以降の出産及び小中学校の入進学に対して50万、30万、20万の手当を支給するものです。ところが、改定案は、総額で半分に減額されます。

 当時から人口減少、少子化問題を抱える本市において、一つの打開策として設けられた制度であったと思います。その後、小学校6年生まで子供の医療費無料化もいち早く実現させてきました。子育て日本一と、県内だけでなく、全国各地の自治体などから注目されてきたところです。

 政府の少子化社会対策に関する子育て助成の意識調査でも、「少子化対策として重要であると考えているもの」との設問に対して、経済的支援措置が69.9%と断然トップです。厳しい経済情勢の中で、この制度によって、乳幼児、児童を抱え、子育て真っ最中のお母さん、これから子供を出産しようとするお母さん方を元気づけている制度です。こうした市民の願いにこたえ、前市政のよい施策は引き継いでいくべきではないでしょうか。

 以上で反対討論を終わります。



○議長(小俣昭男君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣昭男君) 討論なしと認めます。

 これにて討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 まず、議案第51号「大月市老人医療費助成金支給条例中改正の件」及び議案第53号「大月市立学校設置条例中改正の件」から議案第61号「市道の路線認定の件」までを一括採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決です。

 本案は、委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣昭男君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。

 次に、議案第52号「大月市子育て支援手当支給条例中改正の件」を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決です。

 本案は、委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(小俣昭男君) 起立多数です。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。





△認定第1号から認定第10号まで委員長報告、質疑、討論、表決



○議長(小俣昭男君) 日程第2、認定第1号「平成20年度大月市一般会計歳入歳出決算認定の件」から認定第10号「平成20年度大月市病院事業会計決算認定の件」までを一括議題といたします。

 本件に関しましては、既に決算審査特別委員会において審査を終了しておりますので、ただいまから委員長の報告を求めます。

 決算審査特別委員会委員長、後藤慶家君。

          (決算審査特別委員長 後藤慶家君登壇)



◆決算審査特別委員長(後藤慶家君) 平成20年度決算審査特別委員会からご報告いたします。

 平成21年第5回市議会定例会開会日に、委員17名で構成する平成20年度決算審査特別委員会が設置され、本委員会に認定第1号「平成20年度大月市一般会計歳入歳出決算認定の件」から認定第10号「平成20年度大月市病院事業会計決算認定の件」まで10件の決算認定が付託され、同日に本委員会の正副委員長の互選を行い、不肖私が委員長に、また山田善一君が副委員長に就任し、本委員会の運営を行うことになりました。付託されました10案件を審査するために、9月24日、25日、28日の都合3日間委員会を開催しました。

 審査の過程としましては、監査委員から決算の概要について説明を受けた後、課等の部署別の審査とし、課長等から説明を受け、慎重に審査を行いました。審査結果については、計数については誤りなく、地方自治法及び地方公営企業法等関係法令に基づく処理が適切に行われていることが確認されました。

 審査終了後、各決算認定別に採決を行い、認定第2号「平成20年度大月市大月短期大学特別会計歳入歳出決算認定の件」から認定第10号「平成20年度大月市病院事業会計決算認定の件」につきましては、全員異議なく原案のとおり認定するものと決しました。

 また、認定第1号「平成20年度大月市一般会計歳入歳出決算認定の件」につきましては、原案のとおり賛成多数で認定するものと決しました。

 審査の過程におきまして、各委員から多くの意見が出されました。そのうち、主なものを3点ほど申し上げますと、まず第1点は、将来負担比率が県内の市のうち、最も高い数値である中、財政の健全化に向け取り組んでいる状況下、地域活性化・経済危機対策臨時交付金、緊急雇用創出事業等々特定財源の受け入れ可能となる事業に目を配り、アンテナを張り、情報を先取りし、あわせて調査、研究をし、迅速かつ的確な運用、活用を図るよう、なお一層の努力とトップセールスに期待するところでございます。

 2点目としまして、学校給食センターの運営に関してでありますが、給食センターの業務も学校給食だけにとどまらず、可能な限り多角的な利活用を図るよう要望がありました。

 3点目は、市民の生命と健康を守るための中核をなす大月市立中央病院の経営の健全化に当たっては、市立中央病院改革プランに沿った着実なる遂行はもとより、中央病院、行政、議会も一体となり、市民に利用していただけるようアピールするとともに、特に中央病院には、病院が有している技術、設備等資源を最大限に活用し、利用向上に向けた方策の強化を図り、市民から信頼される病院を目指してもらいたいという意見が多数ありました。

 これらの意見を今後の行政運営に反映させることをお願いしまして、以上、簡単でございますが、決算審査特別委員会の報告とさせていただきます。議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げるところでございます。



○議長(小俣昭男君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ただいまのところ、通告はありません。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣昭男君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許可します。

 4番、佐久間史郎君。

          (4番 佐久間史郎君登壇)



◆4番(佐久間史郎君) 認定第1号「平成20年度大月市一般会計歳入歳出決算認定の件」の反対討論を行います。

 総選挙で自公政権ノーの歴史的な審判が下され、自公政権が退場し、民主党中心の新しい政権が誕生した劇的な変化のもとで今定例会は開催されました。我が党は、民主党中心の政権に対して、よいことには協力、悪いことにはきっぱり反対、問題点をただすという建設的野党の立場で、どんな問題でも国民の利益に立って積極的に働きかけ、現実政治を前に動かすために奮闘することを表明しています。

 民主党は、マニフェストを忠実に実行することを述べています。鳩山由紀夫首相は、22日の国連本部で開かれた気候変動サミットで演説し、日本が温暖化ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減すると国際公約として誓約しました。これは、世界各国から歓迎されています。ところが、それ以前に国内の産業界から強い反発の声が上がっています。日本経団連や火力発電で利益を上げている電力会社などです。こうした鳩山首相の国際舞台での発言が、日本でも、独自の外交政策を持てず国際交渉に後ろ向きだった自公政権が崩壊し、民主党中心の鳩山由紀夫内閣が発足したことが一連の国際交渉にはずみをつけています。

 これまでCO2削減問題のマスコミの報道は、産業界の受け売りの宣伝が中心で、国民の負担がふえるといった誤解を広げていました。今後マスコミの報道の真偽を見きわめる努力が求められるとともに、その過程で新しい政権にかわったということを強く実感していくことになるのではないでしょうか。今後の市政運営は、こうしたことを踏まえて執行されることを期待します。

 決算審査で気づいたことを幾つか述べます。新型インフルエンザが厚労省、医療関係者から、これから広がっていくと言われています。発熱やせき等のインフルエンザと思われる症状が出たら、すぐにだれもが医療機関にかかれるように、資格証明書を発行されている世帯にも国保の保険証発行をすることが大切ではないでしょうか。東京の町田市は、税の滞納で保険証を取り上げられている世帯に1年間の保険証発行を決断しました。

 子供の医療費無料化問題について、郡内12市町村の実施状況を見てみますと、未就学児まで実施している町村は、富士河口湖町、西桂町、鳴沢村の3自治体です。小学校6年生までが、大月、都留、富士吉田の3市が実施または来年度から、また中学3年生までが上野原市、小菅村、丹波山村、道志村、忍野村、山中湖村は実施または来年度以降となっているようです。18歳未満の子供までは医療費無料というのが、郡内の自治体の流れになりつつあるのではないでしょうか。本市がその流れでおくれをとらないよう、市長の英断を期待するものです。

 農業、林業の振興について、大月市は山林が87%です。それだけに、少ない耕地面積の中で有効に活用する方策を立て、就農者をふやし、遊休地をなくす抜本的な対策と努力が求められるのではないでしょうか。また、山林については、松などの枯れ木が目につき、荒れていく姿は景観を損ね、本来観光資源である山林がマイナスイメージになっているのではないでしょうか。雇用の確保の点からも農林業の振興は大切だと思います。

 以上で反対討論を終わります。



○議長(小俣昭男君) 6番、西室衛君。

          (6番 西室 衛君登壇)



◆6番(西室衛君) おはようございます。

 認定第1号「平成20年度大月市一般会計歳入歳出決算認定の件」から認定第10号「大月市病院事業会計決算認定の件」の10案件について、3日間にわたり担当課長からの説明を受け審査した結果、認定することに賛成の立場から討論いたします。

 我が国の経済情勢は、長引く景気の低迷から抜けだしつつあるとはいえ、完全失業率は過去最高を更新するなど、雇用情勢の悪化は引き続いております。まだまだ予断を許さない状況下にあります。全国の地方自治体もこれらの影響を受け、税収の減少から予算規模の縮小を余儀なくされ、収入増に向けて各種の取り組みを展開しているものと推察するものであります。

 大月市においても、新たな地域資源の発掘や地域ブランドの創出に力を注ぎ、収入増に努められるよう望むところではありますが、このような厳しい財政状況の中、平成20年度一般会計及び特別会計決算においては、実質収支、単年度収支ともに黒字を確保するとともに、石井市長は地域住民との対話を重視するなど、市民との協働によるまちづくりを実施していることに対し評価いたすところであります。

 しかしながら、健全化判断基準の比率の一つである将来負担比率については、昨年に続き県下で最も高い数値であり、財政状況は年々悪化している状況にあると見受けられます。これらの要因には、上下水道事業や土地開発公社等に係る負担等も影響しているものと推察するところではありますが、大月市の将来を見通したとき、財政の健全化は最重要課題であり、全職員の英知を結集した早急な抜本的対応が必要であると考えるところであります。

 このような中、平成20年度各会計の決算状況は、大月駅周辺事業について、日々開発状況が進展する南口開発を除いて一時凍結を打ち出すほか、市単独事業についても思い切った見直しに取りかかるなど、市民の皆様には痛みを伴う内容とはなりましたが、職員一丸となって財政の健全化に向けて踏み出している姿勢が随所にうかがえるものでありました。

 私は、これらの点を評価し、監査委員から出されました意見書での課題解消に全力を尽くし、本年度あるいは22年度に向けたさらなる努力を期待して、平成20年度一般会計及び各特別会計、企業会計の歳入歳出決算認定に賛成いたすものであります。

 なお、委員会の審査過程において委員各位から、多くの意見、要望等が提案されております。委員長報告にもありましたとおり、これらを十分に吟味され、今後の市行政運営に反映させることを強く要望し、私の賛成討論といたします。



○議長(小俣昭男君) 以上で通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣昭男君) これにて討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 まず、認定第2号「平成20年度大月市大月短期大学特別会計歳入歳出決算認定の件」から認定第10号「平成20年度大月市病院事業会計決算認定の件」までを一括採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決です。

 本案は、委員長報告のとおり認定することにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣昭男君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決しました。

 次に、認定第1号「平成20年度大月市一般会計歳入歳出決算認定の件」を採決いたします。

 本案に対する委員長報告は可決です。

 本案は、委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(小俣昭男君) 起立多数です。

 よって、本案は委員長報告のとおり認定することに決しました。





△閉会10時35分



○議長(小俣昭男君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 これにて平成21年第5回大月市議会定例会を閉会いたします。



 〇本日の会議に付した事件

1 議案第51号から議案第61号まで

1 認定第1号から認定第10号まで