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山梨県 大月市

平成21年  6月定例会(第3回) 06月25日−委員長報告・質疑・討論・採決−03号




平成21年  6月定例会(第3回) − 06月25日−委員長報告・質疑・討論・採決−03号







平成21年  6月定例会(第3回)





1 平成21年6月25日(木曜日) 10時15分
1 大月市役所議場
1 出席議員 17名
     1番 中村 英幸        2番 卯月 政人
     3番 山田 善一        4番 佐久間史郎
     5番 小原 丈司        6番 西室  衛
     7番 小泉二三雄        8番 古見 金弥
     9番 後藤 慶家        11番 奥脇 一夫
     12番 井上 正己        13番 相馬 保政
     14番 小俣 昭男        15番 内藤 次郎
     16番 大石 源廣        17番 天野 祐治
     18番 正木 壽郎
1 欠席議員 1名
     10番 杉本 東洋
1 出席説明員
  市     長  石井由己雄     教  育  長  小笠原康利
  総 務 部 長  天野 由郎     市 民 部 長  卯月 源治
  福 祉 保健部長  佐藤 勝男     産 業 建設部長  清水 義正
  教 育 次 長  坂本 義文     中央病院事務長  加藤 敏安
  消  防  長  内野  勝     秘 書 広報課長  橋本 藤視
  総 務 管理課長  久保田政巳     企 画 財政課長  後藤 正巳
  税 務 課 長  古屋 元規     市 民 課 長  小林 道子
  生 活 環境課長  井上 雅庸     福 祉 課 長  井上  初
  介 護 課 長  小林富士夫     保 健 課 長  石井  裕
  産 業 観光課長  佐藤 次男     建 設 課 長  伊奈  達
  地 域 整備課長  石井 淑造     会 計 管 理 者  天野 寛司
  学 校 教育課長  山崎 浩司     社 会 教育課長  安藤 好信

  大 月 短期大学  坂本 一男     消 防 署 長  坂本 武彦
  事 務 局 長

1 出席事務局職員
  事 務 局 長  加藤 光三
  書 記 (次長)  小林 和人     書 記 (主任)  石井 純子

1 議事日程(第3号)
 平成21年6月25日(木曜日) 10時15分開議
 日程第 1 議案第43号「大月市国民健康保険条例中改正の件」から議案第47号「平成21年度大月
       市病院事業会計補正予算(第1号)」まで並びに請願第1号「市道編入並びに改良工事
       について」から請願第3号「教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上
       を図るための請願書」まで委員長報告、質疑、討論、表決
 日程第 2 議案第48号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件
 日程第 3 議案第49号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件
 日程第 4 選挙第1号 小金沢土室山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙
 日程第 5 意見書案第1号 「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の
               財政上の特別措置に関する法律」の延長に関する意見書
 日程第 6 意見書案第2号 教育予算の拡充と、教育の機会均等及び水準の維持向上を求める意
               見書
 日程第 7 議員定数調査特別委員会の閉会中の継続審査について









△開議10時15分



○副議長(後藤慶家君) これより本日の会議を開きます。





△議事日程の報告



○副議長(後藤慶家君) お手元に配付されております本日の議事日程を職員に朗読させます。

          (議会事務局次長 小林和人君朗読)



○副議長(後藤慶家君) それでは、日程に従い会議を進めてまいります。





△議案第43号から議案第47号まで並びに請願第1号から請願第3号まで委員長報告、質疑、討論、表決



○副議長(後藤慶家君) 日程第1、議案第43号「大月市国民健康保険条例中改正の件」から議案第47号「平成21年度大月市病院事業会計補正予算(第1号)」まで並びに請願第1号「市道編入並びに改良工事について」から請願第3号「教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を図るための請願書」まで一括議題といたします。

 本案につきましては、既に各常任委員会において審査を終了しておりますので、ただいまより委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長、西室衛君。

          (総務常任委員長 西室 衛君登壇)



◆総務常任委員長(西室衛君) 総務常任委員会からご報告いたします。

 平成21年第3回市議会定例会において、本委員会に付託されました案件を審査するため、6月23日に委員会を開催いたしました。

 審査状況につきましては、担当部課長等の説明を受け慎重審査の結果、議案第44号「大月市土地開発公社定款の変更について」、議案第45号「平成21年度大月市一般会計補正予算(第2号)」中、本委員会所管については、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきと決しました。

 以上、まことに簡単ではありますが、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げまして、総務常任委員会の報告とさせていただきます。



○副議長(後藤慶家君) 教育厚生常任委員長、小原丈司君。

          (教育厚生常任委員長 小原丈司君登壇)



◆教育厚生常任委員長(小原丈司君) 教育厚生常任委員会からご報告いたします。

 平成21年第3回市議会定例会において、本委員会に付託されました案件について審査するため、6月23日に委員会を開催いたしました。

 審査状況につきましては、担当課長等の説明を受け慎重審査の結果、議案第43号「大月市国民健康保険条例中改正の件」、議案第45号「平成21年度大月市一般会計補正予算(第2号)」中、教育厚生常任委員会所管について並びに議案第47号「平成21年度大月市病院事業会計補正予算(第1号)」については、全会一致で原案のとおり可決すべきと決しました。

 なお、議案第47号「平成21年度大月市病院事業会計補正予算(第1号)」中、検診センター等整備につきましては、病院西棟全体の耐震性について懸念があるため、内部の整備のみにとどまらず、西棟全体の耐震改修につきましても検討し、対応されたいという意見が出されましたので、申し添えます。

 また、請願第3号「教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上図るための請願書」につきましては、その必要性を認め、全会一致で採択すべきものと決しました。

 以上、まことに簡単ではありますが、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げまして、教育厚生常任委員会のご報告とさせていただきます。



○副議長(後藤慶家君) 建設経済常任委員長、小泉二三雄。

          (建設経済常任委員長 小泉二三雄君登壇)



◆建設経済常任委員長(小泉二三雄君) 建設経済常任委員会からご報告をいたします。

 平成21年度第3回市議会定例会において、本委員会に付託されました案件について審査するため、6月23日に委員会を開催いたしました。

 付託された案件について担当課長の説明を受け、慎重審査の結果、議案第45号「平成21年度大月市一般会計補正予算(第2号)」中、建設経済常任委員会に所管する事項について並びに議案第46号の「平成21年度大月市下水道特別会計補正予算(第1号)」については、いずれも全会一致で原案どおり可決することに決しました。

 また、請願第1号「市道編入並びに改良工事について」並びに請願第2号「市道編入について」の請願につきましては、審査の参考とするために、当日現地調査もあわせて実施いたしました。その必要性を認め、全会一致で採択すべきと決しましたので、以上、まことに簡単でありますが、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げまして、建設経済常任委員会の報告とさせていただきます。



○副議長(後藤慶家君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 ただいまのところ、通告はありません。

 質疑はありますか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより委員長報告に対する採決を行います。

 議案第43号「大月市国民健康保険条例中改正の件」から議案第47号「平成21年度大月市病院事業会計補正予算(第1号)」まで並びに請願第1号「市道編入並びに改良工事について」から請願第3号「教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を図るための請願書」まで一括採決します。

 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員長報告のとおり可決されました。





△議案第48号及び議案第49号の上程、説明、質疑、討論、表決



○副議長(後藤慶家君) 日程第2、議案第48号「人権擁護委員の推薦について意見を求める件」及び日程第3、議案第49号「人権擁護委員の推薦について意見を求める件」を一括議題といたします。

 石井市長から提案理由の説明を求めます。

          (市長 石井由己雄君登壇)



◎市長(石井由己雄君) 本日、追加提案いたします人権擁護委員の推薦について意見を求める件、2件につきまして提案理由をご説明申し上げます。

 まず、議案第48号は、委員の山咲典良氏が平成21年9月30日をもって任期満了となるため、改めて梁川町の山咲典良氏を法務大臣へ推薦しようとするものであります。

 次に、議案第49号は、委員の杉本勉氏が平成21年9月30日をもって任期満了となるため、新たに大月2丁目の大澤勇造氏を法務大臣へ推薦しようとするものであります。

 以上2件の人事案件について、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げます。



○副議長(後藤慶家君) これより質疑に入ります。

 ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 質疑なしと認めます。

 これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております案件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会に付託することを省略したいと思いますが、これに異議はございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会に付託することを省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 討論なしと認めます。

 これにて討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 ただいま議題となっております議案第48号及び議案第49号につきましては、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 異議なしと認めます。

 よって、議案第48号及び議案第49号は、原案のとおり可決されました。





△小金沢土室山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙



○副議長(後藤慶家君) 日程第4、選挙第1号「小金沢土室山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙」を行います。

 本件は、小金沢土室山恩賜県有財産保護組合規約第5条及び第6条の規定により、4名の議員を選挙するものであります。

 お諮りいたします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選によることと決しました。

 重ねてお諮りいたします。指名の方法につきましては、議長において指名することにしたいと思います。これに異議はございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決しました。

 小金沢土室山恩賜県有財産保護組合議会議員に、七保町瀬戸1902番地、卯月久一君、七保町瀬戸1617番地、坂本昭夫君、七保町瀬戸120番地、大石利一君、七保町瀬戸891番地、坂本吉正君、以上4名を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま議長において指名をいたしました諸君を、小金沢土室山恩賜県有財産保護組合議会議員と定めることにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名しました諸君が小金沢土室山恩賜県有財産保護組合議会議員に当選されました。

 ここで、ただいま小金沢土室山恩賜県有財産保護組合議会議員に当選されました諸君に、会議規則第32条第2項の規定により当選の告知を行い、承諾を得るため暫時休憩をいたしたいと思います。

 なお、10時45分から会議を再開いたします。

   休憩  10時32分



   再開  10時45分



○副議長(後藤慶家君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 先ほど小金沢土室山恩賜県有財産保護組合議会議員に当選されました諸君全員に当選の告知をいたし、承諾を得ましたので、ご報告申し上げます。





△意見書案第1号の上程、説明、質疑、討論、表決



○副議長(後藤慶家君) 日程第5、意見書案第1号「「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長に関する意見書」を議題といたします。

 ただいま議題となっております意見書案第1号を、職員にして朗読させます。

          (議会事務局次長 小林和人君登壇)



◎議会事務局次長(小林和人君) 朗読いたします。

 「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長に関する意見書(案)

 予想される東海地震に備えて、地震防災対策強化地域の関係地方公共団体は、地震対策緊急整備事業計画に基づき、各般にわたる地震対策を鋭意講じているところである。

 この計画は、平成21年度で期限切れを迎えるが限られた期間内に緊急に整備すべき必要最小限の事業をもって策定されていることから、今後実施すべき事業が数多く残されている。

 また、近年の地震災害に伴う教訓、社会環境の変化、地震防災対策強化地域の拡大及び中央防災会議における東海地震対策大綱の決定などに伴い、公共施設の耐震化、各種防災資機材整備等をより一層推進する必要が生じている。

 したがって、東海地震による災害から地域住民の生命と財産の安全を確保するためには、地震対策緊急整備計画の充実と期間の延長を図り、これらの事業を迅速かつ的確に実施することにより、地震対策の一層の充実に努めていかなければならない。

 よって国においては、地震対策緊急整備事業計画の根拠である「地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」の延長について特段の配慮をされるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成21年6月25日

 大月市議会

 衆議院議長 河野洋平殿 参議院議長 江田五月殿 内閣総理大臣 麻生太郎殿 総務大臣 佐藤勉殿 財務大臣 与謝野馨殿 文部科学大臣 塩谷立殿 厚生労働大臣 舛添要一殿 農林水産大臣 石破茂殿 国土交通大臣 金子一義殿 内閣府特命担当大臣(防災) 佐藤勉殿 消防庁長官 岡本保殿 林野庁長官 内藤邦男殿

 以上です。



○副議長(後藤慶家君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております意見書案第1号につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、提出者の説明を省略したいと思いますが、これに異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は提出者の説明を省略いたします。

 これより質疑に入ります。

 ただいまのところ通告はございません。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております意見書案第1号につきましては、会議規則第14条第2項の規定による委員会提出議案であることから、会議規則第37条第2項の規定のとおり委員会に付託いたしません。

 これより討論に入ります。

 ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより意見書案第1号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。





△意見書案第2号の上程、説明、質疑、討論、表決



○副議長(後藤慶家君) 日程第6、意見書案第2号「教育予算の拡充と、教育の機会均等及び水準の維持向上を求める意見書」を議題といたします。

 ただいま議題となっております意見書案第2号を職員に朗読させます。

          (議会事務局次長 小林和人君登壇)



◎議会事務局次長(小林和人君) 朗読いたします。

 教育予算を拡充し、教育の機会均等及び水準の維持向上を求める意見書(案)

 子どもたちに豊かな教育を保障することは、社会の基盤づくりにとって極めて重要なことです。しかしながら、義務教育費国庫負担金の国負担の割合が2分の1から3分の1に縮小されたことや地方交付税の削減の影響、厳しい地方財政の状況などから、自治体において教育予算を確保することは困難となっています。

 地方財政が逼迫している中で、少人数教育の推進、学校施設、旅費・教材費、就学援助・奨学金制度など教育条件の自治体間格差が拡がってきています。また、「子どもと向き合う時間の確保」のための施策と、文科省による「勤務実態調査」で改めて明らかになった極めて厳しい教職員の勤務実態の改善が喫緊の課題となっています。さらに、就学援助受給者の増大に現れているように、低所得者層の拡大・固定化がすすんでおり、家庭の所得の違いが教育格差につながってきています。自治体の財政力や保護者の所得の違いによって、子どもたちが受ける「教育水準」に格差があってはなりません。

 一方、学校現場では、いじめ・不登校などへの対応、きめ細かな学習指導の展開、生徒指導の充実、障害のある児童・生徒への支援、学校内外の安全対策、保護者・地域住民との連携などの推進が必要となっており、教職員定数増を中心とした教育予算の一層の拡充が求められています。しかし、OECD調査では、日本の教育予算は、GDP費に占める教育費の割合や教職員数などで、OECD諸国の中でも低い水準にあると指摘されています。教育は未来への先行投資であり、子どもたちがどこに生まれ育ったとしても、等しく良質な教育が受けられるために、教育予算を国全体として、しっかりと確保・充実させる必要があります。2009年度の予算措置では、1,000人の教職員定数の改善にとどまりました。また、本年4月より、小中学校の新学習指導要領の移行措置が始まりました。授業時間数に加え、指導内容が質量ともに増えての先行実施となっています。学校現場で新学習指導要領を円滑に実施するためには、教職員定数の改善や教材費の確保など教育予算の拡充が不可欠です。よって、政府においては、下記の事項を実施するよう要望します。

                   記

 1.義務教育の根幹である、教育の機会均等・水準確保・無償制の維持に不可欠な義務教育費国庫

   負担制度を堅持すること。

 2.教育条件の格差解消を図るため、地方交付税を含む国における教育予算を拡充すること。

 3.きめ細かな教育を一層推進するために、少人数教育の実現を中心とする教職員定数の改善を図

   ること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成21年6月25日

 大月市議会

 文部科学大臣 塩谷立殿 財務大臣 与謝野馨殿 総務大臣 佐藤勉殿

 以上です。



○副議長(後藤慶家君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております意見書案第2号につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、提出者の説明を省略したいと思いますが、これに異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は提出者の説明を省略いたします。

 これより質疑に入ります。

 ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっております意見書案第2号につきましては、会議規則第14条第2項の規定による委員会提出議案であることから、会議規則第37条第2項の規定のとおり委員会に付託しません。

 これより討論に入ります。

 ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより意見書案第2号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。





△議員定数調査特別委員会の閉会中の継続審査について



○副議長(後藤慶家君) 日程第7、議員定数調査特別委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。

 議員定数調査特別委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第104条の規定により、お手元に配付してあります申出書のとおり閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査と付することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(後藤慶家君) 異議なしと認めます。

 よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。





△閉会10時57分



○副議長(後藤慶家君) 以上で、本日の日程は全部終了しました。

 これにて平成21年第3回大月市議会定例会を閉会いたします。



 〇本日の会議に付した事件

1 議案第43号から議案第47号並びに請願第1号から請願第3号まで

1 議案第48号及び議案第49号

1 選挙第1号

1 意見書案第1号

1 意見書案第2号

1 議員定数調査特別委員会の閉会中の継続審査について