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山梨県 大月市

平成19年  9月定例会(第4回) 09月28日−委員長報告・質疑・討論・表決−03号




平成19年  9月定例会(第4回) − 09月28日−委員長報告・質疑・討論・表決−03号







平成19年  9月定例会(第4回)





1 平成19年9月28日(金曜日) 15時
1 大月市役所議場
1 出席議員 18名
     1番 中村 英幸        2番 卯月 政人
     3番 山田 善一        4番 佐久間史郎
     5番 小原 丈司        6番 西室  衛
     7番 小泉二三雄        8番 古見 金弥
     9番 後藤 慶家        10番 杉本 東洋
     11番 奥脇 一夫        12番 井上 正己
     13番 相馬 保政        14番 小俣 昭男
     15番 内藤 次郎        16番 大石 源廣
     17番 天野 祐治        18番 正木 壽郎
1 欠席議員 なし
1 出席説明員
  市     長  石井由己雄     消  防  長  遠山 利徳
  会 計 管 理 者  小笠原文幸     行 政 経営課長  佐藤 佳伸
  財 務 管理課長  清水 義正     地 域 整備課長  天野 由郎
  福 祉 保健課長  佐藤 勝男     教 育 学習課長  坂本 義文
  中央病院事務長  加藤 敏安     税 務 課 長  卯月 源治

  市 民 生活課長  古屋 元規     ま ち づ く り  石井 淑造
                     推 進 課 長

  産 業 観光課長  上野 正文     大 月 短期大学  坂本 一男
                     事 務 局 長

  消 防 署 長  佐藤 栄三

1 出席事務局職員
  事 務 局 長  幡野 好美
  書記(GM)   野澤 美道     書記(主幹)   米山 清美

1 議事日程(第3号)
 平成19年9月28日(金曜日)  15時開議
 日程第1 議案第44号「政治倫理の確立のための大月市長の資産等の公開に関する条例中改正の件」
      から議案第50号「大月市土地開発公社定款の変更について」並びに請願第2号「日豪EP
      A交渉に関する請願書」まで委員長報告、討論、表決
 日程第2 認定第1号「平成18年度大月市一般会計歳入歳出決算認定の件」から認定第9号「平成18
      年度大月市病院事業会計決算認定の件」まで委員長報告、討論、表決
 日程第3 議案第52号 平成19年度大月市一般会計補正予算(第3号)
 日程第4 議案第53号 平成19年度大月市簡易水道特別会計補正予算(第1号)
 日程第5 議案第54号 大月市副市長の選任について同意を求める件
 日程第6 議案第55号 大月市教育委員会委員の任命について同意を求める件
 日程第7 議案第56号 大月市固定資産評価員の選任について同意を求める件
 日程第8 議案第57号 大月市恩賜県有財産保護財産区管理会委員の選任について同意を求める件
 日程第9 意見書案第2号 日豪EPA交渉に関する意見書
 日程第10 意見書案第3号 道路特定財源確保に関する意見書
 日程第11 建設経済常任委員会所管事務の調査報告について
 日程第12 教育厚生常任委員会の閉会中の継続審査について







△開議15時00分



○議長(内藤次郎君) これより本日の会議を開きます。





△議事日程の報告



○議長(内藤次郎君) お手元に配付いたしてあります本日の議事日程を職員に朗読させます。

         (職員朗読)



○議長(内藤次郎君) それでは、日程に従い進行します。





△議案第44号から議案第50号並びに請願第2号まで委員長報告、討論、表決



○議長(内藤次郎君) 日程第1、議案第44号「政治倫理の確立のための大月市長の資産等の公開に関する条例中改正の件」から議案第50号「大月市土地開発公社定款の変更について」並びに請願第2号「日豪EPA交渉に関する請願書」までを一括議題といたします。

 本件に関しましては、既に常任委員会おいて審査を終了いたしておりますので、ただいまから委員長の報告を求めます。

 総務常任委員長、杉本東洋君。

          (総務常任委員長 杉本東洋君登壇)



◆総務常任委員長(杉本東洋君) 総務常任委員会から御報告をいたします。

 平成19年第4回市議会定例会において、本委員会に付託されました案件について審査をするため9月20日に委員会を開催いたしました。

 付託案件について担当課長等の説明を受け、慎重審査の結果、議案第44号「政治倫理の確立のための大月市長の資産等の公開に関する条例中改正の件」、議案第45号「大月市道路占用料徴収条例及び大月市公共物管理条例中改正の件」、議案第48号「大月市火災予防条例中改正の件」、議案第49号「大月市消防団員等公務災害補償条例中改正の件」及び議案第50号「大月市土地開発公社定款の変更について」

は全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上、誠に簡単ではありますが、総務常任委員会の報告とさせていただきます。



○議長(内藤次郎君) 建設経済常任委員長、古見金弥君。

          (建設経済常任委員長 古見金弥君登壇)



◆建設経済常任委員長(古見金弥君) 建設経済常任委員会から御報告をいたします。

 平成19年第4回市議会定例会において、本委員会に付託されました案件について審査をするため9月20日に委員会を開催いたしました。

 坦当課長等からの説明を受け、慎重審査の結果、議案第46号「大月市簡易水道事業給水条例中改正の件」、議案第47号「大月市簡易水道運営委員会条例中改正の件」については、いずれも全員異議なく

原案のとおり可決されました。

 また、請願第2号「日豪EPA交渉に関する請願書」につきましては、その必要性を認め採択されました。

 以上、誠に簡単ではありますが、建設経済常任委員会の報告とさせていただきます。



○議長(内藤次郎君) これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議案第44号「政治倫理の確立のための大月市長の資産等の公開に関する条例中改正の件」から議案第50号「大月市土地開発公社定款の変更について」並びに請願第2号「日豪EPA交渉に関する請願書」までを一括採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。





△認定第1号から認定第9号まで委員長報告、討論、表決



○議長(内藤次郎君) 日程第2、認定第1号「平成18年度大月市一般会計歳入歳出決算認定の件」から認定第9号「平成18年度大月市病院事業会計決算認定の件」までを一括議題といたします。

 本件に関しましては、既に決算審査特別委員会において審査を終了しておりますので、ただいまから委員長の報告を求めます。

 決算審査特別委員会委員長、井上正己君。

          (決算審査特別委員会委員長 井上正己君)



◆決算審査特別委員会委員長(井上正己君) 平成18年度決算審査特別委員会から御報告をいたします。

 平成19年第4回市議会定例会において委員17名で構成をする平成18年度決算審査特別委員会が設置をされ、本委員会に認定第1号「平成18年度大月市一般会計歳入歳出決算認定の件」から認定第9号「平成18年度大月市病院事業会計決算認定の件」までが付託され、その9件の決算認定を審査するため9月21日、25日の2日間にわたり本委員会が開催されました。

 冒頭、本委員会の正副委員長の互選を行い、不肖私が委員長に、また、古見金弥君が副委員長に就任をし、本委員会の運営を行うこととなりました。

 審査の経過につきましては、監査委員より決算の概要についての説明を受けた後、各課ごとに慎重な審査を進める中、質疑に対し的確な答弁や適切さに欠ける答弁が一部の課において見受けられたこと並びに事業名から発想した事業内容と、実際の事業内容が一致しない事業や、負担金の支出のみにもかかわらず事業名としている事業などが判明をいたしました。

 つきましては、今後それらの改善を検討していただけると思慮いたしております。

 審査終了後、各決算認定別に採決を行い、認定第2号「平成18年度大月市大月短期大学特別会計歳入歳出決算認定の件」及び認定第4号「平成18年度大月市簡易水道特別会計歳入歳出決算認定の件」は全員異議なく原案のとおり認定するものと決しました。

 また、認定第1号「平成18年度大月市一般会計歳入歳出決算認定の件」及び認定第3号「平成18年度大月市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件」並びに認定第5号「平成18年度大月市老人保健特別会計歳入歳出決算認定の件」から認定第9号「平成18年度大月市病院事業会計決算認定の件」までにつきましては原案のとおり賛成多数で認定するものと決しました。

 以上、誠に簡単ではございますが、議員各位の御賛同をお願い申し上げまして、決算審査特別委員会の報告とさせていただきます。



○議長(内藤次郎君) これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 4番、佐久間史郎君。

          (4番 佐久間史郎君登壇)



◆4番(佐久間史郎君) 2006年度決算認定の反対討論を行ないます。

 小泉・安倍政権が進めてきた政治の6年半を見てみますと、構造改革の名のもとで庶民大増税、医療・介護などの社会保障制度の連続する改悪、売り上げ不振などによる減収、倒産、雇用不安などで国民の暮らしは深刻な事態になっています。

 また、まじめに働いても人間らしい生活ができないワーキングプアと呼ばれる人々や、1日の生活費も稼ぐことができずネットカフェで寝泊りする、いわゆるネットカフェ難民をつくり出しています。このように国民生活は貧困と格差の中にあります。

 一方、資本金10億円以上の大企業がバブル期の1.75倍の利益を上げています。他方、民間企業に勤める人が2006年の1年間に得た平均給与は前年より1万9,000円少なく、9年連続で減少しています。

 7月の参議院選挙では、貧困と格差問題と憲法改定問題を選挙戦の2つの焦点に据え、格差を拡大してきた自公政治の構造改革路線にノーの診断が下されました。

 いま、国民が国政でも地方政治でも誰もが安心して暮らせる政治ということを求めています。地方政治については、地方自治体の役割をしっかりと果たすことが非常に大切だと思います。

 「地方公共団体はその事務を処理するに当たっては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最小の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない」と、地方自治法第2条第14項で述べられています。

 私は、この趣旨を踏まえて2006年度決算認定の反対討論を、1つは市民の暮らし・福祉を優先して市民生活に心寄せて取り組まれているか。

 2つ目は市民が納めた税金を過大な投資、むだ遣いせず市民の暮らしに役立つように使われているか。以上の2つの視点で述べたいと思います。

 まず、初めに、国民健康保険についてです。

 この国保は世帯数で2,530万、全世帯の約半分です。人口では約4割、5,000万人の加入する日本一大きな公的医療制度で日本の誇るべき簡易保険制度の土台となっています。2006年6月の厚生労働省の発表資料などで、この国保で滞納している世帯数が480万あります。

 その滞納世帯に対し窓口で治療費の全額を払わなければならない資格証明書が35万件、保険証の有効期限が1カ月、3カ月といった短期保険証が122万件も発行されています。実に滞納世帯の33%が制裁を受けています。

 大月市の国保についてです。

 2006年度の加入世帯は約6,100世帯、ほぼ56%で、人口は約39%で、1万1,900人に届くくらい年々増えています。大月市の滞納世帯については、1997年から国保税の据え置きに担当課は努力されていますが、年々滞納世帯は増えています。

 また、資格証の発行は8月29日現在、105世帯です。治療後、その費用の7割給付を求める申請がこの1年間ゼロになっています。一方、4月1日から6月30日の3カ月間で、資格証を除く国保加入者の受診率は6割を超えています。こうしたことから、資格証を発行された市民が無理して受診を控えているのではないか心配です。

 治療の手遅れで死亡する例が全国各地で起きています。大月でこうしたことが起きないよう、市民の命綱である保険証の取り上げをやめ、資格証の発行を直ちに中止することを求めます。

 税制改革の名による庶民大増税によって、所得税や住民税の増税が国保税や介護保険料に連動し、各地でそれらが大幅に増え、重い負担として市民にのしかかっています。滞納している市民は、払いたくても払えないという深刻な生活、つらい思いを持って生活しています。

 こうした時だからこそ、市民生活に思いを寄せ、暖かい手を差し伸べる。具体的には、先の一般質問で述べましたように、国保会計の5億6,600万円もある積立金を活用し、1世帯、年間1万円の引き下げを求めます。同時に、国保税の滞納は法律改悪で国が負担すべき支出を減らなど国の誤った医療政策にあります。これを正す世論を大きくしていくとともに、冷たい国の悪政から住民の福祉を守る役割を果たすことを求めます。

 次に、大月駅周辺整備事業についてです。

 猿橋駅南北自由通路の4.7倍もかかる大月駅南北自由通路の工事費と橋上駅舎の工事費のJRと市の負担問題は、厳しい財政状況の中でこの事業を進めることでの市民の合意を図る上で、非常に必要な問題です。

 総事業費135億円規模での当初の基本構想の段階では自由通路工事費はこの通路の位置・方向に違いはありますが、10億円と聞いております。実施設計に入る前に、基本構想の設計の見直し、再検討が必要ではないでしょうか。こうした作業を経て、この南北自由通路工事費の削減を図り、市民の合意を図るべきです。

 このほかの駅でも、列車とプラットホームとの段差の解消、南北自由通路などバリアフリー化を図り、誰もが安心して利用できる駅をと、望む声があります。この点でも大月駅周辺整備事業の取り組みは大切です。

 次に、中小商工業振興の問題です。

 市内には商工会、織物協同組合、精密機器協同組合、プラスチック工業会、商店街協同組合などに加入、かかわっている事業所会員は2,000を超え、事業所等に従事されている人を含めれば数千人になるのではないかと思います。中小商工業者は地域の雇用確保など市民の暮らしを支え、また、地域の活性化で大切な役割を果たしています。

 東京などからの企業誘致ということもありますが、いま製造業は上向いてきていると言われています。整備の拡張はタイミングがあると思います。市内の製造業者などが入る工業団地の実現に向けて、そうした市内業者の声、要求に耳を傾け、具体策を講じることが求められるのではないでしょうか。

 最後に、行政のすべての分野で、市民の暮らしに心を寄せ、暖かさを感じられるような心配りをされることを求めて討論を終わります。



○議長(内藤次郎君) 9番、後藤慶家君。

          (9番 後藤慶家君登壇)



◆9番(後藤慶家君) 賛成討論。認定第1号「平成18年度大月市一般会計歳入歳出決算認定の件」から認定第9号「平成18年度大月市病院事業会計決算認定の件」の9案件について、認定することに賛成の立場から討論をいたします。

 我が国の経済情勢は、緩やかな上昇傾向にあるものの依然厳しく、本市も例外ではなく自主財源である市税等の減収、また、地方交付税等の依存財源も減収となっています。

 このような中で、一般会計決算において実質収支が3億3,749万3,999円となっており厳しい財政運営を迫られる中、健全財政の堅持に努力し、また、市民の行政に対する要望に対し、積極的にこたえた施策を実施したことに対し、評価いたすところであります。

 しかしながら、今後も自主財源、依存財源とも減少傾向が続き、義務的な経費は増加していくと思われます。

 また、健全な財政運営を行う見地から、経常収支比率や公債費比率などの改善に向け努力をお願いするところであります。

 また、各特別会計決算認定につきましては、どの特別会計も設置目的に沿って適切に運営されており、さらなる運営の効率化をお願いします。

 次に、病院事業会計の決算では、8,757万3,000円の純損失が計上されており、数年来、損失が計上された決算となっているが、年々、徐々にではあるが経営の改善が見受けられることから、さらに経営の健全化に向け、最大限の努力を傾注していただけるものと確信するとともに、医療体制の充実が早期に図られることへの期待を込めて賛成討論といたします。

 なお、委員会閉会後、市長から、委員会の審査過程において提案されました意見、要望は、でき得る限り行政運営に反映させますとの大変力強いごあいさつを賜りましたことを申し添えるとともに、改めて、この認定に賛成をいたすものであります。

 以上です。



○議長(内藤次郎君) 以上で、通告による討論は終わりました。

 ほかに討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) これにて討論を終結いたします。

 これより認定第1号「平成18年度大月市一般会計歳入歳出決算認定の件」から認定第9号「平成18年度大月市病院事業会計決算認定の件」を採決いたします。

 議題のうち、まず認定第2号「平成18年度大月市大月短期大学特別会計歳入歳出決算認定の件」及び認定第4号「平成18年度大月市簡易水道特別会計歳入歳出決算認定の件」を一括採決いたします。

 本案は原案のとおり認定することに異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり認定することに決しました。

 次に、認定第1号「平成18年度大月市一般会計歳入歳出決算認定の件」及び認定第3号「平成18年度大月市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定の件」並びに認定第5号「平成18年度大月市老人保健特別会計歳入歳出決算認定の件」から認定第9号「平成18年度大月市病院事業会計決算認定の件」までを一括採決いたします。

 本案は原案のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (起立多数)



○議長(内藤次郎君) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり認定することに決しました。





△議案第52号の上程、説明、質疑、討論、表決



○議長(内藤次郎君) 日程第3、議案第52号「平成19年度大月市一般会計補正予算(第3号)」を議題といたします。

 石井市長から提案理由の説明を求めます。

          (市長 石井由己雄君登壇)



◎市長(石井由己雄君) 議案第52号「平成19年度大月市一般会計補正予算(第3号)」の提案理由について御説明を申し上げます。

 本日、提案いたしました補正予算は、過日の台風9号による土砂崩落などの災害復旧に関するものであります。

 市道のほかに、農林業施設、教育施設、市営住宅及び市庁舎等の復旧に係る経費として、総額で4億3,000万円余りを追加計上いたしました。

 この内、特に被害の大きかった市道奈良子1号線につきましては3億8,100万円余りを計上しております。これらを賄う財源といたしましては、国庫支出金の2億7,200万円余り、市債1億3,600万円余り、前年度繰越金2,100万円余りを充てて調整いたしました。

 この結果、一般会計の予算総額は、既定予算と合わせて歳入歳出ともに、128億6,500万円余りとなったところであります。

 よろしく、御審議の上、御議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(内藤次郎君) これより、質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第52号「平成19年度大月市一般会計補正予算(第3号)」につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案につきましては、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第52号「平成19年度大月市一般会計補正予算(第3号)」を採決いたします。

 本案は、原案のとおり賛成することに異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。





△議案第53号の上程、説明、質疑、討論、表決



○議長(内藤次郎君) 日程第4、議案第53号「平成19年度大月市簡易水道特別会計補正予算(第1号)」を議題といたします。

 石井市長から提案理由の説明を求めます。

          (市長 石井由己雄君登壇)



◎市長(石井由己雄君) 議案第53号「平成19年度大月市簡易水道特別会計補正予算(第1号)」の提案理由について御説明を申し上げます。

 この補正予算につきましても、台風9号の災害復旧に関するものであります。

 間明野・桑西簡易水道の導水管流出等の災害復旧に要する経費といたしまして、410万円を追加計上いたしたものであります。

 この財源といたしましては、財政調整基金からの繰入金を充てて調整したところであります。

 よろしく、御審議の上、御議決くださいますようお願い申し上げます。



○議長(内藤次郎君) これより、質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第53号「平成19年度大月市簡易水道特別会計補正予算(第1号)」につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第53号「平成19年度大月市簡易水道特別会計補正予算(第1号)」を採決いたします。

 本案は、原案のとおり賛成することに異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。





△議案第54号の上程、説明、質疑、討論、表決



○議長(内藤次郎君) 日程第5、議案第54号「大月市副市長の選任について同意を求める件」を議題といたします。

 石井市長から提案理由の説明を求めます。

          (市長 石井由己雄君登壇)



◎市長(石井由己雄君) 議案第54号「大月市副市長の選任について同意を求める件」の提案理由について御説明申し上げます。

 これは、前副市長の三枝新吾氏が、平成19年8月5日をもって辞職いたしまして以降、不在となっております副市長に、新たに、初狩町下初狩の富田重利氏を選任したく、地方自治法第162条の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 よろしく、御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(内藤次郎君) これより質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第54号「大月市副市長の選任について同意を求める件」につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第54号「大月市副市長の選任について同意を求める件」を採決いたします。

 本案は、原案のとおりこれに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (起立多数)



○議長(内藤次郎君) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり、これに同意することに決定しました。





△議案第55号の上程、説明、質疑、討論、表決



○議長(内藤次郎君) 日程第6、議案第55号「大月市教育委員会委員の任命について同意を求める件」を議題といたします。

 石井市長から提案理由の説明を求めます。

          (市長 石井由己雄君登壇)



◎市長(石井由己雄君) 議案第55号「大月市教育委員会委員の任命について同意を求める件」の提案理由について御説明を申し上げます。

 これは、山口和義氏が平成19年8月31日をもって辞職いたしまして以降、不在となっております教育委員会委員に、その後任として、賑岡町畑倉の小笠原康利氏を任命したく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 よろしく、御賛同賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(内藤次郎君) これより質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第55号「大月市教育委員会委員の任命について同意を求める件」につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案につきましては、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。

 討論の通告がありますので、発言を許します。

 5番、小原丈司君。

          (5番 小原丈司君登壇)



◆5番(小原丈司君) 議案第55号「大月市教育委員会委員の任命について同意を求める件」について反対討論を行います。

 反対討論を行うに当たりまして、本年7月1日執行の市長選挙において、私を含め私の支持者ほぼ全員が石井市長を強力に支援、支持したと確信をいたしております。

 そのような関係から、本来この議案に対し反対討論をすべきではない、黙っていた方が得策だと考えますが、市職員や市民感情を考えますと、議案内に記載の人物に対し看過できない重大な問題があることから、断腸の思いで、また、老婆心ながら反対討論を行うことを、ぜひともお酌み取りいただくことを切望いたします。

 なぜ、この議案に同意できないかと申しますと、余りに多くの市職員から信頼されていないことであります。その理由といたしまして、平成17年12月定例会において、当時総務部長をしておりました記載人物が機構改革と早期退職優遇制度を提案いたしました。

 その経緯等を踏まえた答弁のまとめを朗読させていただきます。

 「このたびの機構の見直しと早期退職につきましては、まさしくこの大月市の自立計画を実行に移した、その第一段階にすぎないわけでございます。この基本的な考え方の中には、組織機構の正常化と人件費の抑制を図ることにおきまして、これから5年先、あるいは10年先、大月市が立派に一人歩きできるようにするにはどうしたらいいのか、こんな思いがこめられている、というふうに私は自分自身を叱咤激励しながらきているわけでございます。――これからの行政経営を考えますと、企業経営と同様に人件費の負担を抑えなければならない、これは必須の条件となってきております」

 誠に素晴らしい答弁を、ここにいる1期生議員を除いた全議員が聞いていたはずでございます。

 その結果、組織機構を見直し、早期退職優遇制度を創設しました。

 問題はここからです。

 人件費の抑制や人件費の負担を抑える演説をしたにもかかわらず、自ら高額な退職金を受け取り、退職いたしました。4,000万はもらっていると思います。これは民間企業では考えられない膨大な金額であり、なおかつ、退職後に賃金面や勤務条件面で優遇できるような役職である政務理事を自ら用意し、その役職に率先して就任したことであります。

 その役職につきましては、本議会からも批判の的であり1年でなくなりましたが、その後、速やかに本市の郷土資料館に第三の職場として再々雇用され現在に至っております。このことも、民間企業では考えられないことであります。

 まさしく血税による人件費のむだ遣いであり、これでは記載人物優遇制度と、言えるのではないのでしょうか。

 この間、合資会社設立の計画もありましたが、議会において阻止された経緯もあり、今度は教育委員会委員に任命され、その後に教育長に任命されると思われますが、これでは早期退職優遇制度を利用した天下りとしか言わざるを得ません。

 結局のところ、この優遇制度により一番得をした人がその記載人物であり、組織機構の見直しで苦労しているのが後進たちではないのでしょうか。

 これでは、市職員や市民から不平不満が噴出するのも理解できますし、私もその一人であります。

 信頼なくして理解や支援・支持などあり得ないと、私は確信をいたしております。

 本市における教育行政の緊急の課題であります小中学校適正配置の推進や、跡地利用計画など、教育長としての資質や力量だけではなく、市職員や市民からの信頼なくして業務の遂行はできないと思います。

 この任命に当たり、石井市長には過去の出来事であり、行政管理職トップの退職者を任命するのは否定できませんが、この経緯を知っている私は、市職員や市民感情を無視して、この任命に同意することは議員としてできません。

 以上のことから、反対するものであります。



○議長(内藤次郎君) ほかに討論はありませんか。

         (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第55号「大月市教育委員会委員の任命について同意を求める件」を採決いたします。

 本案は、原案のとおり同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (起立多数)



○議長(内藤次郎君) 起立多数であります。

 よって、本案は原案のとおり、これに同意することに決定しました。





△議案第56号の上程、説明、質疑、討論、表決



○議長(内藤次郎君) 日程第7、議案第56号「大月市固定資産評価員の選任について同意を求める件」を議題といたします。

 石井市長から提案理由の説明を求めます。

          (市長 石井由己雄君登壇)



◎市長(石井由己雄君) 議案第56号「大月市固定資産評価員の選任について同意を求める件」の提案理由について御説明を申し上げます。

 これは、鯨岡悠位氏が、平成19年8月10日に死去されたことに伴い、不在となっております固定資産評価員に、新たに、現大月市会計管理者の小笠原文幸氏を選任したく、地方税法第404条第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 よろしく御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(内藤次郎君) これより質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 質疑なしと認めます。

 これをもって、質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議案第56号「大月市固定資産評価員の選任について同意を求める件」につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第56号「大月市固定資産評価員の選任について同意を求める件」につきまして採決いたします。

 本案は、原案のとおりこれに同意することに異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり、これに同意することに決定いたしました。





△議案第57号の上程、説明、質疑、討論、表決



○議長(内藤次郎君) 日程第8、議案第57号「大月市恩賜県有財産保護財産区管理会委員の選任について同意を求める件」を議題といたします。

 石井市長から提案理由の説明を求めます。

          (市長 石井由己雄登壇)



◎市長(石井由己雄君) 議案第57号「大月市恩賜県有財産保護財産区管理会委員の選任について同意を求める件」の提案理由について御説明を申し上げます。

 これは、市内8恩賜県有財産保護財産区管理会委員の任期が、平成19年10月12日をもって満了いたしますので、新たに、各管理会委員を選任したく、大月市恩賜県有財産保護財産区管理会条例第3条の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 よろしく御賛同賜りますようお願い申し上げます。



○議長(内藤次郎君) これより質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま、議題となっております議案第57号「大月市恩賜県有財産保護財産区管理会委員の選任について同意を求める件」につきましては、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案については委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより議案第57号「大月市恩賜県有財産保護財産区管理会委員の選任について同意を求める件」を採決いたします。

 本案は、原案のとおりこれに同意することに異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり、これに同意することに決定いたしました。





△意見書案第2号の上程、説明、質疑、討論、表決



○議長(内藤次郎君) 日程第9、意見書案第2号「日豪EPA交渉に関する意見書」を議題といたします。

 本案は、会議規則第14条第2項の規定により建設経済常任委員会からの提出であります。

 よって提出者、建設経済常任委員会委員長古見金弥君から提案理由の説明を求めます。

          (建設経済常任委員長 古見金弥君登壇)



◆建設経済常任委員長(古見金弥君) 意見書案第2号「日豪EPA交渉に関する意見書」について提案理由の説明を行います。

 意見書案第2号は、請願第2号「日豪EPA交渉に関する請願書」が建設経済常任委員会に付託をされました。9月20日、本委員会において、慎重審査の結果、全会一致で採択され、そのことを受け、その請願の趣旨を踏まえ、意見書案を作成いたしたものです。

 つきましては、お手元に配付いたしました意見書を、国の関係機関に提出したいと思いますので、議員各位の御賛同をお願い申し上げまして提案理由の説明とさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。



○議長(内藤次郎君) これより質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより意見書案第2号「日豪EPA交渉に関する意見書」を採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。





△意見書案第3号の上程、説明、質疑、討論、表決 



○議長(内藤次郎君) 日程第10、意見書案第3号「道路特定財源確保に関する意見書」を議題といたします。

 本案は、会議規則第14条第2項の規定により議会運営委員会からの提出であります。

 よって提出者、議会運営委員会委員長相馬保政君から提案理由の説明を求めます。

          (議会運営委員長 相馬保政君登壇)



◆議会運営委員長(相馬保政君) 意見書案第3号「道路特定財源確保に関する意見書」の提案理由の説明を行います。

 この意見書案は道路の必要性や、特に本市においては大型プロジェクトとして位置づけられている大月バイパスの早期完成並びに初狩バイパスの早期実現を図るとともに、本年9月の台風9号の直撃により被害を受けた市道奈良子1号線の早急な復旧、また、本市には整備すべき道路がまだまだ数多くあることから道路特定財源の暫定税率を維持し、真に必要な道路整備を着実に進めていくことが強く望まれております。

 このような観点から、議会運営委員会において慎重に協議を行いました。

 つきましては、お手元に配付いたしました意見書を、国の関係機関に提出したいと思いますので、議員各位の御賛同をよろしくお願い申し上げまして提案理由の説明とさせていただきます。

 以上であります。



○議長(内藤次郎君) これより質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

 これより意見書案第3号「道路特定財源確保に関する意見書」を採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。





△建設経済常任委員会所管事務の調査報告について委員長報告、質疑、討論、表決



○議長(内藤次郎君) 日程第11、「建設経済常任委員会所管事務の調査報告について」を議題といたします。

 ただいまから、委員長の報告を求めます。

 建設経済常任委員長、古見金弥君。

          (建設経済常任委員長 古見金弥君登壇)



◆建設経済常任委員長(古見金弥君) 建設経済常任委員会所管事務の調査報告を行います。

 本年9月6日から7日未明の台風9号が本市を直撃し、そのことにより大小数多くの被害が発生いたしました。

 特に、本委員会所管の施設に甚大な影響があると認められたことから、会議規則第98条及び同規則第99条の規定により、9月13日に本委員会として調査を実施しました。

 調査方法といたしまして、被害を受けたすべての施設の現地調査は不可能なことから、市民生活に多大な影響があると思われる、市道「奈良子1号線」及び市道「小田北線」を抽出して現地調査を実施しました。他の被害につきましては、机上で調査をいたしました。

 つきましては、お手元に配付いたしました本調査報告書のとおりであります。

 なお、執行部に対しまして、本調査報告書内に記載の意見を検討の上、履行することをお願い申し上げまして、報告とさせていただきます。



○議長(内藤次郎君) これより質疑に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結いたします。

 これより討論に入るのでありますが、ただいまのところ通告はありません。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本調査報告書は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、本調査報告書は、原案のとおり可決されました。





△教育厚生常任委員会の閉会中の継続審査について上程、表決



○議長(内藤次郎君) 日程第12、「教育厚生常任委員会の閉会中の継続審査について」を議題といたします。

 教育厚生常任委員長から目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第104条の規定により、お手元に配布いたしました申出書のとおり閉会中の継続審査の申し出があります。

 お諮りいたします。

 委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に附することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(内藤次郎君) 御異議なしと認めます。

 よって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査に附することに決しました。





△新副市長のあいさつ



○議長(内藤次郎君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 先ほど選任に同意されました副市長よりごあいさつがあります。

 富田重利君よろしくお願いいたします。

          (富田重利君登壇)



◎富田重利君 先ほど、議案第54号「大月市副市長の選任について同意を求める件」におきまして大月市の副市長として選任の御同意をいただきました富田重利でございます。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 微力ではございますが、市民の皆様のために市政進展のために最善を尽くしてまいりたいと考えております。どうか議員の皆様方におかれましても、絶大なる御支援と御協力をいただきますようにお願いを申し上げまして、一言ごあいさつにかえさせていただきます。

 よろしくお願いいたします。(拍手)





△新教育委員会委員のあいさつ



○議長(内藤次郎君) 続きまして、先ほど任命に同意されました教育委員会委員よりごあいさつがありますので、しばらくお待ち願います。

 小笠原康利君よろしくお願いします。

          (小笠原康利君登壇)



◎小笠原康利君 このたび、大月市教育委員に就任をさせていただくことになりました小笠原でございます。

 ただいま、私の教育委員就任につきまして、御同意を賜り誠にありがとうございます。心から御礼を申し上げます。いま、ここに立たせていただきまして、その職責の重さに身も心も引き締まる思いをめぐらせています。

 大月市の教育行政につきましては、御承知のとおり小中学校の適正化を初めとする多くの課題に直面していることを伺い知るところでございます。

 もとより微力ではございますが、その職責を全うするため渾身の努力を傾けてまいりたいと、かように覚悟しているところでございます。

 議員の皆様におかれましては、よろしく御指導を賜りますようお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。





△閉会16時07分



○議長(内藤次郎君) これにて、平成19年第4回大月市議会定例会を閉会いたします。



 〇本日の会議に付した事件

1 議案第44号から議案第50号並びに請願第2号まで

1 認定第1号から認定第9号まで

1 議案第52号

1 議案第53号

1 議案第54号

1 議案第55号

1 議案第56号

1 議案第57号

1 意見書案第2号 

1 意見書案第3号

1 建設経済常任委員会所管事務の調査報告について

1 教育厚生常任委員会の閉会中の継続審査について

1 新副市長のあいさつ

1 新教育委員会委員のあいさつ