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山梨県 山梨市

平成26年  3月 定例会 03月03日−01号




平成26年  3月 定例会 − 03月03日−01号







平成26年  3月 定例会



          平成26年3月山梨市議会定例会 第1日

◯平成26年山梨市議会3月定例会第1日目(初日)は、3月3日午前10時山梨市議会議場に招集された。

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◯平成26年3月3日(月曜日)午前10時07分開会・開議

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◯議事日程(第1号)

  黙祷

  山梨市市民憲章の唱和

  第1 諸般の報告

     (1)議案等の受理報告

     (2)定期監査結果報告及び例月出納検査報告

     (3)議員派遣結果報告

     (4)庶務報告

     (5)説明員の報告

  第2 会議録署名議員の指名

  第3 会期の決定

  第4 市長提出議案

     (提案理由の説明、議案の一部に対する質疑)

     議案第1号 山梨市商工振興資金貸付条例について

     議案第2号 山梨市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について

     議案第3号 山梨市使用料徴収条例等の一部を改正する条例について

     議案第4号 山梨市立図書館設置及び管理条例の一部を改正する条例について

     議案第5号 山梨市屋内温水プール設置及び管理条例等の一部を改正する条例について

     議案第6号 山梨市重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例について

     議案第7号 山梨市個人情報保護条例の一部を改正する条例について

     議案第8号 山梨市牧丘町乙女高原グリーンロッジ設置及び管理条例を廃止する条例について

     議案第9号 山梨市西沢山荘設置及び管理条例を廃止する条例について

     議案第10号 平成25年度山梨市一般会計補正予算(第5号)

     議案第11号 平成25年度山梨市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

     議案第12号 平成25年度山梨市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)

     議案第13号 平成25年度山梨市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

     議案第14号 平成25年度山梨市浄化槽事業特別会計補正予算(第3号)

     議案第15号 平成25年度山梨市介護保険特別会計補正予算(第3号)

     議案第16号 平成25年度山梨市居宅介護予防支援事業特別会計補正予算(第3号)

     議案第17号 平成25年度山梨市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)

     議案第18号 平成25年度山梨市活性化事業特別会計補正予算(第3号)

     議案第19号 平成25年度山梨市水道事業会計補正予算(第3号)

     議案第20号 平成26年度山梨市一般会計予算

     議案第21号 平成26年度山梨市国民健康保険特別会計予算

     議案第22号 平成26年度山梨市後期高齢者医療特別会計予算

     議案第23号 平成26年度山梨市交通・火災災害共済事業特別会計予算

     議案第24号 平成26年度山梨市下水道事業特別会計予算

     議案第25号 平成26年度山梨市浄化槽事業特別会計予算

     議案第26号 平成26年度山梨市介護保険特別会計予算

     議案第27号 平成26年度山梨市居宅介護予防支援事業特別会計予算

     議案第28号 平成26年度山梨市簡易水道事業特別会計予算

     議案第29号 平成26年度山梨市活性化事業特別会計予算

     議案第30号 平成26年度山梨市水道事業会計予算

     議案第31号 平成26年度山梨市病院事業会計予算

     議案第32号 土地の取得について

     議案第33号 山梨市道の路線認定について

  第5 議員提出議案

     (提案理由の説明・質疑・委員会付託・討論・採決)

     山議案第1号 平成26年2月の大雪災害に関する意見書の提出について

  第6 議案の一部委員会付託

     (議案第10号から議案第19号、議案第32号)

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◯本日の会議に付した事件

  議事日程に同じ

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◯出席議員(18名)

     1番   飯嶋賢一君    2番   古屋雅夫君

     3番   深沢敏彦君    4番   武井寿幸君

     5番   三枝正文君    6番   乙黒泰樹君

     7番   矢崎和也君    8番   土屋裕紀君

     9番   村田 浩君   10番   根津和博君

    11番   大竹裕子君   12番   木内健司君

    13番   吉田昭男君   14番   雨宮 巧君

    15番   小野鈴枝君   16番   大村政啓君

    17番   古屋弘和君   18番   古屋忠城君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者の職氏名

  市長      望月清賢君   教育長     丸山森人君

  政策秘書

          小林勝正君   総務課長    小林 孝君

  課長

                  管財課長

  財政課長    古屋貴章君           広瀬秀二君

                  代行

                  市民生活

  税務課長    古屋一彦君           帯津毅仁君

                  課長

  福祉事務

          里吉幹夫君   晴風園長    日原明彦君

  所長

  健康増進            介護保険

          武井俊一君           雨宮利幸君

  課長              課長

  環境課長    杉田 哲君   観光課長    飯島尚敏君

  農林商工

          若月 清君   建設課長    土橋真仁君

  課長

  都市計画

          清水一彦君   下水道課長   深澤秀史君

  課長

  牧丘支所長   網野次男君   三富支所長   日原好一君

  会計管理者

          深沢健二君   水道課長    村田晴彦君

  会計課長

  学校教育            生涯学習

          雨宮一昭君           松土茂治君

  課長              課長

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◯事務局職員

  議会事務            議会事務局

          武井信治君           古宿昌士君

  局長              次長

  書記      岡村麻呂君   会議書記    前嶋裕樹君

               午前10時00分



◎議会事務局長(武井信治君) 開会に先立ち、お互いに挨拶を交わしたいと思います。

 ご起立をお願いいたします。

     (全員起立)



◎議会事務局長(武井信治君) 相互に礼。

 ご着席願います。

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△黙祷



◎議会事務局長(武井信治君) 3.11東日本大震災から3年が経過しようとしています。

 犠牲になられました皆様に改めて哀悼の意を表し、ご冥福をお祈りするとともに、被災地の一日も早い復興を願い、1分間の黙祷を捧げたいと思います。

 ご起立をお願いいたします。

     (全員起立)



◎議会事務局長(武井信治君) 黙祷。

     (黙祷)



◎議会事務局長(武井信治君) 黙祷を終わります。

 ご着席願います。

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△山梨市市民憲章の唱和



◎議会事務局長(武井信治君) 市民憲章の唱和を行います。

 山梨市市民憲章は、市制祭や式典などで朗読を行い、市民一人一人がふるさとに愛着を持つとともに、山梨市としての一体感を醸成するために制定されました。

 山梨市議会は、市民憲章を議場で唱和することで、その精神を広く市民の皆様に周知し、親しんでいただきたいと思います。

 市民憲章の朗読を雨宮巧議員が行いますので、ご唱和をお願いいたします。

 雨宮巧議員には演壇へ移動をお願いいたします。

     (雨宮 巧議員壇上へ移動)



◎議会事務局長(武井信治君) ご起立をお願いいたします。



◆14番(雨宮巧君) 山梨市市民憲章を朗読いたします。

 初めに1行目、2行目を続けて先唱いたしますので、復唱をお願いいたします。

 また、3行目の標高差からは、ご一緒にご唱和をお願いします。

          山梨市市民憲章

 私たちの宝

 それは

 標高差2300mに息づく自然

 脈々と流れる歴史の重み

 かけがえのない郷土に育まれた実り

 人々が創りだす活力と喜び

 この宝をそだて未来に引き継ごう

 ありがとうございました。



◎議会事務局長(武井信治君) ご着席願います。

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△議長挨拶



◎議会事務局長(武井信治君) 次に、平成26年3月山梨市議会定例会の開会に当たり、飯嶋賢一議長からご挨拶を申し上げます。



○議長(飯嶋賢一君) 3月定例会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。

 先ほど、黙祷を行ったわけでありますが、今月の11日で東日本大震災の発生から3年となります。改めて、亡くなられた方々のご冥福をお祈りを申し上げるとともに、一日も早く平穏な生活に戻ることができますように願うものであります。

 先月14日から15日にかけまして降り続いた記録的な大雪により、山梨において農業用ビニールハウスの多くが倒壊するなど、特に本市の基幹産業であります果樹農業にとりまして大変な被害となりました。被害に遭われた皆様に対しまして、心からお見舞い申し上げます。

 山梨市議会といたしましても、被害発生直後に代表者により被害状況の現地調査を行いました。また、本日午後には、議員全員により倒壊した農業施設等被害の状況を視察する予定となっております。議会といたしましても、皆様が今後も意欲を持って農業を続けることができますように、できる限りの対応をしてまいります。

 一言お見舞いを申し上げますとともに、議会運営につきましても、議員各位のご協力を申し上げ、開会に当たってのご挨拶とさせていただきます。

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△開会 午前10時07分



△開会・開議



○議長(飯嶋賢一君) ただいまの出席議員は18名です。

 定足数に達しておりますので、ただいまから平成26年3月山梨市議会定例会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

     〔本文 1頁〜3頁参照〕

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△第1 諸般の報告



○議長(飯嶋賢一君) 日程第1、諸般の報告を行います。

 本定例会へ提案する議案について、市長から送付がありました。提出議案は、議案第1号から議案第33号までの33案件であります。市長提出議案として上程いたしますので、ご了承願います。

 次に、古屋雅夫君ほか16名から、山議案第1号 平成26年2月の大雪災害に関する意見書の提出についての提出がありました。議員提出議案として上程いたしますので、ご了承願います。

 次に、監査委員から地方自治法第199条第9項の規定により、平成25年度定期監査報告書及び地方自治法第235条の2第3項並びに地方公営企業法第27条の2第2項の規定により、平成25年11月から12月分、平成26年1月分の例月出納検査報告書が提出されました。あらかじめ配付いたしましたので、ご了承願います。

 次に、地方自治法第100条第13項及び会議規則第164条の規定により、山梨県市議会議長後期議員研修会に議員を派遣いたしました。その概要については、お手元に配付のとおりであります。

     〔参考資料 1頁参照〕

 次に、12月定例会以降3月定例会までの議会活動状況については、お手元に配付いたしました庶務報告のとおりであります。

 次に、地方自治法第121条の規定により、本定例会に市長及び各執行機関に出席を求めたところ、お手元に配付のとおり、出席及び委任の報告がありました。

     〔本文 3頁〜4頁参照〕

 以上で諸般の報告を終わります。

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△第2 会議録署名議員の指名



○議長(飯嶋賢一君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、議長において指名いたします。

 8番 土屋裕紀君、13番 吉田昭男君を指名いたします。

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△第3 会期の決定



○議長(飯嶋賢一君) 日程第3、会期の決定を議題といたします。

 お諮りします。

 本定例会の会期は、お手元に配付いたしました会期日程のとおり、本日から3月27日までの25日間といたします。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(飯嶋賢一君) ご異議なしと認めます。

 よって、本定例会の会期は、本日から3月27日までの25日間と決定いたしました。

     〔参考資料 2頁〜3頁参照〕

 次に、休会についてお諮りします。

 会議規則第9条の規定により、3月4日から3月12日までの9日間は、議案調査、市の休日、常任委員会及び事務整理日のため、3月14日から17日までの4日間は、議案調査、市の休日のため、3月20日から3月26日までの7日間は、議案調査、市の休日、常任委員会及び事務整理日のため、本議会を休会といたします。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(飯嶋賢一君) ご異議なしと認めます。

 よって、会期日程記載のとおり、本会議を休会とすることに決定いたしました。

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△第4 市長提出議案(提案理由の説明・議案の一部に対する質疑)



○議長(飯嶋賢一君) 日程第4、市長提出議案を議題といたします。

 市長から送付されました議案は、議案第1号から議案第33号までの33案件であります。

 これを一括議題といたします。

 議案は議事日程第4、市長提出議案に記載のとおりでありますので、朗読を省略いたします。

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○議長(飯嶋賢一君) 市長から所信表明並びに提案理由の説明を求めます。

 望月清賢君。



◎市長(望月清賢君) 平成26年3月定例会を招集いたしましたところ、議員各位のご出席を賜り、議案の審査をしていただけますことに対しまして、厚く感謝を申し上げます。

 市長に就任に当たり所信の一端を申し上げ、議員各位のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 私の就任であります2月14日未明から降り出した大雪は、明治27年からの観測史上最多となる未曽有の豪雪であり、市民の皆様に多大なご不便をおかけし、また雪かきなどご苦労をいただいたことに心より感謝を申し上げます。

 市といたしましても、2回の山梨市危機管理対策会議を開催し、2月17日には災害対策本部を設置し、日下部警察署、山梨消防署、山梨市消防団及び市議会正・副議長、建設経済常任委員長のご出席をいただき、主要幹線道路などの除雪状況や各施設の被害状況の報告、現地視察を行いました。記録的な大雪の影響により、残念ながらビニールハウスの倒壊が約8割と予想され、共選所の倒壊など果樹農家にとって大変悔やまれる状況であります。

 早速翌日に上京し、林芳正農林水産大臣と直接お会いして、被害状況報告と今後の復旧支援についてお願いをしてまいりました。大臣は2月23日に山梨県内の被害状況及び本市のマンモス共選所の倒壊現場を視察し、早急な果樹農家への支援策を打ち出す考えを明らかにしていただきました。

 また、災害時相互応援協定を結んでいる長野県飯山市から、副市長を初め市職員総勢27人による応援協力隊と除雪機11台により、2月19日から3日間、さらに県から派遣された長野県栄村の職員3人と除雪機2台により、2月22日から3日間、通学路を中心に除雪作業をしていただきました。飯山市と栄村の早急な対策に心温まる思いを痛切に感じております。

 降雪から2週間ほど経過をいたしましたが、まだ残雪が解けない状況であります。市民が一日も早く安全で安心な生活を送れるよう全力で対応しているところであります。

 今後につきましても、復旧支援に対し、国・県に積極的に要請してまいりたいと考えております。

 雪と氷のスポーツの祭典、第22回冬季五輪ソチ大会は、2月7日から23日までの17日間開催され、我が国ではフィギュアスケート男子の羽生結弦選手の金メダルを初め、8個のメダルを獲得することができ、世界の祭典にふさわしい情熱と感動を与えていただきました。

 2020年に開催が決定した東京オリンピック・パラリンピックの祭典が、単なる経済波及効果にとどまらず、日本社会再生のために大いに期待したいと思います。

 本年も足早に過ぎ、年度末の3月に入り、市政運営の本年度の締めくくりとして、明年度に向けての大事な時期を迎えております。私は、去る2月2日に執行されました市長選挙におきまして、市民の皆様から力強いご支援とご厚情を賜り、山梨市長に就任させていただきました。改めてその責務の重さを痛感し、身が引き締まる思いであります。

 本市は、合併から間もなく9周年を迎えます。大きく社会問題となっております人口の減少と急速な少子高齢化が進み、税収の低迷と市町村合併による財政的な優遇措置の期限が差し迫る中、財政状況は厳しさを増しております。加えて、市内の農業や商工業にも明るい話題が見当たりません。そうした厳しい状況の中でこそ、市政の運営に全力を注ぎ取り組んでまいりたいと考えております。

 私は31年前、市議会議員に当選させてもらい、以来3期12年、その後、県議を4期務め、「住民の生命を守る」「市民に幸せ感を与える」「愛郷心を育む」これを政治信念としております。生命を守るとは、事故、災害から市民を守ることであります。幸せとは、清貧ではなく豊かさと経済が伴う生活をすることであります。愛郷心とは、郷土に育ち、そこに愛着心を持つことであり、議員活動で励んでまいりました。

 その信念を礎に、山梨市には「充実した医療機関と良好な教育環境」「国内屈指の果樹生産地」「勤勉で穏やかな市民気質」という、他のまちにない強みとすばらしい地域特性を生かしてまいりたいと考えております。

 また、魅力的な地域資源を活用しながら、同時に弱みを克服、改善していくためには、これからの山梨市がどのようにまちづくりを推進していくのか、未来に向かって夢のあるビジョンを描き、その実現に向けて邁進してまいります。

 今後につきましては、議員の皆様方のご理解とご協力をいただく中で、市職員一丸となって市政を推進し、山梨市を生かすためにあらゆる可能性を追求し、「みんなで活かす山梨市 もっと住みよい、もっと訪れたいまちへ」市民の皆様とともに変革してまいります。その実現のために公約を掲げました。次の3分野を「まちづくりの3本柱」として、市政運営の基本姿勢として私のまちづくりの一端を述べさせていただきます。

 第1は、市街地整備と道路などのインフラ整備についてであります。

 市民の交流機会と定住人口をふやす観点から、市街地整備に着実に取り組み、まちのにぎわいと「顔づくり」を推進いたします。また山梨市駅に乗降客用のエレベーターの設置とあわせ南北自由通路の整備をし、駅南口を開設するなど駅利用者の利便性の向上を高めます。さらに西関東自動車道の延伸を図り、中央道やリニア新駅とのアクセス道路を県との連携を深めながら整備したいと考えております。

 第2は、商工業、農業、観光など地域産業経済の活性化についてであります。

 中心商店街の活性化を、若者や女性の知恵やアイデアを生かし推進してまいります。果樹産業のブランド化と果樹景観を生かした観光振興を、近隣自治体と連携して推進してまいります。

 また、フルーツ公園のあり方を県と協議しながら、果樹試験場の研究・発信拠点として機能の充実を図り、地域の8割を占める森林と上質な水資源の利活用策を、県とともに調査研究してまいりたいと考えております。

 第3は、子育て環境、学校教育、高齢者福祉の充実についてであります。

 周産期医療を初め充足率の高い医療関係機関につきましては、安心感を強く与えられています。今後は医療関連企業の誘致も視野に入れ、さらに頼りになるものとし、地域の産業として育成支援してまいります。医療費無料化については中学3年生まで拡大し学童保育の開所時間延長も実施してまいります。

 市民の協力を得て地域の見守り活動を充実させ、子供や高齢者に目が行き届くコミュニティーをつくります。学力向上とあわせ、健全な体力と豊かな感性と愛郷心を持った次世代を育成するため、学校教育を充実させ、小中学校の教室へエアコンの導入を推進します。生活都市として魅力を総合的に高め、人口減少に歯どめをかけてまいりたいと考えております。

 山梨市を生かすこの「まちづくりの3本柱」を基本に、多くの人が山梨市に住んでもらい、多くの人に山梨市に訪れていただけるようなまちづくりを推進してまいりたいと考えております。

 次に、新図書館建設計画の見直しについてであります。

 図書館は子供たちの発育や市の文化振興や生涯学習の推進にとって有効な施設であることは認識しておりますが、市の財政が厳しいことや新図書館のランニングコストなどを考えると、事業規模を縮小し、維持管理経費ができる限り軽減できる施設への再考が必要だと考えております。

 今後は、有識者会議を立ち上げご意見をいただく中で、議会にも状況説明しながら見直しを進めてまいりたいと考えております。

 新たな挑戦には勇気と努力が必要です。私は固定観念にとらわれることなく、新しい発想で市民の皆様や現場の声をお聞きしながら、市政を着実に前進していきたいと考えております。また、自助、互助、共助、公助の考え方に基づいて、効率的な行財政運営に努めるとともに、市民に最も身近な行政組織として、市民の皆様から共感が得られる市政に全力で取り組む所存であります。

 以上、市政運営の基本姿勢などについて申し上げましたが、具体的な施策については、市長就任からきょうまでの時間的制約により、6月議会で述べさせていただきたいと思います。

 さて、国の明年度予算編成に伴う基本的な考え方と地方財政についてであります。

 国の明年度予算は、経済財政政策によりデフレ脱却と景気回復に向けた動きを確実な成長軌道につなげていくための「日本再興戦略」の実行を加速、強化する予算であります。総額95兆8,000億円余となっております。

 地方財政に関しては、リーマンショック後の危機的対応モードから平時モードへの切りかえを進め、歳出特別枠や地方交付税の別枠加算を見直すなど改革を進めていくとされております。国の歳出の取り組みと基調を合わせつつ、地方の安定的な財政運営に必要となる地方の一般財源総額を、平成25年度地方財政計画と実質的に同水準となるよう確保するとしております。

 頑張る地方を息長く支援するため、地方交付税に地域経済の活性化に資する算定を導入、人口構造の変化などに適合した地方制度の構築に向け、地方中枢拠点都市を中心とした広域連携や、広域での効果的、効率的な機能分担などを進める新たな仕組みの導入。

 地方公会計整備を促進することで、地方における財政運営の透明化、効率化を図るとともに、地方公共団体が保有する公共施設等の適正な管理、老朽化施設の解体撤去のための財政措置を含めた支援を検討するとしております。

 また、地方財政対策につきましては、地方税収や地方交付税の原資となる国税収入は、一定程度増加する見込みである一方、社会保障関係経費の自然増や公債費が高い水準で推移することなどにより、財源不足が拡大するものと見込まれております。

 これらの状況を踏まえ、国の施策内容を注視する中で、市政運営を図ってまいりたいと考えております。

 次に、本市の明年度の予算編成についてであります。

 予算編成時期が市長選挙と重なりましたので、一般会計につきましては人件費、扶助費、公債費の義務的経費を含む経常経費と、野背坂線改良費などの継続事業経費との骨格予算として編成したところであります。

 主要な一般財源である市税収入は、評価替えに伴い固定資産税は減額となりますが、災害復興に伴う臨時特別措置などの税制改革により、市民税は増加が見込まれております。

 地方交付税は、普通交付税で消費税の増税により減収が見込まれておりましたが、地域の元気創造事業費の創設など需要額の伸びが見込まれることから、増収を見込んでおります。

 歳出では、義務的経費を含む通年で必要な経常経費、継続事業経費及び国の政策経費である臨時福祉給付金給付事業経費などを計上しているところであります。

 政策的事業経費につきましては、国の補助制度の動向を見据える中で、6月議会において補正予算を計上することとしております。

 次に、今議会に提案いたします議案は、条例関係9件、予算関係22件、その他2件の合計33件であります。

 議案第1号は、山梨市商工振興資金貸付条例についてであります。

 市内商工業の業者の経営の安定化などを図り、商工業の振興につなげる目的で設けている山梨市商工業振興預託金貸付条例ほか2条例につきましては、貸付限度額や利率などの制度内容等、現状に即していないことから廃止し、1つにまとめて、より使いやすい制度とするため、新たに制定しようとするものであります。

 議案第2号は、山梨市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてであります。

 公職選挙法の改正により、指定病院等の不在者投票管理者には、市町村選挙管理委員会が選定した外部立会人を立ち会わせるなど、不在者投票の公正な実施確保の努力義務が設けられたことから、外部立会人の派遣に係る報酬などの額の規定。

 鳥獣による農林水産業等に係る被害の防止のための特別措置に関する法律に基づく山梨市鳥獣被害対策実施隊の設置に当たり、隊員に対する報酬の額の規定。

 また、山梨市立図書館設置及び管理条例の改正により、図書館協議会を設けるため、この委員に対する報酬などの額を規定しようとするものであります。

 議案第3号は、山梨市使用料徴収条例等の一部を改正する条例についてであります。

 平成26年4月1日から消費税が5%から8%に引き上げられることに伴い、山梨市使用料徴収条例を初め、山梨市市民会館設置及び管理条例、山梨市道路占用料徴収条例、山梨市水道条例など全36条例の使用料を改正しようとするものであります。

 議案第4号は、山梨市立図書館設置及び管理条例の一部を改正する条例についてであります。

 図書館の運営協議につきましては、山梨市民会館・花かげホール運営委員会の中で協議を行っていますが、今後、より充実した図書館とするため、図書館の運営について館長の諮問に応じるとともに、意見を述べる機関として、図書館法の規定に基づき図書館協議会を設け、委員の任命基準などを定めようとするものであります。

 議案第5号は、山梨市温水プール設置及び管理条例等の一部を改正する条例についてであります。

 子育て応援に係る施設の利用につきましては、市独自で見直しを行い、屋内温水プール、牧丘B&G海洋センター、鼓川温泉、花かげの湯、みとみ笛吹の湯の使用料を、市内に在住する者のうち、18歳未満の者及び妊娠中の者は半額に、さらに18歳未満の者で18歳未満の子供が3人以上いる世帯に属する者は、市が発行する証明を提示することによって免除の優遇措置が受けられるようにするものであります。

 議案第6号は、山梨市重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例についてであります。

 山梨県重度心身障害者医療費助成事業の見直しにより、窓口無料方式から自動還付方式に変更となることに伴い、条例の一部を改正しようとするものであります。

 議案第7号は、山梨市個人情報保護条例の一部を改正する条例についてであります。

 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用などに関する法律、通称マイナンバー法が公布され、平成28年1月から実施されることに伴い、山梨市個人情報保護審査会の所掌事務に、特定個人情報保護評価に関する事項等について調査審議する事務を追加しようとするものであります。

 議案第8号は、山梨市牧丘町乙女高原グリーンロッジ設置及び管理条例を廃止する条例についてであります。

 青少年に恵まれた自然の中で宿泊生活を体験させるための施設として、昭和53年に条例を制定しましたが、給水ポンプ、浄化槽の老朽化、水質問題等により、平成22年から休館となっており、今後も宿泊施設としての利用再開は見込めないため、条例を廃止しようとするものであります。

 なお、条例廃止後は、緊急時の避難場所や休憩所として利用の希望がありますので、関係団体との協議をしながら運用方法を定めてまいりたいと考えております。

 議案第9号は、山梨市西沢山荘設置及び管理条例を廃止する条例についてであります。

 西沢及び東沢観光の拠点施設、保健及び休養のための施設として、昭和52年に条例を制定しましたが、老朽化などにより平成10年ころより休業となっていることから、条例を廃止しようとするものであります。

 なお、条例廃止後は、西沢渓谷、甲武信ヶ岳などの登山者及び森林セラピー体験者などの緊急時の避難場所や休憩所として市が管理をしてまいりたいと考えております。

 議案第10号は、平成25年度山梨市一般会計補正予算(第5号)であります。

 次世代自動車充電インフラ整備促進事業の導入と、決算体制に向けた事業費の見直しなどによる補正であり、歳入歳出予算からそれぞれ2億7,889万9,000円を減額し、総額186億1,421万6,000円にするものであります。

 補正内容の主なものを申し上げます。

 道の駅運営管理経費では、次世代自動車充電インフラ整備促進事業として「道の駅まきおか」と「道の駅みとみ」に急速充電器設置事業1,200万円余、道路建設改良事業費では、市役所前通線電線類地中化工事を初めとする事業の見直しで4,500万円余の増額。小原スポーツ広場整備事業では請負差金により6,000万円、震災復興需要により資材調達が間に合わなかったことで26年度予算に先送りとなった笛川中学校夜間照明施設改良工事3,600万円余、その他決算体制に向けた事業費の見直しなどによる減額であります。

 議案第11号から議案第18号までの平成25年度山梨市国民健康保険特別会計ほか7会計の補正予算は、決算体制に向けての補正予算であり、特別会計の総額を107億2,339万3,000円とするものであります。

 議案第19号の平成25年度山梨市水道事業会計補正予算は、決算体制に向けての補正予算であり、総額9億6,297万2,000円とするものであります。

 議案第20号は、平成26年度山梨市一般会計予算であります。

 予算編成時期が市長選挙と重なったことから、一般会計については、義務的経費を含む経常経費と継続事業経費の骨格予算であり、対前年度比9.8%減の総額163億5,000万円であります。

 予算の主なものを申し上げます。

 歳入で主要な一般財源であります市税収入は、評価替えに伴い、固定資産税は減収の見込みでありますが、震災復興に伴う臨時特別措置などの税制改革により、市民税は増収を見込み、対前年度比4.2%増の総額38億4,640万円余を見込んでおります。

 また、地方交付税は、普通交付税で消費税の増税により減収が見込まれておりましたが、地域の元気創造事業費の創設など需要額の伸びが見込まれることから、対前年度比1.4%増の総額59億100万円を見込んでおります。

 一方、市債について、継続事業経費に対する財源措置ということから、対前年度比46.8%減の総額15億1,250万円となっております。

 歳出で、民生費では、国の政策経費であります臨時福祉給付金給付事業及び子育て世帯臨時特例給付金給付事業経費、介護基盤緊急整備特別対策事業経費などを計上し、対前年度比6.7%増の総額54億2,200万円余となっております。

 衛生費では、甲府・峡東地域ごみ処理施設整備事業経費が増額となったことから、対前年度比3.3%増の総額16億1,300万円余、農林水産業費では、25年度は24年度に経済対策で前倒しし減額となった県営事業の負担金が増額となったことにより、対前年度比28.5%増の7億1,000万円余となっております。

 また、政策的予算を計上しなかったことにより、土木費では、対前年度比8.1%減の総額19億8,800万円余、教育費では対前年度比50.6%減の総額14億8,700万円余となっております。

 議案第21号から議案第29号までの特別会計予算は、平成26年度山梨市国民健康保険特別会計予算ほか8会計で、総額106億4,897万4,000円といたすものであります。

 議案第30号から議案第31号は、平成26年度山梨市水道事業会計予算ほか1会計予算を合わせまして10億4,686万円であります。

 議案第32号は、土地の取得についてであります。

 山梨市が県の市町村振興資金を活用して、山梨市土地開発公社が保有する全土地、宅地4筆、雑種地8筆、面積5,223.77平方メートルを買い戻すため、2月25日仮契約をいたしましたので、地方自治法第96条第1項第8号及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分の範囲を定める条例第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 なお、公社は借入金の清算を行った上で、平成26年度中の解散を予定しております。

 議案第33号は、山梨市道の路線認定についてであります。

 (仮称)山梨市駅連絡道線について、山梨市駅南周辺市街地整備事業において整備を行う橋上駅舎及び南北連絡道路建設に伴い、新たに市道とするものであります。

 また、山2315号線については、開発行為により寄附された市道であり、県道三日市場南線に接する道路となるため、新たに市道とするものであります。

 なお、任期満了に伴います教育委員会委員の任命について同意を求める件及び固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件の人事案件を、最終日に追加提案させていただく予定でありますので、よろしくお願いいたします。

 以上、提出案件の概要と所信の一端を申し上げましたが、よろしくご審議を賜り、ご議決いただきますようお願い申し上げ、提案理由の説明とさせていただきます。



○議長(飯嶋賢一君) 所信表明並びに提案理由の説明は終わりました。

 これより議案第10号から議案第19号までの平成25年度山梨市各会計補正予算及び議案第32号 土地の取得についての質疑を行います。

 議案第10号から議案第19号及び議案第32号に対する質疑の通告はありませんでした。

 以上で質疑を終わります。

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△第5 議員提出議案(提案理由の説明・質疑・委員会付託・討論・採決)



○議長(飯嶋賢一君) 日程第5、議員提出議案を議題といたします。

 古屋雅夫君ほか16名から山議案第1号 平成26年2月の大雪災害に関する意見書の提出についてが提出されました。これを議題といたします。

 提出者を代表して古屋雅夫君に提案理由の説明を求めます。

 古屋雅夫君。



◆2番(古屋雅夫君) まず、大雪で被害に遭われました市民の皆様に、心からお見舞いを申し上げたいと思います。

 それでは、山議案第1号について、案文の朗読をもって提案理由の説明にかえさせていただきたいと思います。

      平成26年2月の大雪災害に関する意見書(案)

 本年2月は、山梨県内において平年を超える降雪が続き、特に2月14日から翌日にかけては記録的な大雪となり、これまでの観測記録の2倍を超える観測史上最大積雪を記録しました。

 この大雪により、国道や県道をはじめとする道路の通行不能や鉄道の運転中止で交通機能が途絶し、各所で孤立世帯や車の立ち往生による孤立者が発生しました。

 また、食料品や日用品、燃料などの不足や品切れが起こるとともに、建物の損壊、農業用ビニールハウス及びぶどう棚の倒壊や、これに伴う果樹の枝折れ等の農業被害など、市民生活はもとより本市の基幹産業である果樹農業をはじめとする地域経済に甚大な影響が発生しました。

 これらに対処するため、市では災害対策本部を設置し対応に当たっているところでありますが、その対策には多額の費用を要しているところであり、今後も莫大な費用負担が見込まれるところであります。

 また、建物被害や農業被害等は融雪後に判明する事案も多いことから、今後もさらに深刻化する恐れが考えられ、壊滅的な被害を受けた基幹産業である果樹農家への影響は数年間に及ぶことが想定されます。

 ついては、国及び県においては、こうした深刻な状況をご理解いただき、下記の事項について特段の配慮をされるよう強く要望いたします。

 1 安全かつ円滑な道路交通を確保するために、国道や県道の降雪対策を進めるとともに、降雪時には迅速な措置を講じること。

 2 農業従事者の高齢化が進行している状況も勘案し、今後においても意欲をもって農業を続けられるための支援策を講じること。

 3 市道や農道の除雪経費、除雪用機材や融雪剤等の購入経費、高齢者世帯や孤立世帯等の除雪経費に対する財政措置を行うこと。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。

 以上をもって、提案理由の説明とさせていただきたいと思います。



○議長(飯嶋賢一君) 提案理由の説明は終わりました。

 お諮りします。

 ただいま議題となっております山議案第1号は、議員全員の提出議案であります。

 よって、質疑、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(飯嶋賢一君) ご異議なしと認めます。

 よって、質疑、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。

 これより採決いたします。

 山議案第1号 平成26年2月の大雪災害に関する意見書の提出について原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(飯嶋賢一君) ご異議なしと認めます。

 よって、山議案第1号は原案のとおり可決されました。

 お諮りします。

 ただいま山議案第1号の意見書が可決されました。つきましては、会議規則第43条の規定により、その条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(飯嶋賢一君) ご異議なしと認めます。

 よって、条項、字句、数字、その他の整理は、議長に委任することに決定しました。

 なお、可決されました意見書は関係行政庁に送付いたします。

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△第6 議案の一部委員会付託



○議長(飯嶋賢一君) 日程第6、議案の一部委員会付託を行います。

 会議規則第37条の規定により、議案第10号から議案第19号までの平成25年度山梨市各会計補正予算及び議案第32号 土地の取得についての11案件の審査は、お手元に配付いたしました委員会付託表のとおり、それぞれ所管する常任委員会に付託いたします。

     〔参考資料 7頁参照〕

 なお、各常任委員長より、3月10日の委員会開会時間は10時との報告がありました。

 付託議案の審査をお願いいたします。

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△散会



○議長(飯嶋賢一君) 以上で本日の日程は全て終了いたしました。

 本日はこれにて散会いたします。



◎議会事務局長(武井信治君) お互いに挨拶を交わしたいと思います。

 ご起立をお願いいたします。

     (全員起立)



◎議会事務局長(武井信治君) 相互に礼。



△散会 午前10時59分