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山梨県 山梨市

平成22年  3月 定例会(第1回) 03月23日−04号




平成22年  3月 定例会(第1回) − 03月23日−04号







平成22年  3月 定例会(第1回)



       平成22年3月山梨市議会定例会 第4日

◯平成22年山梨市議会3月定例会第4日目は、3月23日午前10時山梨市議会議場に招集された。

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◯平成22年3月23日(火曜日)午前10時00分開議

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◯議事日程(第4号)

  第1 諸般の報告

    (1)常任委員会審査結果報告

    (2)議案等受理報告

  第2 常任委員会委員長報告

     (質疑・討論・採決)

     議案第3号 山梨市総合計画審議会条例等の一部を改正する条例について

     議案第4号 山梨市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び山梨市職員給与条例の一部を改正する条例について

     議案第5号 山梨市特別会計条例の一部を改正する条例について

     議案第6号 山梨市ひとり親家庭医療費助成に関する条例及び山梨市重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例について

     議案第7号 山梨市保健センター設置及び管理条例の一部を改正する条例について

     議案第8号 山梨市勤労者福祉センター設置及び管理条例の一部を改正する条例について

     議案第9号 山梨市牧丘町在宅介護支援センター設置及び管理条例を廃止する条例について 計7件

     議案第22号 平成22年度山梨市一般会計予算 計1件

     議案第23号 平成22年度山梨市国民健康保険特別会計予算

     議案第24号 平成22年度山梨市老人保健特別会計予算

     議案第25号 平成22年度山梨市後期高齢者医療特別会計予算

     議案第26号 平成22年度山梨市交通・火災災害共済事業特別会計予算

     議案第27号 平成22年度山梨市下水道事業特別会計予算

     議案第28号 平成22年度山梨市浄化槽事業特別会計予算

     議案第29号 平成22年度山梨市介護保険特別会計予算

     議案第30号 平成22年度山梨市居宅介護予防支援事業特別会計予算

     議案第31号 平成22年度山梨市簡易水道事業特別会計予算

     議案第32号 平成22年度山梨市活性化事業特別会計予算 計10件

     議案第33号 平成22年度山梨市水道事業会計予算

     議案第34号 平成22年度山梨市病院事業会計予算 計2件

     議案第35号 訴えの提起の件について 計1件

     議案第36号 富士川町の設置に伴う山梨県市町村自治センターを組織する地方公共団体の数の変更について

     議案第37号 山梨県市町村自治センターの解散について

     議案第38号 山梨県市町村自治センターの解散に伴う財産処分について

     議案第39号 富士川町の設置及び山梨県市町村総合事務組合の共同処理する事務の変更に伴う山梨県市町村総合事務組合規約の変更について 計4件

     請願第1号 日米地位協定に関わる「裁判権放棄の日米密約」の調査・公表・破棄を求める意見書の採択を求める請願について 計1件

  第3 議員提出議案

     (提案理由の説明・質疑・委員会付託・討論・採決)

     山議案第2号 山梨市議会委員会条例の一部を改正する条例について

     山議案第3号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書の提出について

     山議案第4号 日米地位協定に関わる「裁判権放棄の日米密約」の調査・公表・破棄を求める意見書の提出について

  第4 市長追加提出議案

     (提案理由の説明・質疑・委員会付託・討論・採決)

     議案第40号 平成21年度山梨市一般会計補正予算(第9号)

     議案第41号 教育委員会委員の任命について同意を求める件

  第5 北奥仙丈外二山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙

  第6 金峰前山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙

  第7 大蔵沢恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙

  第8 笹子山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙

  第9 深沢山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙

  第10 牛奥山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙

  第11 常任委員会委員の選任

  第12 議会運営委員会委員の選任

  第13 常任委員会の閉会中の所管事務調査の件

  第14 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査の件

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◯本日の会議に付した事件

  日程第1項から日程第14は議事日程に同じ

  追加日程第1 議長辞職

  追加日程第2 議長選挙

  追加日程第3 副議長辞職

  追加日程第4 副議長選挙

  追加日程第5 市長提出議案

         議案第42号 監査委員の選任について同意を求める件

  追加日程第6 議席の一部変更

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◯出席議員(19名)

     1番   秋山榮治君    2番   向山 輝君

     3番   雨宮悦子君    4番   飯嶋賢一君

     5番   勝村 力君    6番   大村政啓君

     7番   古屋雅夫君    8番   古屋弘和君

     9番   古屋忠城君   10番   木内健司君

    12番   高原信道君   13番   岩崎友江君

    14番   佐藤 勇君   15番   古屋保男君

    16番   吉田昭男君   17番   雨宮 巧君

    18番   小野鈴枝君   19番   山田 稔君

    20番   大竹裕子君

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◯欠席議員(1名)

    11番   志村 忍君

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◯説明のため出席した者の職氏名

  市長      竹越久高君   副市長     井戸 栄君

                  秘書人事    坂本孝二君

  教育長     堀内邦満君   課長

                  総合政策

  総務課長    石場正敏君           加々見義雄君

                  課長

  管財課長    岡 博久君   税務課長    竹川一徳君

                  福祉事務

  市民課長    野沢信次君           山下哲司君

                  所長

  少子対策

          日原明彦君   晴風園長    雨宮利幸君

  課長

                  環境課長

  保健課長    奥山博文君   新エネルギ   武井信治君

                  ー推進室長

  商工労政

          奈良 孝君   観光課長    小林 孝君

  課長

  農林課長    武藤 亨君   建設課長    村田晴彦君

  都市計画

          雨宮俊彦君   下水道課長   名取茂久君

  課長

  会計管理者

          三澤一郎君   水道課長    土橋真仁君

  会計課長

  学校教育            生涯学習

          角田 寛君           芦澤 武君

  課長              課長

  社会体育            監査委員

          丸山徳昭君           名取 功君

  課長              事務局長

  牧丘支所長   竹川寿美雄君  三富支所長   名取敬朗君

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◯事務局職員

  議会事務            議会事務局

          関  健君           武井俊一君

  局長              次長

  書記      手島裕司君   会議書記    前嶋裕樹君



△開議 午前10時00分



◎議会事務局長(関健君) 再開に先立ち、お互いにあいさつをしたいと思います。

 ご起立をお願いします。

          (全員起立)



◎議会事務局長(関健君) 相互に礼。

 ご着席願います。

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△開議



○議長(秋山榮治君) ただいまの出席議員は19名です。

 定足数に達してしますので、本会議を再開いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりです。

         〔本文 117頁〜119頁参照〕

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△第1 諸般の報告



○議長(秋山榮治君) 日程第1、諸般の報告を行います。

 会議規則第39条の規定により、各常任委員会に付託いたしました議案の審査結果について、委員会報告書の提出がありました。お手元に配付いたしましたので、ご了承願います。

 次に、市長から追加提出議案の送付がありました。提出議案は、議案第40号及び議案第41号の2案件であります。市長追加提出議案として上程いたしますので、ご了承願います。

 次に、向山輝君ほか18名から山議案第2号 山梨市議会委員会条例の一部を改正する条例について及び山議案第3号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書の提出について、佐藤勇君ほか6名から山議案第4号 日米地位協定に関わる「裁判権放棄の日米密約」の調査・公表・破棄を求める意見書の提出についての3案件が提出されました。議員提出議案として上程いたしますので、ご了承願います。

 次に、志村忍君は病気療養中のため本日欠席する旨の届け出がありました。

 以上で諸般の報告を終わります。

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△第2 常任委員会委員長報告(質疑・討論・採決)



○議長(秋山榮治君) 日程第2、常任委員会委員長報告を行います。

 本定例会に上程されました議案のうち、議案第3号から議案第9号までの各条例案及び議案第22号から議案第39号までの平成22年度山梨市各会計予算等の審査は、各常任委員会へ付託をしています。

 各常任委員長から、審査の経過と結果について報告を求めます。

 なお、各常任委員会に分割付託している議案もありますので、各常任委員長の報告後に質疑、討論及び採決を行います。

 初めに、総務常任委員長 佐藤勇君の報告を求めます。

 佐藤勇君。



◆総務常任委員長(佐藤勇君) 総務常任委員会より報告いたします。

 付託された議案及び請願について、お手元に配付した報告書のとおり全会一致で可決すべきものと決定されました。

 次に、審査の経過から主なものについて、その概要を申し上げます。

 まず議案第22号 平成22年度山梨市一般会計予算に関して、本市では一般会計の予算編成に際して、平成20年度から22年度まで3年続けて一般財源配分方式により、各課ごと予算枠を配分する中で予算編成を行ったが、各課一律でこの方式で行うことはどうなのか。特に現業課にはきついところがあるのではないか。見直しを検討することは考えていないのかとの問いに対して、一般財源の枠配分については人件費等義務的経費、物件費等経常的経費、主要事業などの政策的経費の3つの項目に分け各課に配分している。政策的経費は各課から毎年10月に事業の見積もりを行い、事業決定する中で配分している。一般財源が同化する見込みが厳しい現状であるので、行財政計画の中で経費の削減を図る必要がある。当面この方式で予算編成を行いたいとの答弁がありました。

 次に、総務費一般管理費の交際費に関して、市民の公的負担が全体的に上がってきているときに、市長交際費の200万円は妥当な金額であるのか。県内各市の状況等を調査し研究する必要があるのではないかとの問いに対しては、市長交際費については平成20年度は280万円、21年度230万円、新年度は200万円の予算であり、年々減額してきた。県内の各市の状況については、予算額、用途もさまざまであり、一概に比較できないところがある。本市では市民の慶弔費、香典や各地区の行事などの会費が主な使い道であるが、昨年度の途中から、香典を線香にかえるなど削減に努めている。今後ともさらに削減に努めていきたいとの答弁がありました。

 次に、総務費、市営バス運行費に関して、現在の市営バス運行状況に対しては、市民からもいろんな要望があり、課題も多いと思える。本市の地域バスの運行時間や路線について、デマンドバスの導入も含め、どのような体系がよいのか、各層、各分野の声を聞く中で、全体的な論議をする必要があるのではないかとの問いに対して、市民のバスの運行に対しては、昨年12月の議会定例時の総務常任委員会の要望事項においても、交通弱者に考慮した改善の要望をいただいている。3月にJRがダイヤ改正を行うが、この状況を見据えて、新年度に具体的な検討をする中でバスの運行時間、路線等について原案を作成し、地域公共交通会議で協議をしていきたいと考えている。また、デマンドバス等の導入については、議論する時期に来ているとの認識はある。なお、実施に向けた予算は、6月の補正で対応していきたいとの答弁がありました。

 次に、民生費、児童福祉費に関して、子ども医療費助成事業費経費が8,900万円余り計上されているが、その積算について伺いたいとの問いに対して、平成21年度までは小学校就学前までの子どもを対象としていて、前年の医療費実績や人数をもとに積算していたが、新年度から小学校3年生まで対象年齢を引き上げられることになったため、新たに対象となる子どもの医療費実績や人数を加算して積算した8,900万円余りの予算のうち、8,300万円余りが医療費であり、あとはそれに伴う審査料等の経費であるとの答弁がありました。

 次に、交通・火災災害共済事業特別会計に関して、平成21年度この共済への加入率は73%くらいであり減少傾向にある。原因として請求書類の煩雑化や支給額が少ないことなどがありそうであるが、内容の充実を図れないか。また、各区を通じて加入推進を図っていることから、会費の2.43%を奨励金として各区に交付しているようだが、市民に知らせる努力もしてほしいとの問いに対して、この制度は市民のための相互扶助制度であり、市民一人ひとりが会費を出し合い、交通火災の災害に遭われた市民の方に見舞金を支給する制度であり、申請書類は申請書、会員証、口座振替依頼書のほか、交通災害の場合は診断書、事故証明書、火災災害の場合はり災証明書が必要となる。これらは手続をする上で必要最低限のものであり、ご理解をいただきたい。支給内容については、見舞金等を含め、検討をしていきたい。また、各区への奨励金の周知についても考えていきたいとの答弁がありました。

 以上をもちまして、総務常任委員会の報告といたします。

         〔参考資料 24頁〜25頁参照〕



○議長(秋山榮治君) 次に、建設経済常任委員長 古屋保男君の報告を求めます。

 古屋保男君。



◆建設経済常任委員長(古屋保男君) 命によりまして、建設経済常任委員会から審査の経過と結果を報告いたします。

 付託された議案について、お手元に配付した報告書のとおり、全議案とも原案のとおり全会一致で可決すべきものと決定いたしました。

 審査の経過から主なものについて報告いたします。

 まず、議案第22号 平成22年度山梨市一般会計予算関係付託部分について、ふるさと雇用再生特別交付金について、市内の民間企業は交付対象にならないのかとの問いに対して、市が事業を民間会社等へ委託することは可能であるが、さまざまな規制があって難しい。交付金の制度が緊急に制定されたために、具体的な事例が示されていなかったこともあり、第三セクターである有限会社みとみ及び山梨市フルーツパーク株式会社へ事業委託することとした。また、山梨県内全体で見ても民間会社は、ほとんど委託実績がないとの答弁がありました。

 次に、商工費、県委託金の自然歩道管理委託金に関連して、西沢渓谷の遊歩道整備の状況はどうかとの問いに対して、山梨市で管理している遊歩道については、ほぼ整備が完了している。ただ、山梨県の整備計画と重なる部分があり、協議をする中で整備を行っていきたいとの答弁がありました。

 次に、土木費の住宅管理費に関連して、公営住宅に火災報知器を設置した件について、どの部屋に設置したのか。また、緊急時、火災報知器の警告音が聞こえなければ意味がない。連動して警告音が鳴るような仕組みにできないものかとの問いに対して、火災報知器の設置に当たり消防署等関係機関と協議を行い、寝室と階段などの部屋へ3DKタイプについては2カ所、メゾネットタイプについては3カ所に設置した。また、火災報知器は警告音の音量及び音質についても、かなり遠くまで聞こえるように設計されていることが確認できていることから、連動機能がなくても問題がないと考える。また、警告音連動機能を設定しても、何らかの原因で1台でも火災報知器が停止すると、連動機能が解除されてしまうため、現状の設置状況で問題がないと考える。今後も公営住宅に火災報知器の設置を行っていくが、消防署等関係機関と協議を重ね、設置を進めていきたいとの答弁がありました。

 以上をもちまして、建設経済常任委員会からの報告といたします。

         〔参考資料 26頁〜27頁参照〕



○議長(秋山榮治君) 次に、教育民生常任委員長 山田稔君の報告を求めます。

 山田稔君。



◆教育民生常任委員長(山田稔君) 教育民生常任委員会より報告いたします。

 付託された議案について、お手元に配付した報告書のとおり全会一致で可決すべきものと決定をしました。

 次に、審査の経過から主なものについて、その概要を申し上げます。

 最初に、議案第22号 平成22年度山梨市一般会計予算関係付託部分のうち、保健衛生費についてであります。

 休日夜間急患診療体制整備費負担金とはどのような内容か、また、県下すべての市町村で実施するものかとの問いに対して、現在の夜間救急体制は、救急病院の医師が1名で対応しており、患者が集中する午後7時から11時の間は、医師1名での診察は困難な状況になっている。そのため、東山梨医師会に委託し、開業医の医師が患者が集中する午後7時から11時の間、救急病院に詰め、2名体制で診察を行うことにより、患者に診察までの待ち時間の短縮等の便宜を図るとともに、東山梨地区の安定した医療体制を確保するために実施するものである。この事業は、県下すべての市町村で実施するものではなく、10月から試験的に実施している笛吹市と、4月から実施する山梨市、甲州市の峡東地域だけが実施する新事業であるとの答弁がありました。

 次に、児童福祉費についてであります。

 子ども手当の支払い方法など、詳細はどのようになっているかとの問いに対して、子ども手当は、6月、10月、2月の年3回の支払いを行う。今年度については、現在の小学校6年生までの児童には、6月の支給分は、2月、3月分の児童手当と4月、5月分の子ども手当を合算して支給し、現在の中学1、2年生には4月、5月分の子ども手当を支給する。10月以降の支払い分については、4カ月分の子ども手当を支給する。支給方法としては原則口座振替とする。今回、子ども手当の新規対象となる現在の中学1年生、2年生は、4月に学校を経由して保護者の申請を促す通知を配付し、振替口座の申請をしていただくとの答弁がありました。

 以上をもちまして、教育民生常任委員会の報告とさせていただきます。

         〔参考資料 28頁〜29頁参照〕



○議長(秋山榮治君) 以上で委員長報告を終わります。

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○議長(秋山榮治君) これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) 質疑なしと認めます。

 これをもちまして質疑を終わります。

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○議長(秋山榮治君) これより討論を行います。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) 討論なしと認めます。

 これをもちまして、討論を終わります。

 これより採決いたします。

 初めに、議案第3号 山梨市総合計画審議会条例等の一部を改正する条例について、議案第4号 山梨市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び山梨市職員給与条例の一部を改正する条例について、議案第5号 山梨市特別会計条例の一部を改正する条例について、議案第6号 山梨市ひとり親家庭医療費助成に関する条例及び山梨市重度心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例について、議案第7号 山梨市保健センター設置及び管理条例の一部を改正する条例について、議案第8号 山梨市勤労者福祉センター設置及び管理条例の一部を改正する条例について、議案第9号 山梨市牧丘町在宅介護支援センター設置及び管理条例を廃止する条例についての7案件を一括採決いたします。

 委員長報告は原案可決です。

 委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第3号から議案第9号までの7案件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第22号 平成22年度山梨市一般会計予算について採決いたします。

 委員長報告は原案可決です。

 委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第22号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第23号 平成22年度山梨市国民健康保険特別会計予算、議案第24号 平成22年度山梨市老人保健特別会計予算、議案第25号 平成22年度山梨市後期高齢者医療特別会計予算、議案第26号 平成22年度山梨市交通・火災災害共済事業特別会計予算、議案第27号 平成22年度山梨市下水道事業特別会計予算、議案第28号 平成22年度山梨市浄化槽事業特別会計予算、議案第29号 平成22年度山梨市介護保険特別会計予算、議案第30号 平成22年度山梨市居宅介護予防支援事業特別会計予算、議案第31号 平成22年度山梨市簡易水道事業特別会計予算、議案第32号 平成22年度山梨市活性化事業特別会計予算の10案件を一括採決いたします。

 委員長報告は原案可決です。

 委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第23号から議案第32号までの10案件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第33号 平成22年度山梨市水道事業会計予算、議案第34号 平成22年度山梨市病院事業会計予算の2案件を一括採決いたします。

 委員長報告は原案可決です。

 委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第33号及び議案第34号の2案件は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第35号 訴えの提起の件について採決いたします。

 委員長報告は原案可決です。

 委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第35号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第36号 富士川町の設置に伴う山梨県市町村自治センターを組織する地方公共団体の数の変更について、議案第37号 山梨県市町村自治センターの解散について、議案第38号 山梨県市町村自治センターの解散に伴う財産処分について、議案第39号 富士川町の設置及び山梨県市町村総合事務組合の共同処理する事務の変更に伴う山梨県市町村総合事務組合規約の変更についての4案件を一括採決いたします。

 委員長報告は原案可決です。

 委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案36号から議案第39号までの4案件は原案のとおり可決されました。

 次に、請願第1号 日米地位協定に関わる「裁判権放棄の日米密約」の調査・公表・破棄を求める意見書の採択を求める請願について採決いたします。

 委員長報告は採択です。

 委員長報告のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、請願第1号は採択されました。

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△第3 議員提出議案(提案理由の説明・質疑・委員会付託・討論・採決)



○議長(秋山榮治君) 日程第3、議員提出議案を議題といたします。

 向山輝君ほか18名から、山議案第2号 山梨市議会委員会条例の一部を改正する条例について及び山議案第3号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書の提出について並びに佐藤勇君ほか5名から、山議案第4号 日米地位協定に関わる「裁判権放棄の日米密約」の調査・公表・破棄を求める意見書の提出についてがありました。これを議題といたします。

 初めに、山議案第2号及び山議案第3号の提出者を代表して、向山輝君から提案理由の説明を求めます。

 向山輝君。



◆2番(向山輝君) 初めに、山議案第2号 山梨市議会委員会条例の一部を改正する条例について、提案理由の説明を申し上げます。

 本案については、山梨市行政組織条例の一部を改正する条例が公布され、22年4月1日から山梨市議会委員会条例に規定する所管課名が変更されるため、当該条例の整備を行うものであります。

 次に、山議案第3号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書の提出について、提案理由の説明を申し上げます。

 広島・長崎を有する人類史上唯一の被爆国である日本の自治体としては、山梨市は平成17年3月の新市発足以来、平成18年には「山梨市核兵器廃絶平和都市宣言」を行い、平成20年には広島・長崎両市が主宰する「平和市長会議」に加盟するなど、この惨劇が再び起きることがないよう、核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を訴え続けてきました。

 昨年4月のオバマ米国大統領の「核兵器のない世界」に向けた演説以降、米国とロシアとの第一次戦略兵器削減条約(START?)の後継条約の交渉開始、核不拡散・核軍縮決議案の国連総会での圧倒的多数の賛成を得ての採択など、核兵器廃絶に向けた世界的な流れは加速しています。

 こうした歴史的な流れを更に確実なものとし、核兵器廃絶を早期に実現するためには、明確な期限を定めて核保有国を始め各国政府が核兵器廃絶に取り組む必要があります。

 このため、世界134カ国、3,562都市(2010年2月1日現在)が加盟する平和市長会議では、2020年までに核兵器を根絶するための具体的な筋道を示した「ヒロシマ・ナガサキ議定書」が、2010年の核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議で採択されることを目指しています。

 このような動きを踏まえ、国会及び政府におかれましては、「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の趣旨に賛同し、2010年の核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議において、同議定書を議題として提案していただくとともに、その採択に向け、核保有国を始めとする各国政府に働きかけていてだくよう強く要請いたします。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 提出先は、衆議院議長ほか関係行政庁です。

 以上をもちまして提案理由の説明といたします。



○議長(秋山榮治君) 提案理由の説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっています山議案第2号及び山議案第3号は、議員全員の提出議案であります。

 よって、質疑、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、質疑、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決いたします。

 山議案第2号 山梨市議会委員会条例の一部を改正する条例について採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、山議案第2号は原案のとおり可決されました。

 次に、山議案第3号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書について採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、山議案第3号は原案のとおり可決されました。

 次に、山議案第4号を議題といたします。

 事務局に議案を配付いたさせます。

          (議案配付)



○議長(秋山榮治君) 配付漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) 配付漏れなしと認めます。

 提出者を代表して、佐藤勇君から提案理由の説明を求めます。

 佐藤勇君。



◆14番(佐藤勇君) 山議案第4号 日米地位協定に関わる「裁判権放棄の日米密約」の調査・公表・破棄を求める意見書の提出について、提案理由の説明を申し上げます。

 この度、日本の研究者の調査によって日本政府が「公務外」の米兵犯罪の第1次裁判権のかなりの部分を放棄することを確認した日米秘密取り決めが、アメリカ国立公文書館解禁文書から発見された。これは日米地位協定第17条(刑事裁判権)の運用に関わる重大な密約である。

 それは、1953年10月28日の日米合同委員会裁判権分科会委員会の「非公開議事録」の形式をとったもので、この中で日本政府は「日本の当局は通常、合衆国軍隊の構成員、軍属、あるいは米軍法に服するそれらの家族に対し日本にとっていちじるしく重要と考えられる事件以外については第1次裁判権を行使するつもりがないと述べることができる。」と米軍側に約束している。

 これについて在日米軍法務官事務所国際法主席担当官は、2001年の論文で「日本はこの了解事項を誠実に実行してきている。」と明言し、この密約が現在でも機能していることを認めている。また、米陸軍法務局「外国法廷での米兵への刑事裁判権行使統計」のデーターは、日本が実際にかなりの比率で米軍関係者への第1次裁判権を放棄していることを示している。

 さらに、法務省の「合衆国軍隊構成員等犯罪人員調」の統計によっても日本人被疑者の刑法犯の起訴率約54%に対し、米軍関係者の起訴率は約23%と異常に低いことが判明している。

 これらの事実は、米軍の犯罪・事故に関わる日本の裁判権放棄の密約の存在と、それによって生み出されている異常な実体を示すものである。これは、自国民の権利を守るべき日本の司法の責任を投げ捨てる、国家主権の根幹に関わる重大問題である。

 私たちは住民の命と権利を守る自治体の責務に基づき、次のことを日本政府に要求する。

 1 日米地位協定第17条の運用に関わる、米兵公務外犯罪の第1次裁判権の実質放棄を確認した日米秘密取り決めについて調査し、公表し、破棄すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 提出先は、内閣総理大臣及び外務大臣です。

 以上、提案理由の説明といたします。



○議長(秋山榮治君) 提案理由の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) 質疑なしと認めます。

 これをもちまして質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっています山議案第4号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、山議案第4号は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論を行います。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) 討論なしと認めます。

 これをもちまして討論を終わります。

 これより山議案第4号 日米地位協定に関わる「裁判権放棄の日米密約」の調査・公表・破棄を求める意見書の提出について採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、山議案第4号は原案のとおり可決されました。

 お諮りいたします。

 ただいま可決されました議員提出議案は、会議規則第43条の規定により、その条項、字句、数字、その他の整理を要するものについては、その整理を議長に委任されたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、その整理は、議長に委任することに決定いたしました。

 なお、可決されました意見書は、関係行政庁に送付をいたします。

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△第4 市長追加提出議案(提案理由の説明・質疑・委員会付託・討論・採決)



○議長(秋山榮治君) 日程第4、市長追加提出議案を議題といたします。

 本日、市長から送付されました議案は、議案第40号 平成21年度山梨市一般会計補正予算(第9号)及び議案第41号 教育委員会委員の任命について同意を求める件の2案件であります。

 これを一括議題といたします。事務局に議案を配付いたさせます。

          (議案配付)



○議長(秋山榮治君) 議案の配付漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) 配付漏れなしと認めます。

 市長に提案理由の説明を求めます。

 市長 竹越久高君。



◎市長(竹越久高君) 追加提案いたします議案は、平成21年度山梨市一般会計補正予算(第9号)と教育委員の任命ついて同意を求める件の2件であります。

 まず、議案第40号 平成21年度山梨市一般会計補正予算(第9号)であります。

 この補正の内容は、職員の退職申し出に伴う退職手当負担金の追加をお願いするものであります。

 退職手当は、支給事務を委託している山梨県市町村総合事務組合へ退職手当負担金を支払い、同組合から該当職員へ退職手当を支給しております。

 退職手当負担金については、平成22年3月31日での退職予定者、定年退職18名、勧奨退職者4名の計22名分について、精査した上で増額分を今議会に提案させていただきましたが、その後、新たに2名の退職の申し出があり、負担金が不足するため、これを増額する補正予算であり、歳入歳出にそれぞれ993万6,000円を追加し、総額178億8,820万円とするものであります。なお、財源は地方交付税とする内容であります。

 議案第41号 教育委員会委員の任命について同意を求める件であります。

 教育委員のうち、武井尚子委員は平成22年5月20日をもって任期満了となります。その後任として山梨市牧丘町窪平772番地 西川由喜枝を任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定により、議会の同意を求めるものであります。

 以上、よろしくご審議を賜り、ご議決いただきますようお願い申し上げます。



○議長(秋山榮治君) 提案理由の説明は終わりました。

 これより質疑を行います。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) 質疑なしと認めます。

 これをもちまして質疑を終わります。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっています議案第40号及び議案第41号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第40号及び議案第41号は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論を行います。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) 討論なしと認めます。

 これをもちまして討論を終わります。

 これより議案第40号 平成21年度山梨市一般会計補正予算(第9号)を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。

 次に、議案第41号 教育委員会委員の任命について同意を求める件を採決いたします。

 本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第41号は原案のとおり同意されました。

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△第5 北奥仙丈外二山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙



△第6 金峰前山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙



△第7 大蔵沢恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙



△第8 笹子山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙



△第9 深沢山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙



△第10 牛奥山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙



○議長(秋山榮治君) 日程第5、北奥仙丈外二山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙から日程第10、牛奥山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙までの6案件について、一括して議題といたします。

 本件は、山梨県恩賜県有財産管理条例により、恩賜県有財産の保護に関する事務を共同処理するため、組合を組織しています。

 議題となっています各恩賜県有財産保護組合の議会議員の任期がそれぞれ満了となるため、組合規約により、山梨市区域の保護組合議会議員の選挙を行うものです。

 お諮りいたします。

 各恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、地区関係者と地元議員で協議の上、推薦のあった者を議長が指名したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長が指名することに決定いたしました。

 議長において指名いたします。

 お手元に配付いたしました名簿のとおり、北奥仙丈外二山恩賜県有財産保護組合議会議員に、牧丘町西保地区から、加々美金男君、佐藤善文君、戸田潔君、竹川環君、樋田喜美雄君、藤原宏文君、牧丘町中牧(西保下)地区から、岡久君、武藤一幸君、小林一守君の9名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました諸君を北奥仙丈外二山恩賜県有財産保護組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君が、北奥仙丈外二山恩賜県有財産保護組合議会議員に当選されました。

 次に、金峰前山恩賜県有財産保護組合議会議員を指名いたします。

 お手元に配付いたしました名簿のとおり、金峰前山恩賜県有財産保護組合議会議員に、山梨市八幡地区から、小宮山昭男君、中村弘君、古屋義信君、山梨市岩手地区から、日原隆君、内田美征君、山梨市日下部地区から、手島昭司君、鶴田睦雄君、山梨市加納岩地区から、和田一路君、丸山幹雄君、牧丘町西保地区から、古屋守司君、加々美胤喜君、加々美眞人君、山下要朗君、牧丘町中牧(西保下)地区から、古屋広仁君、武井英雄君の15名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました諸君を金峰前山恩賜県有財産保護組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君が、金峰前山恩賜県有財産保護組合議会議員に当選されました。

 次に、大蔵沢恩賜県有財産保護組合議会議員を指名いたします。

 お手元に配付いたしました名簿のとおり、大蔵沢恩賜県有財産保護組合議会議員に、山梨市上栗原地区から、須藤寛治君、山梨市下栗原地区から、佐々木康雄君、山梨市中村地区から、金子輝夫君、山梨市歌田地区から、田中良範君の4名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました諸君を大蔵沢恩賜県有財産保護組合議会議員の当選人と定める事にご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よってただいま指名いたしました諸君が、大蔵沢恩賜県有財産保護組合議会議員に当選されました。

 次に、笹子山恩賜県有財産保護組合議会議員を指名いたします。

 お手元に配付いたしました名簿のとおり、笹子山恩賜県有財産保護組合議会議員に、山梨市上栗原地区から、長谷川博雄君、山梨市下栗原地区から、三森元夫君、山梨市中村地区から、窪田保信君、山梨市歌田地区から、雨宮竹廣君の4名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました諸君を笹子山恩賜県有財産保護組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君が、笹子山恩賜県有財産保護組合議会議員に当選されました。

 次に、深沢山恩賜県有財産保護組合議会議員を指名いたします。

 お手元に配付いたしました名簿のとおり、深沢山恩賜県有財産保護組合議会議員に、山梨市上栗原地区から、日澤豊君、山梨市下栗原地区から、小野賢一君、山梨市中村地区から、古屋武雄君の3名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました諸君を深沢山恩賜県有財産保護組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君が、深沢山恩賜県有財産保護組合議会議員に当選されました。

 次に、牛奥山恩賜県有財産保護組合議会議員を指名いたします。

 お手元に配付いたしました名簿のとおり、牛奥山恩賜県有財産保護組合議会議員に、山梨市東後屋敷地区から、櫻井知良君、山梨市三ヶ所地区から、石田義雄君、山梨市鴨居寺地区から、山口堯偉君、山梨市上石森地区から、平塚袈裟光君、山梨市下石森地区から、日比野勲君の5名を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名いたしました諸君を牛奥山恩賜県有財産保護組合議会議員の当選者と定めることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(秋山榮治君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君が、牛奥山恩賜県有財産保護組合議会議員に当選をされました。

 以上、当選されました40名の保護組合議会議員には、会議規則第32条第2項の規定により文書で告知いたします。

 議事の都合により、暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時05分



△再開 午前11時19分



○副議長(向山輝君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○副議長(向山輝君) 休憩中、秋山榮治議員から議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、議長の辞職について日程に追加し、追加日程第1として議題にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(向山輝君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長の辞職について日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△追加日程第1 議長辞職



○副議長(向山輝君) 追加日程第1 議長の辞職について議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、秋山榮治議員の除斥を求めます。

          (秋山榮治君退席)



○副議長(向山輝君) 辞職願を事務局より朗読いたさせます。



◎議会事務局次長(武井俊一君) 朗読いたします。

 辞職願

 今般、一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願います。

 平成22年3月23日

               山梨市議会議員 秋山榮治

 山梨市議会副議長 向山輝殿

 以上でございます。



○副議長(向山輝君) 朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 秋山榮治議員の議長辞職を許可することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(向山輝君) ご異議なしと認めます。

 よって、秋山榮治議員の議長辞職を許可することに決定いたしました。

 秋山榮治議員の入場を求めます。

          (秋山榮治君入場)



○副議長(向山輝君) 秋山榮治議員に申し上げます。

 ただいま議長辞職願は、本会議において許可されましたので、通知いたします。

 ここで秋山榮治議員から退任のあいさつの申し出がございますので、これを許します。



◆前議長(秋山榮治君) 退任に当たり一言ごあいさつを申し上げます。

 平成21年4月、山梨市全市1区による初めての選挙により当選された議員各位より、光栄にも第5代の議長にご指名をいただきました。

 以来、議員各位並びに執行部各位のご支援、ご協力の中、持ち前のチャレンジ精神を発揮させていただきながら、議長としての任務を曲がりなりにも何とか果たすことができましたことを、心より感謝し、厚く御礼を申し上げます。

 この間、いろいろな会議、行事へ参加させていただき、多くの市民の皆様、各種団体の皆様のみならず、他市議会との交流の中で、多くの皆様との出会いをさせていただきました。

 議会運営におきましても、議員各位を初め執行部の皆様より貴重なご意見をいただき、いろいろの経験ができましたことに対し、心より感謝するとともに、今後はこの経験を生かし、皆様とともに山梨市のさらなる発展に全力を尽くしていきたいと考えております。

 在職中、現職市長の急逝という悲しい事態にも遭遇いたしましたが、行政、議会一体となり、行政運営や市民サービスが停滞することなく、円滑に竹越新市長へ引き継がれたことに安堵しているところであります。

 これからの竹越市長の市政運営にご期待すると同時に、山梨市のさらなる発展をご祈念申し上げます。

 終わりに、市長もかわり行政も変わる中、効率的な議会運営を目指し、各常任委員会を始め議会のスタートを、行政と同じ年度始めの4月とすることにより、予算と同時に事業の執行状況の管理等を年度単位で可能とし、議会としてなお一層のチェック体制の確立を目的に、議員各位のご理解の中、本日辞表を提出させていただきました。議員各位のご協力を心よりお願いを申し上げ、退任に当たってのあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。



○副議長(向山輝君) 秋山榮治前議長には、大変ごくろうさまでございました。

 議事の都合により、暫時休憩いたします。



△休憩 午前11時27分



△再開 午後1時46分



○副議長(向山輝君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○副議長(向山輝君) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として、選挙を行いたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(向山輝君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。

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△追加日程第2 議長選挙



○副議長(向山輝君) 追加日程第2、議長選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選といたしたいと思います。

 これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(向山輝君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、副議長において指名することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(向山輝君) ご異議なしと認めます。

 よって、副議長において指名することに決定いたしました。

 議長に高原信道議員を指名いたしたいと思います。

 お諮りいたします。

 ただいま副議長が指名いたしました高原信道議員を議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(向山輝君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました高原信道議員が議長に当選されました。

 議長に当選されました高原信道議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、議長の当選の告知をいたします。

 議長に当選されました高原信道議員に、当選の承諾及び就任のあいさつをお願いいたします。

 高原信道議員。



○議長(高原信道君) 議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 このたびは、不肖私が議員の皆様方のご推挙をいただきまして、議長の重責を担うことになりました。まことに身に余る光栄だと存じます。心からお礼申し上げます。

 もとより浅学非才、その身ではございまして、事の重要さを痛感しておるところでございますが、議長職につく限り誠心誠意努力してまいるつもりでございます。

 昨年、前中村市長が急逝され、竹越新市長が誕生いたしました。執行権限を持つ執行部と、議決権限を持つ議会側とのそれぞれの権限を尊重し合い、協力して市民の負託にこたえるよう立派な山梨市政をつくり上げたく、精いっぱい尽くす覚悟でございます。

 議員の皆さん並びに執行部の皆さん方のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げ、私のあいさつといたします。よろしくお願いいたします。



○副議長(向山輝君) 以上で議長選挙を終了いたします。

 本席を新議長と交代いたします。

 高原信道議長、議長席へお着き願います。

          (議長交代)



○議長(高原信道君) ただいまより、議長の職務を務めさせていただきます。

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△日程の追加



○議長(高原信道君) 向山輝君からの副議長の辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の辞職について、日程に追加し、追加日程第3として議題といたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、副議長の辞職について日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△追加日程第3 副議長辞職



○議長(高原信道君) 追加日程第3、副議長の辞職について議題といたします。

 地方自治法117条の規定により、向山輝君の除斥を求めます。

          (向山 輝君退席)



○議長(高原信道君) 辞職願を事務局に朗読いたさせます。



◎議会事務局次長(武井俊一君) 朗読いたします。

 辞職願

 私こと、このたび一身上の都合により、山梨市議会副議長の職を3月23日をもって辞職させていただきたくお願い申し上げます。

                           山梨市議会議員 向山 輝

 平成22年3月23日

 山梨市議会議長 高原信道殿

 以上でございます。



○議長(高原信道君) 朗読は終わりました。

 お諮りいたします。

 向山輝君の副議長辞職を許可することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、向山輝君の副議長辞職を許可することに決定いたしました。

 向山輝君の入場を求めます。

          (向山 輝君入場)



○議長(高原信道君) 向山輝君に申し上げます。

 ただいま副議長辞職願は、本会議において許可されましたので、通知いたします。

 ここで向山輝君からの退任のあいさつの申し出がありますので、これを許します。

 向山輝君。



◆前副議長(向山輝君) 退任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 副議長に皆様の満場一致でご推挙を賜り、就任をいたしまして約10カ月でございますが、この間、各議員はもとより、執行部の皆様やいろいろな方々にたくさんの絶大なるご支援とご協力をいただきまして、心より感謝申し上げます。

 これからは一議員として、市民の側に立った目線の中でしっかりと議会とともに活動してまいりたいと思います。微力ではございますが、努力をさせていただきますので、どうぞ今後ともよろしくご指導賜りますようにお願い申し上げます。ありがとうございました。



○議長(高原信道君) 向山輝前副議長には、大変ご苦労さまでした。

 議事の都合により、暫時休憩いたします。



△休憩 午後1時57分



△再開 午後4時45分



○議長(高原信道君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。

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△日程の追加



○議長(高原信道君) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として、選挙を行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。

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△追加日程第4 副議長選挙



○議長(高原信道君) 追加日程第4、副議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、選挙の方法は指名推選とすることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、議長において指名することに決定いたしました。

 副議長に古屋忠城君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長が指名いたしました古屋忠城君を副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました古屋忠城君が副議長に当選されました。

 副議長に当選されました古屋忠城君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、副議長当選の告知をいたします。

 副議長に当選されました古屋忠城君に当選の承諾及び就任のあいさつをお願いいたします。

 古屋忠城君。



◆副議長(古屋忠城君) ただいま議員の皆さんの同意を得まして、副議長に就任いたしました。高原議長を助け、円滑な議会運営について最善の努力をしてまいりたいと思っております。なお一層のご理解、ご協力をお願い申し上げます。よろしくお願いを申し上げます。



○議長(高原信道君) 議事の都合により、暫時休憩いたします。



△休憩 午後4時49分



△再開 午後5時56分



○議長(高原信道君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程の追加



○議長(高原信道君) 休憩中、市長から議案第42号 監査委員の選任について同意を求める件が提出されました。

 お諮りいたします。

 この際、議案第42号を日程に追加し、追加日程第5として、議題といたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第42号を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△追加日程第5 市長提出議案



○議長(高原信道君) 追加日程第5、市長追加提案議案を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、岩崎友江君の除斥を求めます。

          (岩崎友江君退席)



○議長(高原信道君) 事務局に議案を配付いたさせます。

          (議案配付)



○議長(高原信道君) 議案の配付漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) 配付漏れなしと認めます。

 市長に提案理由の説明を求めます。

 市長 竹越久高君。



◎市長(竹越久高君) 追加提案いたします議案第42号は、監査委員の選任について同意を求める件でございます。

 山梨市監査委員のうち、議員のうちから選任された大竹裕子委員は、平成22年3月23日をもって辞職いたしましたので、その後任として山梨市三富川浦1121番地 岩崎友江議員を選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により、同意を求めるものであります。

 以上、提案理由の説明とさせていただきます。

 よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。



○議長(高原信道君) 提案理由の説明は終わりました。

 お諮りいたします。

 本案は、質疑、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、質疑、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決いたします。

 議案第42号 監査委員の選任について同意を求める件を採決いたします。

 本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第42号は原案のとおり同意されました。

 岩崎友江君の入場を求めます。

          (岩崎友江君入場)

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△第11 常任委員会委員の選任



○議長(高原信道君) 日程第11、常任委員会委員の選任を議題といたします。

 各常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 総務常任委員会委員に、向山輝君、大村政啓君、古屋雅夫君、古屋弘和君、木内健司君、志村忍君、岩崎友江君の以上7名を。建設経済常任委員会委員に高原信道、飯嶋賢一君、勝村力君、秋山榮治君、小野鈴枝君、山田稔君の以上6名を。教育民生常任委員会委員に、古屋忠城君、雨宮悦子君、佐藤勇君、古屋保男君、吉田昭男君、雨宮巧君、大竹裕子君の以上7名を、それぞれ指名したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君を、各常任委員会の委員に選任することに決定いたしました。

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△第12 議会運営委員会委員の選任



○議長(高原信道君) 日程第12、議会運営委員会委員の選任を議題といたします。

 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名いたします。

 議会運営委員会委員に、志村忍君、秋山榮治君、佐藤勇君、雨宮巧君、山田稔君、大竹裕子君の以上6名を指名したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました諸君を、議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。

 ただいま選任されました各常任委員会委員及び議会運営委員会委員は、休憩中それぞれ委員会を開催し、委員会条例第8条第2項の規定により、正副委員長の互選を行い、その結果を議長まで報告願います。

 正副委員長互選について、委員会を開催するため、暫時休憩いたします。



△休憩 午後6時06分



△再開 午後6時35分



○議長(高原信道君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

 休憩中、各常任委員会及び議会運営委員会において、正副委員長の互選を行いました。

 総務常任委員会委員長、大村政啓君、副委員長、古屋雅夫君。建設経済常任委員会委員長、飯嶋賢一君、副委員長、勝村力君。教育民生常任委員会委員長、雨宮悦子君、副委員長、大竹裕子君。議会運営委員会委員長、秋山榮治君、副委員長、山田稔君がそれぞれ互選されました。

 以上で正副委員長互選結果報告を終わります。

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△第13 常任委員会の閉会中の所管事務調査の件



○議長(高原信道君) 日程第13、常任委員会の閉会中の所管事務調査の件を議題といたします。

 総務、建設経済、教育民生の各常任委員長から、会議規則第103条の規定により、所管事務の調査事項について閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

         〔参考資料 30頁〜32頁参照〕

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△第14 議会運営委員会の閉会中の所管事務調査の件



○議長(高原信道君) 日程第14、議会運営委員会の閉会中の所管事務調査の件を議題といたします。

 議会運営委員長から、会議規則第103条の規定により、本会議の会期日程等議会の運営に関する事項について、閉会中の継続調査の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。

         〔参考資料 33頁参照〕

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△日程の追加



○議長(高原信道君) 次に、議席の一部変更を行います。

 お諮りいたします。

 正副議長の選挙に伴い、会議規則第3条第3項の規定により、議席の一部変更を日程に追加し、追加日程第6として、議題といたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、議席の一部変更について日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△追加日程第6 議席の一部変更



○議長(高原信道君) 追加日程第6、議席の一部変更を議題といたします。

 議席番号及び氏名を事務局に朗読いたさせます。



◎議会事務局次長(武井俊一君) 朗読いたします。

 1番、高原信道議員、2番、古屋忠城議員、3番、向山輝議員、4番、雨宮悦子議員、5番、飯嶋賢一議員、6番、勝村力議員、7番、大村政啓議員、8番、古屋雅夫議員、9番、古屋弘和議員、12番、秋山榮治議員。

 以上でございます。



○議長(高原信道君) お諮りいたします。

 ただいま朗読いたしましたとおり、議席の一部を変更することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(高原信道君) ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま朗読いたしましたとおり、議席の一部を変更することに決定いたしました。

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△閉会



○議長(高原信道君) 以上で、本定例会の日程はすべて終了いたしました。

 平成22年3月山梨市議会定例会を閉会いたします。



△閉会 午後6時40分



◎議会事務局長(関健君) 平成22年3月山梨市議会定例会の閉会に当たり、高原議長からごあいさつを申し上げます。



○議長(高原信道君) 平成22年3月定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る、3月5日開会されました今定例会は、提案されましたすべての議案を議了し、閉会の運びとなりました。これもひとえに、議会運営に対する議員並びに執行部各位のご理解とご協力のたまものと深く感謝申し上げます。

 さて、今定例会は竹越市長による初めての議会でありました。市長からは、議会初日に所信が表明され、山梨市政の運営に当たっての基本姿勢が示されたところであります。

 平成22年度一般会計当初予算は、市長選挙を行った直後であったため、骨格予算としての予算編成となり、対前年比0.34%減の148億1,600万円余の義務的経費を含む経常経費と継続事業経費のみの計上となったところであります。このため、具体的な施策については、6月議会での対応となりました。

 また、政府は平成21年度第2次補正予算において、地域活性化・きめ細かな臨時交付金を創設し、本市においても山梨保育園耐震補強工事など9事業を追加し整備を行います。

 景気低迷による個人、法人市民税が落ち込む中で、財政運営は依然として厳しい状況でありますが、山積している山梨市政の諸課題について活発に議論を行ったところであります。

 執行部におかれましては、今定例会で提案された諸課題に積極的に取り組むとともに、竹越市政の「思いやり」「支えあい」を基本としたまちづくりに向けて、なお一層のご尽力をお願いするものであります。

 また、竹越市長におかれましては、新しい発想でこれらの諸課題に取り組み、山梨市民の期待と信頼にこたえていただきたいと願うものであります。

 本日をもちまして、19日間にわたり開催されました3月定例会は終了いたしますが、定年退職等により、市役所を去られる職員の皆様には、これまでのご苦労に対し厚く感謝を申し上げます。これからの第2の人生のご活躍を心からご期待申し上げます。

 新年度は何かと慌ただしい毎日を迎えることとなりますが、議員並びに市長を始め執行部各位におかれましては、健康に十分留意され、ますますご活躍されますようご祈念申し上げ、閉会のあいさつといたします。



◎議会事務局長(関健君) お互いにあいさつをしたいと思います。

 ご起立をお願いします。

          (全員起立)



◎議会事務局長(関健君) 相互に礼。

               午後6時45分

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

  平成22年3月23日

       山梨市議会議長    高原信道

       山梨市議会前議長   秋山榮治

       山梨市議会副議長   古屋忠城

       山梨市議会前副議長  向山 輝

       会議録署名議員    古屋忠城

       会議録署名議員    佐藤 勇