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山梨県 山梨市

平成18年 12月 定例会(第4回) 12月22日−04号




平成18年 12月 定例会(第4回) − 12月22日−04号







平成18年 12月 定例会(第4回)



          平成18年第4回山梨市議会定例会 第4日

◯平成18年山梨市議会第4回定例会第4日目は、12月22日午前10時山梨市議会議場に招集された。

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◯平成18年12月22日(金曜日)午前10時00分開議

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◯議事日程

  第1 開議

  第 2 常任委員会委員長報告

     1 総務常任委員長

     2 建設経済常任委員長

     3 教育民生常任委員長

  第3 常任委員会委員長報告に対する質疑

  第4 議案及び請願に対する討論・採決

     議案第119号

     議案第120号

     議案第122号

     議案第123号

     議案第124号

     議案第125号、126号、127号 計3件

     議案第128号

     議案第129号

     議案第130号

     議案第131号、132号、133号、134号、135号、136号、137号、138号、139号、140号 計10件

     議案第141号

     議案第142号

     議案第143号

     議案第144号

     議案第145号

     議案第146号、147号、148号、149号、150号、151号、152号、153号、154号、155号 計10件

     請願第3号

     請願第4号

  第5 議員提出議案の上程

  第6 提案理由の説明・質疑・委員会付託・討論・採決

  第7 閉会

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◯本日の会議に付した事件

  議事日程に同じ

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◯出席議員(20名)

     1番   仲澤正巳君    2番   小野鈴枝君

     3番   古屋保男君    4番   佐藤 勇君

     5番   岩崎友江君    6番   吉田昭男君

     7番   奥山弘昌君    8番   野澤重幹君

     9番   山田 稔君   10番   大竹裕子君

    11番   山崎峰三君   12番   大久保光男君

    13番   高原信道君   14番   志村 忍君

    15番   秋山榮治君   16番   向山 輝君

    17番   雨宮 巧君   18番   星野 洋君

    19番   丸山正一君   20番   雨宮義和君

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◯欠席議員(なし)

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◯説明のため出席した者の職氏名

  市長       中村照人君    助役       小林勝己君

  教育長      堀内邦満君    秘書人事課長   田村 長君

  総務課長     三富秀樹君    総合政策課長   井戸 栄君

  管財課長     坂本孝二君    税務課長     鶴田昌信君

  市民課長     加々見義雄君   福祉事務所長   小沢袈裟博君

  少子対策課長   相原和男君    晴風園長     窪田今朝富君

  保健課長     竹川一徳君    環境課長     山下哲司君

  商工労政課長   田村 正君    観光課長     石場正敏君

  農林課長     加々美眞人君   建設課長     中村 一君

  都市計画課長   堀内 勝君    下水道課長    岡 博久君

  会計課長     雨宮敦雄君    水道課長     早川 與君

  学校教育課長   三澤武文君    生涯学習課長   芦澤 武君

  社会体育課長   奥山博文君    監査委員事務局長 三澤一郎君

  牧丘支所長    武藤 亨君    三富支所長    角田 寛君

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◯事務局職員

  議会事務局長   金丸俊男君    議会事務局次長  小林 孝君

  書記       手島裕司君    会議書記     古屋真里子君



△開議 午前10時00分



◎議会事務局長(金丸俊男君) 再開に先立ちまして、あいさつを交わしたいと思います。

 全員ご起立を願います。

          (全員起立)



◎議会事務局長(金丸俊男君) 相互に礼。

 ご着席願います。

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△第1 開議



○議長(仲澤正巳君) ただいまの出席議員20人、定足数に達しております。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△第2 常任委員会委員長報告



○議長(仲澤正巳君) 日程により、常任委員会委員長報告を行います。

 総務常任委員会 山田稔委員長。



◆総務常任委員長(山田稔君) 総務常任委員会より報告いたします。

 本委員会は、付託された議案について当局から説明を求めた後、審査に入り、慎重なる審査の結果、次のとおり決定いたしました。

 議案第122号 山梨市副市長定数条例について、議案第125号 山梨市監査委員条例等の一部を改正する条例について関係付託部分、議案第126号 山梨市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第127号 山梨市手数料条例の一部を改正する条例について、議案第129号 山梨市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、議案第131号 平成18年度山梨市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第141号 山梨市総合計画基本構想についての7案件は全会一致で、議案第123号 山梨市生活安全条例について、議案第130号 平成18年度山梨市一般会計補正予算(第5号)、議案第144号 山梨県後期高齢者医療広域連合の設立については賛成多数で、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。

 次に、請願第4号 「法テラス」の更なる体制整備・充実を求める意見書の提出を求める請願書については、全会一致で採択すべきものと決定をいたしました。

 次に、審査の経過から主なものについて、その概要を申し上げます。

 最初に、議案第130号 一般会計補正予算に関連して、バスの運行が4月に始まったが、三富の温泉等に来た宿泊客が朝10時にはチェックアウトすることとなります。現在の時刻表では待たなくてはならないので、チェックアウトに合わせたバスの運行をお願いしたいとの要望が出されたと思うが、今度の見直しで考慮しているのかとの問いに対して、バスの運行に関しては特急との時刻との関係、またタウンミーティングにおいては、ほかの地域からの要望も出ているので、これらを考慮して今回補正予算を計上した。来年4月1日から一部新しい時刻表とすることで現在作業を進めている旨の答弁がありました。

 次に、議案第126号の職員の勤務時間、休暇等に関する条例改正に関連して、休息時間を廃止することで職員に支障はないのかとの問いに対して、現行午後零時から午後零時15分及び3時から3時15分までの休息時間と、午後零時15分から午後1時までの45分間の休憩時間をもって、午後5時15分まで勤務して8時間労働となっているが、今回の一部改正で休息時間が廃止となり、午後零時から午後1時までの1時間を休憩時間として午後5時30分まで勤務し、同じ8時間労働となるので変更はない。職種によって休憩時間帯が異なる職員もいるが市民サービスに支障がないよう努めていく。職員にも理解してもらえるものと考えているとの答弁がありました。

 次に、議案第141号の総合計画基本構想について、いつごろ世帯への配布となるのか、また基本計画の中を見ると、既に着手しているような事業が見受けられるので、文言等について見直しをお願いしたいとの問いに対し、計画の策定業務に着手した時点から時間が経過しているため随時記述内容の見直しを行っているが、計画書作成までには改めて全体的に文章、表現等を見直したい。世帯への配布については計画の概要をまとめたダイジェスト版を作成し、年度内には配布する予定であるとの答弁がありました。

 次に、議案第127号の手数料条例の一部を改正する条例に関して、社会保障に関する日本とカナダとの協定とあるが、ほかの国とはどうなっているのかとの問いに対して、現在ではドイツ、アメリカ、フランス、ベルギーの4カ国となっており、社会保障協定の締結で今後もふえるものと思われるとの答弁がありました。

 次に、議案第144号 山梨県後期高齢者医療広域連合の設立については、提出案件の要旨にもありましたが、この制度はこれまでのおのおのの市町村で運営してきた老人保健に変えて、高齢者の医療の確保に関する法律によって都道府県ごとにすべての市町村で構成、広域連合を設けて運営することとされ、平成18年度に広域連合を設けることが定められ、このため円滑な対応を図るべく、本年9月、県内28市町村で構成する広域連合設立準備委員会を設置し、規約の制定、事務局体制等についての協議を重ね、市町村長会議を経て12月の各市町村議会において設立の議決をいただくとともに、県知事の許可を経て2月1日に設立するものであるとのさらなる詳しい説明がありました。

 次に、滞納整理に関して時効の中断につきましてですが、5年経過したものはすべて時効かとの問いに対し、督促状を送付しただけでは時効をとめることはできないが、一部納付があった場合及び本人が滞納について承知した場合は時効を中断させることができることから、市においては分納契約書を提出してもらっているとの答弁がありました。

 以上をもちまして総務常任委員会の報告といたします。



○議長(仲澤正巳君) 建設経済常任委員会 雨宮巧委員長。



◆建設経済常任委員長(雨宮巧君) 建設経済常任委員会より報告いたします。

 本委員会は、付託された議案について当局から説明を求めた後、審査に入り、慎重なる審査の結果、次のとおり決定いたしました。

 議案第128号 山梨市下水道使用料等徴収条例の一部を改正する条例について、議案第130号 平成18年度山梨市一般会計補正予算(第5号)関係付託部分、議案第132号 平成18年度山梨市下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第133号 平成18年度山梨市浄化槽事業特別会計補正予算(第2号)、議案第137号 平成18年度山梨市牧丘簡易水道特別会計補正予算(第2号)、議案第138号 平成18年度山梨市三富簡易水道特別会計補正予算(第2号)、議案第139号 平成18年度山梨市活性化事業特別会計補正予算(第2号)、議案第140号 平成18年度山梨市水道事業会計補正予算(第2号)、議案第142号 元気な地域づくり交付金事業(農業生産の基盤の整備)万力地区を山梨市営として施行の承認を求めることについて、議案第143号 山梨市道の路線認定について、議案第147号 神峰山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第148号 八幡山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第149号 金峰前山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第150号 北奥仙丈外二山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第151号 滑沢山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第152号 牛奥山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第153号 笹子山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第154号 深沢山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第155号 大蔵沢恩賜県有財産保護組合規約の変更についての19案は、いずれも原案のとおり全会一致で可決すべきものと決定いたしました。

 次に、審査の経過から主なるものについてその概要を申し上げます。

 最初に、議案第130号 平成18年度山梨市一般会計補正予算(第5号)のうち、土木費についてであります。

 落合・正徳寺線改築については計画どおり順調に進んでいるのかとただしたのに対して、落合・正徳寺線については今年度から本格的な用地交渉に入っており、用地については地権者に理解をしてもらう中で契約が進んでいるとの答弁がありました。

 次に、議案第137号 平成18年度山梨市牧丘簡易水道特別会計補正予算(第2号)についてであります。

 水道整備事業費の中の工事請負費が1,400万円の減額になっているが、その詳細はとただしたのに対し、請負差金分と下水道工事が減っているので、その分の減額であるとの答弁がありました。

 次に、議案第142号 元気な地域づくり交付金事業(農業生産の基盤の整備)万力地区を山梨市営として施行の承認を求めることについてであります。

 事業に要する費用のうち自己資金については地域の地権者が負担するのかとただしたのに対し、こうした土地改良事業については山梨市においては市が負担しており、受益者から負担金を取ることは考えていない、市で負担をするという考え方で進めていきたいとの答弁がありました。

 次に、当局に対する要望といたしまして、本委員会といたしましては中村太郎邸跡地の活用については、地域関係者と十分協議の上、検討していただきたいと考えます。

 以上をもちまして建設経済常任委員会の報告といたします。



○議長(仲澤正巳君) 教育民生常任委員会 大竹裕子委員長。



◆教育民生常任委員長(大竹裕子君) 教育民生常任委員会よりご報告いたします。

 本委員会は、付託された議案について当局から説明を求めた後、審査に入り、慎重なる審査の結果、次のとおり決定をいたしました。

 議案第124号 山梨市横溝正史館設置及び管理条例について、議案第125号 山梨市監査委員条例等の一部を改正する条例について関係付託部分、議案第130号 平成18年度山梨市一般会計補正予算(第5号)関係付託部分、議案第134号 平成18年度山梨市介護保険特別会計補正予算(第3号)、議案第135号 平成18年度山梨市居宅介護支援特別会計補正予算(第2号)、議案第136号 平成18年度山梨市居宅介護予防支援事業特別会計補正予算(第2号)、議案第145号 甲府・峡東地域ごみ処理施設事務組合の設置に関する協議について、議案第146号 東山梨環境衛生組合規約の一部変更についての8案は、いずれも原案のとおり全会一致で可決すべきものと決定いたしました。

 次に、請願第3号 教育基本法「改定」でなく憲法と教育基本法に基づく教育を実現する意見書採択を求める請願書については、不採択と決定いたしました。

 次に、審査の経過から主なるものについて、その概要を申し上げます。

 最初に、議案第124号 山梨市横溝正史館設置及び管理条例についてであります。

 条文第1条の目的の中で、市民文化の向上に寄与するとあるが、具体的にどのような方法で寄与するのかとただしたのに対し、横溝正史館は寄附者の意向から、展示だけでなく市民が利用できる形態をとる予定であります。具体的には施設を活用した俳句と短歌の会などのイベント開催もできたらと考えておりますとの答弁がありました。

 次に、議案第130号 平成18年度山梨市一般会計補正予算(第5号)のうち、教育費についてであります。

 堀之内小学校の閉校後の活用はどのように考えているのかとただしたのに対し、今後の活用について現時点では白紙状態で、校舎については補助金の関係から耐用年数の65年間は教育施設、社会福祉施設などを除き、目的外に利用する場合は補助金の返還を要することになるので、今後地元住民と十分協議をしながら活用方法を検討してまいりますとの答弁がありました。

 次に、教育振興費の報償費について、市立中学校の部活動の県大会出場に対する報償金の内容はとただしたのに対し、県外大会出場に伴う宿泊費、交通費として全額市が補助するものでありますとの答弁がありました。

 以上をもちまして教育民生常任委員会の報告といたします。

 平成18年12月22日、教育民生常任委員会委員長 大竹裕子。



○議長(仲澤正巳君) 委員長報告は終わりました。

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△第3 常任委員会委員長報告に対する質疑



○議長(仲澤正巳君) 委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) 質疑なしと認めます。

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△第4 議案及び請願に対する討論・採決



○議長(仲澤正巳君) これより議案に対する討論に入ります。

 討論の通告がありますので、順次発言を許します。

 まず、原案に対する反対者の発言を許します。

 吉田昭男君。



◆6番(吉田昭男君) 議案第119号 平成17年度山梨市一般会計決算認定についての反対討論を行います。

 今決算は、合併後初の一本化決算であります。歳入は昨年の3市町村及び新市の決算額の194億9,200万円余に対して11億4,100万円余減の183億5,112万円余、6.7%の減額であります。市債は33億8,100万円余で歳入に占める割合は18.42%となっています。前年度より30.1%増と、借金への依存度が高くなっています。

 歳出の総額は185億6,370万円余で前年比7億8,116万円余、4.2%の減であります。歳出の中での民生費についてであります。市民の福祉、健康、命にかかわる施策を推進する役割からして36億4,520万円余、構成比19.86%は努力をされた数字と見受けられますが、支給者も支給額も大幅に減額された敬老祝い金を初め、切実な高齢者や障害者の要求の実現のために国の悪政から市民生活を守る防波堤としての役割を果たすためにも、予算をふやしてさらに構成率を高める必要があると思います。

 また、今決算には学童保育の指定管理者への移行とその後の有料化が反映している点や、介護保険料の減額制度が改善されないために利用できない等は、否とするものであります。

 次に、農林水産費について指摘します。決算額は10億2,734万円余、構成比で5.6%であります。果樹生産は山梨市の生命線であることからすると、後継者の育成、桃やブドウへの価格保障制度など農業の再生産を保障するためにもっと予算を増額する必要があります。特に、農業振興費の中で比率の高い基盤整備事業は、長期的かつ計画的に進めるなどして、直接的に農業経営を支援する市独自の果樹振興策を優先すべきであると思います。

 また、林業整備、林業振興にも山梨市が山林原野が82.4%という現実を踏まえた場合、決算における構成比は余りにも低いことを指摘しなければなりません。

 次に、商工費についてです。

 決算額は3億7,983万円余、構成比はわずか2%です。しかも商工振興資金預託金を除けば、実質的に使われる商工費は大幅に下がってしまいます。空き店舗対策、小売商業の振興、商店街の賑わいの創出などに大幅な予算増額が求められます。また、商工振興の貸付金の1つであり、本来最も利用されるべき無担保で保証人も要らない特別小口資金融資が全く利用されず形骸化しているのは、利子補給がなされないことや金融機関への資金の預託がされていないことなどが、原因の1つと考えられます。利用しやすい制度に改善することを求めます。

 次に、土木費についてであります。

 総額23億1,050万円余、構成比12.6%となっています。決算全体に占める総額は減少しています。しかし、大型道路建設費が3億6,340万円、15.7%となっていて、市民生活に密着し最も必要性の高い道路維持費、道路建設改良費、河川水防費は11.7%となっています。市道の改良率は県内13市の中でも依然下位に位置しています。むしろこの部分に大幅な予算を増加することを強く求めます。土木費の中で大型投資については、緊急性や必要性が高い事業であるかどうか十分に検討して事業を進めることが、強く求められています。

 次に、教育費について述べます。

 決算額は25億8,217万円余、構成比14%となっています。この中で指摘したいのは、学校施設建設や充実は必要であることは十分に認識をしています。それ以上に重要であるのが、義務教育費は無償とする基本に照らして、父母の負担を軽減することであります。教育振興費が7,849万円余、構成比3%は余りにも低過ぎると言えます。また、読書を通して豊かな情操や想像力をはぐくむために学校図書司書の兼務解消は欠かせません。学校図書司書の増員を求めるものであります。

 終わりに、今決算では市長及び市職員の給与、約7,000万円がカットされて市の税収や経済に少なくない影響を与えたこと、3,800万円余の各種補助金の削減は、新たな市民負担増となったことも指摘しなければなりません。今決算の前提となる予算編成において、市民の切実な要求60項目を市長にも要望いたしました。しかし、見るべき施策、要求の実現はありませんでした。

 一方、是とする施策としては、県に先駆けての小学校30人授業の導入、若年労働者の就労、職場の悩み相談の実施、訪問理美容サービスの実施などが挙げられ、切実な市民要求を反映するものとして市民とともに喜びとするところであります。

 以上、歳入歳出を総合的かつ慎重に検討した結果、平成17年度山梨市一般会計決算が市民生活優先、市民本位であると判定できませんので、認定に反対するものであります。

 次に、議案第128号 山梨市下水道使用料等徴収条例の一部を改正する条例についての反対討論を行います。

 今回の条例改正は、山梨市下水道審議会の答申を受けたものでありますが、改正の理由として、1つに旧牧丘町と旧山梨市との異なる料金を統一して公平化を図る、2つには施設の維持管理に必要な値上げとしています。

 しかし、合併という特殊条件のもとでは、ある意味、異なる料金体系があることは当然であります。県内他市においても現実に同様の状況が存在しています。市民としては公平化という美名のもとに値上げすることをよしとして認めることはできません。

 また、施設の維持管理上必要としても、市民に十分納得のいく説明と情報を提供した上で合意形成を図ることが求められます。今議会での条例改正を得て新年度よりの値上げ徴収は、余りにも拙速であります。今多くの市民が市民税、各種保険料、利用料の値上げにより苦しんでいる中で、下水道料の6%から7%の引き上げは相乗的な負担増となり、家計に重くのしかかります。

 以上の理由から今条例改正に反対するものであります。



○議長(仲澤正巳君) 次に、議案に対する賛成者の発言を許します。

 雨宮巧君。



◆17番(雨宮巧君) 議案第119号 平成17年度山梨市一般会計歳入歳出決算認定及び議案第128号 山梨市下水道使用料等徴収条例の一部を改正する条例について、賛成討論を行います。

 まず、私は平成17年度当初予算の予算成立に賛成した者として、常に関心をもって見守ってまいりました。その結果については、決算書、監査結果報告書及び主要事業の成果を説明する書類等を見る中で、創意工夫を凝らした堅実な予算執行であると高く評価いたします。

 吉田議員が反対討論で指摘した事項について私なりに整理してみますと、平成17年度の決算は、新山梨市としての施策の成果を検証する重要な決算であります。

 まず、歳入の総額は、三位一体の改革の影響を受けたこと、基金からの繰入金を減額したことにより5.6%の減額となったものであります。市債につきましては、財源確保を図るため通常債から財政支援のある合併特例債への振替の措置もなされております。

 一方、歳出面においては民生費の構成比は前年より向上しており、高齢者や障害者の福祉や暮らしが後退したものではないと確信しております。児童センターの指定管理者制度への移行は行財政改革の一環であり、学童保育の有料化については、受益者負担の観点から公平を期した措置であります。介護保険料の減額制度は、平成18年度の介護保険制度見直しにより、低所得者の保険料区分が緩和されております。本市独自の減免制度の収入基準額も、県内他市の年収120万円以下を年収140万円以下とするなどの緩和もなされております。

 農林業費は畑地帯総合整備事業及び中山間総合整備事業の終了により、構成比が5.6%となったとの説明を受けております。こうした中においても、現代の農業環境を改善するため農業生産条件の不利な地域において、多面的機能の維持、増進を図るための中山間地直接支払制度、価格安定に取り組むために各種センサー導入補助など、農業再生産や後継者対策の解消など、農業の活性化を図る施策展開がなされております。また、林業費は林道整備も着実に実施がなされております。

 商工費においては、商工業者が実施する事業に対応するための貸付金制度、集客力を高めるための各種支援も随所に配慮されております。これらのことは全体のわずかな部分ではありますが、商工業者への支援を忠実に実行したものと認められます。

 土木費においては、新市まちづくり計画に基づく基幹道路である石森山南線、一級市道7号線改良事業は、執行計画に基づき事業展開がなされております。基盤整備としての道路建設改良、河川改良も地域の要望に対応した事業実施がなされております。また、大型公共事業や新規事業についても、今後新市総合計画が作成されることから、計画に沿った事業展開がなされるものと確信しております。

 教育費は、小中学校の大規模改修が年次計画で実施され、山梨市の将来を担う児童を災害から守るための事業展開は高く評価しております。教育振興費は、小中学校を合わせますと1億1,300万円であり、各学校へ配当するなど保護者負担の軽減も図られております。図書館司書は職員適正化計画に基づいたものであると聞いております。

 市長及び職員の給与削減は、市民サービスの低下を最小限にとどめるため、苦渋の選択を行ったものと理解しております。

 決算全体を総合的に見てみますと、新市の財政健全化に向け、限られた財源を有効に活用した事業執行がなされたものと認められます。

 次に、下水道使用料につきましては、市の説明のように最低限の維持管理費を賄い、山梨市下水道会計の健全性を保つためにも必要な改正であります。また、今回の改正により一般家庭の負担増は平均的3人世帯で年額約1,440円、4人世帯で2,040円と聞き及んでおります。昨今公共料金の値上げが続き、市民の家計に与える影響も大きくなってきていることは十分承知しておりますが、市の会計も健全である必要があると思います。赤字負担を市からの繰入金で補うのは、市の一般会計への負担が続くということでもあります。下水道使用料は平成元年の供用開始以来、使用料の見直しはされてきませんでした。今回の6%から7%の改定額は、市民生活への影響も考慮する中で決定されました。また、他市との比較においても低い方に該当をいたします。市町村合併の調整項目である使用料の統一を図ることにより、下水道会計の健全性に取り組む努力に対し、賛意を表するものであります。

 したがいまして、平成17年度山梨市一般会計歳入歳出決算及び山梨市下水道使用料等徴収条例の一部を改正する条例は、認定及び可決すべきものとし、賛成討論といたします。



○議長(仲澤正巳君) ほかに討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ほかになしと認め、以上をもって討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。

 最初に、閉会中に審査されました決算認定案件について採決いたします。

 議案第119号 平成17年度山梨市一般会計及び各特別会計歳入歳出決算認定について採決いたします。

 議題のうち、まず、一般会計について採決いたします。

 委員長報告は原案認定であります。

 委員長報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(仲澤正巳君) 起立多数であります。

 よって、本件は認定することに決しました。

 次に、各特別会計について採決いたします。

 委員長報告は原案認定であります。

 委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ご異議なしと認めます。

 よって、本件は認定することに決しました。

 議案第120号 平成17年度山梨市公営企業会計歳入歳出決算認定について採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第120号は認定することに決しました。

 議案第122号 山梨市副市長定数条例について採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第122号は原案のとおり可決されました。

 議案第123号 山梨市生活安全条例について採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(仲澤正巳君) 起立多数であります。

 よって、議案第123号は原案のとおり可決されました。

 議案第124号 山梨市横溝正史館設置及び管理条例について採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第124号は原案のとおり可決されました。

 議案第125号から第127号までの3件を一括採決いたします。

 議案第125号 山梨市監査委員条例等の一部を改正する条例について、議案第126号 山梨市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について、議案第127号 山梨市手数料条例の一部を改正する条例についての3件は、委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第125号から第127号までの3件は原案のとおり可決されました。

 議案第128号 山梨市下水道使用料等徴収条例の一部を改正する条例について採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(仲澤正巳君) 起立多数であります。

 よって、議案第128号は原案のとおり可決されました。

 議案第129号 山梨市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第129号は原案のとおり可決されました。

 議案第130号 平成18年度山梨市一般会計補正予算(第5号)について、委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(仲澤正巳君) 起立多数であります。

 よって、議案第130号は原案のとおり可決されました。

 議案第131号から第140号までの10件を一括採決いたします。

 議案第131号 平成18年度山梨市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第132号 平成18年度山梨市下水道事業特別会計補正予算(第2号)、議案第133号 平成18年度山梨市浄化槽事業特別会計補正予算(第2号)、議案第134号 平成18年度山梨市介護保険特別会計補正予算(第3号)、議案第135号 平成18年度山梨市居宅介護支援特別会計補正予算(第2号)、議案第136号 平成18年度山梨市居宅介護予防支援事業特別会計補正予算(第2号)、議案第137号 平成18年度山梨市牧丘簡易水道特別会計補正予算(第2号)、議案第138号 平成18年度山梨市三富簡易水道特別会計補正予算(第2号)、議案第139号 平成18年度山梨市活性化事業特別会計補正予算(第2号)、議案第140号 平成18年度山梨市水道事業会計補正予算(第2号)についての10件は、委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第131号から第140号までの10件は原案のとおり可決されました。

 議案第141号 山梨市総合計画基本構想について採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第141号は原案のとおり可決されました。

 議案第142号 元気な地域づくり交付金事業(農業生産の基盤の整備)万力地区を山梨市営として施行の承認を求めることについて採決いたします。

 委員長報告は原案承認であります。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第142号は原案のとおり承認されました。

 議案第143号 山梨市道の路線認定について採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第143号は原案のとおり可決されました。

 議案第144号 山梨県後期高齢者医療広域連合の設立について採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(仲澤正巳君) 起立多数であります。

 よって、議案第144号は原案のとおり可決されました。

 議案第145号 甲府・峡東地域ごみ処理施設事務組合の設置に関する協議について採決いたします。

 委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(仲澤正巳君) 起立多数であります。

 よって、議案第145号は原案のとおり可決されました。

 議案第146号から第155号までの10件を一括採決いたします。

 議案第146号 東山梨環境衛生組合規約の一部変更について、議案第147号 神峰山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第148号 八幡山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第149号 金峰前山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第150号 北奥仙丈外二山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第151号 滑沢山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第152号 牛奥山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第153号 笹子山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第154号 深沢山恩賜県有財産保護組合規約の変更について、議案第155号 大蔵沢恩賜県有財産保護組合規約の変更についての10件は、委員長報告は原案可決であります。

 委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ご異議なしと認めます。

 よって、議案第146号から第155号までの10件は原案のとおり可決されました。

 次に、請願第3号 教育基本法「改定」でなく憲法と教育基本法に基づく教育を実現する意見書採択を求める請願書について採決いたします。

 委員長報告は原案不採択であります。

 委員長報告のとおり不採択にすることに賛成の諸君の起立を求めます。

          (賛成者起立)



○議長(仲澤正巳君) 起立多数であります。

 よって、請願第3号は不採択と決定いたしました。

 次に、請願第4号 「法テラス」の更なる体制整備・充実を求める意見書の提出を求める請願書について採決いたします。

 委員長報告は原案採択であります。

 委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ご異議なしと認めます。

 よって、請願第4号は採択と決定いたしました。

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△第5 議員提出議案の上程



○議長(仲澤正巳君) 追加日程により、議員提出議案の上程を行い、議題といたします。

 本日、山田稔君ほか5人から、山議案第7号 「法テラス」の更なる体制整備・充実を求める意見書の提出がされました。

 議案を配付させます。

          (議案配付)



○議長(仲澤正巳君) 議案の配付漏れはありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) 配付漏れなしと認めます。

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△第6 提案理由の説明・質疑・委員会付託・討論・採決



○議長(仲澤正巳君) 提出者代表に提案理由の説明を求めます。

 山田稔君。



◆9番(山田稔君) 朗読をもって提案理由の説明にかえさせていただきます。

 議員各位の賛同をよろしくお願いをいたします。

 「法テラス」の更なる体制整備・充実を求める意見書。

 司法制度改革の一環として、法律サービスをより身近に受けられるようにするため総合法律支援法が2年前に施行されました。同法に基づき「日本司法支援センター」(愛称・法テラス)が設立され、10月2日、全国で一斉に業務を開始しました。

 法テラスは「身近な司法」実現へ中核となる組織で、情報提供、民事法律扶助、司法過疎対策、犯罪被害者支援、国選弁護の事務などを主な業務としています。業務開始の初日だけで全国で約2,300件もの相談があり、期待のほどが伺えます。

 今後、法的トラブルの増加も予想されるだけに、法テラスは時代の大きな要請に応える機関です。2005年、2006年に鳥取、茨城県等で4回の試行を実施した結果からは、相談件数が年間100万〜120万件を超えると予測されており、これに対応できるだけの体制整備が望まれます。よって、法テラスの体制をさらに充実させるため、下記の項目について早急に実施するよう強く要望致します。

 記。

 一、全国で21人しか配置されていないスタッフ弁護士を早急に大幅増員すること。

 一、司法過疎対策を推進し、いわゆる「ゼロワン地域」を早急に解消すること。

 一、高齢者、障害者などの司法アクセス困難者への配慮として、訪問や出張による相談等を実施すること。

 一、「法テラス」について、特に高齢者、障害者、外国人、若者等に配慮し、きめ細かく周知徹底を図ること。

 一、利用者の利便性を鑑み、「法テラス」は日曜日も業務を行うこと。

 一、メールによる相談サービスを早期に導入すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。

 以上で、提案理由の説明といたします。



○議長(仲澤正巳君) 提案理由の説明は終わりました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております山議案第7号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ご異議なしと認めます。

 よって、山議案第7号は委員会付託を省略することに決定しました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

          (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) 討論なしと認めます。

 これより採決いたします。

 山議案第7号 「法テラス」の更なる体制整備・充実を求める意見書について、原案のとおり決することにご異議ありませんか。

          (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(仲澤正巳君) ご異議なしと認めます。

 よって、本件は原案のとおり可決されました。

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△第7 閉会



○議長(仲澤正巳君) 以上をもって、今定例会日程を全部終了いたしました。

 よって、平成18年第4回山梨市議会定例会を閉会いたします。



△閉会 午前11時01分



◎議会事務局長(金丸俊男君) 平成18年第4回山梨市議会の閉会に当たりまして、仲澤議長よりごあいさつを申し上げます。



○議長(仲澤正巳君) 第4回定例会を終了するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 今議会に提案された案件は、34件であります。条例関係8件、予算関係11件、認定関係外15件でございました。

 皆さんのご協力によりまして、すべての案件を議了することができまして、厚く御礼を申し上げます。

 本日は暮れの22日、冬至でございます。今年も残されたのは一週間でございます。皆さんにおかれましては、ご健勝に十分ご留意され、また、新しい年に元気な姿で再会することをご祈念申し上げまして、今議会の閉会に当たって一言御礼のごあいさつにいたします。

 大変ご協力ありがとうございました。



◎議会事務局長(金丸俊男君) あいさつを交わしたいと思います。

 ご起立をお願いいたします。

          (全員起立)



◎議会事務局長(金丸俊男君) 相互に礼。



△午前11時03分

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

   平成18年12月22日

       山梨市議会議長  仲澤正巳

       山梨市議会副議長 小野鈴枝

       会議録署名議員  佐藤 勇

       会議録署名議員  星野 洋