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山梨県 都留市

平成23年  6月 定例会 06月24日−03号




平成23年  6月 定例会 − 06月24日−03号







平成23年  6月 定例会



          平成23年6月都留市議会定例会

             議事日程(第3号)

        平成23年6月24日(金)午前10時開議

日程第1 自議第32号至議第34号及び請願第2(以上4件一括上程)

     委員長報告

      1 総務常任委員長

      2 社会常任委員長

      3 経済建設常任委員長

     議第32号 都留市税条例中改正の件

     議第33号 都留市介護保険条例中改正の件

     議第34号 平成23年度都留市一般会計補正予算(第2号)

     請願第2号 山梨県立桂高等学校の中高一貫校への改編を求める意見書の提出を求める請願

日程第2 議員提出意見書案第2号 山梨県立桂高等学校の中高一貫校への改編を求める意見書

日程第3 議第35号 契約締結の件

           (谷村第一小学校体育館建築主体工事)

日程第4 議第36号 財産の取得の件

日程第5 議第37号 教育委員会委員の任命について同意を求める件

日程第6 議第38号 桑代沢外17恩賜林保護財産区管理会委員の選任について同意を求める件

日程第7 諮問第2号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件

日程第8 都留市農業委員会委員の推薦の件

日程第9 野脇恩賜県有財産保護組合議会議員の補欠選挙

●日程追加 交通問題特別委員会の設置及び委員の選任

      桂川流水利用特別委員会の設置及び委員の選任

      リニア建設特別委員会の設置及び委員の選任

      都留市立病院産婦人科問題特別委員会の設置及び委員の選任

      中高一貫校誘致特別委員会の設置及び委員の選任

      議会改革特別委員会の設置及び委員の選任

      閉会中の継続審査の申し出について

      議員の派遣について

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出席議員(17名)

      1番  藤江喜美子君    2番  藤本明久君

      3番  鈴木孝昌君     4番  谷内茂浩君

      5番  清水絹代君     6番  水岸富美男君

      7番  杉山 肇君     8番  谷垣喜一君

      9番  堀口良昭君    10番  杉本光男君

     12番  国田正己君    13番  藤江厚夫君

     14番  小俣義之君    15番  小俣 武君

     16番  小林歳男君    17番  上杉 実君

     18番  小林義孝君

欠席議員(1名)

     11番  武藤朝雄君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長       小林義光君   総務部長     奈良泰史君

  市民・厚生部長  中村 平君   産業建設部長   金井啓二君

  会計管理者・

           牛田弘長君   行政管理課長   小林正樹君

  会計課長

  政策形成課長   高部 剛君   財務経営課長   山口稔幸君

  税務課長     志村元康君   市民生活課長   石川和広君

  健康推進課長   黒部久道君   福祉課長     尾曲郁雄君

  産業観光課長   小宮敏明君   基盤整備課長   小俣 仁君

  水資源活用課長  菊池 保君   病院事務局次長  鈴木真二君

  消防長      金子 明君   消防次長・署長  平井勝典君

  消防防災課長   鈴木達郎君   教育長      中嶋公子君

  教育委員会次長  小俣光也君   学校教育課長   澄川 宏君

  学びの              選挙管理委員会

           小俣光也君   書記長・監査委  小林正樹君

  まちづくり課長          員事務局長

  農業委員会

           小宮敏明君

  事務局長

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事務局職員出席者

  事務局長     杉田健二君   主幹次長     清水 敬君

  書記       鈴木 卓君

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△開議の宣告



○議長(小俣武君) これより本会議を再開いたします。

 ただいま出席している議員は17名であります。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事は、お手元に配付いたしました議事日程第3号により進めてまいります。

                             (午前10時03分)

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△議第32号〜議第34号及び請願第2号の上程、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) 日程第1、議第32号から議第34号及び請願第2号を上程し、議題といたします。

 この議案は、いずれもその審査を各常任委員会に付託したものであります。

 したがって、この議案の審査に対する委員長の報告を求めます。

 最初に、総務常任委員長。

              (総務常任委員長 小林歳男君 登壇)



◆総務常任委員長(小林歳男君) 総務常任委員会での議案及び請願の審査についてご報告申し上げます。

 本委員会は、付託された議第32号、議第34号の一部及び請願第2号について、6月20日委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、市税条例改正の適用となる対象者について、中高一貫校誘致に向けた学校関係者への説明について、その他質疑が行われました。

 審査の結果は、議第32号、議第34号の一部については、原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、請願第2号について、採決の結果、採択すべきものと決した次第であります。

 以上です。



○議長(小俣武君) 次に、社会常任委員長。

              (社会常任委員長 谷垣喜一君 登壇)



◆社会常任委員長(谷垣喜一君) 社会常任委員会での議案の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議第33号及び議第34号の一部について、6月20日委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、都留第二中学校バリアフリー改修工事の内容について、食育推進事業の内容について、その他質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(小俣武君) 次に、経済建設常任委員長。

              (経済建設常任委員長 杉山 肇君 登壇)



◆経済建設常任委員長(杉山肇君) 経済建設常任委員会での議案の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議第34号の一部について、6月21日委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上であります。



○議長(小俣武君) 以上で各常任委員長の報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長報告によると、議第32号から議第34号までの議案は原案可決であります。

 最初に、議第32号から議第34号について一括にて採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第32号から議第34号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、請願第2号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 採決は起立により行います。

 請願第2号に対する委員長の報告は採択であります。

 請願第2号は、委員長の報告のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、採択することに決しました。

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△議員提出意見書案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) 日程第2、議員提出意見書案第2号 山梨県立桂高等学校の中高一貫校への改編を求める意見書を上程し、議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 小林歳男議員。

             (16番 小林歳男君 登壇)



◆16番(小林歳男君) 上程いただきました議員提出意見書案第2号の提案理由の説明は、意見書案文の朗読によって行います。

 山梨県立桂高等学校の中高一貫校への改編を求める意見書。

 山梨県立桂高等学校について中高一貫校への改編を求める理由は、次のとおりである。

 記。

 1 市外の伝統校へ流出していた人材を市内の高校(中高一貫校)に留め、多感な年頃の6年間を地域の特性を生かした一貫性のあるカリキュラムで学ぶことで、地域への愛着を高め、地域に貢献できる人材とする。

 2 市内だけでなく郡内一円から広く生徒を募集することで、郡内地域の中学生の選択肢の一つとして特色化を図り、都留市の教育の活性化につなげる。都留市は郡内の中心にあり、地理的要件なども非常に適している。文部科学省の「21世紀教育新生プラン」における「高等学校の通学範囲に少なくとも1校整備する。」との目標とも合致する。

 3 公立大学法人都留文科大学を含めた、小・中・高・大連携を推進することができ、県が提唱する「地域と連携した高等教育の推進」にも多いに貢献できる。

 4 同年齢の横の関係だけでなく、異年齢の縦の関係を通して、多様なコミュニケーション能力の獲得が期待できる。

 5 中学校からの入学者と高校からの入学者が、学習や部活動において同じ目標に向かって支え合い、時にはライバルとして切磋琢磨することで、学力の増進とともに人間性や社会性の大きな成長が期待できる。

 このようなことから、山梨県立桂高等学校については、中高一貫校として改編することが望ましく、県においても、中高一貫教育について早急に検討を進めるとしていることから「併設型中高一貫校」に改編することを求める。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 平成23年6月24日。

 都留市議会議長、小俣 武。

 提出先、山梨県知事、山梨県教育委員長。



○議長(小俣武君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第2号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

 杉山議員。



◆7番(杉山肇君) 山梨県立桂高等学校の中高一貫校への改編を求める意見書案について討論をさせていただきます。

 まず冒頭、現時点での立場をはっきりさせておきたいと思います。

 今回提出された山梨県立桂高等学校の中高一貫校への改編については、最初から否定するものではありません。また、同時に賛成する立場でもありません。

 まず、そのことを述べさせていただいて本論に入ります。

 今、日本社会全体の問題として、今まさに進行中の少子高齢化社会をどうしていくのか、今後もふえ続ける社会保障費やそれを支える若者を含めた現役世代の減少、大きな構造変化をいや応なしにしていかなければならない時代であります。

 私たちの住むこの都留市においてもしかりであり、子供たちに関していえば、これから大きな理由がない限り減少していくことは、残念ながら事実としてとらえなければなりません。

 このような社会的変化を間違いなく迎え、さまざまな面でさらに厳しくなる社会をいかに乗り越えていくか、当然ながら、そのための行動を起こし解決するのはまさしく人であります。その人を育てるのは家庭であり、社会であり、そして教育であることは言うまでもありません。

 今に生きる私たちは、今の子供たち、そしてこれから生まれてくる子供たちに対し、よりよい教育環境を与え、そして一人の人間として成長させ、将来を担う人材を育てる大きな責任があるはずであります。

 そういう意味で、今回の中高一貫校での教育は、請願にもあるように、より多様な教育を受けることになり、その子供たちにとっては大きな利益があるものと考えます。さらには、今までの中学への進学のような固定的なものではなく、教育機関の多様化など、地域の人材育成という面からも大きなメリットがあるものと思います。

 しかし、同時にそれに内在する問題も含んでいることも事実であります。

 当然ながら、市内の小学生すべてが中高一貫校へ進学できるわけではなく、市立中学、県立中学という公立中学で、しかも義務教育という段階で、差別化されることが、今までの都留市における教育環境になじむのか。あるいはその中高一貫校へ行くために、小学生の子供たちを選別することに対する問題はないのか。選別する方法として県が決めることであるにしても、試験という方法が採用された場合、小学校6年生で受験という形態が、この都留市における教育環境になじむのか。さらに悲観的に見れば、小学校6年生で受験失敗という経験をさせる可能性が否定できないならば、そのことが子供たちにとってどのように影響するか。そして、今でも子供の数が減少している既存の市内3中学校への影響はないのか。

 都留市における中高一貫校の存在は子供たちにとって大きな影響を与える多くの問題が内在していると言わざるを得ません。

 したがって、子供たちにとって大きな影響がある問題を抱えたままでの中高一貫校への改編は、現時点では時期尚早であると思います。

 また、今回、議会内にも中高一貫校に関する特別委員会が設置される方向であり、その場でしっかりとメリット、デメリットを議論し、その上で議会としての結論を出すべきだと考えます。

 今回、桂高校の関係者が、本請願を出されましたが、当然ながら中学校や小学校とも大きくかかわっている問題であり、またさらにこのことにより、都留市における小学校からの教育環境を根本から変えることにもつながる大きな問題であり、そこにはより多くの議論が必要になると思います。

 請願の趣旨にもあるように、耐震化問題、高校再編問題がその背景にあるとするならば、多くの問題が内在している中高一貫校をそのために主張するには無理があるのではないかと思います。

 高校再編について、当初から主張されていた子供たちのためにという観点が、後退したということになりかねず、そうであるならば、大変残念なことだと言わざるを得ません。

 今、中学生の子供たちやその親たちは、この先、高校がどうなるのか、いつまで不確定な状況が続くのか、先が見えない状態にあることで大変不安を感じております。

 そのことを考えれば、一刻も早く結論を出すことも、また子供たちのためでもあるように感じます。

 いずれにしても、山梨県立桂高等学校の中高一貫校への改編については、多くの問題を含んでおり、さらに多くの議論がなされた上での結論をまつべきであると思います。

 したがって、現時点においては慎重にあるべきであり、よって、本意見書案については、反対せざるを得ないと考えます。

 以上です。



○議長(小俣武君) ほかにありませんか。

 国田議員。



◆12番(国田正己君) 山梨県立桂高等学校の中高一貫校への改編を求める意見書案について、賛成討論を行います。

 東部地域の高校再編問題で、県立桂高等学校と県立谷村工業高等学校の2校存続は、郡内地域の教育、社会、経済、そして文化の中心として栄え、全国に誇る公立大学法人都留文科大学を育ててきた我々市民にとって堅持すべき学校であり、将来に大きな禍根を残すことのないよう、最大限の努力を払う覚悟で望むべき課題であると考えております。

 県立谷村工業高等学校は、平成25年度開校予定の県立産業技術短期大学校都留キャンパスとしてのカリキュラムの推薦により、中学校卒業後の5年間の一貫教育で、ものづくりを担う人材を育成するため、学科再編を行い、富士北麓・東部地域随一の職業教育専門校として特色ある高校づくりを打ち出したところでもあります。

 さて、本件の県立桂高等学校の中高一貫校への改編を求める請願については、本来であれば、県教育委員会が特色ある高校づくりを目指し、さまざまな対策を講じる中で、学校関係者や市民の意見を十分にしんしゃくし、県立桂高等学校の将来像を示すべきでありました。しかし、県教委はむしろ作為的に退陣を決め込み、このことを避けてきた節があり、さらに耐震化工事に全く手をつけず、老朽化した校舎で平然と授業を続けさせる県教委の厚顔無恥的な対応は教育の目標でもある生命をとうとぶ精神さえも既に放棄した感さえあり、到底看過しがたい所業であると言わざるを得ません。

 この県立桂高等学校を中高一貫校に改編する意見書は、県教育委員会が策定した県立高等学校整備基本構想に基づく中高一貫校の方向性に対する具体的な提案であり、本年1月の知事選挙で当選を果たした横内知事がマニフェストに掲げた中高一貫校の設置に対し、これを真摯に受けとめ、国や県の施策を積極的に取り組んだ提言内容となっております。

 中高一貫校は、6年間の一貫した教育課程や学習環境のもとで、学業はもとよりスポーツや芸術の分野においても、子供の能力や個性が飛躍的に高まることが期待できる教育形態であり、中高一貫校の設置はこの多感な6年間を地域の特性を生かした一貫性のあるカリキュラムで学ぶことで地域への愛着を高め、地域に貢献できる人材を育て、現在市外へ流出している人材を市内にとどめることにつながるものであります。

 県立桂高等学校をこうした魅力ある高校に改編することは、市内の生徒のみならず、郡内地域全体の生徒にとっても大きな選択肢が広がることにつながり、さらに他の高校にはまねのできない都留文科大学との連携で、大学の持つ高度で多様な資源を利活用することにより、学習指導等の取り組みを充実させるなど、より深い高度な学びを体験することが可能であり、その土壌及び地域性を生かした県内のどの高校よりも多産な中高一貫校となるべき条件を備えており、全国でも先進的モデル校として貴重な学校になるものと考えております。

 よって、請願者であります県立桂高等学校同志会及び県立桂高等学校PTAの今日までの活動に対し敬意をあらわすと同時に、今後の取り組みに多いに期待をし、私の賛成討論とさせていただきます。



○議長(小俣武君) ほかに討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第2号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 採決は起立により行います。

 議員提出意見書案第2号は、原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、可決することに決しました。

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△議第35号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) これより日程第3、議第35号 契約締結の件(谷村第一小学校体育館建築主体工事)を上程し、議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第35号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の内容の説明を求めます。

 総務部長。

              (総務部長 奈良泰史君 登壇)



◎総務部長(奈良泰史君) ただいま議題となりました議第35号 契約締結の件(谷村第一小学校体育館建築主体工事)につきまして、ご説明を申し上げます。

 追加議案書1ページをお願いいたします。

 本案は、上谷一丁目地内の谷村第一小学校体育館建築主体工事に係る請負契約を締結するものであります。

 この請負契約の締結につきましては、このたび入札執行が完了し、年度内の完成を期すため、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分の範囲を定める条例第2条の規定により、議会の議決を経る必要がありますので、提案し、ご承認をお願いするものであります。

 契約金額につきましては2億8,455万円であります。事前公表いたしました予定価格は2億9,113万3,500円で、落札率は97.74%でありました。

 工事の概要につきましては、鉄骨づくり2階建て、建築面積1,131.78平方メートル、延べ床面積1,080.81平方メートルであります。

 なお、工期につきましては、本年6月27日から平成24年3月16日までであります。

 契約の相手方につきましては、6月22日の入札によりまして都留市田野倉838番地、小林工務店・宝永工業谷村第一小学校体育館建築主体工事共同企業体、代表構成員、株式会社小林工務店、代表取締役、小林千津子であります。

 契約の方法につきましては、都留市内に本店を有し、経営事項審査の総合評点700点以上の特定建設業の資格を有する者を代表構成員とし、総合評点500点以上の特定または一般建設業者等で構成する共同企業体を対象といたしました条件付一般競争入札であります。

 本年5月26日に公告をし、入札参加企業につきましては、小林工務店・宝永工業共同企業体、関山建設・山英建設共同企業体、日伸総建・渡辺工務所共同企業体、マルダイ産業・オオカワ建設共同企業体の4企業体でありました。

 以上で説明を終わります。



○議長(小俣武君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第35号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第36号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) 日程第4、議第36号 財産の取得の件を上程し、議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第36号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の内容の説明を求めます。

 総務部長。

              (総務部長 奈良泰史君 登壇)



◎総務部長(奈良泰史君) ただいま議題となりました議第36号 財産の取得の件につきましてご説明を申し上げます。

 追加議案集3ページをお願いいたします。

 本案は、救急体制の充実を図るため、高規格救急自動車1台を買い入れるものであります。

 この財産の取得につきましては、このたび入札執行が完了し、年度内に納車ができますよう、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分の範囲を定める条例第3条の規定により、議会の議決を経る必要がありますので提案し、ご承認をお願いするものであります。

 買い入れ金額につきましては2,017万500円であります。

 予定価格は2,255万6,100円で、落札率は89.42%でありました。

 買い入れ先につきましては、6月22日の入札によりまして、都留市つる一丁目3番29号、株式会社カネキ自動車、代表取締役、西澤金城であります。

 買い入れの方法につきましては、指名競争入札であり、指名業者は禾生自動車整備工場、株式会社カネキ自動車、株式会社セントラルモーターズ、有限会社タカラ自動車整備工場、水野自動車整備工場、山梨トヨタ自動車株式会社都留店の6業者であります。

 以上で説明を終わります。



○議長(小俣武君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第36号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第37号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) 日程第5、議第37号 教育委員会委員の任命について同意を求める件についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第37号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。

              (市長 小林義光君 登壇)



◎市長(小林義光君) 教育委員会委員の任命について同意を求める件につきまして、提案理由を申し上げます。

 教育委員会委員、日向丈夫氏には、平成23年6月30日任期満了となりますが、引き続き、日向丈夫氏を任命したいので議会の同意を求めるものであります。

 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(小俣武君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第37号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第38号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) 日程第6、議第38号 桑代沢外17恩賜林保護財産区管理会委員の選任について同意を求める件についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第38号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。

              (市長 小林義光君 登壇)



◎市長(小林義光君) 桑代沢外17恩賜林保護財産区管理会委員の選任について同意を求める件につきましては、管理委員の任期が平成23年6月30日に満了となります。

 したがいまして、次期委員として、渡邊正雄氏、森嶋五郎氏、鈴木 登氏、勝俣久雄氏、武井佳久氏、田中幸雄氏、安田慶幸氏を選任したいので、議会の同意を求めるものであります。

 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(小俣武君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第38号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△諮問第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) 日程第7、諮問第2号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件についてを議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第2号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。

              (市長 小林義光君 登壇)



◎市長(小林義光君) 人権擁護委員の推薦について意見を求める件につきまして提案理由を申し上げます。

 人権擁護委員、園田雅夫氏には、平成23年9月30日任期満了となりますが、引き続き、園田雅夫氏を推薦したいので、議会の意見を求めるものであります。

 よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。



○議長(小俣武君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 質疑がありませんので、質疑を終結します。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 討論がありませんので、討論を終結します。

 これより諮問第2号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△都留市農業委員会委員の推薦の件



○議長(小俣武君) 日程第8、都留市農業委員会委員の推薦の件を議題といたします。

 本件は、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定による議会推薦の農業委員の任期が平成23年7月28日に満了することに伴い、推薦するものであります。

 お諮りいたします。

 推薦人員は2名といたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 お諮りいたします。

 農業委員会委員2名の推薦については、議長において指名することといたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定による議会推薦の委員に、水岸富美男議員、上杉 実議員、以上2名を指名いたします。

 ただいま指名いたしました2人の諸君の推薦について採決いたします。

 この際、地方自治法第117条の規定により、2名の退場を求めます。

 水岸富美男議員、上杉 実議員の退席を願います。

              (6番 水岸富美男君、17番 上杉 実君 退場)



○議長(小俣武君) お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました水岸富美男議員、上杉 実議員を農業委員会委員に推薦することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 水岸富美男議員、上杉 実議員の入場を許します。

              (6番 水岸富美男君、17番 上杉 実君 入場)

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△野脇恩賜県有財産保護組合議会議員の補欠選挙



○議長(小俣武君) 日程第9、野脇恩賜県有財産保護組合議会議員の補欠選挙を行います。

 本組合議員に欠員が生じたことから、補欠選挙についてお願いしたい旨の組合長からの通知によるものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決しました。

 野脇恩賜県有財産保護組合議会議員に都留市小形山682番地、平井正二君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名した平井正二君を野脇恩賜県有財産保護組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名されました平井正二君が野脇恩賜県有財産保護組合議会議員に当選されました。

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△交通問題特別委員会の設置及び委員の選任



○議長(小俣武君) この際、お諮りいたします。

 都留国道バイパス及び都留フルインターの供用開始に伴う交通渋滞問題、今後都留市における道路整備等の課題について、さらに協議する必要があると思われます。

 この際、交通問題特別委員会を設置し、調査・審査し、さらに閉会中も継続することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました交通問題特別委員会の定数は9名とし、委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、2番、藤本明久議員、3番、鈴木孝昌議員、4番、谷内茂浩議員、6番、水岸富美男議員、7番、杉山 肇議員、13番、藤江厚夫議員、15番、小俣 武、16番、小林歳男議員、18番、小林義孝議員を指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました9名の諸君を交通問題特別委員会委員に選任することに決しました。

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△桂川流水利用特別委員会の設置及び委員の選任



○議長(小俣武君) この際、お諮りいたします。

 桂川は都留市を象徴する自然の恵みであり、市民の生活に深く溶け込んでおり、下水道事業の推進により、水質についても大幅に改善されつつあります。

 また、水系の十日市場湧水群が平成の名水百選に選ばれるなど、都留市の水資源は、質、量とも豊富であり、有効に活用する方策を検討していく必要があると思われます。

 この際、桂川流水利用特別委員会を設置し、今後の桂川と桂川流水の有効活用、多面的権益について調査・審査をし、さらに閉会中も継続することといたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました桂川流水利用特別委員会の定数は9名とし、委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、1番、藤江喜美子議員、3番、鈴木孝昌議員、5番、清水絹代議員、8番、谷垣喜一議員、9番、堀口良昭議員、12番、国田正己議員、15番、小俣 武、17番、上杉 実議員、18番、小林義孝議員を指名したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました9名の諸君を桂川流水利用特別委員会委員に選任することに決しました。

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△リニア建設特別委員会の設置及び委員の選任



○議長(小俣武君) この際、お諮りいたします。

 2027年開業を予定しておりますリニア中央新幹線について、本議会といたしましても、郡内駅の誘致に努めてきたところでありますが、JR東海が去る7日に駅候補地とルートを提示し、中間駅として、山梨県内は中央市とその周辺地域を含むエリアと発表いたしましたが、今後も営業線に伴う工事等により、発生すると考えられる周辺地域の環境保全対策、リニア中央新幹線を活用した地域の活性化等について、協議する必要があると思われます。

 この際、リニア建設特別委員会を設置し、調査・審査し、閉会中も継続することといたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されましたリニア建設特別委員会の定数は9名とし、委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、2番、藤本明久議員、4番、谷内茂浩議員、6番、水岸富美男議員、7番、杉山 肇議員、9番、堀口良昭議員、10番、杉本光男議員、11番、武藤朝雄議員、14番、小俣義之議員、16番、小林歳男議員を指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました9名の諸君をリニア建設特別委員会委員に選任することに決しました。

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△都留市立病院産婦人科問題特別委員会の設置及び委員の選任



○議長(小俣武君) この際、お諮りいたします。

 都留市立病院産婦人科問題につきましては、平成19年3月で分娩を休止したことに伴い、同年9月に特別委員会を設置し、市立病院での分娩再開を望む多くの市民の皆様の声にこたえるため、分娩再開に向け、その対応を協議してまいりましたが、いまだに再開に至っておりません。

 この際、都留市立病院産婦人科問題特別委員会を設置し、今後も分娩再開に向け調査・審査し、さらに閉会中も継続することといたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました都留市立病院産婦人科問題特別委員会の定数は9名とし、委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、1番、藤江喜美子議員、5番、清水絹代議員、8番、谷垣喜一議員、10番、杉本光男議員、11番、武藤朝雄議員、12番、国田正己議員、13番、藤江厚夫議員、14番、小俣義之議員、17番、上杉 実議員を指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました9名の諸君を都留市立病院産婦人科問題特別委員会委員に選任することに決しました。

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△中高一貫校誘致特別委員会の設置及び委員の選任



○議長(小俣武君) この際、お諮りいたします。

 中高一貫教育は、新たな教育環境の整備が図られることから、「教育首都つる」を目指し、多彩な知的資源を活用したまちづくりを進めていくためには重要な課題であります。

 また、東日本大震災を受け、既存校舎の早急な耐震化は、生徒を初め、父兄、地域住民の強い要望であり、これを喫緊の課題として積極的に取り組んでいく必要があると思われます。

 この際、中高一貫校誘致特別委員会を設置し、これらの問題について調査・審査し、さらに閉会中も継続することといたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました中高一貫校誘致特別委員会の定数は18名とし、議員全員をもって構成することといたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議会改革特別委員会の設置及び委員の選任



○議長(小俣武君) この際、お諮りいたします。

 議会基本条例の制定検討、各常任委員会への複数在籍、議員定数等、議会改革を協議していく必要があると思われます。

 この際、議会改革特別委員会を設置し、調査・協議し、さらに閉会中も継続することといたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 お諮りいたします。

 ただいま設置されました議会改革特別委員会の定数は18名とし、議員全員をもって構成することにしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 ただいま選任されました各特別委員会委員は、本会議休憩中に委員会を開催し、正副委員長を互選されるようここに招集いたします。

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○議長(小俣武君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、大会議室にご参集願います。

                             (午前10時56分)

                             (午前11時21分)



○議長(小俣武君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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○議長(小俣武君) 各特別委員会の正副委員長が互選されましたので、議会事務局長より報告いたさせます。



◎議会事務局長(杉田健二君) ご報告いたします。

 交通問題特別委員会委員長に鈴木孝昌議員、副委員長に藤江厚夫議員。

 桂川流水利用特別委員会委員長に小林義孝議員、副委員長に藤江喜美子議員。

 リニア建設特別委員会委員長に小林歳男議員、副委員長に藤本明久議員。

 都留市立病院産婦人科問題特別委員会委員長に杉本光男議員、副委員長に清水絹代議員。

 中高一貫校誘致特別委員会委員長に水岸富美男議員、副委員長に谷内茂浩議員。

 議会改革特別委員会委員長に国田正己議員、副委員長に上杉 実議員。

 以上の皆様が就任されました。

 以上です。



○議長(小俣武君) 以上で議会事務局長の報告を終わります。

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△日程追加



○議長(小俣武君) ただいま議会運営委員長から会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり閉会中の継続審査の申し出がありました。

 これを日程に追加し、議題といたします。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、委員会の閉会中の継続審査の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△閉会中の継続審査の申し出について



○議長(小俣武君) お諮りいたします。

 議会運営委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△日程追加



○議長(小俣武君) この際、お諮りいたします。

 議会として、地方自治法第100条第13項及び会議規則第160条の規定により、議員派遣を日程に追加し、議題といたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議員の派遣について



○議長(小俣武君) お諮りいたします。

 議員の派遣を実施することについてご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉議及び閉会の宣告



○議長(小俣武君) お諮りいたします。

 以上で今期定例会に付議されました案件の全部を議了いたしました。

 したがって、今期定例会を閉会いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 本定例会は本日で閉会することに決しました。

 平成23年6月都留市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                             (午前11時24分)

    地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

         議長      小俣 武

         署名議員    谷内茂浩

         署名議員    清水絹代

         署名議員    水岸富美男