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山梨県 都留市

平成20年  9月 定例会 09月26日−03号




平成20年  9月 定例会 − 09月26日−03号







平成20年  9月 定例会



          平成20年9月都留市議会定例会

             議事日程(第3号)

       平成20年9月26日(金)午前10時開議

日程第1 議第58号、議第59号、自議第61号至議第71号

     (以上13件一括上程)

     委員長報告

      1 総務常任委員長

      2 社会常任委員長

      3 経済建設常任委員長

     議第58号 都留市教育委員会組織条例制定の件

     議第59号 都留市非常勤職員の報酬及び費用弁償額並びに支給方法条例中改正の件

     議第61号 都留市認可地縁団体印鑑の登録及び証明に関する条例中改正の件

     議第62号 公益法人等への都留市職員の派遣等に関する条例中改正の件

     議第63号 都留市議会議員及び都留市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例中改正の件

     議第64号 都留市監査委員条例中改正の件

     議第65号 都留市土地開発公社定款中変更の件

     議第66号 市道の路線の認定の件

     議第67号 平成20年度山梨県都留市一般会計補正予算(第3号)

     議第68号 平成20年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

     議第69号 平成20年度山梨県都留市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

     議第70号 平成20年度山梨県都留市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

     議第71号 平成20年度都留市水道事業会計補正予算(第1号)

日程第2 認第1号、認第2号及び認第3号(以上3件一括上程)

     決算特別委員長報告

      認第1号 平成19年度山梨県都留市各会計歳入歳出決算認定の件

      認第2号 平成19年度都留市水道事業会計決算認定の件

      認第3号 平成19年度都留市病院事業会計決算認定の件

日程第3 議第72号 平成20年度山梨県都留市一般会計補正予算(第4号)

日程第4 選挙管理委員会委員及び補充員の選挙

●程追加 閉会中の継続審査申し出について

      閉会中の委員会研修について

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出席議員(18名)

      1番  谷内茂浩君     2番  清水絹代君

      3番  水岸富美男君    4番  杉山 肇君

      5番  谷垣喜一君     6番  内藤季行君

      7番  堀口良昭君     8番  杉本光男君

      9番  熊坂栄太郎君   10番  武藤朝雄君

     11番  国田正己君    12番  藤江厚夫君

     13番  小俣義之君    14番  小俣 武君

     15番  小林歳男君    16番  近藤明忠君

     17番  上杉 実君    18番  小林義孝君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長       小林義光君   総務部長     佐藤幸夫君

  市民・厚生部長  浅川 博君   産業建設部長   小佐野雄一君

  会計管理者・

           金子 明君   行政管理課長   中村 平君

  会計課長

  政策形成課長   奈良泰史君   財務経営課長   金井啓二君

  税務課長     上杉達夫君   市民生活課長   小林重雄君

  健康推進課長   藤江 正君   福祉課長     安富康賀君

  産業観光課長   太田光男君   基盤整備課長   小俣 仁君

  水資源活用課長  河口智範君   大学事務局長   瀧本康男君

  大学総務課長   相川 泰君   大学学生課長   重原達也君

  病院事務局長   小林千尋君   病院事務局次長  鈴木真二君

  消防長      天野雄次君   消防次長・署長  長田邦行君

  消防防災課長   天野松夫君   教育長      富山克彦君

  教育委員会次長  園田一二君   学校教育課長   奥脇正春君

                   選挙管理委員会

  学びの              ・公平委員会

           園田一二君            中村 平君

  まちづくり課長          書記長・監査

                   委員事務局長

  農業委員会

           太田光男君

  事務局長

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事務局職員出席者

  事務局長     池田康人君   次長       山口稔幸君

  書記       鈴木 卓君

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△開議の宣告



○議長(国田正己君) これより本会議を再開いたします。

 ただいま出席している議員は18名であります。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事は、お手元に配付いたしました議事日程第3号により進めてまいります。

                         (午前10時00分)

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△議第58号、議第59号及び議第61号〜議第71号の上程、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決



○議長(国田正己君) 日程第1、議第58号、議第59号及び議第61号から議第71号を一括上程し、議題といたします。

 この議案は、いずれもその審査を各常任委員会に付託したものであります。

 したがって、この議案の審査に対する委員長の報告を求めます。

 最初に、総務常任委員長、杉本議員。

     (総務常任委員長 杉本光男君 登壇)



◆総務常任委員長(杉本光男君) 総務常任委員会での議案の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議案、議第61号、議第62号、議第63号、議第64号、議第65号及び議第67号の一部について、9月16日委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、都留市議会議員及び都留市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の、ビラの適正な作成単価及び作成枚数等について、一般会計補正予算の都留市駅前シンボルタワー改修事業に対する補助金について、その他質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものとの意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(国田正己君) 次に、社会常任委員長、水岸議員。

     (社会常任委員長 水岸富美男君 登壇)



◆社会常任委員長(水岸富美男君) 社会常任委員会での議案の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議案、議第58号、議第59号、議第67号の一部及び議第70号について、9月16日委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、都留市非常勤職員の報酬及び費用弁償額並びに支給方法条例の教育委員会の委員報酬減額理由について質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(国田正己君) 次に、経済建設常任委員長、谷垣議員。

     (経済建設常任委員長 谷垣喜一君 登壇)



◆経済建設常任委員長(谷垣喜一君) 経済建設常任委員会での議案の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議案、議第66号、議第67号の一部、議第68号、議第69号及び議第71号について、9月17日委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、市道の路線の認定の当該路線の現在の状況や周辺土地の利用計画等について、一般会計補正予算の戸沢の森和みの里管理委託料、湯ノ沢夏狩線測量設計業務、有害鳥獣対策防除事業などについて質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(国田正己君) 以上で各常任委員長の報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 質疑がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長報告によると、議第58号、議第59号及び議第61号から議題71号までの議案は原案どおり可決であります。

 最初に、議第58号及び議題59号について一括にて採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第58号及び議第59号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第61号から議題66号について一括にて採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第61号から議題66号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第67号から議題71号について一括にて採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第67号から議題71号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△認第1号、認第2号及び認第3号の上程、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決



○議長(国田正己君) 日程第2、認第1号及び認第2号並びに認第3号を一括上程し、議題といたします。

 この3件は、いずれも平成19年度の決算であり、その審査を決算特別委員会に付託したものであります。

 したがって、その認定についての決算特別委員長の報告を求めます。

 決算特別委員長、武藤議員。

     (決算特別委員長 武藤朝雄君 登壇)



◆決算特別委員長(武藤朝雄君) 決算特別委員会での認定審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、去る9月5日の本会議において付託されました、認第1号 平成19年度山梨県都留市各会計歳入歳出決算認定の件、認第2号 平成19年度都留市水道事業会計決算認定の件及び認第3号 平成19年度都留市病院事業会計決算認定の件を審査するため、9月18日、19日、22日の3日間にわたり委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、市税の税目ごとの滞納要因及びその収納対策について、職員人件費の削減状況について、井倉土地区画整理事業の進捗状況について、下水道事業の受益者負担金について、温泉事業の湯量の見通しについて、病院事業の医師確保対策、医療機器の整備等について、その他多くの質疑が行われました。

 審査の結果、委員会の審査の過程において指摘された要望あるいは意見を今後の予算編成及び予算執行等に反映されるよう望み、付託された決算については、採決の結果、原案のとおり認定すべきものと決した次第であります。

 以上です。



○議長(国田正己君) 以上で決算特別委員長の報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

 小林議員。

     (18番 小林義孝君 登壇)



◆18番(小林義孝君) 認第1号、決算に対する反対討論を行います。

 一昨日、麻生内閣が誕生いたしましたが、そもそもは9月1日、福田前首相が突然辞意を表明したことによるものです。これは、昨年の安倍首相に続く政権投げ出しです。他の国でこんなことがあれば、クーデターでもあったかとか、政情不安かと不信を買うことでしょう。

 この深刻な事態に対して、自民党の総裁選ではぶんせきも反省もありませんでした。後期高齢者医療制度や若者の不安定雇用に対する国民の怒り、燃料や物価高騰による農漁業、中小企業の困難、これらに対して打つ手がなくなった自公政権は、麻生総裁にかわっても打開できないことは明らかです。構造改革の名のもとに一部の大企業のもうけを応援することに熱中し、国民に痛みばかりを押しつけ、貧困と格差を広げに広げてきた政治を転換すること、すなわち日本の政治は軸足をアメリカと大企業から国民生活に移すことを強く求めています。

 また、きのう小泉元首相が引退を表明しました。郵政民営化や国民生活破壊に批判が高まる中で、いたたまれなくなったのではないでしょうか。これで、小泉氏は小泉チルドレンの将来にさえ責任を果たさないことになります。

 地方政治は、こうしたかじ取りができなくなった国政の言いなりになるのでなく、自分の頭で考えること、国に対して遠慮なく要求を突きつけること、このことが必要です。その際、問題になるのは財源です。大企業の税率を10年前に戻すだけでも、5兆円前後の増収になるそうですが、それをせず、駐留アメリカ軍への思いやり予算2,500億円をやめず、5兆円に上る軍事費の削減をせず、政党助成金320億円も削らない、さらに道路特定財源の一般財源化も実行しないとなると、あとは社会保障費の2,200億円削減を初め、福祉や教育など国民のための予算を削減するしかありません。麻生総理は、消費税は3年間上げないと言明しましたが、一方で2015年には10%にするとも言っています。いずれにしても、国民との矛盾は激しくなるばかりです。

 また、世界といえばアメリカしか見えない政府は、引き続き自衛隊の海外派兵や米軍への燃料補給を続ける構えですが、燃料代高騰に苦しむ業界の人たちにとって、これも怒りの対象となっています。自公政治はあらゆる分野で行き詰っています。

 さて、市政ですが、市長は所信表明で大学の理事長に西室陽一氏を据えることを明らかにしました。昨年9月に私が質問したときに、市長は白紙と言いましたが、やはりこれは既定のことだったようです。しかし、西室氏は都留大の歴史にかかわらなかった人です。奇跡とも言える発展を遂げた都留大の歴史は、そうばかにしたものではありません。その歴史を知ることは、これから都留大を育てていく上で無駄ではないと思います。ぜひ、謙虚に学んでいただきたいと思います。

 決算時点で、都留大は4億円弱の借金がありますが、基金も26億円あります。これを食いつぶさないようお願いしておきます。いずれにしても、これまでに成長し、今後も発展することが当然と見られている大学です。その中であえて法人化という形で火中の栗を拾うのです。心してかかっていただきたいと思います。

 最近、私はこの西室氏が課長試験の面接に立ち会っていたことを知り驚きました。職員からは、市の幹部職員に採用されるためには西室氏のおめがねにかなう必要があると見られています。これは、普通のことでしょうか。私は、関与し過ぎだし、させ過ぎだというふうに思います。

 個別の問題に幾つか触れます。国との関係で、大学の交付税増額と医師派遣について強力に要請する必要があると思います。特に、医師派遣について厚労省は、私たち県民大運動の代表を前に県の判断に疑義を表明し、山梨県の判断に疑義を表明し、厚労省として直接医師を派遣することもあり得ると言明しました。これに対して要請しなければ、山梨東部はそれほど深刻でないと表明したことになりかねません。

 子供の医療費無料化について、県内で次々に拡充する自治体がふえています。何度も言うようですが、都留市がこの問題で最後になるのかという心配があります。

 個々の資格証明書の発行、保険証の取り上げですが、広島市が全廃したと聞きます。やればできることが証明されました。だれもが安心して医者にかかれるようにすることは、経済大国日本では当然のことです。

 決算審査と新聞報道で、汚染米が市立病院と学校給食の材料に混入していたことが明らかにされました。根本的には農水省と企業の責任ですが、学校給食の大規模センター化や病院の食事を大手に請け負わせることで、危険性が高まることが明らかになったのではないでしょうか。給食センターのあり方について、再検討を求めます。

 事業種分けで共同浴場を月待ちの湯に振りかえると言いますが、共同浴場はただ入浴だけではなく、高齢者の大切な交流の場でもあります。節約至上主義でその目的を損なうことがあってはならないと思います。

 路線バスの役割は重要ですが、路線バスに限定せず、住民の足を守る工夫をしている自治体があります。先進に学び、特に周辺の高齢者の足を守るのは、行政の大切な仕事と位置づけて取り組むよう求めます。

 一般質問で取り上げた高校の統廃合は、新聞で報道され、両方の高校が耐震工事もされていないことが明らかになりました。驚くべきことです。直ちに実施するよう要求すべきです。

 この5月、都留市郷土研究会の方たちが都留市の方言を出版されました。決算とは直接関係ないのですが、他の自治体に学びよりよいものにするために、教育委員会が主催して改訂版を出すよう求めます。

 最後に、市の財政が厳しいとはいえ、市政の仕事の中心は市民の暮らしを守ることです。市民が困ったときに、何でも相談したくなるような、温かい市政の実現を求めて、討論を終わります。



○議長(国田正己君) ほかに討論はありませんか。

 近藤議員。

     (16番 近藤明忠君 登壇)



◆16番(近藤明忠君) 平成19年度決算認定について、賛成討論を行います。

 今、日本経済は米国発の金融の混乱を受け、金融市場の緊張は高まり、中小企業や地方経済に明るい兆しが見えない状況にあり、先行きは一段と不透明であります。

 また、原油価格の高騰がさまざまな商品価格の高騰にはね返るなど、個人消費の冷え込みや企業活動の停滞を及ぼし、依然として厳しい経済環境にあります。

 また、国・地方とも急速な高齢化の進行や出生率の低下、環境問題、産業構造の転換などの問題を抱えており、行財政全般においても多くの改革の流れの中にあり、三位一体の改革の成果を踏まえた新たな地方分権改革への取り組みなど、さまざまな改革を推し進められております。

 このような中、平成19年度決算状況を見てみますと、厳しい財政状況の中、生活者重視の社会を築いていくものであり、市民のだれもが安心をし、安全に暮らしやすい、豊かなまちづくりを目指しているものであります。

 また、この小さな都留市を、全国に発信しているさまざまな施策において、都留市民の一人として喜びを感じており、今後のまちづくりに還元されるべきものが多く含まれているものと期待を寄せているところであります。

 また、都留市行政改革集中プランを初め、事務事業の徹底した見直しや、簡素で効率的な行政の執行を基調としながら、今日の厳しい行財政環境のもとで複雑・多様化する市民の期待と要望にこたえるために、広く市民の理解と共感を得ながら、限られた財源の中にあっても、真に必要なサービスを的確に把握し、本市の特色を生かした個性的で、魅力ある持続可能な地域づくりに取り組まれた決算であり、また、平成19年6月に制定した地方公共団体の財政健全化に関する法律に基づく4つの財政健全化判断比率の数値があらわしているように、健全な財政運営に心がけていることを高く評価するものであります。

 なお、職員を削減している中において、サービスの低下を招かないよう執行部並びに職員の英知を集結した努力に敬意をするところでありますが、あくまでも主役は市民であるとの認識を忘れることなく、今後とも引き続き適正な財政運営を、さらに努力を要望し、私の賛成討論といたします。



○議長(国田正己君) ほかに討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 採決は起立により行います。

 認第1号及び認第2号並びに認第3号に対する委員長報告は、いずれも原案のとおり認定であります。

 認第1号及び認第2号並びに認第3号は、決算特別委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     (賛成者起立)



○議長(国田正己君) 起立多数であります。

 したがって、認定することに決しました。

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△議題72号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(国田正己君) 日程第3、議第72号 平成20年度山梨県都留市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第72号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(佐藤幸夫君) 議題となりました議第72号 平成20年度山梨県都留市一般会計補正予算(第4号)につきまして、ご説明いたします。

 今回の補正につきましては、平成20年度当初予算において設定をいたしました消防庁舎建設事業に係る継続費について、建築物構造計算の変更、情報システム室の移転、資材の高騰、屋根及び内外装工事のエコロジー仕様への変更などに伴う総額の変更と、設計変更が生じたことにより工事の発注がおくれ、当初予定していた2年度内の完成が困難となったために、継続費の年度を平成20年度から22年度までの3年度に変更するとともに、年割額の変更をお願いするものであります。

 追加議案集の1ページをお願いいたします。

 平成20年度山梨県都留市一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。

 継続費の補正。

 第1条、継続費の変更は、第1表継続費補正による。

 次のページをお願いいたします。

 第1表、継続費補正の変更でありますが、8款消防費、1項消防費、消防庁舎建設事業につきまして、総額を6億8,238万9,000円から8億1,992万8,000円に、年割額を平成20年度は同額の3億2,192万8,000円に、平成21年度は3億6,046万1,000円から3億7,700万円に、平成22年度は新たに1億2,100万円を追加するものであります。

 以上で、説明を終わります。



○議長(国田正己君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第72号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△選挙管理委員会委員及び補充員の選挙



○議長(国田正己君) 日程第4、都留市選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙を行います。

 都留市選挙管理委員会委員及び補充員は、来る10月6日をもって任期満了となりますので、地方自治法第182条第1項の規定により、選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決しました。

 都留市選挙管理委員会委員に、都留市古川度868番地、小俣 健君、都留市桂町1075番地、天野正夫君、都留市中央1丁目2番18号、三枝理悌君、都留市中津森844番地、前田正男君、同補充員に、都留市田野倉1019番地、中村令吉君、都留市田原1丁目2番30号、酒井利光君、都留市朝日馬場402番地、清水裕明君、都留市桂町1245番地の2、前田佳文君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま指名した諸君を当選人と定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました諸君が、都留市選挙管理委員会委員及び同補充員に当選いたしました。

 お諮りいたします。

 補充員の順序につきましては、ただいま議長において指名いたしました順位によりたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、補充員の順序は、議長において指名した順位とすることに決しました。

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△日程追加



○議長(国田正己君) この際、お諮りいたします。

 ただいま議会運営委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり閉会中の継続審査の申し出がありました。

 これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、委員会の閉会中の継続審査の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△閉会中の継続審査の申し出について



○議長(国田正己君) お諮りいたします。

 議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉会中の委員会研修について



○議長(国田正己君) この際、お諮りいたします。

 議会として、今後の議会活動の充実強化を図り、市行政の発展に資するため、閉会中、議員の研修活動及び各常任委員会活動を実施することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉議及び閉会の宣告



○議長(国田正己君) お諮りいたします。

 以上で今期定例会に付議されました案件の全部を議了いたしました。

 したがって、今期定例会を閉会いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 本定例会は本日で閉会することに決しました。

 平成20年9月都留市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                         (午前10時30分)

    地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

         議長    国田正己

         署名議員  清水絹代

         署名議員  水岸富美男

         署名議員  杉山 肇