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山梨県 都留市

平成15年  9月 定例会 09月26日−04号




平成15年  9月 定例会 − 09月26日−04号







平成15年  9月 定例会



            平成15年9月都留市議会定例会

              議事日程(第4号)

           平成15年9月26日(金)午前10時開議

日程第1 自議第58号 至議第73号並びに請願第11号、請願第12号

      (以上18件一括上程)

     委員長報告

      1、総務常任委員長

      2、社会常任委員長

      3、経済建設常任委員長

     議第58号 都留市下水道施設設置条例制定の件

     議第59号 都留市下水道条例制定の件

     議第60号 都留市下水道事業受益者負担に関する条例制定の件

     議第61号 都留市部設置条例中改正の件

     議第62号 都留市非常勤職員の報酬及び費用弁償額並びに支給方法条例中改正の件

     議第63号 都留市営住宅条例中改正の件

     議第64号 富士吉田市外一市二町七村一組合ことばの教室設置協議会を組織する地方公共団体の数の減少及び富士吉田市外一市二町七村一組合ことばの教室設置協議会規約中変更の件

     議第65号 富士吉田市外一市一町五村一組合ことばの教室設置協議会を組織する地方公共団体の数の増加及び富士吉田市外一市一町五村一組合ことばの教室設置協議会規約中変更の件

     議第66号 富士吉田市外一市二町七村一組合指導主事共同設置を組織する地方公共団体の数の減少及び富士吉田市外一市二町七村一組合指導主事共同設置規約中変更の件

     議第67号 富士吉田市外一市一町五村一組合指導主事共同設置を組織する地方公共団体の数の増加及び富士吉田市外一市一町五村一組合指導主事共同設置規約中変更の件

     議第68号 山梨県市町村自治センターを組織する地方公共団体の数の増減の件

     議第69号 市道の路線の認定の件

     議第70号 平成15年度山梨県都留市一般会計補正予算(第2号)

     議第71号 平成15年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)

     議第72号 平成15年度山梨県都留市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

     議第73号 平成15年度山梨県都留市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

     請願第11号 携帯電話の利便性の向上と料金引き下げを求める意見書の提出を求める請願

     請願第12号 犯罪防止のための治安対策の強化を求める意見書の提出を求める請願

日程第2 認第1号、認第2号及び認第3号(以上3件一括上程)

     決算特別委員長報告

     認第1号 平成14年度山梨県都留市各会計歳入歳出決算認定の件

     認第2号 平成14年度都留市水道事業会計決算認定の件

     認第3号 平成14年度都留市病院事業会計決算認定の件

日程第3 議員提出意見書案第9号 携帯電話の利便性の向上と料金引き下げを求める意見書

日程第4 議第74号 山梨県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び山梨県市町村総合事務組合規約中変更の件

日程第5 議第75号 山梨県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び山梨県市町村総合事務組合規約中変更の件

日程第6 議第76号 契約締結の件(古渡団地2号棟建築主体工事)

日程第7 議第77号 教育委員会委員の任命について同意を求める件

日程第8 諮問第1号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件

●日程追加 閉会中の継続審査申し出について

     閉会中の委員会研修について

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出席議員(21名)

      1番  水岸富美男君    2番  杉山 肇君

      3番  谷垣喜一君     4番  内藤季行君

      5番  堀口良昭君     6番  杉本光男君

      7番  梶原 清君     8番  熊坂栄太郎君

      9番  武藤朝雄君    10番  国田正己君

     11番  藤江厚夫君    12番  奥秋くに子君

     13番  小俣義之君    14番  小俣 武君

     15番  小倉康生君    16番  小林歳男君

     17番  近藤明忠君    18番  米山博光君

     19番  郷田 至君    20番  谷内秀春君

     22番  小林義孝君

欠席議員(1名)

     21番  上杉 実君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長      小林義光君    収入役     鈴木益勇君

  総務部長    酒井利光君    市民部長    小林民夫君

  産業建設部長  岩村善吉君    総務課長    織田宗覚君

  政策形成課長  瀧本康男君    財政課長    佐藤幸夫君

  税務課長    奥脇正雄君    市民生活課長  望月孝一君

  地域振興課長  中村 平君    健康推進課長  上杉達夫君

  福祉事務所長  高部治男君    産業観光課長  杉本貴美雄君

  道路河川課長  杉田松雄君    都市整備課長  小佐野雄一君

  建築住宅課長  矢野久幸君    下水道課長   池田康人君

  水道課長    柏木晴夫君    会計課長    安富康賀君

  大学事務局長  小俣貴紀君    大学総務課長  浅川 博君

  大学学生課長  園田一二君    大学      天野松夫君

                   図書情報課長

  病院事務長   渡邉好彦君    病院次長    天野雄次君

  消防長     野尻猛可君    消防次長・署長 牛田一郎君

  消防課長    下川 中君    教育長     富山克彦君

  教育委員会次長 渡辺良二君    学校教育課長  河口智範君

  生涯学習課長  小林千尋君    選挙管理委員会 小林重雄君

                   ・公平委員会

                   書記長・監査

                   委員事務局長

  農業委員会   杉本貴美雄君

  事務局長

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事務局職員出席者

  事務局長    藤江 正君    主幹次長    金子 明君

  書記      清水建一君

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△開議の宣告



○副議長(国田正己君) これより本会議を再開いたします。

 ただいま出席している議員は21名であります。

 本日は、上杉議長が事故のため出席しておりませんので、副議長である私が議長職を務めます。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事は、お手元に配付いたしました議事日程第4号により進めてまいります。

                            (午前10時02分)

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△議第58号〜議第73号並びに請願第11号〜請願第12号の上程、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決



○副議長(国田正己君) 日程第1、議第58号から議第73号まで並びに請願第11号、請願第12号を上程し、議題といたします。

 この議案及び請願はいずれもその審査を各常任委員会に付託したものであります。

 したがって、この議案及び請願の審査に対する委員長の報告を求めます。

 最初に、総務常任委員長。

             (総務常任委員長 小俣 武君 登壇)



◆総務常任委員長(小俣武君) 総務常任委員会での議案の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議第61号、議第62号、議第68号、議第70号の一部及び請願第11号について、平成15年9月16日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、産業建設部との連携を図り労働行政の充実について、各部の連携対応にプロジェクトチームの編成について、緊急地域雇用創出特別基金事業の歳入歳出の整合性について、投票所の開閉時間について、その他質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、請願第11号については、採択すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○副議長(国田正己君) 次に、社会常任委員長。

             (社会常任委員長 熊坂栄太郎君 登壇)



◆社会常任委員長(熊坂栄太郎君) 社会常任委員会での議案の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議第64号、議第65号、議第66号、議第67号、議第70号の一部、議第73号及び請願第12号について、平成15年9月16日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、請願第12号については、調査、研究をする必要があるため、継続審査とすべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○副議長(国田正己君) 次に、経済建設常任委員長。

             (経済建設常任委員長 藤江厚夫君 登壇)



◆経済建設常任委員長(藤江厚夫君) 経済建設常任委員会での議案の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議第58号、議第59号、議第60号、議第63号、議第69号、議第70号の一部、議第71号、議第72号について、平成15年9月17日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、指定工事店の指定及び資格認定について、各市町村の料金設定の相違について、水道水以外の水を排除した場合の認定について、受益者負担の徴収時期について、下水道事業のPRについて、下水道の認可区域について、その他質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○副議長(国田正己君) 以上で各常任委員長の報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長報告によると、議第58号から議第73号までの議案は原案可決、請願第11号は採択、請願第12号は継続審査であります。

 最初に、議第58号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第58号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第59号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第59号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第60号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第60号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第61号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第61号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第62号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第62号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第63号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第63号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第64号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第64号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第65号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第65号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第66号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第66号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第67号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第67号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第68号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第68号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第69号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第69号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第70号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第70号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第71号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第71号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第72号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第72号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第73号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第73号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、請願第11号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 請願第11号は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、請願第12号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 請願第12号は委員長報告のとおり継続審査とすることにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△認第1号、認第2号及び認第3号の上程、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決



○副議長(国田正己君) 日程第2、認第1号及び認第2号並びに認第3号を議題といたします。

 この3件は、いずれも平成14年度の決算であり、その審査を決算特別委員会に付託したものであります。したがって、その認定についての決算特別委員長の報告を求めます。

 決算特別委員長。

             (決算特別委員長 近藤明忠君 登壇)



◆決算特別委員長(近藤明忠君) 決算特別委員会での認定審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、9月5日の本会議において付託されました認第1号 平成14年度山梨県都留市各会計歳入歳出決算認定の件、認第2号 平成14年度都留市水道事業会計決算認定の件及び認第3号 平成14年度都留市病院事業会計決算認定の件を審査するため、平成15年9月18日、19日、22日の3日間にわたり大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、税収対策について、たばこ消費税のPRについて、入湯税を課している市内の施設について、東京電力の株式配当金額及び増資について、不用額が多い理由について、救急救命士の人員について、高齢者世帯配付への温泉無料券の利用状況について、火葬場の委託契約の内容について、自治会の消毒実施件数及び消毒液の補助について、学生の介護体験について、留学生による国際交流について、休日・夜間における患者の対応について、グリーンロッジ及び宝緑地広場の集客について、兵海戸の残土処理について、その他多くの質疑が行われました。

 審査の結果は、委員会の審査の過程において指摘されました要望あるいは意見を、今後の予算編成及び予算執行等に反映されるように望み、付託された決算については原案のとおり認定すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○副議長(国田正己君) 以上で決算特別委員長の報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

 小林議員。



◆22番(小林義孝君) 決算認定の反対討論を行います。

 まず初めに、市町村合併についてであります。

 秋山村の住民投票の結果は、村民世論の分裂を示しました。上野原町との合併、都留市、西桂町、道志村との合併のいずれを選択しても、それは村民の半分の意思に反するものであり、将来に禍根を残さざるを得ません。アンケート結果で横浜市との合併を望む声が最も多かった道志村にしても同様です。

 合併は、地方分権に名をかりた小規模自治体切り捨てによる国の負担減らしが目的です。しかし、地方分権の名をかりざるを得ないのは大きな矛盾です。時代の流れは、住民の生活を守るための地方の役割を大きくすることです。国がやろうとしていることは換骨奪胎であり、えせ地方分権です。どんなに税源移譲といっても、そもそも現実に税源がない地方では、財政は地方交付税で賄うしかありません。しかし、それは農業を切り捨て、地方の働き場をなくした国の責任であり、地方としては当然の権利です。無理な合併の押しつけはやめ、地方の自主性を尊重し、財源を保障すべきです。隣の長野県は当初の姿勢を改め、今では合併しない小規模自治体への援助を強めていると聞きます。山梨県の合併促進の態度はまさに国の方針のお先棒を担ぐものであり、地方の自主性を放棄したものです。

 都留市を含む東部で言えば、そもそも合併は無理があるということで、県内で唯一、合併ではなく広域連合の道を選んだのではないでしょうか。既に広域連合はその役割を果たしつつあるのであり、そこでの地域おこし、まちづくりの論議にこそ力を入れるべきではないでしょうか。広域連合を構成しながら一方で合併論議をするというのは矛盾も甚だしいものです。しかも、周辺自治体の住民が実際には合併に乗り気でないことが日々明らかになっている今、これ以上の合併論議は時間とお金の浪費と断ぜざるを得ません。この問題では市長の政治的決断が必要となっています。

 以下は簡単に述べます。

 決算書に見える市税の5億 8,000万円、市営住宅家賃の 4,000万円、国保税の2億 5,000万円など、それぞれの滞納は市民生活の深刻さを示しています。行政は、困難な市民生活を応援することを何よりも中心に置くことが求められています。しかし、国保税の連続引き上げと今年度の介護保険料の大幅な引き上げは、このことに十分意を払っていないことを示しています。一般会計からの繰り入れ、基金の取り崩しなどで値上げを撤回するよう求めます。また、国保の保険証の全世帯交付を求めます。

 同時に、市の将来像は地域経済の発展が土台です。土建業者は行政の公共事業費に一喜一憂します。土建業に占める公共事業の割合が高いことを示しています。このことをわきに置いて、そのほかの業種については自助努力というのでは片手落ちです。農業や鉄工業、商店街の振興策を市の将来像とあわせて正面に据えるよう求めます。

 この数年、中・高校卒業生の市内への就職が30人台で推移しています。10年前の半分、15年前の3分の1です。若者の働く場がなくなれば、市は衰退に向かいます。若者の働く場の確保に真剣に取り組むことを求めます。この点では常任委員会で指摘しましたが、誘致企業が移転・リストラをする場合、従業員の再就職に責任を負わせるなどの対処をするよう求めます。

 子育て支援についても、30人学級の早期実現や学童保育の公営化などの課題があります。教員養成の大学を持つ市にふさわしい取り組みを求めます。

 最後に、市長は市の借金を減らすことに熱心です。起債の繰上償還は、将来の財政負担を減らす効果的な方法ですが、そもそも借金減らしは行政の目的とはなり得ないものです。市民生活に影響する予算を減らしての借金減らしになっていないか、厳しく検討するよう求めて反対討論といたします。

 以上です。



○副議長(国田正己君) ほかに討論はありませんか。

 小俣義之議員。



◆13番(小俣義之君) 平成14年度決算について、賛成討論を行います。

 先日、第2次小泉内閣が発足しました。これにより「改革なくして成長なし」という基本的な考えのもと、今後さらに構造改革が進められていくこととなります。

 三位一体改革を含めた「地方分権改革」は、事務権限や税財源をめぐる分権化であるとともに、受け皿である地方自治体の自己改革が求められる分権化であると言えるのではないでしょうか。

 国・地方とも多額の長期債務を抱え、かつ急激な経済成長を望めない状況下において、税の自然増収や国の後見的役割を見込めない今、自己決定、自己責任の原則に立って、それぞれの地方公共団体が独自の地方財政運営のあり方を検討していくときに来ていると思います。

 このような状況のもとで、平成14年度決算状況を見ますと、中・長期的視野に立ち「健康で生きがいのある市民の暮らし」の実現を目指すとともに、小林市長の施策である「市民主体による個性豊かな地域づくり」を同化させ、なお健全財政の確保に努めるという特徴があらわれている決算だと感じております。

 平成14年度の主な事業は、福祉・衛生関係では、障害者生活支援センター設置事業、精神障害者地域生活支援事業、子供たちが健やかに育つ環境づくりを支援するためのエンゼルプラン作成、育児の一貫した知識・技術の習得と育児不安の軽減を図り、遊びを通じて乳幼児の発達を促すとともに、母親の子育てを支援する育児等健康支援事業、ボランティアの推進を主体とした福祉のまちづくりを目指すケア・アクションつる事業など、市民にとって心休まるものでありました。

 また、教育関係につきましても、大学新図書館建設事業、住民みずからが学習を通じ主体的にまちづくりを推進するライフ・アクションつる事業、地域ふれあい道徳教育推進事業、子供たちの主体性や創造性をはぐくむのびのび興譲館事業、情報ネットワーク社会に適合した電子図書館として、市民の図書館環境の発展を目指す電子図書館リニューアル事業など、生涯教育における環境整備もあわせ、教育全般にわたり発展向上させるものであります。

 そのほか、スポーツ振興のみならず体力づくり、また、健康増進の一翼を担う総合運動公園陸上競技場グラウンド整備事業、情報通信技術を活用した新しい就労形態の創出とベンチャー起業の支援を行い、地域産業の活性化を図るソーホー支援事業、古渡団地建設事業、防災行政無線更新事業など、個性豊かで活力に満ちた地域社会の実現を図り、市政の発展に大きく貢献したと高く評価されるものであります。

 21世紀を迎え、社会経済が目まぐるしく変革し、地方財政構造も大きく変わろうとしております。したがって、将来像を的確に把握することが非常に困難な状況でありますが、限られた財源の中にあり、多くの市民の期待する政策課題に対応するため、政策過程への透明性・参加性を高めて、引き続き適正な財政運営にさらなる努力をお願いするとともに、都留市発展に日ごろより取り組まれております執行部並びに職員各位に対し、深甚なる感謝を申し上げ、私の賛成討論とさせていただきます。



○副議長(国田正己君) ほかに討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 採決は起立により行います。

 認第1号及び認第2号並びに認第3号に対する委員長の報告は、いずれも原案のとおり認定であります。

 認第1号及び認第2号並びに認第3号は、決算特別委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○副議長(国田正己君) 起立多数であります。

 したがって、認定することに決しました。

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△議員提出意見書案第9号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(国田正己君) 日程第3、議員提出意見書案第9号 携帯電話の利便性の向上と料金引き下げを求める意見書を上程し、議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 小俣 武議員。

             (14番 小俣 武君 登壇)



◆14番(小俣武君) 上程をいただきました議員提出意見書案第9号の提案理由の説明は、意見書案文の朗読によって行います。

 議員提出意見書案第9号 携帯電話の利便性の向上と料金引き下げを求める意見書。

 携帯電話(PHSを含む)の加入台数は、今年3月には 8,000万台を超え、国民の7割以上が携帯電話を持っており、今や国民にとって携帯電話は日々生活の中で欠くことのできない重要なアイテムとなっている。

 特に20代の若者の所有率は約9割近くにも上ると言われている。爆発的に普及してきた一方で、携帯電話会社のサービスに対し、不満を感じている国民も多い。

 その一つに、携帯電話の会社を変更すると「携帯電話番号」まで変わってしまうため、他の会社に変更したくても、事実上できないという利用者の声がある。

 シンガポールや英国、ドイツ、オランダなど諸外国では、利用者への「サービス重視」の観点から、携帯電話番号を変えずに契約会社を変更できる「番号ポータビリティー(番号持ち運び制度)」の導入が義務化されている。

 わが国でもこの「番号ポータビリティー」が実現すれば、利用者が事業者を変更しやすくなるため「事業者間の競争促進」につながり、結果として、利用者への利便性の向上や料金の引き下げにつながる可能性が高いとの指摘もある。

 「利用者へのサービス向上」「より一層の競争促進」の観点から、次の3項目が実現できるよう、税制上の支援をはじめ環境整備を図ることを強く要望する。

 1、契約先の携帯電話会社を変更しても従来の番号を利用できる「番号ポータビリティー(番号持ち運び制度)」を導入すること。

 その際、事業者に対する税制上の支援措置等を検討すること。

 2、「番号ポータビリティー」が導入されるまでの当面の措置として、携帯電話会社を変更した場合でも、契約変更先の携帯電話番号を通知するサービスを早期導入すること。

 3、携帯電話の通話料金をさらに引き下げること。

 以上、本日付、衆参両院議長、内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣あてであります。

 よろしくお願いいたします。



○副議長(国田正己君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第9号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第9号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第74号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(国田正己君) 日程第4、議第74号 山梨県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び山梨県市町村総合事務組合規約中変更の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第74号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(酒井利光君) ただいま議題となりました議第74号についてご説明申し上げます。

 追加議案集1ページをお開きください。

 議第74号 山梨県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少及び山梨県市町村総合事務組合規約中変更の件につきましては、河口湖町、勝山村及び足和田村を廃止し、その区域をもって富士河口湖町を置く廃置分合が平成15年11月15日に施行されること、及び当該廃置分合により河口湖南水道企業団が平成15年11月14日をもって解散することに伴い、山梨県市町村総合事務組合の組織団体が減少するため、地方自治法第 290条の規定により議会の議決を経るものであります。

 附則といたしまして、この規約は、山梨県知事の許可のあった日から施行する。

 以上で説明を終わります。



○副議長(国田正己君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第74号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第75号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(国田正己君) 日程第5、議第75号 山梨県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び山梨県市町村総合事務組合規約中変更の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第75号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(酒井利光君) ただいま議題となりました議第75号についてご説明を申し上げます。

 追加議案集3ページをお開きください。

 議第75号 山梨県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び山梨県市町村総合事務組合規約中変更の件につきましては、河口湖町、勝山村及び足和田村を廃止し、その区域をもって富士河口湖町を置く廃置分合が平成15年11月15日に施行されることに伴い、山梨県市町村総合事務組合の組織団体が増加するため、地方自治法第 290条の規定により議会の議決を経るものであります。

 附則といたしまして、この規約は、山梨県知事の許可のあった日から施行する。

 以上で説明を終わります。



○副議長(国田正己君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第75号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第76号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(国田正己君) 日程第6、議第76号 契約締結の件(古渡団地2号棟建築主体工事)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第76号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(酒井利光君) ただいま議題となりました議第76号 契約締結の件についてご説明を申し上げます。

 追加議案集5ページをお開きください。

 本案は、鹿留地内に建設予定の古渡団地2号棟建築主体工事にかかわります請負契約を締結するものであります。

 この請負契約の締結につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分の範囲を定める条例第2条の規定により、議会の議決を経る必要があるので提案をし、ご承認を得ようとするものであります。

 契約金額は4億 1,160万円で、事前公表した予定価格は4億 2,693万円でありました。落札率は96.4%であります。

 工事の概要は、古渡団地2号棟建築主体工事でありまして、鉄筋コンクリート壁式構造5階建て30戸、建築面積583.59平方メートル、延べ床面積2,539.80平方メートルでございます。

 なお、工期は、平成15年9月26日から平成17年2月15日までであります。

 契約の相手方につきましては、9月19日執行の入札によりまして奥秋建設・小林工務店古渡団地2号棟建築主体工事共同企業体で、代表構成員は、都留市大幡1906番地、奥秋建設株式会社、代表取締役奥秋幸治であります。

 入札の方法といたしまして、代表構成員は、都留市内に本店を有する特定建設業者で、経営事項審査の建築一式の総合評点が 750点以上であるもの。従たる構成員は、都留市内に本店を有する特定建設業者または一般建設業者で、経営事項審査の建築一式の総合評点が 600点以上であるもの。この二者を構成員とする自主結成の建設工事共同企業体を対象とする条件つき一般競争入札といたしました。

 平成15年8月22日の公告により、参加共同企業体は、谷内建設株式会社と宝永工業株式会社、丸大産業株式会社と日伸総建株式会社、株式会社関山建設と熊坂建設株式会社、奥秋建設株式会社と株式会社小林工務店、有限会社中野建設と山英建設株式会社のそれぞれ2社で構成されました5つの共同企業体であります。

 以上ご説明申し上げましたが、ご審議の上ご決定くださいますようお願いいたします。

 以上で説明を終わります。



○副議長(国田正己君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 小林議員。



◆22番(小林義孝君) それぞれの入札参加した業者の入札額を明らかにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。



○副議長(国田正己君) 総務部長。



◎総務部長(酒井利光君) 入札の価格については公表することはできますが、閲覧方式ということでございますので、申請をしていただきまして閲覧を願いたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。



○副議長(国田正己君) 小林議員。



◆22番(小林義孝君) その閲覧はきょうにでもできるのかどうか。

 それから、最低制限価格を設けているかどうかという点と、それから、これ建築主体工事ですが、その他の外構工事については別途分離発注するのかどうかという点を伺いたいと思います。



○副議長(国田正己君) 財政課長。



◎財政課長(佐藤幸夫君) 小林議員の質問にお答えいたします。

 1点目の閲覧につきましては、入札執行後すぐできるようになっております。

 2点目の最低制限価格につきましては、設定をいたしておりません。

 3点目の分離発注につきましては、電気設備、機械工事、外構、これにつきましては分離発注ということになります。機械設備と電気につきましては既に落札業者が決定をいたしております。

 以上です。



○副議長(国田正己君) ほかに質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第76号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第77号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(国田正己君) 日程第7、議第77号 教育委員会委員の任命について同意を求める件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第77号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。

             (市長 小林義光君 登壇)



◎市長(小林義光君) 議第77号 教育委員会委員の任命について同意を求める件につきまして、提案理由を申し上げます。

 教育委員会委員重原千恵子氏には平成15年10月11日に任期満了となりますので、後任として都留市中央三丁目の中嶋公子氏を任命したいので、議会の同意を求めるものであります。

 よろしくご審議の上ご同意くださいますようお願いを申し上げます。



○副議長(国田正己君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第77号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△諮問第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○副議長(国田正己君) 日程第8、諮問第1号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第1号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。

             (市長 小林義光君 登壇)



◎市長(小林義光君) 諮問第1号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件につきまして、提案理由を申し上げます。

 人権擁護委員小林一夫氏、山本正子氏には、平成15年9月30日に任期満了となりますが、引き続き小林一夫氏、山本正子氏を推薦したいので議会の意見を求めるものであります。

 よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。



○副議長(国田正己君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより諮問第1号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△日程追加



○副議長(国田正己君) この際、お諮りいたします。

 ただいま議会運営委員長から、会議規則第 104条の規定により、お手元にお配りした申し出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 これを日程に追加し、議題といたします。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、委員会の閉会中の継続審査の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△閉会中の継続審査申し出について



○副議長(国田正己君) お諮りいたします。

 議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△日程追加



○副議長(国田正己君) この際、お諮りいたします。

 ただいま社会常任委員長から、会議規則第 104条の規定により、お手元にお配りした申し出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 これを日程に追加し、議題といたします。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、委員会の閉会中の継続審査の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△閉会中の継続審査申し出について



○副議長(国田正己君) お諮りいたします。

 社会常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉会中の委員会研修について



○副議長(国田正己君) この際、お諮りいたします。

 議会として、今後の委員会活動の参考として、市行政の振興に資するため、閉会中各常任委員会研修を実施することにしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉議及び閉会の宣告



○副議長(国田正己君) お諮りいたします。

 以上で今期定例会に付議されました案件の全部を議了いたしました。

 したがって、今期定例会を閉会いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 本定例会は、本日で閉会することに決しました。

 平成15年9月都留市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                            (午前10時48分)

     地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

          議長    上杉 実

          副議長   国田正己

          署名議員  梶原 清

          署名議員  熊坂栄太郎

          署名議員  武藤朝雄