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山梨県 都留市

平成15年  5月 臨時会 05月13日−01号




平成15年  5月 臨時会 − 05月13日−01号







平成15年  5月 臨時会



            平成15年5月都留市議会臨時会

              議事日程(第1号)

           平成15年5月13日(火)午前10時開議

     臨時議長の就任

     執行部各課長紹介

     市長あいさつ

日程第1 仮議席の指定

日程第2 議長の選挙

日程第3 議席の指定

日程第4 会議録署名議員の指名

日程第5 会期の決定

日程第6 副議長の選挙

日程第7 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任

日程第8 承第4号 専決処分の承認を求める件(都留市税条例中改正の件)

日程第9 承第5号 専決処分の承認を求める件(都留市国民健康保険税条例中改正の件)

日程第10 承第6号 専決処分の承認を求める件(都留市消防団員等公務災害補償条例中改正の件)

日程第11 承第7号 専決処分の承認を求める件(都留市特別土地保有税審議会条例廃止の件)

日程第12 承第8号 専決処分の承認を求める件(平成14年度山梨県都留市一般会計補正予算(第12号))

日程第13 承第9号 専決処分の承認を求める件(平成14年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号))

日程第14 承第10号 専決処分の承認を求める件(平成14年度山梨県都留市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号))

日程第15 承第11号 専決処分の承認を求める件(平成14年度山梨県都留市老人保健特別会計補正予算(第2号))

日程第16 議第48号 監査委員の選任について同意を求める件

日程第17 大月都留広域事務組合議会議員の選挙

日程第18 山梨県東部広域連合議会議員の選挙

●日程追加 閉会中の継続審査申し出について

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出席議員(22名)

      1番  水岸富美男君    2番  杉山 肇君

      3番  谷垣喜一君     4番  内藤季行君

      5番  堀口良昭君     6番  杉本光男君

      7番  梶原 清君     8番  熊坂栄太郎君

      9番  武藤朝雄君    10番  国田正己君

     11番  藤江厚夫君    12番  奥秋くに子君

     13番  小俣義之君    14番  小俣 武君

     15番  小倉康生君    16番  小林歳男君

     17番  近藤明忠君    18番  米山博光君

     19番  郷田 至君    20番  谷内秀春君

     21番  上杉 実君    22番  小林義孝君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長      小林義光君    収入役     鈴木益勇君

  総務部長    酒井利光君    市民部長    小林民夫君

  産業建設部長  岩村善吉君    総務課長    織田宗覚君

  政策形成課長  瀧本康男君    財政課長    佐藤幸夫君

  税務課長    奥脇正雄君    市民生活課長  望月孝一君

  地域振興課長  中村 平君    健康推進課長  上杉達夫君

  福祉事務所長  高部治男君    産業観光課長  杉本貴美雄君

  道路河川課長  杉田松雄君    都市整備課長  小佐野雄一君

  建築住宅課長  矢野久幸君    下水道課長   池田康人君

  水道課長    柏木晴夫君    会計課長    安富康賀君

  大学事務局長  小俣貴紀君    大学総務課長  浅川 博君

  大学学生課長  園田一二君    大学      天野松夫君

                   図書情報課長

  病院事務長   渡邉好彦君    病院次長    天野雄次君

  消防長     野尻猛可君    消防次長・署長 牛田一郎君

  消防課長    下川 中君    教育長     富山克彦君

  教育委員会次長 渡辺良二君    学校教育課長  河口智範君

  生涯学習課長  小林千尋君    選挙管理委員会 小林重雄君

                   ・公平委員会

                   書記長・監査

                   委員事務局長

  農業委員会   杉本貴美雄君

  事務局長

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事務局職員出席者

  事務局長    藤江 正君    主幹次長    金子 明君

  書記      清水建一君

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△臨時議長の就任



◎議会事務局長(藤江正君) 出席ご苦労さまでございます。

 本臨時会は、一般選挙後初めての議会でございます。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第 107条の規定により、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。

 年長の奥秋くに子議員をご紹介いたします。

 奥秋くに子議員、議長席にお着き願います。

             (臨時議長 奥秋くに子君 議長席に着く)



○臨時議長(奥秋くに子君) ただいま紹介されました奥秋くに子でございます。

 地方自治法第 107条の規定により、臨時議長の職を務めます。よろしくお願いいたします。

 開会に先立ちまして、執行部の各課長の紹介があります。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(藤江正君) それでは、開会に先立ちまして、執行部の各課長を紹介いたしたいと存じます。各課長は中央に整列願います。

             (各課長は、前に一列に並び自己紹介)



○臨時議長(奥秋くに子君) 以上で執行部の各課長の紹介を終わります。

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△開会及び開議の宣告



○臨時議長(奥秋くに子君) ただいま出席議員が定足数に達しておりますので、これより平成15年5月都留市議会臨時会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

                            (午前10時13分)

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△市長あいさつ



○臨時議長(奥秋くに子君) この際、市長の臨時会招集のあいさつを求めます。

 市長。

             (市長 小林義光君 登壇)



◎市長(小林義光君) 本日、5月臨時議会を招集いたしましたところ、議員各位にはご出席まことにご苦労さまでございます。

 地方分権と地方自立をテーマに、去る4月27日に執行された、新しい世紀に入り、最初の都留市議会選挙において、市民の絶大なる信任を得、当選の栄に輝きました議員各位に対し、深甚なる敬意を表するとともに、市民の負託にこたえ市民福祉の向上、市政の進展に限りないご活躍をご期待申し上げます。

 希望を抱いて迎えた21世紀も既に2年の歳月が経過いたしましたが、依然として経済不況は深刻で、現下の状況を「デフレーションから既にデフレスパイラルに陥っている」と分析している経済アナリストもおり、国民の社会経済の先行きに対する不安や閉塞感は、一層深まっております。今こそ、自由と公正とグローバルを視点に、自立と共生を目標にした改革を実行していかなければなりません。

 このような中、地方分権の推進により、この国のあり方や形を変えていこうとする流れが今や大きな潮流となり、新たな地方主権の時代を迎えようといたしております。そんな時代を反映し、全国各地で市町村合併の論議が高まっておりますが、合併問題は人々の実際の行動範囲に合わせた広域的な地域振興の必要性や地方分権の推進により、多様化・高度化する行政需要への対応、現下の危機的な財政状況等を考察すると、避けて通れない課題であります。

 今後、具体的な調査研究を重ね、その情報を市民の皆様に積極的に提供する中、今を生きる我々が子や孫に残す、よりよい地域社会の未来像を十分検討・論議し、早急に合併についての結論を出していかなければならないと考えております。

 また、地方自治体は、自己決定・自己責任を理念に、自立、自助の精神あふれる市民満足度の高い、効率的で効果的な行財政経営を行っていかなければいけません。そのため、このたび策定した、第3次都留市行財政改革大綱並びに行財政改革実施計画をもとに、挑戦する勇気と継続させる強い意思を持ちながら改革を積極的に推進してまいりたいと考えております。

 市民一人一人が、健康で生きがいを持って快適に安心して暮らせる、個性と活力と潤いにあふれた地域社会の実現に、心新たに一丸となって努力を重ねてまいりますので、議員各位の一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 さて、本臨時議会に付議する案件は、専決処分の承認を求める案件8件、人事案件1件であります。

 まず、専決処分の承認を求める案件のうち、都留市税条例の改正につきましては、地方税法等の一部改正に伴い所要の改正をしたものであります。

 次に、都留市国民健康保険税条例の改正及び都留市特別土地保有税審議会条例の廃止につきましては、それぞれ、地方税法の一部改正に伴い所要の改正及び廃止をしたものであります。

 次に、都留市消防団員等公務災害補償条例の改正につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い所要の改正をしたものであります。

 次に、平成14年度一般会計ほか3特別会計の専決処分の承認を求める案件についてご説明を申し上げます。

 まず、一般会計につきましては予算額から 3,375万 2,000円を減額し、予算総額を 130億8,895 万 2,000円としたものであります。

 歳出につきましては、年度末における職員の退職手当と住宅新築資金等貸付事業特別会計、老人保健特別会計への繰出金及び将来的な財政需要を考慮して、職員退職手当金支給準備基金への積み立てを計上いたしました。

 また、決算見込みによる不用額の調整を行うとともに、地方債発行額の確定に伴い、該当科目において財源更正を行いました。

 歳入につきましては、特定財源である市債の減額と歳出に充当する一般財源として市民税、固定資産税、地方交付税の増額を計上いたしました。

 また、確定に伴う利子割交付税及び地方消費税交付金の減額調整を行いました。

 次に、簡易水道事業特別会計につきましては、地方債の確定に伴う収入の減額を繰越金で補てんしたものであります。

 次に、住宅新築資金等貸付事業特別会計につきましては、確定に伴う貸付金元利償還収入の減額を、一般会計繰入金で補てんしたものであります。

 次に、老人保健特別会計につきましては、決算見込みによる支払基金交付金の収入の減額を、一般会計繰入金で補てんしたものであります。

 以上、平成14年度予算の補正につきましてご説明申し上げましたが、これは、年度末に補正の必要が生じたことから、地方自治法第 179条第1項の規定に基づき専決処分したものであります。

 次に、人事案件につきましては、任期満了に伴う監査委員の選任についてであります。

 以上、提出議案につきまして概略申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わらせていただきます。



○臨時議長(奥秋くに子君) 以上で、市長の臨時会招集のあいさつを終わります。

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△仮議席の指定



○臨時議長(奥秋くに子君) 日程第1、仮議席の指定を行います。

 仮議席は、ただいまご着席の議席といたします。

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○臨時議長(奥秋くに子君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、議員控室にご参集願います。

                            (午前10時25分)

                            (午前11時13分)



○臨時議長(奥秋くに子君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△議長の選挙



○臨時議長(奥秋くに子君) 日程第2、議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第 118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(奥秋くに子君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選により行うことに決しました。

 お諮りいたします。

 指名については、議長が行うことといたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(奥秋くに子君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することと決しました。

 議長に、上杉 実議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました上杉 実議員を議長の当選人と決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(奥秋くに子君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました上杉 実議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました上杉 実議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 上杉 実議員、議長に当選されました。

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△議長就任のあいさつ



○臨時議長(奥秋くに子君) 議長の当選承諾及びあいさつがあります。

 上杉 実議員。



◆21番(上杉実君) 本日、ここにはえある都留市議会議長にご推挙を賜り、まことにありがとうございました。

 喜びの中に重責を痛感するものでございます。今、政治は地方分権の時代を迎え、住民主体の独自性が求められます。行政改革の推進、また合併に向けての人づくりと、多くの問題を抱えている中、多数の新議員を迎え、開かれた議会、活力ある議会を期待するものであります。執行部の皆さん、また議員各位の格段のご指導とお力添えをよろしくお願いいたします。本日はまことにありがとうございました。(拍手)



○臨時議長(奥秋くに子君) それでは、議長を交代いたします。

             (臨時議長、新議長と交代)



○議長(上杉実君) これより議長職を務めさせていただきます。

 議事進行には格別のご協力をお願いいたします。

 日程につきましては、お手元に配付されております議事日程のとおり定めましたので、よろしくご協力をお願いいたします。

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△議席の指定



○議長(上杉実君) 日程第3、議席の指定を行います。

 議席は会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定いたします。

 議員諸君の氏名と議席の番号を議会事務局長に朗読いたさせます。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(藤江正君) 朗読いたします。

     1番 水岸富美男議員     2番 杉山 肇議員

     3番 谷垣喜一議員      4番 内藤季行議員

     5番 堀口良昭議員      6番 杉本光男議員

     7番 梶原 清議員      8番 熊坂栄太郎議員

     9番 武藤朝雄議員      10番 国田正己議員

     11番 藤江厚夫議員      12番 奥秋くに子議員

     13番 小俣義之議員      14番 小俣 武議員

     15番 小倉康生議員      16番 小林歳男議員

     17番 近藤明忠議員      18番 米山博光議員

     19番 郷田 至議員      20番 谷内秀春議員

     21番 上杉 実議員      22番 小林義孝議員

 以上でございます。



○議長(上杉実君) ただいま朗読したとおり議席を指定いたします。

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△会議録署名議員の指名



○議長(上杉実君) 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、1番、水岸富美男議員、2番、杉山 肇議員、3番、谷垣喜一議員を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(上杉実君) 日程第5、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日1日限りと決定いたしました。

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○議長(上杉実君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、議員控室へご参集願います。

                            (午前11時20分)

                            (午前11時32分)



○議長(上杉実君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△副議長の選挙



○議長(上杉実君) 日程第6、これより副議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選により行うことに決しました。

 お諮りいたします。

 指名については議長が行うことにしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決しました。

 副議長に、国田正己議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました国田正己議員を、副議長の当選人と決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名しました国田正己議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました国田正己議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 国田正己議員、副議長に当選されました。

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△副議長就任のあいさつ



○議長(上杉実君) 副議長の当選承諾及びあいさつがあります。

 国田正己議員。



◆10番(国田正己君) ただいま、はえある議会におきまして、副議長という大役を仰せつかりました。ありがとうございます。

 非常に厳しい時代に入っていることはもとよりでございます。財政改革、行政改革、また市長の申しましたように合併の話し合いもしなければなりません。こんなときに非常に重責を担うわけでございますけれども、議長を助け、私も全身全霊を傾けて副議長職を全うしたいと思います。また議員の皆様、執行部の皆様、よろしくご指導、ご鞭撻をいただきますことをお願いいたしまして、私のあいさつにかえさせていただきます。

 ありがとうございました。(拍手)

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△常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任



○議長(上杉実君) 日程第7、常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、総務常任委員会委員に2番、杉山 肇議員、3番、谷垣喜一議員、9番、武藤朝雄議員、14番、小俣 武議員、17番、近藤明忠議員、19番、郷田 至議員、22番、小林義孝議員。社会常任委員会委員に6番、杉本光男議員、8番、熊坂栄太郎議員、10番、国田正己議員、13番、小俣義之議員、15番、小倉康生議員、16番、小林歳男議員、21番、上杉 実。経済建設常任委員に1番、水岸富美男議員、4番、内藤季行議員、5番、堀口良昭議員、7番、梶原 清議員、11番、藤江厚夫議員、12番、奥秋くに子議員、18番、米山博光議員、20番、谷内秀春議員。議会運営委員会委員に1番、水岸富美男議員、6番、杉本光男議員、8番、熊坂栄太郎議員、9番、武藤朝雄議員、10番、国田正己議員、16番、小林歳男議員、22番、小林義孝議員。

 以上のとおり、それぞれ指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました諸君を各常任委員会委員並びに議会運営委員会委員にそれぞれ選任することに決しました。

 ただいま選任されました各常任委員会委員及び議会運営委員会委員は、本会議休憩中に委員会を開会し、速やかに正副委員長を互選されるよう、ここに招集いたします。

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○議長(上杉実君) この際、しばらく休憩いたします。

                            (午前11時40分)

                            (午後零時06分)



○議長(上杉実君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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○議長(上杉実君) 各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長が互選されましたので、議会事務局長より報告させます。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(藤江正君) 報告いたします。

 総務常任委員長に小俣 武議員、副委員長に谷垣喜一議員、社会常任委員長に熊坂栄太郎議員、副委員長に杉本光男議員、経済建設常任委員長に藤江厚夫議員、副委員長に梶原 清議員、議会運営委員長に武藤朝雄議員、副委員長に水岸富美男議員。

 以上でございます。



○議長(上杉実君) 以上で事務局長の報告を終わります。

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○議長(上杉実君) この際、しばらく休憩いたします。

 午後は1時30分より再開いたします。

                            (午後零時08分)

                            (午後1時35分)



○議長(上杉実君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△承第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(上杉実君) 日程第8、承第4号 専決処分の承認を求める件、都留市税条例中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承第4号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 専決処分の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(酒井利光君) 議題となりました承第4号 都留市税条例中改正の件につきましてご説明いたします。

 議案集の1ページをごらんいただきたいと思います。

 専決処分の承認を求める件。地方自治法第 179条第1項の規定により、都留市税条例の一部を改正する条例を次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 次の2ページをお願いいたします。

 専決処分書。都留市税条例中改正の件を、地方自治法第 179条第1項の規定により次のとおり専決処分する。平成15年3月31日、都留市長。

 内容につきましてご説明いたします。

 今回の税制改正は、現下の経済、財政状況等を踏まえつつ、持続的な経済社会の活性化を実現するため、あるべき税制の構築に向け、地方税法等の一部を改正する法律が平成15年3月31日に公布されました。

 主な改正は、法人事業税への外形標準課税の導入、不動産取得税の税率の引き下げ、特別土地保有税の課税停止、新増設に係る事業税の廃止、平成15年度の固定資産税の評価替えに伴う土地に係る固定資産税の税負担の調整措置の継続、個人住民税についての配偶者特別控除上乗せ部分の廃止、配当所得、株式等譲渡所得に係る課税方式の見直し、地方たばこ税の見直しなどであります。

 これらの地方税法等の一部改正により、今回、都留市税条例の一部を改正する条例を専決処分したものでありますが、周知期間などの関係から、改正条項によって施行日が違いますので、条項ごとにご説明いたします。

 それでは、別冊の改正条例新旧対照表によりましてご説明いたしますので、ごらんいただきたいと思います。

 なお、条文中の字句等の整理に伴う説明は割愛させていただき、主な内容についてご説明申し上げます。

 まず、1ページでありますが、第19条につきましては、特別土地保有税審議会の廃止により条文の整理をするもので、施行日は平成15年4月1日であります。

 次に、2ページの第31条第1項の表の改正につきましては、法人である政党または政治団体について、収益事業を行わない場合に限り、所得税の均等割の非課税措置を講ずることとなったもので、施行日は平成15年4月1日であります。

 次に、3ページの第33条につきましては、所得割の課税標準を計算する上で、上場株式等の配当、特定株式譲渡所得金額など、総所得金額から除外することとなったもので、施行日は平成16年1月1日であります。

 次に、4ページの第34条の8につきましては、配当割額または株式等譲渡所得割額を所得割の額から控除することとなり、控除しきれなかった金額については還付または徴収金に充当することとなったもので、施行日は平成16年1月1日であります。

 次に、5ページの第36条の2につきましては、条文の整備をするもので、施行日は平成16年1月1日であります。

 次の、6ページの第54条につきましては、緑資源公団が独立行政法人になったことにより、条文の整備をするもので、施行日は平成15年10月1日であります。

 次に、7ページから10ページにかけての第87条、第89条、第90条及び第91条の改正につきましては、軽自動車の賦課徴収に関し必要な事項を記載した申告書、または報告書について、各市町村の条例で定められていることから不都合が生じていたため、納税義務者の負担を軽減する観点から、法令により全国統一の様式が定められたことによるもので、施行日は準備期間が必要なため平成16年4月1日であります。

 次に、10ページの第95条につきましては、たばこ税の税率でありますが、 1,000本につき2,434 円が 2,743円に値上げされることによるものでありますが、施行日は平成15年7月1日であります。ただし、附則でたばこ税の税率の特例がございますので、附則第16条の2においてご説明いたします。

 次に、第 131条につきましては、緑資源公団が独立行政法人になったことにより条文の整備をするもので、施行日は平成15年10月1日であります。

 次に、11ページの第 140条につきましては、特別土地保有税の課税停止により条文の整備をするもので、施行日は平成15年4月1日であります。

 ここからは附則の改正であります。

 まず、11ページの附則第5条につきましては、配偶者特別控除、いわゆる上乗せ部分の廃止により条文の整理をするもので、施行日は平成16年1月1日であり、平成16年度所得に係る改正でありますので、平成17年度分以後の個人住民税について適用となります。

 次に、12ページの附則第6条につきましては、個人市民税の課税標準の特例が廃止されたことにより削除するもので、施行日は平成15年7月1日であります。

 次に、附則第6条の2につきましては条文の整理をするもので、施行日は平成15年4月1日であります。

 次に、13ページの附則第7条につきましては、配偶者特別控除のうち控除対象配偶者について、配偶者控除に上乗せして適用される部分の控除が廃止されることにより、条文の整理及び1項を加えるもので、施行日は平成16年1月1日であります。

 次に、附則第7条の2につきましては、配当割額または株式等譲渡所得割額を所得割の額から控除することとなり、控除しきれなかった金額について還付または徴収金に充当することとなった控除の特例の適用面の規定であり、施行日は平成16年1月1日であります。

 次に、13ページから14ページにかけての附則第8条につきましては、肉用牛の売却による事業所得に係る市民税の特例の条文の整備及び適用面の規定で、施行日は平成16年1月1日であります。

 次に、14ページから18ページにかけての附則第11条から附則第14条でありますが、土地に係る固定資産税については、平成9年度評価替えから、課税の公平の観点からばらつきのある負担水準の均衡化を進めることを基本として見直しされてきておりますが、まだ不十分なため引き続き負担水準の均衡化を図る必要があることから、適用年度及び価格下落率の改正をするもので、施行日は平成15年4月1日であります。

 次に、19ページの附則第14条の2につきましては、地価が下落し、資産デフレが進行する中、土地の利用価値を重視する方向への土地市場の構造的変化等、土地市場をめぐる諸情勢に対応するため、土地流通に関する税負担を大幅に軽減するという方向性の中で、特別土地保有税を当分の間、平成15年度以後の年度分の土地に対しては課税しないこととなったもので、施行日は平成15年4月1日であります。

 次に、附則第15条の2につきましては、課税の特例の3年間延長により、適用年度の改正をするもで、施行日は平成15年4月1日であります。

 次に、20ページの附則第16条の2につきましては、たばこ税の税率の特例であり、先ほど説明いたしましたが、第95条の規定にかかわらず当分の間 1,000本につき 2,668円を 2,977円にするもので、施行日は平成15年7月1日であります。

 次に、21ページの附則第16条の4及び附則第17条につきましては、譲渡所得に係る市民税の課税の特例でありますが、条文の整備をするもので、施行日は平成16年1月1日であります。

 次に、22ページから24ページにかけての附則第19条につきましては、第1項の改正は、施行日が平成15年4月1日であります。第3項以降の改正につきましては、株式等に係る譲渡所得等に係る市民税の特例であり、条文の整備をすることと、所有期間が1年を超える特定の上場株式等の譲渡に係る譲渡所得の金額から 100万円を控除する特例が廃止されたこと等によるもので、施行日は平成16年1月1日であります。

 次に、24ページの附則第19条の2につきましては、株式等に係る譲渡所得等に係る市民税の特例であり、所有期間が1年を超える特定の上場株式等の譲渡に係る譲渡所得等について、2%の税率により課税する特例を廃止し、新たに平成16年度分から平成20年度までの個人の市民税については、上場株式の譲渡に係る譲渡所得等について、2%の税率により課税する特例措置を講ずること等によるもので、施行日は平成15年4月1日であります。

 次に、25ページから27ページにかけての附則第19条の4につきましては、証券税制の見直しなどにより、上場株式等取引報告書の提出義務が廃止されたことにより削除するものであり、施行日は平成16年1月1日であります。

 次に、27ページから28ページにかけての附則第19条の5につきましては、条文の整理をするもので、施行日は平成15年4月1日であります。

 次に、28ページから30ページにかけての附則第20条につきましては、条文の整理をするもので、施行日は平成15年4月1日でありますが、同条第7項中の「証券取引法」の次に「昭和23年法律第25号」を加える部分の改正だけは、施行日は平成16年1月1日であります。

 次に、30ページから32ページにかけての附則第20条の2につきましては、個人投資家の一層の市場参加を促す等の観点から、特例の対象に有価証券、先物取引等に係る雑所得等を加えるなどとともに、税率を 3.4%に引き下げることになったもので、施行日は平成15年4月1日であります。ただし、同条第2項第2号についての改正だけは、施行日が平成16年1月1日であります。

 次に、32ページから34ページにかけての附則第20条の3につきましては、市民税の所得割の納税義務者の前年前3年内の各年に生じた先物取引の差金等決算等に係る損失の金額は、当該納税義務者の先物取引に係る雑所得等の金額を限度として、当該先物取引に係る雑所得等の金額の計算上控除することになったもので、施行日は平成15年4月1日であります。

 次に、附則第21条につきましては条文の整理をするもので、施行日は平成16年1月1日であります。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(上杉実君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

 小林議員。



◆22番(小林義孝君) このたびの地方税法の改正は、今部長の説明がありましたように、法人事業税の外形標準課税の導入、あるいは配偶者特別控除の上乗せ部分の廃止、さらに、地方たばこ税引き上げなど庶民増税であって、一方で、都市再生に向けた土地税制の軽減、あるいは金融証券税制の軽減簡素化など、大企業と資産家優遇の改正であります。これが地方財政に与える影響も非常に大きなものがあって賛成できませんので、採決を要求いたします。



○議長(上杉実君) ほかにありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、討論を終結いたします。

 これより承第4号を採決いたします。

 採決は起立により行います。

 本案は報告のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(上杉実君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

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△承第5号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(上杉実君) 日程第9、承第5号 専決処分の承認を求める件、都留市国民健康保険税条例中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承第5号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 専決処分の内容説明を求めます。

 市民部長。



◎市民部長(小林民夫君) 議題となりました承第5号 都留市国民健康保険税条例中改正の件についてご説明いたします。

 議案集の19ページをお願いいたします。

 専決処分の承認を求める件。地方自治法第 179条第1項の規定により、都留市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 次のページをお願いいたします。

 専決処分書。都留市国民健康保険税条例中改正の件を、地方自治法第 179条第1項の規定により次のとおり専決処分する。平成15年3月31日、都留市長。

 内容につきましてご説明いたしますので、21ページ、22ページ、あわせまして別冊改正条例新旧対照表35ページから37ページをごらんいただきたいと思います。

 今回の改正は、先ほど承第4号にて説明のありました、国における地方税法一部改正に伴うものでありまして、その内容につきましては、第2条第3項及び第13条中40歳から64歳までの国民健康保険加入者に対し、介護保険、介護納付金課税限度額を7万円から8万円に、上場株式等の譲渡益につきましては、源泉徴収することにより申告が不要となったため、第14条中括弧書きの規定を削除するとともに、附則第8項中「商品先物取引」を「先物取引」に改め、附則第9項を第10項とし、附則第9項に先物取引の差金等決済に係る損失の繰り越し控除に係る国民健康保険税の課税の特例を加えるものであります。

 附則として、この条例は平成15年4月1日から施行する。ただし、第14条の改正規定は平成16年1月1日から施行する。

 改正後の都留市国民健康保険税条例(以下新条例という)、第2条第3項及び第13条の規定は、平成15年度以降の年度分の国民健康保険税について適用し、平成14年度分までの国民健康保険税ついては、なお従前の例による。

 新条例附則第8項及び第9項の規定は、平成16年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成15年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例による。

 改正前の都留市国民健康保険税条例第14条の規定は、「平成16年度分までの国民健康保険税についてはなおその効力を有する」とするものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(上杉実君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

 小林議員。



◆22番(小林義孝君) 先ほどの趣旨と同様でございますが、市民の負担増につながる。こういう点から賛成できません。採決を求めます。



○議長(上杉実君) ほかにありませんので、討論を終結いたします。

 これより承第5号を採決いたします。

 採決は起立により行います。

 本案は報告のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(上杉実君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

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△承第6号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(上杉実君) 日程第10、承認第6号 専決処分の承認を求める件、都留市消防団員等公務災害補償条例中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承第6号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 専決処分の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(酒井利光君) 議題となりました承第6号 都留市消防団員等公務災害補償条例中改正の件について、ご説明いたします。

 議案集23ページをごらんいただきたいと思います。

 専決処分の承認を求める件。地方自治法第 179条第1項の規定により、都留市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 24ページをお願いいたします。

 専決処分書。都留市消防団員等公務災害補償条例中改正の件を、地方自治法第 179条第1項の規定により、次のとおり専決処分する。平成15年3月31日、都留市長。

 内容につきましてご説明をいたしますので25ページと、改正条例新旧対照表の38ページをお願いいたします。

 非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が、平成15年3月28日に公布されたことに伴い、今回、都留市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を専決処分したものであります。

 それでは別冊の改正条例新旧対照表によりまして、主な内容についてご説明いたしますので、38ページをごらんください。

 補償基礎額第5条第2項2号中の改正につきましては、消防作業従事者等が消防作業等に従事し、負傷もしくは疾病により死亡しもしくは障害の状態となった場合の補償基礎額を、「 9,200円」を「 9,000円」に、及び「1万 4,700円」を「1万 4,400円」に改めるものであります。同条第3項中につきましては、非常勤消防団員等の扶養親族加算額の改正で、配偶者について「 533円」を「 467円」に改め、39ページに移りますが、その他の扶養親族1人について「 100円」を「 167円」に改めるものであります。

 次に、介護補償第9条の2第2項第1号中の改正は、特定の障害により常時介護を要する場合に支給されるもので、限度額「10万 8,300円」を「10万 6,100円」に改め、同条第2号中につきましては、40ページをお願いいたします、常時介護を要する場合において、親族等から介護を受けたときに定額支給されるもので、「5万 8,750円」を「5万 7,580円」に改め、同条第3号中の改正は、随時介護を要する場合について支給されるもので、限度額「5万 4,150円」を「5万 3,050円」に改め、同条第4号中の改正については、随時介護を要する場合で、親族等から介護を受けたときに定額支給されるもので、「2万 9,380円」を「2万 8,790円」に改めるものであります。

 次に、別表第1につきましては、団員の補償基礎額を階級と勤続年数により定められたものであり、表に記載されたとおり、それぞれ改正がされました。

 議案集25ページにお戻りください。

 附則といたしまして、1、この条例は平成15年4月1日から施行する。

 2、改正後の都留市消防団員等公務災害補償条例第5条第2項及び第3項、第9条の2第2項並びに別表第1の規定は、平成15年4月1日(以下「適用日」という。)以後に支給すべき事由の生じた損害補償並びに適用日前に支給すべき事由の生じた傷病補償年金、障害補償年金及び遺族補償年金で適用日以後の期間について支給すべきものについて適用し、その他の損害補償については、なお従前の例による。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(上杉実君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 小林議員。



◆22番(小林義孝君) これまで都留市で、この条例の適用による補償をしたという例があるかないか。あるとしたら何件くらいか伺います。



○議長(上杉実君) 消防課長。



◎消防課長(下川中君) 小林議員さんの質問にお答えさせていただきます。

 近年では、川茂の火災現場でございますが、平成11年に3名の公務災害補償がございました。なお、平成14年には水防訓練の際の1件でございます。

 以上です。



○議長(上杉実君) ほかにありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

 小林議員。



◆22番(小林義孝君) 消防団の活動というのは、いわば歴史的に日本におけるボランティアのはしりといいますか、そういう気持ちで自分の住むまちに対する思いがあって参加している、比較的年齢層の若い人たちの貴重な活動だというふうに思います。この補償内容を引き下げるというのは恐らく初めてのことで、私は若い市民の思いにこたえるにふさわしくないというふうに思います。補償はむしろ景気の動向にかかわらず一定のレベルを保つべきだというふうに思いますので、採決を求めます。



○議長(上杉実君) ほかにありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、討論を終結いたします。

 これより承第6号を採決いたします。

 採決は起立により行います。

 本案は報告のとおり承認することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(上杉実君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

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△承第7号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(上杉実君) 日程第11、承第7号 専決処分の承認を求める件、都留市特別土地保有税審議会条例廃止の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承第7号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 専決処分の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(酒井利光君) 議題となりました承第7号 都留市特別土地保有税審議会条例廃止の件につきましてご説明いたします。

 議案集27ページをごらんいただきたいと思います。

 専決処分の承認を求める件。地方自治法第 179条第1項の規定により、都留市特別土地保有税審議会条例を廃止する条例を次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 28ページをお願いいたします。

 専決処分書。都留市特別土地保有税審議会条例廃止の件を地方自治法第 179条第1項の規定により次の通り専決処分する。平成15年3月31日、都留市長。

 内容につきましてご説明いたしますので、次の29ページをお願いいたします。

 先ほどの承第4号において説明させていただきましたが、特別土地保有税審議会は免除土地に係る納税免除、徴収猶予などを調査、審議するための機関であることから、今回、特別土地保有税の新規課税が停止されたことにより、審議会への付議要件が廃止されましたので、都留市特別土地保有税審議会条例を廃止する条例を専決処分させていただきました。

 都留市特別土地保有税審議会条例を廃止する条例。

 都留市特別土地保有税審議会条例(昭和53年都留市条例第17号)は廃止する。

 附則といたしまして、1、この条例は平成15年4月1日から施行する。

 2、都留市非常勤職員の報酬及び費用弁償額並びに支給方法条例の一部を次のように改正する。

 別表第1、特別土地保有税審議会の部を削る。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(上杉実君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、討論を終結いたします。

 これより承第7号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は報告のとおり承認することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△承第8号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(上杉実君) 日程第12、承第8号 専決処分の承認を求める件、平成14年度山梨県都留市一般会計補正予算(第12号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承第8号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 専決処分の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(酒井利光君) 議題となりました承第8号 平成14年度山梨県都留市一般会計補正予算(第12号)についてご説明いたします。

 議案集31ページをごらんいただきたいと思います。

 専決処分の承認を求める件。地方自治法第 179条第1項の規定により、平成14年度山梨県都留市一般会計補正予算(第12号)を次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 32ページをお願いいたします。

 専決処分書。平成14年度山梨県都留市一般会計補正予算(第12号)を地方自治法第 179条第1項の規定により、次のとおり専決処分する。平成15年3月31日、都留市長。

 内容についてご説明いたします。次の33ページをお願いいたします。

 平成14年度山梨県都留市一般会計補正予算(第12号)。

 平成14年度山梨県都留市一般会計補正予算(第12号)は、次に定めるところによる。

 第1条 既定の歳入歳出予算総額から歳入歳出それぞれ 3,375万 2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ 130億 8,895万 2,000円とする。

 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。

 地方債の補正

 第2条 地方債の追加及び変更は、「第2表地方債補正」による。

 なお、今回の専決補正予算は、3月議会で議決していただきました補正予算(第11号)以降に金額の確定等により補正の必要性が生じたものについて専決処分を行ったものであります。

 内容につきまして歳入よりご説明いたしますので、40ページをお願いいたします。

 第1款市税、1項市民税、1目個人、1節現年課税分につきましては、決算見込みに伴い歳出充当一般財源として 3,007万 9,000円を追加し、予算額を9億 7,926万 5,000円としたものであります。

 次の41ページをごらんください。

 第2項1目固定資産税、1節現年課税分につきましては、市民税と同様、決算見込みに伴い歳出充当一般財源として 3,100万円を追加し、予算額を18億 7,304万 8,000円としたものであります。

 次の42ページをお開きください。

 第3款1項1目1節利子割交付金につきましては、確定に伴い 1,487万 3,000円を減額し、予算額を 4,950万 2,000円としたものであります。

 次の43ページをごらんください。

 第4款1項1目1節地方消費交付金につきましても、確定に伴い 2,295万 8,000円を減額し、予算額を3億 1,438万 5,000円としたものであります。

 次の44ページをお開きください。

 第8款1項1目1節地方交付税につきましては、確定に伴います普通交付税増額分 2,000万円を追加し、予算額を44億78万 2,000円としたものであります。

 次の45ページをごらんください。

 第19款1項起債につきましては、充当事業費の確定に伴う起債発行決定額を調整したものであります。

 第2目土木費につきましては、1節道路橋梁整備事業債において、臨時地方道路整備事業債 4,760万円の減額、一般公共事業債 970万円の増額を行い、2節河川等整備事業債において、臨時河川等整備事業債 900万円の減額を行い、3節公園整備事業債において総合運動公園建設事業費の確定に伴い 1,100万円を減額し、4節公営住宅建設事業債において古渡団地建設事業費の確定に伴い30万円の減額を行い、合計 5,820万円を減額し、予算額を4億3,140 万円としたものであります。

 第3目消防債につきましては、2節防災施設整備事業債で、防災行政無線子局更新事業費の確定に伴い 1,050万円を減額し、予算額を 7,320万円としたものであります。

 第4目県振興資金貸付金につきましては、道路整備資金において 600万円の増額、辺地振興資金において 570万円の増額、地域振興資金において 4,280万円の減額を行い、合計3,110 万円を減額し、予算額を 9,230万円としたものであります。

 第7目減収補てん債につきましては、市民税及び利子割交付金の減収に対して発行が許可されるもので、新たに発行することとし 2,280万円を追加したものであります。

 以上で歳入の説明を終わらせていただきます。

 続きまして歳出でございますが、次の46ページをお開きください。

 3歳出、第2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費につきましては、補正額 7,829万 5,000円を追加し、予算額を6億 717万 6,000円としたものであります。これは3節職員手当等に収入役、消防長等定年退職者以外の退職手当金の増額と、25節積立金に14年度決算の見込みから後年度負担を勘案し、職員退職手当金支給準備基金へ 3,000万円の積立てを計上したものであります。

 次の47ページをごらんください。

 第3款民生費、1項社会福祉費、2目老人福祉費につきましては、老人保健特別会計への財源補てんとしての繰出金 1,133万 3,000円を追加し、予算額を5億 9,858万 1,000円としたものであります。

 4目地域改善対策費につきましては、住宅新築資金等貸付事業特別会計への財源補てんとしての繰出金 762万円を追加し、予算額を 1,148万円としたものであります。

 次の48ページをお開きください。

 第5款農林水産業費、1項農業費、4目農地費につきましては、土地改良事業に充当する地域振興資金、辺地振興資金の確定に伴い一般財源で調整し、財源更正を行ったものであります。

 次の49ページをごらんください。

 第7款土木費、2項道路橋梁費、1目道路橋梁維持費につきましては財源更正で、地方債と一般財源との調整であります。

 第2目道路新設改良費につきましては、決算見込みによる不用額分 1,500万円を減額し、予算額を 6,773万 5,000円とするとともに、地方債と一般財源との調整を行ったものであります。

 次の50ページをお開きください。

 第3項1目河川費につきましては、決算見込みによる不用額分 1,500万円を減額し、予算額を 5,222万 2,000円とするとともに、臨時河川等整備事業債等を充当する河川改修事業費の改定により、一般財源で調整し、財源更正したものであります。

 次の51ページをごらんください。

 第4項都市計画費、2目公園建設費につきましては、総合運動公園建設事業の単独事業に充当する地域活性化事業債及び減収補てん債の発行額の確定に伴う財源更正を一般財源で調整したものであります。

 第5目土地区画整理事業費につきましては、事業区域内における道路・河川等整備事業費の確定に伴う財源更正で、地方債と一般財源との調整であります。

 次の52ページをお開きください。

 第5項住宅費、2目公営住宅建設費につきましては、古渡団地建設事業に充当する公営住宅建設事業債及び県の地域振興資金の確定に伴い一般財源で調整し、財源更正を行ったものであります。

 次の53ページをごらんください。

 第8款1項消防費、5目災害対策費につきましては、決算見込みによる不用額分 1,000万円を減額し、予算額を 8,877万円とするとともに、防災行政無線子局更新事業費の確定に伴う地方債と一般財源との財源更正を行ったものであります。

 次の54ページをお開きください。

 第11款1項公債費、1目元金につきましては、借り入れ年度から元金償還が始まる県の振興資金の13年度借入額の確定や、昨年実施しました繰上償還に伴う不用額の整理を行うもので 7,700万円を減額し、予算額を19億 9,530万 1,000円としたものであります。

 2目利子につきましては、13年度借り入れ地方債の発行利率の確定に伴い不用額の調整を行い 1,400万円を減額し、予算額を4億 3,313万 1,000円としたものであります。

 続きまして、第2条地方債の補正につきましてご説明いたしますので、前に戻っていただき、議案集の36ページをお開きください。

 第2表 起債の追加でありますが、地方税及び利子割交付金の減収に対して発行が許可される減収補てん債を新たに発行し、総合運動公園建設事業に充当することとしたものであります。限度額につきましては 2,280万円、起債の方法につきましては証書借り入れまたは証券発行、利率年5%以内、償還の方法につきましては、財政融資資金については、その融資条件により、銀行その他の場合には、その債権者と協定するものとする。ただし、財政その他の都合により据置期間及び償還期限を短縮し、又は繰上償還若しくは低利に借換えをすることができるとしたものであります。

 次の37ページをごらんください。

 起債の変更でありますが、いずれも事業費確定に伴う起債許可額の変更により、限度額の変更を行うものであります。

 なお、起債の方法、利率、償還の方法は補正前と変更はございません。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(上杉実君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、討論を終結いたします。

 これより承第8号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は報告のとおり承認することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△承第9号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(上杉実君) 日程第13、承第9号 専決処分の承認を求める件、平成14年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承第9号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 専決処分の内容説明を求めます。

 産業建設部長。



◎産業建設部長(岩村善吉君) 議題となりました承第9号 平成14年度山梨県都留市簡易水道特別会計補正予算(第4号)についてご説明いたします。

 議案集59ページをごらん願います。

 専決処分の承認を求める件。地方自治法第 179条第1項の規定により、平成14年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)を次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 次のページをお願いいたします。

 専決処分書。平成14年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)を地方自治法第 179条第1項の規定により次のとおり専決処分する。平成15年3月31日、都留市長。

 内容につきましてご説明いたしますので、次の61ページをごらん願います。

 平成14年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。

 歳入予算の補正。第1条 歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算の金額は、「第1表 歳入予算補正」による。

 地方債の補正。第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。

 今回の専決補正予算につきましては、平成14年度地方債の確定に伴い歳入予算補正と地方債補正を行ったものであります。

 内容につきましてご説明いたしますので、66ページをごらん願います。

 2歳入、5款1項1目繰越金につきましては、歳出充当財源として 4,110万円を追加し、予算額を 5,455万 1,000円としたものであります。

 次、67ページをごらん願います。

 7款1項1目簡易水道事業債につきましては、額の確定に伴い 4,110万円を減額し、予算額を 5,140万円としたものであります。

 次に、歳出でございますが、68ページをごらん願います。

 3歳出、1款1項1目管理費及び次の69ページ、2項1目施設整備費につきましては、財源更正でございます。

 次に、前に戻っていただきまして63ページをごらん願いたいと思います。

 第2表、地方債補正につきましては、事業費の確定に伴い起債許可額の変更により、限度額を 9,250万円から 5,140万円に変更したものであります。

 なお、起債の方法、利率、償還の方法は変更ございません。

 以上でございます。



○議長(上杉実君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、討論を終結いたします。

 これより承第9号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は報告のとおり承認することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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○議長(上杉実君) この際、しばらく休憩いたします。

                            (午後2時30分)

                            (午後2時45分)



○議長(上杉実君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△承第10号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(上杉実君) 日程第14、承第10号 専決処分の承認を求める件、平成14年度山梨県都留市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承第10号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 専決処分の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(酒井利光君) 議題となりました承第10号 平成14年度山梨県都留市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)についてご説明いたします。

 議案集71ページをごらんいただきたいと思います。

 専決処分の承認を求める件。地方自治法第 179条第1項の規定により、平成14年度山梨県都留市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)を次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 72ページをお願いいたします。

 専決処分書。平成14年度山梨県都留市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)を、地方自治法第 179条第1項の規定により次のとおり専決処分する。

 平成15年3月31日、都留市長。

 内容につきましてご説明いたしますので、次の73ページをお願いいたします。

 平成14年度山梨県都留市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)。

 平成14年度山梨県都留市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。

 第1条、歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算の金額は、「第1表歳入予算補正」による。

 今回の専決補正予算につきましては、平成8年までに貸し付けいたしました貸付金の元利償還収入の未収入分を一般会計において補てんするものであり、歳入予算のみの補正であります。

 76ページをお開きください。

 2歳入、第1款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金につきましては、貸付金元利償還収入の不足分の補てんとして 762万円を追加し、予算総額を 1,131万円としたものであります。

 次の77ページをごらんください。

 第3款諸収入、1項貸付金元利償還収入、1目住宅新築資金等貸付金元利償還収入につきましては、未収入額 762万円を減額し、予算額を 1,480万円としたものであります。

 以上で説明を終わらせていただきます。



○議長(上杉実君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、討論を終結いたします。

 これより承第10号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は報告のとおり承認することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△承第11号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(上杉実君) 日程第15、承第11号 専決処分の承認を求める件、平成14年度山梨県都留市老人保健特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承第11号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 専決処分の内容説明を求めます。

 市民部長。



◎市民部長(小林民夫君) 議題となりました承第11号 平成14年度山梨県都留市老人保健特別会計補正予算(第2号)についてご説明いたします。

 議案集79ページをお願いいたします。

 専決処分の承認を求める件。地方自治法第 179条第1項の規定により、平成14年度山梨県都留市老人保健特別会計補正予算(第2号)を次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。

 次のページをお願いいたします。

 専決処分書。平成14年度山梨県都留市老人保健特別会計補正予算(第2号)を、地方自治法第 179条第1項の規定により次のとおり専決処分する。平成15年3月31日、都留市長。

 次の81ページをお願いいたします。

 平成14年度山梨県都留市老人保健特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。

 歳入予算の補正、第1条、歳入予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入予算の金額は、「第1表歳入予算補正」による。

 内容についてご説明いたしますので、84、85ページをお願いいたします。

 今回の補正につきましては、歳入のみの財源更正でありまして、支払基金交付金の確定により、1款1項1目医療費交付金を 1,133万 3,000円減額し、同額を4款1項1目一般会計繰入金にて補てんするものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(上杉実君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、討論を終結いたします。

 これより承第11号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は報告のとおり承認することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第48号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(上杉実君) 日程第16、議第48号 監査委員の選任について同意を求める件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第48号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読はこれを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(小林義光君) 監査委員の選任について同意を求める件について提案理由を申し上げます。

 議員のうちから選任する監査委員の任期満了に伴い欠員が生じたため、小倉康生議員を選任いたしたいので、議会の同意を求めるものであります。

 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願い申し上げます。



○議長(上杉実君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第48号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△大月都留広域事務組合議会議員の選挙



○議長(上杉実君) 日程第17、これより大月都留広域事務組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決しました。

 大月都留広域事務組合議会議員に13番、小俣義之議員、15番、小倉康生議員、16番、小林歳男議員、19番、郷田 至議員、20番、谷内秀春議員を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました5名の議員を、大月都留広域事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました5名の議員が大月都留広域事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま大月都留広域事務組合議会議員に当選されました5名の議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 小俣義之議員、小倉康生議員、小林歳男議員、郷田 至議員、谷内秀春議員、大月都留広域事務組合議会議員に当選されました。

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△山梨県東部広域連合議会議員の選挙



○議長(上杉実君) 日程第18、これより山梨県東部広域連合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決しました。

 山梨県東部広域連合議会議員に14番、小俣 武議員、17番、近藤明忠議員、18番、米山博光議員、21番、上杉 実、22番、小林義孝議員を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました5名の議員を、山梨県東部広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました5名の議員が山梨県東部広域連合議会議員に当選されました。

 ただいま山梨県東部広域連合議会議員に当選されました5名の議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 小俣 武議員、近藤明忠議員、米山博光議員、上杉 実、小林義孝議員、山梨県東部広域連合議会議員に当選されました。

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△日程追加



○議長(上杉実君) ただいま議会運営委員長より、会議規則第 104条の規定により、お手元にお配りした申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。これを日程に追加し、議題にいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、委員会の閉会中の継続審査の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△閉会中の継続審査申し出について



○議長(上杉実君) お諮りいたします。

 議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉議及び閉会の宣告



○議長(上杉実君) 以上で、今期臨時会に付議されました案件の全部を議了いたしました。

 お諮りいたします。

 以上をもって今期臨時会を閉会したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、平成15年5月都留市議会臨時会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                            (午後3時00分)

     地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

          臨時議長  奥秋くに子

          議長    上杉 実

          署名議員  水岸富美男

          署名議員  杉山 肇

          署名議員  谷垣喜一