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山梨県 都留市

平成14年  6月 定例会 06月21日−03号




平成14年  6月 定例会 − 06月21日−03号







平成14年  6月 定例会



            平成14年6月都留市議会定例会

              議事日程(第3号)

           平成14年6月21日(金)午前10時開議

日程第1  自議第46号 至議第54号及び請願第3号、請願第4号、請願第5号

      (以上12件一括上程)

      委員長報告

       1、総務常任委員長

       2、社会常任委員長

       3、経済建設常任委員長

      議第46号 都留市ふるさと会館条例中改正の件

      議第47号 都留市情報公開条例中改正の件

      議第48号 都留市個人情報保護条例中改正の件

      議第49号 都留市職員の勤務時間、休暇等に関する条例中改正の件

      議第50号 都留市国民健康保険税条例中改正の件

      議第51号 都留市消防団員等公務災害補償条例中改正の件

      議第52号 都留市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例中改正の件

      議第53号 山梨県東部広域連合規約中変更の件

      議第54号 平成14年度山梨県都留市一般会計補正予算(第2号)

      請願第3号 夫婦別姓制導入反対に関する意見書の提出を求める請願

      請願第4号 NPO優遇税制の拡充を求める意見書の提出を求める請願

      請願第5号 学校事務職員及び学校栄養職員等、現行の義務教育費国庫負担対象職員の範囲を堅持し、教育の機会均等水準維持向上のための請願

日程第2  議員提出意見書案第3号 夫婦別姓制導入反対に関する意見書

日程第3  議員提出意見書案第4号 NPO優遇税制の拡充を求める意見書

日程第4  議員提出意見書案第5号 学校事務職員・学校栄養職員給与を国庫負担の対象外とする措置反対に関する意見書

日程第5  議第55号 都留市長等の給与条例中改正の件

日程第6  議第56号 契約締結の件(都留文科大学新図書館新築工事)

日程第7  議第57号 監査委員の選任について同意を求める件

日程第8  議第58号 固定資産評価員の選任について同意を求める件

日程第9  議第59号 平成14年度山梨県都留市一般会計補正予算(第3号)

日程第10 諮問第2号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件

日程第11 議員派遣の件

日程第12 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任

●日程追加 議長辞職の件

      議長の選挙

      副議長辞職の件

      副議長の選挙

      閉会中の継続審査申し出について

      閉会中の議員研修について

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出席議員(22名)

      1番  熊坂栄太郎君    2番  武藤朝雄君

      3番  国田正己君     4番  藤江厚夫君

      5番  奥秋くに子君    6番  小林 司君

      7番  山本日出夫君    8番  小俣義之君

      9番  小俣 武君    10番  小倉康生君

     11番  安田久男君    12番  近藤明忠君

     13番  加藤 昇君    14番  米山博光君

     15番  郷田 至君    16番  谷内秀春君

     17番  上杉 実君    18番  赤沢康治君

     19番  中込栄重君    20番  谷内久治君

     21番  小林義孝君    22番  志村 弘君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長      小林義光君    収入役     三枝理悌君

  総務部長    鈴木益勇君    市民部長    小林民夫君

  産業建設部長  岩村善吉君    総務課長    小俣貴紀君

  政策形成課長  瀧本康男君    財政課長    佐藤幸夫君

  税務課長    渡邉好彦君    市民生活課長  天野雄次君

  地域振興課長  高部治男君    健康推進課長  上杉達夫君

  福祉事務所長  織田宗覚君    産業観光課長  奥脇正雄君

  道路河川課長  杉田松雄君    都市整備課長  小佐野雄一君

  建築住宅課長  矢野久幸君    下水道課長   池田康人君

  水道課長    柏木晴夫君    会計課長    渡邊八重子君

  大学事務局長  酒井利光君    大学総務課長  浅川 博君

  大学学生課長  園田一二君    大学      天野松夫君

                   図書情報課長

  病院事務長   野尻猛可君    病院次長    杉本貴美雄君

  消防長     武井邦夫君    消防次長・署長 牛田一郎君

  消防課長    下川 中君    教育長     富山克彦君

  教育委員会次長 渡辺良二君    学校教育課長  望月孝一君

  生涯学習課長  小林千尋君    選挙管理委員会 小林重雄君

                   ・公平委員会

                   書記長・監査

                   委員事務局長

  農業委員会   奥脇正雄君

  事務局長

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事務局職員出席者

  事務局長    藤江 正君    書記      金子 明君

  書記      清水建一君

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△開議の宣告



○議長(安田久男君) これより本会議を再開いたします。

 ただいま出席している議員は22名であります。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事は、お手元に配付いたしました議事日程第3号により進めてまいります。

                             (午前10時06分)

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△議第46号〜議第54号及び請願第3号〜請願第5号の上程、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第1、議第46号から議第54号及び請願第3号から請願第5号を議題といたします。

 この議案及び請願はいずれもその審査を各常任委員会に付託したものであります。

 したがって、この議案及び請願の審査に対する委員長の報告を求めます。

 最初に、総務常任委員長。

             (総務常任委員長 小俣義之君 登壇)



◆総務常任委員長(小俣義之君) 総務常任委員会での議案及び請願の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議第47号、議第48号、議第49号、議第51号、議第52号、議第53号、議第54号の一部及び請願第4号について、平成14年6月17日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、請願第4号については、採択すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(安田久男君) 次に、社会常任委員長。

             (社会常任委員長 米山博光君 登壇)



◆社会常任委員長(米山博光君) 社会常任委員会での議案及び請願の審査についてをご報告申し上げます。

 本委員会は、付託された議第46号、議第50号、議第54号の一部及び請願第3号、請願第5号について、平成14年6月17日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、ふるさと会館第4研修室の収容人員等について、増田美術館の受付について、国民健康保険事業の決算見込みについて、その他質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、請願第3号、請願第5号については、採択すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上。



○議長(安田久男君) 次に、経済建設常任委員長。

             (経済建設常任委員長 中込栄重君 登壇)



◆経済建設常任委員長(中込栄重君) 経済建設常任委員会での議案の審査についてご報告申し上げます。

 本委員会は、付託されました議第54号の一部について、平成14年6月18日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、古損木伐倒作業人員の選定について、松くい虫の生態について、松くい虫の処理方法について、その他質疑が行われました。

 審査の結果は、原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(安田久男君) 以上で、各常任委員長の報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

 小林議員。



◆21番(小林義孝君) 初めに、議第50号 都留市国民健康保険税条例中改正の件について反対討論を行います。

 この議案は、国保税の引き上げに関する内容でございまして、世帯割、人数割、一律の引き上げをしようというもので、不況のもとで困難な市民生活を一層深刻にするものだと言わざるを得ません。国保会計は確かに実質単年度収支で赤字でありますが、しかしなお4億円を超える基金がありまして、今すぐ国保会計が大変な危機に陥るという状態ではありません。しかも赤字と値上げによる増収見込みを見ますと、赤字が平成13年度6,482万円、値上げによる増収見込みが2,797万円ということで、値上げをしても単年度黒字になるという見込みはありません。恐らく執行部は国からの交付金なども見込み値上げをするものだと思いますが、これも不確定な要素がありまして、一方で値上げをすれば逆に滞納がふえる可能性もあり、赤字が減る保障はないわけであります。ぜひ国保税の取り扱いについては引き上げはなるべくせずに、これからも慎重な取り扱いをしていただきたいと思います。

 いま1点、請願でございますが、請願第3号は、夫婦別姓導入反対に関する意見書の提出を求める請願であります。夫婦別姓というのは、都留市が宣言をしております男女共同参画社会、その重要な一因をなすものだと私は認識をしています。国会でもいずれ夫婦別姓が、夫婦別姓というのは別にしなければならないということではなくて、姓を選ぶ権利を女性に認めることが中心的な中身でございまして、これは時代の流れだろうと思います。私は請願審査の際に、こうした請願が提出された折に議会としても慎重に審議するために継続審査を求めましたが入れられませんでした。この請願の採択は議会としてはしてはならないものではないかと思います。

 以上です。



○議長(安田久男君) ほかに討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長報告によると議第46号から議第54号までの各議案は原案可決、請願第3号から請願第5号は採択であります。

 最初に、議第46号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第46号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第47号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第47号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第48号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第48号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第49号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第49号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第50号について採決いたします。採決は起立により行います。

 お諮りいたします。

 議第50号は委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(安田久男君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第51号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第51号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第52号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第52号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第53号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第53号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第54号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第54号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、請願第3号について採決いたします。採決は起立により行います。

 お諮りいたします。

 請願第3号は委員長報告のとおり採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(安田久男君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、請願第4号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 請願第4号は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定しました。

 次に、請願第5号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 請願第5号は委員長の報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議員提出意見書案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第2、議員提出意見書案第3号 夫婦別姓制導入反対に関する意見書を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 米山博光議員。

             (14番 米山博光君 登壇)



◆14番(米山博光君) 上程いただきました議員提出意見書案第3号の提案理由の説明は、意見書案文の朗読によって行います。

 議員提出意見書案第3号 夫婦別姓制導入反対に関する意見書。

 このたび、法務省の諮問機関である法制審議会民法部会の「民法改正案要綱」の答申を機に、我が国の家族制度の結婚観に大きな影響を与えかねない夫婦別姓制の導入を推進する動きがいよいよ本格的に進められようとしていることはご承知のとおりである。

 今、かかる夫婦別姓制の導入を許せば、日本のよき伝統である家庭制度を崩壊させることになるばかりか、先祖を大切にするという家族の縦の連携や、地域の一体感、ひいては日本人の倫理観、道徳観まで崩壊させることにもなりかねず、日本の将来に重大な禍根を残すことは必至である。

 よって、国民の中に広くコンセンサスができ上がっているとは認められない今日、日本の将来に重大な禍根を残しかねない「夫婦別姓」制を導入しないよう要望する。

 以上、本日付、内閣総理大臣、法務大臣あてであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(安田久男君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第3号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第3号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議員提出意見書案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第3、議員提出意見書案第4号 NPO優遇税制の拡充を求める意見書を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 小俣義之議員。

             (8番 小俣義之君 登壇)



◆8番(小俣義之君) 上程いただきました議員提出意見書案第4号の提案理由の説明は、意見書案文の朗読によって行います。

 議員提出意見書案第4号 NPO優遇税制の拡充を求める意見書。

 国民の価値観が多様化する中で、住民のニーズも多様化かつ増大し、行政のみでは対応することが極めて困難な状況である。こうした状況の中で、平成10年にNPO法(特定非営利活動促進法)が施行され、本年4月19日現在で6,000団体を超えるNPO法人が誕生しました。また、平成13年10月より待望のNPO優遇税制がスタートしています。しかし、NPO法人に個人や企業が寄附を行う場合、その一定額を所得控除や損金算入の対象とすることができる寄附金控除制度を利用できる「認定NPO法人」となるための認定要件が厳しく、これまで認定をされたのはわずか5法人である。今後、より一層NPOを育成・支援し、活動しやすい環境整備を図るため、次の事項を強く要望する。

 1、優遇税制認定要件の緩和

 2、寄附金に関する単年度主義の改善

 3、みなし寄附金制度の実現

 4、活動地域の緩和について

 以上、本日付、内閣総理大臣、財務大臣、内閣官房長官あてであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(安田久男君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第4号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第4号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議員提出意見書案第5号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第4、議員提出意見書案第5号 学校事務職員・学校栄養職員給与を国庫負担金の対象外とする措置反対に関する意見書を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 米山博光議員。

             (14番 米山博光君 登壇)



◆14番(米山博光君) 上程いただきました議員提出意見書案第5号の提案理由の説明は、意見書案文の朗読によって行います。

 議員提出意見書案第5号 学校事務職員・学校栄養職員給与を国庫負担金の対象外とする措置反対に関する意見書。

 国は義務教育諸学校に勤務する学校事務職員・学校栄養職員の給与費を各県が全額負担すべきという義務教育費国庫負担制度の見直しについて検討し始めていることが伝えられている。これは第104国会での海部文部大臣の「事業職員・栄養職員は学校の基幹的職員であり、学校運営のための国庫負担制度の中にきちんと残すことが大切と考えて、これからもやっていきたい」という答弁を踏みにじるものであり、しかも全額県負担といっても、そのしわ寄せは地方公共団体(市町村)に財政負担を転嫁するものにほかならない。

 学校運営を支えている学校事務職員・学校栄養職員の給与を国庫負担の対象外とする負担転嫁は、義務教育制度の根幹に触れるものである。さらに、その方向は地方と国との間の相互信頼関係を根底から覆す重大な方向でもある。

 よって、義務教育費国庫負担制度の現行水準を維持し、教育の機会均等が引き続き確保されるよう学校事務職員及び学校栄養職員給与を国庫負担の対象外とする措置に対し、断固反対するものである。

 以上、本日付、文部科学大臣、財務大臣、総務大臣あてであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(安田久男君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第5号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第5号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第55号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第5、議第55号 都留市長等の給与条例中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第55号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) ただいま議題となりました議第55号 都留市長等の給与条例中改正の件につきましてご説明を申し上げます。

 追加議案集1ページと改正条例新旧対照表をお開きください。

 本案は、このたびの職員の起こしました飲酒運転による人身事故にかかる職員の懲戒処分に伴い、市長の給料月額を減額するため、附則に1項を加えるものでございます。

 改正内容は、平成14年7月1日から同年7月31日までの期間にかかる市長の給料月額を、第3条の規定にかかわらず82万円から82万円の10分の1に相当する額を減じた額とするものであります。

 附則といたしまして、この条例は公布の日から施行する。

 以上で説明を終わります。



○議長(安田久男君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第55号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第56号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第6、議第56号 契約締結の件(都留文科大学新図書館新築工事)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第56号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) ただいま議題となりました議第56号 契約締結の件についてご説明申し上げます。

 追加議案集3ページをお開きください。

 本案は、田原3丁目地内に建設予定の都留文科大学新図書館新築工事にかかわります請負契約を締結するものであります。

 この請負契約の締結につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分の範囲を定める条例第2条の規定により議会の議決を経る必要があるので提案をし、ご承認を得ようとするものであります。

 契約金額は14億3,850万円であります。事前公表した予定価格は15億2,880万円でありました。落札率は94.09%であります。

 工事の概要は、都留文科大学新図書館新築工事でありまして、鉄筋コンクリートづくり、一部鉄骨づくり、4階建て、建築面積1,251.44平方メートル、延べ床面積4,553.13平方メートルでございます。

 なお、工期は平成14年6月24日から平成15年11月28日までであります。

 契約の相手方につきましては、6月12日執行の入札によりまして鹿島建設・長田組土木・小林工務店都留文科大学新図書館新築工事共同企業体で、代表構成員は埼玉県さいたま市大字上落合2番地40、鹿島建設株式会社関東支店専務取締役支店長 上堀靖男であります。

 契約の方法は、山梨県外、山梨県内及び都留市内に本店を有する特定建設業者3者による自主結成の建設工事共同企業体を対象といたしました。条件つき一般競争入札で、平成14年4月25日の公告により、参加共同企業体は株式会社大林組東京都本社と三井建設工業株式会社及び有限会社中野建設、戸田建設株式会社東京支店と斉藤建設株式会社及び日伸総建株式会社、鹿島建設株式会社関東支店と長田組土木株式会社及び株式会社小林工務店、前田建設工業株式会社横浜支店と日経工業株式会社及び株式会社関山建設、三井建設株式会社甲府営業所と国際建設株式会社及び熊坂建設株式会社、大成建設株式会社東京支店と株式会社早野組及び奥秋建設株式会社、清水建設株式会社関東支店と井尻工業株式会社及び株式会社丸大産業で構成されました7共同企業体であります。

 以上ご説明申し上げましたが、ご審議の上ご決定くださいますようお願いいたします。

 以上で説明を終わります。



○議長(安田久男君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 志村議員。



◆22番(志村弘君) さきの協議会で財政課長より談合あるやの情報を得たので、慎重を期すため日を延ばしたという話を聞いております。私の発言が間違っていたらご訂正願いますが、それで今回の説明になったわけでございますが、当初、私どもは広域事務組合、県のダム工事の思いがけない安い落札を考えたとき、この図書館の問題も9,000万円ですが2億ぐらい安くなるのかなという素人考えを持ったわけですが、96.09%ですので9,000万というわけですね。そこで私がお聞きしたいのは、でき上がった図書館の備品購入費はどのくらい充てているか、それについてご説明を願います。



○議長(安田久男君) 大学事務局長。



◎大学事務局長(酒井利光君) 備品購入費についてお答えいたします。約5,000万円を予定しております。



○議長(安田久男君) 志村議員。



◆22番(志村弘君) 私が当初考えたのは、安くなればなった分だけ、これは市から出てないで大学の自前のお金ですから、当然、安くなればなったで9,000万というお金を備品の中に回せる。より以上の立派なもの、今局長から聞けば5,000万ですから、5,000万プラス9,000万で1億4,000万という計算が出てきますが、こういう計算を考えていいかどうか、これについてお尋ねいたします。



○議長(安田久男君) 財政課長。



◎財政課長(佐藤幸夫君) 志村議員さんのご質問にお答えいたします。

 差額の出た分については備品の方に回せるかということですが、補助金を受けておりませんので全額が大学の自主財源でございますので、その分は当然大学の負担が減少することになると思います。ですから、それを回すということにはならないと理解しております。



○議長(安田久男君) 志村議員。



◆22番(志村弘君) そういう返事が来るのを待ってたわけです。あるいは、また慎重に審議するという2つの返事があると思ったですが、最初のように回せないという返事が来たわけですけれども、それじゃ始めから9,000万ぐらいのお金ならばもっと下げてやったっていいじゃないかと。大学のお金だから大学の基金にそっくりそのまま残すのかということですね。大学の図書館の建設基金、その他の基金が幾らあるか、それについてちょっとお尋ねいたします。



○議長(安田久男君) 大学事務局長。



◎大学事務局長(酒井利光君) 志村議員のご質問の基金の状況でありますが、現在、大学施設整備基金におきましては平成13年度末で22億7,017万1,000円ございます。



○議長(安田久男君) 志村議員。



◆22番(志村弘君) 図書館の建設資金というのは19億から20億ということですが、そうしますと残った金は違う方の基金へ回してしまうのか。5,000万ならば、少なくとも9,000万残ったら幾らかでもそっちへ回すような考えがあるかどうかということです。前々から言うけれども大学の自前の金で、だってしょっちゅうでしょう、市は一銭も出せませんと。地方財政法第何条何項の規定によって特別会計には出せませんと言ってますね。そういう貴重なお金ですから、やはり当然私は今回は内部施設をより以上に充実する。前にも私は田原区画整理事業のときにも話をしましたけれども、区画整理事業ができ上がった年と大学との融合を考えてみるときに、恐らく市民の皆さん方がイギリスのオックスフォードじゃありませんけれども、引きも切らず大学を見に行ってるですね。特に図書館とかそういう施設を。同じように大学と都留市が一体になってやっていこうというならば、もっと図書館の内容の施設は当然じゃないかと思うんです。大阪の市立大学へ行きましたけれども、それこそ市民の皆さんが群れをなして図書館へ来てますね。そういうようにするには、やはりそれだけの施設がなければできないわけです。その点も十分考えてください。



○議長(安田久男君) 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) 請負契約の中で予定価格より下回りました金額につきましては、当然貴重な財源でございますから、より有効に使っていきたいと思います。また、今後大学を取り巻く状況は厳しいものもございまして、大学の進展・発展のために貴重な財源でございますから有効に使わせていただきたいと思っております。



○議長(安田久男君) 志村議員。



◆22番(志村弘君) 有効ですが、私が言うようにイギリスは別として、大阪の市立大学でも大学の教授や職員が言うように、「お客さん、こうして市民の皆さんが毎日のように施設を利用に来ています」と言ってますね。大阪市大の本体は非常に貧弱ですが、新しい建物はすばらしいものです。同じように図書館だけは市民が行って、一回り見ようとか、自然にそういう中から大学との一体感が出てくるわけですから、この点については厳しいくか厳しくないとかしないで市民との一体感をつくるという意味で十分な配慮をするべきではないかと思います。



○議長(安田久男君) 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) 議員さんのご指摘どおり、市民と一体になったよりよい大学図書館の充実を図っていきたいと思っております。

             (「市長」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 市長。



◎市長(小林義光君) 大学の図書館につきましては、ご案内のように市民との一体性を重視するということで既に注意を払ってきたわけでございますし、特に情報未来館、そして市立図書館、そして大学との三者一体となったカードを発行いたしまして、簡単に言えば3つのところどこへ行っても同じカードで使えると、そういうような方式等も取り入れて今それに意を払っているところでございまして、議員ご指摘のとおり、市民との一体感をとるということは非常に重要なことだと考えておりますので、なおご提言等がいただければそんなものも取り入れながら、さらにいいものにしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。



○議長(安田久男君) ほかに。

 小林議員。



◆21番(小林義孝君) 市に談合情報が寄せられたということでございますが、それはいつのことか。その内容として落札業者について実際に落札した共同企業体と一致していたのかどうか、確認をしたいと思います。



○議長(安田久男君) 財政課長。



◎財政課長(佐藤幸夫君) 小林義孝議員さんのご質問にお答えいたします。

 談合情報が寄せられましたのは5月15日でありますが、「特定業者が他の業者に図面を提示し、特定業者が工事を受注することになっているようだが、事前に工事の図面が流出したことは問題であり、受注業者が決まっているとすれば談合に当たるのではないか」という内容のものであります。これにつきましては、事前に設計図書が公告前に流出することはあり得ないわけでありまして、このことにつきまして指名競争入札者選考委員会でまずこの件について確認する必要があるのではないかという判断のもとに、まず工事担当課であります大学の職員、それから安井建築設計事務所の設計部長等、またうわさをされている業者に来ていただきまして事情聴取をいたしましたが「そのような事実はない」ということの中で設計図書の配付を行ったわけでありますが、談合提供者の社会的地位、それから内容の具体性等をかんがみまして、公正入札調査委員会で調査をする必要があるのではないかという中で公正入札調査委員会で検討いたしましたところ、調査に値するということで公正取引委員会にも通報して調査を行うことが決定されました。それにつきましては、入札の前に入札に参加する業者から事情聴取を行いまして、そういう談合の事実が認められない場合については執行するということで聴取を行ったところ、そういう事実は認められなかったということで12日に執行したわけであります。執行に際しましても誓約書の提出をしていただき、また入札後に談合の事実が明らかになった場合には入札は無効とするという宣告を行った後で行いました。そういう中で都留市の談合対応マニュアルにのっとりまして行ったわけですが、結果といたしましては、その談合情報のあった業者が落札するということになりました。

 以上でございます。



○議長(安田久男君) 小林議員。



◆21番(小林義孝君) そうすると、共同企業体3社全部一致していたということでよろしいですか。



○議長(安田久男君) 財政課長。



◎財政課長(佐藤幸夫君) 共同企業体3社の名前は出ておりませんで、1社だけでありました。



○議長(安田久男君) 小林議員。



◆21番(小林義孝君) その時点で共同企業体というのは形成されていたのかどうかですね、情報が入った時点で。もし3社の名前が指摘されていたとしたら、非常に確度の高い情報だという判断にならざるを得ないと思いますが、その時点での情報の内容と、その時点でのJVの構成の事実について伺いたいと思います。



○議長(安田久男君) 財政課長。



◎財政課長(佐藤幸夫君) 公告を行いましたのが4月25日でございますので、その時点でJVが結成されているということはあり得ません。



○議長(安田久男君) ほかにありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論に入ります。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第56号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第57号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第7、議第57号 監査委員の選任について同意を求める件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第57号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(小林義光君) 監査委員の選任について同意を求める件について、提案理由を申し上げます。

 監査委員小俣武氏から辞職願が提出されましたので、これを受理することとし、議員のうちから選任する監査委員として小俣義之議員を選任したいので、議会の同意を求めるものであります。

 よろしくご審議の上ご同意くださいますようお願い申し上げます。



○議長(安田久男君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第57号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第58号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第8、議第58号 固定資産評価委員の選任について同意を求める件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第58号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(小林義光君) 固定資産評価委員の選任について同意を求める件について、提案理由を申し上げます。

 固定資産評価委員石川 敏氏から辞職願いが提出されましたので、これを受理し、後任として都留市収入役三枝理悌氏を選任したいので議会の同意を求めるものであります。よろしくご審議の上ご同意くださいますようお願い申し上げます。



○議長(安田久男君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第58号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第59号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第9、議第59号 平成14年度山梨県都留市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第59号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 提案理由の説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) ただいま議題となりました議第59号 平成14年度山梨県都留市一般会計補正予算(第3号)についてご説明申し上げます。

 追加議案集9ページをお開きください。

 既定の歳入歳出予算総額にそれぞれ1,081万2,000円を追加し、予算総額を127億2,446万5,000円とするものであります。

 今回の補正は、本市の特徴を生かした新たなエネルギー政策を進めるために新エネルギーに関する先進事例や技術情報を収集し、当地域にふさわしい地域新エネルギービジョンを策定する事業として、このたび新エネルギー産業技術総合開発機構から平成14年度地域新エネルギービジョン策定等事業の補助金交付決定を6月3日にいただいたところでございます。この補助事業は997万5,000円全額補助を受けて将来に対する展望、見通し、先見、構想の新エネルギービジョンを策定するものでございます。この補助事業と、議員の皆様方に市町村合併についてご研究いただくため、市町村合併議員研究会研修に要する経費を計上するものでございます。

 それでは歳入よりご説明いたしますので14ページをお開きください。

 2歳入、17款1項1目1節繰越金につきましては、補正額83万7,000円を追加するものであります。これはその留保分を歳出一般財源として計上するものであります。

 次のページをごらんください。18款諸収入、4項2目3節雑入につきましては、平成14年度地域新エネルギービジョン策定等事業に充当する新エネルギー産業技術総合開発機構補助金を歳入するもので、997万5,000円を計上するものであります。

 続いて、歳出についてご説明いたします。16ページをごらんください。

 3歳出、1款1項1目議会費につきましては、市町村合併議員研究会研修に要する経費で83万7,000円を追加するものであります。

 次のページをごらんください。2款総務費、1項総務管理費、8目企画費につきましては、新エネルギー産業技術総合開発機構補助金を受け、平成14年度地域新エネルギービジョン策定事業を行うもので997万5,000円を追加するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(安田久男君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 小林議員。



◆21番(小林義孝君) 地域新エネルギービジョン策定等事業、なかなかイメージがわかないわけですが、新エネルギーといいますと一般的に言えば、今ソーラーシステムとか、風力発電とかが私たちの頭に浮かぶわけですが、新エネルギーと言った場合、ほかにどんなものが考えられるのか。あるいは、ビジョンを策定するということの意味をもう少し明らかにしていただきたい。市としてどんな陣容でどんな調査をするのか、事業のこれからの見通しについてもう少し輪郭をはっきりさせていただきたいと思います。

 以上です。



○議長(安田久男君) 政策形成課長。



◎政策形成課長(瀧本康男君) それでは、ただいまの補正の関係についてご説明いたしますと、この新エネルギービジョン策定につきましては、国の新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法、いわゆる新エネ法が施行され、新エネルギーの普及促進に向け地方自治体の役割について大きな期待が寄せられているところでございます。このような背景を置きまして、先ほど部長が説明したとおりでございますが、本市といたしまして新エネルギー普及のための行動指針として地域新エネルギービジョンを策定するものでございます。

 このビジョンの中身でございますけれども、1点目に新エネルギー導入に対する必要性の調査、これにつきましては新エネルギーの技術開発動向、導入状況、助成制度などを調査して整理して、都留市に最も適した新エネルギーの導入方策を検討しようとするものでございます。

 次に、自然及び社会に関する実態調査もございます。これにつきましては、都留市の自然環境、社会環境、産業の特性及び地域の課題を整理いたしまして、新エネルギー導入を検討するための基礎的な条件を明確にするものでございます。

 3点目に、エネルギーの需要構造に関する調査ということで、これもやはり本市の自然的社会的条件に起因するエネルギーの需給構造を明らかにして、現在のエネルギー需給構造が将来に与える問題点を整理しようとするものでございます。

 そういった中で新エネルギーの賦存量及び利用可能量を調査する中で、本市におけるマイクロ水力、畜産、森林バイオマス利用、太陽光発電、太陽熱利用、風力発電などの新エネルギーの賦存量を把握するとともに、利用可能量を明らかにしていくということで、5点目に新エネルギー導入に関する検討、それから新エネルギーの導入に関する具体的なプランの調査、それから新エネルギー導入促進方策の検討と、7項目につきまして検討をお願いするわけでございますが、策定委員会といたしまして今予定してございますこの新エネルギーに対する学識経験の深い大学の先生方と、市民の皆様方を入れる中での委員会の構成をお願いしようとするものでございます。

 以上でございます。



○議長(安田久男君) 小林義孝議員。



◆21番(小林義孝君) この事業を導入する自治体というのは幾つくらいあるのか。全体の輪郭も明らかにしていただきたい。



○議長(安田久男君) 政策形成課長。



◎政策形成課長(瀧本康男君) このたび都留市が関東地区の関係でございますけれども40件応募がございまして、40団体が採択されております。

 なお、県内につきましては甲府市さんが昨年度策定済みでございます。

 以上でございます。



○議長(安田久男君) ほかにありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第59号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△諮問第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第10、諮問第2号 人権擁護委員の推薦について意見を求める件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております諮問第2号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。



◎市長(小林義光君) 人権擁護委員の推薦について意見を求める件について、提案理由を申し上げます。

 人権擁護委員小林建二氏には平成14年9月30日をもって任期満了となりますので、後任として都留市大幡の園田雅夫氏を推薦いたしたいので議会の意見を求めるものであります。

 よろしくご審議くださいますようお願い申し上げます。



○議長(安田久男君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより諮問第2号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議員派遣の件



○議長(安田久男君) 日程第11、議員派遣の件を議題といたします。

 本件につきましては、市町村合併議員研究会全議員を対象に市町村合併行政視察研修を予定しております。派遣日時は、平成14年7月4日、5日の両日で、視察場所は新潟県加茂市、長野県更埴市であります。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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○議長(安田久男君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、議員控室にご参集願います。

                             (午前11時08分)

                             (午前11時22分)



○副議長(上杉実君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△日程追加



○副議長(上杉実君) ただいま、議長 安田久男議員から議長辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長辞職の件を本日の日程に追加し、議題といたします。

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△議長辞職の件



○副議長(上杉実君) 議長の辞職願を事務局長に朗読させます。



◎議会事務局長(藤江正君) 朗読いたします。

 平成14年6月21日、都留市議会副議長 上杉 実殿、都留市議会議長 安田久男。

 辞職願 今般、一身上の都合により、議長職を辞職したいから、許可されるよう願い出ます。

 以上であります。



○副議長(上杉実君) お諮りいたします。

 安田久男議員の議長辞職は、これを許可することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、安田久男議員の議長辞職は、許可することに決しました。

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△議長退任のあいさつ



○副議長(上杉実君) この際、前議長 安田久男議員から退任のあいさつをしたい旨の申し出がありますので、これを許します。



◆11番(安田久男君) 退任に当たりまして、一言お礼の言葉を申し上げます。

 昨年6月定例議会におきまして、議員の皆さん方に推薦をいただき、議長職を務めてまいりました。この間、山梨県の市議会議長会の会長、そして関東議長会の支部長、また全国議長会の理事等を務めてまいりました。その要職を無事に果たすことができましたことは、皆様方のご支援、ご理解のたまものと深く感謝申し上げる次第でございます。

 今後は一議員といたしまして都留市政発展のために微力ではございますが、尽くしてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げまして退任のあいさつといたします。1年間まことにありがとうございました。(拍手)

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△日程追加



○副議長(上杉実君) ただいま議長が欠員となりましたので、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

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○副議長(上杉実君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、議員控室にご参集願います。

                             (午前11時26分)

                             (午前11時34分)



○副議長(上杉実君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△議長の選挙



○副議長(上杉実君) これより議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選により行うことに決しました。

 お諮りいたします。

 指名については、副議長が行うことにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、副議長が指名することに決しました。

 議長に、小倉康生議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま副議長において指名した小倉康生議員を議長の当選人と決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(上杉実君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました小倉康生議員が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました小倉康生議員が議場におりますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 小倉康生議員、議長に当選されました。

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△議長就任のあいさつ



○副議長(上杉実君) 議長の当選承諾及びあいさつがあります。



○議長(小倉康生君) それでは、議長就任に当たりまして一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいま議員各位の温かいご推挙をいただきまして、名誉ある都留市議会議長に就任をさせていただきました。まことに身に余る光栄と心より深く感謝を申し上げる次第でございます。もとより浅学非才な私ではございますが、議員の皆様方のご指導とご協力を賜りまして都留市政の発展のため、また公正な議会運営の推進に誠心誠意努力する覚悟でございますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 また、執行部の皆様方におかれましては、日ごろは地域の発展のために献身的なご努力をされておりまして心より敬意を表する次第でございます。どうか前議長同様のご鞭撻を賜りますようお願いを申し上げまして、一言ではございますがお礼かたがた就任のあいさつとさせていただきます。本日はまことにありがとうございました。(拍手)



○副議長(上杉実君) それでは議長を交代いたします。

             (副議長新議長と交代)



○議長(小倉康生君) これより議長職を務めさせていただきます。

 議事進行には格別のご協力をお願いいたします。

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○議長(小倉康生君) この際、しばらく休憩いたします。

 午後は1時30分より再開いたします。

                             (午前11時39分)

                             (午後1時33分)



○議長(小倉康生君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△日程追加



○議長(小倉康生君) ただいま、副議長の上杉 実議員から副議長辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 副議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小倉康生君) ご異議なしと認めます。

 したがって、副議長辞職の件を本日の日程に追加し、議題といたします。

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△副議長辞職の件



○議長(小倉康生君) 副議長の辞職願を事務局長に朗読させます。



◎議会事務局長(藤江正君) 朗読いたします。

 平成14年6月21日、都留市議会議長 小倉康生殿、都留市議会副議長 上杉 実。

 辞職願 今般、一身上の都合により、副議長職を辞職したいから、許可されるよう願い出ます。

 以上であります。



○議長(小倉康生君) お諮りいたします。

 上杉 実議員の副議長辞職は、これを許可することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小倉康生君) ご異議なしと認めます。

 したがって、上杉 実議員の副議長辞職は、許可することに決しました。

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△副議長退任のあいさつ



○議長(小倉康生君) この際、前副議長 上杉 実議員から退任のあいさつをしたい旨の申し出がありますので、これを許します。



◆17番(上杉実君) 本日、ここに副議長の職務を無事に全うすることができましたことは、私の喜びとするところであります。温厚篤実な安田議長のもと、多忙の中に貴重な体験と数々の勉強を重ね感慨無量の充実した1年でありました。思えば登頂をきわめ下山をした思いであります。道案内をしてくれた人、また後押しをしていただいた執行部並びに議員各位の皆様の温かいご指導とご協力に対しまして衷心より敬意と感謝を申し上げ、厚くお礼を申し上げます。1年間どうもありがとうございました。(拍手)

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△日程追加



○議長(小倉康生君) ただいま副議長が欠員となりましたので、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小倉康生君) ご異議なしと認めます。

 したがって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

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○議長(小倉康生君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、議員控室にご参集願います。

                             (午後1時37分)

                             (午後1時49分)



○議長(小倉康生君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△副議長の選挙



○議長(小倉康生君) これより副議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小倉康生君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選により行うことに決しました。

 お諮りいたします。

 指名については、議長が行うことにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小倉康生君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長が指名することに決しました。

 副議長に奥秋くに子議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名した奥秋くに子議員を副議長の当選人と決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小倉康生君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました奥秋くに子議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました奥秋くに子議員が議場におりますので、会議規則第23条第2項の規定により告知いたします。奥秋くに子議員、副議長に当選されました。

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△副議長就任のあいさつ



○議長(小倉康生君) 副議長の当選承諾及びあいさつがあります。



◆副議長(奥秋くに子君) 一言ごあいさつを申し上げます。

 このたびは副議長という要職を皆様方から推挙していただき、まことに身に余る光栄と感謝をする次第でございます。今後は小倉議長の手足となり、日々研さんを重ね、今まで諸先輩の築いてきた副議長の名誉ある要職の名を汚さぬよう日々研さんし、努力をしていく覚悟でございます。どうぞ諸先輩議員の皆様方、また執行部の皆様方には、さらなるご指導とご鞭撻をよろしくお願いをいたしまして、一言ではございますが私のあいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)

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○議長(小倉康生君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、議員控室にご参集願います。

                             (午後1時52分)

                             (午後2時54分)



○議長(小倉康生君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任



○議長(小倉康生君) 日程第12、常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選出につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、総務常任委員会委員に22番、志村 弘議員、21番、小林義孝議員、19番、中込栄重議員、18番、赤沢康治議員、17番、上杉 実議員、14番、米山博光議員、2番、武藤朝雄議員。社会常任委員会委員に16番、谷内秀春議員、15番、郷田 至議員、11番、安田久男議員、7番、山本日出夫議員、5番、奥秋くに子議員、4番、藤江厚夫議員、3番、国田正己議員。経済建設常任委員会委員に20番、谷内久治議員、13番、加藤 昇議員、12番、近藤明忠議員、10番、小倉康生、9番、小俣 武議員、8番、小俣義之議員、6番、小林 司議員、1番、熊坂栄太郎議員。議会運営委員会委員に22番、志村 弘議員、17番、上杉 実議員、13番、加藤 昇議員、12番、近藤明忠議員、11番、安田久男議員、9番、小俣 武議員、2番、武藤朝雄議員。

 以上のとおり、それぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小倉康生君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました諸君を、各常任委員会委員及び議会運営委員会委員にそれぞれ選任することに決しました。

 ただいま選任されました各常任委員会委員及び議会運営委員会委員は、本会議休憩中に委員会を開会し、速やかに正副委員長の選任をされるようここに招集いたします。

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○議長(小倉康生君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、議員控室にご参集願います。

                             (午後2時54分)

                             (午後3時14分)



○議長(小倉康生君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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○議長(小倉康生君) 各常任委員会委員及び議会運営委員会委員の正副委員長が互選されておりますので、事務局長より報告させます。



◎議会事務局長(藤江正君) ご報告いたします。

 総務常任委員長に22番、志村 弘議員、副委員長に21番、小林義孝議員、社会常任委員長に15番、郷田 至議員、副委員長に4番、藤江厚夫議員、経済建設常任委員長に12番、近藤明忠議員、副委員長に1番、熊坂栄太郎議員、議会運営委員長に9番、小俣 武議員、副委員長に2番、武藤朝雄議員。

 以上でございます。



○議長(小倉康生君) 以上で事務局長の報告を終わります。

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△日程追加



○議長(小倉康生君) ただいま、議会運営委員長から、会議規則第104条の規定によりお手元にお配りした申し出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小倉康生君) ご異議なしと認めます。

 したがって、委員会の閉会中の継続審査の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△閉会中の継続審査申し出について



○議長(小倉康生君) お諮りいたします。

 議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小倉康生君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉会中の委員会研修について



○議長(小倉康生君) この際お諮りいたします。

 議会として、今後の議会運営及び委員会活動の参考として市行政の振興に資するため、閉会中に委員会研修を実施することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小倉康生君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉議及び閉会の宣告



○議長(小倉康生君) お諮りいたします。

 以上で今期定例会に付議されました案件の全部を議了いたしました。

 したがって、今期定例会を閉会したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小倉康生君) ご異議なしと認めます。

 本定例会は本日で閉会することに決しました。

 平成14年6月都留市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                             (午後3時16分)

     地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

          旧議長   安田久男

          新議長   小倉康生

          前副議長  上杉 実

          署名議員  奥秋くに子

          署名議員  小林 司

          署名議員  山本日出夫