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山梨県 都留市

平成13年 12月 定例会 12月21日−03号




平成13年 12月 定例会 − 12月21日−03号







平成13年 12月 定例会



            平成13年12月都留市議会定例会

              議事日程(第3号)

           平成13年12月21日(金)午前10時開議

日程第1 自議第63号至議第73号及び平成12年請願第7号並びに平成13年請願第6号

      (以上13件一括上程)

     委員長報告

      1、総務常任委員長

      2、社会常任委員長

      3、経済建設常任委員長

     議第63号 都留市子育て支援計画策定委員会設置条例制定の件

     議第64号 政治倫理の確立のための都留市長の資産等の公開に関する条例中改正の件

     議第65号 都留市職員の再任用に関する条例中改正の件

     議第66号 都留市霊柩自動車使用条例廃止の件

     議第67号 市道の路線の認定の件

     議第68号 平成13年度山梨県都留市一般会計補正予算(第4号)

     議第69号 平成13年度山梨県都留市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)

     議第70号 平成13年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

     議第71号 平成13年度山梨県都留市老人保健特別会計補正予算(第1号)

     議第72号 平成13年度山梨県都留市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

     議第73号 平成13年度山梨県都留市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

     平成12年請願第7号 消費税の大増税計画の中止を求める請願

     平成13年請願第6号 温泉療法の公的医療保険の早期適用を求める意見書の提出を求める請願

日程第2 議員提出意見書案第7号 消費税の大増税計画の中止を求める意見書

日程第3 議員提出意見書案第8号 温泉療法の公的医療保険の早期適用を求める意見書日程第4 議第74号の上程、説明、質疑、討論、採決

     議第74号 都留市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例中改正の件日程第5 議第75号の上程、説明、質疑、討論、採決

     議第75号 都留市長等の給与条例中改正の件

日程第6 議第76号の上程、説明、質疑、討論、採決

     議第76号 都留市教育委員会教育長の給与及び旅費条例中改正の件

日程第7 議第77号の上程、説明、質疑、討論、採決

     議第77号 都留市職員給与条例中改正の件

日程第8 議第78号の上程、説明、質疑、討論、採決

     議第78号 平成13年度山梨県都留市一般会計補正予算(第5号)

日程第9 大旅外二恩賜県有財産保護組合議会議員の補欠選挙

●日程追加 閉会中の継続審査申し出について

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出席議員(22名)

      1番  熊坂栄太郎君    2番  武藤朝雄君

      3番  国田正己君     4番  藤江厚夫君

      5番  奥秋くに子君    6番  小林 司君

      7番  山本日出夫君    8番  小俣義之君

      9番  小俣 武君    10番  小倉康生君

     11番  安田久男君    12番  近藤明忠君

     13番  加藤 昇君    14番  米山博光君

     15番  郷田 至君    16番  谷内秀春君

     17番  上杉 実君    18番  赤沢康治君

     19番  中込栄重君    20番  谷内久治君

     21番  小林義孝君    22番  志村 弘君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長      小林義光君    助役      石川 敏君

  収入役     花田敬一君    総務部長    鈴木益勇君

  市民部長    小林民夫君    産業建設部長  岩村善吉君

  総務課長    小俣貴紀君    政策形成課長  杉田松雄君

  財政課長    佐藤幸夫君    税務課長    渡辺好彦君

  市民生活課長  天野雄次君    地域振興課長  高部治男君

  健康推進課長  渡辺良二君    福祉事務所長  織田宗覚君

  産業観光課長  奥脇正雄君    道路河川課長  森嶋幸長君

  都市整備課長  小佐野雄一君   建築住宅課長  黒部 忍君

                   補佐

  下水道課長   天野松夫君    水道課長    柏木晴夫君

  会計課長    渡辺八重子君   大学事務局長  三枝理悌君

  大学総務課長  酒井利光君    大学学生課長  滝本康男君

  大学      下川 中君    病院事務長   野尻猛可君

  図書情報課長

  病院次長    杉本貴美雄君   消防長     滝本利広君

  消防次長・署長 牛田一郎君    消防課長    園田一二君

  教育長     富山克彦君    教育委員会次長 武井邦夫君

  学校教育課長  望月孝一君    生涯学習課長  小林千尋君

  選挙管理・   小林重雄君    農業委員会   奥脇正雄君

  公平委員会            事務局長

  書記長・監査

  委員事務局長

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事務局職員出席者

  事務局長    矢野久幸君    書記      金子 明君

  書記      清水建一君

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△開議の宣告



○議長(安田久男君) これより本会議を再開いたします。

 ただいま出席している議員は22名であります。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事は、お手元に配付いたしました議事日程第3号により進めてまいります。

                            (午前10時17分)

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△議第63号〜議第73号並びに平成12年請願第7号及び平成13年請願第6号の上程、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第1、議案第63号から議第73号まで並びに平成12年請願第7号及び平成13年請願第6号を上程し議題といたします。

 この議案及び請願はいずれもその審査を各常任委員会に付託したものであります。

 したがって、この議案の審査に対する委員長の報告を求めます。

 最初に、総務常任委員長。

             (総務常任委員長 小俣義之君 登壇)



◆総務常任委員長(小俣義之君) 総務常任委員会での議案及び請願の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議第64号、議第65号、議第68号の一部及び平成12年請願第7号について、平成13年12月17日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、平成12年請願第7号については、採択すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(安田久男君) 次に、社会常任委員長。

             (社会常任委員長 米山博光君 登壇)



◆社会常任委員長(米山博光君) 社会常任委員会での議案及び請願の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議第63号、議第66号、議第68号の一部、議第69号、議第71号、議第73号及び請願第6号について、平成13年12月17日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、子育て支援の対象者等について、霊柩自動車の廃車について、いきいきプラザデイルームの改修について、その他質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、平成13年請願第6号については、採択すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(安田久男君) 次に、経済建設常任委員長。

             (経済建設常任委員長 中込栄重君 登壇)



◆経済建設常任委員長(中込栄重君) 経済建設常任委員会での議案の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議第67号、議第68号の一部、議第70号、議第72号について、平成13年12月18日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、袋路地の道路認定の方法について、赤線の道路認定の方法について、その他質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(安田久男君) 以上で、各常任委員長の報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長報告によると議第63号から議第73号までの議案は原案可決、平成12年請願第7号、平成13年請願第6号は採択であります。

 最初に、議第63号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第63号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第64号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第64号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第65号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第65号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第66号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第66号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第67号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第67号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第68号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第68号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第69号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第69号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第70号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第70号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第71号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第71号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第72号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第72号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第73号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第73号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、平成12年請願第7号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 平成12年請願第7号は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、平成13年請願第6号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 請願第6号は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議員提出意見書案第7号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第2、議員提出意見書案第7号 消費税の大増税計画の中止を求める意見書を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 小俣義之議員。

             (8番 小俣義之君 登壇)



◆8番(小俣義之君) 上程いただきました議員提出意見書案第7号の提案理由の説明は、意見書案文の朗読によって行います。

 議員提出意見書案第7号

 消費税の大増税計画の中止を求める意見書

 昨年、政府の税制特別委員会は、消費税大増税計画の方向を強く打ち出し、消費税を「基幹税」として21世紀の税や財政の中心にすることを強調された。私たちの暮らしと営業は、消費税が5%に増税されますます深刻になっている。消費税は日々の食費など最低限の生活費にもかかり、この10年間に払った消費税額は平均世帯(4人家族)で 135万円、98年の1年間に負担した消費税は19万 3,448円であり、3カ月分の食費に相当するという調査結果も報告されている。

 また、消費税は年金生活者や低所得者ほど負担が重い税金である。今年10月からは、すべての65歳以上の高齢者のわずかな年金から介護保険料が徴収されており、高齢者や所得の少ない人たちの生活を圧迫することが危惧されている。

 このように政府は「高齢者社会のため」「福祉のため」にと消費税を導入し5%に増税する一方で、医療・福祉の国庫負担を削減しながら、国民には医療・介護・年金などの負担をさせている。よって、次の事項について要望をする。

 1 消費税の大増税計画をやめること。

 2 当面、食料品を非課税にすること。

 以上、本日付、総務大臣、財務大臣、厚生労働大臣あてであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(安田久男君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第7号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第7号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議員提出意見書案第8号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第3、議員提出意見書案第8号 温泉療法の公的医療保険の早期適用を求める意見書を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 米山博光議員。

             (14番 米山博光君 登壇)



◆14番(米山博光君) 上程いただきました議員提出意見書案第8号の提案理由の説明は、意見書案文の朗読によって行います。

 議員提出意見書案第8号

 温泉療法の公的医療保険の早期適用を求める意見書

 我が国は豊かな温泉資源に恵まれ、それらは観光、娯楽・レジャー、保養・健康増進など、国民生活に幅広く活用されてきましたが、近年の長引く不況や災害等により温泉地の活力が失われ、こうした温泉資源の有する顕在的・潜在的価値が十分発揮されている状況にはありません。21世紀は「心の時代」とも言われ、そのメンタルな「心のいやし」とともに、国民の「健康志向」が一段と高まることが指摘されている。温泉療法はそうした両面の役割を担うに最もふさわしい療法であり、さらに活用されるべきと考える。

 温泉療法は、長年の実績や研究から心身の健康に極めて有効であることが医学的にも実証されており、国民の健康増進や疾病予防の観点からもより有効な活用が望まれる。そのためには医師の指示を前提として、温泉療法を健康保険、介護保険の適用対象にすることが重要度と考える。また、医師の判断により治療・療養・リハビリ等を温泉療法で行うことが必要とされる患者の宿泊料等の一定割合を医療費控除の対象とするなど、患者負担の軽減を図ることも必要である。

 よって、国及び政府においては、温泉地振興も視野に入れつつ国民の健康増進や疾病予防などを図るために、温泉療法の健康保険等の適用や温泉療法コストの所得控除措置などを早期に実現すべきことを要望する。

 以上、本日付、衆参両議長、内閣総理大臣、財務大臣、厚生労働大臣あてであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(安田久男君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第8号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第8号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第74号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第4、議第74号 都留市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第74号については、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) 追加議案集の1ページと改正条例新旧対照表の1ページをお開きください。

 議題となりました議第74号 都留市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例中改正の件についてご説明いたします。

 まず、今回の給与関係条例の改正につきましては、人事院が8月8日国家公務員の給与について民間給与との格差を是正するため、内閣と国会に勧告し、10月19日に閣議決定され、国会の議決を経て11月28日国家公務員の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律が公布、施行さたところでございます。この国家公務員の給与改定等にかんがみ、今回都留市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例とほか3件の条例の一部を改正するものでございます。

 それでは議第74号の改正内容につきまして新旧対照表によりご説明申し上げます。

 第6条 期末手当の支給割合を年間 100分の 360、3.60カ月分から0.05カ月分引き下げて3.55カ月分に改めるため、12月支給分を 100分の 160、1.60カ月分から1.55カ月分とするものでありますが、条例案附則にありますように、今年の4月にさかのぼって適用実施するに当たり来年3月分で調整することとし、本年度に限り12月支給分は 1.6カ月分支給し、3月支給分を0.55カ月分から0.50カ月分とするものでございます。

 以上でございます。



○議長(安田久男君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第74号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第75号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第5、議第75号 都留市長等の給与条例中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第75号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) 追加議案集の3ページと改正条例新旧対照表の3ページをお開きください。

 議題となりました議第75号 都留市長等の給与条例中改正の件につきましてご説明申し上げます。

 前の議題74号と同じように、人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定等にかんがみ、条例を改正するものでございます。

 改正内容につきましては新旧対照表の第5条、期末手当の支給割合を年間 100分の 475、4.75カ月分から0.05カ月分引き下げて4.70カ月分に改めるため、12月支給分を 100分の 215、2.15カ月分から2.10カ月分とし、条例案附則にありますように、今年の4月にさかのぼって適用実施するに当たり来年3月分で調整するため、本年度に限り0.55カ月分を0.50カ月分とするものでございます。

 以上でございます。



○議長(安田久男君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第75号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第76号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第6、議第76号 都留市教育委員会教育長の給与及び旅費条例中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第76号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) 追加議案集の5ページと改正条例新旧対照表の5ページをお開きください。

 議題となりました議第76号 都留市教育委員会教育長の給与及び旅費条例中改正の件についてご説明申し上げます。

 前の議題75号と同じように条例を改正するものでありまして、改正内容につきましては市長等の給与条例中改正の件と同じであります。新旧対照表の第5条、期末手当の支給割合を年間 100分の 475、4.75カ月分から0.05カ月分引き下げて4.70カ月分に改めるため、12月支給分を 100分の 215、2.15カ月分から2.10カ月分とし、条例案附則にありますように、今年の4月にさかのぼって適用実施するに当たり来年3月分で調整するため、本年度に限り0.55カ月分を0.50カ月分とするものでございます。

 以上でございます。



○議長(安田久男君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第76号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第77号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第7、議第77号 都留市職員給与条例中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第77号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) 追加議案集7ページと改正条例新旧対照表の7ページをお開きください。

 議題となりました議第77号 都留市職員給与条例中改正の件につきましてご説明申し上げます。

 前の議題と同様に、人事院勧告に基づく国家公務員の給与等の改正にかんがみ条例を改正するものであります。人事院勧告は、引き続き厳しい経済・雇用情勢のもとにある民間企業の実態に合わせ、本年度も給料表の改定は行わず、期末手当について0.05カ月分引き下げを行いました。

 なお、本年4月現在の官民格差を解消するため、一般職職員に対し特例一時金一律 2,520円を支給することとなりました。

 改正内容につきまして新旧対照表によりご説明を申し上げます。

 第38条期末手当の支給割合を年間 100分の 360、3.60カ月分から0.05カ月分引き下げて3.55カ月分に改めるため、12月支給分を 100分の 160、1.60カ月分から1.55カ月分とし、また規則で定める職員は1.40カ月分から1.35カ月分にそれぞれ0.05カ月分引き下げとなります。このため、勤勉手当を含めた年間の支給割合は4.75カ月分から4.70カ月分となります。条例案附則にありますように、今年の4月にさかのぼって適用実施するに当たり来年3月分で調整することとし、本年度に限り12月支給分は 1.6カ月分支給し、3月支給分を0.55カ月分から0.50カ月分とするものでございます。また、本年度も給料表の改定は行わず、今回初めて官民格差を解消するため、特例一時金の支給について改定を行うものでございます。

 以上でございます。



○議長(安田久男君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第77号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第78号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(安田久男君) 日程第8、議第78号 平成13年度山梨県都留市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第78号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) 追加議案集9ページをお開きください。

 議題となりました議第78号 平成13年度山梨県都留市一般会計補正予算(第5号)についてご説明を申し上げます。

 第1条 既定の歳入歳出予算総額に歳入歳出それぞれ2億 7,075万 3,000円を追加し、予算総額を 130億 1,210万 3,000円とするものであります。

 今回の補正は、平成11年度、12年度に国の補助事業の採択を受け光ファイバー自営線による公共施設間の大容量のネットワークを整備し、また地域情報化の拠点として文化会館内に情報未来館を設置いたしましたが、この地域イントラネット基盤整備事業を引き継ぐ事業として、このたび図書館の電子化を初めとする各種の情報化施策の実現を図るため、国の先進的情報通信システムモデル都市構築事業の交付決定を12月7日にいただいたところであります。この国の補助金と、県の緊急地域雇用創出特別基金補助金による補助事業を取り込んで行う事業などを計上するものであります。

 それでは歳入よりご説明いたしますので、15ページをお開きください。

 2歳入、12款国庫支出金、2項国庫補助金、1目総務費国庫補助金、2節情報通信費補助金につきましては、補正額1億 2,105万円を追加するものであります。これは情報通信基盤整備事業に充当する国の先進的情報通信システム整備推進事業補助金を歳入するものであります。

 次のページをお開きください。

 13款県支出金、2項県補助金、5目商工費県補助金、2節観光費補助金につきましては、遊歩道・公園等の整備に充当する山梨県緊急地域雇用創出特別基金補助金を歳入するもので 172万 8,000円を追加するものであります。

 8目教育費県補助金、4節社会教育費補助金につきましては、観光費補助金と同様に市立図書館における地域資料等電子化事業に充当する山梨県緊急地域雇用創出特別基金補助金を歳入するもので 3,152万 2,000円を追加するものであります。

 次のページをごらんください。

 17款1項1目1節繰越金につきましては、補正額 4,935万 3,000円を追加するものであります。これは、その留保分を歳出充当一般財源として計上するものであります。

 次のページをお開きください。

 19款1項市債、10目総務費、1節情報通信基盤整備事業債につきましては、情報通信基盤整備事業に市債を発行し充当するもので 6,710万円を追加するものであります。

 続いて歳出についてご説明いたします。19ページをごらんください。

 3歳出、2款総務費、1項総務管理費、8目企画費につきましては、国の国庫補助採択を受け情報通信基盤整備事業を行うもので2億 4,359万 7,000円を追加するものであります。主な内容につきましては、高度情報通信基盤の整備として市内光ケーブルネットワークをさらに延長し、図書館、ミュージアム都留、第一中学校、第二中学校、桂高校、新町別館を接続いたします。また市立図書館を改修し、情報未来館と連携をとる中で新しい電子図書館としてリニューアルします。さらに、事業活動に必要な情報をITを活用して受発信できる施設として新町別館の一部を改修し、SOHO事業の整備を行います。そのほかにも双方向型地理情報、GISシステムや水門の遠隔操作システムの構築などを予定しております。

 次のページをお開きください。

 2項徴税費、2目賦課徴収費は、税務課で検討してきました総合型地理情報(GIS)につきまして情報通信基盤整備事業で国庫補助採択される部分が確定いたしましたので、その基本計画を策定することとし 250万 6,000円を追加するものであります。

 次のページをごらんください。

 6款1項商工費、3目観光費につきましては、登山道・遊歩道の下刈り、枝打ち、公園や交流施設の美化推進による景観整備を県の緊急地域雇用創出特別基金補助金を受けて実施するもので 172万 8,000円を追加するものであります。

 次のページをお開きください。

 7款土木費、3項1目河川費につきましては、補正額 860万円を減額するものであります。これは当初予定していました家中川水門整備が情報通信基盤整備事業で国庫補助採択となり、企画費の中で実施することとなったことによる減額補正であります。

 次のページをごらんください。

 9款教育費、5項社会教育費、5目図書館費につきましては、市立図書館所蔵の地域資料等の電子化事業を県の緊急地域雇用創出特別基金補助金を受けて実施するもので 3,152万 2,000円を追加するものであります。

 次に、第2条 地方債の補正についてご説明いたしますので、前に戻っていただきまして12ページをお開きください。

 第2表地方債の追加でありますが、起債の目的は情報通信基盤整備事業債、起債の方法、利率、償還の方法については従前のとおりです。充当率につきましては75%であります。

 なお、人事院の勧告に伴います人件費の補正につきましては、内容が減額補正でありますので、現行予算内で対応させていただきたいと思います。しかし、ベースアップ分を見送るかわりに支給します特例一時金は、24ページに給与費明細書にその必要額を明示させていただきました。

 また、本来ならすべての人件費を計上している特別会計、企業会計も同様に人件費の補正を提案しなければならないところでありますが、現行予算内での対応ということでご理解をいただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(安田久男君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 小林議員。



◆21番(小林義孝君) 1点だけ質問をさせていただきます。

 情報通信にかかわる基盤整備事業を国の認定を受けて取り入れるということは、都留市の将来にとって恐らく有効な事業であろうというふうに思います。ただ、私たちの今の生活の中で周辺を見ますと、多くの市民がこの問題についてよく承知しているという状況ではありませんし、将来この施設が整備されて自分たちの生活がどう変わっていくのかということについて必ずしも明確なイメージを持っているわけではないというふうに思います。とりわけ先進自治体ということですから、そういう側面は免れないというふうに思いますが、このまま行政だけが突出して先進だ先進だと言っているということは当然許されないわけです。そういう意味で、これまで情報未来館などで見るパンフレットはとかく、よくわからない説明といったら失礼ですが、情報通信に関心のない人には縁のないもののように受け取られがちな説明に終始しているようなきらいがあると思います。そういう意味で、基盤が整備され、市民の中にこういう情報通信の手段が取り入れられたときに生活がどう変わっていくのかということを、生活者の実態に合わせて説明されること、あるいは、その事業を目指しながら今時点でどこまで到達しているのかということがわかるような説明資料が市民に提供されるべきではないかというふうに思いますが、この点についての当局の考え方を伺いたいと思います。

 以上です。



○議長(安田久男君) 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) お答させていただきます。

 都留市は11年度、12年度地域イントラネット整備事業を行いまして、このたびまた国の補助金をいただいて地域情報化事業を推進していくわけでございますけれども、都留市高度情報化推進基本構想を立てまして、この情報化につきましては議員ご指摘のとおりあくまでも市民のための情報ということと、行政の情報も兼ね備えた情報化の推進でなければならないというふうに認識しております。あくまでも市民サービスの向上、市民の情報活用能力の向上支援、そういうものに重点を置きまして、今後市民の皆様にこの情報の状況を周知いたしまして、市民の皆様に活用していただけるような事業推進をしていきたいと考えておりますので、ご理解いただきたいと思います。



○議長(安田久男君) ほかに質疑はありませんか。

 志村議員。



◆22番(志村弘君) 二、三お尋ねいたします。

 今の小林議員の質問にも関連するわけですが、先ほど、全国において5カ所と総務課長が胸を張って言ったのは、おそらく国からも県からも都留市よくやってるという評価の中でそういうものが出たと思いますが、これだけやっていながら起債を受けなきゃならないですね。充当率75%云々で。これは最終的には地方交付税でゼロになるのかどうかという問題です。金を借りてまでしなきゃならないのかということです。

 いま1点は、国においても、この前大々的に景気対策を行ったのは、都留市においても緊急地域雇用創出特別基金の問題だと思いますが、この点について、特に教育費関係には相当数の金が出ておるわけですが、この点について。

 いま1つは観光費の問題です。先日も私の友人から、市に指定された遊歩道を歩いてみると、このごろは少し荒れてる。しかも、長年たったから木が大きくなって眺望がきかない。だから一、二点眺望がきくようなところをつくってもらいたいというような話もあったわけですので、遊歩道の整備の問題についてお尋ねします。



○議長(安田久男君) 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) まず、この事業に対する起債を借りてまでというご質問もございました。2分の1の国庫補助金を受けての事業でございますけれども、起債を 6,700万ほど借りるわけでございますけれども、充当率75%というご説明をさせていただきましたが、この起債は40%が交付税でバックされるという有利な起債でございまして、元利償還金も40%ございますので、このような有利な起債のもとに実施するということでご理解をいただければと思います。

 また、緊急地域雇用創出特別基金の補助金は10分の10でございまして、大変有利な事業でございまして、これを今回補正の中で観光費と図書館費に活用していくということでございまして、10分の10の県の支出金を受けての緊急雇用の事業でございまして、その内容につきましては議員ご指摘のとおり、自然観光地域整備事業、地域資料と電子化事業の推進のために活用していきたいと考えているところでございます。

 以上でございます。



○議長(安田久男君) 産業建設部長。



◎産業建設部長(岩村善吉君) 観光費の関係でございますけれども、内容といたしましては登山道の整備、遊歩道の下刈り、枝打ちや案内板等の整備、また森林公園やいきものふれあいの里などの交流施設等の美化推進などによる経費でございまして、議員ご指摘がありました眺望のきくようなところをということでございますけれども、今後、その場所にもよりますけれども検討をしてまいりたいと考えております。

 以上でございます。



○議長(安田久男君) 志村議員。



◆22番(志村弘君) 雇用云々について具体的に話を聞きたいんです。



○議長(安田久男君) 財政課長。



◎財政課長(佐藤幸夫君) 志村議員の再質問でございますが、双方型GISシステム、いわゆる地理情報システムを、市の単独事業として実施することにいたしておりましたが、これを今回の先進的情報通信システムモデル都市構築事業の中に取り込みまして、この部分が大体約 4,700万円、それから家中川水門の遠隔制御システムも減額といたしましたが、こちらの事業を取り込むことによりまして約 830万円、両方合わせますと約 5,400万円が補助金を受けられ、なおかつ有利な起債を借りられると市の一般財源の部分については大分軽減されたというふうに理解しております。

 以上でございます。



○議長(安田久男君) 志村議員。



◆22番(志村弘君) 私は地域雇用創出というから、人を何か雇って、そして失業対策についての事業じゃないかということで質問をしたんですが、全く違うんですね。人を雇うという問題についてはこの中にはないわけですか、それだけ教えてください。



○議長(安田久男君) 教育長。



◎教育長(富山克彦君) 志村議員のご質問にお答いたします。

 雇用効果は、図書館の資料等の電子化事業で、総雇用者数が13人で 1,170人日となっております。



○議長(安田久男君) よろしいですか。

 ほかに質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんが。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第78号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△大旅外二恩賜県有財産保護組合議会議員の補欠選挙



○議長(安田久男君) 日程第9、これより大旅外二恩賜県有財産保護組合議会議員の補欠選挙を行います。

 この選挙につきましては、組合議員に欠員が生じたので、補欠選挙についてご配慮をお願いしたい旨の組合長からの通告に基づいて選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 この選挙の方法につきましては、地方自治法第 118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決しました。

 大旅外二恩賜県有財産保護組合議会議員に、都留市井倉 467番地、佐藤進君、都留市朝日曽雌 169番地、日向眞三君を指名いたします。

 ただいま議場において指名いたしました佐藤進君、日向眞三君を大旅外二恩賜県有財産保護組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、佐藤進君、日向眞三君の2名が大旅外二恩賜県有財産保護組合議会議員に当選されました。

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△日程追加



○議長(安田久男君) この際、お諮りいたします。

 ただいま、議会運営委員長から会議規則第 104条の規定により、お手元にお配りした申し出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 これを日程に追加し、議題といたします。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、委員会の閉会中の継続審査の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△閉会中の継続審査申し出について



○議長(安田久男君) お諮りいたします。

 議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△日程追加



○議長(安田久男君) 次に、社会常任委員長から会議規則第 104条の規定により、お手元にお配りした申し出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。

 これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、委員会の閉会中の継続審査の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△閉会中の継続審査申し出について



○議長(安田久男君) お諮りいたします。

 社会常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ございませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉議及び閉会の宣告



○議長(安田久男君) お諮りいたします。

 以上で、今期定例会に付議されました案件の全部を議了いたしました。

 したがって、定例会を閉会いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 本定例会は本日で閉会することに決しました。

 平成13年12月都留市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                            (午前11時10分)

     地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

          議長    安田久男

          署名議員  赤沢康治

          署名議員  中込栄重

          署名議員  谷内久治