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山梨県 都留市

平成13年  6月 定例会 06月22日−03号




平成13年  6月 定例会 − 06月22日−03号







平成13年  6月 定例会



            平成13年6月都留市議会定例会

              議事日程(第3号)

           平成13年6月22日(金)午前10時開議

日程第1 自議第45号 至議第49号及び平成12年請願第7号並びに平成13年請願第3号、請願第4号

      (以上8件一括上程)

     委員長報告

      1、総務常任委員長

      2、社会常任委員長

      3、経済建設常任委員長

     議第45号 都留市条例の左書き等の整備に伴う特別措置に関する条例制定の件

     議第46号 都留市非常勤職員の報酬及び費用弁償額並びに支給方法条例中改正の件

     議第47号 都留市消防団員等公務災害補償条例中改正の件

     議第48号 都留市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例中改正の件

     議第49号 平成13年度山梨県都留市一般会計補正予算(第1号)

     平成12年請願第7号 消費税の大増税計画の中止を求める請願

     平成13年請願第3号 学校事務職員及び学校栄養職員等、現行の義務教育費国庫負担対象職員の範囲を堅持し、教育の機会均等水準維持向上のための請願

     平成13年請願第4号 「乳幼児医療費の無料化を国としておこなうことを求める」意見書提出の請願

日程第2 議員提出意見書案第4号 学校事務職員・学校栄養職員給与を国庫負担の対象外とする措置反対に関する意見書

日程第3 議員提出意見書案第5号 「乳幼児医療費の無料化を求める」意見書

日程第4 議第50号 契約締結の件(都留市総合運動公園陸上競技場グラウンド工事)

日程第5 議第51号 公平委員会委員の選任について同意を求める件

日程第6 議第52号 監査委員の選任について同意を求める件

日程第7 議第53号 固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件

日程第8 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任

●日程追加 議長辞職の件

      議長の選挙

      副議長辞職の件

      副議長の選挙

      閉会中の継続審査申し出について

      閉会中の議員研修について

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出席議員(22名)

      1番  熊坂栄太郎君    2番  武藤朝雄君

      3番  国田正己君     4番  藤江厚夫君

      5番  奥秋くに子君    6番  小林 司君

      7番  山本日出夫君    8番  小俣義之君

      9番  小俣 武君    10番  小倉康生君

     11番  安田久男君    12番  近藤明忠君

     13番  加藤 昇君    14番  米山博光君

     15番  郷田 至君    16番  谷内秀春君

     17番  上杉 実君    18番  赤沢康治君

     19番  中込栄重君    20番  谷内久治君

     21番  小林義孝君    22番  志村 弘君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長      小林義光君    助役      石川 敏君

  収入役     花田敬一君    総務部長    鈴木益勇君

  市民部長    小林民夫君    産業建設部長  岩村善吉君

  総務課長    小俣貴紀君    政策形成課長  杉田松雄君

  財政課長    佐藤幸夫君    税務課長    渡辺好彦君

  市民生活課長  天野雄次君    地域振興課長  高部治男君

  健康推進課長  渡辺良二君    福祉事務所長  織田宗覚君

  産業観光課長  奥脇正雄君    道路河川課長  森嶋幸長君

  都市整備課長  小佐野雄一君   建築住宅課長  長田久雄君

  下水道課長   天野松夫君    水道課長    柏木晴夫君

  会計課長    渡辺八重子君   大学事務局長  三枝理悌君

  大学総務課長  酒井利光君    大学学生課長  滝本康男君

  大学      下川 中君    病院事務長   野尻猛可君

  図書情報課長

  病院次長    杉本貴美雄君   消防長     滝本利広君

  消防次長・署長 牛田一郎君    消防課長    園田一二君

  教育長     富山克彦君    教育委員会次長 武井邦夫君

  学校教育課長  望月孝一君    生涯学習課長  小林千尋君

  選挙管理・   小林重雄君    農業委員会   奥脇正雄君

  公平委員会            事務局長

  書記長・監査

  委員事務局長

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事務局職員出席者

  議会事務局長  矢野久幸君    書記      金子 明君

  書記      清水建一君

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△開議の宣告



○議長(小俣義之君) これより本会議を再開いたします。

 ただいま出席している議員は22名であります。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事は、お手元に配付いたしました議事日程第3号により進めてまいります。

                            (午前10時11分)

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△議第45号〜議第49号及び平成12年請願第7号並びに平成13年請願第3号、請願第4号の上程、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第1、議第45号から議第49号、及び平成12年請願第7号並びに平成13年請願第3号、請願第4号を議題といたします。

 この議案及び請願は、いずれもその審査を各常任委員会に付託したものであります。

 したがって、この議案及び請願の審査に対する委員長の報告を求めます。

 最初に、総務常任委員長。

             (総務常任委員長 近藤明忠君 登壇)



◆総務常任委員長(近藤明忠君) 総務常任委員会での議案及び請願の審査についてご報告申し上げます。

 本委員会は、付託された議第45号、議第46号、議第47号、議第48号、議第49号の一部及び平成12年請願第7号について、平成13年6月18日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、条例の左横書き等の整備について、その他質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、平成12年請願第7号については、小泉首相は、消費税の増税は考えていないと言明しており、また、景気の先行き不透明な状況が続いているため、継続審査とすべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(小俣義之君) 次に、社会常任委員長。

             (社会常任委員長 小林 司君 登壇)



◆社会常任委員長(小林司君) 社会常任委員会での議案及び請願の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議第49号の一部並びに請願第3号、請願第4号について、平成13年6月18日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の結果は、原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、請願第3号、請願第4号については、採択すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(小俣義之君) 次に、経済建設常任委員長。

             (経済建設常任委員長 山本日出夫君 登壇)



◆経済建設常任委員長(山本日出夫君) 経済建設常任委員会での議案の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議第49号の一部について、平成13年6月19日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、松くい虫の防除対策について、特殊建築物の調査について、登山者のためのトイレ設置について、その他質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(小俣義之君) 以上で、各常任委員長の報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長報告によると議第45号から議第49号までの各議案は原案可決、平成12年請願第7号は継続審査、平成13年請願第3号及び請願第4号は採択であります。

 最初に、議第45号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第45号は委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第46号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第46号は委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第47号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第47号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第48号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第48号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第49号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第49号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、平成12年請願第7号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 平成12年請願第7号は委員長報告のとおり継続審査とすることにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、平成13年請願第3号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 平成13年請願第3号は委員長の報告のとおり採択とすることにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、請願第4号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 請願第4号は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決定しました。

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△議員提出意見書案第4号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第2、議員提出意見書案第4号 学校事務職員・学校栄養職員給与を国庫負担の対象外とする措置反対に関する意見書を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 小林 司議員。

             (6番 小林 司君 登壇)



◆6番(小林司君) 上程いただきました議員提出意見書案第4号の提案理由の説明は、意見書案文の朗読によって行います。

 議員提出意見書案第4号 学校事務職員・学校栄養職員給与を国庫負担の対象外とする措置反対に関する意見書。

 国は、義務教育諸学校に勤務する学校事務職員・学校栄養職員の給与費を各県が全額負担すべきという義務教育費国庫負担制度の見直しを検討しようとしていることが伝えられている。これは 104国会での海部文部大臣の「事務職員・栄養職員は学校の基幹的な職員であり、学校運営のために国庫負担制度の中にきちんと残すことが大切と考えてこれからもやっていきたい」という答弁を踏みにじるものであり、しかも、全額県負担といっても、そのしわ寄せは地方公共団体(市町村)に財政負担を転嫁するものにほかならない。学校運営を支えている学校事務職員・学校栄養職員を国庫負担の対象外とする負担転嫁は、義務教育制度の根幹に触れるものである。さらに、その方向は地方と国との間の相互信頼関係を根底から覆す重大な方向でもある。

 よって、教育の機会均等が引き続き確保され、義務教育費国庫負担制度の現行水準を維持発展するよう、学校事務職員及び学校栄養職員給与を国庫負担の対象外とする措置に対し、断固反対するものである。

 以上、本日付、文部科学大臣、財務大臣、総務大臣あてであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(小俣義之君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第4号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第4号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案どおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議員提出意見書案第5号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第3、議員提出意見書案第5号 乳幼児医療費の無料化を求める意見書を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 小林 司議員。

             (6番 小林 司君 登壇)



◆6番(小林司君) 上程いただきました議員提出意見書案第5号の提案理由の説明は、意見書案文の朗読によって行います。

 議員提出意見書案第5号 「乳幼児医療費の無料化を求める」意見書。

 子供は社会の宝である。子供の健やかな成長を社会的に保障し、若い父母が安心して子育てできるよう「乳幼児医療費を国の責任で無料にすること」が今急いで求められている。

 一人の女性が生涯に生む子供の数は1.34と低下し、過去最低を更新、「少子化」対策、子育て支援策は急務である。リストラ不況、就職難のもとで、若い世代の家計もますます厳しさを増し、乳幼児医療費の無料化の願いは一層切実になっている。参議院の「国民生活・経済調査会中間報告」でも急速な少子化に歯どめをかけるための提言を全会一致で決め、その冒頭に「国による乳幼児医療の負担の軽減」を掲げている。日本医師会も15歳以下の医療費無料化を政府への要望事項として掲げているが、乳幼児医療費は自治体の努力に任されているため、年齢対策や給付条件などの格差は大きく、とりわけ多くの親の願いである「窓口払いなし=現物給付」を自治体で実施する場合、国が国民健康保険に対する国庫補助を減額する「ペナルティー」が障害になっている。どの子の命も平等であり、少子化は国の将来にかかわる重大問題である。

 よって、乳幼児医療費無料化が国の責任で一日も早く実現するよう求めるものである。

 以上、本日付、厚生労働大臣、財務大臣、総務大臣あてであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(小俣義之君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第5号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第5号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第50号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第4、議第50号 契約締結の件(都留市総合運動公園陸上競技場グラウンド工事)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第50号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 書記に議案の朗読をさせます。

             (書記 議第50号について朗読)



○議長(小俣義之君) 議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) ただいま提案されました議第50号 契約締結の件についてご説明をさせていただきます。

 本案は、上谷地内に建設中であります都留市総合運動公園陸上競技場グラウンド工事にかかわります請負契約の締結をするものでございます。

 この請負契約の締結につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分の範囲を定める条例第2条の規定により、議会の議決を得る必要があるので提案し、ご承認を得ようとするものでございます。

 契約金額は3億 4,545万円でございます。事前公表した予定価格は、3億 6,442万 2,450円でありました。

 工事の概要は、都留市総合運動公園陸上競技場内のトラック舗装、フィールド芝生植栽、球技施設の整備を行う工事でありまして、ウレタン舗装面積 9,851.6平方メートル、芝生舗装面積 7,890.0平方メートル、競技施設工一式、球技施設工一式でございます。

 なお、工期は平成13年6月25日から平成14年2月28日までであります。

 契約の相手方につきましては、6月20日執行の入札によりまして、山英建設・関山建設都留市総合運動公園陸上競技場グラウンド工事共同企業体。代表構成員、都留市法能宮原中野2504番地、山英建設株式会社 代表取締役 小松徹であります。

 契約の方法は、都留市内に本店を有する建設業者2社による自主結成の建設工事共同企業体を対象といたしました条件つき一般競争入札で、5月22日の公告により参加共同企業体は株式会社小林工務店と株式会社志村工務所、株式会社丸大産業と天野組土建株式会社、山英建設株式会社と株式会社関山建設、谷内建設株式会社と有限会社杉本工務所、奥秋建設株式会社と田中工建株式会社の5共同企業体であります。

 以上ご説明申し上げましたが、ご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。

 以上で説明を終わります。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 志村議員。



◆22番(志村弘君) この議会において、私は入札問題について一般質問をいたしました。その際、市長のご答弁は、既にこの工事については、3億円以上については事前公表をするというような話がありましたので、その中で市長は公正・透明性を高めるという大変立派なご答弁をいただいたわけですが、この点につきまして、まず第一に、よく現説ということがあります、いろんな形があります。その入札、契約に至るまでの計画報告、どういうような形の中で入札、契約に至ったかについての問題と、予定価格と契約金額のパーセントは何パーセントかということ。さらに、この工事はもう25年以上たっておりますが、正確には私はわかりませんが、大体何年目だと。今までの総工費はどれぐらいかかったかについてお尋ねいたします。

 以上です。



○議長(小俣義之君) 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) まず、一般競争入札の日程ということでございます。5月22日に公告をいたしまして、資格審査申請受け付けの用紙を配付いたしまして、30日に資格審査申請受け付け締め切り、6月4日に入札参加資格確認通知、6月5日に入札参加資格業者に資料配付、8日に入札参加資格なしの質問の受け付けをいたしまして、11日に設計内容についての質問締め切り、12日から入札参加資格なしの回答などをいたしまして、6月20日に入札を行ったところでございます。

 なお、現場説明会は行っておりません。

 また、事前公表いたしました予定価格とのことでございますけれども、落札率は94.8%でございました。

 また、事業費のご質問をいただいたところでございますけれども、全体の事業費につきましては産業建設部の担当の方がよく承知しているかと思いますけれども、総合運動公園陸上競技場の事業費の建物につきましては、私ども総務部の知る限りではメインスタンド工事が3億円、バックスタンド工事が 5,550万、グラウンド工事が平成12年度1億 3,600万、そして今回の工事でございます。あと、メインスタンド残工事、いわゆるベンチ、放送設備等が平成14年に予定されておりまして、全体で8億 7,150万、これには周辺道路等の整備を行わなければなりませんけれども、こういう金額の中で15年春のオープンを目指して工事を進めているところでございます。

 以上でございます。



○議長(小俣義之君) 志村議員。



◆22番(志村弘君) 一つ聞き落としましたが、最近は監督ということについて相当市の方も、また市民の皆さん方も関心を持っているわけですが、工事監督はどのような形の中でやるか、例えば市の職員が常時入っている、あるいは設計者が常時入っている、その監督の内容についてちょっとお尋ねいたします。



○議長(小俣義之君) 総務部長。



◎総務部長(鈴木益勇君) 今回の工事につきましては、専門的なウレタン舗装ということでございまして、日本陸上競技連盟の公認第3種競技場とするための日本陸上連盟の公認検定が必要となるということで、かなり高度な技術を要すると思います。この検定を受けるためということの条件の中で工事を請け負っていただくということでございまして、当然、工事管理につきましてはこの競技場の専門的な会社の方に工事管理をお願いしているところでございます。

 なお、市の工事検査につきましても、このような工事でございますので、監督等を決定していきたいというふうに思っております。



○議長(小俣義之君) 産業建設部長、何かありますか。



◎産業建設部長(岩村善吉君) 3点目にございました、総合運動公園の整備概要でございますけれども、都市計画決定を昭和55年の11月20日行いまして、事業執行機関といたしまして昭和55年度より平成17年度まで、資金計画の見直し等によりまして3回の変更を行いまして昭和55年度より平成17年度までで26年ということになります。



○議長(小俣義之君) 志村議員、よろしいでしょうか。

 ほかにありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ほかに質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第50号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第51号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第5、議第51号 公平委員会委員の選任について同意を求める件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第51号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。

             (市長 小林義光君 登壇)



◎市長(小林義光君) 公平委員会委員の選任について同意を求める件について提案理由をご説明申し上げます。

 公平委員会委員北村忠義氏には7月24日任期満了となりますが、引き続き同氏を選任したいので、議会の同意を求めるものであります。

 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願い申し上げます。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第51号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第52号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第6、議第52号 監査委員の選任について同意を求める件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第52号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。

             (市長 小林義光君 登壇)



◎市長(小林義光君) 監査委員の選任について同意を求める件について提案理由をご説明申し上げます。

 監査委員加藤 昇氏から退職願が提出されましたので、これを受理することとし、議員のうちから選任する監査委員として小俣 武議員を選任したいので、議会の同意を求めるものであります。

 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願い申し上げます。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第52号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第53号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第7、議第53号 固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第53号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。

             (市長 小林義光君 登壇)



◎市長(小林義光君) 固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件について提案理由をご説明申し上げます。

 固定資産評価委員会委員小幡桂氏には6月28日をもって任期満了となりますので、後任として都留市朝日曽雌の小幡宗明氏を選任したいので、議会の同意を求めるものであります。

 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願い申し上げます。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第53号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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○議長(小俣義之君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、議員控室にご参集願います。

                            (午前10時45分)

                            (午前11時00分)



○副議長(藤江厚夫君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△日程追加



○副議長(藤江厚夫君) ただいま、議長 小俣義之議員から議長辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(藤江厚夫君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長辞職の件を本日の日程に追加し、議題といたします。

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△議長辞職の件



○副議長(藤江厚夫君) 議長の辞職願を事務局長に朗読させます。



◎事務局長(矢野久幸君) 朗読いたします。

 平成13年6月22日、都留市議会副議長 藤江厚夫殿、都留市議会議長 小俣義之。

 辞職願 今般、一身上の都合により、議長職を辞職したいから、許可されるよう願い出ます。

 以上であります。



○副議長(藤江厚夫君) お諮りいたします。

 小俣義之議員の議長辞職は、これを許可することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(藤江厚夫君) ご異議なしと認めます。

 したがって、小俣義之議員の議長辞職は、許可することに決しました。

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△議長退任のあいさつ



○副議長(藤江厚夫君) この際、前議長 小俣義之議員から退任のあいさつをしたい旨の申し出がありますので、これを許します。



◆8番(小俣義之君) 議長職を退任するに当たり、一言お礼のごあいさつを申し上げさせていただきます。

 昨年の6月定例議会におきまして、議員の皆さんに温かいご支援、ご推挙をいただき、本日で丸1年が過ぎました。この間、一意専心、当議会の運営に専心をしてこられましたのも、ひとえに市民の皆さん方初め議員の皆さん、そして執行部の皆様方の深いご理解とご協力のたまものであります。心から感謝とお礼を申し上げます。

 また、当議会は今年度は山梨県議長会会長市、そして関東議長会支部長市、さらには全国議長会理事という大変ハードな公職をも兼務しなければなりませんが、この公職にも短い間ではございましたけれども務めさせていただきましたこと、大変身に余る光栄であります。これからは都留市の発展、そして一議員としまして、小林市政の推進に全力投入をしてまいる所存でございます。議員の皆さん方初め執行部の皆さん方には今まで以上のご指導をお願い申し上げまして、一言ではございますけれども退任に当たってのお礼のご挨拶とさせていただきます。本当に1年間ありがとうございました。(拍手)

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△日程追加



○副議長(藤江厚夫君) ただいま議長が欠員となりましたので、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(藤江厚夫君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

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○副議長(藤江厚夫君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、議員控室にご参集願います。

                            (午前11時04分)

                            (午前11時09分)



○副議長(藤江厚夫君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△議長の選挙



○副議長(藤江厚夫君) これより議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第 118条第2項の規定による指名推選により行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(藤江厚夫君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選により行うことに決しました。

 お諮りいたします。

 指名については、副議長が行うことにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(藤江厚夫君) ご異議なしと認めます。

 したがって、副議長が指名することに決しました。

 議長に、安田久男議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま副議長において指名した安田久男議員を議長の当選人と決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(藤江厚夫君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました安田久男議員が議長に当選されました。

 ただいま当選されました安田久男議員が議場におりますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 安田久男議員、議長に当選されました。

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△議長就任のあいさつ



○副議長(藤江厚夫君) 議長の当選承諾及びあいさつがあります。



○議長(安田久男君) 議長就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいまは議員の皆様方にご推選、ご決定をいただきましてまことにありがとうございます。身に余る光栄と思っております。

 本年度は、7市の市議会議長会会長市でもあります。一層の事の重大さに本当に感謝申し上げる次第でございます。

 今後は、議会の権威を高め、公正なる議会運営に努めますので、議員の皆様方初め市長さん、執行部の皆様方になお一層のご支援、ご協力のほどを切にお願い申し上げまして、本当に一言でございますが、新任に当たりましてのお礼の言葉といたします。

 どうも本日はありがとうございました。(拍手)



○副議長(藤江厚夫君) それでは議長を交代いたします。

             (副議長新議長と交代)



○議長(安田久男君) これより議長職を務めさせていただきます。

 議事進行には格別のご協力をお願いいたします。

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△会議録署名議員の指名



○議長(安田久男君) 会議録署名議員の安田久男が議長に就任いたしましたので、新たに14番米山博光議員を会議録署名議員に指名いたします。

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○議長(安田久男君) この際、しばらく休憩いたします。

                            (午前11時14分)

                            (午前11時20分)



○議長(安田久男君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△日程追加



○議長(安田久男君) ただいま、副議長の藤江厚夫議員から副議長辞職願が提出されました。

 お諮りいたします。

 副議長辞職の件を本日の日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、副議長辞職の件を本日の日程に追加し議題といたします。

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△副議長辞職の件



○議長(安田久男君) 副議長の辞職願を事務局長に朗読させます。



◎事務局長(矢野久幸君) 朗読いたします。

 平成13年6月23日、都留市議会議長 安田久男殿、都留市議会副議長 藤江厚夫。

 辞職願 今般、一身上の都合により、副議長職を辞職したいから、許可されるよう願い出ます。

 以上であります。



○議長(安田久男君) お諮りいたします。

 藤江厚夫議員の副議長辞職は、これを許可することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、藤江厚夫議員の副議長辞職は、許可することに決しました。

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△副議長退任のあいさつ



○議長(安田久男君) この際、前副議長 藤江厚夫議員から退任のあいさつをしたい旨の申し出がありますので、これを許します。



◆4番(藤江厚夫君) 副議長を退任するに当たり、一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 昨年6月議会におきまして、議員の皆さん方のご推選をいただき、副議長という重職につかさせていただき、小俣議長とともに今日までその重責に大過なく果たし得ましたことは、議員の皆様、また、執行部の皆様方のご厚情のたまものと、厚く御礼申し上げる次第であります。今後は一議員といたしまして、今まで以上の努力を重ねていくつもりでございますので、倍旧のご支援、ご鞭撻のほどをお願い申し上げまして退任のあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)

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△日程追加



○議長(安田久男君) ただいま副議長が欠員となりましたので、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。

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○議長(安田久男君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、議員控室にご参集願います。

                            (午前11時19分)

                            (午前11時21分)



○議長(安田久男君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△副議長の選挙



○議長(安田久男君) 副議長の選挙を行います。

 議場を閉鎖させます。

             (議場閉鎖)



○議長(安田久男君) ただいま出席している議員は22名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

             (投票用紙配付)



○議長(安田久男君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 配付漏れはないと認めます。

 投票箱を改めさせます。

             (投票箱点検)



○議長(安田久男君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。点呼に応じて記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。

 事務局長に点呼させます。

 議会事務局長。

             (議会事務局長 氏名点呼 投票)



○議長(安田久男君) 投票漏れはありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) 投票漏れはないと認めます。

 投票を終わります。

 開票を行います。会議規則第31条第2項の規定に基づき、立会人に1番熊坂栄太郎議員、22番志村 弘議員を指名いたします。

 両議員の立ち会いをお願いいたします。

             (開票)



○議長(安田久男君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 22票。

 有効投票 20票。

 無効投票 2票。

 有効投票中

 上杉 実議員  18票。

 小林義孝議員  1票。

 奥秋くに子議員 1票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。

 したがって、上杉 実議員が当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

             (議場開鎖)



○議長(安田久男君) ただいま副議長に当選されました上杉 実議員が議場におりますので会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

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△副議長就任のあいさつ



○議長(安田久男君) 副議長の当選承諾及びあいさつがあります。



◆副議長(上杉実君) ただいまは、名誉ある都留市議会の副議長に選出をされまして、まことにありがとうございました。非力ではございますが、常時安田議長の女房役として、執行部と議会のつなぎ役として、スムーズな行政運営の連動を図り、市民総参加の小林市政の推進に全力を傾注する所存でございます。執行部、議会の皆様方には、さらなるご指導とご協力のほどをよろしくお願い申し上げまして、就任のあいさつといたします。本日はまことにありがとうございました。(拍手)

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○議長(安田久男君) この際、しばらく休憩いたします。

 午後は1時30分より再開いたします。

                            (午後零時00分)

                            (午後2時26分)



○議長(安田久男君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任



○議長(安田久男君) 日程第8、常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項の規定により、総務常任委員会委員に5番、奥秋くに子議員、7番、山本日出夫議員、8番、小俣義之議員、11番、安田久男、13番、加藤 昇議員、16番、谷内秀春議員、20番、谷内久治議員。社会常任委員会委員に1番、熊坂栄太郎議員、9番、小俣 武議員、10番、小倉康生議員、12番、近藤明忠議員、14番、米山博光議員、21番、小林義孝議員、22番、志村 弘議員。経済建設常任委員会委員に2番、武藤朝雄議員、3番、国田正己議員、4番、藤江厚夫議員、6番、小林 司議員、15番、郷田 至議員、17番、上杉 実議員、18番、赤沢康治議員、19番、中込栄重議員。議会運営委員会委員に1番、熊坂栄太郎議員、4番、藤江厚夫議員、6番、小林 司議員、7番、山本日出夫議員、8番、小俣義之議員、14番、米山博光議員、18番、赤沢康治議員。

 以上のとおり、それぞれ指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました諸君を、各常任委員会委員及び議会運営委員会委員にそれぞれ選任することに決しました。

 ただいま選任されました各常任委員会委員及び議会運営委員会委員は、本会議休憩中に委員会を開会し、速やかに正副委員長の選任をされるようここに招集いたします。

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○議長(安田久男君) この際しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、議員控室にご参集願います。

                            (午後2時29分)

                            (午後2時49分)



○議長(安田久男君) 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。

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○議長(安田久男君) 各常任委員会委員及び議会運営委員会委員の正副委員長が互選されておりますので、事務局長より報告させます。



◎議会事務局長(矢野久幸君) 報告いたします。

 総務常任委員長に8番、小俣義之議員、副委員長に7番、山本日出夫議員、社会常任委員長に14番、米山博光議員、副委員長に21番、小林義孝議員、経済建設常任委員長に19番、中込栄重議員、副委員長に2番、武藤朝雄議員、議会運営委員長に18番、赤沢康治議員、副委員長に6番、小林 司議員。

 以上でございます。



○議長(安田久男君) 以上で事務局長の報告を終わります。

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△日程追加



○議長(安田久男君) ただいま、議会運営委員長から、会議規則第 104条の規定によりお手元にお配りした申し出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、委員会の閉会中の継続審査の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△閉会中の継続審査申し出について



○議長(安田久男君) お諮りいたします。

 議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ございませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉会中の議員研修について



○議長(安田久男君) この際お諮りいたします。

 議会として、今後の議会運営及び委員会活動の参考として市行政の振興に資するため、閉会中に議員研修を実施することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉議会及び閉会の宣告



○議長(安田久男君) お諮りいたします。

 以上で今期定例会に付議されました案件の全部を議了いたしました。

 したがって、今期定例会を閉会したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(安田久男君) ご異議なしと認めます。

 本定例会は本日で閉会することに決しました。

 平成13年6月都留市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                            (午後2時48分)

     地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

          旧議長    小俣義之

          新議長    安田久男

          前副議長   藤江厚夫

          署名議員   近藤明忠

          署名議員   加藤 昇

          署名議員   米山博光