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山梨県 都留市

平成13年  3月 定例会 03月23日−03号




平成13年  3月 定例会 − 03月23日−03号







平成13年  3月 定例会



            平成13年3月都留市議会定例会

             議事日程(第3号)

           平成13年3月23日(金)午前10時開議

日程第1 自議第1号 至議第16号及び自議第34号 至議第42号並びに平成12年請願第6号、第7号及び平成13年請願第1号、請願第2号

      (以上29件一括上程)

     委員長報告

      1、総務常任委員長

      2、社会常任委員長

      3、経済建設常任委員長

     議第1号 都留市職員の再任用に関する条例制定の件

     議第2号 都留市国民健康保険出産費資金貸付基金条例制定の件

     議第3号 都留市国民健康保険出産費資金貸付事業条例制定の件

     議第4号 都留市都留戸沢の森和みの里条例制定の件

     議第5号 都留市職員給与条例等中改正の件

     議第6号 都留市職員定数条例中改正の件

     議第7号 都留市乳幼児医療費助成金支給条例中改正の件

     議第8号 都留市老人医療費助成金支給条例中改正の件

     議第9号 都留市介護保険条例中改正の件

     議第10号 都留市簡易水道事業給水条例中改正の件

     議第11号 都留市病院事業の設置に関する条例中改正の件

     議第12号 都留市病院事業諸収入条例中改正の件

     議第13号 都留市成人病予防対策事業費負担金徴収条例廃止の件

     議第14号 富士吉田市外一市二町七村一組合指導主事共同設置規約中変更の件

     議第15号 山梨県東部広域連合規約中変更の件

     議第16号 市道の路線の認定、廃止及び変更の件

     議第34号 平成12年度山梨県都留市一般会計補正予算(第6号)

     議第35号 平成12年度山梨県都留市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)

     議第36号 平成12年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)

     議第37号 平成12年度山梨県都留市住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)

     議第38号 平成12年度山梨県都留市下水道事業特別会計補正予算(第4号)

     議第39号 平成12年度山梨県都留市温泉事業特別会計補正予算(第1号)

     議第40号 平成12年度山梨県都留市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)

     議第41号 平成12年度都留市水道事業会計補正予算(第3号)

     議第42号 平成12年度都留市病院事業会計補正予算(第4号)

     平成12年請願第6号 介護保険制度をはじめ、社会保障制度の抜本改善に向けた国の財政措置を求める請願

     平成12年請願第7号 消費税の大増税計画の中止を求める請願

     平成13年請願第1号 食品の安全性確保の強化を求める意見書の提出を求める請願

     平成13年請願第2号 高齢者及び障害者の雇用促進を求める意見書の提出を求める請願

日程第2 自議第17号 至議第33号(以上17件一括上程)

     予算特別委員長報告

     議第17号 平成13年度山梨県都留市一般会計予算

     議第18号 平成13年度山梨県都留市都留文科大学特別会計予算

     議第19号 平成13年度山梨県都留市国民健康保険事業特別会計予算

     議第20号 平成13年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計予算

     議第21号 平成13年度山梨県都留市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算

     議第22号 平成13年度山梨県都留市老人保健特別会計予算

     議第23号 平成13年度山梨県都留市下水道事業特別会計予算

     議第24号 平成13年度山梨県都留市温泉事業特別会計予算

     議第25号 平成13年度山梨県都留市介護保険事業特別会計予算

     議第26号 平成13年度山梨県都留市介護保険サービス事業特別会計予算

     議第27号 平成13年度山梨県都留市桑代沢外17恩賜林保護財産区管理会特別会計予算

     議第28号 平成13年度山梨県都留市水頭外3恩賜林保護財産区管理会特別会計予算

     議第29号 平成13年度山梨県都留市濁り沢外18恩賜林保護財産区管理会特別会計予算

     議第30号 平成13年度山梨県都留市板ケ沢外7恩賜林保護財産区管理会特別会計予算

     議第31号 平成13年度山梨県都留市盛里財産区特別会計予算

     議第32号 平成13年度都留市水道事業会計予算

     議第33号 平成13年度都留市病院事業会計予算

日程第3 議員提出意見書案第1号 介護保険制度をはじめ、社会保障制度の抜本改善に向けた国の財政措置を求める意見書

日程第4 議員提出意見書案第2号 食品の安全性確保の強化を求める意見書

日程第5 議員提出意見書案第3号 高齢者及び障害者の雇用促進を求める意見書

日程第6 鹿留山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙

日程第7 議第43号 収入の選任について同意を求める件

日程第8 議第44号 固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件

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出席議員(21名)

      1番  熊坂栄太郎君    2番  武藤朝雄君

      3番  国田正己君     4番  藤江厚夫君

      5番  奥秋くに子君    6番  小林 司君

      7番  山本日出夫君    8番  小俣義之君

      9番  小俣 武君    10番  小倉康生君

     11番  安田久男君    12番  近藤明忠君

     13番  加藤 昇君    14番  米山博光君

     15番  郷田 至君    16番  谷内秀春君

     17番  上杉 実君    18番  赤沢康治君

     19番  中込栄重君    20番  谷内久治君

     22番  志村 弘君

欠席議員(1名)

     21番  小林義孝君

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長      小林義光君    助役      石川 敏君

  収入役     田中義明君    総務部長    花田敬一君

  市民部長    滝本利広君    産業建設部長  鈴木益勇君

  総務課長    小俣貴紀君    政策形成課長  杉田松雄君

  財政課長    渡辺好彦君    税務課長    森嶋幸長君

  市民生活課長  天野雄次君    地域振興課長  渡辺良二君

  健康推進課長  杉本貴美雄君   福祉事務所長  佐藤幸夫君

  産業観光課長  奥脇正雄君    道路河川課長  武井邦夫君

  都市整備課長  高部治男君    建築住宅課長  長田久雄君

  下水道課長   天野松夫君    水道課長    柏木晴夫君

  会計課長    渡辺八重子君   大学事務局長  三枝理悌君

  大学総務課長  小林民夫君    大学学生課長  滝本康男君

  大学      下川 中君    病院次長    酒井利光君

  図書情報課長

  消防長     山本義典君    消防次長・署長 牛田一郎君

  消防課長    園田一二君    教育長     富山克彦君

  教育委員会次長 野尻猛可君    学校教育課長  望月孝一君

  生涯学習課長  岩村善吉君    選挙管理    小林千尋君

                   ・公平委員会

                   書記長・監査

                   委員事務局長

  農業委員会   奥脇正雄君

  事務局長

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事務局職員出席者

  事務局長    矢野久幸君    書記      中村 平君

  書記      清水建一君

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△開議の宣告



○議長(小俣義之君) これより本会議を再開いたします。

 ただいま出席している議員は21名であります。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事は、お手元に配付いたしました議事日程第3号により進めてまいります。

                            (午前10時07分)

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△議第1号〜議第16号及び議第34号〜議第42号並びに平成12年請願第6号、請願第7号及び平成13年請願第1号、請願第2号の上程、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第1、議第1号から議第16号及び議第34号から議第42号並びに平成12年請願第6号、請願第7号、平成13年請願第1号、請願第2号を上程し、議題といたします。

 この議案及び請願はいずれもその審査を各常任委員会に付託したものであります。

 したがって、この議案及び請願の審査に対する委員長の報告を求めます。

 最初に、総務常任委員長。

             (総務常任委員長 近藤明忠君 登壇)



◆総務常任委員長(近藤明忠君) 総務常任委員会での議案及び請願の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託されました議第1号、議第5号、議第6号、議第15号、議第34号の一部、議第37号、議第39号及び平成12年請願第7号について、平成13年3月12日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、再任用制度について、高規格救急自動車について、その他の質疑が行われました。審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、平成12年請願第7号については、もう少し勉強をする必要があるので継続審査とすべきとの討論があり、継続審査とすべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(小俣義之君) 次に、社会常任委員長。

             (社会常任委員長 小林 司君 登壇)



◆社会常任委員長(小林司君) 社会常任委員会での議案及び請願の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議第2号、議第3号、議第7号、議第8号、議第9号、議第11号、議第12号、議第13号、議第14号、議第34号の一部、議第35号、議第40号、議第42号並びに平成12年請願第6号、平成13年請願第1号、請願2号について、平成13年3月12日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、平成12年請願第6号、平成13年請願第1号、請願第2号については、採択すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(小俣義之君) 次に、経済建設常任委員長。

             (経済建設常任委員長 山本日出夫君 登壇)



◆経済建設常任委員長(山本日出夫君) 経済建設常任委員会での議案の審査についてご報告申し上げます。

 本委員会は、付託された議第4号、議第10号、議第16号、議第34号の一部、議第36号、議第38号及び議第41号について、平成13年3月13日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、都留戸沢の森和みの里周辺の川の活用等について、下水道事業の進捗状況について、その他質疑が行われました。審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(小俣義之君) 以上で、各常任委員長の報告を終わります。

 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長報告によると、議第1号から議第16号まで及び議第34号から議第42号までの議案は原案可決、平成12年請願第6号は採択、請願第7号は継続審査、平成13年請願第1号、請願第2号はいずれも採択であります。

 最初に、議第1号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第1号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第2号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第2号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第3号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第3号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第4号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第4号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第5号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第5号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第6号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第6号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第7号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第7号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第8号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第8号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第9号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第9号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第10号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第10号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第11号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第11号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第12号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第12号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第13号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第13号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第14号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第14号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第15号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第15号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第16号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第16号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第34号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第34号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第35号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第35号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第36号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第36号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第37号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第37号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第38号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第38号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第39号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第39号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第40号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第40号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第41号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第41号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第42号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第42号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、平成12年請願第6号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 請願第6号は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、平成12年請願第7号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 請願第7号は委員長の報告のとおり継続審査とすることにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、平成13年請願第1号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 請願第1号は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、平成13年請願第2号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 請願第2号は委員長報告のとおり採択することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。



△議第17号〜議第33号の上程、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第2、議第17号から議第33号までを議題といたします。

 この議案は、いずれも平成13年度予算であり、その審査を予算特別委員会に付託したものであります。

 したがって、この議案についての委員長の報告を求めます。

 予算特別委員長。

             (予算特別委員長 安田久男君 登壇)



◆予算特別委員長(安田久男君) 予算特別委員会での議案審査についてご報告申し上げます。

 本委員会は、3月2日の本会議において付託された議第17号から議第31号までの平成13年度山梨県都留市各会計予算、議第32号 平成13年度都留市水道事業会計予算及び議第33号 平成13年都留市病院事業会計予算を審査するため、平成13年3月15日、3月16日、3月19日の3日間にわたり、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、除雪費にかかる特別交付税について、農業についての基本的な考え方について、フルインター化の見通しについて、郷土博物館の利用状況と利用しやすい環境づくりについて、その他多くの質疑が行われました。

 また、新年度予算については、大変な不況のもと、市民生活を守る上でまだまだ不十分であるので反対するとの討論が行われました。

 審査の結果は、委員会の審査の過程において指摘された要望あるいは意見を、今後の予算編成及び予算執行等に反映されるよう望み、平成13年度各会計予算については原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上です。



○議長(小俣義之君) 以上で予算特別委員長の報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 議第17号から議第33号までの議案に対する委員長報告は、いずれも原案可決であります。

 最初に、議第17号について採決いたします。

 議第17号は、委員長の報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第18号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第19号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第20号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第21号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第22号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第23号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第24号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第25号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第26号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第27号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第28号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第29号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第30号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第31号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第32号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第33号は、委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議員提出意見書案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第3、議員提出意見書案第1号 介護保険制度をはじめ、社会保障制度の抜本改善に向けた国の財政措置を求める意見書を上程し、議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 小林 司議員。

             (6番 小林 司君 登壇)



◆6番(小林司君) 上程いただきました議員提出意見書案第1号の提案理由の説明は、意見書案文の朗読によって行います。

 議員提出意見書案第1号 介護保険制度をはじめ、社会保障制度の抜本改善に向けた国の財政措置を求める意見書

 昨年4月に介護保険がスタートしてから1年、各地で基盤整備の立ちおくれや利用の手控えなど問題が指摘されている。山梨県のまとめでは、在宅介護の柱となる訪問介護の利用回数が当初見込みの半分、利用額も限度額の約4割にとまっている。10月からは1号被保険者の保険料徴収も始まったが、わずかな年金で生活する高齢者には負担が重過ぎるとして、減免制度を求める声が各地でわき上がっている。

 こうした実情から、利用料や保険料を独自に減免・助成する自治体がふえている。また、年金法の「改正」で給付が大幅に抑制され、今40代の人は生涯にわたって年金を受け取る金額が 1,000万円も削減されたと言われている。さらに深刻なことに、高齢者も賃金スライド廃止等による影響を受けることとなる。このように高齢者は介護・医療・年金の三重苦に責められているが、このことは地方自治体にとっても税の収入減や国保料等の収納率の低下という深刻な影響を生じることとなる。

 今緊急に求められていることは、国庫負担を増額して社会保障を拡充し、基本的人権と生存権を守り、すべての国民が安心して介護・医療・年金を受け取ることができる制度を確立することである。

 よって政府においては、次の施策を実施すべく要望する。

 1 住民税非課税者をはじめ低所得者の保険料・利用料の免除・軽減を図ること。当面低所得者の在宅介護利用料を3%に引き下げること。

 2 要介護認定に当たっては、身体機能偏重ではなく、老人性痴呆の程度も重視し、さらに収入・住居・家族の状況などが反映するように改めること。

 3 介護保険における国の負担割合を50%に引き上げ、低所得者対策の充実やサービス水準の向上を図ること。

 4 「介護予防・生活支援事業」の枠の拡大を図るとともに、高齢者施設に関わる地方交付税の拡充など市町村に対する財政措置を強めること。

 5 特別養護老人ホームの建設やホームヘルパーの増員など、不足する介護サービス基盤の緊急整備を進めること。

 6 健保の介護保険料の上限枠(95‰、被保険者45‰)の引き上げをしないこと。上限枠を超える部分は「徴収猶予」でなく、国の責任による「免除」とすること。

 7 医療保険への国庫負担の増額で患者負担の軽減を図ること。特に、薬代の二重取りをやめ健康保険本人負担を1割に戻すこと。

 8 基礎年金の国庫負担割合を速やかに2分の1に増額すること。

 9 全額国庫負担による「最低保障年金制度」を創設し、無年金者や低額年金者をなくすこと。

 以上、本日付、内閣総理大臣、厚生労働大臣あてであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(小俣義之君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第1号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第1号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議員提出意見書案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第4、議員提出意見書案第2号 食品の安全性確保の強化を求める意見書を上程し、議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 小林 司議員。

             (6番 小林 司君 登壇)



◆6番(小林司君) 上程いただきました議員提出意見書案第2号の提案理由の説明は、意見書案文の朗読によって行います。

 議員提出意見書案第2号 食品の安全性確保の強化を求める意見書

 適正な栄養の摂取とともに、食品の安全性の確保は国民の健康のために極めて重要な課題である。我が国においては、海外からの輸入食品が急増しており、それらの食品の安全性に対する不安も国民の間に広がっている。

 さらに、大手食品メーカーのずさんな製品管理による大規模な食中毒事故の発生などの問題も加わり、国民の間から食品の安全性確保を求める声が一層強まっている。

 よって、政府においては、食品のより一層の安全性を確保するために、次の施策を早期に実施すべきことを要望する。

 1 食品行政に国民の意見・要望を広く反映するために、パブリック・コメント(国民の意見申し出)制度の充実を図るとともに、食品行政への国民参加の充実を促進すること。

 2 遺伝子組みかえ食品やアレルギー原因食品の表示の義務づけを拡大するとともに、遺伝子組みかえ等の技術による食品の長期にわたる安全性や環境に与える影響を調査研究し、安全確保対策に万全を期すこと。

 3 農薬・動物用医薬品の残留基準の対象品目の拡大と、食品添加物の指定制度の充実を図ること。

 4 食品安全行政に関しての情報公開を一層進めるとともに、食品メーカーに対する抜き打ち調査等、チェック体制を強化すること。

 5 昨年12月末に厚生労働省が発表した「食の安全推進アクションプラン」の着実な実施を図り、その結果を国民に公表すること。

 以上、本日付、内閣総理大臣、厚生労働大臣あてであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(小俣義之君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第2号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第2号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議員提出意見書案第3号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第5、議員提出意見書案第3号 高齢者及び障害者の雇用促進を求める意見書を上程し、議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 小林 司議員。

             (6番 小林 司君 登壇)



◆6番(小林司君) 上程いただきました議員提出意見書案第3号の提案理由の説明は、意見書案文の朗読によって行います。

 議員提出意見書案第3号 高齢者及び障害者の雇用促進を求める意見書

 我が国における長期の経済低迷が続く中で、雇用情勢は依然として厳しい状況にある。厚生労働省の調査によれば、2000年12月の完全失業率は 4.8%で、有効求人倍率は0.66倍となっている。特に60歳から64歳の高齢者の完全失業率は 6.9%という高水準で、その有効求人倍率に至っては0.08%という極めて低い数値を示している。

 一方、心身障害者の民間企業における実雇用率(平成12年6月1日現在)は、前年と横ばいの1.49%であり、法定雇用率 1.8%を依然として下回っている。また、56人から59人規模の企業では1.72%が1.66%に、 100人から 299人規模の企業では1.41%から1.40%と前年度より低下している。

 21世紀の少子・高齢社会では、我が国の労働人口の減少は確実に見込まれることから、政府において高齢者及び障害者などの雇用を促進するために、下記の実効性ある対策を早急に打ち出すべきと考える。

 1 高齢者の雇用を促進するために、雇用における年齢制限の見直しを行うこと。

 2 年金支給年齢に応じた65歳までの定年の延長、継続雇用及び再雇用を促進するための実効性のある対策を講ずること。

 3 法定障害者雇用率( 1.8%)を達成するために必要な実効性のある施策を講ずること。

 4 障害者の働く場となっている作業所に対する支援策を強化するとともに、障害者に対するIT講習やパソコン購入の補助及び障害者用ソフトの開発・助成を行うこと。

 以上、本日付、内閣総理大臣、厚生労働大臣あてであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(小俣義之君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第3号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第3号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△鹿留山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙



○議長(小俣義之君) 日程第6、これより鹿留山恩賜県有財産保護組合議会議員の選挙を行います。

 鹿留山恩賜県有財産保護組合議会議員は、本年3月26日任期満了となるため、後任議員の選挙について配慮願いたい旨の組合長からの通知に基づき選挙を行うもので、都留市は旧東桂村から6名を選挙するものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第 118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決しました。

 鹿留山恩賜県有財産保護組合議会議員に、都留市鹿留 637番地、伊藤方正君、桂町1135番地1、藤江榮一君、十日市場10番地3、齋藤 勇君、鹿留1645番地、安富瀧造君、境 131番地、杉田 弘君、夏狩 158番地、木口貞夫君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました6名の諸君を鹿留山恩賜県有財産保護組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました6名の諸君が鹿留山恩賜県有財産保護組合議会議員に当選されました。

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△議第43号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第7、議第43号 収入役の選任について同意を求める件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第43号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。

             (市長 小林義光君 登壇)



◎市長(小林義光君) 収入役の選任について同意を求める件について、提案理由を申し上げます。

 収入役 田中義明氏から辞職願いが提出されましたので、これを受理し、後任として都留市上谷三丁目の花田敬一氏を選任いたしたいので、議会の同意を求めるものであります。

 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願い申し上げます。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第43号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△収入役退任のあいさつ



○議長(小俣義之君) ただいま、3月31日をもって退任する田中義明君より、あいさつをしたい旨の申し出がありましたので、この際これを許します。

 田中義明君。



◎収入役(田中義明君) 収入役退任に当たりまして、一言お礼のごあいさつを申し上げます。

 昨年4月収入役の職につき、はや1年が経過し、このたび退任することとなりました。在任中は会計課職員の協力と、また多くの方々のご支援を賜る中職責を全うすることができました。ここに厚く御礼を申し上げます。

 今後の地方行政は、こぐからかじを取る地方分権の21世紀であります。そのような中、都留市政のますますの発展と、また議員各位のますますのご活躍、健勝をご祈念させていただきまして、簡単でございますが御礼のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○議長(小俣義之君) 収入役のあいさつを終わります。

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△収入役就任のあいさつ



○議長(小俣義之君) ただいま、収入役選任に同意されました花田敬一君より、あいさつをしたい旨の申し出がありましたので、この際これを許します。

 花田敬一君。



◎総務部長(花田敬一君) お許しをいただきましたので一言ごあいさつを申し上げます。

 ただいまは収入役選任に当たりまして私に同意をいただき、まことにありがとうございました。収入役の職責を全うするよう誠心誠意努力いたしますので、議員の皆様方には今まで以上のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 なおまた、市長さんを初め職員の皆様にも、これからもよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますがごあいさつにさせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)



○議長(小俣義之君) 花田敬一君のあいさつを終わります。

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△議第44号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第8、議第44号 固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件を議題といたします。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。

             (市長 小林義光君 登壇)



◎市長(小林義光君) 固定資産評価審査委員会委員の選任について同意を求める件にについて、提案理由を申し上げます。

 固定資産評価審査委員会委員 山崎鉄太郎氏には3月26日をもって任期満了となるので、後任として都留市鹿留の秦 稔一氏を選任いたしたいので議会の同意を求めるものであります。

 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願い申し上げます。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより、議第44号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉議及び閉会の宣告



○議長(小俣義之君) 以上で、今期定例会に付議されました案件の全部を議了いたしました。

 お諮りいたします。

 以上で今期定例会を閉会したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 本定例会は本日で閉会することに決しました。

 平成13年3月都留市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                            (午前10時55分)

     地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

          議長    小俣義之

          署名議員  山本日出夫

          署名議員  小俣 武

          署名議員  小倉康生