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山梨県 都留市

平成12年 12月 定例会 12月22日−03号




平成12年 12月 定例会 − 12月22日−03号







平成12年 12月 定例会



            平成12年12月都留市議会定例会

              議事日程(第3号)

           平成12年12月22日(金)午前10時開議

日程第1 議第85号、議第86号、自議第89号 至議第95号及び請願第6号、請願第7号(以上11件一括上程)

     委員長報告

      1、総務常任委員長

      2、社会常任委員長

      3、経済建設常任委員長

     議第85号 中央省庁等改革のための国の行政組織関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例制定の件

     議第86号 住民訴訟に係る弁護士報酬の負担の件

     議第89号 市道の路線の認定の件

     議第90号 平成12年度山梨県都留市一般会計補正予算(第3号)

     議第91号 平成12年度山梨県都留市都留文科大学特別会計補正予算(第3号)

     議第92号 平成12年度山梨県都留市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

     議第93号 平成12年度山梨県都留市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)

     議第94号 平成12年度都留市水道事業会計補正予算(第1号)

     議第95号 平成12年度都留市病院事業会計補正予算(第1号)

     請願第6号 介護保険制度をはじめ、社会保障制度の抜本改善に向けた国の財政措置を求める請願

     請願第7号 消費税の大増税計画の中止を求める請願

日程第2 議第96号の上程、説明、質疑、討論、採決

      議第96号 都留市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例中改正の件日程第3 議第97号の上程、説明、質疑、討論、採決

      議第97号 都留市長等の給与条例中制定の件

日程第4 議第98号の上程、説明、質疑、討論、採決

      議第98号 都留市教育委員会教育長の給与及び旅費条例中制定の件

日程第5 議第99号の上程、説明、質疑、討論、採決

      議第99号 都留市職員給与条例中改正の件

日程第6 議第100号の上程、説明、質疑、討論、採決

      議第100号 平成12年度山梨県都留市一般会計補正予算(第4号)

日程第7 議第101号の上程、説明、質疑、討論、採決

      議第101号 平成12年度山梨県都留市都留文科大学特別会計補正予算(第4号)

日程第8 議第102号の上程、説明、質疑、討論、採決

      議第102号 平成12年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)

日程第9 議第103号の上程、説明、質疑、討論、採決

      議第103号 平成12年度山梨県都留市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

日程第10 議第104号の上程、説明、質疑、討論、採決

       議第104号 平成12年度都留市水道事業会計補正予算(第2号)

日程第11 議第105号の上程、説明、質疑、討論、採決

       議第105号 平成12年度都留市病院事業会計補正予算(第2号)

閉会中の議員研修について

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出席議員(22名)

      1番  熊坂栄太郎君    2番  武藤朝雄君

      3番  国田正己君     4番  藤江厚夫君

      5番  奥秋くに子君    6番  小林 司君

      7番  山本日出夫君    8番  小俣義之君

      9番  小俣 武君    10番  小倉康生君

     11番  安田久男君    12番  近藤明忠君

     13番  加藤 昇君    14番  米山博光君

     15番  郷田 至君    16番  谷内秀春君

     17番  上杉 実君    18番  赤沢康治君

     19番  中込栄重君    20番  谷内久治君

     21番  小林義孝君    22番  志村 弘君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長      小林義光君    助役      石川 敏君

  収入役     田中義明君    総務部長    花田敬一君

  市民部長    滝本利広君    産業建設部長  鈴木益勇君

  総務課長    小俣貴紀君    政策形成課長  杉田松雄君

  財政課長    渡辺好彦君    税務課長    森嶋幸長君

  市民生活課長  天野雄次君    地域振興課長  渡辺良二君

  健康推進課長  杉本貴美雄君   福祉事務所長  佐藤幸夫君

  産業観光課長  奥脇正雄君    道路河川課長  武井邦夫君

  都市整備課長  高部治男君    建築住宅課長  長田久雄君

  下水道課長   天野松夫君    水道課長    柏木晴夫君

  会計課長    渡辺八重子君   大学事務局長  三枝理悌君

  大学総務課長  小林民夫君    大学学生課長  滝本康男君

  大学      下川 中君    病院事務長   谷内正利君

  図書情報課長

  病院次長    酒井利光君    消防長     山本義典君

  消防次長・署長 牛田一郎君    消防課長    園田一二君

  教育長     富山克彦君    教育委員会次長 野尻猛可君

  学校教育課長  望月孝一君    生涯学習課長  岩村善吉君

  選挙管理・   小林千尋君    農業委員会   奥脇正雄君

  公平委員会            事務局長

  書記長・監査

  委員事務局長

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事務局職員出席者

  事務局長    矢野久幸君    書記      中村 平君

  書記      清水建一君

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△開議の宣告



○議長(小俣義之君) これより本会議を再開いたします。

 ただいま出席している議員は22名であります。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事は、お手元に配付いたしました議事日程第3号により進めてまいります。

                            (午前10時18分)

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△議第85号、議第86号及び議第89号〜議第95号並びに請願第6号、請願第7号の上程、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第1、議案第85号、議第86号及び議第89号から議第95号並びに請願第6号、請願第7号を上程し、議題といたします。

 この議案及び請願は、いずれもその審査を各常任委員会に付託したものであります。

 したがって、この議案及び請願の審査に対する委員長の報告を求めます。

 最初に、総務常任委員長。

             (総務常任委員長 近藤明忠君 登壇)



◆総務常任委員長(近藤明忠君) 総務常任委員会での議案及び請願の審査についてご報告申し上げます。

 本委員会は、付託された議第85号、議第86号、議第90号の一部及び請願第7号について、平成12年12月18日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、オウム関連の裁判費用について、その他質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、請願第7号については、非常に関心の高い問題であるので、地域の状況もかんがみながら、もう少し審議が必要であると思うので、継続審査とすべきとの討論があり、継続審査とすべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上であります。



○議長(小俣義之君) 次に、社会常任委員長。

             (社会常任委員長 小林 司君 登壇)



◆社会常任委員長(小林司君) 社会常任委員会での議案及び請願の審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議第90号の一部、議第91号、議第92号、議第93号、議第95号及び請願第6号について平成12年12月18日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、請願第6号については、介護保険はこの4月から始まったばかりでもあり、また、他市の状況を見る上でも継続審査としたいとの討論あり、継続審査とすべきものと決した次第です。

 以上です。



○議長(小俣義之君) 次に、経済建設常任委員長。

             (経済建設常任委員長 山本日出夫君 登壇)



◆経済建設常任委員長(山本日出夫君) 経済建設常任委員会での議案の審査についてご報告申し上げます。

 本委員会は、付託された議第89号、議第90号の一部及び議第94号について平成12年12月19日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、桂町東線支線4号の幅員等について、中山間地域等直接支払制度事業について、その他質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(小俣義之君) 以上で、各常任委員長の報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長報告によると、議第85号、議第86号及び議第89号から議第95号までの各議案は原案可決、請願第6号、第7号は継続審査であります。

 最初に、議第85号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第85号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第86号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第86号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第89号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第89号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第90号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第90号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第91号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第91号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第92号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第92号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第93号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第93号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第94号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第94号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第95号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第95号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、請願第6号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 請願第6号は委員長報告のとおり継続審査とすることにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、請願第7号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 請願第7号は委員長報告のとおり継続審査とすることにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第96号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第2、議第96号 都留市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第96号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(花田敬一君) 追加議案集の1ページと、改正条例新旧対照表の1ページをお開きいただきたいと思います。

 議題となりました議第96号 都留市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例中改正の件についてご説明申し上げます。

 人事院が8月15日、国家公務員の給与について民間給与との格差を是正するため、国会と内閣に勧告し、政府は9月19日、人事院勧告の完全実施を決め国会の議決を経て、11月22日、国家公務員の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律が公布施行されたところであります。国家公務員の給与改定等にかんがみ、今回都留市議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例を初めとして、合計4件の条例の一部を改正するものであります。

 議第96号の改正内容につきまして、新旧対照表により説明申し上げますと、第6条 期末手当の支給割合を年間100分の375、3.75ヵ月分から0.15ヵ月分引き下げて3.6ヵ月分に改めるため、12月支給分を100分の175、1.75ヵ月分から1.6ヵ月分とし、条例案の附則にありますようにことしの4月にさかのぼって適用実施するに当たり、来年3月分で調整するに当たり0.55ヵ月分を0.4ヵ月分とするものでございます。

 以上でございます。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第96号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第97号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第3、議第97号 都留市長等の給与条例中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第97号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(花田敬一君) 追加議案集の3ページと改正条例新旧対照表の3ページをごらんいただきたいと思います。

 議題となりました議第97号 都留市長等の給与条例中改正の件についてご説明申し上げます。

 前の議第96号と同じように、人事院の勧告に基づき国家公務員の給与改定等かんがみ条例を改正するものでございます。

 改正内容につきましては、新旧対照表によりまして、第5条 期末手当の支給割合を年間100分の495、4.95ヵ月分から0.2ヵ月分引き下げて4.75ヵ月分に改めるため、12月支給分を100分の235、2.35ヵ月分から2.15ヵ月分とし、条例案の附則にありますようにことしの4月にさかのぼって適用、実施するに当たり、来年3月分で調整するに当たりまして0.55ヵ月分を0.35ヵ月分とするものであります。

 以上でございます。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第97号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第98号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第4、議第98号 都留市教育委員会教育長の給与及び旅費条例中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第98号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(花田敬一君) 追加議案集の5ページと改正条例新旧対照表の5ページをごらんいただきたいと思います。

 議題となりました議第98号 都留市教育委員会教育長等の給与及び旅費条例中改正の件につきましてご説明申し上げます。

 前の議第96号と同じように条例を改正するものでありまして、改正内容につきましては、市長等の給与条例中改正の件と同じであります。

 新旧対照表の第5条 期末手当の支給割合を年間100分の495、4.95ヵ月分から0.2ヵ月分引き下げて4.75ヵ月分に改めるため、12月支給分を100分の235、2.35ヵ月分から2.15ヵ月分とし、条例案の附則にありますように、ことしの4月にさかのぼって適用するに当たり来年3月の支給分で調整するに当たり、0.55ヵ月分を0.35ヵ月分とするものであります。

 以上です。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第98号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第99号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第5、議第99号 都留市職員給与条例中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第99号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(花田敬一君) 追加議案集の7ページと改正条例新旧対照表の7ページをごらんいただきたいと思います。

 条例改正最後の議題となりました議第99号 都留市職員給与条例中改正の件についてご説明申し上げます。

 前の議第96号と同じように、人事院の勧告に基づき国家公務員の給与等にかんがみ条例を改正するものであります。人事院勧告は、平成12年度国家公務員の給与について、この春民間給与との格差が過去最低の0.12%、447円だったことを理由に、給料表の引き上げを初めて見送りまして、4月1日にさかのぼり扶養手当のみをふやして格差を是正することでありました。

 条例改正内容につきましては、新旧対照表によりましてご説明申し上げますと、16条の扶養手当の額につきまして、配偶者以外の子供等の扶養親族のうち2人まで、1人当たり月額5,500円を6,000円に、3人目以降1人当たり月額2,000円を3,000円に増額するものであります。

 次に、新旧対照表の38条と39条でございますが、期末手当と勤勉手当の支給割合は合計しまして年間で100分の495、4.95ヵ月分から0.2ヵ月分引き下げて4.7ヵ月分に改めるため、第8条 期末手当の12月分の支給を100分の175、1.75ヵ月分から1.6ヵ月分に0.15ヵ月分引き下げました。規則で定める職員は1.55ヵ月分から1.4ヵ月分に0.15ヵ月分引き下げてございます。

 第39条の期末手当の12月分の支給を100分の60、0.6ヵ月分から0.55ヵ月分に0.05ヵ月分の引き下げでございます。規則で定める職員は0.8ヵ月分から0.75ヵ月分に0.05ヵ月分の引き下げで、条例案の附則にありますように、ことしの4月にさかのぼって実施適用するに当たり、来年3月の期末手当で調整するものであります。附則で示すように、0.55ヵ月分を0.35ヵ月分、0.2ヵ月分の引き下げとするものでございます。

 なお、給料表の改定は今回見送りでありませんでした。

 以上です。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 小林議員。



◆21番(小林義孝君) 条例案は、人事院の給与改定に関する勧告並びに一般職の国家公務員の給与改定等にかんがみ所要の改正をする必要があるということですが、都留市の職員のことしの4月1日現在になりますか、ラスパイレス指数が幾つかですね、7市の比較を明らかにしていただきたいというふうに思います。



○議長(小俣義之君) 総務部長。



◎総務部長(花田敬一君) 小林議員のご質問にお答えいたします。

 都留市のラスパイレス指数と7市の比較ということでございます。平成12年12月17日に自治省が地方公務員の給与実態調査、平成12年4月1日現在の結果を発表いたしまして、国家公務員の給与水準を100とした場合の地方公務員一般行政職の給与水準ラスパイレス指数が発表になりました。都留市が94.3でございます。お隣の富士吉田が94.4、大月が96.2、塩山市が95.9、山梨市が98.4、韮崎が97.9、甲府市が103.6、ご参考に山梨県が102.0という結果でございます。



○議長(小俣義之君) 小林議員。



◆21番(小林義孝君) 地域の物価とか民間企業の労働者の賃金なども詳しく調べなければ単純に比較はできませんが、しかし都留市の行政職の給与というのは県下7市で一番低いんですね。不況の折から公務員の給料がいいじゃないかというふうに言われがちなんですが、事実としては国家公務員より相当低いという状況です。私は、この問題については、一時期都留市が上げる努力をしたり、あるいは市長がかわって下げたりというような歴史的な経過がございますが、しかし、市民の理解を得ながら行政職の給与もそれなりに是正をしていく必要があるだろうというふうに思います。今回、組合の方も、一貫して人事院の勧告の完全実施を求めてきた、こういう立場からあえて引き下げに、手当のカットに反対をしないようでありますが、私はこの際、この問題はこの問題として大いに論じながら、行政職以外の職員の待遇についてぜひ検討していただきたいというふうに思っています。

 わかりやすい話をすれば、例えば、よく今医療現場で投薬ミスとかいろんな問題が起こっていて、例えば看護婦さんに対する市民の見る目というのが非常に厳しくなってます。ご存じのとおり、例に挙げた看護婦さんで言えば特別な教育を受けて特別な資格を持って仕事は非常にきついという状況がございます。同様の職はほかにもあるわけで、この際、地方公務員の待遇問題を行政職だけで考えるというのは余り正しくないんじゃないかというふうに私は思っています。行政職中心の考え方から実際に仕事のいわば難易度の高い低い、そういう面からも検討を加える必要があるんじゃないかというふうに思います。都留市で言えば、大学の先生とお医者さんは高くて当たり前というような感覚もあるかと思いますが、そのほかの職種についても時間をかけて検討をし、他市との比較、あるいは民間との比較で是正されるよう期待したいと思いますが、当局の考え方はいかがでしょうか。

 以上です。



○議長(小俣義之君) 総務部長。



◎総務部長(花田敬一君) 小林議員の再質問でございますが、ラスパイレス指数が7市では94.3というようなことで大変低いわけでございます。一時は都留市でも平成5年は97.6、平成6年が96.3という高いときもあったわけでございますが、今現在は94.3でございまして、このラスパイレス指数が学歴別、あるいは経験年数別によりまして平均給与額で国の国家公務員と比較をしておる状況でございますが、今一般行政職の給料表がl級から9級までございます。1級というのは事務員、あるいは技術職というようなことになっておりまして、そのような職員の構成割合がこの12年の1月1日号の市の広報で、11年4月1日現在の内容を発表してございますが、それらの広報等を参考に考えますと、管理職の範囲が16.8%、課長補佐のところが11.5%、主査や主幹のところが42%、それから1級、2級、3級の主任までのところが29.7%というような職員構成でございまして、管理職までにいかないリーダーのところで大勢の職員がそこに固まっておるというような点で、他市と比べれば少ないように思われるわけでございます。これがラスパイレス指数の高い韮崎市や山梨市と比べますと、それぞれの職員構成が上級職の方へ進んでいく割合が多い点も考えられます。そういうふうに7市の状況を詳細に把握する中で給与水準、給与制度、あるいは運用等について十分検討調査を行い、なお一層の給与の適正化に努めてまいりたいと思いますが、これは一行政職ではなく技能職も含めまして、広く全般につきまして給与の適正化について努めてまいるよう努力してまいりたいと思います。



○議長(小俣義之君) 小林議員、よろしいでしょうか。

 ほかにありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ほかにありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論かありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第99号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第100号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第6、議第100号 平成12年度山梨県都留市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第100号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 書記に議案の朗読をさせます。

             (書記 議第100号について朗読)



○議長(小俣義之君) 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(花田敬一君) 議題となりました議第100号 平成12年度山梨県都留市一般会計補正予算(第4号)についてご説明申し上げます。

 今回の補正につきましては、人事院勧告に基づく給与改定と職員の異動等による人件費の増減によるものを主なものとし、追加経費として国の補正予算に伴う補助事業1件を含めて補正額1,749万円を追加し、予算総額を123億7,846万7,000円とするものであり、人件費給与改定につきましては43ページの給与費明細書をごらんいただきたいと思います。43ページが特別職で市長と議員その他の特別職の表でございます。44ページが一般職275名の給与費明細書でございますが、職員手当の制度改正に伴うものでありまして、期末手当が2,756万8,000円の減額、勤勉手当が916万3,000円の減額であり、扶養手当が97万円の増額になってございます。今回、来年3月定年退職を迎える職員と、任期満了で退職しました前教育長等の退職金を合わせて計上させていただきました。人件費の補正額は、特別職で853万7,000円の減額であり、一般職は人事異動に伴う会計間及び科目間移動等による分と児童手当等を含めまして2,166万7,000円の増額であり、合わせて人件費の補正額は1,313万円の追加でございます。

 続きまして、国の補正予算に伴う補助事業1点の追加につきましては19・20ページでございます。文部省等の補助事業の取り込みによりまして、情報通信技術関連の特別対策情報通信設備整備事業と情報通信技術講習推進事業で401万9,000円の補助を受けまして、単独事業費を追加いたしまして、事業費が436万円を補正いたしました。40ページでその事業内容についてご説明をしてございますが、国の施策に伴うIT講習会を来年2月と3月に情報末来館において、1講座12時間を単位に定員20名で2回開催する経費と、講習用パソコン22台の購入経費でございます。

 次に、款ごとの内容につきまして15ページからご説明いたします。

 15ページの補正歳入歳出予算事項別明細書によりまして、先に16ページの歳出補正でございますが、1款の議会費は356万2,000円の減額、2款の総務費が4,273万6,000円の増額でございます。これには、先ほど申しました退職金が含まれてございます。

 3款民生費は1,240万7,000円の減額、4款衛生費は職員の増等もございまして1,391万1,000円の増額。農林水産業費で1,355万4,000円の減額。6款商工費で16万4,000円の増額。7款土木費で99万円の増額。8款消防費は職員増によりまして549万4,000円の増額でございます。9款教育費は1,728万2,000円の減額ではございますが、社会教育総務費にIT講習会経費と文化館費にパソコン購入経費が含まれてございます。

 前の15ページで歳入補正につきましてご説明申し上げますと、第9款地方交付税は1,504万6,000円を追加し、歳出充当の一般財源として普通交付税額の確定に伴う留保分を充当するものでございます。平成12年度普通交付税額は国税の増加等によりまして、再算定額を含めまして40億8,873万6,000円で対前年度比2.6%の増という状況になってございます。

 11款分担金負担金157万5,000円の減額でございますが、道志村と秋山村から広域消防費負担金として歳入するものでありまして、人件費の経費に合わせて計上するものでございます。

 第3款国庫支出金361万9,000円の追加でございますが、これは情報通信技術関連特別対策情報通信設備整備事業費にかかる補助率100%の国庫補助金でございます。

 第14款県支出金は40万円の追加でございまして、これは情報通信技術講習推進事業費にかがる補助率100%の県補助金を計上するものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

            (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第100号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

            (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第101号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第7、議第101号 平成12年度山梨県都留市都留文科大学特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第101号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読はこれを省略いたします。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 大学事務局長。



◎大学事務局長(三枝理悌君) ただいま議題となりました議第101号 平成12年度山梨県都留市都留文科大学特別会計補正予算(第4号)についてご説明申し上げます。

 既定の歳入歳出予算総額に、歳入歳出それぞれ780万円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ27億6,821万円とするものであります。

 今回の補正は、主として事務局総務費、教育総務費、図書館費の歳出科目のうち、職員の各会計間の異動に伴う増減額並びに一般会計と同様に人事院勧告給与改定に伴う職員手当のうち、56ページにございますけれども期末手当、勤勉手当等の減額に伴う不用額を精査し、不用額となる780万円を繰越金から減額し、留保資金とするものであります。

 53ページをお願いいたします。

 1款大学費、1項事務局費、1目事務局総務費に850万円を増額し、補正後の金額を2億7,614万1,000円とするものであります。

 内容についてご説明申し上げます。

 l節報酬250万円は8月から保険業務委託職員が嘱託職員となったための増額を計上し、2節、3節、4節につきましては職員の各会計間の異動並びに給与改定に伴う増減額を精査するものであります。

 54ページをお願いいたします。

 1款大学費、2項大学総務費、1目教育総務費に1,300万円の減額をするものであり、補正後の金額を12億4,091万4,000円とするものであります。

 内容についてご説明申し上げます。

 1節報酬350万円は本年依頼している非常勤講師の報酬が当初見積もりました額より増額するための増額計上と、2節、3節、4節につきましては教員の給与改定に伴う増減額を精査するものであります。

 続きまして、10目図書館費につきましては330万円の減額をするものであり、補正後の金額を1億3,164万6,000円とするものであります。1節報酬20万円は、情報センター嘱託職員の超過勤務手当相当分の計上と、2節、3節につきましては各会計間の異動並びに給与改定に伴う減額補正を計上させていただき、7節賃金100万円の減額につきましては臨時職員4名の4月から11月までの勤務日数並びに12月から3月までの予想される勤務日数を勘案し減額するものであり、これらを精査するものであります。

 49ページにお戻りください。

 歳出の合計といたしまして、1款大学費、1項事務局費に今回補正額850万円の増額と、2項大学総務費に1,630万円の減額を計上し、差し引き780万円の減額とするものであり、補正後の金額を27億6,821万円とするものであります。

 同じく48ページにお戻りいただきたいと思います。

 歳入につきましては、8款繰越金、1項繰越金に780万円の減額を計上し、補正後の金額を27億6,821万円とするものであります。

 以上です。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第101号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第102号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第8、議第102号 平成12年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第102号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読はこれを省略いたします。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 産業建設部長。



◎産業建設部長(鈴木益勇君) 議案集59ページをお願いいたします。

 ただいま議題となりました議第102号 平成12年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明をいたします。

 第2条にありますように、歳入歳出それぞれ109万円を追加しまして、歳入歳出予算の総額を2億8,145万8,000円とするものでございます。

 今回の補正は、一般会計と同じく人事院勧告等に基づきます人件費の調整によるものであります。

 それでは事項別明細書で説明いたしますので62ページをお開きください。

 歳入 第6款繰越金につきましては、補正額109万円を追加するものであります。これは歳出充当一般財源としまして繰越金を計上するものであります。

 続きまして63ページをお願いいたします。

 歳出でありますが、第1款簡易水道事業費につきまして、人件費の調整として補正額109万円を追加するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第102号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第103号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第9、議第103号 平成12年度山梨県都留市下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第103号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読はこれを省略いたします。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 産業建設部長。



◎産業建設部長(鈴木益勇君) 議案集71ページをお願いいたします。

 ただいま議題となりました議第103号 平成12年度山梨県都留市下水道事業特別会計補正予算(第3号)につきましてご説明をいたします。

 第1条にありますように、歳出予算補正として同一機関内の人件費の調整を行ったものであります。

 なお、予算額につきましては変更はございません。

 内容についてご説明いたしますので74ページお開きください。

 第1款下水道費、第1項公共下水道管理費につきましては、補正額282万8,000円を追加し予算額を2,867万3,000円とし、第2項公共下水道事業費につきましては、補正額282万8,000円を減額し、予算額を4億9,999万7,000円とするものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第103号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第104号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第10、議第104号 平成12年度都留市水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第104号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読はこれを省略いたします。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 産業建設部長。



◎産業建設部長(鈴木益勇君) 議案集79ページをお願いいたします。

 ただいま議題となりました議第104号 平成12年度都留市水道事業会計補正予算(第2号)につきましてご説明をいたします。

 今回の補正につきましては、他の会計と同様人事院勧告に基づく給与改定及び職員の異動等によるもので、第1款水道事業費用、第1項営業費用317万4,000円を減額しまして、収益的支出の予算額を2億5,669万1,000円とするものであります。

 それでは、補正予算実施計画明細書で説明をいたしますので、81ページをお願いいたします。

 第1款水道事業費用、第1項営業費用の1目原水及び浄水費86万1,000円を減額し、2目配水及び給水費187万7,000円と4目統計費43万6,000円それぞれ減額するものでございます。

 以上で説明を終わります。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第104号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第105号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣義之君) 日程第11、議第105号 平成12年度都留市病院事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第105号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読はこれを省略いたします。

 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 病院事務長。



◎病院事務長(谷内正利君) 議案集の87ページをお開き願います。

 議第105号 平成12年度都留市病院事業会計補正予算(第2号)でございますが、この補正予算はほかの会計と同じく人事院勧告による補正、予算編成後の職員の異動及び退職等に伴う予算額の調整を行ったものであります。

 まず第2条で病院事業収益及び病院事業費用に給与関係費3,763万円の追加をお願いし、収益・費用ともその合計額を26億7,028万円としようとするものであります。

 補正予算の追加額が全額職員の給与関係費でありますので、改めて第3条に同額の補正を明示し、職員給与の合計額を12億1,309万円としようとするものであります。この追加財源は87ページ及び88ページに示したとおり、入院費用の増2,023万円、介護老人保険収益1,740万円を予定してございます。

 なお、この補正の内容につきましては90ページ以降の給与費明細書に詳細にお示ししてありますので、ご参照いただきますようお願いし説明とさせていただきます。

 以上です。



○議長(小俣義之君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第105号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉会中の議員研修について



○議長(小俣義之君) この際、お諮りいたします。

 議会として、今後の議会運営及び議員活動の参考として市行政の振興に資するため、閉会中、議会運営委員会研修を実施することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉議及び閉会の宣告



○議長(小俣義之君) お諮りいたします。

 以上で今期定例会に付議されました案件の全部を議了いたしました。

 したがって、今期定例会を閉会したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣義之君) ご異議なしと認めます。

 本定例会は本日で閉会することに決しました。

 平成12年12月都留市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                            (午前11時15分)

     地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

          議長    小俣義之

          署名議員  藤江厚夫

          署名議員  奥秋くに子

          署名議員  小林 司