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山梨県 都留市

平成28年 10月 臨時会 10月31日−01号




平成28年 10月 臨時会 − 10月31日−01号







平成28年 10月 臨時会



          平成28年10月都留市議会臨時会

             議事日程(第1号)

         平成28年10月31日(月)午前10時開議

     諸報告

日程第1 会議録署名議員の指名

日程第2 会期の決定

日程第3 議長の選挙

日程第4 議案上程

     (提出議案目録による市長提出議案 議第61号上程)

日程第5 上程議案の市長説明

日程第6 議第61号 都留市職員の退職手当に関する条例中改正の件

日程第7 大月都留広域事務組合議会議員の補欠選挙

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出席議員(15名)

      1番  小林健太君     2番  日向美徳君

      3番  天野利夫君     4番  奥秋 保君

      5番  山本美正君     6番  小澤 眞君

      7番  板倉保秋君     8番  藤江喜美子君

      9番  藤本明久君    10番  鈴木孝昌君

     11番  谷垣喜一君    13番  国田正己君

     14番  小俣義之君    15番  小俣 武君

     16番  小林歳男君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長       堀内富久君   総務部長     相川 泰君

  市民部長     小林正人君   福祉保健部長   重原達也君

                   会計管理者・

  産業建設部長   高部 剛君            久保田国雄君

                   会計課長

  総務課長     志村元康君   企画課長     紫村聡仁君

  財務課長     小宮敏明君   市民課長     鈴木達郎君

  税務課長     石川和広君   地域環境課長   小俣秀樹君

  福祉課長     清水 敬君   長寿介護課長   深澤祥邦君

  健康子育て課長  小野田浪子君  産業課長     山口哲央君

  建設課長     槇田 仁君   上下水道課長   新田雅弘君

  病院事務局長   杉田健二君   病院事務局次長  久保田昌宏君

                   消防次長・

  消防長      鈴木真二君            杉本良之介君

                   消防署長

  消防課長     根本久男君   教育長      梶原 清君

  教育次長     小俣儀洋君   学校教育課長   長坂文史君

                   選挙管理委員会

  生涯学習課長   小俣儀洋君   書記長・監査   志村元康君

                   委員事務局長

  農業委員会

           山口哲央君

  事務局長

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事務局職員出席者

  事務局長     小林正樹君   主幹次長     田中 健君

  書記       原田和可子君

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△開会の宣告



○副議長(小澤眞君) ただいまから平成28年10月都留市議会臨時会を開会いたします。

 議長不在のため、副議長の私が議長職を務めます。議事運営にご協力願います。

                             (午前10時00分)

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△物故議員に対する追悼演説



○副議長(小澤眞君) 日程に入るに先立ち、謹んでご報告いたします。

 武藤朝雄議長が、去る10月15日にご逝去されました。まことに痛惜、哀悼の至りにたえません。

 この際、同君に対し、黙祷をささげたいと思います。

 全員ご起立をお願いいたします。

     (全員起立)



○副議長(小澤眞君) 黙祷。

 黙祷を終わります。ご着席願います。

 これより、ご逝去されました武藤朝雄議長に弔意を表し、追悼演説を行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(小澤眞君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより追悼演説を行います。

 それでは、市議会を代表いたしまして、国田正己議員にお願いしたいと思います。

 国田正己議員。



◆13番(国田正己君) 追悼の言葉。

 去る10月15日にご逝去されました都留市議会第67代議長、故武藤朝雄議員を悼み、市議会を代表いたしまして、謹んで哀悼の言葉を申し上げます。

 本日、ここに平成28年10月都留市議会臨時会を開会するに当たり、議長でありました12番議席、武藤朝雄議員のありし日の容姿と謦咳に接することができず、議員一同、惜別の情を禁じ得ないところであります。

 本年6月定例会において、全議員の推挙により、第67代議長に就任した際、「議会運営を公平公正に行い、粉骨砕身、精いっぱいの努力を覚悟し、議長職を全うする」と力強く挨拶されましたが、その2カ月後の8月に、体調を崩され入院することとなりました。

 入院当初は、お見舞いの際に、9月議会に出席すると話されておりましたが、体調が悪化し、ご家族、ご親族の皆様の懸命な介護の甲斐もなく、帰らぬ旅に立たれました。

 あなたが帰らぬ人となられましたことは、故人にとっても市民にとっても無念の極みで、私は同期の議員として、また親しくさせていただいた一人として、この議場であなたのための追悼の言葉を述べようとは夢にも思っておりませんでした。ご家族及びあなたを支え、信奉し、期待しておりました関係者の方々の胸中を拝察いたしますとき、涙なきを禁じ得ないものがあります。心からのご冥福をお祈りいたします。

 顧みるに、あなたは昭和25年1月9日、玉川に生を受け、生来の人情味あふれるお人柄から、人望すこぶる厚く、またその卓越した識見と社会公共への強い思いがゆえに、地域住民の厚い信頼を得て、平成11年4月、都留市議会議員選挙において初当選の栄に輝かれました。初当選以来5期17年6カ月の間、市議会議員として、一見豪快でありながら繊細さを兼ね備え、人情味あふれる温かさ、また義に殉ずる性行と個性豊かで、信念を通す人柄で衆望を集め、さまざまな課題に徹して取り組んでこられました政治手腕は、余人の追従を許さぬものであります。地域を初め、地方自治の進展と社会公共のために心魂を傾け、尽くしてまいられましたことは、私どもも深く敬意をささげてまいったところであります。

 議会内では、社会常任委員会委員長、議会運営委員会委員長、予算・決算特別委員会委員長、副議長、また平成21年6月からは1年間にわたり議長を歴任され、そして平成28年6月からは2度目の議長として、市議会の円滑なる運営に尽くされ、議員一同の信望を一身に集められていました。

 また、教育、福祉、地域の基盤整備など市民福祉の向上に奔走するとともに、議会改革に取り組まれ、特に議員定数の削減については選挙公約に掲げるなど、人一倍力を注いできたことは、皆が等しく認めるところであります。

 これらの残された幾多のご功績は、長くこれからも市民の記憶に残ることと思います。

 あなたは、純粋に都留を愛し、常に情熱を傾け、弱い立場にある人を守ってやるという大変人情味のある方でありました。政治家として成熟期を迎える中で、惜しみある生涯でありましたが、市民のため、地域社会のために市政の檀上で精いっぱいご活躍されてきました。

 あなたを失ったことは、議会ばかりではなく都留市にとっても大きな損失であり、残された私どもは、あなたの遺志を受け継ぎ、都留市の発展と住民福祉の向上のために、さらに精進することをここにお誓い申し上げます。

 本日、ここにありし日の面影をしのび、生前のご功績をたたえつつ、心からご冥福をお祈り申し上げまして、私の追悼の言葉といたします。

 平成28年10月31日、都留市議会議員、国田正己。



○副議長(小澤眞君) 市側を代表いたしまして、堀内富久市長にお願いいたします。

 市長。



◎市長(堀内富久君) 追悼の言葉。

 去る10月15日にご逝去されました故武藤朝雄議員の御霊に対し、謹んで哀悼の誠をささげます。

 10月15日、あなたは永眠されました。本日、10月臨時会を招集いたしましたが、もはやこの議場であなたの姿を目にすることは叶いません。けれど、耳を澄ませば、今も力強い中にも優しさのこもった声が聞こえてくるような気がいたします。

 人の世の定めとは申しながら、余りにも突然の訃報に接し、あなたが二度と会うことのできない、かの地に旅立たれ、こうしてお別れの言葉を述べなくてはならないことは、まことに痛恨、哀惜の極みであります。

 あなたは、平成11年4月、郷土を愛する情熱と高い志を持たれ、地域の多くの方々からの支持を得て都留市議会議員に初当選され、以来5期17年余りの永きに渡り、豊かな経験とたぐいまれなる行動力を発揮され、本市の発展や住民福祉の向上、さらに支え合いの精神や連帯感あふれる地域社会の再生に誠心誠意ご尽力くださいました。

 この間、都留市議会議長を2度務められたことを初め、全国市議会議長会評議員、関東市議会議長会副会長、そして山梨県市議会議長会監事など、数多くの要職に就かれ、その手腕、力量をいかんなく発揮され、本市の抱える課題に積極的に取り組み、地方分権時代における真の地方自治の実現に赫々たる成果を残されました。

 特に平成23年8月からは、都留市立病院運営委員会会長として都留市立病院での産科分娩再開に向けて粘り強く活動されました。そのご努力もあり、本年5月には山梨県知事が、平成30年度に都留市立病院で分娩再開を表明されるなど、都留市立病院での分娩再開に向けた流れへと結びついております。その情熱と実績をもって、平成26年には全国市議会議長会会長表彰並びに山梨県市議会議長会会長表彰を受賞されるなど、そのご活躍とご功績は広く顕著なものがございます。

 これも、ひとえに剛毅にして人間味あふれるお人柄と議員としての卓越したご見識、公正な決断力によるものであり、長年培われた豊富なご経験と不屈の信念をもって、幾多の困難な課題に対処され、都留市議会に一時代を築かれました。そして、そのご活躍とともに、大海のごとき寛容さで、あなたの行くところ、いつも大勢の人たちの明るい笑い声が絶えることなく、多くの人から信頼を得ておられました。

 まだまだ多くの課題が山積しているこのときに、あなたのように将来を見据え、信念を持って進まれる方がこの世を去られたことは、言葉では言い尽くせない深い悲しさと寂しさを覚えるものであります。

 しかしながら、事に当たって示されたあなたの見識と情熱を心に刻み、あなたがこよなく愛した都留市の発展、「夢かなう都留市」の実現に力を尽くすことこそ、残されたものの務めであると信ずるものであります。

 どうか今後は天上より、最愛のご家族を、そして都留市の未来を温かく励まし、見守っていただきたいと思います。

 ここに、ありし日の温容を仰ぎつつ、数々のご功績に感謝と敬意を表し、心からご冥福をお祈り申し上げ、追悼の言葉といたします。安らかにお眠りください。

 平成28年10月31日、都留市長、堀内富久。



○副議長(小澤眞君) 以上で、追悼演説を終わります。

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○副議長(小澤眞君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、大会議室にご参集願います。

                             (午前10時13分)

                             (午前10時23分)



○副議長(小澤眞君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△開議の宣告



○副議長(小澤眞君) ただいま出席している議員は15名であります。

 これより本日の会議を開きます。

                             (午前10時23分)

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△諸報告



○副議長(小澤眞君) 本日の議事は、お手元に配付いたしました議事日程第1号により進めてまいります。

 諸報告を行います。

 本市議会に対して、市長から、地方自治法第180条第2項の規定により、専決処分の報告の提出がありましたので、お手元にその写しをお配りしておきました。

 次に、今臨時会の会期その他についてを本職から議会運営委員長に依頼してありますので、これに対する報告を求めます。

 議会運営委員長。

     (議会運営委員長 小林歳男君 登壇)



◆議会運営委員長(小林歳男君) 議会運営委員会よりご報告をいたします。

 本委員会は、本日午前9時より議員控室において市長の出席を求めて会議を開き、臨時会の運営について協議いたしました。

 臨時会に付議されます議案は、お手元に配付されております議案目録のとおりであります。

 委員会は、議案について概要説明を聞き、慎重に協議した結果、会期につきましては、お手元に配付されております会期日程表のとおり、本日1日限りとすることが適当であると意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○副議長(小澤眞君) 以上で報告を終わります。

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△会議録署名議員の指名



○副議長(小澤眞君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、10番、鈴木孝昌議員、11番、谷垣喜一議員、13番、国田正己議員を指名いたします。

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△会期の決定



○副議長(小澤眞君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 臨時会の会期は、議会運営委員長の報告に基づき、本日1日限りといたしたいと思いますが、これにご異議はありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(小澤眞君) ご異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日1日限りと決定いたしました。

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△議長の選挙



○副議長(小澤眞君) 日程第3、議長の選挙を行います。

 選挙は投票で行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(小澤眞君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選挙は投票によることに決しました。

 議長の選挙を行います。

 議場を閉鎖させます。

     (議場閉鎖)



○副議長(小澤眞君) ただいま出席している議員は15名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     (投票用紙配付)



○副議長(小澤眞君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(小澤眞君) 配付漏れはないと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○副議長(小澤眞君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。

 点呼に応じて記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。

 事務局長に点呼をさせます。

 事務局長。



◎議会事務局長(小林正樹君) それでは、順次お名前をお呼びいたします。

     (議会事務局長 指名点呼 投票)



○副議長(小澤眞君) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(小澤眞君) 投票漏れはないと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に10番、鈴木孝昌議員、2番、日向美徳議員を指名いたします。

 両議員の立ち会いを願います。

     (開票)



○副議長(小澤眞君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 15票。

 有効投票 8票。

 無効投票 7票。

 有効投票中

 小俣 武議員 8票。

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は2票であります。

 したがって、小俣 武議員が当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○副議長(小澤眞君) ただいま議長に当選されました小俣 武議員が議場におりますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 小俣 武議員、議長に当選されました。

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△議長就任の挨拶



○副議長(小澤眞君) 議長の当選承諾及び挨拶があります。



○議長(小俣武君) 議長就任に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。

 ただいま過半数の議員の皆さん方のご推挙を受け、第68代都留市議会議長の要職を授かりましたことを心より厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 市制施行60有余年の間、多くの先人諸氏が伝統と名誉ある議長職を培ってきたわけでございますが、この議長職を汚すことなく、そしてまた志半ばでご逝去されました故武藤朝雄議長の遺志を継ぎながら、全身全霊を傾注し、議長職を全うする所存でございます。

 堀内市長以下執行部の皆様方には、二元代表制のもととはいえ、11月5日オープンの道の駅、そしてまたCCRC等、多くの都留市の将来を垣間見る、展望しながら、施策を広げている重要な時期でございます。議会で可決されたものは全て、議会と執行部が両輪となりながら、都留市発展のために努力をいたす所存でございます。

 これからも堀内市長以下執行部の皆さん方、議員の皆さん方、ご指導、ご厚情を賜りますようお願いを申し上げまして、就任の挨拶とさせていただきます。

 本日はまことにありがとうございました。(拍手)



○副議長(小澤眞君) お静かにお願いします。

 それでは、議長を交代いたします。

     (副議長、新議長と交代)



○議長(小俣武君) これより議長職を務めさせていただきます。

 円滑なる議会運営と議事進行には格別なるご協力をお願いいたします。

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○議長(小俣武君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、大会議室にご参集願います。

                             (午前10時44分)

                             (午前11時00分)



○議長(小俣武君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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○議長(小俣武君) ただいま、私が議長に選任されましたので、議会運営委員会委員を辞任したいと思います。

 地方自治法第117条の規定により、除斥の対象となりますので、副議長と交代いたします。

     (議長 小俣 武君 退場)

     (副議長、議長席へ)



○副議長(小澤眞君) ただいま議長から、議会運営委員会委員を辞任したい旨の申し出がありました。

 お諮りいたします。

 議長の議会運営委員会委員の辞任は、これを許可することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(小澤眞君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議長と交代いたします。

     (副議長、議長と交代)



○議長(小俣武君) この際、お諮りいたします。

 欠員に伴う議会運営委員会委員の選任についてを議題といたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、13番、国田正己議員を指名いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、国田正己議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。

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△上程議案の市長説明



○議長(小俣武君) 日程に従い、議第61号を上程し、この議案について市長から提案理由の説明を求めます。

 市長。

     (市長 堀内富久君 登壇)



◎市長(堀内富久君) 本日、平成28年10月都留市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、ご出席まことにご苦労さまでございます。

 また、市政推進に当たりまして、日ごろから多大なご協力とご尽力を賜り、厚くお礼を申し上げます。

 本臨時会の開会に当たり提出いたしました案件について、その概要を申し上げるとともに、施策の推進状況の一部について申し上げ、議員各位並びに市民の皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。

 まず、「道の駅つる」農林産物直売所建設事業についてであります。

 いよいよ11月5日、「道の駅つる」がオープンいたします。この「道の駅つる」は、市民の皆様に公約したコンセプトの1つである農林産物直売所に、それらの特産品を活用したレストランを併設したものであり、また同時に、まちの魅力を全国に発信する「つる観光」の窓口としての役割を持ち合わせたものであります。

 本市の一次産業の振興とあわせ、新しい地域活性化のエンジンとして、その目的が達成できるよう運営してまいりますが、どうか市民の皆様を初め多くの皆様にご来場いただき、その上で、さまざまなご意見をいただきながら、市民に愛され、地域に愛され、訪れる人に愛される道の駅となるよう事業を進めてまいります。

 次に、「第1回リニアと翔る都留ロードレース大会」についてであります。

 今大会は「道の駅つる」のオープン記念として、7月29日よりインターネット、パンフレットにて定員1,000名として参加者を募集したところ、市内はもとより、北は北海道、南は鹿児島まで、全国各地から定員を超えるお申し込みをいただきました。市外、県外から多くのランナーをお迎えするに当たり、都留市の良さを十分PRできる魅力ある大会にしたいと考えておりますので、議員の皆様のご協力をお願いいたします。

 それでは、本臨時会に付議いたします案件について申し上げます。

 本臨時会に提出いたしました案件は、条例案1件であります。

 「都留市職員の退職手当に関する条例中改正の件」につきましては、雇用保険法の一部改正に伴い、必要な改正をするものであります。

 以上、提出議案につきまして、概略を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願いを申し上げまして、説明を終わらせていただきます。



○議長(小俣武君) 以上で、上程議案の説明等を終わります。

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△議第61号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) 日程第6、議第61号 都留市職員の退職手当に関する条例中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第61号については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(相川泰君) 議題となりました議第61号 都留市職員の退職手当に関する条例中改正の件について、ご説明を申し上げます。

 議案集1ページをお願いいたします。

 都留市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例を次のように定めるものとする。

 今回の条例改正は、本年3月31日に公布された雇用保険法等の一部を改正する法律により、雇用保険法の一部が改正され、失業等給付の給付内容等が変更されることに伴い、地方公務員の退職手当について所要の改正を行うものであります。

 それでは、改正内容について、別冊新旧対照表によりご説明申し上げます。

 新旧対照表1ページをお願いいたします。

 第10条第5項では、65歳に達した日以後に新たに雇用される者に対する雇用保険が適用されることにより、「、その者が退職の際勤務していた当該地方公共団体の事務を同法第5条第1項に規定する適用事業と」を削り、「高年齢継続被保険者」を「高年齢被保険者」に改め、また「第37条の4第2項前段」を「第37条の4第3項」に改めるものであります。

 2ページにかけてお願いをいたします。

 同条第6項につきましては、前項同様下線部を削り、「高年齢継続被保険者」を「高年齢被保険者」と改めるものであります。

 第11項につきましては、法改正に伴い、「又は広域求職活動費」を「又は求職活動支援費」に改めるものです。同項第6号につきましては、求職活動促進のため、下線部について改正をするものであります。

 3ページにかけてお願いをいたします。

 第15項につきましては、65歳に達した日以後に新たに雇用される者に対する雇用保険が適用されることにより、季節的に雇用される者に加え、高年齢被保険者を追加するよう改めるものであります。

 議案集1ページにお戻りを願います。

 附則といたしまして、この条例は平成29年1月1日から施行するものであります。

 2ページにかけてお願いをいたします。

 第2項につきましては、経過措置として高年齢継続被保険者について、条例第10条第5項または第6項の勤続期間を計算する場合の第7条の規定を適用する際の読みかえを規定するものであります。

 第3項以降につきましては、広域求職活動費、就業促進手当及び移転費に相当する退職手当の支給条件等についての経過措置を規定するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(小俣武君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ありませんので、討論を終結いたします。

 これより、議第61号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本件は、原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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○議長(小俣武君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、大会議室にご参集願います。

                             (午前11時12分)

                             (午前11時34分)



○議長(小俣武君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△大月都留広域事務組合議会議員の補欠選挙



○議長(小俣武君) 日程第7、これより大月都留広域事務組合議会議員の補欠選挙を行います。

 私にかかわることでありますので、副議長と交代いたします。

     (議長、副議長と交代)



○副議長(小澤眞君) これより、大月都留広域事務組合議会議員の補欠選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(小澤眞君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 当職において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(小澤眞君) ご異議なしと認めます。

 したがって、当職において指名することに決しました。

 大月都留広域事務組合議会議員に、15番、小俣 武議員を指名いたします。

 ただいま当職において指名いたしました小俣 武議員を大月都留広域事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(小澤眞君) ご異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました小俣 武議員が、大月都留広域事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま大月都留広域事務組合議会議員に当選されました小俣 武議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 小俣 武議員、大月都留広域事務組合議会議員に当選されました。

 議長と交代いたします。

     (副議長、議長と交代)

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△閉議及び閉会の宣告



○議長(小俣武君) 以上で、臨時会に付議されました案件の全部を議了いたしました。

 お諮りいたします。

 以上をもって臨時会を閉会いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、平成28年10月都留市議会臨時会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                             (午前11時38分)

    地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

         議長    小俣 武

         副議長   小澤 眞

         署名議員  鈴木孝昌

         署名議員  谷垣喜一

         署名議員  国田正己