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山梨県 都留市

平成12年  3月 定例会 03月24日−03号




平成12年  3月 定例会 − 03月24日−03号







平成12年  3月 定例会



            平成12年3月都留市議会定例会

              議事日程(第3号)

           平成12年3月24日(金)午前10時開議

日程第1 自議第1号 至議第29号及び自議第47号 至議第54号並びに請願第1号、請願第2号及び請願第3号

      (以上40件一括上程)

     委員長報告

      1、総務常任委員長

      2、社会常任委員長

      3、経済建設常任委員長

     議第1号 都留市介護保険条例制定の件

     議第2号 都留市介護保険円滑導入基金条例制定の件

     議第3号 都留市介護保険給付費支払準備基金条例制定の件

     議第4号 都留市介護保険運営協議会条例制定の件

     議第5号 都留市土砂等による土地の埋立て等の規制に関する条例制定の件

     議第6号 都留市まちをきれいにする条例制定の件

     議第7号 都留市温泉施設条例制定の件

     議第8号 都留市男女共同参画基本条例制定の件

     議第9号 都留市男女共同参画推進委員会設置条例制定の件

     議第10号 都留市寿賀祝金支給条例制定の件

     議第11号 都留市河川管理条例制定の件

     議第12号 地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律の施行に伴う関係条例の整備等に関する条例制定の件

     議第13号 都留市行政改革による押印の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例制定の件

     議第14号 都留市非常勤職員の報酬及び費用弁償額並びに支給方法条例中改正の件

     議第15号 都留市特別会計設置条例中改正の件

     議第16号 都留市手数料条例改正の件

     議第17号 都留市乳幼児医療費助成金支給条例中改正の件

     議第18号 都留市在宅介護支援センター条例中改正の件

     議第19号 都留市在宅老人デイサービスセンター条例中改正の件

     議第20号 都留市敬老祝金支給条例中改正の件

     議第21号 都留市老人医療費助成金支給条例中改正の件

     議第22号 都留市国民健康保険条例中改正の件

     議第23号 都留市国民健康保険税条例中改正の件

     議第24号 都留市印鑑条例中改正の件

     議第25号 都留市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例中改正の件

     議第26号 都留市火災予防条例中改正の件

     議第27号 都留市病院事業の設置に関する条例及び都留市病院事業諸収入条例中改正の件

     議第28号 都留市青年学級設置条例等の廃止の件

     議第29号 市道の路線の認定の件

     議第47号 平成11年度山梨県都留市一般会計補正予算(第5号)

     議第48号 平成11年度山梨県都留市都留文科大学特別会計補正予算(第4号)

     議第49号 平成11年度山梨県都留市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)

     議第50号 平成11年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)

     議第51号 平成11年度山梨県都留市老人保健特別会計補正予算(第1号)

     議第52号 平成11年度山梨県都留市下水道事業特別会計補正予算(第4号)

     議第53号 平成11年度山梨県都留市温泉事業特別会計補正予算(第2号)

     議第54号 平成11年度都留市病院事業会計補正予算(第3号)

     請願第1号 深刻な雇用・失業情勢に対応した労働行政の充実・強化をはかる旨の意見書採択を求める請願

     請願第2号 アレルギー性疾患対策の早期確立を求める意見書の提出を求める請願

     請願第3号 介護保険制度の改善を求める請願

日程第2 自議第30号 至議第46号

      (以上17件一括上程)

     予算特別委員長報告

     議第30号 平成12年度山梨県都留市一般会計予算

     議第31号 平成12年度山梨県都留市都留文科大学特別会計予算

     議第32号 平成12年度山梨県都留市国民健康保険事業特別会計予算

     議第33号 平成12年度山梨県都留市簡易水道事業特別会計予算

     議第34号 平成12年度山梨県都留市住宅新築資金等貸付事業特別会計予算

     議第35号 平成12年度山梨県都留市老人保健特別会計予算

     議第36号 平成12年度山梨県都留市下水道事業特別会計予算

     議第37号 平成12年度山梨県都留市温泉事業特別会計予算

     議第38号 平成12年度山梨県都留市介護保険事業特別会計予算

     議第39号 平成12年度山梨県都留市介護保険サービス事業特別会計予算

     議第40号 平成12年度山梨県都留市桑代沢外17恩賜林保護財産区管理会特別会計予算

     議第41号 平成12年度山梨県都留市水頭外3恩賜林保護財産区管理会特別会計予算

     議第42号 平成12年度山梨県都留市濁り沢外18恩賜林保護財産区管理会特別会計予算

     議第43号 平成12年度山梨県都留市板ケ沢外7恩賜林保護財産区管理会特別会計予算

     議第44号 平成12年度山梨県都留市盛里財産区特別会計予算

     議第45号 平成12年度都留市水道事業会計予算

     議第46号 平成12年度都留市病院事業会計予算

日程第3 議員提出意見書案第1号 深刻な雇用・失業情勢に対し労働行政の充実・強化を求める意見書

日程第4 議員提出意見書案第2号 アレルギー性疾患対策の早期確立を求める意見書

日程第5 議第55号 都留市居宅介護支援事業手数料条例制定の件

日程第6 議第56号 助役の選任について同意を求める件

日程第7 議第57号 収入役の選任について同意を求める件

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出席議員(22名)

      1番  熊坂栄太郎君    2番  武藤朝雄君

      3番  国田正己君     4番  藤江厚夫君

      5番  奥秋くに子君    6番  小林 司君

      7番  山本日出夫君    8番  小俣義之君

      9番  小俣 武君    10番  小倉康生君

     11番  安田久男君    12番  近藤明忠君

     13番  加藤 昇君    14番  米山博光君

     15番  郷田 至君    16番  谷内秀春君

     17番  上杉 実君    18番  赤沢康治君

     19番  中込栄重君    20番  谷内久治君

     21番  小林義孝君    22番  志村 弘君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長      小林義光君    助役      志村光章君

  収入役     滝本 功君    総務部長    田中義明君

  市民部長    山本義典君    産業建設部長  小俣 剛君

  総務課長    谷内正利君    政策形成課長  小俣貴紀君

  財政課長    渡辺好彦君    税務課長    杉田松雄君

  市民生活課長  野尻猛可君    地域振興課長  渡辺良二君

  健康推進課長  杉本貴美雄君   福祉事務所長  佐藤幸夫君

  産業観光課長  小林民夫君    道路河川課長  武井邦夫君

  都市整備課長  高部治男君    建築住宅課長  森嶋幸長君

  水道課長    奥脇正雄君    会計課長    渡辺幸子君

  大学事務局長  花田敬一君    大学総務課長  滝本利広君

  大学学生課長  滝本康男君    大学図書    柏木晴夫君

                   情報課長

  病院事務長   鈴木益勇君    病院次長    酒井利光君

  老人保健施設  天野雄次君    消防長     小林泰司君

  次長

  消防次長・署長 大津征夫君    消防課長    牛田一郎君

  教育長     高取堅二君    教育委員会次長 三枝理悌君

  生涯学習課長  岩村善吉君    選挙管理    小林千尋君

                   ・公平委員会

                   書記長・監査

                   委員事務局長

  農業委員会   長田久雄君

  事務局長

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事務局職員出席者

  事務局長    矢野久幸君    書記      中村 平君

  書記      清水建一君

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△開議の宣告



○議長(小俣武君) これより本会議を再開いたします。

 ただいま出席している議員は22名であります。

 直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事は、お手元に配付いたしました議事日程第3号により進めてまいります。

                            (午前10時15分)

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△諸報告



○議長(小俣武君) 諸報告を行います。

 監査委員から地方自治法第 199条第4項の規定により、実施した定期監査の結果が提出されております。

 お手元にその写しをお配りしておきました。

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△議第1号〜議第29号及び議第47号〜議第54号並びに請願第1号〜請願第3号の上程、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) 日程第1、議案第1号から議第29号まで及び議第47号から議第54号まで並びに請願第1号から請願第3号までを上程し、議題といたします。

 この議案及び請願はいずれもその審査を各常任委員会に付託したものであります。

 したがって、議案及び請願の審査に対する委員長の報告を求めます。

 最初に、総務常任委員長。

             (総務常任委員長 赤沢康治君 登壇)



◆総務常任委員長(赤沢康治君) 総務常任委員会での議案審査についてご報告を申し上げます。

 本委員会は、付託された議第7号、議第8号、議第9号、議第12号、議第13号、議第14号、議第16号、議第23号、議第25号、議第26号、議第47号の一部、議第53号について、平成12年3月13日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、温泉施設にかかわる高齢者への利用券の交付について、国民健康保険税条例の改正の内容の周知について、その他多くの質疑が行われました。その結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上。



○議長(小俣武君) 次に、社会常任委員長。

             (社会常任委員長 小俣義之君 登壇)



◆社会常任委員長(小俣義之君) 社会常任委員会での議案の審査についてご報告申し上げます。

 本委員会は、付託された議第1号、議第2号、議第3号、議第4号、議第6号、議第10号、議第15号、議第17号、議第18号、議第19号、議第20号、議第21号、議第22号、議第24号、議第27号、議第28号、議第47号の一部、議第48号、議第49号、議第51号、議第54号並びに請願第2号、請願第3号について、平成12年3月13日大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、ごみの不法投棄に対する施策について、その他質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、請願第2号、請願第3号については、採択すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上です。



○議長(小俣武君) 次に、経済建設常任委員長。

             (経済建設常任委員長 米山博光君 登壇)



◆経済建設常任委員長(米山博光君) 経済建設常任委員会での議案審査についてご報告申し上げます。

 本委員会は、付託された議第5号、議第11号、議第29号、議第47号の一部、議第50号及び議第52号並びに請願第1号について、平成12年3月14日、大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、都留市土砂等による土地の埋め立て等の規制に関する条例にかかる事前協議について、下水道事業の進捗状況及び受益者負担金等について、その他多くの質疑が行われました。

 審査の結果は、いずれの議案も原案のとおり可決すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 次に、請願第1号については、採択すべきものと意見の一致を見た次第であります。

 以上。



○議長(小俣武君) 以上で、各常任委員長の報告を終わります。

 これより、委員長報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 委員長報告によると、議第1号から議第29号まで及び議第47号から議第54号までの議案は原案可決、請願第1号から請願第3号はいずれも採択であります。

 最初に、議第1号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第1号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第2号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第2号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第3号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第3号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第4号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第4号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第5号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第5号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第6号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第6号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第7号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第7号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第8号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第8号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第9号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第9号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第10号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第10号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 異議がありますので、起立により採決を行います。

 議第10号は委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第11号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第11号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第12号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第12号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第13号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第13号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第14号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第14号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第15号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第15号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第16号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第16号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第17号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第17号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第18号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第18号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第19号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第19号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第20号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第20号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 異議がありますので、起立により採決を行います。

 議第20号は委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第21号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第21号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第22号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第22号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第23号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第23号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 異議がありますので、起立により採決を行います。

 議第23号は委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第24号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第24号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第25号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第25号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第26号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第26号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第27号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第27号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第28号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第28号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第29号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第29号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第47号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第47号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第48号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第48号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第49号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第49号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第50号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第50号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第51号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第51号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第52号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第52号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第53号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第53号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第54号について採決いたします。

 お諮りいたします。

 議第54号は委員長報告のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 次に、請願第1号から請願第3号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 委員長報告のとおり、請願第1号から請願第3号は採択することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第30号〜議第46号の上程、委員長報告、委員長報告に対する質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) 日程第2、議第30号から議第46号までを議題といたします。

 この議案は、いずれも平成12年度予算であり、その審査を予算特別委員会に付託したものであります。

 したがって、この議案についての委員長の報告を求めます。

 予算特別委員長。

             (予算特別委員長 近藤明忠君 登壇)



◆予算特別委員長(近藤明忠君) 予算特別委員会での議案審査についてご報告申し上げます。

 本委員会は、3月2日の本会議において付託されました議第30号から議第44号までの平成12年度山梨県都留市各会計予算、議第45号 平成12年度都留市水道事業会計予算及び議第46号 平成12年度都留市病院事業会計予算を審査するため、平成12年3月16日、17日、21日の3日間にわたり、庁舎大会議室において委員会を開き、説明員の出席を求めて審査を行いました。

 審査の過程では、緊急地域雇用特別基金事業について、男女共同参画事業について、地場産業振興対策について、博物館の運営管理費の節減とボランティアの活動状況について、その他多くの質疑が行われました。

 審査の結果は、委員会の審査の過程において指摘された要望あるいは意見を、今後の予算編成及び予算執行等に反映されるよう望み、平成12年度各会計予算については、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。

 以上です。



○議長(小俣武君) 以上で予算特別委員長の報告を終わります。

 これより委員長報告に対する質疑を行います。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

 小林義孝議員。



◆21番(小林義孝君) 予算案に反対する立場から討論を行います。

 今、私たちは大変な政治のもとで生活しています。昨年の討論で触れました大企業や銀行、大手ゼネコンが主人公の政治の極限までの拡大に加え、来年度末の国・地方を合わせた借金が 645兆円、国民1人当たり 510万円、その解決策が示せない内閣、そして警察の腐敗には身内をかばい処分せず、むだな公共事業は世界でも異常な突出、そして失業率は戦後最悪で、食糧自給率は40%と低下の一途、不況にあえぐ国民に過酷な負担と給付減を押しつけ、人生設計を狂わせる年金改悪や医療・介護、これまでこんな内閣があったでしょうか。しかも、今後政府が進めようとしている打開策は暮らしや福祉の予算を一層削り、消費税の増税やインフレで乗り切ろうというものです。国民不在のこの内閣が続くなら、国民の生活はより厳しくなり、経済の主役である国民消費が上向きになることは期待できません。今こそむだな公共事業を削り、国民の暮らしや福祉を中心にした政治に切りかえることが必要です。そのために私たちは国会を解散し、国民に信を問うことを要求するものです。

 さて、こうした政府の地方財政計画のもとではありまが、市の新年度予算案はかなり検討しているように思われます。その1つは、一般会計の資産残高を減らそうとしていることです。新年度の新たな起債を7億 500万円に抑え、元金13億 9,000万円を含む19億 1,700万円を返済する結果、起債残高の年度末見込み額を 166億円から 159億円に減らしました。普通会計全体でも7億 8,400万円減らしました。これは投資的経費の中で単独事業を大幅に減らしたことが主たる原因であり、評価できるものです。ただ、これを国の公共事業の押しつけをこなし切れないために起こっている全国的な傾向でもあります。

 介護保険開始年度に当たっては、低所得者層の利用料の軽減策を独自に講ずるといった施策を取り入れました。また、障害者の移送サービス事業、給食サービスの毎日実施など、福祉に一定の力を入れています。今年度予算のもう1つの特徴であります。ただ、これで高齢者福祉、介護保険万歳というわけにはいきません。責任の多くは国にあるとはいえ、市民の負担増、在宅痴呆老人の介護など未解決の問題は山積しています。家族の負担をなくす公的介護、寝たきり老人をなくす公的介護という大きな目標を見失わず引き続き奮闘することを市政に期待したいと思います。

 さて、市政が直面している課題の中で、ごみ焼却施設の建設は極めて重大な問題です。広域事務組合の 110トン炉建設計画は、ごみ問題のメーカー責任を免除し、根本的な解決を先延ばしにするばかりでなく、事態をさらに深刻にするという点でも、国と談合が摘発された焼却炉建設大手メーカー主導の計画という点でも、納得できるものではありません。先進国の中で焼却中心、燃やせばいいという方針をとっているのは日本だけで、日本の焼却率77%に対してドイツが20%、フランス18%、オランダ10%だといいます。国内でも、先進自治体は徹底した分別収集で焼却量を減らし、炉の小型化を実現しています。しかも、溶融炉を含め焼却後の残滓の活用策はどれもまだ技術的には未完成だといわれています。経費の面からも、環境の面からも、早急に方向転換をすることが必要です。改めて 100億円にも上ろうという大型の焼却炉建設計画でなく、市民の協力を得て分別収集をし、焼却炉を小型化することによって、経費の節約とごみ問題の根本的な解決の展望を開くために都留市が主導性を発揮するよう求めます。そのために努力すれば、今十数年に一度訪れたごみ問題の先進になるチャンスです。チャンスに後ろ髪はないといいます。悔いを残さない研究と取り組みを求めます。

 下水道も、大手ゼネコン主導の事業という点でごみ問題と共通しています。そうでなければ、流域下水道予算が当初計画の2倍近くにもはね上がるはずがありません。市は公共下水道の計画を将来の市民負担も考え、より現実的なものにするとともに、流域下水道計画の負担増には応じないという姿勢を貫くよう求めます。

 新年度、市長は緊縮型の予算を組みました。この点では初めに述べたような積極面がありますが、やるべきことを先延ばしにすることであってはなりません。その1つに消防庁舎の建設問題があります。県が勝手に決めた広域化の計画に市民の安全が左右されるなどあってはならないことです。この点では名誉の赤字もあると考えてよいのではないでしょうか。消防庁舎の建設の具体化を要求します。

 学校教育について2点触れたいと思います。

 予算委員会での質疑で、中学校の図書の充足がおくれていることが明らかにされました。学校図書館は学校教育の重要な柱です。受験教育の弊害が明らかになっている中で、子供の活字離れに歯どめをかけるためにもたくさんの本が必要です。コンピューターがどんなに普及しても、本にとってかわることはできません。早急に基準を満たすよう求めます。

 もう1点は、小人数学級、30人学級のための市単教員の配置です。その必要性は今さら言うまでもありません。児童・生徒を取り巻く環境が悪化しているといわれる中で、行き届いた教育の何よりの保障ととらえ、教育都市として独自の積極的な取り組みをするよう求めます。

 最後に、19節負担金補助及び交付金の問題です。市がそれなりに精査していることがうかがわれますが、この負担金や補助金、交付金では、市民に対するものと上部組織に対するものとがあります。下に厳しく上に甘いのでは片手落ちです。例えば、山梨県市長会負担金とは何でしょうか、どうしても必要なものでしょうか。内外情勢調査会とは、山梨政経懇話会とは、福祉自治体ユニットとは、山梨東部電信電話ユーザー協会とは何でしょう。山梨県市長会負担金の 225万円以外は、数万円から十数万円と額としては多くありません。しかし、その程度のお金で困っている市民が現実にいるのです。市民対象の補助金で、市民委員会の名目で登録すれば、趣味程度の活動でもお金を交付するというように見える、そういう考え方はいかがなもんでしょうか。市長は「役割を終えた団体の補助は打ち切る」と言います。その点はそのとおりであり、私も否定しません。官製に近い団体でマンネリに陥っている。あるいは、名士の顔だけが目立ち、年中行事をこなしているだけの団体も見受けられます。同時に、これまで苦労してきた民間団体の歴史もじっくり見てほしいと思います。いい加減な活動では長続きしません。長続きしてきた活動にはそれなりの苦労もあったはずです。

 以上、幾つかの指摘をしましたが、小林市長が本当に若さと感性に自信を持つなら、国の自自公政治に疑問を持つべきであります。国の将来と国民生活に責任を果たさない政治が長続きするはずがありません。歴史の発展に学び、みずからの責任の大きさを自覚する中で市政のかじ取りをすることを真剣に考えることを期待して反対討論といたします。

 以上です。



○議長(小俣武君) ほかに討論はありませんか。

 米山博光議員。



◆14番(米山博光君) 平成12年度の当初予算に対し、賛成討論を行います。

 国の経済は、穏やかな改善傾向にあるといわれるものの、個人消費等家計部門の景況は弱く、現実的にはまだ厳しい状況であります。このような中、財政運営の健全化を第一として限られた財源の効率的な配分を図り、生活基盤整備を引き続き推進するとともに、環境・福祉・健康・教育に重点を置いた予算編成を行っております。一般会計の前年度比が 7.6%減の緊縮型予算である中で、主要事業99件、うち新規事業27件の取り組みと、地方債の発行を抑え編成したことは、市長の並々ならない工夫と努力の結果であると評価をするものであります。

 内容を見ますと、福祉・健康関係においては介護サービス助成、介護予防、生活支援事業、生活習慣病予防教室を初めとして、その総合拠点となるいきいきプラザ都留の効果的な活用と、介護保険へのスムーズな移行及び今までのサービスの継続を念頭に置いたさまざまな事業の取り組みは、市民に安心を与えるものであります。環境関係につきましては、清掃事業の充実を含め、継続事業であります「グリーンアクションつる」事業の積極的な展開は、市民のモラルと市民生活環境の向上に寄与するものであると大いに期待をしているところであります。教育関係につきましても、「ミュージアム都留」の特別展、企画展事業、うぐいすホールの自主企画事業などの文化環境の充実、青少年対策の一環として文化会館内に予定されている「子供マルチメディアプラザ」整備事業、谷村第二小学校の屋内運動場建設事業、小学校情報教育事業、大学図書館建設事業など、教育全般にわたりその機能を十分に発揮するものであります。また、12年度開設予定の温泉施設建設、防災行政無線更新事業、まちづくり推進事業など、まさに市民重視を目指したものであります。

 地方行政の変革期でもあり、厳しい財政状況の中で適切な行財政運営に対する真剣な取り組みを強く感じ、市長を中心とした執行部の英知を結集した努力に対し敬意を表するものであります。21世紀を展望した総合的なまちづくりを目指し、有効適切な予算執行を期待して賛成討論といたします。

 以上。



○議長(小俣武君) ほかに討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより採決を行います。

 採決は起立により行います。

 議第30号から議第46号までの議案に対する委員長報告は、いずれも原案可決であります。

 最初に、議第30号について採決いたします。

 議第30号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第31号について採決いたします。

 議第31号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第32号について採決いたします。

 議第32号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第33号について採決いたします。

 議第33号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第34号について採決いたします。

 議第34号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第35号について採決いたします。

 議第35号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第36号について採決いたします。

 議第36号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第37号について採決いたします。

 議第37号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第38号について採決いたします。

 議第38号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第39号について採決いたします。

 議第39号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第40号について採決いたします。

 議第40号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第41号について採決いたします。

 議第41号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第42号について採決いたします。

 議第42号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第43号について採決いたします。

 議第43号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第44号について採決いたします。

 議第44号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第45号について採決いたします。

 議第45号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

 次に、議第46号について採決いたします。

 議第46号は、委員長報告のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

             (賛成者起立)



○議長(小俣武君) 起立多数であります。

 したがって、そのように決しました。

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○議長(小俣武君) この際、しばらく休憩いたします。

                            (午前10時54分)

                            (午前11時05分)



○議長(小俣武君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

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△議員提出意見書案第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) 日程第3、議員提出意見書案第1号 深刻な雇用・失業情勢に対し、労働行政の充実・強化を求める意見書を上程し、議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 米山博光議員。

             (14番 米山博光君 登壇)



◆14番(米山博光君) ただいま上程いただきました議員提出意見書案第1号の提案理由の説明は、意見書案文の朗読によって行います。

 議員提出意見書案第1号 深刻な雇用・失業情勢に対し、労働行政の充実・強化を求める意見書

 日本経済はかつて経験したことのない深刻な不況が続き、昨年12月の全国の完全失業率は 4.6%と厳しい水準が続いており、完全失業者数も 288万人に上っている。

 山梨県における有効求人倍率は、昨年12月期で0.89倍と前年同期の0.82倍を0.07ポイント上回ったものの、依然として厳しい状態となっている。特に、45歳以上の中高年齢層の有効求人倍率は24カ月連続で1倍を割るなど、厳しい状況になっている。

 企業倒産が相次ぎ、多くの企業でリストラ、合理化が推進される中で、賃金不払い、解雇や出向・配転、長時間労働など、公共職業安定所、労働基準監督署、女性少年室には、連日雇用や労働条件などに関する切実な不安や問題を抱えた求職者や事業主等の利用者があふれ、第一線の労働行政機関に対する行政需要は増加の一途をたどっている。

 こうした状況の下で、政府は昨年6月に「緊急雇用対策」を策定したが、これらの施策がその目的である雇用の創出・確保という実効を上げ、地域経済の活性化に寄与するためには、それらを担う行政機関の役割は極めて重要である。2000年4月には都道府県労働局が設置され、2001年1月には1府12省庁への新たな中央省庁再編によって厚生労働省が発足するという重要な時期に当たり、労働行政の機能はより充実させることが肝要である。

 よって、政府においては次の事項の実現に特段の配慮をされるよう要請する。

 1 都道府県労働局の設置・厚生労働省発足に当たっては、憲法の「生存権」「勤労権」の保障を基本に、労働行政の専門性・独自性を重視し、職業安定行政、労働基準行政、女性少年行政を充実・強化すること。

 2 労働者保護の後退につながる労働行政機構・定員の減量化・スリム化を行わないこと。

 3 国が雇用保障・労働者保護に直接責任を持つとともに、雇用・失業情勢を改善するための施策・体制の整備を図ること。

 以上、本日付、内閣総理大臣、総務庁長官、労働大臣あてであります。

 よろしくお願いいたします。



○議長(小俣武君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第1号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより質疑に入ります。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第1号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議員提出意見書案第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) 日程第4、議員提出意見書案第2号 アレルギー性疾患対策の早期確立を求める意見書を上程し、議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 小俣義之議員。

             (8番 小俣義之君 登壇)



◆8番(小俣義之君) 上程いただきました議員提出意見書案第2号の提案理由の説明は、意見書案文の朗読によって行います。

 議員提出意見書案第2号 アレルギー性疾患対策の早期確立を求める意見書

 近年において、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性結膜炎および花粉症等アレルギー性疾患に悩む患者の数は増加の一途をたどり、いまや国民病となりつつある。平成7年度の厚生省の調査によれば、乳児の29%、幼児の39%、小児の35%、成人においては21%に上っている。その要因として、大気汚染や近年の食生活、住環境の変化における人工化学物質の多用や細菌の繁殖、ストレスの増加など、さまざまなものが関与し複雑に絡み合っているといわれている。

 これらの疾患に悩む患者は、効果的な治療法や的確な情報のないままに深刻な苦痛や不快な症状などさまざまな症状に悩まされ、日常生活、社会生活にも深刻な影響がもたらされている。こうした深刻な状況を打開するためには、アレルギー性疾患発生の仕組みの解明と、より効果的な治療法の確立が強く求められている。よって、政府においては、総合的なアレルギー性疾患対策の推進を図るために、次の事項についてより強力な対策の実現を求めるものである。

 1 乳幼児健診においてアレルギー検査が促進されるよう予算等の充実を図ること。

 2 アレルギー性疾患の病態・原因の解明、効果的な治療法の開発推進のため、研究費の大幅増額を図ること。

 3 アレルギー性疾患の研究拠点として、国立アレルギー総合センターを設置するとともにアレルギー専門医の養成を図り、主要医療機関への「アレルギー科」の設置の拡充を促進すること。

 4 人体に有害な食品添加物等の使用を減らすとともに、食品にかかわる原材料・添加物の成分、遺伝子組みかえ作物の使用の有無等について、消費者にわかりやすい表示の徹底を図ること。

 5 人体に有害な作用をもたらす化学物質などの住宅等への使用をとめ、安全なものに転換をするようにすること。

 6 硫黄酸化物、窒素酸化物及び浮遊粒子状物質等の大気汚染物質の削減対策を強化すること。

 以上、本日付、内閣総理大臣、厚生大臣、農林水産大臣、建設大臣、環境庁長官あてであります。

 よろしくお願いします。



○議長(小俣武君) お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議員提出意見書案第2号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 これより質疑に入ります。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議員提出意見書案第2号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第55号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) 日程第5、議第55号 都留市居宅介護支援事業手数料条例制定の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第55号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 書記に議案の朗読をさせます。

             (書記 議第55号について朗読)



○議長(小俣武君) 提案理由の説明並びに議案の内容説明を求めます。

 市民部長。



◎市民部長(山本義典君) ただいま議題となりました議第55号 都留市居宅介護支援事業手数料条例制定の件につきましてご説明申し上げます。

 追加議案の1ページをお願いいたします。

 提案理由でございますが、市が指定居宅介護支援事業者として居宅要介護被保険者に提供する居宅介護支援に要する費用を受けるため、居宅介護支援事業手数料条例を定める必要があるので提案するものであり、介護保険関係条例として制定する必要があるとの通知により、急遽上程させていただきました。

 第1条(趣旨)といたしまして、この条例は都留市が介護保険法第79条の規定による指定居宅介護支援事業者として提供する居宅介護支援にかかる手数料について、必要な事項を定めるものであります。

 第2条(手数料の納付)といたしまして、法第7条第18項の規定による居宅介護支援を受けたものは、次条の規定により定められた手数料を納付しなければならないとなっております。居宅介護支援、いわゆるケアプランの作成を受けた市民は、手数料を納付することとなっておりますが、これにつきましては市民の直接的な負担はなく、介護保険で賄われるものであり、市が法定代理人となりまして国民健康保険団体連合会より経費を受領することとなっており、この経費を市が受領する過程の中で手数料条例が必要となっているものでございます。

 第3条(手数料の額)といたしましては、1号から3号までのとおり、要支援、要介護度によりまして月額 6,500円から 8,400円の3段階となっております。

 第4条(委任)。

 附則といたしまして、この条例は交付の日から施行するものであります。

 以上で説明を終わります。



○議長(小俣武君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 志村 弘議員。



◆22番(志村弘君) この中の、指定居宅介護支援事業者とありますが、どういう団体、どういう個人を指すのか。

 第3条の1、2、3がありますが、それぞれお金が変わっていますが、これは介護の内容ですか、回数ですか、その点についてお尋ねいたします。



○議長(小俣武君) 健康推進課長。



◎健康推進課長(杉本貴美雄君) 志村議員さんのご質問にお答えいたします。

 居宅介護支援、これはいわゆるケアプランを作成する事業者ということで、現在9事業者が参入する予定であります。主なものといたしましては都留市社会福祉協議会、都留市、株式会社ツクイ山梨東、コムスン大月ケアセンター、都留訪問看護ステーション、よこぶき荘、老健つる、大月富士見苑、それと有限会社ファミリーケアサービス、ここがすべて事業者となって要支援、要介護者の選択により事業者が決定され、そしてケアプランを作成するという格好になっています。

 そして、手数料の額の第3条につきましては、それぞれ要介護度が上がるごとに1月の金額が変わっております。要支援につきましては、要支援だけで1月 6,500円、要介護度1、要介護度2につきましては 7,200円、要介護度3以上の方につきましては 8,400円ということで、内容が複雑になるにしたがって高くなるという格好でございます。



○議長(小俣武君) ほかに質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第55号を採決します。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第56号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) 日程第6、議第56号 助役の選任について同意を求める件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第56号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。

             (市長 小林義光君 登壇)



◎市長(小林義光君) 助役の選任について同意を求める件について提案理由を申し上げます。

 助役、志村光章氏から辞職願いが提出されましたので、これを受理し、後任として東八代郡石和町の石川 敏氏を選任したいので、議会の同意を求めるものであります。

 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願い申し上げます。



○議長(小俣武君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第56号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△助役退任のあいさつ



○議長(小俣武君) ただいま、3月31日をもって退任する志村光章君より、あいさつをしたい旨の申し出がありましたので、この際これを許します。

 志村光章君。



◎助役(志村光章君) このたびは本会議場におきましてごあいさつをさせていただく機会をいただきましたことを感謝申し上げます。

 一昨年、助役の選任につきまして議会のご同意をいただきましてから2年を経過いたしました。このたび退職をすることにさせていただきましたけれども、在任中につきましては議員の皆様方を初め、また関係団体、市民の皆様方に温かいおつきあいをいただきまして、また適切なるご指導、ご鞭撻をいただきましたことを心から感謝申し上げます。

 2年という短い期間でございましたけれども、社会経済情勢が大きく動いているこの時期に、小林市長さんのもとにおきまして直接市民と接する市の行政に参加させていただきましたことは、私にとりまして非常に勉強になったところでございます。

 また、都留市に住みまして、都留市の豊かな自然、豊かな歴史文化に接することができましたこともよい思い出でございます。

 皆様方からいただきましたご厚情を忘れることなく、これからも都留市の発展のために微力ではございますが少しでもお手伝いすることができたらと考えているところでございますので、今後ともよろしくおつきあいをお願いいたします。

 都留市のますますのご発展、また皆様方のさらなるご健勝、ご活躍をご祈念させていただきまして退任のごあいさつとさせていただきます。

 2年間のご厚情まことにありがとうございました。(拍手)



○議長(小俣武君) 助役のあいさつを終わります。

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△議第57号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小俣武君) 日程第7、議第57号 収入役の選任について同意を求める件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第57号は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。

             (市長 小林義光君 登壇)



◎市長(小林義光君) 収入役の選任について同意を求める件について提案理由を申し上げます。

 収入役、滝本 功氏から辞職願いが提出されましたので、これを受理し、後任として都留市四日市場の田中義明氏を選任したいので、議会の同意を求めるものであります。

 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願い申し上げます。



○議長(小俣武君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 質疑がありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

             (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) 討論がありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第57号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△収入役退任のあいさつ



○議長(小俣武君) ただいま、3月31日をもって退任する滝本 功君より、あいさつをしたい旨の申し出がありましたので、この際これを許します。

 滝本 功君。



◎収入役(滝本功君) お許しをいただきましたので、収入役退任に当たり一言お礼のごあいさつをさせていただきます。

 昨年3月、収入役の選任のご同意をいただきはや1年が過ぎました。このたび一身上の都合により収入役を退任することになりました。在任中は議員各位並びに職員の皆様方の温かいご支援をいただき、職責を全うすることができましたことを衷心から厚くお礼を申し上げます。

 今後は一市民として市政進展のために、側面からでございますが協力させていただきたいと思っております。どうぞ今後とも変わらぬご支援、ご厚情を賜りたいとお願いする次第でございます。

 終わりに、都留市政のますますの発展と議員各位並びに職員の皆様方のご健勝をご祈念いたしましてお礼のあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)



○議長(小俣武君) 収入役のあいさつを終わります。

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△収入役就任のあいさつ



○議長(小俣武君) ただいま、新収入役選任に同意されました田中義明君より、あいさつをしたい旨の申し出がありましたので、この際これを許します。

 田中義明君。



◎総務部長(田中義明君) お許しをいただきましたので、一言ではございますがごあいさつを申し上げます。

 ただいまは収入役の選任に当たりまして私に同意いただき、まことにありがとうございました。この職責を全うすべく今後努力してまいりますので、議員各位のご支援をお願い申し上げまして、簡単ではございますがお礼のごあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。(拍手)



○議長(小俣武君) 新収入役の田中義明君のあいさつを終わります。

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△閉議及び閉会の宣告



○議長(小俣武君) 以上で、今期定例会に付議されました案件の全部を議了いたしました。

 お諮りいたします。

 以上で今期定例会を閉会したいと思います。これにご異議ありませんか。

             (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(小俣武君) ご異議なしと認めます。

 本定例会は本日で閉会することに決しました。

 平成12年3月都留市議会定例会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                            (午前11時33分)

     地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

          議長    小俣 武

          副議長   山本日出夫

          署名議員  上杉 実

          署名議員  赤沢康治

          署名議員  中込栄重