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山梨県 都留市

目次 05月19日−01号




平成27年  5月 臨時会 − 05月19日−01号







平成27年  5月 臨時会



          平成27年5月都留市議会臨時会

             議事日程(第1号)

        平成27年5月19日(火)午前10時開議

     臨時議長の就任

     市長挨拶

日程第1 仮議席の指定

日程第2 議長の選挙

日程第3 議席の指定

日程第4 会議録署名議員の指名

日程第5 会期の決定

日程第6 副議長の選挙

日程第7 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任

日程第8 承第1号 専決処分の承認を求める件(都留市税条例等中改正の件)

日程第9 承第2号 専決処分の承認を求める件(都留市国民健康保険条例中改正の件)

日程第10 議第46号 財産の取得の件

日程第11 議第47号 監査委員の選任について同意を求める件

日程第12 大月都留広域事務組合議会議員の選挙

日程第13 山梨県東部広域連合議会議員の選挙

日程第14 山梨県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙

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出席議員(16名)

      1番  小林健太君     2番  日向美徳君

      3番  天野利夫君     4番  奥秋 保君

      5番  山本美正君     6番  小澤 眞君

      7番  板倉保秋君     8番  藤江喜美子君

      9番  藤本明久君    10番  鈴木孝昌君

     11番  谷垣喜一君    12番  武藤朝雄君

     13番  国田正己君    14番  小俣義之君

     15番  小俣 武君    16番  小林歳男君

欠席議員(なし)

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地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名

  市長       堀内富久君   総務部長     山口稔幸君

  市民部長     小林正人君   福祉保健部長   重原達也君

                   会計管理者・

  産業建設部長   相川 泰君            市川元子君

                   会計課長

  総務課長     志村元康君   企画課長     紫村聡仁君

  財務課長     小俣儀洋君   市民課長     鈴木達郎君

  税務課長     石川和広君   地域環境課長   新田雅弘君

  福祉課長     小俣正春君   長寿介護課長   深澤祥邦君

  健康子育て課長  小野田浪子君  産業課長     小宮敏明君

  建設課長     槇田 仁君   上下水道課長   根本久男君

  病院事務局長   鈴木真二君   病院次長     久保田昌宏君

                   消防次長・

  消防長      尾曲郁雄君            奥脇昌幸君

                   消防課長

  消防署長     坂本一郎君   教育長      梶原 清君

  教育委員会次長  杉田健二君   学校教育課長   長坂文史君

                   選挙管理委員会

  生涯学習課長   杉田健二君   書記長・監査   志村元康君

                   委員事務局長

  農業委員会

           小宮敏明君

  事務局長

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事務局職員出席者

  事務局長     小林正樹君   主幹次長     清水 敬君

  書記       田中裕二君

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△臨時議長の就任



◎議会事務局長(小林正樹君) 出席ご苦労さまでございます。

 本臨時会は、一般選挙後初めての議会でございます。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。

 年長の小林歳男議員をご紹介いたします。

 小林歳男議員、議長席にお着き願います。

     (臨時議長 小林歳男議員 議長席に着く)



○臨時議長(小林歳男君) ただいま紹介されました小林歳男です。

 地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。よろしく願います。

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△開会及び開議の宣告



○臨時議長(小林歳男君) ただいま出席議員が定足数に達しておりますので、これより平成27年5月都留市議会臨時議会を開会いたします。

 直ちに本日の会議を開きます。

                             (午前10時01分)

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△市長挨拶



○臨時議長(小林歳男君) この際、市長の臨時会招集の挨拶を求めます。

 市長。

     (市長 堀内富久君 登壇)



◎市長(堀内富久君) 本日、平成27年5月臨時議会を招集しましたところ、議員各位におかれましてはご出席まことにご苦労さまでございます。

 去る4月26日に執行されました都留市議会議員一般選挙におきまして、市民の信任を得られ当選の栄に輝きました議員各位に対し、深甚なる敬意を表するとともに、市民の負託と信頼に応え、市政の発展、住民福祉の向上に限りないご活躍をご期待申し上げます。

 政府は、人口減少対策の基本理念を示したまち・ひと・しごと創生法に基づき、2060年に1億人程度の人口を確保することを目指し、今後取り組むべき将来の方向を示す長期ビジョン並びに今後5カ年の目標や施策の基本的方向などをまとめた「まち・ひと・しごと創生総合戦略」を閣議決定いたしました。

 この長期ビジョン並びに総合戦略においては、人口減少と地域経済縮小という悪循環を克服する観点から、東京一極集中の是正、若い世代の就労・結婚・子育ての希望の実現、地域の特性に即した地域課題の解決という3つの基本的視点のもと、将来にわたり活力ある日本社会の維持を目指すとしております。

 このことを受け、本市におきましては、人口減少、超高齢化社会という危機的な現実を直視しつつ、持続的なまちづくりを実現するため、昨年10月には全庁的な組織である都留市まち・ひと・しごと創生本部を立ち上げ、本年度中に地方版総合戦略を策定してまいりたいと考えております。

 このような中、本年度の市政運営につきましては、長期総合計画後期基本計画にお示しした既存事業をもとに、行政の持続性と市政運営の4つのコンセプトを意識した体系の中で、地方版総合戦略を見据え、持続的なまちづくりを進めるため、中長期的な観点を取り入れながら策定したところであります。この方針に基づき、「夢かなう都留市」の実現に向けて全力で取り組んでまいりますので、議員各位並びに市民の皆様の一層のご理解とご協力をお願いを申し上げます。

 それでは、本臨時議会に付議する案件についてご説明申し上げます。

 本議会への提出案件は、地方自治法第179条第1項の規定に基づいた専決処分の承認を求める案件2件、財産の取得の件1件、人事案件1件であります。

 まず、都留市税条例等中改正の件につきましては、地方税法等の一部改正に伴い、必要な改正をしたものであります。

 次に、都留市国民健康保険条例中改正の件につきましては、国民健康保険法施行令の一部改正に伴い、必要な改正をしたものであります。

 次に、財産の取得の件につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分の範囲を定める条例第3条の規定により、議会の議決を経るものであります。

 続きまして、人事案件につきましては、任期満了に伴う監査委員の選任についてであります。

 以上、提出議案につきましては概略を申し上げましたが、よろしくご審議の上、ご議決くださいますようお願い申し上げまして、説明を終わらせていただきます。

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△仮議席の指定



○臨時議長(小林歳男君) 日程第1、仮議席の指定を行います。

 仮議席は、ただいまご着席の議席といたします。

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○臨時議長(小林歳男君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、議員控室にご参集願います。

                             (午前10時06分)

                             (午前10時26分)



○臨時議長(小林歳男君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議長の選挙



○臨時議長(小林歳男君) 日程第2、議長の選挙を行います。

 選挙は投票で行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(小林歳男君) ご異議なしと認めます。

 したがって、選挙は投票によることに決しました。

 議長の選挙を行います。

 議場を閉鎖します。

     (議場閉鎖)



○臨時議長(小林歳男君) ただいま出席している議員は16名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     (投票用紙配付)



○臨時議長(小林歳男君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(小林歳男君) 配付漏れはないものと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     (投票箱点検)



○臨時議長(小林歳男君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。

 投票は単記無記名であります。

 点呼に応じて記載台で投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、順次投票を願います。

 事務局長に点呼させます。

 事務局長。

     (議会事務局長 氏名点呼 投票)



○臨時議長(小林歳男君) 投票漏れはありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○臨時議長(小林歳男君) 投票漏れはないと認めます。

 投票は終了いたします。

 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に1番、小林健太議員、15番、小俣 武議員を指名いたします。

 両議員の立ち会いを求めます。

     (開票)



○臨時議長(小林歳男君) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 16票

 有効投票 10票

 無効投票 6票

 有効投票中

 国田正己議員 10票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は3票であります。

 したがって、国田正己議員が当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

     (議場開鎖)



○臨時議長(小林歳男君) ただいま議長に当選されました国田正己議員が議場におりますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 国田正己議員が議長に当選されました。

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△議長就任挨拶



○臨時議長(小林歳男君) 議長の当選承諾及び挨拶があります。

 国田正己議員。



◆13番(国田正己君) ただいま議長就任に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。

 議長選挙におきまして、議長に就任いたしましたことに対しまして、心から御礼を申し上げる次第であります。身に余る光栄でもあります。

 また、これからの議会運営におきましても、議会としてのチェック機能は果たしつつ、堀内市長が進めております地方創生元年といわれる各事業体系、そういう状況の中で、それを議会としても車の両輪としてそれが完成できるような、あすの都留市に向かって、また、都留市民の福祉の向上等にますますそれが増大できるような、こんな議会運営を心がけていきたいと思います。

 また、議員の皆様、また行政側の執行部の皆様のご協力をいただく中で、議会運営に努めさせていただきます。

 ありがとうございました。



○臨時議長(小林歳男君) それでは、議長を交代いたします。

     (臨時議長、新議長と交代)



○議長(国田正己君) これより議長職を務めさせていただきます。

 議事進行には格別のご協力をお願いいたします。

 日程につきましては、お手元に配付されております議事日程のとおり定めましたので、よろしくご協力をお願いいたします。

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△諸報告



○議長(国田正己君) この際、諸報告を行います。

 3月25日付をもちまして、小林義孝議員から議員の辞職したい旨の願いがあり、同日これを許可しましたので、ご報告いたします。

 次に、市長から地方自治法第180条第2項の規定により、専決処分の報告の提出がありましたので、お手元にその写しをお配りいたしました。

 以上で報告を終わります。

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△議席の指定



○議長(国田正己君) 日程第3、議席の指定を行います。

 議席は会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定したいと思います。

 議員諸君の氏名と議席の番号を議会事務局長に朗読させます。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(小林正樹君) 朗読いたします。

   1番 小林健太議員   2番 日向美徳議員

   3番 天野利夫議員   4番 奥秋 保議員

   5番 山本美正議員   6番 小澤 眞議員

   7番 板倉保秋議員   8番 藤江喜美子議員

   9番 藤本明久議員   10番 鈴木孝昌議員

   11番 谷垣喜一議員   12番 武藤朝雄議員

   13番 国田正己議員   14番 小俣義之議員

   15番 小俣 武議員   16番 小林歳男議員

 以上でございます。



○議長(国田正己君) ただいま朗読したとおり議席を指定いたします。

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△会議録署名議員の指名



○議長(国田正己君) 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第87条の規定により、1番、小林健太議員、2番、日向美徳議員、3番、天野利夫議員を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(国田正己君) 日程第5、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、会期は本日1日限りと決定いたしました。

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○議長(国田正己君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、議員控室へご参集願います。

                             (午前10時49分)

                             (午前10時54分)



○議長(国田正己君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△副議長の選挙



○議長(国田正己君) 日程第6、副議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選により行うことに決しました。

 お諮りいたします。

 指名については、議長が行うことといたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することを決しました。

 副議長に、藤江喜美子議員を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました藤江喜美子議員を副議長の当選人と決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました藤江喜美子議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました藤江喜美子議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 藤江喜美子議員、副議長に当選されました。

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△副議長就任挨拶



○議長(国田正己君) 副議長の当選承諾及び挨拶があります。

 どうぞ。



◆8番(藤江喜美子君) 副議長就任に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。

 議員皆様の温かい支援のもと、副議長としての大役を受けることになり、とても感謝しております。微力ですが、国田議長を支えながら、副議長として恥じぬように努力を惜しみません。

 今後も皆様にご指導、ご鞭撻を伺いながら、副議長として一生懸命やっていきますので、簡単ではございますが、副議長就任の挨拶にかえさせていただきます。ありがとうございました。

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△常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任



○議長(国田正己君) 日程第7、常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、総務産業建設常任委員会委員に1番、小林健太議員、3番、天野利夫議員、5番、山本美正議員、7番、板倉保秋議員、9番、藤本明久議員、11番、谷垣喜一議員、13番、国田正己、15番、小俣 武議員。社会厚生常任委員会委員に2番、日向美徳議員、4番、奥秋 保議員、6番、小澤 眞議員、8番、藤江喜美子議員、10番、鈴木孝昌議員、12番、武藤朝雄議員、14番、小俣義之議員、16番、小林歳男議員。議会運営委員会委員に6番、小澤 眞議員、9番、藤本明久議員、10番、鈴木孝昌議員、11番、谷垣喜一議員、14番、小俣義之議員、15番、小俣 武議員、16番、小林歳男議員。

 以上のとおり、それぞれ指名したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました諸君を常任委員会委員並びに議会運営委員会委員にそれぞれ選任することに決しました。

 ただいま選任されました各常任委員会委員及び議会運営委員会委員は、本会議休憩中に委員会を開会し、速やかに正副委員長を互選されますよう、ここに招集いたします。

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○議長(国田正己君) この際、しばらく休憩いたします。

 全員協議会を開きますので、議員控室に参集願います。

                             (午前10時59分)

                             (午前11時10分)



○議長(国田正己君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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○議長(国田正己君) 各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長が互選されましたので、議会事務局長より発表させます。

 議会事務局長。



◎議会事務局長(小林正樹君) 報告をいたします。

 総務産業建設常任委員長に藤本明久議員、副委員長に天野利夫議員、社会厚生常任委員長に鈴木孝昌議員、副委員長に小澤 眞議員、議会運営委員長に小俣義之議員、副委員長に谷垣喜一議員。

 以上です。



○議長(国田正己君) 以上の皆さんが就任されました。

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△承第1号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(国田正己君) 日程第8、承第1号 専決処分の承認を求める件、都留市税条例等中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承第1号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 専決処分の内容説明を求めます。

 市民部長。



◎市民部長(小林正人君) 議題となりました承第1号 専決処分の承認を求める件、都留市税条例等中改正の件につきましてご説明いたします。

 議案集の1ページをお願いいたします。

 承第1号 専決処分の承認を求める件。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、都留市税条例等の一部を改正する条例を次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により、これを報告し、承認を求める。

 次のページをお願いいたします。

 専決処分書。

 都留市税条例等中改正の件を地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分する。

 平成27年3月31日、都留市長。

 今回の主な改正につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が平成27年3月31日に公布され、一部を除き同年4月1日から施行されたことに伴い、法人市民税均等割の税率適用区分、住宅ローン減税の延長、ふるさと納税の申告特例の規定新設、固定資産税土地の負担調整措置、特別土地保有税の課税の特例、軽四輪等の軽自動車税の税率軽減及び二輪車等の軽自動車税の税率引き上げ時期等について改正するものであります。

 それでは、別冊の改正条例新旧対照表により説明させていただきますので、新旧対照表の1ページから2ページにかけてお願いいたします。

 第31条第2項及び第4項につきましては、法人市民税均等割の税率適用区分であります資本金等の額が、資本金に資本準備金を加えた額を下回る場合には、当該額を均等割の課税標準とする内容の改正であります。

 2ページから4ページにかけてお願いいたします。

 第48条第6項及び第50条第3項につきましては、法人税法の改正に伴い、法人市民税の申告納付及び不足額の納付の手続に係る条項を改正するものであります。

 4ページから5ページにかけてお願いいたします。

 第57条及び第59条につきましては、地方税法改正に伴う条ずれによる改正であります。附則第7条の3の2につきましては、地方税、地方交付税に係る税制抜本改革法の改正に伴い、個人住民税における住宅ローン制度の適用期限を延長し、平成29年を平成31年に改めるものであります。

 5ページから7ページにかけてお願いいたします。

 附則第9条及び第9条の2につきましては、地方税法の改正に伴い、ふるさと納税の申告特例について規定を定めるものであります。

 7ページから10ページにかけてお願いいたします。

 附則第11条見出しから13条につきましては、固定資産税等土地の負担調整措置の現行の仕組みを平成27年度から平成29年度の3年間延長するための改正であります。

 10ページから11ページにかけてお願いいたします。

 附則第15条につきましては、特別土地保有税の課税の特例につき、宅地等に課する年度を、平成24年度から平成26年度までを平成27年度から平成29年度までに改めるものであります。

 11ページから13ページにかけてお願いいたします。

 附則第16条につきましては、地方税法の規定新設に伴い、一定の環境性能を有する軽四輪等について、その燃費性能に応じたグリーン化特例を導入するための規定を定めるものであります。

 次に、都留市税条例等の一部を改正する条例(平成26年都留市条例第17号)新旧対照表により説明させていただきますので、14ページから17ページにかけてお願いいたします。

 第1条及び附則第1条、第4条並びに第6条につきましては、地方税法等の一部を改正する法律の改正に伴い、一定の環境性能を有する軽四輪等についてグリーン化特例を導入するとともに、二輪車に係る税率の引き上げ時期を平成27年4月1日から平成28年4月1日に1年延長する内容の改正であります。

 恐れ入りますが、議案集の7ページにお戻りください。

 附則といたしまして、施行期日、第1条、この条例は平成27年4月1日から施行する。ただし、第2条中都留市税条例等の一部を改正する条例附則第1条第3号及び第4号並びに第4条の改正規定は、公布の日から施行する。

 市民税に関する経過措置、第2条、改正後の都留市税条例(以下「新条例」という。)の規定中個人の市民税に関する部分は、平成27年度以後の年度分の個人の市民税について適用し、平成26年度までの個人の市民税については、なお従前の例による。

 8ページをお願いいたします。

 第2項、新条例附則第9条の規定は、市民税の所得割の納税義務者が施行日以後に支出する新条例附則第9条第1項に規定する地方団体に対する寄附金について適用する。

 第3項、新条例附則第9条の2の規定は、平成28年度以後の年度分の個人の市民税について適用する。

 第4項、新条例の規定中法人の市民税に関する部分は、この条例の施行の日以後に開始する事業年度分の法人の市民税及び同日以後に開始する連結事業年度分の法人の市民税について適用し、同日前に開始した事業年度分の法人の市民税及び同日前に開始した連結事業年度分の法人の市民税については、なお従前の例による。

 固定資産税に関する経過措置、第3条、新条例の規定中固定資産税に関する部分は、平成27年度以後の年度分の固定資産税について適用し、平成26年度分までの固定資産税については、なお従前の例による。

 軽自動車税に関する経過措置、第4条、新条例附則第16条の規定は、平成28年度分の軽自動車税について適用する。

 以上であります。



○議長(国田正己君) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) ありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) ありませんので、討論を終結いたします。

 これより承第1号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は報告のとおり承認することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△承第2号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(国田正己君) 日程第9、承第2号 専決処分の承認を求める件、都留市国民健康保険条例中改正の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております承第2号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 専決処分の内容説明を求めます。

 市民部長。



◎市民部長(小林正人君) 議題となりました承第2号 専決処分の承認を求める件、都留市国民健康保険条例中改正の件につきましてご説明いたします。

 議案集の9ページをお願いいたします。

 承第2号 専決処分の承認を求める件。

 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、都留市国民健康保険条例の一部を改正する条例を次のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により、これを報告し、承認を求める。

 次のページをお願いいたします。

 専決処分書。

 都留市国民健康保険条例中改正の件を地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分する。

 平成27年3月31日、都留市長。

 今回の主な改正につきましては、国民健康保険法施行令及び国民健康保険の国庫負担金等の算定に関する政令の一部を改正する政令(平成27年政令第71号)が平成27年3月11日に公布され、4月1日から施行されたことに伴い、都留市国民健康保険条例の条項を一部改正するものであります。

 内容についてご説明いたしますので、別冊の改正条例新旧対照表の18ページをお願いいたします。

 第9条の改正につきましては、国民健康保険制度における保険者支援制度、高額療養費、共同事業及び保険財政共同安定化事業の恒久化に伴い、従来附則において暫定措置として規定されていた関係条文が本則に規定され、国民健康保険法(昭和33年法律第192号)の条項の繰り下げが平成27年4月1日から施行されたため、都留市国民健康保険条例(昭和34年都留市条例第4号)の条文中で引用しております第72条の4を第72条の5に改めるものであります。

 恐れ入りますが、議案集の11ページにお戻りください。

 附則といたしまして、この条例は平成27年4月1日から施行する。

 以上であります。



○議長(国田正己君) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) ありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) ありませんので、討論を終結いたします。

 これより承第2号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は報告のとおり承認することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第46号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(国田正己君) 日程第10、議第46号 財産の取得の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第46号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の内容説明を求めます。

 総務部長。



◎総務部長(山口稔幸君) ただいま議題となりました議第46号 財産の取得の件につきましてご説明いたします。

 議案集13ページをお願いをいたします。

 本案は、本市と山梨県とで締結をしております健康科学大学看護学部誘致に関する基本協定に基づきまして、旧山梨県立桂高等学校桂晟文化創造館の売買契約を締結するものであります。

 この財産の取得につきましては、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分の範囲を定める条例第3条の規定により、議会の議決を経る必要がありますので、提案し、議決を得ようとするものであります。

 取得財産でありますが、所在は都留市四日市場字中溝830番1、831番。建物の構造は鉄筋コンクリート亜鉛メッキ鋼板ぶき2階建て。用途は校舎。規模は700.13平方メートルであります。取得予定価格は6,264万円であります。取得先は山梨県甲府市丸の内一丁目6番1号、山梨県知事、後藤 斎であります。

 以上であります。



○議長(国田正己君) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) ありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) ありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第46号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△議第47号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(国田正己君) 日程第11、議第47号 監査委員の選任について同意を求める件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております議第47号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

 議案の朗読は、これを省略いたします。

 提案理由の説明を求めます。

 市長。

     (市長 堀内富久君 登壇)



◎市長(堀内富久君) 監査委員の選任について同意を求める件につきまして、提案理由を申し上げます。

 議員のうちから選任する監査委員の任期満了に伴い欠員が生じたため、小林歳男議員を選任したいので、議会の同意を求めるものであります。

 よろしくご審議の上、ご同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(国田正己君) これより質疑に入ります。

 質疑ありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) ありませんので、質疑を終結いたします。

 次に、討論はありませんか。

     (「なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) ありませんので、討論を終結いたします。

 これより議第47号を採決いたします。

 お諮りいたします。

 本案は原案のとおり同意することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△大月都留広域事務組合議会議員の選挙



○議長(国田正己君) 日程第12、これより大月都留広域事務組合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決しました。

 大月都留広域事務組合議会議員に4番、奥秋 保議員、9番、藤本明久議員、12番、武藤朝雄議員、13番、国田正己、16番、小林歳男議員を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました5名の議員を大月都留広域事務組合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました5名の議員が大月都留広域事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま大月都留広域事務組合議会議員に当選されました5名の議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 奥秋 保議員、藤本明久議員、武藤朝雄議員、国田正己、小林歳男議員、大月都留広域事務組合議会議員に当選されました。

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△山梨県東部広域連合議会議員の選挙



○議長(国田正己君) 日程第13、これより山梨県東部広域連合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決しました。

 山梨県東部広域連合議会議員に5番、山本美正議員、6番、小澤 眞議員、8番、藤江喜美子議員、10番、鈴木孝昌議員、14番、小俣義之議員を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました5名の議員を山梨県東部広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました5名の議員は山梨県東部広域連合議会議員に当選されました。

 ただいま山梨県東部広域連合議会議員に当選されました5名の議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 山本美正議員、小澤 眞議員、藤江喜美子議員、鈴木孝昌議員、小俣義之議員、山梨県東部広域連合議会議員に当選されました。

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△山梨県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙



○議長(国田正己君) 日程第14、これより山梨県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りいたします。

 議長において指名することにいたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) ご異議なしと認めます。

 したがって、議長において指名することに決しました。

 山梨県後期高齢者医療広域連合議会議員に11番、谷垣喜一議員を指名いたします。

 ただいま議長において指名いたしました議員を山梨県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、ただいま指名いたしました議員が山梨県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。

 ただいま山梨県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。

 谷垣喜一議員、山梨県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。

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△日程追加



○議長(国田正己君) ただいま議会運営委員長より、会議規則第111条の規定により、お手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。これを日程に追加し、議題といたしたいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、委員会の閉会中の継続審査の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。

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△閉会中の継続審査の申し出について



○議長(国田正己君) お諮りいたします。

 議会運営委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、そのように決しました。

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△閉議及び閉会の宣告



○議長(国田正己君) 以上で今期臨時会に付議されました案件の全部を議了いたしました。

 お諮りいたします。

 以上をもって今期臨時会を閉会したいと思います。

 これにご異議ありませんか。

     (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(国田正己君) 異議なしと認めます。

 したがって、平成27年5月都留市議会臨時会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。

                             (午前11時37分)

    地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

         臨時議長  小林歳男

         議長    国田正己

         署名議員  小林健太

         署名議員  日向美徳

         署名議員  天野利夫