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山梨県 富士吉田市

平成26年  9月 定例会(第5回) 09月29日−04号




平成26年  9月 定例会(第5回) − 09月29日−04号











平成26年  9月 定例会(第5回)



          平成26年第5回(9月)定例会会議録(第4号)

  平成26年9月29日(月曜日)         午後3時00分開議

                        午後4時06分閉会

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出席議員(20名)

   1番   勝俣大紀君          2番   羽田幸寿君

   3番   前田厚子君          4番   渡辺貞治君

   5番   小俣光吉君          6番   桑原守雄君

   7番   佐藤秀明君          8番   横山勇志君

   9番   勝俣米治君          10番   渡辺幸寿君

   11番   及川三郎君          12番   戸田 元君

   13番   渡辺利彦君          14番   宮下正男君

   15番   渡辺孝夫君          16番   渡辺忠義君

   17番   宮下 豊君          18番   奥脇和一君

   19番   太田利政君          20番   渡辺嘉男君

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者の職氏名

   市長        堀内 茂君    副市長       前田重夫君

   教育長       秋山勝彦君    監査委員      長田豊明君

   企画部長

             滝口 修君    総務部長      権正文雄君

   (演対部長)

   市民生活部長    高村益弘君    産業観光部長    柏木俊之君

   都市基盤部長    渡辺弘之君    市立病院部長    堀内秀樹君

                      企画次長

   教育委員会部長   榊 三男君              真田吉郎君

                      (演対次長)

   総務次長

             天野孔文君    税政次長      溝口総三郎君

   (収納支援室)

                      福祉厚生次長

   市民生活次長    加藤 昭君              宮下まゆみ君

                      (健康長寿)

   産業観光次長    渡辺金男君    都市次長(用地)  藤原栄作君

   基盤次長      相沢喜三郎君   会計管理者次長   中沢憲文君

   教育委員会次長   山木正樹君    監査委員事務局次長 小野博章君

   秘書課長      萱沼孝文君    総務課長      渡辺隆信君

   財政情報課長    真田喜久雄君

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職務のため出席した事務局職員

   事務局長      渡辺晃男君   次長        田辺 満君

   課長補佐      渡辺小一君   主任職長      林 純司君

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議事日程第4号

   第1 議案第47号 平成25年度富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について

   第2 議案第48号 平成25年度富士吉田市立病院事業会計決算認定について

   第3 議案第49号 平成25年度富士吉田市水道事業会計決算認定について

             決算特別委員会委員長報告

   第4 議案第50号 富士吉田市立コミュニティセンター等の設置及び管理に関する条例の一部改正について

   第5 議案第51号 富士吉田市立富士山レーダードーム館の設置及び管理に関する条例の一部改正について

   第6 議案第60号 平成26年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)

             総務経済委員会委員長報告

   第7 議案第52号 富士吉田市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について

   第8 議案第53号 富士吉田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

   第9 議案第54号 富士吉田市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

   第10 議案第55号 富士吉田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部改正について

   第11 議案第56号 富士吉田市環境保全条例の制定について

   第12 議案第57号 富士吉田市歴史民俗博物館の設置及び管理に関する条例の一部改正について

   第13 議案第59号 町の区域及び名称の変更について

   第14 議案第61号 平成26年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第1号)

   第15 請願第1号 「手話言語法制定を求める意見書」の提出を求める請願書について

   第16 請願第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書について

             文教厚生委員会委員長報告

   第17 議案第58号 市道の認定について

             建設水道委員会委員長報告

   第18 報告第11号 健全化判断比率について

   第19 報告第12号 資金不足比率について(富士吉田市下水道事業特別会計)

   第20 報告第13号 資金不足比率について(富士吉田市立病院事業会計)

   第21 報告第14号 資金不足比率について(富士吉田市水道事業会計)

   第22 議案第62号 富士吉田市教育委員会委員の任命について

   第23 議案第63号 「手話言語法」制定を求める意見書について

   第24 議案第64号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書について

   第25 選挙第5号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙について

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会議に付した事件

   議事日程に同じ

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     午後3時00分 開議



○議長(渡辺利彦君) 

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 傍聴人に申し上げます。市議会傍聴規則第7条の規定により、静粛に傍聴するようお願いをいたします。

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△諸般の報告



○議長(渡辺利彦君) 

 報告事項を申し上げます。

 報道機関から、傍聴席より本日の本会議の撮影を許可願いたい旨の申し出があり、許可いたしましたので、御了承願います。

 市長から、今定例会へ提出する追加案件につき通牒に接しておりますので、この通知書を職員をして朗読いたさせます。

     (「省略」と呼ぶ者あり)

 省略いたさせます。

 以上で報告事項を終わります。

 これより日程に入ります。

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△日程第1 議案第47号 平成25年度富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について



△日程第2 議案第48号 平成25年度富士吉田市立病院事業会計決算認定について



△日程第3 議案第49号 平成25年度富士吉田市水道事業会計決算認定について



○議長(渡辺利彦君) 

 日程第1、議案第47号から日程第3、議案第49号までの3議案を一括議題といたします。

 決算特別委員長の報告を求めます。

 8番横山勇志君。

     〔8番 横山勇志君 登壇〕



◆決算特別委員長(横山勇志君) 

 報告いたします。

 9月4日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、9月16日、17日、18日の3日間、委員会を開催し、慎重に審査をいたしました。その結果について報告いたします。

 なお、本委員会は、審査に先立ち、正副委員長の互選を行い、不肖私が委員長に、佐藤秀明君が副委員長にそれぞれ互選されました。

 議案第47号 平成25年度富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第48号 平成25年度富士吉田市立病院事業会計決算認定について

 議案第49号 平成25年度富士吉田市水道事業会計決算認定について

 以上の3議案は、それぞれ原案のとおり認定すべきものと決しました。

 認定理由。

 審査に当たり、提出のあった予算の執行実績及び主要施策の成果報告書を参考として、予算が公正、適法かつ能率的、合理的に執行されているかどうか、その結果どのような行政効果を上げたのか、またその施策が住民福祉の向上に適合したものであったかどうか、財政事情についてはどうであったかなどを重点に、詳細に審査いたしました。

 議案第47号について。

 (1)一般会計について。

 平成25年度の一般会計決算は、予算現額220億7,290万4,103円に対し、収入済額204億7,618万6,603円、支出済額は193億6,473万4,425円で、歳入歳出差し引き額は11億1,145万2,178円となり、継続費逓次繰越額、繰越明許費繰越額及び事故繰り越し繰越額4億1,155万4,953円を差し引くと、実質収支額は6億9,989万7,225円となっており、前年度に比較して8,124万1,881円の減となっております。実質収支額のうち3億5,000万円は財政調整基金への積み立て、3億4,989万7,225円が翌年度へ繰り越されております。

 (2)特別会計について。

 平成25年度の下水道事業特別会計決算は、歳入総額11億7,029万947円に対し、歳出総額は11億6,441万4,947円であり、歳入歳出差し引き額は587万6,000円となり、繰越明許費繰越額587万6,000円を差し引くと、実質収支額は0円となっております。

 次に、国民健康保険特別会計決算でありますが、歳入総額60億8,358万8,621円に対し、歳出総額は59億2,595万696円であり、歳入歳出差し引き額は1億5,763万7,925円となり、実質収支も同額となっております。実質収支のうち7,900万円は財政調整基金へ積み立て、7,863万7,925円が翌年度へ繰り越されております。

 次に、後期高齢者医療特別会計決算でありますが、歳入総額、歳出総額ともに7億7,970万4,308円となっております。

 次に、介護保険特別会計決算でありますが、歳入総額35億2,267万8,236円に対し、歳出総額は34億3,884万4,388円であり、歳入歳出差し引き額は8,383万3,848円となり、実質収支も同額となっており、全額が翌年度へ繰り越されております。

 次に、介護予防支援事業特別会計決算でありますが、歳入総額、歳出総額ともに1,820万7,758円となっております。

 次に、看護学校特別会計決算でありますが、歳入総額、歳出総額ともに1億6,869万5,354円となっております。

 以上が審査の概要であり、妥当と認められますので、認定すべきものと決しました。

 なお、一般会計の歳入の審査の中で、市税の滞納分については、現状の滞納整理業務に加え、さらなる改善策をもって収納率の向上を図ってほしいとの要望がありました。

 市営住宅のうち、特定公共賃貸住宅においては、民間住宅の家賃状況を勘案する中で、現状の家賃よりも低価格に設定してほしいとの要望がありました。

 歳出の審査の中では、当市の観光案内所に関して、現在は富士吉田市観光案内所と金鳥居インフォメーションセンターがありますが、経費削減の観点から、2カ所を統合する方向で検討してほしいとの要望がありました。

 富士山世界遺産登録後の経済効果等の分析を進め、市民に対してわかりやすい情報を公表してほしいとの要望がありました。

 企業誘致に関して、県の動向に追随するばかりでなく、市独自の企業誘致案をもって積極的に企業等へ働きかけるべきとの要望がありました。

 自主防災会が現在16自治会に設置されていますが、残りの自治会に対しても自主防災会の再構築を促してほしいとの要望がありました。

 学校教育に関して、富士山世界遺産登録を踏まえて外国人観光客の増加を勘案する中で、英語教育の充実を図ってほしいとの要望がありました。

 現在ある福祉ホールの利活用を勘案する中で、子育て支援事業充実のための機能を持たせてほしいとの要望がありました。

 経常収支比率は前年よりも改善されているようでありますが、今後も経常収支比率の向上を目指して健全な財政運営に努めてほしいとの要望がありました。

 下水道事業特別会計の審査の中で、下水道の整備は多額な事業費となるため、費用対効果を踏まえて適切に事業を執行してほしいとの要望がありました。

 議案第48号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市立病院事業会計決算認定でありまして、審査に当たっては予算執行の実績を示す決算報告書等の関係諸表を参考として、病院事業が地方公営企業の関係法規に従い、経済的かつ合理的に執行されているかどうかを主眼として審査をしました。

 その結果、当年度収益的収入及び支出では、事業収益73億1,049万8,784円、事業費用72億103万4,255円となり、消費税の影響を除く損益収支では1,734万4,926円の当年度純利益が計上され、前年度との対比では収益が2億8,669万7,850円の増、費用では2億7,871万4,197円の増となっております。

 また、資本的収入及び支出では、収入額2億5,688万7,000円、支出済額4億2,928万6,718円で、収支不足額1億7,239万9,718円は、過年度分損益勘定留保資金、過年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補填しております。

 国における医療・介護サービスの改革を踏まえ、地域医療に求められる役割はより多様化、高度化しており、良質な地域医療の確保と経営の健全化が求められております。このような状況下、救急医療や高度医療などの不採算部門を担う中で、富士・東部地域の保健医療の拠点となる中核病院として、その使命と役割を果たしており、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、ここ数年、単年でありますが黒字決算となっていますが、今後も黒字収支を維持できるよう企業努力を続けてほしいとの要望がありました。

 議案第49号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市水道事業会計決算認定でありまして、審査に当たっては予算執行の実績を示す決算報告書等の関係諸表を参考として、水道事業が地方公営企業の関係法規に従い経済的かつ合理的に執行されているかどうかを主眼として審査いたしました。

 その結果、当年度の収益的収入及び支出では、事業収益5億4,589万5,619円、事業費用5億5,221万8,189円で、消費税の影響を除く損益収支では1,828万9,047円の当年度純損失となっており、前年度に比べ収益が4,983万7,419円の減、費用で3,604万3,227円の減となっております。

 また、資本的収入及び支出では、収入額3億1,795万8,156円、支出額5億2,560万5,991円で、収支不足額2億764万7,835円は、過年度分損益勘定留保資金、当年度分損益勘定留保資金、当年度分消費税資本的収支調整額で補填しております。

 安全で安心な水道水の安定供給と、健康で快適な市民生活や産業活動を支えるライフラインとしての社会基盤整備を推進するため、配水給水施設の整備を積極的に行っており、原案のとおり認定するべきものと決しました。

 なお、審査の中で、富士吉田市の水道水は安価な水道料金と水質のよさで全国に誇れるものとなっているので、その水準を維持しながら今後も企業努力を続けてほしいとの要望がありました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(渡辺利彦君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第1、議案第47号から日程第3、議案第49号までの3議案を一括採決いたします。

 3議案は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺利彦君) 

 起立全員であります。よって、日程第1、議案第47号から日程第3、議案第49号までの3議案は委員長の報告のとおり認定されました。

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△日程第4 議案第50号 富士吉田市立コミュニティセンター等の設置及び管理に関する条例の一部改正について



△日程第5 議案第51号 富士吉田市立富士山レーダードーム館の設置及び管理に関する条例の一部改正について



△日程第6 議案第60号 平成26年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)



○議長(渡辺利彦君) 

 日程第4、議案第50号、日程第5、議案第51号及び日程第6、議案第60号の3議案を議題といたします。

 総務経済委員長の報告を求めます。

 10番渡辺幸寿君。

     〔10番 渡辺幸寿君 登壇〕



◆総務経済委員長(渡辺幸寿君) 

 報告いたします。

 9月4日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、9月22日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第50号 富士吉田市立コミュニティセンター等の設置及び管理に関する条例の一部改正について

 議案第51号 富士吉田市立富士山レーダードーム館の設置及び管理に関する条例の一部改正について

 議案第60号 平成26年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)

 以上3議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第50号について。

 本案は、富士吉田市立コミュニティセンター等の設置及び管理に関する条例の一部改正でありまして、コミュニティセンター機能を含む多世代交流施設を整備、設置する等のため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、使用料等の免除等に関し指定管理者と協定書を締結する場合は、内容には十分注意してほしいとの要望がありました。

 議案第51号について。

 本案は、富士吉田市立富士山レーダードーム館の設置及び管理に関する条例の一部改正でありまして、富士吉田市歴史民俗博物館との共通入館券の整備等のため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第60号について。

 本案は、平成26年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ7,400万円を追加し、総額を217億3,860万1,000円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金4,383万9,000円、総務費国庫補助金2,116万1,000円、農林水産費県負担金900万円を増額するものであります。

 歳出では、新倉南線整備事業費6,500万円、土地改良事業費900万円を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、新倉南線への信号機設置については、安心・安全のためにも、地元関係者と協議しながら引き続き当局へ折衝していただきたいとの要望がありました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(渡辺利彦君) 

 日程第4、議案第50号を議題といたします。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 本案に対する討論については、賛成、反対それぞれの立場から討論の通告を受けておりますので、順次発言を許可いたします。

 初めに、宮下豊君の反対討論を許可いたします。

 17番宮下豊君。

     〔17番 宮下 豊君 登壇〕



◆17番(宮下豊君) 

 議案第50号富士吉田市立コミュニティセンター等の設置及び管理に関する条例の一部改正について反対討論を行います。

 本案は、議案第55号富士吉田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部改正についてと一体不可分の議案であり、この2つの議案は、実質的には(仮称)多世代交流施設ふれあい庵の設置管理条例であります。既存の小舟山にある老人福祉センターは、高齢者への福祉対策として現在無料にて御利用していただいておりますが、議案第55号富士吉田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部改正については、入浴施設について60歳以上の市内在住の老人の方々の利用を有料にするための改正案であります。私は、高齢者福祉の観点から、引き続き無料にすべきものと考えます。

 以上の理由により、議案第50号富士吉田市立コミュニティセンター等の設置及び管理に関する条例の一部改正について反対するものであります。



○議長(渡辺利彦君) 

 次に、宮下正男君の賛成討論を許可いたします。

 14番宮下正男君。

     〔14番 宮下正男君 登壇〕



◆14番(宮下正男君) 

 議案第50号について、賛成の立場から討論を行います。

 今回の条例改正案は、複合的施設である下吉田中央コミュニティーセンターの管理運営等について、老人福祉センターの条例改正案と併せて提案されているもので、2つの条例改正により複合的施設を一体的に管理運営しようとするものであり、私は妥当な方法であると考えます。また、その運営方法は使用者の利便性を考慮しており、入浴施設の使用料についても市内在住の高齢者や乳幼児は全額免除とするなど、多世代交流施設にふさわしい適正なものであり、多くの市民が一日も早い完成を求めております。

 よって、私は市民代表の議員として、議案第50号富士吉田市立コミュニティセンター等の設置及び管理に関する条例の一部改正について賛成するものであります。

 以上、賛成討論といたします。



○議長(渡辺利彦君) 

 以上をもって討論を終結いたします。

 これより日程第4、議案第50号を採決いたします。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺利彦君) 

 起立多数であります。よって、日程第4、議案第50号は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第5、議案第51号及び日程第6、議案第60号の2議案を一括議題といたします。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第5、議案第51号及び日程第6、議案第60号の2議案を一括採決いたします。

 2議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺利彦君) 

 起立全員であります。よって、日程第5、議案第51号及び日程第6、議案第60号の2議案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第7 議案第52号 富士吉田市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について



△日程第8 議案第53号 富士吉田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について



△日程第9 議案第54号 富士吉田市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について



△日程第10 議案第55号 富士吉田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部改正について



△日程第11 議案第56号 富士吉田市環境保全条例の制定について



△日程第12 議案第57号 富士吉田市歴史民俗博物館の設置及び管理に関する条例の一部改正について



△日程第13 議案第59号 町の区域及び名称の変更について



△日程第14 議案第61号 平成26年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第1号)



△日程第15 請願第1号 「手話言語法制定を求める意見書」の提出を求める請願書について



△日程第16 請願第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書について



○議長(渡辺利彦君) 

 日程第7、議案第52号から日程第12、議案第57号まで及び日程第13、議案第59号、日程第14、議案第61号並びに日程第15、請願第1号、日程第16、請願第2号を議題といたします。

 文教厚生委員長の報告を求めます。

 11番及川三郎君。

     〔11番 及川三郎君 登壇〕



◆文教厚生委員長(及川三郎君) 

 報告いたします。

 9月4日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、9月24日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第52号 富士吉田市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について

 議案第53号 富士吉田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

 議案第54号 富士吉田市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について

 議案第55号 富士吉田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部改正について

 議案第56号 富士吉田市環境保全条例の制定について

 議案第57号 富士吉田市歴史民俗博物館の設置及び管理に関する条例の一部改正について

 議案第59号 町の区域及び名称の変更について

 議案第61号 平成26年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 請願第1号 「手話言語法制定を求める意見書」の提出を求める請願書について

 請願第2号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願書について

 以上8議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと、また請願第1号及び請願第2号は採択すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第52号について。

 本案は、富士吉田市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定でありまして、子ども・子育て支援法の施行に伴い、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定めるため、所要の規定を整備するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第53号について。

 本案は、富士吉田市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定でありまして、子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律における児童福祉法の一部改正に伴い、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定めるため、所要の規定を整備するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第54号について。

 本案は、富士吉田市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定でありまして、子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律における児童福祉法の一部改正に伴い、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定めるため、所要の規定を整備するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第55号について。

 本案は、富士吉田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部改正でありまして、老人福祉センター機能を含む多世代交流施設を設置する等のため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、午後9時までが入浴施設の開館時間となっているが、何時までに入館すれば施設の利用が可能なのか等のルールを施設のオープン時までに整理してほしいとの要望がありました。

 入浴施設については最大80人を想定しているようだが、それを超える入場者があった場合の対応策を検討してほしいとの要望がありました。

 使用料について、利用者にわかりやすい形での周知を徹底してほしいとの要望がありました。

 議案第56号について。

 本案は、富士吉田市環境保全条例の制定でありまして、公害の防止のための規制その他の措置を講ずることにより、環境への負荷の低減を図り、将来にわたって良好な環境を確保するため、所要の規定を整備するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第57号について。

 本案は、富士吉田市歴史民俗博物館の設置及び管理に関する条例の一部改正でありまして、入館料等の見直し及び富士吉田市立富士山レーダードーム館との共通入館券の整備等のため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第59号について。

 本案は、町の区域及び名称の変更でありまして、大明見地区の住居表示につきまして、新町名を大明見1丁目から6丁目までとし、それぞれ区域及び名称を設定しようとするものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第61号について。

 本案は、平成26年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第1号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ2,721万4,000円を追加し、総額を39億1,026万円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金2,721万4,000円を増額するものであります。

 歳出では、介護保険償還金事業費2,721万4,000円を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 請願第1号について。

 本件は、手話言語法制定を求める意見書の提出を求める請願でありまして、ろう者にとって大切な情報獲得とコミュニケーションの手段である手話を音声言語と対等な言語であることを広く国民に広め、ろう者の日常生活及び社会生活を総合的に支援していく環境整備をしてほしいとの願意に賛同し、採択すべきものと決しました。

 請願第2号について。

 本件は、30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための請願でありまして、将来を担い、社会の基盤づくりにつながる子供たちへの教育は極めて重要であることから、1クラスの学級規模を引き下げる必要があり、教育予算についても拡充してほしいとする願意に賛同し、採択すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(渡辺利彦君) 

 日程第7、議案第52号から日程第9、議案第54号までの3議案を一括議題といたします。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第7、議案第52号から日程第9、議案第54号までの3議案を一括採決いたします。

 3議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺利彦君) 

 起立全員であります。よって、日程第7、議案第52号から日程第9、議案第54号までの3議案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第10、議案第55号を議題といたします。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 本案に対する討論については、賛成、反対それぞれの立場から討論の通告を受けておりますので、順次発言を許可いたします。

 初めに、宮下豊君の反対討論を許可いたします。

 17番宮下豊君。

     〔17番 宮下 豊君 登壇〕



◆17番(宮下豊君) 

 議案第55号富士吉田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部改正について反対討論を行います。

 本案は、実質的には(仮称)多世代交流施設ふれあい庵の設置管理条例であります。既存の小舟山にある老人福祉センターは、高齢者への福祉対策として現在無料にて御利用いただいておりますが、本案は、入浴施設については60歳以上の市内在住の老人の方々の利用を有料にするための改正案であります。運用の中で、市長の裁量で、65歳以上の市内在住の老人の方々には一時的に入浴施設の使用料を免除とのことでありますが、あくまで暫定的な措置と考えられます。私は、高齢者の福祉向上の観点から引き続き無料にすべきものと考えます。

 以上の理由により、議案第55号富士吉田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部改正について反対するものであります。



○議長(渡辺利彦君) 

 次に、奥脇和一君の賛成討論を許可いたします。

 18番奥脇和一君。

     〔18番 奥脇和一君 登壇〕



◆18番(奥脇和一君) 

 議案第55号富士吉田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部改正について賛成討論を行います。

 今回の条例改正案は、複合的施設で新たな老人福祉センターの管理運営等について、下吉田中央コミュニティーセンターの条例改正案と併せて提案されているもので、2つの条例改正により、施設を一体的に管理運営しようとすることや老人福祉センター機能を新たな施設と従来施設の作業所と分けて管理することなど、妥当な方法であると考えます。また、その運営方法は使用者の利便性を考慮しており、入浴施設の使用料についても市内在住の高齢者や乳児は全額免除とするなど、多世代交流施設にふさわしい適正なものであります。したがいまして、私は議案第55号につきましては賛成するものであります。

 以上、賛成討論といたします。



○議長(渡辺利彦君) 

 以上をもって討論を終結いたします。

 これより日程第10、議案第55号を採決いたします。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺利彦君) 

 起立多数であります。よって、日程第10、議案第55号は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第11、議案第56号、日程第12、議案第57号、日程第13、議案第59号及び日程第14、議案第61号の4議案を一括議題といたします。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第11、議案第56号、日程第12、議案第57号、日程第13、議案第59号及び日程第14、議案第61号の4議案を一括採決いたします。

 4議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺利彦君) 

 起立全員であります。よって、日程第11、議案第56号、日程第12、議案第57号、日程第13、議案第59号及び日程第14、議案第61号の4議案は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第15、請願第1号及び日程第16、請願第2号を一括議題といたします。

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第15、請願第1号及び日程第16、請願第2号を一括採択いたします。

 2請願は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺利彦君) 

 起立全員であります。よって、日程第15、請願第1号及び日程第16、請願第2号は委員長の報告のとおり採択されました。

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△日程第17 議案第58号 市道の認定について



○議長(渡辺利彦君) 

 日程第17、議案第58号を議題といたします。

 建設水道委員長の報告を求めます。

 5番小俣光吉君。

     〔5番 小俣光吉君 登壇〕



◆建設水道委員長(小俣光吉君) 

 報告いたします。

 9月4日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、9月25日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第58号 市道の認定について

 本案は、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第58号について。

 本案は、市道の認定でありまして、地域住民の利便性を維持するため、丸6号線を市道認定しようとするものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(渡辺利彦君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第17、議案第58号を採決いたします。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺利彦君) 

 起立全員であります。よって、日程第17、議案第58号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第18 報告第11号 健全化判断比率について



△日程第19 報告第12号 資金不足比率について(富士吉田市下水道事業特別会計)



△日程第20 報告第13号 資金不足比率について(富士吉田市立病院事業会計)



△日程第21 報告第14号 資金不足比率について(富士吉田市水道事業会計)



○議長(渡辺利彦君) 

 日程第18、報告第11号から日程第21、報告第14号までを一括議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 報告第11号から報告第14号までについて一括して御説明申し上げます。

 まず、報告第11号でありますが、本件は健全化判断比率についてでありまして、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により御報告するものであります。

 次に、報告第12号から報告第14号までの3件につきましては、いずれも特別会計または企業会計の資金不足比率の報告でありまして、報告第12号では下水道事業特別会計、報告第13号では市立病院事業会計及び報告第14号では水道事業会計について、それぞれ地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により御報告するものであります。

 以上、一括して御説明申し上げましたが、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(渡辺利彦君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 質疑なしと認めます。

 これをもって日程第18、報告第11号から日程第21、報告第14号までの報告を終わります。

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△日程第22 議案第62号 富士吉田市教育委員会委員の任命について



○議長(渡辺利彦君) 

 日程第22、議案第62号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第62号について御説明を申し上げます。

 本案は、富士吉田市教育委員会委員の任命でありまして、委員の羽田由貴子氏が平成26年10月5日をもって任期満了となりますので、後任に富士吉田市下吉田5644番地、田邊丈人氏を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。よろしく御審議の上、同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺利彦君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第22、議案第62号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第22、議案第62号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第22、議案第62号を採決いたします。

 本案は同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺利彦君) 

 起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。

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△日程第23 議案第63号 「手話言語法」制定を求める意見書について



○議長(渡辺利彦君) 

 日程第23、議案第63号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 19番太田利政君。

     〔19番 太田利政君 登壇〕



◆19番(太田利政君) 

 議案第63号「手話言語法」制定を求める意見書についてでありますが、これまで手話が言語として認められてこなかったことや手話を使用する環境が整えられてこなかったことなどから、ろう者は、必要な情報を得ることもコミュニケーションをとることもできず、多くの不便や不安を感じながら生活してきました。よって、手話が言語であるとの認識を広め、使用することができる環境を整えることにより、全ての者が共生することのできる地域社会を実現するために、国により施策を講じていただけますよう富士吉田市議会として意見書を提出するものであります。



○議長(渡辺利彦君) 

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第23、議案第63号については、議員全員による提案でありますので、質疑、委員会の付託及び討論を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第23、議案第63号については、質疑、委員会の付託及び討論を省略することに決定いたしました。

 これより日程第23、議案第63号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第24 議案第64号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書について



○議長(渡辺利彦君) 

 日程第24、議案第64号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 20番渡辺嘉男君。

     〔20番 渡辺嘉男君 登壇〕



◆20番(渡辺嘉男君) 

 議案第64号の趣旨弁明を行います。

 議案第64号30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書についてでありますが、将来を担い社会の基盤づくりにつながる子供たちへの教育は、未来への先行投資であり、子供たちがどこに生まれて育っても等しく良質な教育を受けられることは、憲法上の要請であります。よって、次世代を担う子供たちへのきめ細やかな教育を一層推進するため、30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅持及び国庫負担割合の増加、教育予算の拡充等について、国により施策を講じていただけますよう富士吉田市議会として意見書を提出するものであります。



○議長(渡辺利彦君) 

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第24、議案第64号については、議員全員による提案でありますので、質疑、委員会の付託及び討論を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第24、議案第64号については、質疑、委員会の付託及び討論を省略することに決定いたしました。

 これより日程第24、議案第64号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第25 選挙第5号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙について



○議長(渡辺利彦君) 

 日程第25、選挙第5号。

 これより富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙を行います。

 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議長から、当市議会から選出されました上吉田区域、前田厚子君が平成26年9月28日をもって辞職したので、後任者を選出されたい旨の通知を受理しております。よって、この補欠選挙を行うものであります。

 本件は、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合規約第5条によるものです。したがって、上吉田区域1名の補欠選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長を指名人とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の指名人とすることに決定いたしました。よって、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に、上吉田区域、宮下正男君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました上吉田区域、宮下正男君を富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました上吉田区域、宮下正男君が富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました。

 ただいま富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました宮下正男君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

 以上で今定例会の会議に付託された事件は全て議了いたしました。

 これをもって平成26年第5回富士吉田市議会定例会を閉会いたします。

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     午後4時06分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

   平成26年9月29日

                     富士吉田市議会

                        議長  渡辺利彦

                        議員  渡辺貞治

                        議員  前田厚子

                        議員  勝俣大紀