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山梨県 富士吉田市

平成26年  6月 定例会(第3回) 06月27日−04号




平成26年  6月 定例会(第3回) − 06月27日−04号











平成26年  6月 定例会(第3回)



          平成26年第3回(6月)定例会会議録(第4号)

  平成26年6月27日(金曜日)                午後2時30分開議

                               午後4時35分閉会

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出席議員(20名)

   1番   勝俣大紀君          2番   羽田幸寿君

   3番   前田厚子君          4番   渡辺貞治君

   5番   小俣光吉君          6番   桑原守雄君

   7番   佐藤秀明君          8番   横山勇志君

   9番   勝俣米治君          10番   渡辺幸寿君

   11番   及川三郎君          12番   戸田 元君

   13番   渡辺利彦君          14番   宮下正男君

   15番   渡辺孝夫君          16番   渡辺忠義君

   17番   宮下 豊君          18番   奥脇和一君

   19番   太田利政君          20番   渡辺嘉男君

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者の職氏名

   市長        堀内 茂君    副市長       前田重夫君

   教育長       秋山勝彦君    監査委員      長田豊明君

   企画部長

             滝口 修君    総務部長      権正文雄君

   (演対部長)

   市民生活部長    高村益弘君    産業観光部長    柏木俊之君

   都市基盤部長    渡辺弘之君    市立病院部長    堀内秀樹君

                       企画次長

   教育委員会部長   榊 三男君              真田吉郎君

                      (演対次長)

   総務次長

             天野孔文君    税政次長      溝口総三郎君

   (収納支援室)

                      福祉厚生次長

   市民生活次長    加藤 昭君              宮下まゆみ君

                      (健康長寿)

   産業観光次長    渡辺金男君    都市次長(用地)  藤原栄作君

   基盤次長      相沢喜三郎君   会計管理者次長   中沢憲文君

   教育委員会次長   山木正樹君    監査委員事務局次長 小野博章君

   秘書課長      萱沼孝文君    総務課長      渡辺隆信君

   財政情報課長    真田喜久雄君

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職務のため出席した事務局職員

   事務局長      渡辺晃男君    次長        田辺 満君

   課長補佐      渡辺小一君    主任職長      林 純司君

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議事日程第4号

   第1 議案第36号 富士吉田市税条例の一部改正について

   第2 議案第38号 平成26年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)

             総務経済委員会委員長報告

   第3 議案第37号 住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法について

             文教厚生委員会委員長報告

   第4 議案第39号 工事請負契約の締結について(防衛関係事業(8条)(仮称)下吉田中央コミュニティセンター新築(建築主体)工事)

   第5 議案第40号 工事請負契約の締結について(防衛関係事業(8条)富士吉田市立歴史民俗博物館リニューアル(建築主体)工事)

   第6 議案第41号 工事請負契約の締結について(富士吉田市営西丸尾団地建設(建築主体)工事(第2期))

   第7 議案第42号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合規約の変更について

   第8 議案第43号 富士吉田市監査委員の選任について

   第9 議案第44号 富士吉田市固定資産評価審査委員会委員の選任について

   第10 議案第45号 人権擁護委員の推薦について

   第11 選任第1号 富士吉田市議会運営委員会委員の選任について

   第12 選任第2号 富士吉田市議会常任委員会委員の選任について

   第13 選挙第1号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙について

   第14 選挙第2号 富士五湖広域行政事務組合議会議員の補欠選挙について

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会議に付した事件

   日程第1から日程第14まで

   追加日程 議長辞職の件

   追加日程 選挙第3号 議長の選挙

   追加日程 副議長辞職の件

   追加日程 選挙第4号 副議長の選挙

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     午後2時30分 開議



○議長(宮下正男君) 

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 傍聴人に申し上げます。市議会傍聴規則第7条の規定により、静粛に傍聴するようお願いいたします。

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△諸般の報告



○議長(宮下正男君) 

 報告事項を申し上げます。

 市長から、今定例会へ提出する追加案件につき通牒に接しておりますので、この通知書を職員をして朗読いたさせます。

     (「省略」と呼ぶ者あり)

 省略いたさせます。

 以上で報告事項を終わります。

 これより日程に入ります。

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△日程第1 議案第36号 富士吉田市税条例の一部改正について



△日程第2 議案第38号 平成26年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)



○議長(宮下正男君) 

 日程第1、議案第36号及び日程第2、議案第38号の2議案を一括議題といたします。

 総務経済委員長の報告を求めます。

 9番勝俣米治君。

     〔9番 勝俣米治君 登壇〕



◆総務経済委員長(勝俣米治君) 

 報告いたします。

 6月11日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、6月23日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第36号 富士吉田市税条例の一部改正について

 議案第38号 平成26年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)

 以上2議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第36号について。

 本案は、富士吉田市税条例の一部改正でありまして、地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴い、法人市民税法人税割の税率の引き下げ等を行うため所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、市民生活に直結する各税額等、市民にわかりやすく周知する方法を考えてほしいとの要望がありました。

 議案第38号について。

 本案は、平成26年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ1億2,460万1,000円を追加し、総額を216億6,460万1,000円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金7,966万4,000円、農林水産業費県補助金4,243万7,000円等を増額するものであります。

 歳出では、山梨県水田農業構造改革対策推進事業費5,484万1,000円、市道等維持管理事業費3,300万円、財産管理事業費1,388万9,000円等を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第1、議案第36号及び日程第2、議案第38号の2議案を一括採決いたします。

 2議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、日程第1、議案第36号及び日程第2、議案第38号の2議案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第3 議案第37号 住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法について



○議長(宮下正男君) 

 日程第3、議案第37号を議題といたします。

 文教厚生委員長の報告を求めます。

 15番渡辺孝夫君。

     〔15番 渡辺孝夫君 登壇〕



◆文教厚生委員長(渡辺孝夫君) 

 報告いたします。

 6月11日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、6月24日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第37号 住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法について

 本案は、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第37号について。

 本案は、住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法についてでありまして、今回大明見地域について、街区方式の方法により住居表示を実施しようとするものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第3、議案第37号を採決いたします。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、日程第3、議案第37号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第4 議案第39号 工事請負契約の締結について(防衛関係事業(8条)(仮称)下吉田中央コミュニティセンター新築(建築主体)工事)



○議長(宮下正男君) 

 日程第4、議案第39号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第39号について御説明を申し上げます。

 本案は、防衛関係事業(8条)(仮称)下吉田中央コミュニティーセンター新築(建築主体)工事にかかわる工事請負契約の締結でありまして、契約金額3億7,746万円で、池上工務所・富士ハウス工業防衛関係事業(8条)(仮称)下吉田中央コミュニティーセンター新築(建築主体)工事共同企業体と契約しようとするものであります。

 工事内容につきましては、鉄筋コンクリートづくり、地上2階地下1階建てで、延べ床面積1,545.93平方メートルであります。よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第4、議案第39号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第4、議案第39号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 本案に対する討論については、賛成、反対それぞれの立場から討論の通告を受けておりますので、順次発言を許可いたします。

 初めに、宮下豊君の反対討論を許可いたします。

 17番宮下豊君。

     〔17番 宮下 豊君 登壇〕



◆17番(宮下豊君) 

 議案第39号工事請負契約の締結について(防衛関係事業(8条)(仮称)下吉田中央コミュニティセンター新築(建築主体)工事)の反対討論を行います。

 本事業の予定地の敷地は余りにも狭く、十分な駐車場が確保されず、地域活性化が図られるとは考えられません。ちなみに、市民の皆さんが切望している施設は、ただ単なるわかし湯ではなく、温泉施設であります。併せて、既存の小舟山の老人福祉センターの年間利用者は、延べ1万4,065人であり、永年なれ親しんだ老人福祉施設であります。近年のリフォーム等により、多くの老人の皆さんが利用されており、施設を取り壊してまで本事業を推進するとのことでありますが、小舟山の利用者の皆さん方の御理解を得られたとは到底考えられません。また、本市の新屋地区にある地域活性化エリア内にあり、今般おおむね10億4,800万円の巨費を投じてまでリニューアル整備を予定しております歴史民俗博物館の隣接地に、本市が掘削した温泉を活用し、同じ隣接地にある郡内地域地場産業センターを改修する中で、広大な駐車場を完備した温泉施設と市民プールの併用施設こそが真の多世代交流施設としての本市の考え方にも合致すると同時に、長きにわたり多くの市民の皆さんが待望した施設であり、結果として富士山世界文化遺産登録に伴い本市を訪れる多くの観光客のおもてなしにつながり、市民の触れ合いの場を提供できると考えられます。私は、以上の理由により、議案第39号工事請負契約の締結について反対するものであります。



○議長(宮下正男君) 

 次に、及川三郎君の賛成討論を許可いたします。

 11番及川三郎君。

     〔11番 及川三郎君 登壇〕



◆11番(及川三郎君) 

 議案第39号(仮称)下吉田中央コミュニティセンター(建築主体)工事の契約案件について賛成討論を行います。

 (仮称)下吉田中央コミュニティーセンター、(通称)多世代交流施設ふれあい庵については、老人福祉センター老朽化の解消や下吉田地区の活性化、さらには災害時の福祉避難所機能など、これまでにない交流施設として整備するものであります。また、関係予算については、既に本年3月議会において議決しており、この予算に基づき適正な入札を経て、今回工事請負契約案件として提出されたものであります。したがいまして、私は、議案第39号の工事請負契約締結に賛成するものであります。

 以上、賛成討論といたします。(拍手)



○議長(宮下正男君) 

 以上をもって討論を終結いたします。

 これより日程第4、議案第39号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第5 議案第40号 工事請負契約の締結について(防衛関係事業(8条)富士吉田市立歴史民俗博物館リニューアル(建築主体)工事)



○議長(宮下正男君) 

 日程第5、議案第40号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第40号について御説明を申し上げます。

 本案は、防衛関係事業(第8条)富士吉田市立歴史民俗博物館リニューアル(建築主体)工事にかかわる工事請負契約の締結でありまして、契約金額3億2,205万6,000円で、加々見工務店・平山建設工業防衛関係事業(8条)富士吉田市立歴史民俗博物館リニューアル工事共同企業体と契約しようとするものであります。

 工事内容につきましては、増築工事一式、改築工事一式であります。よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第5、議案第40号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第5、議案第40号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第5、議案第40号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第6 議案第41号 工事請負契約の締結について(富士吉田市営西丸尾団地建設(建築主体)工事(第2期))



○議長(宮下正男君) 

 日程第6、議案第41号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第41号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市営西丸尾団地建設(建築主体)工事(第2期)にかかわる工事請負契約の締結でありまして、契約金額2億3,414万4,000円で、三和建設株式会社と契約しようとするものであります。

 工事内容につきましては、木造2階建て4棟で、延べ床面積1,600.25平方メートルであります。よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第6、議案第41号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第6、議案第41号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第6、議案第41号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第7 議案第42号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合規約の変更について



○議長(宮下正男君) 

 日程第7、議案第42号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第42号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合規約の変更でありまして、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、当該組合に副組合長及び会計管理者を置くための規約の変更にかかわる地方自治法第286条第1項の規定による協議に当たり、同法第290条の規定により議会の議決をお願いするものであります。よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第7、議案第42号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第7、議案第42号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第7、議案第42号を採決いたします。

 本案は可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、本案は可決することに決定いたしました。

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△日程第8 議案第43号 富士吉田市監査委員の選任について



○議長(宮下正男君) 

 日程第8、議案第43号を議題といたします。

 本件については、渡辺忠義君は地方自治法第117条の規定に該当し、除斥されますので、退場を求めます。

     (16番 渡辺忠義君 退場)



○議長(宮下正男君) 

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第43号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市監査委員の選任でありまして、委員の及川三郎氏が平成26年6月27日をもって退職いたしますので、後任に富士吉田市下吉田879番地、渡辺忠義氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。よろしく御審議の上、同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第8、議案第43号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第8、議案第43号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第8、議案第43号を採決いたします。

 本案は同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。

 渡辺忠義君の再入場を許可いたします。

     (16番 渡辺忠義君 入場)

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△日程第9 議案第44号 富士吉田市固定資産評価審査委員会委員の選任について



○議長(宮下正男君) 

 日程第9、議案第44号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第44号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市固定資産評価審査委員会委員の選任でありまして、委員の小泉玄策氏及び加藤卓見氏が平成26年7月4日をもって任期満了となりますので、後任に富士吉田市大明見1761番地、宮下公明及び富士吉田市小明見1548番地、勝俣善明氏を選任いたしたく、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものであります。よろしく御審議の上、同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第9、議案第44号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第9、議案第44号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第9、議案第44号を採決いたします。

 本案は同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。

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△日程第10 議案第45号 人権擁護委員の推薦について



○議長(宮下正男君) 

 日程第10、議案第45号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第45号について御説明申し上げます。

 本案は、人権擁護委員の推薦でありまして、委員の欠員に伴い、富士吉田市小明見2016番地、舟久保真由巳氏を法務大臣に対し推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。よろしく御審議の上、同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第10、議案第45号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第10、議案第45号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第10、議案第45号を採決いたします。

 本案は同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。

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△日程第11 選任第1号 富士吉田市議会運営委員会委員の選任について



○議長(宮下正男君) 

 日程第11、選任第1号を議題といたします。

 富士吉田市議会運営委員会委員の選任を行います。

 本件は、富士吉田市議会委員会条例第4条の規定により、委員を選任するものであります。

 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において奥脇和一君、宮下正男、戸田元君、渡辺幸寿君、横山勇志君、佐藤秀明君、以上6名を指名いたします。

     (17番宮下 豊君「議長、議事進行」と呼ぶ)

 宮下豊君。



◆17番(宮下豊君) 

 ただいま議長さんから議会運営委員の選任について指名があったわけであります。御案内のとおり、昨日明政会の解散に伴い、無会派の無所属の議員が5人になったわけであります。本市議会は20名によって構成され、5名ということは、パーセンテージにして25%であります。御案内のとおり、本市には代表者会議、また議会運営委員会、会派制等々があるわけですが、それぞれの役割は議会を議長のもとにスムーズに運営するということが大前提であるわけです。それと同時に、議長さんにおかれましては、ちょうど1年前就任されたときに、公平公正を常として議会運営を図ってまいりたいという就任の際の挨拶があったわけでございます。私も、公平公正であり、なおかつスムーズな議会運営については、私も全くそのとおりだというふうに考えておりますが、今回無会派所属議員が5名という形の中で、5名の総意をもって宮下議長さんにぜひこの際議会運営委員会に1名選任していただきたい、この申し入れをさせていただいたわけであります。ところが、議長さんは、本市は会派制ですから、無所属ではだめですというふうな御回答をいただいたわけですが、先ほど来私が話をさせていただいている、議会のスムーズな運営のために代表者会議、議会運営委員会、会派制を議長さんの所管のもとにあるわけであります。また、公平公正、議会としてのそれぞれの権能を踏まえた中で、議長さんの御見解を改めてお伺いいたします。



○議長(宮下正男君) 

 1点御指摘を申し上げます。

 無所属っていう言い方でしたか、今。無会派は該当しない、私が何か回答したとかという話が今入りましたよね。先ほど聞いた範囲内の表現につきまして、私は回答した覚えはございません。よって、ただいまの質疑、総体的に私の答弁といたしまして、富士吉田市議会委員会条例に基づき指名するものであります。

 以上。

 宮下豊君。



◆17番(宮下豊君) 

 当然のことながら、私も委員会条例については私なりに理解しているわけです。日本国の憲法、また地方自治法、富士吉田市議会条例、それぞれの法の精神は、いかに公平公正で円滑な議会運営をするための物差しが書いてあるわけです。ただ単に条例4条、今議長さんがお答えいただいたような単純な話ではなくて、議会のスムーズな運営と、そしてそれぞれの議員の権能について公平公正な対応をしてまいりますという就任時のお話に対して私は見解を求めているわけですから、議長さんの毀損のない御見解をこの際お示しをいただきたいと思います。



○議長(宮下正男君) 

 公平公正な意思のもと、代表者会議に諮り、それを受けて議会運営委員会で諮り、それぞれ御了承をいただく中で指名をするものであります。

 以上。

 17番宮下豊君。



◆17番(宮下豊君) 

 ただいま議長さんから御答弁をいただいたわけであります。当然、25%の権益を有する議員の皆さんが、代表者会議、議会運営委員会に代表を送ることができないということは、すなわち今後の議会運営に多大な混乱が生じることが危惧されるわけですが、先ほど来の議長さんの答弁から察するに、仮に議会が混乱するとするならば、この責任は宮下議長さんにあるのではないのかなというふうに考察されますが、その点についてはどのような御見解をお持ちになってるか、御見解をお示しいただきたいと思います。



○議長(宮下正男君) 

 あくまでも全議員20名を対象として、議長としてその責任のもと公平公正を期すために、全ての議員の意向を酌む中での6名の指名を先ほど来言っておりますようにさせていただいたとおりです。2回お答えしたとおり、適正な手続を経て指名するものであります。

 以上、宮下豊君の発言を停止し、先に進めます。

 よって、ただいま指名いたしました6名の諸君を議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会は、その性質上、議会閉会中においても所管事項について、委員会条例第4条第3項の規定による委員の任期中、継続して審査をできるようにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、閉会中も継続して審査ができることに決定いたしました。

 ただいま選任されました議会運営委員会委員は、本日委員会を開催し、正副委員長を互選し、速やかに委員会を構成されますよう、ここに招集しておきます。

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△日程第12 選任第2号 富士吉田市議会常任委員会委員の選任について



○議長(宮下正男君) 

 日程第12、選任第2号を議題といたします。

 富士吉田市議会常任委員会委員の選任を行います。

 本件は、富士吉田市議会議員委員会条例第2条の規定により、委員を選任するものであります。

 お諮りいたします。

 常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において渡辺嘉男君、宮下豊君、渡辺孝夫君、宮下正男、渡辺幸寿君、横山勇志君、桑原守雄君、以上7名を総務経済委員会委員に、奥脇和一君、渡辺忠義君、戸田元君、及川三郎君、佐藤秀明君、前田厚子君、勝俣大紀君、以上7名を文教厚生委員会委員に、太田利政君、渡辺利彦君、勝俣米治君、小俣光吉君、渡辺貞治君、羽田幸寿君、以上6名を建設水道委員会委員にそれぞれ指名いたします。よって、ただいま指名いたしました以上の諸君をそれぞれ常任委員会委員に選任することに決定いたしました。

 ただいま選任されました常任委員会委員は、本日会議終了後、それぞれ委員会を開催し、正副委員長を互選し、速やかに委員会を構成されますよう、ここに招集しておきます。

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△日程第13 選挙第1号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙について



○議長(宮下正男君) 

 日程第13、選挙第1号。

 これより富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙を行います。

 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会副議長から、当市議会から選出されました下吉田区域、渡辺忠義君が平成26年6月26日をもって辞職したので、後任者を選出されたい旨の通知を受理しております。よって、この補欠選挙を行うものであります。

 本件は、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合規約第5条によるものです。したがって、下吉田区域1名の補欠選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長を指名人とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の指名人とすることに決定いたしました。よって、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に、下吉田区域、渡辺孝夫君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました下吉田区域、渡辺孝夫君を富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました下吉田区域、渡辺孝夫君が富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました。

 ただいま富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました渡辺孝夫君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

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△日程第14 選挙第2号 富士五湖広域行政事務組合議会議員の補欠選挙について



○議長(宮下正男君) 

 日程第14、選挙第2号。

 これより富士五湖広域行政事務組合議会議員の補欠選挙を行います。

 富士五湖広域行政事務組合議会議長から、本市議会から選出されました桑原守雄君が平成26年6月25日付で辞職したので、後任者を選出されたい旨の通知を同日付で受理しております。よって、補欠選挙を行うものであります。

 本件は、富士五湖広域行政事務組合規約第5条によるものです。したがって、富士吉田市から1名の補欠選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長を指名人とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を指名人とすることに決定いたしました。よって、富士五湖広域行政事務組合議会議員に、渡辺孝夫君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました渡辺孝夫君を富士五湖広域行政事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました渡辺孝夫君が富士五湖広域行政事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま富士五湖広域行政事務組合議会議員に当選されました渡辺孝夫君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

 暫時休憩いたします。

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     午後3時12分 休憩

     午後3時13分 再開

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○副議長(佐藤秀明君) 

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 議長を交代いたします。

 議長宮下正男君から6月27日をもって議長を辞職したい旨の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(佐藤秀明君) 

 御異議なしと認めます。よってこの際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△追加日程 富士吉田市議会議長辞職の件



○副議長(佐藤秀明君) 

 これより議長辞職の件を議題といたします。

 本件については、宮下正男君は地方自治法第117条の規定に該当し、除斥されますので、退場を求めます。

     (14番 宮下正男君 退場)



○副議長(佐藤秀明君) 

 それではまず、その辞職願を職員をして朗読いたさせます。

     〔職員朗読〕



○副議長(佐藤秀明君) 

 お諮りいたします。

 宮下正男君の議長辞職を許可することに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(佐藤秀明君) 

 御異議なしと認めます。よって、宮下正男君の議長辞職を許可することに決定いたしました。

 宮下正男君の再入場を許可いたします。

     (14番 宮下正男君 入場)



○副議長(佐藤秀明君) 

 この際、宮下正男君から退任の発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 14番宮下正男君。

     〔14番 宮下正男君 登壇〕



◆(宮下正男君) 

 退任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。

 私は、平成25年6月の定例会におきまして、皆様の御支援を賜り第62代の議長に就任させていただき、以来今日まで、皆さんの多大なる御支援、御協力のもと務めてまいりました。

 振り返りますと、議長として不十分な点も多々あったように感じますが、先輩議員や同志、あるいは仲間の議員諸氏が心から支えてくださいましたことに、本当に心から感謝申し上げる次第でございます。

 今後におきましては、1年前、この場所から議長就任の挨拶をさせていただきましたときに、議員同士の信頼関係の構築、議会と職員の皆さんとの信頼関係の構築、議会と執行者との信頼関係の構築、これがひいては市民、住民の皆さんと議会との信頼構築につながってまいると、そのような御挨拶をさせていただいたことを思い出します。今期も残り1年を切りました。残りの期間、この思いを胸に、私自身も精いっぱい頑張ってまいりたいと考えております。どうか皆様方におかれましては、今後も変わらぬ御交誼を心からお願い申し上げますとともに、これまでの間、御支援、御協力いただきましたことに心から感謝申し上げまして、退任の御挨拶といたします。本当に1年間ありがとうございました。(拍手)



○副議長(佐藤秀明君) 

 ただいま議長が欠員となりました。

 暫時休憩いたします。

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     午後3時18分 休憩

     午後3時29分 再開

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○副議長(佐藤秀明君) 

 休憩前に引き続き再開いたします。

 ただいま開催されました議会運営委員会において、委員長に戸田元君、副委員長に宮下正男君がそれぞれ互選されましたので、報告いたします。

 次に、この際議長の選挙を日程に追加し、選挙第3号として行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(佐藤秀明君) 

 御異議なしと認めます。よってこの際、議長の選挙を日程に追加し、選挙第3号として行うことに決定いたしました。

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△追加日程 選挙第3号 富士吉田市議会議長の選挙について



○副議長(佐藤秀明君) 

 これより議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(佐藤秀明君) 

 御異議ありませんので、よって選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長を指名人とすることにいたしたいと思いますので、これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(佐藤秀明君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を指名人とすることに決定いたしました。

 議長に、渡辺利彦君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました渡辺利彦君を議長の当選人と決定することに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(佐藤秀明君) 

 御異議なしと認めます。ただいま指名いたしました渡辺利彦君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました渡辺利彦君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

 ただいま議長に当選されました渡辺利彦君から議長就任のための発言を求められておりますので、この際これを許可いたします。

 13番渡辺利彦君。

     〔13番 渡辺利彦君 登壇〕



◆(渡辺利彦君) 

 ただいま不肖私が、議員の御支援によりまして、伝統ある富士吉田市議会第63代議長という名誉ある要職につかせていただくこととなりました。まことに身に余る光栄と存じます。衷心より感謝を申し上げますとともに、その責務の重大さを痛感しておるところであります。もとより浅学非才ではございますが、新たな意欲と抱負のもと、本市の発展と市民福祉の向上並びに議会の円滑な運営のため全力を尽くしてまいる所存であります。

 何とぞ皆様方のより一層の御支援と御協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、議長就任の挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)



○副議長(佐藤秀明君) 

 新議長が誕生いたしましたので、この際、議長を交代いたします。

     〔副議長退席、新議長着席〕



○議長(渡辺利彦君) 

 ここで暫時休憩いたします。

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     午後3時35分 休憩

     午後4時17分 再開

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○議長(渡辺利彦君) 

 それでは、休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 副議長佐藤秀明君から6月27日をもって副議長を辞職したい旨の辞職届が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 御異議なしと認めます。よって、この際副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△追加日程 富士吉田市議会副議長辞職の件



○議長(渡辺利彦君) 

 これより副議長辞職の件を議題といたします。

 本件については、佐藤秀明君は地方自治法第117条の規定に該当し、除斥されますので、退場を求めます。

     (7番 佐藤秀明君 退場)



○議長(渡辺利彦君) 

 それではまず、その辞職願を職員をして朗読いたさせます。

     〔職員朗読〕



○議長(渡辺利彦君) 

 お諮りいたします。

 佐藤秀明君の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 御異議なしと認めます。よって、佐藤秀明君の副議長辞職を許可することに決しました。

 佐藤秀明君の再入場を許可いたします。

     (7番 佐藤秀明君 入場)



○議長(渡辺利彦君) 

 この際、佐藤秀明君から退任のための発言を求められておりますので、これを許可します。

 7番佐藤秀明君。

     〔7番 佐藤秀明君 登壇〕



◆(佐藤秀明君) 

 退任に当たりまして、一言御挨拶申し上げます。

 私は、平成25年6月の定例会におきまして、先輩議員、同志の皆様方の議員に御支援をいただきまして第60代富士吉田市議会副議長という名誉ある要職につかせていただきました。以来今日まで、皆様の温かい御支援をいただく中で、無事にその職責を果たせましたことはまことに感激にたえず、心から厚く御礼申し上げます。

 今後とも市民福祉の向上、市民生活の安定、本市の発展のために努力してまいる所存でおりますので、皆様方の変わらざる御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げまして、退任の挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)



○議長(渡辺利彦君) 

 ただいま副議長が欠員となりました。

 暫時休憩いたします。

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     午後4時21分 休憩

     午後4時27分 再開

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○議長(渡辺利彦君) 

 休憩前に引き続き再開いたします。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙第4号として行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 御異議なしと認めます。よって、この際副議長の選挙を日程に追加し、選挙第4号として行うことに決定いたしました。

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△追加日程 選挙第4号 富士吉田市議会副議長の選挙について



○議長(渡辺利彦君) 

 これより副議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 御異議がありませんので、選挙の方法は指名推選によることに決定をいたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長を指名人とすることにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を副議長の指名人とすることに決定をいたしました。

 副議長に羽田幸寿君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました羽田幸寿君を副議長の当選人と決定することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺利彦君) 

 御異議なしと認めます。ただいま指名いたしました羽田幸寿君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました羽田幸寿君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 ただいま副議長に当選をされました羽田幸寿君から副議長就任のための発言を求められておられますので、この際これを許可いたします。

 2番羽田幸寿君。

     〔2番 羽田幸寿君 登壇〕



◆(羽田幸寿君) 

 ただいま議員の皆様方の御協力をいただきまして、第61代富士吉田市議会副議長という要職につかせていただくことになりました。この上もなく光栄に存じますとともに、その責任の重大さに心が引き締まる思いでございます。もとより微力ではございますが、議長をサポートしながら市政の進展と円滑な議会運営に最善の努力を傾注してまいる所存でございます。どうか皆様方の絶大なるお力添えを心からお願い申し上げまして、副議長就任の挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(渡辺利彦君) 

 次に、市長から議長並びに副議長の就退任に伴い発言を求められておりますので、この際これを許可いたします。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 発言の機会をいただき、ありがとうございます。

 一言お祝いとお礼の御挨拶を申し上げます。

 先ほど議長に当選されました渡辺利彦議員並びに副議長に当選されました羽田幸寿議員に対しまして、まずもって心からお祝いを申し上げる次第であります。

 このたび栄誉と権威ある富士吉田市議会第63代議長として就任されました渡辺利彦議員におかれましては、平成11年に初当選以来、4期15年にわたる豊かな経験、また才気煥発な行動力をもって、これまで富士吉田市議会副議長、建設水道委員会委員長、文教厚生委員会委員長などの要職を歴任され、御活躍されてまいりました。

 また、61代副議長に就任されました羽田幸寿議員におかれましては、冷静な行動力と人情味あふれるお人柄により御活躍されております。

 これまで富士吉田市議会は、歴代正副議長各位が本市発展のためそれぞれ御尽力され、今日の輝かしい歴史を築いてまいられました。ただいま御就任されました正副議長におかれましても、これまでに培われました経験と見識を十分に活かされまして、本市議会の伝統と権威を守り、さらなる向上と発展のため御活躍いただきますとともに、市政のますますの伸展並びに市民福祉の向上のため御尽力賜りますことをお願い申し上げる次第であります。

 一方、第62代議長として御活躍されました宮下正男議員におかれましては、大変お疲れさまでございました。昨年6月の議長就任以来、堅忍不抜なお人柄をもって議会運営に御尽力いただくとともに、市政伸展に対しましても多大な御支援、御協力を賜ったところであり、心から感謝を申し上げる次第であります。

 また、60代副議長として御活躍されました佐藤秀明議員におかれましても、大変お疲れさまでした。副議長就任以来、誠実で実直なお人柄により、議長を支えながら、市政に御理解、御協力を賜りましたことに心から感謝を申し上げる次第であります。

 両議員におかれましては、正副議長を退かれた後も、その豊富な経験を活かされまして、より一層の御活躍をいただき、本市発展のために特段の御尽力を賜りますようお願いを申し上げまして、新旧の議長、副議長に対しますお祝いとお礼の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)



○議長(渡辺利彦君) 

 以上で今定例会の会議に付託された事件は全て議了いたしました。

 これをもって平成26年第3回富士吉田市議会定例会を閉会いたします。

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     午後4時35分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

   平成26年6月27日

                     富士吉田市議会

                        議長  宮下正男

                        新議長 渡辺利彦

                        副議長 佐藤秀明

                        議員  宮下 豊

                        議員  渡辺忠義

                        議員  渡辺孝夫