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山梨県 富士吉田市

平成26年  3月 定例会(第2回) 03月19日−03号




平成26年  3月 定例会(第2回) − 03月19日−03号











平成26年  3月 定例会(第2回)



          平成26年第2回(3月)定例会会議録(第3号)

  平成26年3月19日(水曜日)                午後2時00分開議

                               午後3時26分閉会

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出席議員(19名)

   1番   勝俣大紀君          2番   羽田幸寿君

   3番   前田厚子君          4番   渡辺貞治君

   5番   小俣光吉君          6番   桑原守雄君

   7番   佐藤秀明君          8番   横山勇志君

   9番   勝俣米治君          10番   渡辺幸寿君

   11番   及川三郎君          12番   戸田 元君

   13番   渡辺利彦君          14番   宮下正男君

   15番   渡辺孝夫君          16番   渡辺忠義君

   17番   宮下 豊君          19番   太田利政君

   20番   渡辺嘉男君

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欠席議員(1名)

   18番   奥脇和一君

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説明のため出席した者の職氏名

   市長        堀内 茂君    副市長       前田重夫君

   教育長       秋山勝彦君    監査委員      長田豊明君

   企画総務部長    権正文雄君    市民生活部長    高村益弘君

   環境税政部長    奥脇秀文君    産業観光部長    柏木俊之君

   都市基盤部長    勝俣 茂君    演習場対策室部長  滝口 修君

   市立病院部長    堀内秀樹君    教育委員会部長   常盤 昇君

   企画総務次長    天野孔文君    市民生活次長    溝口総三郎君

   環境税政次長    渡辺弘之君    産業観光次長    真田吉郎君

   都市基盤次長             都市基盤次長

             山口 繁君              藤原栄作君

   (工事)               (用地)

   会計管理者次長   中沢憲文君    教育委員会次長   武藤賢三君

   監査委員事務局次長 榊 三男君    秘書課長      羽田 茂君

   総務課長      渡辺隆信君    企画財政課長    渡辺金男君

   環境美化センター課長

             宮下勝正君

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職務のため出席した事務局職員

   事務局長      渡辺晃男君    次長        渡辺三洋君

   課長補佐      渡辺小一君    主任職長      林 純司君

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議事日程第3号

   第1 議案第2号 平成26年度富士吉田市一般会計予算

   第2 議案第3号 平成26年度富士吉田市下水道事業特別会計予算

   第3 議案第4号 平成26年度富士吉田市国民健康保険特別会計予算

   第4 議案第5号 平成26年度富士吉田市後期高齢者医療特別会計予算

   第5 議案第6号 平成26年度富士吉田市介護保険特別会計予算

   第6 議案第7号 平成26年度富士吉田市介護予防支援事業特別会計予算

   第7 議案第8号 平成26年度富士吉田市看護専門学校特別会計予算

   第8 議案第9号 平成26年度富士吉田市立病院事業会計予算

   第9 議案第10号 平成26年度富士吉田市水道事業会計予算

             予算特別委員会委員長報告

   第10 議案第11号 富士吉田市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の制定について

   第11 議案第12号 富士吉田市特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について

   第12 議案第13号 平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間における富士吉田市職員の寒冷地手当の特例に関する条例の制定について

   第13 議案第14号 消費税率及び地方消費税率の改定に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

   第14 議案第15号 富士吉田市小口資金融資条例の一部改正について

   第15 議案第16号 富士吉田市立整経等作業所の設置及び管理条例の廃止について

   第16 議案第17号 富士吉田市営駐車場条例の一部改正について

   第17 議案第18号 富士吉田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について

   第18 議案第25号 富士吉田市営西裏駐車場の指定管理者の指定について

   第19 議案第30号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第9号)

             総務経済委員会委員長報告

   第20 議案第19号 富士吉田市職員定数条例の一部改正について

   第21 議案第20号 富士吉田市子育て応援医療費助成金支給条例の一部改正について

   第22 議案第21号 富士吉田市重度心身障害者医療費助成条例の一部改正について

   第23 議案第22号 富士吉田市食育推進会議条例の制定について

   第24 議案第23号 富士吉田市立教育研修所設置条例の一部改正について

   第25 議案第26号 富士五湖文化センター・富士吉田市民会館の指定管理者の指定について

   第26 議案第27号 富士吉田市民の体育施設の指定管理者の指定について

   第27 議案第28号 富士吉田市外一市二町四村一組合ことばの教室設置協議会を組織する普通地方公共団体の数の減少及び富士吉田市外一市二町四村一組合ことばの教室設置協議会規約の変更について

   第28 議案第32号 平成25年度富士吉田市立病院事業会計補正予算(第3号)

             文教厚生委員会委員長報告

   第29 議案第24号 富士吉田市立自然公園条例の一部改正について

   第30 議案第31号 平成25年度富士吉田市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

             建設水道委員会委員長報告

   第31 議案第33号 工事請負契約の締結について(富士吉田市立第五保育園新築(建築主体)工事)

   第32 議案第34号 富士吉田市公平委員会委員の選任について

   第33 議案第35号 雪害に対する財政支援を求める意見書について

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会議に付した事件

   議事日程に同じ

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     午後2時00分 開議



○議長(宮下正男君) 

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 傍聴人に申し上げます。市議会傍聴規則第7条の規定により、静粛に傍聴するようお願いいたします。

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△諸般の報告



○議長(宮下正男君) 

 報告事項を申し上げます。

 報道機関から、傍聴席より本日の本会議の撮影を許可願いたい旨の申し出があり、許可いたしましたので、御了承願います。

 市長から、今定例会へ提出する追加案件につき通牒に接しておりますので、この通知書を職員をして朗読をいたさせます。

     (「省略」と呼ぶ者あり)

 省略をいたさせます。

 以上で報告事項を終わります。

 これより日程に入ります。

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△日程第1 議案第2号 平成26年度富士吉田市一般会計予算



○議長(宮下正男君) 

 日程第1、議案第2号を議題といたします。

 予算特別委員長の報告を求めます。

 19番太田利政君。

     〔19番 太田利政君 登壇〕



◆予算特別委員長(太田利政君) 

 報告いたします。

 3月3日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、3月10日、11日及び13日の3日間、委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 なお、本委員会は、審査に先立ち、正副委員長の互選を行い、不肖私が委員長に、横山勇志君が副委員長にそれぞれ互選されました。

 議案第2号 平成26年度富士吉田市一般会計予算

 本案は、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第2号について。

 本案は、平成26年度富士吉田市一般会計予算でありまして、予算総額は215億4,000万円で、前年度当初予算に比べ9.8%の増加となっております。

 主な歳入について、市税として、主に個人市民税の伸びが見込まれることから、全体において前年度当初予算に比べ2.2%増の61億5,300万円余りが計上されており、また地方交付税については、普通交付税27億円、特別交付税4億5,000万円の31億5,000万円が計上されております。

 また、このほか国県支出金として38億7,900万円余り、分担金及び負担金として13億1,400万円余り、市債として23億6,700万円、その他の収入として46億7,700万円余りが計上されております。

 また、歳出については、第5次総合計画の8つの体系に沿って、第1章「安心で健やかな暮らし環境の確保」に72億5,700万円余り、第2章「恵み豊かな自然の享受と継承」に12億2,300万円余り、第3章「安全で快適な暮らし環境の構築」に34億1,000万円余り、第4章「活力ある地域経済社会の構築」に4億1,100万円余り、第5章「市民文化の形成」に13億9,500万円余り、第6章「豊かな人間性の育成」に12億6,600万円余り、第7章「世界に開かれたまちの形成」に1億1,200万円余り、第8章「市民と行政の役割分担」に64億6,200万円余りがそれぞれ計上されており、第5次総合計画の都市将来像として掲げてある「富士の自然と文化を活かし、ともに築く、自立と創造のまち、富士吉田」の実現に向けての予算として妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 なお、歳入の審査の中で、固定資産税の償却資産に係る分については、納税者との協議を進める中で、収納率アップとなるように努めてほしいとの要望がありました。

 入湯税等を含めた市税全般については、結果として収納率がアップし、それが経済の活性化につながるような政策を推し進めてほしいとの要望がありました。

 工業団地内において駐車場として利用している部分については、大明見下の水線やスマートインターチェンジの供用開始をにらみ、その効果的な利用方法について検討してほしいとの要望がありました。

 公道未登記部分について、市民目線に立って積極的かつ迅速に対応してほしいとの要望がありました。

 また、歳出の審査の中で、富士吉田市土地開発公社からの土地の引き取りについては、その当該年度において逐次適切に対応してほしいとの要望がありました。

 市民に被災情報、行政情報等を提供するためのコミュニティーFMの開局については、大変効果的な事業であるので、一日も早い開局に努めてほしいとの要望がありました。

 慶應義塾連携事業については、年々事業予算が増加しているにもかかわらず、この5年間の成果が見えにくいので、市民に対してこれまでの成果や効果についてわかりやすく情報発信してほしいとの要望がありました。

 第9次北富士演習場使用協定に基づいて発足した富士北麓地域の協議会が主体となるまちづくりについては、全庁を挙げて取り組んでほしいとの要望がありました。

 防災対策事業として、通学路等の安全確保という観点から、防犯カメラの設置について検討してほしいとの要望がありました。

 明見湖公園の指定管理者制度の導入については、地元や関係者の意向を踏まえ適宜対応してほしいとの要望がありました。

 (仮称)富士の郷食あいセンター整備事業については、市民の要望、子供の要望を取り入れて進めてほしいとの要望がありました。

 子育て世帯臨時特例給付金支給事業については、制度の周知徹底を図る中、滞りのないように対応してほしいとの要望がありました。

 小明見地区に建設を予定している保育所施設については、地元からの期待も大きいことから、一日も早い着工に努めてほしいとの要望がありました。

 本市の地場産業である織物については、行政が先頭に立ってその振興策を講じてほしいとの要望がありました。

 山梨県が管理する富士山保全協力金の取り扱いについて、その中から交付される助成金の額が大幅に増えるように努めてほしいとの要望がありました。

 このたびの雪害に関する検証を踏まえて、除雪業者がより積極的に除雪に協力いただけるような資金体系の構築に努めてほしいとの要望がありました。

 幅員が4メートル未満の公道の取り扱いについては、市民生活の利便性の確保という観点から、簡易舗装等の実施について適宜対応してほしいとの要望がありました。

 大明見地区の平山グラウンド周辺の急傾斜地の整備については、直下に老人福祉施設もあることから、一日も早い対応を山梨県に働きかけてほしいとの要望がありました。

 剣丸尾地区の区画整理事業については、企業誘致も望める重要な事業であるので、組合と協議を重ね、課題を克服する中でその推進に努めてほしいとの要望がありました。

 景観計画の策定については、市民の関係団体の合意形成を図りながら推進してほしいとの要望がありました。

 このたびの雪害を踏まえ、また富士山噴火による火山灰の堆積に備えて、それらに効果的に対応できる車両等の配備について検討してほしいとの要望がありました。

 各避難所に設置予定の非常用発電機については、各自治会等に対して設置の趣旨やその取り扱い方、さらにはその実用的かつ効果的な利用方法等について周知徹底してほしいとの要望がありました。

 リニューアル後の歴史民俗博物館については、指定管理者制度の導入を検討してほしいとの要望がありました。

 また、総括質疑の中で、定年退職を迎えた職員の再任用制度については、市民も注目しているので、検証を重ねる中で市民の理解を得られるように努めてほしいとの要望がありました。

 少子・高齢化等に伴う人口減少対策については、難題ではあるが、それに歯どめがかかるような施策を講じてほしいとの要望がありました。

 なお、本案に対する反対討論として、(仮称)多世代交流施設ふれあい庵の整備については、敷地が狭隘であることから、十分な施設整備ができない、また市民は温泉施設の整備を希望している等の理由から反対であることから、その事業費が計上されている平成26年度富士吉田市一般会計予算には反対である旨の討論がありました。

 これに対し、賛成討論として、日本経済は厳しい状況にあるが、本市の財政状況は良好な財政指数を示しており、評価できる。

 (仮称)多世代交流施設ふれあい庵整備事業については、現在の老人福祉センターの老朽化を解消するとともに、市民の健康増進、子育て支援、地域振興、防災対策機能を有する施設として、多くの市民からその実現が望まれている事業であると認識しているとの理由から、2名の議員から賛成である旨の討論がありました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 本案に対する討論については、賛成、反対それぞれの立場から討論の通告を受けておりますので、順次発言を許可いたします。

 初めに、宮下豊君の反対討論を許可いたします。

 17番宮下豊君。

     〔17番 宮下 豊君 登壇〕



◆17番(宮下豊君) 

 議案第2号平成26年度富士吉田市一般会計予算について反対討論を行います。

 2款総務費、1項総務管理費、17目(仮称)多世代交流施設ふれあい庵整備事業費8億9,957万5,000円の予算計上については、事業予定地の敷地が余りにも狭く十分な駐車場が確保されず、地域活性化が図られるとは考えられません。ちなみに、市民の皆さんが切望している施設は、ただ単なる沸かし湯ではなく温泉施設であります。

 併せて、既存の小舟山の老人福祉センターの年間利用者は、延べ1万4,065人であり、永年なれ親しんだ老人福祉施設でもあります。近年のリフォーム等により、多くの老人の皆さんが利用されており、施設を取り壊してまで本事業を推進するとのことでありますが、小舟山の利用者の皆さん方の御理解が得られたとは到底考えられません。

 また、本市の新屋地区にある地域活性化エリア内にあり、今般おおむね10億4,800万円の巨費を投じてまでリニューアル整備を予定しております歴史民俗博物館の隣接地に本市が掘削した温泉を活用し、同じ隣接地にある郡内地域地場産業センターを改修する中で、広大な駐車場を完備した温泉施設と市民プールの併用施設こそが真の多世代交流施設としての本市の考え方にも合致すると同時に、長きにわたり多くの市民の皆さんが待望した施設であり、結果として富士山世界文化遺産登録に伴い、本市を訪れる多くの観光客のおもてなしにつながり、市民の触れ合いの場を提供できるものと考えられます。これこそが本市の財政事情を考慮し、身の丈に合った施設であると考えますが、皆さん、いかがでしょうか。



○議長(宮下正男君) 

 静粛に、傍聴人は。



◆17番(宮下豊君) 

 私は、以上の理由により、平成26年度富士吉田市一般会計予算のうちの(仮称)多世代交流施設ふれあい庵整備事業費8億9,957万5,000円の予算計上について反対するものであります。御清聴ありがとうございます。



○議長(宮下正男君) 

 傍聴人に申し上げます。

 先ほどのかけ声とかただいまの拍手は、これは議場を乱す行為とみなし、次に行われたときには退場を命じますので、それを申しつけておきます。よろしいですね。

 次に、渡辺忠義君の賛成討論を許可いたします。

 16番渡辺忠義君。

     〔16番 渡辺忠義君 登壇〕



◆16番(渡辺忠義君) 

 議案第2号平成26年度一般会計予算の賛成討論を行います。

 議案第2号平成26年度富士吉田市一般会計予算。

 本市の財政状況には、これまでの財政の健全性の確保という目標を掲げる中、事業の重点配分や経費の縮減を図った結果、市債の削減、財政調整基金の増加など、目に見える形で成果が上がっているものと評価しております。

 そのような状況の中、新年度の一般会計予算につきましても、これまでに引き続き財政の健全性を確保する中で、保健、福祉、教育など市民生活に直接関係する事業を積極的に推進していくとの執行者の考えが反映された予算編成となっております。したがいまして、私は議案第2号平成26年度富士吉田市一般会計予算について賛成するものであります。

 以上、賛成討論といたします。



○議長(宮下正男君) 

 渡辺利彦君の賛成討論を許可いたします。

 13番渡辺利彦君。

     〔13番 渡辺利彦君 登壇〕



◆13番(渡辺利彦君) 

 議案第2号平成26年度富士吉田市一般会計予算について賛成討論を行います。

 平成26年度の一般会計予算につきましては、事業の重点配分や経費の縮減など、財政の健全性を確保するとともに、中期財政計画を基本とする計画的な財政運営を推進するための編成内容になっているものであります。

 この中にあって、ふれあい庵整備事業については、現在の老人福祉センターの老朽化を解消するとともに、市民の健康増進、子育て支援、地域振興、防災対策機能を有する施設として多くの市民からその実現が望まれている事業であります。したがいまして、私は議案第2号平成26年度富士吉田市一般会計予算について賛成するものであります。

 以上、賛成討論といたします。



○議長(宮下正男君) 

 渡辺幸寿君の賛成討論を許可いたします。

 10番渡辺幸寿君。

     〔10番 渡辺幸寿君 登壇〕



◆10番(渡辺幸寿君) 

 議案第2号平成26年度富士吉田市一般会計予算について、私も賛成の立場から討論を行います。

 新年度に予定されている一般会計予算は、幾つもの幾つもの懸案でありました各事業を達成させるべき予算であります。活力ある地域経済社会の構築、また市民の安全で快適な暮らしを目指すためのものと十分見受けられます。

 多世代交流施設ふれあい庵にいたしましても、執行者から説明をいただく中、現在の老人福祉センターの老朽化を解消するとともに、子供たちからお年寄りまで幅広く活用できる施設として伺っております。このような施設を整備することにその考え方には賛同するものであります。したがいまして、議案第2号平成26年度富士吉田市一般会計予算について、私は賛成いたします。

 以上、賛成討論といたします。



○議長(宮下正男君) 

 桑原守雄君の賛成討論を許可いたします。

 6番桑原守雄君。

     〔6番 桑原守雄君 登壇〕



◆6番(桑原守雄君) 

 議案第2号平成26年度富士吉田市一般会計予算について、賛成討論を行います。

 新年度の一般会計予算は、財政の健全性を確保する中で、保健、福祉、教育など市民生活に直接関係する事業を確実に推進していくとの執行者の考えが反映された予算であります。

 そのような中で、建設から既に40年が経過している現在の老人福祉センターは、施設の老朽化に加え、バリアフリー化やエレベーターの設置も整っていないとのことなどから、多くの市民から新しい施設の建設が望まれております。そのような市民の声を受けて実施するふれあい庵整備事業は、私は大変喜ばしい事業であると考えます。したがいまして、議案第2号平成26年度富士吉田市一般会計予算について賛成するものであります。

 以上、賛成討論といたします。



○議長(宮下正男君) 

 前田厚子君の賛成討論を許可いたします。

 3番前田厚子君。

     〔3番 前田厚子君 登壇〕



◆3番(前田厚子君) 

 議案第2号平成26年度富士吉田市一般会計予算につきまして、賛成の討論をさせていただきます。

 新年度予算に計上されておりますふれあい庵整備事業は、老朽化が著しい老人福祉センターの代替機能はもとより、高齢者の生きがいづくり、健康増進、子育て支援、また地域振興など、これまでにはなかったさまざまな分野に寄与する複合施設として整備するものであります。

 このたびの雪害で、ひとり暮らしの方、障害のある方々のお宅を訪問する中で、弱者の安心・安全の拠点となる福祉避難所の必要性を痛感いたしました。この福祉避難所の機能を併せ持つ施設として評価するとともに、一刻も早い建設を希望いたします。したがいまして、私は議案第2号平成26年度富士吉田市一般会計予算について賛成いたします。

 以上、賛成討論といたします。



○議長(宮下正男君) 

 以上をもって討論を終結いたします。

 これより日程第1、議案第2号を採決いたします。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立多数であります。よって、日程第1、議案第2号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第2 議案第3号 平成26年度富士吉田市下水道事業特別会計予算



△日程第3 議案第4号 平成26年度富士吉田市国民健康保険特別会計予算



△日程第4 議案第5号 平成26年度富士吉田市後期高齢者医療特別会計予算



△日程第5 議案第6号 平成26年度富士吉田市介護保険特別会計予算



△日程第6 議案第7号 平成26年度富士吉田市介護予防支援事業特別会計予算



△日程第7 議案第8号 平成26年度富士吉田市看護専門学校特別会計予算



△日程第8 議案第9号 平成26年度富士吉田市立病院事業会計予算



△日程第9 議案第10号 平成26年度富士吉田市水道事業会計予算



○議長(宮下正男君) 

 日程第2、議案第3号から日程第9、議案第10号までの8議案を一括議題といたします。

 予算特別委員長の報告を求めます。

 19番太田利政君。

 申し上げます。

 退席される傍聴人は、静粛に、速やかに退席してください。

     〔19番 太田利政君 登壇〕



◆予算特別委員長(太田利政君) 

 議案第3号 平成26年度富士吉田市下水道事業特別会計予算

 議案第4号 平成26年度富士吉田市国民健康保険特別会計予算

 議案第5号 平成26年度富士吉田市後期高齢者医療特別会計予算

 議案第6号 平成26年度富士吉田市介護保険特別会計予算

 議案第7号 平成26年度富士吉田市介護予防支援事業特別会計予算

 議案第8号 平成26年度富士吉田市看護専門学校特別会計予算

 議案第9号 平成26年度富士吉田市立病院事業会計予算

 議案第10号 平成26年度富士吉田市水道事業会計予算

 以上8議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 決定理由。

 議案第3号について。

 本案は、平成26年度富士吉田市下水道事業特別会計予算でありまして、予算総額は14億3,970万6,000円であり、前年度当初予算に比べ1.8%の増加となっております。

 歳入については、下水道使用料として2億5,728万円余り、一般会計繰入金として7億5,956万円余り、市債として2億5,610万円が計上されており、また歳出については、公債費に7億5,095万円余り、下水道維持管理事業費に2億2,256万円余り、公共流域下水道整備事業費に3億9,518万円余りが計上されており、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 なお、審査の中で、下水道使用料の滞納分の取り扱いについては、全庁を挙げて適切に対応してほしいとの要望がありました。

 議案第4号について。

 本案は、平成26年度富士吉田市国民健康保険特別会計予算でありまして、予算総額は62億1,310万8,000円であり、前年度当初予算に比べ1.1%の増加となっております。

 歳入については、国民健康保険税として14億6,109万円、国庫支出金として14億3,731万円余り、前期高齢者交付金として11億6,259万円余りが計上されており、また歳出については、保険給付費に40億3,101万円余り、後期高齢者支援金等に7億9,077万円余り、共同事業拠出金に7億1,746万円余りが計上されており、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第5号について。

 本案は、平成26年度富士吉田市後期高齢者医療特別会計予算でありまして、予算総額は8億1,704万円であり、前年度当初予算に比べ2.3%の増加となっております。

 歳入については、後期高齢者医療保険料として2億7,324万円余り、一般会計繰入金として5億4,269万円余りが計上されており、また歳出については、後期高齢者医療負担金に7億9,957万円が計上されており、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第6号について。

 本案は、平成26年度富士吉田市介護保険特別会計予算でありまして、予算総額は38億8,304万6,000円であり、前年度当初予算に比べ8.6%の増加となっております。

 歳入については、制度割合に基づき、国県支出金として14億6,930万円、支払基金交付金として10億8,061万円余り、保険料として7億1,597万円余り、繰入金として6億2,339万円余りが計上されており、また歳出については、保険給付費に37億1,566万円余りが計上されており、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第7号について。

 本案は、平成26年度富士吉田市介護予防支援事業特別会計予算でありまして、予算総額は2,026万2,000円であり、前年度当初予算に比べ0.4%の増加となっております。

 歳入については、サービス収入として833万円余り、繰入金として1,143万円が計上されており、また歳出については、介護予防サービス事業費に1,996万円余りが計上されており、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第8号について。

 本案は、平成26年度富士吉田市看護専門学校特別会計予算でありまして、予算総額は1億6,768万2,000円であり、前年度当初予算に比べ7.4%の減少となっております。

 歳入については、教育使用料として2,391万円余り、一般会計繰入金として1億2,087万円余りが計上されており、また歳出では、人件費を含む学校運営費に1億6,668万円余りが計上されており、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第9号について。

 本案は、平成26年度富士吉田市立病院事業会計予算でありまして、収益的収入及び支出については、収入額として83億4,861万8,000円、支出金として83億3,905万4,000円が計上されております。

 主な収入額としては、入院収益として44億2,090万7,000円、外来収益として23億3,566万3,000円が見込まれており、また支出額については、職員給与費に39億9,297万9,000円、薬品等材料費に17億200万4,000円が見込まれており、前年度当初予算と比べ12.6%の増加となっております。

 また、資本的収入及び支出については、収入額として2億283万7,000円、支出額として5億926万7,000円が計上されております。

 主な収入額については、一般会計負担金及び国庫補助金であり、支出額については、企業債元金償還金に2億5,025万2,000円、医療機器購入費に1億2,960万円が計上されており、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決定しました。

 議案第10号について。

 本案は、平成26年度富士吉田市水道事業会計予算でありまして、収益的収入及び支出については、収入額として6億3,701万4,000円、支出額として6億2,555万4,000円が計上されております。

 主な収入額としては、給水収益として5億2,359万9,000円であり、支出額については、減価償却費に3億614万4,000円が見込まれており、前年度当初予算と比べ12.1%の増加となっております。

 資本的収入及び支出については、収入額として2億3,455万4,000円、支出額として4億6,893万6,000円が計上されており、主な収入額については、企業債及び国庫補助金であり、支出額については、企業債元金償還金のほか、配水設備建設改良費でありまして、平成26年度においては、配水管路の新設や布設がえの工事及び鐘山配水区の施設整備事業を行っているとのことであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(宮下正男君) 

 暫時休憩いたします。

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     午後2時47分 休憩

     午後2時50分 再開

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○議長(宮下正男君) 

 休憩前に引き続き再開いたします。

 予算特別委員長の再報告を求めます。

 19番太田利政君。

     〔19番 太田利政君 登壇〕



◆予算特別委員長(太田利政君) 

 ただいまは失礼いたしました。

 再確認として、議案第6号で国県支出金14億4,930万円、あと一つ、議案第9号で収益的収入及び支出については、収入額として83億4,861万8,000円でございます。

 以上です。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第2、議案第3号から日程第9、議案第10号までの8議案を一括採決いたします。

 8議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、日程第2、議案第3号から日程第9、議案第10号までの8議案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第10 議案第11号 富士吉田市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の制定について



△日程第11 議案第12号 富士吉田市特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について



△日程第12 議案第13号 平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間における富士吉田市職員の寒冷地手当の特例に関する条例の制定について



△日程第13 議案第14号 消費税率及び地方消費税率の改定に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について



△日程第14 議案第15号 富士吉田市小口資金融資条例の一部改正について



△日程第15 議案第16号 富士吉田市立整経等作業所の設置及び管理条例の廃止について



○議長(宮下正男君) 

 日程第10、議案第11号から日程第15、議案第16号までの6議案を一括議題といたします。

 総務経済委員長の報告を求めます。

 9番勝俣米治君。

     〔9番 勝俣米治君 登壇〕



◆総務経済委員長(勝俣米治君) 

 報告いたします。

 3月3日及び3月6日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、3月14日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第11号 富士吉田市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の制定について

 議案第12号 富士吉田市特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について

 議案第13号 平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間における富士吉田市職員の寒冷地手当の特例に関する条例の制定について

 議案第14号 消費税率及び地方消費税率の改定に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

 議案第15号 富士吉田市小口資金融資条例の一部改正について

 議案第16号 富士吉田市立整経等作業所の設置及び管理条例の廃止について

 以上6議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第11号について。

 本案は、富士吉田市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の制定でありまして、市議会議員及び市長の選挙において選挙公報を発行するため所要の規定を整備するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第12号について。

 本案は、富士吉田市特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正でありまして、成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律の施行に鑑み、不在者投票所の外部立会人の報酬額を定めるため所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第13号について。

 本案は、平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間における富士吉田市職員の寒冷地手当の特例に関する条例の制定でありまして、平成26年度における職員の寒冷地手当を支給しないことに伴い、所要の規定を整備するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第14号について。

 本案は、消費税率及び地方消費税率の改定に伴う関係条例の整理に関する条例の制定でありまして、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する法律等の施行により、消費税率及び地方消費税率が引き上げられることに伴い、公の施設の使用料等を改定するため所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第15号について。

 本案は、富士吉田市小口資金融資条例の一部改正でありまして、中小企業者等への経済支援対策としての利子補給金の交付率の引き上げを1年間延長するため所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第16号について。

 本案は、富士吉田市立整経等作業所の設置及び管理条例の廃止でありまして、富士吉田市立整経等作業所を廃止するため、その設置及び管理に関する条例を廃止するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第10、議案第11号から日程第15、議案第16号までの6議案を一括採決いたします。

 6議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、日程第10、議案第11号から日程第15、議案第16号までの6議案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第16 議案第17号 富士吉田市営駐車場条例の一部改正について



○議長(宮下正男君) 

 日程第16、議案第17号を議題といたします。

 総務経済委員長の報告を求めます。

 9番勝俣米治君。

     〔9番 勝俣米治君 登壇〕



◆総務経済委員長(勝俣米治君) 

 議案第17号 富士吉田市営駐車場条例の一部改正について

 本案は、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第17号について。

 本案は、富士吉田市営駐車場条例の一部改正でありまして、中央駐車場を廃止するため所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、駐車場が1カ所減ることにより市民の利便性に影響が出てくると考えられるが、今後は関係機関と協議し、まちづくりの計画にその点も反映させてほしいとの要望がありました。

 以上のとおり、報告いたします。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第16、議案第17号を採決いたします。

 本案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立多数であります。よって、日程第16、議案第17号は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第17 議案第18号 富士吉田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について



△日程第18 議案第25号 富士吉田市営西裏駐車場の指定管理者の指定について



△日程第19 議案第30号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第9号)



○議長(宮下正男君) 

 日程第17、議案第18号、日程第18、議案第25号及び日程第19、議案第30号の3議案を一括議題といたします。

 総務経済委員長の報告を求めます。

 9番勝俣米治君。

     〔9番 勝俣米治君 登壇〕



◆総務経済委員長(勝俣米治君) 

 議案第18号 富士吉田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について

 議案第25号 富士吉田市営西裏駐車場の指定管理者の指定について

 議案第30号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第9号)

 以上の3議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第18号について。

 本案は、富士吉田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正でありまして、非常勤消防団員の処遇の改善を図るため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第25号について。

 本案は、富士吉田市営西裏駐車場の指定管理者の指定でありまして、地方自治法第244条の2第3項の規定により、富士吉田市営西裏駐車場の管理について指定管理者を指定するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第30号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第9号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ5億9,785万5,000円を追加し、総額を211億6,244万6,000円とするものであります。

 歳入では、財政調整基金繰入金2億5,401万6,000円、市債1億4,800万円、社会資本整備総合交付金9,561万6,000円等を増額するものであります。

 歳出では、住宅管理費2億7,959万2,000円、職員手当の人件費1億3,966万3,000円、特定防衛施設周辺整備基金管理費1億3,382万円等を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第17、議案第18号、日程第18、議案第25号及び日程第19、議案第30号の3議案を一括採決いたします。

 3議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、日程第17、議案第18号、日程第18、議案第25号及び日程第19、議案第30号の3議案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第20 議案第19号 富士吉田市職員定数条例の一部改正について



△日程第21 議案第20号 富士吉田市子育て応援医療費助成金支給条例の一部改正について



△日程第22 議案第21号 富士吉田市重度心身障害者医療費助成条例の一部改正について



△日程第23 議案第22号 富士吉田市食育推進会議条例の制定について



△日程第24 議案第23号 富士吉田市立教育研修所設置条例の一部改正について



△日程第25 議案第26号 富士五湖文化センター・富士吉田市民会館の指定管理者の指定について



△日程第26 議案第27号 富士吉田市民の体育施設の指定管理者の指定について



△日程第27 議案第28号 富士吉田市外一市二町四村一組合ことばの教室設置協議会を組織する普通地方公共団体の数の減少及び富士吉田市外一市二町四村一組合ことばの教室設置協議会規約の変更について



△日程第28 議案第32号 平成25年度富士吉田市立病院事業会計補正予算(第3号)



○議長(宮下正男君) 

 日程第20、議案第19号から日程第24、議案第23号、日程第25、議案第26号から日程第27、議案第28号及び日程第28、議案第32号の9議案を一括議題といたします。

 文教厚生委員長の報告を求めます。

 15番渡辺孝夫君。

     〔15番 渡辺孝夫君 登壇〕



◆文教厚生委員長(渡辺孝夫君) 

 報告いたします。

 3月3日及び3月6日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、3月17日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第19号 富士吉田市職員定数条例の一部改正について

 議案第20号 富士吉田市子育て応援医療費助成金支給条例の一部改正について

 議案第21号 富士吉田市重度心身障害者医療費助成条例の一部改正について

 議案第22号 富士吉田市食育推進会議条例の制定について

 議案第23号 富士吉田市立教育研修所設置条例の一部改正について

 議案第26号 富士五湖文化センター・富士吉田市民会館の指定管理者の指定について

 議案第27号 富士吉田市民の体育施設の指定管理者の指定について

 議案第28号 富士吉田市外一市二町四村一組合ことばの教室設置協議会を組織する普通地方公共団体の数の減少及び富士吉田市外一市二町四村一組合ことばの教室設置協議会規約の変更について

 議案第32号 平成25年度富士吉田市立病院事業会計補正予算(第3号)

 以上9議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第19号について。

 本案は、富士吉田市職員定数条例の一部改正でありまして、病院職員の定数を増やすため所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、議案を上程するタイミングを考慮し、議会との調整を図る中で進めてほしいとの要望がありました。

 議案第20号について。

 本案は、富士吉田市子育て応援医療費助成金支給条例の一部改正でありまして、子育て応援医療費の助成対象年齢の引き上げを3年間延長するため所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、3年間延長するに当たっての予算の収支のバランスを考慮して推進してほしいとの要望がありました。

 また、3年間に限らず常態化してほしいとの要望もありました。

 議案第21号について。

 本案は、富士吉田市重度心身障害者医療費助成条例の一部改正でありまして、助成金の支給について窓口無料方式から自動還付方式に変更する等のため所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第22号について。

 本案は、富士吉田市食育推進会議条例の制定でありまして、富士吉田市食育推進会議を設置するため所要の規定を整備するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第23号について。

 本案は、富士吉田市立教育研修所設置条例の一部改正でありまして、教育研修所を東側庁舎に移転するため所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第26号について。

 本案は、富士五湖文化センター・富士吉田市民会館の指定管理者の指定でありまして、地方自治法第244条の2第3項の規定により、富士五湖文化センター・富士吉田市民会館の管理について指定管理者を指定するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、非公募による指定管理者の選定に当たっては、デメリットを少しでも改善するよう努力してほしいとの要望がありました。

 議案第27号について。

 本案は、富士吉田市民の体育施設の指定管理者の指定でありまして、地方自治法第244条の2第3項の規定により、富士吉田市民の体育施設の管理について指定管理者を指定するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第28号について。

 本案は、富士吉田市外一市二町四村一組合ことばの教室設置協議会を組織する普通地方公共団体の数の減少及び富士吉田市外一市二町四村一組合ことばの教室設置協議会規約の変更でありまして、本協議会から都留市が脱退することに伴い、本協議会を設ける普通地方公共団体の数を減少させること及び規約を変更することについて、地方自治法第252条の6の規定により、その例による同法第252条の2第3項の規定により、議会の議決を求めるものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第32号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市立病院事業会計補正予算(第3号)でありまして、今回資本的収入及び支出につきまして、収入を641万1,000円増額し、総額を2億7,519万8,000円とし、支出を341万2,000円増額し、総額を4億9,471万8,000円とするものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第20、議案第19号から日程第24、議案第23号、日程第25、議案第26号から日程第27、議案第28号及び日程第28、議案第32号の9議案を一括採決いたします。

 9議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、日程第20、議案第19号から日程第24、議案第23号、日程第25、議案第26号から日程第27、議案第28号及び日程第28、議案第32号の9議案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第29 議案第24号 富士吉田市立自然公園条例の一部改正について



△日程第30 議案第31号 平成25年度富士吉田市下水道事業特別会計補正予算(第3号)



○議長(宮下正男君) 

 日程第29、議案第24号及び日程第30、議案第31号の2議案を一括議題といたします。

 建設水道委員長の報告を求めます。

 8番横山勇志君。

     〔8番 横山勇志君 登壇〕



◆建設水道委員長(横山勇志君) 

 報告いたします。

 3月3日及び3月6日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、3月18日に委員会を開催し、慎重に審査をいたしました。その結果について報告いたします。

 議案第24号 富士吉田市立自然公園条例の一部改正について

 議案第31号 平成25年度富士吉田市下水道事業特別会計補正予算(第3号)

 以上の2議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第24号について。

 本案は、富士吉田市立自然公園条例の一部改正でありまして、運動広場の種類の細分化を行い、使用料体系を見直す等のため所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、駐車スペースの問題で検討できる部分は検討してほしいとの要望がありました。

 議案第31号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市下水道事業特別会計補正予算(第3号)でありまして、今回地方自治法第213条第1項の規定により、繰越明許費として8,714万円を繰り越すものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第29、議案第24号及び日程第30、議案第31号の2議案を一括採決いたします。

 2議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、日程第29、議案第24号及び日程第30、議案第31号の2議案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第31 議案第33号 工事請負契約の締結について(富士吉田市立第五保育園新築(建築主体)工事)



○議長(宮下正男君) 

 日程第31、議案第33号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第33号について御説明を申し上げます。

 本案は、富士吉田市立第五保育園新築(建築主体)工事にかかわる工事請負契約の締結でありまして、契約金額2億6,676万円で、渡秀工業株式会社と契約しようとするものであります。

 工事内容につきましては、鉄筋コンクリートづくり、平家建てで、建築延べ床面積898.3平方メートルであります。よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第31、議案第33号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第31、議案第33号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第31、議案第33号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第32 議案第34号 富士吉田市公平委員会委員の選任について



○議長(宮下正男君) 

 日程第32、議案第34号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第34号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市公平委員会委員の選任でありまして、委員の浅沼和榮氏が本年3月27日をもって任期満了となりますので、後任に富士吉田市緑ヶ丘1丁目4番4号、米山昭子氏を選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。よろしく御審議の上、御同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第32、議案第34号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第32、議案第34号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第32、議案第34号を採決いたします。

 本案は同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。

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△日程第33 議案第35号 雪害に対する財政支援を求める意見書について



○議長(宮下正男君) 

 日程第33、議案第35号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 20番渡辺嘉男君。

     〔20番 渡辺嘉男君 登壇〕



◆20番(渡辺嘉男君) 

 議案第35号の趣旨弁明を行います。

 議案第35号雪害に対する財政支援を求める意見書についてでありますが、先月山梨県内全域を襲った積雪は、観測史上最大の豪雪であったため、本市におきましてもその除雪等に係る費は通常の予算措置では対応できず、市単独費による莫大な額の補正予算措置による対応を余儀なくされたところでございます。今後の行財政運営に支障を来すことが大いに懸念されることとなりました。

 よって、国におかれましては、このたびの雪害に対する財政支援策として、大規模災害に伴う特別交付税の特例措置等の施策を講じていただきますよう富士吉田市議会として意見書を提出するものであります。



○議長(宮下正男君) 

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第33、議案第35号については、議員全員による提案でありますので、質疑、委員会の付託及び討論を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第33、議案第35号については、質疑、委員会の付託及び討論を省略することに決定いたしました。

 これより日程第33、議案第35号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 以上で今定例会の会議に付託された事件は全て議了いたしました。

 これをもって平成26年第2回富士吉田市議会定例会を閉会いたします。

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     午後3時26分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

   平成26年3月19日

                     富士吉田市議会

                        議長  宮下正男

                        議員  渡辺利彦

                        議員  戸田 元

                        議員  及川三郎