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山梨県 富士吉田市

平成26年  3月 定例会(第2回) 03月03日−01号




平成26年  3月 定例会(第2回) − 03月03日−01号











平成26年  3月 定例会(第2回)



           平成26年第2回(3月)定例会会議録(第1号)

  平成26年3月3日(月曜日)                午後2時10分開会

                               午後2時59分散会

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出席議員(20名)

   1番   勝俣大紀君          2番   羽田幸寿君

   3番   前田厚子君          4番   渡辺貞治君

   5番   小俣光吉君          6番   桑原守雄君

   7番   佐藤秀明君          8番   横山勇志君

   9番   勝俣米治君          10番   渡辺幸寿君

   11番   及川三郎君          12番   戸田 元君

   13番   渡辺利彦君          14番   宮下正男君

   15番   渡辺孝夫君          16番   渡辺忠義君

   17番   宮下 豊君          18番   奥脇和一君

   19番   太田利政君          20番   渡辺嘉男君

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者の職氏名

   市長        堀内 茂君    副市長       前田重夫君

   教育長       秋山勝彦君    監査委員      長田豊明君

   企画総務部長    権正文雄君    市民生活部長    高村益弘君

   環境税政部長    奥脇秀文君    産業観光部長    柏木俊之君

   都市基盤部長    勝俣 茂君    演習場対策室部長  滝口 修君

   市立病院部長    堀内秀樹君    教育委員会部長   常盤 昇君

   企画総務次長    天野孔文君    市民生活次長    溝口総三郎君

   環境税政次長    渡辺弘之君    産業観光次長    真田吉郎君

   都市基盤次長             都市基盤次長

             山口 繁君              藤原栄作君

   (工事)               (用地)

   会計管理者次長   中沢憲文君    教育委員会次長   武藤賢三君

   監査委員事務局次長 榊 三男君    秘書課長      羽田 茂君

   総務課長      渡辺隆信君    企画財政課長    渡辺金男君

   安全対策課長    渡辺 亨君

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職務のため出席した事務局職員

   事務局長      渡辺晃男君    次長        渡辺三洋君

   課長補佐      渡辺小一君    主任職長      林 純司君

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議事日程第1号

   第1 会議録署名議員の指名について

   第2 会期の決定について

   第3 議案第2号 平成26年度富士吉田市一般会計予算

   第4 議案第3号 平成26年度富士吉田市下水道事業特別会計予算

   第5 議案第4号 平成26年度富士吉田市国民健康保険特別会計予算

   第6 議案第5号 平成26年度富士吉田市後期高齢者医療特別会計予算

   第7 議案第6号 平成26年度富士吉田市介護保険特別会計予算

   第8 議案第7号 平成26年度富士吉田市介護予防支援事業特別会計予算

   第9 議案第8号 平成26年度富士吉田市看護専門学校特別会計予算

   第10 議案第9号 平成26年度富士吉田市立病院事業会計予算

   第11 議案第10号 平成26年度富士吉田市水道事業会計予算

   第12 議案第11号 富士吉田市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の制定について

   第13 議案第12号 富士吉田市特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について

   第14 議案第13号 平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間における富士吉田市職員の寒冷地手当の特例に関する条例の制定について

   第15 議案第14号 消費税率及び地方消費税率の改定に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

   第16 議案第15号 富士吉田市小口資金融資条例の一部改正について

   第17 議案第16号 富士吉田市立整経等作業所の設置及び管理条例の廃止について

   第18 議案第17号 富士吉田市営駐車場条例の一部改正について

   第19 議案第18号 富士吉田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について

   第20 議案第19号 富士吉田市職員定数条例の一部改正について

   第21 議案第20号 富士吉田市子育て応援医療費助成金支給条例の一部改正について

   第22 議案第21号 富士吉田市重度心身障害者医療費助成条例の一部改正について

   第23 議案第22号 富士吉田市食育推進会議条例の制定について

   第24 議案第23号 富士吉田市立教育研修所設置条例の一部改正について

   第25 議案第24号 富士吉田市立自然公園条例の一部改正について

   第26 議案第25号 富士吉田市営西裏駐車場の指定管理者の指定について

   第27 議案第26号 富士五湖文化センター・富士吉田市民会館の指定管理者の指定について

   第28 議案第27号 富士吉田市民の体育施設の指定管理者の指定について

   第29 議案第28号 富士吉田市外一市二町四村一組合ことばの教室設置協議会を組織する普通地方公共団体の数の減少及び富士吉田市外一市二町四村一組合ことばの教室設置協議会規約の変更について

   第30 議案第29号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第8号)

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会議に付した事件

   議事日程に同じ

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     午後2時10分 開会



○議長(宮下正男君) 

 ただいまから平成26年第2回定例会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 傍聴人に申し上げます。市議会傍聴規則第7条の規定により、静粛に傍聴するようお願いいたします。

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△諸般の報告



○議長(宮下正男君) 

 報告事項を申し上げます。

 報道機関から、傍聴席より本日の本会議の撮影を許可願いたい旨の申し出があり、許可いたしましたので、御了承願います。

 次に、市長から、地方自治法第243条の3第2項の規定により、平成26年度富士吉田市土地開発公社事業計画書並びに会計予算書の提出がありましたので、お手元に配付してあります印刷物により御了承願います。

 次に、監査委員から、平成25年10月から12月分までの出納検査録の提出がありましたので、お手元に配付してあります印刷物により御了承願います。

 次に、市長から、今定例会へ提出する案件につき通牒に接しておりますので、この通知書を職員をして朗読いたさせます。

     (「省略」と呼ぶ者あり)

 省略いたさせます。

 以上で報告事項を終わります。

 これより日程に入ります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(宮下正男君) 

 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議規則第118条の規定により、会議録署名議員は議長において渡辺利彦君、戸田元君、及川三郎君、以上3名を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定について



○議長(宮下正男君) 

 日程第2「会期の決定」の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今定例会の会期は、本日から3月19日までの17日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、今定例会の会期は本日から3月19日までの17日間と決定いたしました。

 提出議案の説明に先立ち、市長より市政運営に関する所信についての発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 本日ここに、平成26年3月定例会が開会されるに当たり、提出案件の説明に先立ち、私の所信の一端を申し述べさせていただき、市議会議員各位並びに市民の皆様に御理解と御協力を賜りたいと存じます。

 初めに、今回の大雪について申し上げます。

 先月、市内全域はこれまでに経験したことのない大雪に見舞われ、観測史上最高となる1.4メートル余りの積雪量を記録いたしました。県内のみならず、首都圏の交通網が麻痺し、本市におきましても市民生活に多大な影響を及ぼす深刻な状況に陥り、市民の皆様には大変な御心配と御不便をおかけいたしました。

 この大雪に適切に対処するため直ちに災害対策本部を立ち上げるとともに、災害救助法の適用を受け、市民生活の安全・安心の確保に向けて主要道路の通行確保のための除雪、市立病院、消防、救急業務の通常機能の維持、高齢者や障害者への支援、避難所の開設による帰宅困難者の受け入れなど、24時間体制でさまざまな対策を講じてまいりました。こうした中におきまして、屋根からの落雪により尊い命が失われる人的被害が起きてしまいましたことは痛恨のきわみであり、心から御冥福をお祈りを申し上げます。除雪につきましては、一刻も早く日常生活を取り戻すため、昼夜を問わず主要道路の通行を優先して確保し、段階的に除雪区域を拡大するなど、総力を挙げて懸命に行ってまいりました。

 さらには、長野県信濃町の協力により、大型の除雪ロータリー車により効率的な除雪を行うとともに、多くのボランティアの皆様にも御協力をいただきました。しかしながら、通学路や路地など除雪が十分に行き届かない場所もあったことなどから、自治会をはじめとする市民の皆様の御協力により、市民が一丸となった雪かきを実施し、自助、共助の考え方のもと除雪を行っていただきましたことに、この場をおかりして市民の皆様に深く感謝を申し上げます。引き続き、通常の日常生活を送ることができる状況に復旧するため、歩道の除雪、交差点の安全確保、一時的な雪捨て場として使用した学校グラウンドの原状回復などを一刻も早く行ってまいります。

 今後におきましては、今回の大雪の経験や教訓を活かし、安全・安心のまちづくりの実現に向けて全力で取り組んでまいりますので、市民の皆様の御理解・御協力をお願い申し上げます。

 さて、平成26年度は、私の市長就任2期目の最終年度となる集大成の年となります。このため、決意も新たに平成26年度の市政運営に当たりましては、「拓く」「育む」「創る」「働く」「慈しむ」「守る」の6つの政策を推進し、市民の皆様が安心して暮らすことができ、将来に希望が持てるよう、保健、医療、福祉、教育など、市民生活に直接関係する事業を確実に行うとともに、(仮称)多世代交流施設ふれあい庵整備事業、博物館リニューアル事業、(仮称)富士の郷食あいセンター整備事業の3つの事業に重点を置き、「住みたい・住み続けたいまち ふじよしだ」を市民の皆様とともに創造してまいります。

 それでは、平成26年度に取り組む主な施策につきましては、6つの政策ごとに御説明を申し上げます。

 まず、「拓く」は、市民が中心の市政にするため市民とともに歩む、協働によるまちづくりのための仕組みづくりを進めるものであります。

 このため、広聴、広報活動につきましては、市民の皆様の声を直接お聞きする広聴活動を充実するとともに、毎月の広報紙やその年度にお知らせしたい事項を特集する広報特別号、CATVによる行政情報の発信など広報活動を充実してまいります。

 市民協働の中心的役割を担っていただいております自治会につきましては、昨年度に引き続き運営費補助金を増額し、自治会財政の負担軽減を図ってまいります。行財政運営の根幹をなす市税等の確保につきましては、CATVなどの広報活動により多種多様な納付方法の周知や滞納処分の実施状況の公表を行い、また専門業者による電話催告業務の全ての税務等への拡大や山梨県内で初めてとなるクレジットカードを活用したインターネット公金収納サービスを本格稼働してまいります。

 このほか、平成21年度に導入いたしました指定ごみ袋、ごみ処理費の有料化によりごみ処理量の削減に大きな成果を上げており、指定ごみ袋を無償配布する市民還元事業を行ってまいります。

 次に、「育む」は、子育てしたい町ナンバーワンにするため、誰もが安心して子育てできるまちづくりを進めるものであります。

 このため、就学前教育を行っている私立幼稚園につきましては、園児、保護者の経済的負担を軽減するための就園奨励費補助金を大幅に拡大するとともに、健全な運営を財政的に支援するため、山梨県内では例のない大規模な助成を行ってまいります。

 乳幼児や児童・生徒の保健福祉につきましては、保健福祉の増進を図るとともに、保護者の経済的負担を軽減するため、子育て応援医療費助成対象者の中学3年生までの拡大をさらに3年間延長してまいります。

 子供を産む環境につきましては、妊娠を望み不妊治療を行っている夫婦の妊娠の可能性を高めるとともに、経済的負担を軽減するため、不妊治療費の一部助成の支給回数を拡大してまいります。

 子供や子育て支援の施策全般につきましては、子ども・子育て支援法に基づいた施策や施設の整備計画を盛り込んだ子ども・子育て支援事業計画を策定してまいります。

 保育園事業につきましては、第四保育園の園庭の一部を芝生化するとともに、雨坪土地区画整理事業地内に新たな保育園用地を取得してまいります。

 小・中学校の児童・生徒につきましては、(仮称)富士の郷食あいセンター整備事業として安心・安全な給食を提供するとともに、食育機能や有事の際の食物供給拠点機能を持つ学校給食センターを整備するための敷地造成工事を行ってまいります。

 また、児童・生徒に対するよりよい教育環境の充実につきましては、市内小・中学校のトイレを和式から洋式に計画的に改修することとし、平成26年度においては明見中学校のトイレ改修工事を行ってまいります。

 次に、「創る」は、住み続けたい町にするため、富士山のすばらしい自然、歴史、文化を活かしたまちづくりを進めるものであります。

 このため、新倉南線、東富士1号線、大明見下の水線の主要幹線道路の整備につきましては、全線工事完成に向けて積極的に推進してまいります。

 国道138号の拡幅につきましては、本市のまちづくりや市道等との一体的な整備を行う必要があるため、沿道周辺道路の整備構想調査を実施してまいります。

 (仮称)富士吉田北スマートインターチェンジの設置につきましては、用地取得を行うなど早期実現に努めてまいります。

 住宅、住環境の整備につきましては、高齢者や低所得者などに配慮した住宅として西丸尾団地を整備してまいります。

 新たな市街地の開発整備につきましては、土地区画整理事業への財政支援などにより推進してまいります。また、住居表示につきましては、年次計画に基づき大明見地区を実施してまいります。

 歴史民俗博物館につきましては、展示の方法の改善、施設の老朽化やバリアフリー対策など、市民の皆様をはじめ、利用者が訪れやすい施設にリニューアル整備してまいります。

 富士山の世界遺産の構成資産である御師外川家住宅につきましては、来館者の休憩施設を建設してまいります。

 ソフト面のまちづくりにつきましては、慶應義塾連携による知的支援の活用などにより、新たに本市の魅力発信業務や行政防災無線の代替機能の役割を果たすコミュニティーFM放送局の開局に向けての調査研究を行うとともに、引き続き地域振興事業などを実施してまいります。

 また、富士北麓地域づくり協議会を開催し、周辺地域の特色を活かした富士北麓まちづくり(案)の策定のための調査研究を行ってまいります。

 都市計画につきましては、都市計画マスタープランを踏まえ、都市計画区域内の用途地域の見直しを行ってまいります。

 また、平成26年度、27年度の2カ年継続事業として、景観計画及び景観条例を策定してまいります。

 さらに、新倉南線など新たな道路整備状況の動きを踏まえ、道路整備計画の策定に向けた基本方針を定めてまいります。

 次に、「働く」は、働きたい人が働ける町にするため、産業を伸ばし、雇用の拡大を進めるものであります。

 このため、地域経済を支えている市内の中小企業等の支援につきましては、事業資金の借入利子に対する助成率について70%を継続してまいります。

 雇用対策につきましては、地元企業が離職を余儀なくされた市内の失業者を正規社員に準ずる勤務形態で一定期間雇用した場合の助成制度を引き続き実施してまいります。

 世界遺産富士山を中心とする観光産業の推進につきましては、登山者の安心・安全登山のための環境整備やおもてなしの実践、本市の魅力を発信する各種キャンペーン等の実施、市内への観光客の誘致事業を関係機関等と連携して実施してまいります。

 また、富士山の世界遺産登録を受け、環境保全を一層推進するとともに、富士山麓の豊かな森林や清らかな水などのすばらしい自然環境を持つ本市の特性を活かした産業の育成を推進してまいります。

 次に、「慈しむ」は、市民が手を取り合い支え合う町にするため、誰もが健康で安心して暮らせるまちづくりを進めるものであります。

 このため、高齢者の生きがいづくりや健康増進、子供から高齢者までの多世代の交流の場、地域活性化などの機能を持つ(仮称)多世代交流施設ふれあい庵を整備してまいります。

 市民の健康づくりの推進につきましては、新たに健康ポイントラリー事業やがん市内出張検診事業などとともに、歯周病疾患検診を実施してまいります。

 感染症対策といたしましては、新たに水痘ワクチン及びおたふく風邪ワクチンの予防接種に対する助成を市の独自事業として実施してまいります。また、肺炎球菌ワクチン予防接種助成事業の対象者を65歳から85歳までに拡大してまいります。

 介護支援につきましては、介護の必要の高い方を常時在宅で介護している家族の方にリフレッシュしていただくため、新たにはり、きゅう、マッサージの施術に要する費用を助成してまいります。

 次に、「守る」は、災害に強い町にするため、安全・安心のまちづくりを実現するものであります。

 このため、防災対策につきましては、防災拠点センターの機能を有する東側庁舎が本年5月から全面的に稼働し、防災対策に万全を期します。また、自主防災会等への自助、共助活動に対する支援を引き続き実施するとともに、一時避難所34カ所への非常用発電機の設置や防災備蓄食糧を3日分から7日分へ増加してまいります。

 消防団活動等につきましては、山梨県内で初めて消防団員の退職報償金の勤務年数による支給額の見直しの改善を図ってまいります。

 防犯対策につきましては、明るく住みよいまちづくりとともに、自治会防犯灯の電気使用料の軽減を図るため、自治会で管理している市内全ての防犯灯をLED型の防犯灯に取りかえてまいります。

 市民への安心・安全の水道水の安定供給につきましては、平成26年度から10年間において鐘山配水区施設整備事業を実施してまいります。

 以上、今定例会の開会に当たり、私の所信の一端を述べさせていただきましたが、市議会議員各位並びに市民の皆様におかれましては、なお一層の御理解と御協力を賜りますようお願いを申し上げる次第であります。

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△日程第3 議案第2号 平成26年度富士吉田市一般会計予算



△日程第4 議案第3号 平成26年度富士吉田市下水道事業特別会計予算



△日程第5 議案第4号 平成26年度富士吉田市国民健康保険特別会計予算



△日程第6 議案第5号 平成26年度富士吉田市後期高齢者医療特別会計予算



△日程第7 議案第6号 平成26年度富士吉田市介護保険特別会計予算



△日程第8 議案第7号 平成26年度富士吉田市介護予防支援事業特別会計予算



△日程第9 議案第8号 平成26年度富士吉田市看護専門学校特別会計予算



△日程第10 議案第9号 平成26年度富士吉田市立病院事業会計予算



△日程第11 議案第10号 平成26年度富士吉田市水道事業会計予算



○議長(宮下正男君) 

 日程第3、議案第2号から日程第11、議案第10号までを一括議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第2号から議案第10号までの平成26年度富士吉田市一般会計及び特別会計並びに事業会計の予算案について、一括してその概要を御説明申し上げます。

 平成26年度予算の編成に当たりましては、極めて厳しい社会経済環境下ではありますが、第5次総合計画の将来都市像に掲げました「富士の自然と文化を活かし、ともに築く、自立と創造のまち、富士吉田」の実現に向けて、これまでと同様に、事業の重点配分や経費の縮減を図るなど、財政の健全性を確保するとともに、中期財政計画を基本とする計画的な財政運営を確実に推進し、市民の皆様が安心して安全に暮らせる町を創出するための積極型の予算としたところであります。

 それでは初めに、一般会計予算について御説明を申し上げます。

 平成26年度の一般会計予算の総額は215億4,000万円で、前年度当初予算に比べ9.8%の増加となっております。

 以下、その主な内容について御説明申し上げます。

 まず、歳入についてでありますが、市税につきましては、主に個人市民税の伸びが見込まれることから、全体において前年度当初予算に比べ2.2%増の61億5,300万円余りを計上いたしました。

 地方交付税につきましては、普通交付税27億円、特別交付税4億5,000万円の31億5,000万円を計上いたしました。

 このほか、国県支出金38億7,900万円余り、分担金及び負担金13億1,400万円余り、市債23億6,700万円、その他の収入46億7,700万円余りを計上いたしました。

 次に、歳出についてでありますが、第5次総合計画の8つの体系ごとに御説明申し上げます。

 初めに、第1章「安心で健やかな暮らし環境の確保」につきましては、「障害者福祉」「高齢者福祉」「児童福祉」「子育て支援」「生活支援福祉」「社会福祉」「健康増進・医療」「国民健康保険」「国民年金」の9項目について72億5,700万円余りを計上いたしました。

 第2章「恵み豊かな自然の享受と継承」につきましては、「環境保全」「廃棄物処理」の2項目において12億2,300万円余りを計上いたしました。

 第3章「安全で快適な暮らし環境の構築」につきましては、「土地利用」「市街地整備」「道路」「橋梁」「公園・緑地」「上水道」「下水道」「住宅・住環境」「防災」「消防」「交通安全」「防犯」の12項目について34億1,000万円余りを計上いたしました。

 第4章「活力ある地域経済社会の構築」につきましては、「工業」「商業」「就労」「消費者生活」「農業」「林業」の6項目について4億1,100万円余りを計上いたしました。

 第5章「市民文化の形成」につきましては、「生涯学習」「スポーツ・レクリエーション」「文化・芸術」の3項目について13億9,500万円余りを計上いたしました。

 第6章「豊かな人間性の育成」につきましては、「就学前教育」「学校教育」「青少年」「人権」「男女共同参画」「コミュニティー」の6項目について12億6,600万円余りを計上いたしました。

 第7章「世界に開かれたまちの形成」につきましては、「国際交流」「観光」の2項目について1億1,200万円余りを計上いたしました。

 第8章「市民と行政の役割分担」につきましては、「市民参加」「行財政運営」の2項目について64億6,200万円余りを計上いたしました。

 続きまして、特別会計予算について御説明を申し上げます。

 まず、下水道事業特別会計予算でありますが、歳入につきましては、下水道使用料2億5,728万円余り、一般会計繰入金7億5,956万円余り、市債2億5,610万円を計上いたしました。

 歳出につきましては、公債費に7億5,095万円余り、下水道維持管理事業費に2億2,256万円余り、公共流域下水道整備事業費に3億9,518万円余りを計上いたしました。

 その結果、予算の総額は14億3,970万6,000円となり、前年度当初予算に比べ1.8%の増加となっております。

 次に、国民健康保険特別会計予算でありますが、保険運営が極めて厳しい状況の中、歳入につきましては、国民健康保険税14億6,109万円、国庫支出金14億3,731万円余り、前期高齢者交付金11億6,259万円余りを計上いたしました。

 歳出につきましては、保険給付費に40億3,101万円余り、後期高齢者支援金に7億9,077万円余り、共同事業拠出金に7億1,746万円余りを計上いたしました。

 その結果、予算の総額は62億1,310万8,000円となり、前年度当初予算に比べ1.1%の増加となっております。

 次に、後期高齢者医療特別会計予算でありますが、歳入につきましては、後期高齢者医療保険に2億7,324万円余り、一般会計繰入金5億4,269万円余りを計上いたしました。

 歳出につきましては、後期高齢者医療負担金に7億9,957万円を計上いたしました。

 その結果、予算の総額は8億1,704万円となり、前年度当初予算に比べ2.3%の増加となっております。

 次に、介護保険特別会計予算でありますが、歳入につきましては、制度割合に基づき国県支出金14億4,930万円、支払基金交付金10億8,061万円余り、保険料7億1,597万円余り、繰入金6億2,339万円余りを計上いたしました。

 歳出につきましては、保険給付費に37億1,566万円余りを計上いたしました。

 その結果、予算の総額は38億8,304万6,000円となり、前年度当初予算に比べ8.6%の増加となっております。

 次に、介護予防支援事業特別会計予算でありますが、歳入につきましては、サービス収入883万円余り、繰入金1,143万円を計上いたしました。

 歳出につきましては、介護予防サービス事業費に1,996万円余りを計上いたしました。

 その結果、予算の総額は2,026万2,000円となり、前年度当初予算に比べ0.4%の増加となっております。

 次に、看護専門学校特別会計予算でありますが、歳入につきましては、教育使用料2,391万円余り、一般会計繰入金1億2,087万円余りを計上いたしました。

 歳出につきましては、人件費を含む学校運営費に1億6,668万円余りを計上いたしました。

 その結果、予算の総額は1億6,768万2,000円となり、前年度当初予算に比べて7.4%の減額となっております。

 続きまして、事業会計予算について御説明を申し上げます。

 まず、市立病院事業会計予算でありますが、収益的収入及び支出につきましては、収入額に83億4,861万8,000円、支出額に83億3,905万4,000円を計上いたしました。

 収入額の主なものは、入院収益44億4,290万7,000円、外来収益23億3,566万3,000円を見込んでおります。

 支出額につきましては、職員給与費に39億9,297万9,000円、薬品など材料費に17億200万4,000円を見込み、前年度当初予算と比べ12.6%の増加となっております。

 資本的収入及び支出につきましては、収入額2億283万7,000円、支出額5億926万7,000円を計上いたしました。

 収入額については、一般会計負担金及び国庫補助金が主なものであります。支出額につきましては、企業債元金償還金に2億5,025万2,000円、医療機器購入費1億2,960万円を計上いたしました。

 次に、水道事業会計予算でありますが、収益的収入及び支出につきましては、収入額6億3,701万4,000円、支出額6億2,555万4,000円を見込みました。

 収入額の主なものは、給水収益5億2,359万9,000円であり、支出額につきましては減価償却費の3億614万4,000円を見込み、前年度当初予算と比べ12.1%の増加となっております。

 資本的収入及び支出につきましては、収入額2億3,455万4,000円、支出額4億6,893万6,000円を計上いたしました。

 収入額につきましては、企業債及び国庫補助金が主なものであります。支出額につきましては、企業債元金償還金のほか、排水設備建設改良費であり、配水管路の新設や布設がえの工事及び鐘山配水区の施設整備事業を行ってまいります。

 以上、各会計の主な予算につきまして一括して御説明申し上げましたが、一般会計、特別会計及び事業会計を含めました平成26年度の予算総額は440億2,365万5,000円となりました。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております日程第3、議案第2号から日程第11、議案第10号までについては、委員10名をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査をいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第3、議案第2号から日程第11、議案第10号までについては、委員10名をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。

 ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長により、太田利政君、奥脇和一君、宮下豊君、渡辺孝夫君、渡辺利彦君、渡辺幸寿君、横山勇志君、桑原守雄君、渡辺貞治君、羽田幸寿君の10名を指名いたします。

 ただいま選任されました予算特別委員会委員は、本日会議終了後、委員会を開催し、正副委員長を互選し、速やかに委員会の構成を終わりますよう、ここに招集しておきます。

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△日程第12 議案第11号 富士吉田市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の制定について



△日程第13 議案第12号 富士吉田市特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について



△日程第14 議案第13号 平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間における富士吉田市職員の寒冷地手当の特例に関する条例の制定について



△日程第15 議案第14号 消費税率及び地方消費税率の改定に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について



△日程第16 議案第15号 富士吉田市小口資金融資条例の一部改正について



△日程第17 議案第16号 富士吉田市立整経等作業所の設置及び管理条例の廃止について



△日程第18 議案第17号 富士吉田市営駐車場条例の一部改正について



△日程第19 議案第18号 富士吉田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について



○議長(宮下正男君) 

 日程第12、議案第11号から日程第19、議案第18号までを一括議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第11号から議案第18号までについて一括して御説明を申し上げます。

 議案第11号でありますが、本案は富士吉田市の議会の議員及び長の選挙における選挙公報の発行に関する条例の制定でありまして、市議会議員及び市長の選挙において選挙公報を発行するため、所要の規定を整備するものであります。

 次に、議案第12号でありますが、本案は富士吉田市特別職の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正でありまして、成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律の施行に鑑み、不在者投票所の外部立会人の報酬額を定めるため、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第13号でありますが、本案は平成26年4月1日から平成27年3月31日までの間における富士吉田市職員の寒冷地手当の特例に関する条例の制定でありまして、平成26年度における職員の寒冷地手当を支給しないことに伴い、所要の規定を整備するものであります。

 次に、議案第14号でありますが、本案は消費税率及び地方消費税率の改定に伴う関係条例の整理に関する条例の制定でありまして、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する法律等の施行により、消費税率及び地方消費税率が引き上げられることに伴い、公の施設の使用料等を改定するため、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第15号でありますが、本案は富士吉田市小口資金融資条例の一部改正でありまして、中小企業者等への経済支援対策としての利子補給金の交付率の引き上げを1年間延長するため、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第16号でありますが、本案は富士吉田市立整経等作業所の設置及び管理条例の廃止でありまして、富士吉田市立整経等作業所を廃止するため、その設置及び管理に関する条例を廃止するものであります。

 次に、議案第17号でありますが、本案は富士吉田市営駐車場条例の一部改正でありまして、中央駐車場を廃止するため、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第18号でありますが、本案は富士吉田市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正でありまして、非常勤消防団員の処遇の改善を図るため、所要の改正を行うものであります。

 以上、一括して御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております日程第12、議案第11号から日程第19、議案第18号までについては、総務経済委員会に付託いたします。

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△日程第20 議案第19号 富士吉田市職員定数条例の一部改正について



△日程第21 議案第20号 富士吉田市子育て応援医療費助成金支給条例の一部改正について



△日程第22 議案第21号 富士吉田市重度心身障害者医療費助成条例の一部改正について



△日程第23 議案第22号 富士吉田市食育推進会議条例の制定について



△日程第24 議案第23号 富士吉田市立教育研修所設置条例の一部改正について



○議長(宮下正男君) 

 日程第20、議案第19号から日程第24、議案第23号までを一括議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第19号から議案第23号までについて一括して御説明を申し上げます。

 まず、議案第19号でありますが、本案は富士吉田市職員定数条例の一部改正でありまして、病院職員の定数を増やすため、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第20号でありますが、本案は富士吉田市子育て応援医療費助成金支給条例の一部改正でありまして、子育て応援医療費の助成対象年齢の引き上げを3年間延長するため、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第21号でありますが、本案は富士吉田市重度心身障害者医療費助成条例の一部改正でありまして、助成金の支給について窓口無料方式から自動還付方式に変更する等のため、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第22号でありますが、本案は富士吉田市食育推進会議条例の制定でありまして、富士吉田市食育推進会議を設置するため、所要の規定を整備するものであります。

 次に、議案第23号でありますが、本案は富士吉田市立教育研修所設置条例の一部改正でありまして、教育研修所を東側庁舎に移転するため、所要の改正を行うものであります。

 以上、一括して御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております日程第20、議案第19号から日程第24、議案第23号までについては、文教厚生委員会に付託いたします。

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△日程第25 議案第24号 富士吉田市立自然公園条例の一部改正について



○議長(宮下正男君) 

 日程第25、議案第24号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第24号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市立自然公園条例の一部改正でありまして、運動広場の種類の細分化を行い、使用料体系を見直す等のため、所要の改正を行うものであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております日程第25、議案第24号については、建設水道委員会に付託いたします。

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△日程第26 議案第25号 富士吉田市営西裏駐車場の指定管理者の指定について



○議長(宮下正男君) 

 日程第26、議案第25号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第25号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市営西裏駐車場の指定管理者の指定でありまして、地方自治法第244条の2第3項の規定により、富士吉田市営西裏駐車場の管理について指定管理者を指定するものであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております日程第26、議案第25号については、総務経済委員会に付託いたします。

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△日程第27 議案第26号 富士五湖文化センター・富士吉田市民会館の指定管理者の指定について



△日程第28 議案第27号 富士吉田市民の体育施設の指定管理者の指定について



△日程第29 議案第28号 富士吉田市外一市二町四村一組合ことばの教室設置協議会を組織する普通地方公共団体の数の減少及び富士吉田市外一市二町四村一組合ことばの教室設置協議会規約の変更について



○議長(宮下正男君) 

 日程第27、議案第26号から日程第29、議案第28号までを一括議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第26号から議案第28号までについて一括して御説明申し上げます。

 まず、議案第26号でありますが、本案は富士五湖文化センター・富士吉田市民会館の指定管理者の指定でありまして、地方自治法第244条の2第3項の規定により、富士五湖文化センター・富士吉田市民会館の管理について指定管理者を指定するものであります。

 次に、議案第27号でありますが、本案は富士吉田市民の体育施設の指定管理者の指定でありまして、地方自治法第244条の2第3項の規定により、富士吉田市民の体育施設の管理について指定管理者を指定するものであります。

 次に、議案第28号でありますが、本案は富士吉田市外一市二町四村一組合ことばの教室設置協議会を組織する普通地方公共団体の数の減少及び富士吉田市外一市二町四村一組合ことばの教室設置協議会規約の変更でありまして、本協議会から都留市が脱退することに伴い、本協議会を設ける普通地方公共団体の数を減少させること及び規約を変更することについて、地方自治法第252条の6の規定によりその例による同法第252条の2第3項の規定により、議会の議決を求めるものであります。

 以上、一括して御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております日程第27、議案第26号から日程第29、議案第28号までについては、文教厚生委員会に付託いたします。

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△日程第30 議案第29号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第8号)



○議長(宮下正男君) 

 日程第30、議案第29号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第29号について御説明申し上げます。

 本案は、平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第8号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ6億4,400万円を追加し、総額を205億6,459万1,000円とするものであります。

 歳入では、地方交付税2億6,533万2,000円、前年度繰越金2億2,208万7,000円、財政調整基金繰入金1億4,658万1,000円等を増額するものであります。

 歳出では、市道等維持管理事業費6億2,400万円、農地等災害復旧事業費2,000万円を増額するものであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようよろしくお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第30、議案第29号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第30、議案第29号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第30、議案第29号を採決いたします。

 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 以上をもって本日の日程は全て終了いたしました。

 お諮りいたします。

 議事の都合により、明日3月4日から3月5日までの2日間を休会とし、3月6日午後1時より本会議を再開いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、3月4日から3月5日までの2日間を休会とし、3月6日午後1時より本会議を再開することに決定いたしました。

 本日はこれをもって散会いたします。

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     午後2時59分 散会