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山梨県 富士吉田市

平成25年  9月 定例会(第3回) 09月25日−03号




平成25年  9月 定例会(第3回) − 09月25日−03号











平成25年  9月 定例会(第3回)



          平成25年第3回(9月)定例会会議録(第3号)

  平成25年9月25日(水曜日)                午後3時10分開議

                               午後4時02分閉会

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出席議員(20名)

   1番   勝俣大紀君          2番   羽田幸寿君

   3番   前田厚子君          4番   渡辺貞治君

   5番   小俣光吉君          6番   桑原守雄君

   7番   佐藤秀明君          8番   横山勇志君

   9番   勝俣米治君          10番   渡辺幸寿君

   11番   及川三郎君          12番   戸田 元君

   13番   渡辺利彦君          14番   宮下正男君

   15番   渡辺孝夫君          16番   渡辺忠義君

   17番   宮下 豊君          18番   奥脇和一君

   19番   太田利政君          20番   渡辺嘉男君

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者の職氏名

   市長        堀内 茂君    副市長       前田重夫君

   教育長       秋山勝彦君    監査委員      長田豊明君

   企画総務部長    権正文雄君    市民生活部長    高村益弘君

   環境税政部長    奥脇秀文君    産業観光部長    柏木俊之君

   都市基盤部長    勝俣 茂君    演習場対策室部長  滝口 修君

   市立病院部長    堀内秀樹君    教育委員会部長   常盤 昇君

   企画総務次長    天野孔文君    市民生活次長    溝口総三郎君

   環境税政次長    渡辺弘之君    産業観光次長    真田吉郎君

                      都市基盤次長

   都市基盤次長    山口 繁君              藤原栄作君

                      (都市整備・用地)

   会計管理者次長   中沢憲文君    教育委員会次長   武藤賢三君

   監査委員事務局次長 榊 三男君    秘書課長      羽田 茂君

   総務課長      渡辺隆信君    企画財政課長    渡辺金男君

   商工振興課長    渡辺雅彦君

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職務のため出席した事務局職員

   事務局長      渡辺晃男君    次長        渡辺三洋君

   課長補佐      渡辺小一君    主任職長      林 純司君

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議事日程第3号

   第1 議案第50号 平成24年度富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について

   第2 議案第51号 平成24年度富士吉田市立病院事業会計決算認定について

   第3 議案第52号 平成24年度富士吉田市水道事業会計決算認定について

             決算特別委員会委員長報告

   第4 議案第53号 富士吉田市職員退職手当支給条例の一部改正について

   第5 議案第54号 富士吉田市税条例の一部改正について

   第6 議案第55号 富士吉田市国民健康保険税条例の一部改正について

   第7 議案第56号 延滞金の割合の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について

   第8 議案第62号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第4号)

             総務経済委員会委員長報告

   第9 議案第57号 住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

   第10 議案第58号 富士吉田市子ども・子育て会議条例の制定について

   第11 議案第59号 富士北麓介護認定審査会共同設置規約の変更について

   第12 議案第60号 富士北麓自立支援給付認定審査会共同設置規約の変更について

   第13 議案第61号 富士五湖広域行政事務組合規約の変更について

   第14 議案第63号 平成25年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第2号)

             文教厚生委員会委員長報告

   第15 報告第10号 健全化判断比率について

   第16 報告第11号 資金不足比率について(富士吉田市下水道事業特別会計)

   第17 報告第12号 資金不足比率について(富士吉田市立病院事業会計)

   第18 報告第13号 資金不足比率について(富士吉田市水道事業会計)

   第19 議案第64号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第5号)

   第20 議案第65号 富士吉田市教育委員会委員の任命について

   第21 議案第66号 富士吉田市公平委員会委員の選任について

   第22 議案第67号 人権擁護委員の推薦について

   第23 議案第68号 地方税財源の充実確保を求める意見書について

   第24 選挙第6号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙について

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会議に付した事件

   議事日程に同じ

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     午後3時10分 開議



○議長(宮下正男君) 

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 傍聴人に申し上げます。市議会傍聴規則第7条の規定により、静粛に傍聴するようお願いいたします。

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△諸般の報告



○議長(宮下正男君) 

 報告事項を申し上げます。

 報道機関から、傍聴席より本日の本会議の撮影を許可願いたい旨の申し出があり、許可いたしましたので、御了承願います。

 市長から、今定例会へ提出する追加案件につき通牒に接しておりますので、この通知書を職員をして朗読いたさせます。

     (「省略」と呼ぶ者あり)

 省略いたさせます。

 以上で報告事項を終わります。

 これより日程に入ります。

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△日程第1 議案第50号 平成24年度富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について



△日程第2 議案第51号 平成24年度富士吉田市立病院事業会計決算認定について



△日程第3 議案第52号 平成24年度富士吉田市水道事業会計決算認定について



○議長(宮下正男君) 

 日程第1、議案第50号から日程第3、議案第52号までの3議案を一括議題といたします。

 決算特別委員長の報告を求めます。

 10番渡辺幸寿君。

     〔10番 渡辺幸寿君 登壇〕



◆決算特別委員長(渡辺幸寿君) 

 報告いたします。

 9月4日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、9月11日、12日、17日の3日間、委員会を開催し、慎重に審査しました。その結果について報告いたします。

 なお、本委員会は、審査に先立ち、正副委員長の互選を行い、不肖私が委員長に、桑原守雄君が副委員長にそれぞれ互選されました。

 議案第50号 平成24年度富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第51号 平成24年度富士吉田市立病院事業会計決算認定について

 議案第52号 平成24年度富士吉田市水道事業会計決算認定について

 以上3議案は、それぞれ原案のとおり認定すべきものと決しました。

 認定理由。

 審査に当たり、提出のあった予算の執行実績及び主要施策の成果報告書を参考として、予算が公正、適正かつ能率的、合理的に執行されているかどうか、その結果どのような行政効果を上げたか、またその施策が住民福祉の向上に適合したものであったかどうか、財政事情についてはどうであったかなどを重点に、詳細に審査いたしました。

 議案第50号について。

 一般会計について。

 平成24年度の一般会計決算は、予算現額204億9,005万5,376円に対し、収入済額195億9,138万1,695円、支出済額は186億7,918万5,486円で、歳入歳出差し引き額は9億1,219万6,209円となり、継続費逓次繰越額及び繰越明許費繰越額1億3,105万7,103円を差し引くと、実質収支額は7億8,113万9,106円となっており、前年度に比較して8,063万8,068円の減となっております。実質収支額のうち4億円は財政調整基金へ積み立て、3億8,113万9,106円が翌年度へ繰り越されております。

 特別会計について。

 平成24年度の下水道事業特別会計決算は、歳入総額、歳出総額ともに13億8,671万1,883円となっております。

 次に、国民健康保険特別会計決算でありますが、歳入総額59億3,162万7,019円に対し、歳出総額は59億279万2,997円であり、歳入歳出差し引き額は2,883万4,022円となり、実質収支額も同額となっております。実質収支額のうちの1,500万円は財政調整基金へ積み立て、1,383万4,022円が翌年度へ繰り越されております。

 次に、後期高齢者医療特別会計決算でありますが、歳入総額、歳出総額ともに7億7,255万9,380円となっております。

 次に、介護保険特別会計決算でありますが、歳入総額33億1,565万6,179円に対し、歳出総額は32億5,149万2,370円であり、歳入歳出差し引き額は6,416万3,809円となり、実質収支額も同額となっており、全額が翌年度へ繰り越されております。

 次に、介護予防支援事業特別会計決算でありますが、歳入総額、歳出総額ともに1,799万8,465円となっております。

 次に、看護専門学校特別会計決算でありますが、歳入総額、歳出総額ともに1億5,958万2,189円となっております。

 以上が審査の概要であり、妥当と認められますので、認定すべきものと決しました。

 なお、一般会計の歳入の審査の中で、市税については、徴収するにしても、あるいは不納欠損処理をするにしても、なるべくなら翌年度に繰り越すことなく、現年度で処理することが望ましいとの意見がありました。

 地方譲与税については、国際情勢等の動向もあるが、関係機関との調整を図りながら、的確な金額を当初予算に反映させてほしいとの要望がありました。

 指定管理者制度については、施設の特色等を勘案する中で、更新のたびに指定管理者の適否の決定、指定管理料の設定等に努めてほしいとの要望がありました。

 市営住宅の使用料の滞納問題については、6カ月以上または3年以上の滞納者数がいずれも昨年度より増加しているので、来年度は連帯保証人とも積極的に折衝する中で改善されるよう努めてほしいとの要望がありました。さらに、3カ月以上の滞納者に対しては、明け渡し請求もできるとの規定もあることから、入居した初期の段階における対応が肝要であるとの意見がありました。いずれにしても、市営住宅の使用料の滞納問題については、納める側の立場もおもんばかる中で、毅然とした態度で対応してほしいとの要望がありました。

 不動産の売り払いについては、特に塩漬けになっている市有地については積極的に公売に努める中で、当初予算にも反映させてほしいとの要望がありました。

 大明見下の水線整備事業については、地域住民も待望している事業であるので、用地の確保等、事業の進捗に努めてほしいとの要望がありました。

 本市の未来に向けて、ふるさと納税に賛同していただける方々がますます増加するよう積極的に努めてほしいとの要望がありました。

 また、歳出の審査の中で、温泉スタンドについては、費用対効果と維持管理費を勘案する中で、廃止をも視野に入れた、今後の取り扱いについて前向きに検討してほしいとの要望がある一方で、地域活性化の観点からも視点を変えて、そのあり方を検討してほしいとの要望もありました。

 入札または随意契約等については、より公平性や透明性が確保できるような手法で進めてほしいとの要望がありました。

 保育士等の臨時職員について、本市においても雇用を促進し、雇用の拡大を推進する立場をとっていることから、その待遇改善に努めてほしいとの要望もありました。

 職員の再任用の取り扱いについては、市民福祉の向上につながるスムーズな行政運営を展開することを念頭に置き、対応してほしいとの要望がありました。

 広報紙は市の顔でもあり、その編集は職員のスキルアップにもつながること、また経費削減の点からも、広報紙の編集はできるだけ職員が行うことが好ましいものではないかとの意見がありました。

 慶應義塾連携事業における地下水の調査がなされているが、富士山の世界文化遺産登録がなされた今、この地下水のすばらしさについて、さらなるPRに努めてほしいとの要望がありました。

 慶應義塾連携事業については、地域活性化につながるよう、今後も研鑚を重ね、大きな成果を残してほしいとの要望がありました。

 乗り合いバス、タウンスニーカーについて、経費の削減につながるよう、なるべく小型のもので運用していただくことを業者と調整してほしいとの要望がありました。

 自然エネルギーの推進を図るべく、太陽光発電システム設置補助金について、周知徹底に努めてほしいとの要望がありました。

 防犯灯に加え、街路灯についてもLED化に努めてほしいとの要望がありました。

 介護保険によるサービスを利用することなく、要介護者を自宅で介護している方々に対して何らかの応援をする制度の構築等について、国や県に強力に働きかけるなどして、検討してほしいとの要望がありました。

 市営中央駐車場について、雑草が生い茂るなど、非常に荒れているとの指摘がありました。

 フジヤマビールについて、抜本的な経営改革に努めてほしいとの要望がありました。

 また、それに加え、地域活性化エリア全体の地固めになるような施策を講じてほしいとの要望がありました。

 空き店舗対策として、夜間のみの営業でも利用できるよう検討してほしいとの要望がありました。

 馬返しにおいて登山者が迷うことのないよう誘導案内板を設置してほしいとの要望がありました。

 橋梁維持管理事業について、本市は橋梁なしでは市民生活に大きな支障を来すことから、その維持管理を徹底してほしいとの要望がありました。

 新倉南線の供用開始に当たり、旭町地区内において、車の往来が激しい危険な箇所には信号機が設置されるよう関係機関と調整してほしいとの要望がありました。

 沿道区画整理事業について、専門家や関係機関と連携する中で、問題の解決に向けた打開策を模索してほしいとの要望がありました。

 吉田西小学校において、体育館の建設により公園面積が少なくなった分をどこかに確保してほしいとの要望がありました。

 下水道事業特別会計の審査の中で、使用料の徴収方法については、さらなる工夫を凝らす中で、滞納者に対しては、その立場を考慮しながらも、毅然とした態度で対応してほしい、特にごね得となるようなことがないように厳しく対応してほしいとの要望がありました。

 また、下水道の整備は、本市の重要な基盤整備であるので、今後もその普及・推進に力を注いでほしいとの要望がありました。

 国民健康保険特別会計の審査の中で、医療費の抑制に向けて発足されたプロジェクトチームには大いに期待するところであり、今後は結果が残せるよう努力してほしいとの要望がありました。

 看護専門学校特別会計の審査の中で、学校の持つ特殊性や特異性等をPRする中で、積極的な学校運営に努めてほしいとの要望がありました。

 議案第51号について。

 本案は、平成24年度富士吉田市立病院事業会計決算認定でありまして、審査に当たっては予算執行の実績を示す決算報告書等の関係諸表を参考として、病院事業が地方公営企業の関係法規に従い、経済的かつ合理的に執行されているかどうかを主眼として審査いたしました。

 その結果、当年度の収益的収入及び支出では、事業収益70億2,380万934円、事業費用69億2,232万58円で、消費税の影響を除くと1,681万3,416円の当年度純利益が計上され、前年度との対比では収益が約1.5%、1億554万5,219円の増、費用では2.3%、1億5,747万5,282円の増となっております。

 また、資本的収入及び支出では、収入額2億2,262万4,000円、支出額3億6,007万747円で、収支不足額1億3,744万6,747円は、過年度分損益勘定留保資金、過年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補填しております。

 高齢社会の急速な進行や生活習慣病の増加等の社会生活環境の変化に伴い、地域医療に求められる役割は、より多様化、高度化しており、良質な地域医療の確保と経営の健全化が求められております。このような状況下、救急医療や高度医療などの不採算部門を担う中で、これらのニーズに迅速かつ的確に対応すべく、富士・東部地域の保健医療の拠点となる中核病院として、その使命と役割を果たしており、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 議案第52号について。

 本案は、平成24年度富士吉田市水道事業会計決算認定でありまして、審査に当たっては、予算執行の実績を示す決算報告書等の関係諸表を参考として、水道事業が地方公営企業の関係法規に従い経済的かつ合理的に執行されているかどうかを主眼として審査いたしました。

 その結果、当年度の収益的収入及び支出では、事業収益5億9,573万3,038円、事業費用5億8,826万1,416円で、消費税の影響を除くと8万3,462円の当年度純損失となっており、前年度に比べて収益が9.3%、4,985万2,049円の増、費用では13.9%、7,163万9,120円の増となっております。

 また、資本的収入及び支出では、収入額2億3,939万1,145円、支出額4億4,455万6,983円で、収支不足額2億516万5,838円は、過年度分損益勘定留保資金、当年度分損益勘定留保資金、当年度分消費税資本的収支調整額で補填しております。

 安全で安心な水道水の安定供給と健康で快適な市民生活や産業活動を支えるライフラインとしての社会基盤整備を推進するため、水源及び給配水施設の設備を積極的に行っており、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第1、議案第50号から日程第3、議案第52号までの3議案を一括採決いたします。

 3議案は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、日程第1、議案第50号から日程第3、議案第52号までの3議案は委員長の報告のとおり認定されました。

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△日程第4 議案第53号 富士吉田市職員退職手当支給条例の一部改正について



△日程第5 議案第54号 富士吉田市税条例の一部改正について



△日程第6 議案第55号 富士吉田市国民健康保険税条例の一部改正について



△日程第7 議案第56号 延滞金の割合の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について



△日程第8 議案第62号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第4号)



○議長(宮下正男君) 

 日程第4、議案第53号から日程第7、議案第56号及び日程第8、議案第62号の5議案を一括議題といたします。

 総務経済委員長の報告を求めます。

 9番勝俣米治君。

     〔9番 勝俣米治君 登壇〕



◆総務経済委員長(勝俣米治君) 

 報告します。

 9月4日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、9月18日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第53号 富士吉田市職員退職手当支給条例の一部改正について

 議案第54号 富士吉田市税条例の一部改正について

 議案第55号 富士吉田市国民健康保険税条例の一部改正について

 議案第56号 延滞金の割合の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について

 議案第62号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第4号)

 以上5議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第53号について。

 本案は、富士吉田市職員退職手当支給条例の一部改正でありまして、租税特別措置法等の一部を改正する法律の施行に鑑み、特別職の職員の退職手当について、その任期ごとに支給するため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第54号について。

 本案は、富士吉田市税条例の一部改正でありまして、地方税法の一部を改正する法律の施行に伴い、個人市民税の公的年金からの特別徴収制度を見直す等のため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第55号について。

 本案は、富士吉田市国民健康保険税条例の一部改正でありまして、地方税法の一部を改正する法律の施行に伴い、所得割の基礎となる総所得金額等の算定方式を改組するため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第56号について。

 本案は、延滞金の割合の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定でありまして、地方税法の一部を改正する法律の施行による延滞金の割合の特例の見直しに鑑み、地方自治法第231条の3第2項に基づく延滞金の特例割合について見直しを行うため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第62号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第4号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ2,839万3,000円を追加し、総額を191億941万円とするものであります。

 歳入では、県補助金1,555万1,000円、前年度繰越金1,284万2,000円を増額するものであります。

 歳出では、土地改良事業費2,720万円、山梨県水田農業構造改革対策推進事業費101万円等を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第4、議案第53号から日程第7、議案第56号及び日程第8、議案第62号の5議案を一括採決いたします。

 5議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、日程第4、議案第53号から日程第7、議案第56号及び日程第8、議案第62号の5議案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第9 議案第57号 住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について



△日程第10 議案第58号 富士吉田市子ども・子育て会議条例の制定について



△日程第11 議案第59号 富士北麓介護認定審査会共同設置規約の変更について



△日程第12 議案第60号 富士北麓自立支援給付認定審査会共同設置規約の変更について



△日程第13 議案第61号 富士五湖広域行政事務組合規約の変更について



△日程第14 議案第63号 平成25年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第2号)



○議長(宮下正男君) 

 日程第9、議案第57号から日程第13、議案第61号及び日程第14、議案第63号の6議案を一括議題といたします。

 文教厚生委員長の報告を求めます。

 15番渡辺孝夫君。

     〔15番 渡辺孝夫君 登壇〕



◆文教厚生委員長(渡辺孝夫君) 

 報告します。

 9月4日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、9月20日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第57号 住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

 議案第58号 富士吉田市子ども・子育て会議条例の制定について

 議案第59号 富士北麓介護認定審査会共同設置規約の変更について

 議案第60号 富士北麓自立支援給付認定審査会共同設置規約の変更について

 議案第61号 富士五湖広域行政事務組合規約の変更について

 議案第63号 平成25年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第2号)

 以上6議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第57号について。

 本案は、住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定でありまして、下吉田市役所周辺地区の住居表示を本年10月15日から実施すること等に伴い、関係する条例について住居表示の実施区域に設置してあります施設等の所在地名を変更するため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第58号について。

 本案は、富士吉田市子ども・子育て会議条例の制定でありまして、子ども・子育て支援法の施行に伴い、子ども・子育て支援に関する附属機関として富士吉田市子ども・子育て会議を設置するため、所要の規定を整備するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第59号について。

 本案は、富士北麓介護認定審査会共同設置規約の変更でありまして、下吉田市役所周辺地区の住居表示を本年10月15日から実施することに伴い、執務場所の所在地名を変更するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第60号について。

 本案は、富士北麓自立支援給付認定審査会共同設置規約の変更でありまして、下吉田市役所周辺地区の住居表示を本年10月15日から実施することに伴い、執務場所の所在地名を変更するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第61号について。

 本案は、富士五湖広域行政事務組合規約の変更でありまして、下吉田市役所周辺地区の住居表示を本年10月15日から実施することに伴い、執務場所の所在地名を変更するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第63号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第2号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ6,416万4,000円追加し、総額を36億4,008万8,000円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金6,416万4,000円を増額するものであります。

 歳出では、介護給付費準備基金積立金事業費5,572万4,000円、介護保険償還金事業費844万円を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第9、議案第57号から日程第13、議案第61号及び日程第14、議案第63号の6議案を一括採決いたします。

 6議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、日程第9、議案第57号から日程第13、議案第61号及び日程第14、議案第63号の6議案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第15 報告第10号 健全化判断比率について



△日程第16 報告第11号 資金不足比率について(富士吉田市下水道事業特別会計)



△日程第17 報告第12号 資金不足比率について(富士吉田市立病院事業会計)



△日程第18 報告第13号 資金不足比率について(富士吉田市水道事業会計)



○議長(宮下正男君) 

 日程第15、報告第10号から日程第18、報告第13号までを一括議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 報告第10号から報告第13号までについて一括して御説明を申し上げます。

 まず、報告第10号でありますが、本件は健全化判断比率についてでありまして、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により御報告するものであります。

 次に、報告第11号から報告第13号までの3件につきましては、いずれも特別会計または企業会計の資金不足比率の報告でありまして、報告第11号では下水道事業特別会計、報告第12号では市立病院事業会計及び報告第13号では水道事業会計について、それぞれ地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により御報告するものであります。

 以上、一括して御説明申し上げましたが、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 これをもって日程第15、報告第10号から日程第18、報告第13号までの報告を終わります。

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△日程第19 議案第64号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第5号)



○議長(宮下正男君) 

 日程第19、議案第64号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第64号について御説明を申し上げます。

 本案は、平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第5号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ7,674万5,000円を追加し、総額を191億8,615万5,000円とするものであります。

 歳入では、財産売払収入7,674万5,000円を増額するものであります。

 歳出では、環境保全・地域安全推進基金管理事業費7,674万5,000円を増額するものであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第19、議案第64号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第19、議案第64号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第19、議案第64号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第20 議案第65号 富士吉田市教育委員会委員の任命について



○議長(宮下正男君) 

 日程第20、議案第65号を議題といたします。

 当局からの提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第65号について御説明を申し上げます。

 本案は、富士吉田市教育委員会委員の任命でありまして、委員の刑部茶苗氏及び桑原良訓氏が平成25年10月31日をもって任期満了となりますので、後任に富士吉田市上吉田7丁目10番7号、渡邉慈仁氏及び富士吉田市小明見1471番地、武藤さとみ氏を任命いたしたく、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。よろしく御審議の上、同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第20、議案第65号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第20、議案第65号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第20、議案第65号を採決いたします。

 本案は、同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。

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△日程第21 議案第66号 富士吉田市公平委員会委員の選任について



○議長(宮下正男君) 

 日程第21、議案第66号を議題といたします。

 当局からの提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第66号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市公平委員会委員の選任でありまして、委員の吉元勝春氏が平成25年10月31日をもって任期満了となりますので、後任に富士吉田市新倉1101番地の8、田邊作之氏を選任いたしたく、地方公務員法第9条の2第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。よろしく御審議の上、御同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第21、議案第66号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第21、議案第66号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第21、議案第66号を採決いたします。

 本案は、同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。

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△日程第22 議案第67号 人権擁護委員の推薦について



○議長(宮下正男君) 

 日程第22、議案第67号を議題といたします。

 当局からの提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第67号について御説明申し上げます。

 本案は、人権擁護委員の推薦でありまして、委員の渡邊政次氏が平成25年12月31日をもって任期満了となりますので、引き続き富士吉田市旭2丁目8番4号、渡邊政次氏を法務大臣に対し推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。よろしく御審議の上、御同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(宮下正男君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第22、議案第67号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第22、議案第67号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第22、議案第67号を採決いたします。

 本案は、同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(宮下正男君) 

 起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。

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△日程第23 議案第68号 地方税財源の充実確保を求める意見書について



○議長(宮下正男君) 

 日程第23、議案第68号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 19番太田利政君。

     〔19番 太田利政君 登壇〕



◆19番(太田利政君) 

 議案第68号地方税財源の充実確保を求める意見書についてでありますが、地方財政政策につきましては、政府が財政健全化に向けた取り組みを進めてはおりますが、厳しい展開が予想されております。税制改正につきましては、市町村の基幹税目である固定資産税の現行制度堅持のほか、自動車取得税、自動車重量税の取り扱い等さまざまな問題が山積しております。よって、今後も地方財政政策の決定及び税制改正大綱のまとめに向け、地方税財源の充実確保について国により施策を講じていただけますよう富士吉田市議会として意見書を提出するものであります。



○議長(宮下正男君) 

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第23、議案第68号については、議員全員による提案でありますので、質疑、委員会の付託及び討論を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第23、議案第68号については、質疑、委員会の付託及び討論を省略することに決定いたしました。

 これより日程第23、議案第68号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第24 選挙第6号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙について



○議長(宮下正男君) 

 日程第24、選挙第6号。

 これより富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙を行います。

 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議長から、当市議会から選出されました上吉田区域、佐藤秀明君が平成25年9月24日をもって辞職するので、後任者を選出されたい旨の通知を平成25年9月19日付で受理しております。よって、この補欠選挙を行うものであります。

 本件は、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合規約第5条によるものです。したがって、上吉田区域1名の補欠選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長を指名人とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の指名人とすることに決定いたしました。よって、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に、上吉田区域、奥脇和一君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました上吉田区域、奥脇和一君を富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました上吉田区域、奥脇和一君が富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました。

 ただいま富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました奥脇和一君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

 以上で今定例会の会議に付託された事件は全て議了いたしました。

 これをもって平成25年第3回富士吉田市議会定例会を閉会いたします。

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      午後4時02分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

   平成25年9月25日

                     富士吉田市議会

                        議長  宮下正男

                        議員  渡辺嘉男

                        議員  太田利政

                        議員  奥脇和一