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山梨県 富士吉田市

平成25年  6月 定例会(第2回) 06月27日−03号




平成25年  6月 定例会(第2回) − 06月27日−03号











平成25年  6月 定例会(第2回)



          平成25年第2回(6月)定例会会議録(第3号)

  平成25年6月27日(木曜日)                午後2時30分開議

                               午後3時59分閉会

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出席議員(20名)

 1番   勝俣大紀君          2番   羽田幸寿君

 3番   前田厚子君          4番   渡辺貞治君

 5番   小俣光吉君          6番   桑原守雄君

 7番   佐藤秀明君          8番   横山勇志君

 9番   勝俣米治君          10番   渡辺幸寿君

 11番   及川三郎君          12番   戸田 元君

 13番   渡辺利彦君          14番   宮下正男君

 15番   渡辺孝夫君          16番   渡辺忠義君

 17番   宮下 豊君          18番   奥脇和一君

 19番   太田利政君          20番   渡辺嘉男君

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者の職氏名

   市長        堀内 茂君    副市長       前田重夫君

   教育長       秋山勝彦君    監査委員      長田豊明君

   企画総務部長    権正文雄君    市民生活部長    高村益弘君

   環境税政部長    奥脇秀文君    産業観光部長    柏木俊之君

   都市基盤部長    勝俣 茂君    演習場対策室部長  滝口 修君

   市立病院部長    堀内秀樹君    教育委員会部長   常盤 昇君

   企画総務次長    天野孔文君    市民生活次長    溝口総三郎君

   環境税政次長    渡辺弘之君    産業観光次長    真田吉郎君

                      都市基盤次長

   都市基盤次長    山口 繁君              藤原栄作君

                      (都市整備・用地)

   会計管理者次長   中沢憲文君    教育委員会次長   武藤賢三君

   監査委員事務局次長 榊 三男君    秘書課長      羽田 茂君

   総務課長      渡辺隆信君    企画財政課長    渡辺金男君

   管財契約課長    勝俣強志君

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職務のため出席した事務局職員

   事務局長      渡辺晃男君    次長        渡辺三洋君

   課長補佐      渡辺小一君    主任職長      林 純司君

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議事日程第3号

   第1 議案第32号 富士吉田市税条例の一部改正について

   第2 議案第36号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)

   第3 議案第37号 富士吉田市職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について

   第4 議案第38号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号)

             総務経済委員会委員長報告

   第5 議案第33号 富士吉田市手数料条例の一部改正について

   第6 議案第34号 富士吉田市ひとり親家庭医療費助成に関する条例の一部改正について

   第7 議案第40号 平成25年度富士吉田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

   第8 議案第41号 平成25年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第1号)

   第9 議案第42号 平成25年度富士吉田市介護予防支援事業特別会計補正予算(第1号)

   第10 議案第43号 平成25年度富士吉田市看護専門学校特別会計補正予算(第1号)

   第11 議案第44号 平成25年度富士吉田市立病院事業会計補正予算(第1号)

             文教厚生委員会委員長報告

   第12 議案第35号 富士吉田市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正について

   第13 議案第39号 平成25年度富士吉田市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

   第14 議案第45号 平成25年度富士吉田市水道事業会計補正予算(第1号)

             建設水道委員会委員長報告

   第15 議案第46号 富士吉田市富士山世界文化遺産候補条例の一部改正について

   第16 議案第47号 工事請負契約の締結について(富士吉田市営西丸尾団地建設(建築主体)工事(第1期))

   第17 議案第48号 財産の取得について

   第18 議案第49号 富士吉田市監査委員の選任について

   第19 選任第1号 富士吉田市議会運営委員会委員の選任について

   第20 選任第2号 富士吉田市議会常任委員会委員の選任について

   第21 選挙第2号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙について

   第22 選挙第3号 富士五湖広域行政事務組合議会議員の補欠選挙について

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会議に付した事件

   日程第1から日程第22まで

   追加日程 議長辞職の件

   追加日程 選挙第4号 議長の選挙

   追加日程 副議長辞職の件

   追加日程 選挙第5号 副議長の選挙

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     午後2時30分 開議



○議長(渡辺孝夫君) 

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 傍聴人に申し上げます。市議会傍聴規則第7条の規定により、静粛に傍聴するようお願いいたします。

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△諸般の報告



○議長(渡辺孝夫君) 

 報告事項を申し上げます。

 市長から、今定例会へ提出する追加案件につき通牒に接しておりますので、この通知書を職員をして朗読いたさせます。

     (「省略」と呼ぶ者あり)

 省略いたさせます。

 以上で報告事項を終わります。

 ここで、先の6月22日に富士山が世界文化遺産に登録されたことに対し、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 発言の機会をいただきまして、感謝申し上げます。

 去る6月22日、ユネスコの世界遺産委員会におきまして、富士山の世界遺産の登録が決定されました。

 日本人の心のよりどころであり、かつ本市の御師文化を伝える施設をはじめ、富士山信仰及び芸術の源泉としての富士山の価値が世界に認められたものであります。この喜びを議員各位をはじめ、多くの市民や関係者の皆様と御一緒に大いに分かち合いたいと思います。

 富士山の世界遺産登録までの道のりは、2003年に自然遺産登録が国内選定において候補から外れるなど、決して平たんなものではありませんでしたが、富士山の環境保全に対する多くの皆様の不断の努力が続けられる中、改めて文化遺産登録を目指すことになり、このほど登録決定を迎えられたわけであります。このことは、議員各位をはじめ、多くの市民の皆様の御支援と御協力のたまものであり、改めまして深く感謝申し上げる次第であります。

 今後、この世界遺産登録を契機として、国内外から多くの観光客がこの地域を訪れ、また富士山への登山者数も大幅に増加することが予想されます。本市といたしましては、来訪者に対しまして、おもてなしの心を持ってお迎えし、世界遺産にふさわしい魅力的なまちとなるよう努めてまいるとともに、本市のすばらしさを積極的に発信してまいりたいと考えております。

 同時に、富士山及び構成資産につきましては、世界の貴重な財産であることから、適正な管理及び保存を行い、後世に引き継ぐという重い重責を担うことにもなります。今回の登録は、富士山を未来に引き継ぐための新たな出発点であると認識し、今後とも多くの人に親しまれる、心のふるさととなるよう努めてまいる所存でありますので、引き続き議員各位をはじめ、市民の皆様の御協力をお願いを申し上げまして挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。



○議長(渡辺孝夫君) 

 これより日程に入ります。

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△日程第1 議案第32号 富士吉田市税条例の一部改正について



△日程第2 議案第36号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)



△日程第3 議案第37号 富士吉田市職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について



△日程第4 議案第38号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号)



○議長(渡辺孝夫君) 

 日程第1、議案第32号及び日程第2、議案第36号から日程第4、議案第38号までの4議案を一括議題といたします。

 総務経済委員長の報告を求めます。

 11番及川三郎君。

     〔11番 及川三郎君 登壇〕



◆総務経済委員長(及川三郎君) 

 報告いたします。

 6月13日及び6月19日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、6月21日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第32号 富士吉田市税条例の一部改正について

 議案第36号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)

 議案第37号 富士吉田市職員の給与の臨時特例に関する条例の制定について

 議案第38号 平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号)

 以上4議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第32号について。

 本案は、富士吉田市税条例の一部改正でありまして、地方税法の一部を改正する法律の施行に伴い、延滞金の利率の見直し等を行うため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第36号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)でありまして、今回歳入歳出からそれぞれ5億644万3,000円を減額し、総額を191億1,205万7,000円とするものであります。

 歳入では、市債3億6,580万円等を減額し、民生費県補助金1億2,560万円等を増額するものであります。

 歳出では、住宅管理費5億9,320万8,000円等を減額し、老人福祉費1億4,120万円等を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、地域介護・福祉空間整備等施設整備事業による施設の整備については、市の政策として行う事業であるので、事業者である社会福祉法人欣寿会との調整を図りながら、その施設の詳細については、市が主体性を持って議会へ報告をしてほしいとの要望がありました。

 議案第37号について。

 本案は、富士吉田市職員の給与の臨時特例に関する条例の制定でありまして、東日本大震災の復興財源に資するため削減された地方交付税に相当する額を補填する必要性に鑑み、職員に対する給与の支給に当たって、平成25年7月1日から平成26年3月31日までの間、減額して支給するため、所要の規定を整備するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第38号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号)でありまして、今回歳入歳出からそれぞれ3,104万円を減額し、総額を190億8,101万7,000円とするものであります。

 歳入では、財政調整基金繰入金3,104万円を減額するものであります。

 歳出では、一般職給、職員手当等の人件費3,312万6,000円、他会計への繰り出し事業費446万8,000円を減額し、観光費655万4,000円を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(渡辺孝夫君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第1、議案第32号及び日程第2、議案第36号から日程第4、議案第38号までの4議案を一括採決いたします。

 4議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 起立全員であります。よって、日程第1、議案第32号及び日程第2、議案第36号から日程第4、議案第38号までの4議案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第5 議案第33号 富士吉田市手数料条例の一部改正について



△日程第6 議案第34号 富士吉田市ひとり親家庭医療費助成に関する条例の一部改正について



△日程第7 議案第40号 平成25年度富士吉田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)



△日程第8 議案第41号 平成25年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第1号)



△日程第9 議案第42号 平成25年度富士吉田市介護予防支援事業特別会計補正予算(第1号)



△日程第10 議案第43号 平成25年度富士吉田市看護専門学校特別会計補正予算(第1号)



△日程第11 議案第44号 平成25年度富士吉田市立病院事業会計補正予算(第1号)



○議長(渡辺孝夫君) 

 日程第5、議案第33号、日程第6、議案第34号及び日程第7、議案第40号から日程第11、議案第44号までの7議案を一括議題といたします。

 文教厚生委員長の報告を求めます。

 14番宮下正男君。

     〔14番 宮下正男君 登壇〕



◆文教厚生委員長(宮下正男君) 

 報告いたします。

 6月13日及び6月19日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、6月24日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第33号 富士吉田市手数料条例の一部改正について

 議案第34号 富士吉田市ひとり親家庭医療費助成に関する条例の一部改正について

 議案第40号 平成25年度富士吉田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

 議案第41号 平成25年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 議案第42号 平成25年度富士吉田市介護予防支援事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第43号 平成25年度富士吉田市看護専門学校特別会計補正予算(第1号)

 議案第44号 平成25年度富士吉田市立病院事業会計補正予算(第1号)

 以上7議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第33号について。

 本案は、富士吉田市手数料条例の一部改正でありまして、住民基本台帳カードの有効期間満了に伴う新たなカードの交付申請手数料について、新規発行手数料と同様に無料とするため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第34号について。

 本案は、富士吉田市ひとり親家庭医療費助成に関する条例の一部改正でありまして、児童扶養手当法施行令の一部を改正する政令の施行に伴い、配偶者からの暴力被害者について、ひとり親家庭医療費助成の対象者とするため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第40号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)でありまして、今回歳入歳出からそれぞれ145万6,000円を減額し、総額を61億4,216万7,000円とするものであります。

 歳入では、一般会計繰入金145万6,000円を減額するものであり、歳出では、一般職給、職員手当等の人件費145万6,000円を減額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第41号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第1号)でありまして、今回歳入歳出からそれぞれ54万円を減額し、総額を35億7,592万4,000円とするものであります。

 歳入では、一般会計繰入金54万円を減額するものであり、歳出では、一般職給の人件費54万円を減額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第42号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市介護予防支援事業特別会計補正予算(第1号)でありまして、今回歳入歳出からそれぞれ12万4,000円を減額し、総額を2,006万円とするものであります。

 歳入では、一般会計繰入金12万4,000円を減額するものであり、歳出では、一般職給の人件費12万4,000円を減額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第43号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市看護専門学校特別会計補正予算(第1号)でありまして、今回歳入歳出からそれぞれ162万2,000円を減額し、総額を1億7,938万3,000円とするものであります。

 歳入では、一般会計繰入金162万2,000円を減額するものであり、歳出では、一般職給、職員手当等の人件費162万2,000円を減額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第44号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市立病院事業会計補正予算(第1号)でありまして、今回収益的支出につきまして、支出を2,813万4,000円減額し、総額を73億7,703万9,000円とするものであります。

 収益的支出では、医業費用を2,813万4,000円減額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(渡辺孝夫君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第5、議案第33号、日程第6、議案第34号及び日程第7、議案第40号から日程第11、議案第44号までの7議案を一括採決いたします。

 7議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 起立全員であります。よって、日程第5、議案第33号、日程第6、議案第34号及び日程第7、議案第40号から日程第11、議案第44号までの7議案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第12 議案第35号 富士吉田市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正について



△日程第13 議案第39号 平成25年度富士吉田市下水道事業特別会計補正予算(第1号)



△日程第14 議案第45号 平成25年度富士吉田市水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(渡辺孝夫君) 

 日程第12、議案第35号、日程第13、議案第39号及び日程第14、議案第45号の3議案を一括議題といたします。

 建設水道委員長の報告を求めます。

 12番戸田元君。

     〔12番 戸田 元君 登壇〕



◆建設水道委員長(戸田元君) 

 報告いたします。

 6月13日及び6月19日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、6月25日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第35号 富士吉田市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正について

 議案第39号 平成25年度富士吉田市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 議案第45号 平成25年度富士吉田市水道事業会計補正予算(第1号)

 以上3議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第35号について。

 本案は、富士吉田市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正でありまして、市営住宅入居者の連帯保証人の居住地要件について、市内から山梨県内とするため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、連帯保証人については、支払い能力さえあれば、その枠を県内に限定することはないと思うことから、今後は考慮してほしいとの要望がありました。

 議案第39号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市下水道事業特別会計補正予算(第1号)でありまして、今回歳入歳出からそれぞれ72万6,000円を減額し、総額を14億1,377万4,000円とするものであります。

 歳入では、一般会計繰入金72万6,000円を減額するものであり、歳出では、一般職給、職員手当等の人件費72万6,000円を減額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第45号について。

 本案は、平成25年度富士吉田市水道事業会計補正予算(第1号)でありまして、今回収益的支出につきまして、支出を78万1,000円減額し、総額を5億5,734万1,000円とするものであります。

 収益的支出では、営業費用78万1,000円を減額するものであります。

 また、資本的支出につきましては、支出を44万7,000円減額し、総額を5億6,150万3,000円とするものであり、資本的支出では、建設改良費44万7,000円を減額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(渡辺孝夫君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第12、議案第35号、日程第13、議案第39号及び日程第14、議案第45号の3議案を一括採決いたします。

 3議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 起立全員であります。よって、日程第12、議案第35号、日程第13、議案第39号及び日程第14、議案第45号の3議案は委員長の報告のとおり可決されました。

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△日程第15 議案第46号 富士吉田市富士山世界文化遺産候補条例の一部改正について



○議長(渡辺孝夫君) 

 日程第15、議案第46号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第46号について御説明を申し上げます。

 本案は、富士吉田市富士山世界文化遺産候補条例の一部改正でありまして、富士山の世界遺産登録に伴い、「世界文化遺産候補」を「世界遺産」に改める等のため、所要の改正を行うものであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺孝夫君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第15、議案第46号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第15、議案第46号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第15、議案第46号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第16 議案第47号 工事請負契約の締結について(富士吉田市営西丸尾団地建設(建築主体)工事(第1期))



○議長(渡辺孝夫君) 

 日程第16、議案第47号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第47号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市営西丸尾団地建設(建築主体)工事(第1期)に係る工事請負契約の締結でありまして、契約金額2億9,557万5,000円で、川上建設・三和建設富士吉田市営西丸尾団地建設(建築主体)工事(第1期)共同企業体と契約しようとするものであります。

 工事内容につきましては、木造平家建て2棟及び木造2階建て4棟で、建築延べ床面積2,126.04平方メートルであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺孝夫君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第16、議案第47号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第16、議案第47号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第16、議案第47号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

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△日程第17 議案第48号 財産の取得について



○議長(渡辺孝夫君) 

 日程第17、議案第48号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第48号について御説明申し上げます。

 本案は、財産の取得でありまして、富士吉田市消防団に配備するため、消防デジタル無線携帯型受令機109台を契約金額1,716万7,500円で取得しようとするものであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺孝夫君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第17、議案第48号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第17、議案第48号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第17、議案第48号を採決いたします。

 本案は可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 起立全員であります。よって、本案は可決することに決定いたしました。

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△日程第18 議案第49号 富士吉田市監査委員の選任について



○議長(渡辺孝夫君) 

 日程第18、議案第49号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第49号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市監査委員の選任でありまして、委員の戸田元氏が平成25年6月27日をもって退職いたしますので、後任に富士吉田市上吉田3丁目15番16号、及川三郎氏を選任するものであります。

 よろしく御審議の上、同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺孝夫君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第18、議案第49号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第18、議案第49号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第18、議案第49号を採決いたします。

 本案は同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。

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△日程第19 選任第1号 富士吉田市議会運営委員会委員の選任について



○議長(渡辺孝夫君) 

 日程第19、選任第1号を議題といたします。

 富士吉田市議会運営委員会委員の選任を行います。

 本件は、富士吉田市議会委員会条例第4条の規定により、委員を選任するものであります。

 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において奥脇和一君、渡辺忠義君、戸田元君、横山勇志君、渡辺貞治君、勝俣大紀君、以上6名を指名いたします。よって、ただいま指名いたしました6名の諸君を議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会は、その性質上、議会閉会中においても所管事項について、委員会条例第4条第3項の規定による委員の任期中、継続して審査をできるようにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よって、閉会中も継続して審査ができることに決定いたしました。

 ただいま選任されました議会運営委員会委員は、本日委員会を開催し、正副委員長を互選し、速やかに委員会を構成されますよう、ここに招集しておきます。

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△日程第20 選任第2号 富士吉田市議会常任委員会委員の選任について



○議長(渡辺孝夫君) 

 日程第20、選任第2号を議題といたします。

 富士吉田市議会常任委員会委員の選任を行います。

 本件は、富士吉田市議会委員会条例第2条の規定により、委員を選任するものであります。

 常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において太田利政君、宮下豊君、戸田元君、渡辺幸寿君、勝俣米治君、渡辺貞治君、勝俣大紀君、以上7名を総務経済委員会委員に、渡辺嘉男君、渡辺孝夫、宮下正男君、渡辺利彦君、佐藤秀明君、前田厚子君、羽田幸寿君、以上7名を文教厚生委員会委員に、奥脇和一君、渡辺忠義君、及川三郎君、横山勇志君、桑原守雄君、小俣光吉君、以上6名を建設水道委員会委員にそれぞれ指名いたします。よって、ただいま指名いたしました以上の諸君をそれぞれ常任委員会委員に選任することに決定いたしました。

 ただいま選任されました常任委員会委員は、本日会議終了後、それぞれ委員会を開催し、正副委員長を互選し、速やかに委員会を構成されますよう、ここに招集しておきます。

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△日程第21 選挙第2号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙について



○議長(渡辺孝夫君) 

 日程第21、選挙第2号。

 これより富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙を行います。

 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議長から、当市議会から選出されました下吉田区域、渡辺幸寿君が平成25年6月26日をもって辞職するので、後任者を選出されたい旨の通知を平成25年6月18日付で受理しております。よって、この補欠選挙を行うものであります。

 本件は、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合規約第5条によるものです。したがって、下吉田区域1名の補欠選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長を指名人とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の指名人とすることに決定いたしました。よって、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に、下吉田区域、渡辺忠義君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました下吉田区域、渡辺忠義君を富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました下吉田区域、渡辺忠義君が富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました。

 ただいま富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました渡辺忠義君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

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△日程第22 選挙第3号 富士五湖広域行政事務組合議会議員の補欠選挙について



○議長(渡辺孝夫君) 

 日程第22、選挙第3号。

 これより富士五湖広域行政事務組合議会議員の補欠選挙を行います。

 富士五湖広域行政事務組合議会議長から、当市議会から選出されました奥脇和一君、渡辺忠義君が平成25年6月27日付で辞職したので、後任者を選出されたい旨の通知を同日付で受理しております。よって、この補欠選挙を行うものであります。

 本件は、富士五湖広域行政事務組合規約第5条によるものです。したがって、富士吉田市から2名の補欠選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長を指名人とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を指名人とすることに決定いたしました。よって、富士五湖広域行政事務組合議会議員に、太田利政君、戸田元君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました諸君を富士五湖広域行政事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました太田利政君、戸田元君が富士五湖広域行政事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま富士五湖広域行政事務組合議会議員に当選されました諸君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

 暫時休憩いたします。

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     午後3時09分 休憩

     午後3時10分 再開

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○副議長(横山勇志君) 

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 議長を交代します。

 議長渡辺孝夫君から6月27日をもって議長を辞職したい旨の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(横山勇志君) 

 御異議なしと認めます。よってこの際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

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△日程追加 富士吉田市議会議長辞職の件



○副議長(横山勇志君) 

 これより議長辞職の件を議題といたします。

 本件については、渡辺孝夫君は地方自治法第117条の規定に該当し、除斥されますので、退場を求めます。

     (15番 渡辺孝夫君 退場)



○副議長(横山勇志君) 

 それではまず、その辞職願を職員をして朗読いたさせます。

     〔職員朗読〕



○副議長(横山勇志君) 

 お諮りいたします。

 渡辺孝夫君の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(横山勇志君) 

 御異議なしと認めます。よって、渡辺孝夫君の議長辞職を許可することに決しました。

 渡辺孝夫君の再入場を許可いたします。

     (15番 渡辺孝夫君 入場)



○副議長(横山勇志君) 

 この際、渡辺孝夫君から退任のための発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 15番渡辺孝夫君。



◆(渡辺孝夫君) 

 退任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。

 私は、平成24年6月の臨時会におきまして、皆さんの御支援を賜り第61代議長に就任させていただき、以来今日まで、皆さんの多大なる御支援、御協力のもと務めてまいりました。

 振り返りますと、議長として不十分な点も多々あったように感じておりますが、先輩議員や同志、あるいは仲間の議員諸氏が心から支えてくださいましたことに、本当に心から感謝申し上げる次第でございます。

 今後におきましても、一議員として、本市の発展のために一生懸命努力してまいる所存であります。どうか皆様方におかれましては、今後も変わらぬ御交誼を心からお願い申し上げますとともに、これまでの間、御支援、御協力をいただきましたことに心から感謝申し上げまして、退任の御挨拶といたします。本当にありがとうございました。(拍手)



○副議長(横山勇志君) 

 ただいま議長が欠員となりました。

 暫時休憩いたします。

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     午後3時14分 休憩

     午後3時24分 再開

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○副議長(横山勇志君) 

 休憩前に引き続き再開いたします。

 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙第4号として行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(横山勇志君) 

 御異議なしと認めます。よってこの際、議長の選挙を日程に追加し、選挙第4号として行うことに決定いたしました。

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△日程追加 選挙第4号 富士吉田市議会議長の選挙について



○副議長(横山勇志君) 

 これより議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕



○副議長(横山勇志君) 

 選挙は投票で行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○副議長(横山勇志君) 

 ただいまの出席議員は20名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     〔投票用紙配付〕



○副議長(横山勇志君) 

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(横山勇志君) 

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めます。

     〔投票箱点検〕



○副議長(横山勇志君) 

 異状なしと認めます。

 念のために申し上げます。投票は単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

     〔局長点呼、投票〕



○副議長(横山勇志君) 

 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(横山勇志君) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了しました。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○副議長(横山勇志君) 

 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に渡辺嘉男君、太田利政君、及川三郎君、桑原守雄君を指名いたします。よって、渡辺嘉男君、太田利政君、及川三郎君、桑原守雄君に立会人をお願いいたします。

     〔開票〕



○副議長(横山勇志君) 

 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 20票

 これは先ほどの出席議員数に符合しております。

 そのうち

 有効投票 18票

 無効投票 2票

 有効投票中

  宮下正男君 18票

 無効投票中

 白票 2票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、宮下正男君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選されました宮下正男君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 ただいま議長に当選されました宮下正男君から議長就任の発言を求められておられますので、これを許可いたします。

 14番宮下正男君。

     〔14番 宮下正男君 登壇〕



◆(宮下正男君) 

 ただいま不肖私が議員の皆様の御支援によりまして、伝統ある富士吉田市議会第62代議長という名誉ある要職につかせていただくことになりました。まことに身に余る光栄と存じます。衷心より感謝申し上げますとともに、その責務の重大さを痛感いたしておるところであります。もとより浅学非才ではございますが、新たな意欲と抱負のもと、本市の発展と市民福祉の向上並びに議会の円滑な運営のため、議会内の信頼並びに議会と執行者の皆様との信頼関係の構築を、また職員の皆様方との信頼を構築することが、ひいては市民の皆様との信頼関係がつくれるものと考え、全力を尽くしてまいる所存であります。

 何とぞ皆様方のより一層の御指導と御協力を賜りますよう心からお願い申し上げまして、議長就任の挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)



○副議長(横山勇志君) 

 新議長が誕生いたしましたので、この際、議長を交代いたします。

 暫時休憩いたします。

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     午後3時36分 休憩

     午後3時43分 再開

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○議長(宮下正男君) 

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 副議長横山勇志君から6月27日付をもって副議長を辞職したい旨の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。

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△日程追加 富士吉田市議会副議長辞職の件



○議長(宮下正男君) 

 これより副議長辞職の件を議題といたします。

 本件については、横山勇志君は地方自治法第117条の規定に該当し、除斥されますので、退場を求めます。

     (8番 横山勇志君 退場)



○議長(宮下正男君) 

 それではまず、その辞職願を職員をして朗読いたさせます。

     〔職員朗読〕



○議長(宮下正男君) 

 お諮りいたします。

 横山勇志君の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、横山勇志君の副議長辞職を許可することに決しました。

 横山勇志君の再入場を許可いたします。

     (8番 横山勇志君 入場)



○議長(宮下正男君) 

 この際、横山勇志君から退任のための発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 8番横山勇志君。

     〔8番 横山勇志君 登壇〕



◆(横山勇志君) 

 退任に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。

 私は、平成24年6月の定例会におきまして、先輩議員、同志の皆様方の議員に御支援をしていただき、第59代富士吉田市議会副議長という名誉ある要職につかせていただきました。以来、今日まで皆様方の温かい御支援をいただく中で、無事にその職責を果たしてまいりましたことは、まことに感激にたえず、心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。

 今後とも、市民福祉の向上、市民生活の安定、本市の発展のために努力してまいる所存でございますので、皆様方の変わらざる御指導、御鞭撻のほどをお願いを申し上げさせていただきまして、退任の挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)



○議長(宮下正男君) 

 ただいま副議長が欠員となりました。

 暫時休憩いたします。

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     午後3時47分 休憩

     午後3時52分 再開

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○議長(宮下正男君) 

 休憩前に引き続き再開いたします。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙第5号として行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙第5号として行うことに決定しました。

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△日程追加 選挙第5号 富士吉田市議会副議長の選挙について



○議長(宮下正男君) 

 これより副議長の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選により行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議がありませんので、選挙の方法は指名推選によることに決定をいたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長を指名人とすることにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を副議長の指名人とすることに決定をいたしました。

 副議長に佐藤秀明君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました佐藤秀明君を副議長の当選人と決定することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(宮下正男君) 

 御異議なしと認めます。

 ただいま指名いたしました佐藤秀明君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選をされました佐藤秀明君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 ただいま副議長に当選をされました佐藤秀明君から副議長就任のための発言を求められておりますので、この際これを許可いたします。

 7番佐藤秀明君。

     〔7番 佐藤秀明君 登壇〕



◆(佐藤秀明君) 

 ただいま議員の皆様方の御協力をいただきまして、第60代富士吉田市議会副議長という要職につかせていただくことになりました。この上もなく光栄に存じておりますとともに、その責任の重大さに心が引き締まる思いでございます。もとより微力ではございますが、議長をサポートしながら、市政の伸展と円滑な議会運営に最善の努力を傾注してまいる所存でございます。どうか皆様方の絶大なる御協力を心からお願い申し上げまして、副議長就任の挨拶といたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(宮下正男君) 

 次に、市長から議長並びに副議長の就退任に伴い発言を求められておりますので、この際これを許可いたします。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 発言の機会をいただき、ありがとうございます。

 一言お祝いと御礼の挨拶を申し上げます。

 先ほど議長に当選されました宮下正男議員並びに副議長に当選されました佐藤秀明議員に対しまして、まずもって心からお祝いを申し上げる次第であります。

 このたび栄誉と権威ある富士吉田市議会第62代議長として就任されました宮下正男議員におかれましては、平成11年に初当選以来、4期14年にわたる豊かな経験、また堅忍不抜なお人柄をもって、これまで富士吉田市議会副議長、議会運営委員会委員長、文教厚生委員会委員長などの要職を歴任され、御活躍をされてまいりました。

 また、第60代副議長に就任されました佐藤秀明議員におかれましては、誠実で実直なお人柄により活躍されております。

 これまで富士吉田市議会は、歴代正副議長各位が本市発展のため、それぞれ御尽力され、今日の輝かしい歴史を築いてまいられました。ただいま御就任されました正副議長におかれましても、これまでに培われました経験と識見を十分に活かされまして、本市議会の伝統と権威を守り、さらなる向上と発展のため御活躍いただきますとともに、市政のますますの伸展並びに市民福祉向上のため御尽力賜りますことをお願い申し上げる次第であります。

 一方、第61代議長として御活躍されました渡辺孝夫議員におかれましては、大変お疲れさまでございました。昨年6月の議長就任以来、謹厳実直なお人柄をもって議会運営に御尽力いただくとともに、市政伸展に対しましても多大な御支援、御協力を賜ったところであり、心から感謝を申し上げる次第であります。

 また、第59代副議長として御活躍されました横山勇志議員におかれましても、大変お疲れさまでした。副議長就任以来、若さあふれる行動力により、議長を支えながら、市政に御理解、御協力を賜りましたことに心から感謝を申し上げる次第であります。

 両議員におかれましては、正副議長を退かれた後も、その豊富な経験を活かされまして、より一層の御活躍をいただき、本市発展のために特段の御尽力を賜りますようお願いを申し上げまして、新旧の議長、副議長に対しますお祝いと御礼の挨拶とさせていただきます。



○議長(宮下正男君) 

 報告します。

 先ほど開催されました議会運営委員会において、委員長奥脇和一君、副委員長渡辺忠義君が互選されましたことを報告いたします。

 以上で今定例会の会議に付託された事件は全て議了いたしました。

 これをもって平成25年第2回富士吉田市議会定例会を閉会いたします。

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     午後3時59分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

   平成25年6月27日

                     富士吉田市議会

                        議長  渡辺孝夫

                        新議長 宮下正男

                        副議長 横山勇志

                        議員  宮下 豊

                        議員  渡辺忠義

                        議員  宮下正男