議事ロックス -地方議会議事録検索-


山梨県 富士吉田市

平成24年  6月 定例会(第2回) 06月28日−03号




平成24年  6月 定例会(第2回) − 06月28日−03号











平成24年  6月 定例会(第2回)



          平成24年第2回(6月)定例会会議録(第3号)

  平成24年6月28日(木曜日)                午後1時59分開議

                               午後7時23分閉会

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

出席議員(20名)

   1番   勝俣大紀君          2番   羽田幸寿君

   3番   前田厚子君          4番   渡辺貞治君

   5番   小俣光吉君          6番   桑原守雄君

   7番   佐藤秀明君          8番   横山勇志君

   9番   勝俣米治君          10番   渡辺幸寿君

   11番   及川三郎君          12番   戸田 元君

   13番   渡辺利彦君          14番   宮下正男君

   15番   渡辺孝夫君          16番   渡辺忠義君

   17番   宮下 豊君          18番   奥脇和一君

   19番   太田利政君          20番   渡辺嘉男君

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

欠席議員(なし)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

説明のため出席した者の職氏名

   市長        堀内 茂君    副市長      前田重夫君

   教育長       秋山勝彦君    監査委員     長田豊明君

   企画総務部長    佐藤文彦君    市民生活部長   小佐野 明君

   環境税政部長    奥脇秀文君    都市基盤部長   渡辺俊二君

   産業観光部長    柏木俊之君    演習場対策室部長 滝口 修君

   市立病院事務長   外川勇一君    上下水道部長   桑原 誠君

   教育委員会部長   常磐 昇君    企画総務次長   権正文雄君

   市民生活次長    堀内秀樹君    環境税政次長   渡辺弘之君

   都市基盤次長    勝俣 茂君    産業観光次長   渡辺晃男君

   会計管理者次長   榊 三男君    上下水道次長   山口 繁君

   教育次長      武藤賢三君    監査委員事務局次長

                               九川和年君

   秘書課長      羽田 茂君    総務課長     天野孔文君

   企画財政課長    渡辺金男君

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

職務のため出席した事務局職員

   事務局長      高村益弘君    次長       渡辺三洋君

   課長補佐      渡辺小一君    主任職長     林 純司君

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

議事日程第3号

 第1 議案第35号 富士吉田市暴力団排除条例の制定について

 第2 議案第36号 富士吉田市税条例の一部改正について

 第3 議案第37号 富士吉田市基金条例の一部改正について

 第4 議案第38号 富士吉田市立多目的交流施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について

 第5 議案第41号 平成24年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)

 第6 議案第42号 平成24年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)

 第7 請願第1号 浜岡原子力発電所の全炉を廃炉にする意見書に関する請願について

           総務経済委員会委員長報告

 第8 議案第39号 外国人住民に係る住民基本台帳制度への移行等に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

 第9 議案第40号 富士北麓自立支援給付認定審査会共同設置規約の変更について

           文教厚生委員会委員長報告

 第10 議案第43号 工事請負契約の締結について(富士吉田市庁舎(東側庁舎)建設(建築主体)工事)

 第11 議案第44号 工事請負契約の締結について(富士吉田市立吉田小学校屋内運動場改築(建築主体)工事)

 第12 議案第45号 富士吉田市教育委員会委員の任命について

 第13 議案第46号 富士吉田市公平委員会委員の選任について

 第14 議案第47号 富士吉田市固定資産評価審査委員会委員の選任について

 第15 議案第48号 富士吉田市人権擁護委員の推薦について

 第16 議案第49号 浜岡原子力発電所の全炉の廃炉を求める意見書について

 第17 選任第1号 富士吉田市議会運営委員会委員の選任について

 第18 選任第2号 富士吉田市議会常任委員会委員の選任について

 第19 選任第3号 富士吉田市議会特別委員会委員の選任について

 第20 選挙第1号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙について

 第21 選挙第2号 富士五湖広域行政事務組合議会議員の補欠選挙について

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

会議に付した事件

 日程第1から日程第21まで

 追加日程 議長辞職の件

 追加日程 選挙第3号 議長の選挙

 追加日程 副議長辞職の件

 追加日程 選挙第4号 副議長の選挙

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後1時59分 開議



○議長(渡辺忠義君) 

 本日の会議は、あらかじめ時間を延長いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 傍聴人に申し上げます。市議会傍聴規則第7条の規定により、静粛に傍聴するようお願いいたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△諸般の報告



○議長(渡辺忠義君) 

 報告事項を申し上げます。

 市長から、今定例会へ提出する追加案件につき通牒に接しておりますので、この通知書を職員をして朗読いたさせます。

     (「省略」と呼ぶ者あり)

 省略いたさせます。

 以上で報告事項を終わります。

 これより日程に入ります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第1 議案第35号 富士吉田市暴力団排除条例の制定について



△日程第2 議案第36号 富士吉田市税条例の一部改正について



△日程第3 議案第37号 富士吉田市基金条例の一部改正について



△日程第4 議案第38号 富士吉田市立多目的交流施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第1、議案第35号から日程第4、議案第38号までの4議案を一括議題といたします。

 総務経済委員長の報告を求めます。

 8番横山勇志君。

     〔8番 横山勇志君 登壇〕



◆総務経済委員長(横山勇志君) 

 報告いたします。

 6月15日及び6月20日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、6月22日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第35号 富士吉田市暴力団排除条例の制定について

 議案第36号 富士吉田市税条例の一部改正について

 議案第37号 富士吉田市基金条例の一部改正について

 議案第38号 富士吉田市立多目的交流施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について

 以上の4議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第35号について。

 本案は、富士吉田市暴力団排除条例の制定でありまして、暴力団の排除に関して、市、市民及び事業者の役割を明らかにし、暴力団の排除に関する基本的施策などを定めることにより、安全で平穏な市民生活の確保及び社会経済活動の健全な発展に寄与するため、所要の規定を整備するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第36号について。

 本案は、富士吉田市税条例の一部改正でありまして、経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための地方税法及び地方法人特別税等に関する暫定措置法の一部を改正する法律等の施行に伴い、県たばこ税の税源移譲、個人市民税の均等割の税率の引き上げ等のため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第37号について。

 本案は、富士吉田市基金条例の一部改正でありまして、本市の環境保全及び地域安全の向上を推進することを目的として、新たに環境保全・地域安全推進基金を設置するため、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第38号について。

 本案は、富士吉田市立多目的交流施設の設置及び管理に関する条例の一部改正でありまして、アイスリンクの運営を廃止したことに伴い、所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第1、議案第35号から日程第4、議案第38号までの4議案を一括採決いたします。

 4議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立全員であります。よって、日程第1、議案第35号から日程第4、議案第38号までの4議案は委員長の報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第5 議案第41号 平成24年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)



△日程第6 議案第42号 平成24年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)



○議長(渡辺忠義君) 

 次に、日程第5、議案第41号及び日程第6、議案第42号の2議案を一括議題といたします。

 総務経済委員長の報告を求めます。

 8番横山勇志君。

     〔8番 横山勇志君 登壇〕



◆総務経済委員長(横山勇志君) 

 議案第41号 平成24年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)

 議案第42号 平成24年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)

 以上の2議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第41号について。

 本案は、平成24年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)でありまして、今回、歳入歳出にそれぞれ5,906万2,000円を追加し、総額を184億7,906万2,000円とするものであります。

 歳入では、財政調整基金繰入金3,000万円、指定寄附金1,000万円等を増額するものであり、歳出では、環境保全・地域安全推進基金費4,000万円、児童福祉総務費704万6,000円等を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、指定寄附金について、その精神は崇高ですばらしいが、その原資には疑念が残るので本案には反対であるとの討論がありました。

 また、それに対して、指定寄附金は私法上の贈与であり、寄附者の自由意思により地方公共団体が寄附を受納することは法的に問題ないことから、本案には賛成であるとの討論がありました。

 議案第42号について。

 本案は、平成24年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)でありまして、今回、歳入歳出にそれぞれ2,000万円を追加し、総額を184億9,906万2,000円とするものであります。

 歳入では、指定寄附金2,000万円等を増額するものであり、歳出では、観光費1,300万円、環境保全・地域安全推進基金費700万円を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、富士山に残る廃屋の処理に御理解、御協力をいただいた建物所有者である分割利用者の方々の気持ちを踏みにじることのないよう、真摯に対応してほしいとの要望がありました。

 また、このたびのような廃屋の処理には、富士山の環境保全という点において、国、山梨県、恩賜林組合、富士吉田市がそれぞれの応分の負担をすることが好ましい姿であるのではないかという意見がありました。

 また、分割利用権について恩賜林組合で協議していただき、その結果を議会に報告してほしいとの要望がありました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 反対討論の通告がありますので、発言を許可いたします。

 17番宮下豊君。

     〔17番 宮下 豊君 登壇〕



◆17番(宮下豊君) 

 議案第41号平成24年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)、議案第42号平成24年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)について反対討論を行います。

 今回、それぞれ歳入として1,000万円並びに2,000万円の合計3,000万円が一般財団粟井英朗環境財団より指定寄附金として計上されております。指定寄附の目的については、地方自治法に抵触いたしません。しかしながら、その原資はいずれも富士山の銘水株式会社であり、同社より本年3月専決にて指定寄附をいただいており、何と総額6,000万円であります。

 私が申し上げるまでもなく、株式会社の主たる目的はまず第一に利益追求であり、結果として利益の蓄積の後に社会貢献を考えることが当然の摂理だと考えております。

 平成22年10月に操業を開始、昨年秋より本年3月末まで工場新設工事に伴う大型設備投資をなされておりました。市当局に確認しましたところ、開発申請許可が平成23年9月、建築確認申請許可が平成23年11月におり、工事完成届け出が平成24年4月とのことであります。

 また、本年6月15日午後11時放映の民放番組に会社の関係者が御出演なさり年商70億円とのことであり、富士山麓においての地下水の採水、製造会社とのことでありました。市当局に確認しましたところ、平成23年1月1日より12月末日までの1年間の地下水採水量は1万3,055トンであり、本年1月2,295トン、2月2,310トンとのことであります。富士吉田市内にある既存の地下水採水、製造会社に伺いましたところ、おおむね年商20億円の事業をなすためには、年間20万トン前後の地下水の採水が必要不可欠とのことでありました。

 バブルの時代ならいざ知らず、世界的規模での経済大不況の今日、本格的な操業を開始して一、二カ月の状況で、かつまた多額な大型設備投資を行った企業が、なぜ6,000万円もの寄附行為がなし得るのか。地下水を製造販売する会社が、商品である地下水を平成23年度におきましてはほとんど採水せずして、どうして年商70億円もなし得るのか。本委員会において、数値と経過をお示しして質疑をしてまいりましたが、会社のことですのでという理由で一切明確な答弁がいただけませんでした。ゆえに、今回の指定寄附金には何かほかに幾つかの恣意的な別の意図があるのではないのかな、そのような疑念をぬぐい切れません。

 私は、地方公共団体として企業の活動状況等を十分精査の上、寄附金を受領することが市民に対する当然の責務である、そのように考えており、以上の理由により、本案について反対するものであります。

 どうか議員の皆様方におかれましては、熟考の上ともに反対していただきますよう、心から、心からお願いを申し上げ、私の反対討論とさせていただきます。どうもありがとうございました。



○議長(渡辺忠義君) 

 次に、賛成の討論を許可いたします。

 14番宮下正男君。

     〔14番 宮下正男君 登壇〕



◆14番(宮下正男君) 

 ◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯(本人の申し出により撤回)

     (17番宮下 豊君「議長、議長、議長。議事進行。なぜ採り上げないの。議長、討論は通告制であります。討論の原稿にないことをなぜ許可するのか、議長」と呼ぶ)

 議案第41号平成24年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)及び議案第42号平成24年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)の2議案について、賛成の立場から討論を行います。

 この2つの補正予算案の歳入項目である指定寄附金につきましては、私法上では贈与に当たるもので、寄附者の自由な意思によってなされるものであります。また、地方公共団体がこれを採納する場合には、寄附者の意思を十分に尊重するとともに、財務上の規則に基づいて適正に処理することとされております。

 なお、市が指定寄附金を受け取るか否かにつきましては、当然のことながら、法的に制限を受けるものではありません。

 よって、私は議案第41号及び議案第42号について賛成するものであります。

 以上。



○議長(渡辺忠義君) 

 暫時休憩いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後2時18分 休憩

     午後2時19分 再開

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(渡辺忠義君) 

 再開します。

 14番宮下正男君。

     〔14番 宮下正男君 登壇〕



◆14番(宮下正男君) 

 私のただいまの賛成討論につきましては、本討論が通告制になっているわけであります。通告内容は全て原案のとおり、この本会議場において賛成討論をしなければならないという、そういう決まりのようでございます。

 私も4期にもなりまして、そのところが一つ欠け落ちておりましたので、冒頭申し上げましたことに対しましては撤回をさせていただきたいと思います。

 ただ、その意味は今はしっかりと持っておりますので、そのところは再度申し上げます。



○議長(渡辺忠義君) 

 宮下正男君。

     〔14番 宮下正男君 登壇〕



◆14番(宮下正男君) 

 討論の内容については、私も今言ったように、討論については通告制だから、それに関しているかもしれないけれど、今は自由な発言の弁解の内容ですから、別に撤回する必要はないと思います。



○議長(渡辺忠義君) 

 冒頭のところについては撤回をするということの解釈でよろしいですね。

     (14番宮下正男君「もちろん、はい」と呼ぶ)

     (17番宮下 豊君「議事進行」と呼ぶ)

 宮下豊君。

     〔17番 宮下 豊君 登壇〕



◆17番(宮下豊君) 

 今、宮下正男議員さんから撤回と。全くそのとおりだと思います。その後にいろいろ発言されたことは、私語の部類に入りますので、議事整理権で調整していただきたい。よろしくお願いしたいと思います。



○議長(渡辺忠義君) 

 ただいま宮下豊議員からの発言でありますので、どうですか、宮下正男議員の当初の賛成討論の部分については撤回をしたということであります。

 そして、先ほど何か言われてましたけど、議長としては聞こえませんでしたので、私語として取り扱いさせていただきます。

     (17番宮下 豊君「はい、わかりました。了解」と呼ぶ)

 以上をもって討論を終結いたします。

 これより日程第5、議案第41号及び日程第6、議案第42号の2議案を一括採決いたします。

 2議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立多数であります。よって、日程第5、議案第41号及び日程第6、議案第42号の2議案は委員長の報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第7 請願第1号 浜岡原子力発電所の全炉を廃炉にする意見書に関する請願について



○議長(渡辺忠義君) 

 次に、日程第7、請願第1号を議題といたします。

 総務経済委員長の報告を求めます。

 8番横山勇志君。

     〔8番 横山勇志君 登壇〕



◆総務経済委員長(横山勇志君) 

 請願第1号 浜岡原子力発電所の全炉を廃炉にする意見書に関する請願について

 本請願は、採択すべきものと決しました。

 決定理由。

 請願第1号について。

 本件は、浜岡原子力発電所の全炉を廃炉にする意見書に関する請願でありまして、東海地震等により浜岡原子力発電所に事故が発生した場合、富士吉田市への放射能被害が大いに憂慮されることから、同発電所の全炉を廃炉にしてほしいとする願意を認め、採択すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、今後、議長が請願を受理する際には、請願者にも憲法16条の趣旨を理解していただく中で、平穏になされるよう慎重に対応してほしいとの要望がありました。

 また、意見書の送付先については、国の機関に限定するべきである旨、委員会の中で確認されました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第7、請願第1号を採決いたします。

 請願第1号は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立全員であります。よって、請願第1号は委員長の報告のとおり採択されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第8 議案第39号 外国人住民に係る住民基本台帳制度への移行等に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について



△日程第9 議案第40号 富士北麓自立支援給付認定審査会共同設置規約の変更について



○議長(渡辺忠義君) 

 次に、日程第8、議案第39号及び日程第9、議案第40号の2議案を一括議題といたします。

 文教厚生委員長の報告を求めます。

 15番渡辺孝夫君。

     〔15番 渡辺孝夫君 登壇〕



◆文教厚生委員長(渡辺孝夫君) 

 報告いたします。

 6月15日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、6月25日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第39号 外国人住民に係る住民基本台帳制度への移行等に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

 議案第40号 富士北麓自立支援給付認定審査会共同設置規約の変更について

 以上2議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第39号について。

 本案は、外国人住民に係る住民基本台帳制度への移行等に伴う関係条例の整理に関する条例の制定でありまして、住民基本台帳法の一部を改正する法律等の施行等に伴い、関係する条例について外国人登録法の引用箇所の用語の整理など所要の改正を行うため制定を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第40号について。

 本案は、富士北麓自立支援給付認定審査会共同設置規約の変更についてでありまして、住民基本台帳法の一部を改正する法律等の施行に伴い、規約の変更に係る地方自治法第252条の7第2項の規定による協議に当たって、同法第252条の7第3項の規定により、議会の議決が必要とされるところであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第8、議案第39号及び日程第9、議案第40号の2議案を採決いたします。

 2議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立全員であります。よって、日程第8、議案第39号及び日程第9、議案第40号の2議案は委員長の報告のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第10 議案第43号 工事請負契約の締結について(富士吉田市庁舎(東側庁舎)建設(建築主体)工事)



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第10、議案第43号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第43号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市庁舎(東側庁舎)建設(建築主体)工事にかかわる工事請負契約の締結でありまして、契約金額4億929万円で、池上工務所・富士ハウス工業東側庁舎建設工事共同企業体と契約しようとするものであります。工事内容につきましては、鉄骨づくり地下1階地上5階建てで、建築延べ床面積2,083.24平方メートルであります。よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑はありませんか。

 宮下豊君。

     〔17番 宮下 豊君 登壇〕



◆17番(宮下豊君) 

 ただいま市長さんから、議案第43号工事請負契約の締結についての議案が上程されました。

 この内容は、富士吉田市の東側庁舎の建築工事に伴う建築主体工事等々の内容であります。この提案書を見てみますと、代表構成員株式会社池上工務所代表取締役池上博明さんが、金3億8,980万円−−これは税引きであります、落札率98.59%にて落札されました。

 この代表取締役であります池上博明さんは、先ほど議案第41号、議案第42号等々の議案の中にも関連するわけでございますが、指定寄附金寄附者一般財団粟井英朗環境財団の評議員の方でもあり、かつまた今回の指定寄附金の原資となった富士山の銘水株式会社の代表取締役の方が、昨年4月まで今回の代表構成員であります会社の取締役であり、併せて落札共同企業体の代表構成員の代表取締役の実弟でもあられるお方です。

 そこで、お尋ねをさせていただきたいと思います。

 本市には、入札に際しての資格審査の審査会というものが設けられているわけであります。今回、このような極めて同一時期にこのような行為がなされる形の中で、本市の資格審査会ではその点について議論なされたのか、検証なされたのか。検証なされて、合法という形で今回議案が提案されたと思いますので、その根拠法をまずお示しをいただきたいと思います。



○議長(渡辺忠義君) 

 暫時休憩します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後2時33分 休憩

     午後2時41分 再開

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(渡辺忠義君) 

 再開いたします。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 それでは、お答えいたします。

 一般競争入札参加資格審査委員会におきましては、規定に基づき厳正に審査をした結果、入札参加資格要件を満たしており適正であると判断をいたしました。

 なお、議案第41号及び議案第42号にあたかも関連するような御発言並びに市民個人の名誉に関する御発言につきましては、答弁を控えさせていただきます。

 以上。



○議長(渡辺忠義君) 

 再質問よろしいですか。

 宮下豊君。

     〔17番 宮下 豊君 登壇〕



◆17番(宮下豊君) 

 ただいま市長さんから御答弁をいただいたわけですが、私は適正とするならば根拠法をお示しくださいとお願いしているわけなんです。どこに法の根拠がありますかねとお聞きしているわけなんです。

 当然、本富士吉田市も地方自治法をはじめとして幾つかの法律に基づいて運営されているわけなんです。これは、私が申し上げるまでもなく、皆さんのほうがよく認識してるわけです。そういう認識の上に立って、市民の皆さんがよくわかるようにお示しくださいと聞いてるわけです。

 私は、執行者が代表取締役だれだれということを議会において提案されましたので、当然のことながら議会の権能の形の中で発言させていただいてるわけです。その辺については、当然のことながら、市民の皆さんが大変な疑問と申しますか疑義と申しますか、あれはてなと、そういう市民の皆さんの目線で私はお伺いしてるわけなんです。再度、根拠条文をお示しをいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(渡辺忠義君) 

 暫時休憩します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後2時44分 休憩

     午後2時47分 再開

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(渡辺忠義君) 

 再開いたします。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 それでは、ただいまの質問にお答えいたします。

 根拠法令につきましては、地方自治法第234条であり、この規定に基づき厳正に審査したものであります。

 以上、答弁といたします。



○議長(渡辺忠義君) 

 宮下豊君。

     〔17番 宮下 豊君 登壇〕



◆17番(宮下豊君) 

 ただいま市長さんから根拠条文が示されたわけですが、その根拠条文を精査しますと、先ほど私が述べられたことについては触れられてないはずなんです。直接触れられてないはず。当然のことながら、今回の問題については、ある意味では地方自治法が想定してなかったわけです。明確な条文の記載はどこにも書かれてない。

 そこで、再度お答えを求めるもんであります。

 先ほど、第1回目の執行者の答弁で、私があたかも固有名詞を出してどうのこうの、名誉をどうのこうのという発言をされたわけですが、当然のことながら、私は自己の責任において発言をさせていただいてるわけです。この本会議場において、執行者が議員の発言に対してそういう発言をするとするならば、議会の権能を執行者が抑圧するもんではないのかな、そのような私は懸念を持たさせていただきました。

 それと同時に、先ほど根拠法が示されたわけですが、今回の一連の形の中で何か特別な力が働いたのかな、当然のことながら議案第41号も議案第42号も議案第43号とは何か関連があるのではないのかなという市民の皆さんからの疑義が出るやに懸念してるわけです。

 先般、所轄の委員会の中で、総務経済委員会の中で、今回、一般財団粟井英朗環境財団さんの評議員さんはどういう権能がありますかとお聞きしましたら、会社で言うならば取締役ですとはっきり執行者で明言されてるわけです。御周知のとおり、商法で言うならば、ある意味では利益相反行為に該当せやせんかなと、またその精神に該当せやせんかなという疑念もあるわけです。その点を踏まえて、今私がお話をさせた点を踏まえて御発言をいただきたいと思います。

 以上。



○議長(渡辺忠義君) 

 暫時休憩します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後2時51分 休憩

     午後2時55分 再開

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(渡辺忠義君) 

 再開いたします。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 お答え申し上げます。

 そもそも今回のこの御寄附、粟井財団及び富士の銘水で富士吉田市に対しまして寄附をいただきました。この根底は、経営者であられる粟井さんが、今までこの富士吉田におきまして、いろいろな水の会社の責任者をなさってた方であります。そういう中、当地域から水を出すということにおいて、粟井さん個人が、この地域の皆さんから地域全体の資源でもある水をいただいて商売をしてきている、何とか還元しなければならない、そういう大変強い思いのあった方でございます。

 今回独立なさいまして、その自分の思いをしっかり伝えたいというようなことで、このたび富士吉田市、つまり市民にお使いくださいということで、環境保全等にかかわる部門でお使いいただきたいというようなことで御寄附をいただいた、そのような浄財でございます。

 したがいまして、今回の議案第43号と議案第41号、議案第42号と関連し、何か特別なものが働いているかとの御発言でありますが、一切関連はございません。

 以上です。

     (14番宮下正男君「議事進行願います」と呼ぶ)



○議長(渡辺忠義君) 

 宮下正男君。

     〔14番 宮下正男君 登壇〕



◆14番(宮下正男君) 

 ただいまの議案第43号に対しまして、宮下豊議員の3回の質問並びに市長さんの3回の答弁を聞かせていただく中でもって、質問者である宮下豊議員の質問内容、これは大変、議案第41号、議案第42号にかかわる関係者の皆様方、特に大変私は礼を欠く無礼な内容になっていると思います。

 これは地方自治法第132条、「議員は無礼な発言をしてはならない」、そのことがしっかりとうたわれております。私はこれに抵触するんではないかと思います。まして、このような発言がこの本会議上において行われるということは、議会そのものの品格をも市民から疑われます。

 よって後日、この宮下豊議員の発言内容に対しまして、しかる場所にて取り上げていただき、この第132条に抵触するかしないかの協議をぜひ要求いたします。よろしくお願いします。



○議長(渡辺忠義君) 

 暫時休憩します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後2時58分 休憩

     午後3時02分 再開

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(渡辺忠義君) 

 再開いたします。

 ただいま宮下正男議員の議事進行につきまして、議長といたしまして後日、議会運営委員会において諮りたいと思いますので、よろしくお願いします。

 ほかに質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第10、議案第43号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第10、議案第43号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     (17番宮下 豊君「反対討論を通告します」と呼ぶ)

 暫時休憩します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後3時04分 休憩

     午後3時44分 再開

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(渡辺忠義君) 

 再開いたします。

 反対討論の通告がありますので、発言を許可いたします。

 17番宮下豊君。

     〔17番 宮下 豊君 登壇〕



◆17番(宮下豊君) 

 議案第43号工事請負契約の締結について、反対討論を行います。

 今回、東側庁舎新築工事に伴う建築主体工事につき、株式会社池上工務所が金3億8,980万円、落札率98.59%にて落札されました。

 落札者の代表取締役は池上博明氏であり、指定寄附金寄附者一般財団粟井英朗環境財団の評議員であり、かつまた指定寄附金の寄附者富士山の銘水株式会社の代表取締役が、昨年4月まで落札業者の取締役であり、併せて代表取締役の実弟でもあります。

 御案内のとおり、それぞれ同一時期でありますので何らかの作為がなかったのか、市民の皆さんの疑念を払拭する意を込めて質疑を申し上げ、御答弁をいただきました。当局の答弁は、ただ建前論にのみ終始しておりましたので、以上の点につき私は市民代表の一人として、市民の皆さんの疑念が払拭されぬ以上、本議案に反対するもんであります。

 以上、反対討論といたします。ありがとうございました。



○議長(渡辺忠義君) 

 次に、賛成討論を許可いたします。

 14番宮下正男君。

     〔14番 宮下正男君 登壇〕



◆14番(宮下正男君) 

 議案第43号工事請負契約の締結について、賛成の立場から討論を行います。

 今回の富士吉田市東側庁舎の建設に係る入札については、法令が原則としている一般競争入札により適正に実施されたものであります。反対討論者が述べるような事実は何も存在せず、ただ反対討論者の憶測にすぎないものであります。伝統と権威のある本市市議会の本会議において、このような事実無根の発言がなされたことについては、甚だ遺憾であり、また残念でなりません。さらに、今後において、純粋な善意の気持ちから市へ寄附をしようとする人たちが激減するのではないかと懸念をするところでもあります。

 今回の入札については、その事務については適法に処理されたことはもとより、落札額も最低制限価格以上予定価格以内であり、また談合情報など不正を疑わせるような事実もなく、全てにおいて適法かつ公正に実施されたものであります。

 したがいまして、私は議案第43号工事請負契約の締結につきましては賛成するものであります。

 以上。



○議長(渡辺忠義君) 

 以上をもって討論を終結いたします。

 これより日程第10、議案第43号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立多数であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第11 議案第44号 工事請負契約の締結について(富士吉田市立吉田小学校屋内運動場改築(建築

     主体)工事)



○議長(渡辺忠義君) 

 次に、日程第11、議案第44号を議題といたします。

 当局からの提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第44号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市立吉田小学校屋内運動場改築(建築主体)工事にかかわる工事請負契約の締結でありまして、契約金額2億5,305万円で、渡秀工業株式会社と契約しようとするものであります。工事内容につきましては、鉄骨づくり平家建て、建築延べ床面積1,081.98平方メートルであります。よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第11、議案第44号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第11、議案第44号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第11、議案第44号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立全員であります。よって、本案は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第12 議案第45号 富士吉田市教育委員会委員の任命について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第12、議案第45号を議題といたします。

 当局からの提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第45号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市教育委員会委員の任命でありまして、委員の秋山勝彦氏は平成24年7月4日をもって任期満了となりますので、引き続き後任に富士吉田市松山3丁目8番13号、秋山勝彦氏を任命するものであります。よろしく御審議の上、同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第12、議案第45号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第12、議案第45号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第12、議案第45号を採決いたします。

 本案は同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第13 議案第46号 富士吉田市公平委員会委員の選任について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第13、議案第46号を議案といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第46号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市公平委員会委員の選任でありまして、委員の小俣英男氏が平成24年7月4日をもって任期満了となりますので、後任に富士吉田市中曽根1丁目3番14号、羽田明弘氏を選任するものであります。よろしく御審議の上、御同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第13、議案第46号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第13、議案第46号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第13、議案第46号を採決いたします。

 本案は同意することに賛成する諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立全員であります。よって、本件は同意することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第14 議案第47号 富士吉田市固定資産評価審査委員会委員の選任について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第14、議案第47号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第47号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市固定資産評価審査委員会委員の選任でありまして、委員の菅谷正也氏が平成24年7月10日をもって任期満了となりますので、後任に富士吉田市新屋189番地−1、羽田眞氏を選任するものであります。よろしく御審議の上、御同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第14、議案第47号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第14、議案第47号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第14、議案第47号を採決いたします。

 本案は同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第15 議案第48号 富士吉田市人権擁護委員の推薦について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第15、議案第48号を議題といたします。

 当局からの提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第48号について御説明申し上げます。

 本案は、人権擁護委員の推薦でありまして、委員の渡邊治信氏、加藤麗蔵氏、荒井繁氏、滝口哲夫氏及び宮下善男氏が平成24年9月30日をもって任期満了となりますので、後任に富士吉田市小明見2167番地、加藤麗蔵氏、富士吉田市下吉田4丁目15番6号、荒井繁氏、富士吉田市下吉田2丁目7番28号、萱沼昇氏、富士吉田市大明見19番地の1、宮下善男氏、富士吉田市上暮地7丁目8番8号、滝口倉一氏をそれぞれ法務大臣に対し推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見を求めるものであります。よろしく御審議の上、御同意くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第15、議案第48号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第15、議案第48号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第15、議案第48号を採決いたします。

 本案は同意することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立全員であります。よって、本案は同意することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第16 議案第49号 浜岡原子力発電所の全炉の廃炉を求める意見書について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第16、議案第49号を議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 17番宮下豊君。

     〔17番 宮下 豊君 登壇〕



◆17番(宮下豊君) 

 ただいまより議案第49号、趣旨弁明をさせていただきたいと思います。

 議案第49号浜岡原子力発電所の全炉の廃炉を求める意見書についてでありますが、今後30年以内に88%の確率で起こるとされている東海地震は、マグニチュード8以上の巨大地震になると言われております。

 一たび東海地震が発生すれば、その想定震源域のほぼ中心に位置する浜岡原子力発電所は、津波はもとより、地震そのものによる原子炉の崩壊も考えられ、その場合には直線距離で約100キロメートルのところに位置する富士吉田市も、放射能被害により市民生活に甚大な影響を受けることが憂慮されます。

 このことから、国は住民の安全確保のため、浜岡原子力発電所の全炉を廃炉とすべく、富士吉田市議会として意見書を提出するものであります。ありがとうございました。



○議長(渡辺忠義君) 

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第16、議案第49号については、議員全員による提案でありますので、質疑、委員会の付託及び討論を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第16、議案第49号については、質疑、委員会の付託及び討論を省略することに決定いたしました。

 これより日程第16、議案第49号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第17 選任第1号 富士吉田市議会運営委員会委員の選任について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第17、選任第1号を議題といたします。

 富士吉田市議会運営委員会委員の選任を行います。

 本件は、富士吉田市議会委員会条例第4条第1項の規定により、委員を選任するものであります。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において太田利政君、奥脇和一君、渡辺幸寿君、勝俣米治君、渡辺貞治君、羽田幸寿君、以上6名を指名いたします。よって、ただいま指名いたしました6名の諸君を議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 議会運営委員会は、その性質上、議会閉会中においても所管事項について、委員会条例第4条第3項の規定による委員の任期中、継続審査をできるようにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、閉会中も継続審査ができることに決定いたしました。

 ただいま選任されました議会運営委員会委員は、本日委員会を開催し、正副委員長を互選し、速やかに委員会を構成されますよう、ここに招集しておきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第18 選任第2号 富士吉田市議会常任委員会委員の選任について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第18、選任第2号を議題といたします。

 富士吉田市議会常任委員会委員の選任を行います。

 本件は、富士吉田市議会議員委員会条例第1条の規定により、委員を選任するものであります。

 お諮りいたします。

 常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において奥脇和一君、宮下豊君、渡辺孝夫君、渡辺利彦君、及川三郎君、渡辺貞治君、羽田幸寿君、以上7名を総務経済委員会委員に、太田利政君、渡辺忠義、宮下正男君、勝俣米治君、横山勇志君、前田厚子君、勝俣大紀君、以上7名を文教厚生委員会委員に、渡辺嘉男君、戸田元君、渡辺幸寿君、佐藤秀明君、桑原守雄君、小俣光吉君、以上6名を建設水道委員会委員にそれぞれ指名いたします。よって、ただいま指名いたしました以上の諸君をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決定いたしました。

 ただいま選任されました常任委員会委員は、本日会議終了後、委員会を開催し、正副委員長を互選し、速やかに委員会を構成されますよう、ここに招集しておきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第19 選任第3号 富士吉田市議会特別委員会委員の選任について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第19、選任第3号を議題といたします。

 6月28日付で、渡辺幸寿君から演習場対策特別委員会委員の、渡辺貞治君から織物等産業振興対策特別委員会委員の辞任がそれぞれ提出されましたので、富士吉田市議会委員会条例第13条の規定により、議長において許可いたしました。よって、ただいま演習場対策特別委員会委員1名、織物等産業振興対策特別委員会委員1名が欠員となっておりますので、それぞれの委員の選任を行います。

 委員会条例第7条第1項の規定により、議長の指名により演習場対策特別委員会委員に渡辺貞治君を、織物等産業振興対策特別委員会委員に渡辺幸寿君をそれぞれ選任いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第20 選挙第1号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第20、選挙第1号。

 これより富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙を行います。

     (17番宮下 豊君「議事進行」と呼ぶ)

 宮下豊君。

     〔17番 宮下 豊君 登壇〕



◆17番(宮下豊君) 

 ただいま議長さんから恩賜林組合会議員の選挙について告げられたわけであります。

 御案内のとおり、恩賜林組合会議員の選出についてを積み残しの案件がありますので、この際、議長さんのお考えをお聞かせをいただきたいと思います。

 まずは1点目。

 平成23年第2回臨時会におきまして、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の選出方法につき、異議の申し出があるにもかかわらず、明見区域のみ投票による選出をなし、上吉田並びに下吉田区域については指名推選にて選出をなされたわけでありますが、この選出方法は選挙そのものが無効であると考えられますが、もし有効であるとするならば、その根拠をお示しいただきたいと思います。

 続きまして、第2点目であります。

 明見区域の向原地区選出の議員により、大明見、小明見、向原、それぞれの地区に単独の入会団体があると主張されておりますが、富士吉田区域においては旧7カ村、すなわち新屋、上吉田、松山、下吉田、新倉、大明見、小明見のみだと考えますが、議長さんの御見解をお示しいただきたいと思います。

 また、富士山北面の入会権は総有の入会であり、明見区域のみで向原地区の入会団体として旧1カ村の主張を勝手に認め、旧8カ村に変更すべきではないし、変更する権能は付与されていないと考えますが、併せて議長さんの御見解をいただきたいと思います。

 第3点目でございます。

 平成23年第2回定例会最終日の本会議場において、平成23年5月20日、5月23日の臨時会における投票による選挙による組合会議員の選出方法は好ましくないとの見解が述べられ、今後につきましては議長を中心に議員が一致団結し、正常化に向けて努力をすると見解が述べられておりますが、その議会の直後よりどのような努力をされたのか、具体的にその点について経緯、経過をお示しいただきたいと思います。

 また、投票による選挙をなされた結果として、今日私権が侵害されておりますが、議長さんはどのように責任をおとりになるのか。重ねて議長さんの御見解をお示しいただきたいと思います。

 まず、その3点について明確な御答弁をいただきたいと思います。

 以上でございます。



○議長(渡辺忠義君) 

 暫時休憩します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後4時12分 休憩

     午後5時27分 再開

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(渡辺忠義君) 

 再開いたします。

 宮下豊議員の質問に答弁させていただきます。

 第1点目の質問に対しては、有効であると考えております。

 第2点目については、富士吉田市においては新屋、上吉田、松山、下吉田、新倉、大明見、小明見の旧単位で7つの入会団体が存在していると確認しております。

 3番目の問題については、問題解決に向けて、明見地区選出のそれぞれの議員との話し合いの場を複数回設けさせていただきましたが、意見集約には至っておりません。

 また、もう一つの質問に対してですけど、投票という方法につきましては、指名推選という方法を採用できない以上、会議規則に基づいた投票という選挙形態を採用することが適切であると考え、執行させていただいたところでもあります。

 以上です。

 宮下豊君。

     〔17番 宮下 豊君 登壇〕



◆17番(宮下豊君) 

 ただいま議長さんから御見解が述べられました。

 1点目、2点目はともかくとして、3点目、議長さんのお考えが述べられたわけですが、私は今回の問題はただ単に明見地区の問題ではなく、ここにいる皆さん御案内のとおり、長きにわたって先人が入会権の擁護、その観点に立って、本市議会も慣例、慣習、あるいはお互いの主権を尊重し合おうという考え方が綿々と今日まで尊重されてきたわけです。

 私は、今後もこれからの議会運営あるいは入会権の擁護という観点からするならば、今後もそれぞれの私権を尊重し合いながら対応していくことが好ましい姿ではないのかなというふうに考えております。と同時に、今回、ある意味では先人が築いてきた慣例や慣習が崩れようとしてるわけです。ぜひ、議長さんにおかれましては、6月28日の議長さんの考え方を尊重させていただいた中で、議長さんを中心として多年生の皆さんと意見交換をし、その点について確認し合いながら、ぜひ早急に汗をかいていただきたいというふうに考えますが、簡略で結構でございますので、議長さんの御見解をいただきたいと思います。

 以上。



○議長(渡辺忠義君) 

 議長としてそのようにしてまいりたいと思います。

 以上です。

 宮下豊君。

     〔17番 宮下 豊君 登壇〕



◆17番(宮下豊君) 

 議長さん、よろしくお願いをいたします。



○議長(渡辺忠義君) 

 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会副議長から、当市議会から選出されました上吉田区域、横山勇志君、並びに下吉田区域、渡辺嘉男君が平成24年6月27日に辞職するので、後任者を選出されたい旨の通知を平成24年6月13日付で受理しております。よって、この補欠選挙を行うものであります。

 本件は、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合規約第5条によるものです。したがって、上吉田区域1名、下吉田区域1名の補欠選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 暫時休憩します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後5時32分 休憩

     午後6時32分 再開

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(渡辺忠義君) 

 再開します。

 初めに、上吉田地区の補欠選挙をいたします。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(渡辺忠義君) 

 ただいまの出席議員は20名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     〔投票用紙配付〕



○議長(渡辺忠義君) 

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めます。

     〔投票箱点検〕



○議長(渡辺忠義君) 

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。

     〔局長点呼、投票〕



○議長(渡辺忠義君) 

 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了しました。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○議長(渡辺忠義君) 

 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に渡辺嘉男君、太田利政君、宮下正男君、及川三郎君を指名いたします。よって、渡辺嘉男君、太田利政君、宮下正男君、及川三郎君には立ち会いをお願いいたします。

     〔開票〕



○議長(渡辺忠義君) 

 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数 19票

 棄権 1票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

 有効投票 15票

 無効投票 4票

 有効投票中

  戸田 元君 15票

 無効投票中

 白票 4票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、戸田元君が富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました。

 ただいま富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました戸田元君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

 続きまして、下吉田地区の補欠選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(渡辺忠義君) 

 ただいまの出席議員は20名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     〔投票用紙配付〕



○議長(渡辺忠義君) 

 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めます。

     〔投票箱点検〕



○議長(渡辺忠義君) 

 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。

 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。

     〔局長点呼、投票〕



○議長(渡辺忠義君) 

 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了しました。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○議長(渡辺忠義君) 

 開票を行います。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に渡辺嘉男君、太田利政君、宮下正男君、及川三郎君を指名いたします。よって、渡辺嘉男君、太田利政君、宮下正男君、及川三郎君に立ち会いをお願いいたします。

     〔開票〕



○議長(渡辺忠義君) 

 それでは、選挙結果を報告いたします。

 投票総数 19票

 棄権 1票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。

 そのうち

 有効投票 15票

 無効投票 4票

 有効投票中

  渡辺幸寿君 15票

 無効投票中

 白票 4票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、渡辺幸寿君が富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました。

 ただいま富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました渡辺幸寿君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程第21 選挙第2号 富士五湖広域行政事務組合議会議員の補欠選挙について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第21、選挙第2号。

 これより富士五湖広域行政事務組合議会議員の補欠選挙を行います。

 富士五湖広域行政事務組合議長から、当市議会から選出されました宮下正男君、渡辺幸寿君、渡辺貞治君が平成24年6月28日に辞職するので後任者を選出されたい旨の通知を同日付で受理しておりますので、よってこの補欠選挙を行うものであります。

 本件は、富士五湖広域行政事務組合規約第5条によるものです。したがって、富士吉田市から3名の補欠選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議はありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長を指名人とすることにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を指名人とすることに決定いたしました。よって、富士五湖広域行政事務組合議会議員に、渡辺忠義、及川三郎君、横山勇志君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました諸君を富士五湖広域行政事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました渡辺忠義、及川三郎君、横山勇志君が富士五湖広域行政事務組合議会議員に当選されました。

 ただいま富士五湖広域行政事務組合議会議員に当選されました諸君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

 暫時休憩いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後6時50分 休憩

     午後6時52分 再開

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○副議長(渡辺幸寿君) 

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 議長を交代します。

 議長渡辺忠義君から6月28日付で議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(渡辺幸寿君) 

 御異議なしと認めます。よってこの際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程追加 議長辞職の件



○副議長(渡辺幸寿君) 

 これより議長の辞職を許可することについてを議題といたします。

 まず、その辞職願を職員をして朗読いたさせます。

     〔職員朗読〕



○副議長(渡辺幸寿君) 

 お諮りいたします。

 渡辺忠義君の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(渡辺幸寿君) 

 御異議なしと認めます。よって、渡辺忠義君の議長辞職を許可することに決定しました。

 この際、渡辺忠義君から退任のための発言を求められておりますので、これを許可します。

 16番渡辺忠義君。

     〔16番 渡辺忠義君 登壇〕



◆(渡辺忠義君) 

 議長退任に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。

 私は、平成23年5月の臨時会におきまして、皆様の御支援を賜り第60代の議長に就任させていただき、以来今日まで、皆様の多大なる御支援、御協力のもと務めてまいりました。

 振り返りますと、議長として不十分な点も多々あったように感じておりますが、先輩議員や同志、あるいは仲間の議員諸氏が心から支えてくださいましたことに、本当に心から感謝申し上げる次第でございます。

 今後におきましては、一議員として、議会改革を推進する中での市民福祉の向上、本市の発展のために一生懸命努力してまいる所存でもあります。どうか皆様方におかれましては、今後とも変わらぬ御交誼を心からお願い申し上げますとともに、これまでの間、御支援、御協力をいただきましたことに心から感謝を申し上げ、退任のあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)



○副議長(渡辺幸寿君) 

 ただいま議長が欠員となりました。

 暫時休憩します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後6時56分 休憩

     午後7時02分 再開

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○副議長(渡辺幸寿君) 

 再開いたします。

 休憩中開催されました議会運営委員会において、議長の選挙を日程に追加し、選挙第3号として行うことになりました。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(渡辺幸寿君) 

 御異議なしと認めます。よってこの際、議長の選挙を日程に追加し、選挙第3号として行うことに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程追加 選挙第3号 議長の選挙



○副議長(渡辺幸寿君) 

 これより議長の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(渡辺幸寿君) 

 御異議ありませんので、よって、選挙の方法は指名推選によることに決定をいたしました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長を指名人とすることにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(渡辺幸寿君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を指名人とすることに決定いたしました。

 議長に渡辺孝夫君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました渡辺孝夫君を議長の当選人と決定することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(渡辺幸寿君) 

 御異議なしと認めます。

 ただいま指名いたしました渡辺孝夫君が議長に当選されました。

 ただいま議長に当選をされました渡辺孝夫君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 ただいま議長に当選をされました渡辺孝夫君から議長就任のための発言を求められておりますので、この際これを許可します。

 15番渡辺孝夫君。

     〔15番 渡辺孝夫君 登壇〕



◆(渡辺孝夫君) 

 ただいまは、不肖私が議員の皆様方の御協力によりまして、伝統ある富士吉田市議会第61代議長の名誉ある要職につくことになりました。まことに身に余る光栄でございまして、衷心より感謝を申し上げますとともに、その責務の重大さを痛感いたしておるところであります。もとより浅学非才ではございますが、職務の重責に思いをいたし、本市の発展と市民福祉の向上並びに議会の円滑なる運営のため、粉骨砕身懸命に努力をいたす所存であります。

 何とぞ議員の皆様方のより一層の御指導と御協力を賜りますよう心よりお願い申し上げまして、議長就任のあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)



○副議長(渡辺幸寿君) 

 新議長が誕生いたしましたので、この際、議長を交代いたします。

 暫時休憩します。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後7時06分 休憩

     午後7時09分 再開

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(渡辺孝夫君) 

 休憩前に引き続き会議を再開いたします。

 副議長渡辺幸寿君から6月28日付で副議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。

 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議はありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程追加 副議長辞職の件



○議長(渡辺孝夫君) 

 これより副議長の辞職を許可することについてを議題といたします。

 まず、その辞職願を職員をして朗読いたさせます。

     〔職員朗読〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 お諮りいたします。

 渡辺幸寿君の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よって、渡辺幸寿君の副議長辞職を許可することに決しました。

 この際、渡辺幸寿君から退任のための発言を求められておりますので、これを許可します。

 10番渡辺幸寿君。

     〔10番 渡辺幸寿君 登壇〕



◆(渡辺幸寿君) 

 退任に当たりまして、一言ごあいさつ申し上げます。

 私は、平成23年5月の臨時会におきまして、先輩議員、同志の皆様方の議員に御支援をいただきまして、第58代富士吉田市議会副議長という名誉ある要職につかせていただきました。以来、今日まで皆様方の温かい御支援をいただく中で、無事にその職責を果たせましたことは、まことに感激にたえず、心から厚く御礼申し上げる次第でございます。

 今後とも、議会改革を推進する中で、市民福祉の向上、本市の発展のために努力してまいる所存でございます。皆様方の変わらざる御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げまして、退任のあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手)



○議長(渡辺孝夫君) 

 ただいま副議長が欠員となりました。

 暫時休憩いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後7時13分 休憩

     午後7時16分 再開

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



○議長(渡辺孝夫君) 

 再開いたします。

 お諮りいたします。

 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙第4号として行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よってこの際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙第4号として行うことに決定しました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△日程追加 選挙第4号 副議長の選挙



○議長(渡辺孝夫君) 

 これより副議長の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議がありませんので、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法については、議長を指名人とすることにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を副議長の指名人とすることに決定をいたしました。

 副議長に横山勇志君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました横山勇志君を副議長の当選人と決定することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺孝夫君) 

 御異議なしと認めます。

 ただいま指名いたしました横山勇志君が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました横山勇志君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。

 ただいま副議長に当選をされました横山勇志君から副議長就任のための発言を求められておりますので、この際これを許可いたします。

 8番横山勇志君。

     〔8番 横山勇志君 登壇〕



◆(横山勇志君) 

 ただいま議員の皆様方の御協力をいただきまして、第59代富士吉田市議会副議長という要職につかせていただきますことになりました。この上なく光栄に存じます。それとともに、その責任の重大さを痛感をしておるところでございます。もとより微力ではございますが、誠心誠意、市政の伸展と議会の円滑な運営に対し、最善の努力をしてまいる所存でございます。

 どうか議員の皆様方の絶大なる御支援、御協力を心からお願いを申し上げまして、副議長就任のあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(渡辺孝夫君) 

 次に、市長から議長並びに副議長の就退任に伴い、あいさつの申し出がありますので、この際これを許可いたします。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 発言の機会をいただきありがとうございます。

 一言お祝いと御礼のごあいさつを申し上げます。

 先ほど、議長に当選されました渡辺孝夫議員並びに副議長に当選されました横山勇志議員に対しまして、まずもって心からお祝いを申し上げる次第であります。

 このたび、栄誉と権威ある富士吉田市議会第61代議長として就任されました渡辺孝夫議員におかれましては、平成11年に初当選以来、4期13年にわたる豊かな経験、また謹厳実直なお人柄をもって、これまで富士吉田市議会副議長、総務経済委員長、文教厚生委員長などの要職を歴任され、御活躍されてまいりました。

 また、第59代副議長に就任されました横山勇志議員におかれましては、若さあふれる行動力で御活躍されております。

 これまで、富士吉田市議会は、歴代正副議長各位が本市発展のためそれぞれ御尽力され、今日の輝かしい歴史を築いてまいられました。ただいま御就任されました正副議長におかれましても、これまでに培われました経験と見識を十分に発揮、活かされまして、本市議会の伝統と権威を守り、さらなる向上と発展のため御活躍いただきますとともに、市政のますますの伸展並びに市民福祉の向上のため、御尽力賜りますことをお願い申し上げる次第であります。

 一方、第60代議長として御活躍されました渡辺忠義議員におかれましては、大変お疲れさまでございました。昨年5月の議長就任以来、温厚篤実なお人柄をもって、議会運営に御尽力いただきますとともに、市政伸展に対しましても多大な御支援、御協力を賜ったところであり、心から感謝を申し上げる次第であります。

 また、第58代副議長として御活躍されました渡辺幸寿議員におかれましても、大変お疲れさまでございました。副議長就任以来、持ち前の情熱と高い見識により議長を支えながら、市政に御理解、御協力を賜りましたことに心から感謝を申し上げる次第であります。

 両議員におかれましては、正副議長を退かれました後も、その豊富な経験を活かされまして、より一層の御活躍をいただき、本市発展のために特段の御尽力を賜りますようお願いを申し上げまして、新旧の議長、副議長に対しますお祝いと御礼のあいさつとさせていただきます。お疲れさまでございました。



○議長(渡辺孝夫君) 

 以上で今定例会の会議に付託された事件は全て議了いたしました。

 これをもって平成24年第2回富士吉田市議会定例会を閉会いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午後7時23分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

   平成24年6月28日

                     富士吉田市議会

                        議長  渡辺忠義

                        新議長 渡辺孝夫

                        副議長 渡辺幸寿

                        議員  前田厚子

                        議員  羽田幸寿

                        議員  勝俣大紀