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山梨県 富士吉田市

平成23年  9月 定例会(第5回) 09月30日−03号




平成23年  9月 定例会(第5回) − 09月30日−03号











平成23年  9月 定例会(第5回)



          平成23年第5回(9月)定例会会議録(第3号)

  平成23年9月30日(金曜日)                午後2時10分開議

                               午後2時56分閉会

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出席議員(20名)

   1番   勝俣大紀君          2番   羽田幸寿君

   3番   前田厚子君          4番   渡辺貞治君

   5番   小俣光吉君          6番   桑原守雄君

   7番   佐藤秀明君          8番   横山勇志君

   9番   勝俣米治君          10番   渡辺幸寿君

   11番   及川三郎君          12番   戸田 元君

   13番   渡辺利彦君          14番   宮下正男君

   15番   渡辺孝夫君          16番   渡辺忠義君

   17番   宮下 豊君          18番   奥脇和一君

   19番   太田利政君          20番   渡辺嘉男君

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者の職氏名

   市長        堀内 茂君    副市長      前田重夫君

   教育長       秋山勝彦君    監査委員     長田豊明君

   企画管理部長    佐藤文彦君    市民生活部長   渡辺公彦君

   都市基盤部長    渡辺俊二君    産業観光部長   柏木俊之君

   演習場対策室部長  小佐野 明君   市立病院事務長  外川勇一君

   上下水道部長    桑原和明君    教育委員会部長  桑原 誠君

   企画管理次長    滝口 修君    市民生活次長   高村益弘君

   都市基盤次長

   (兼)庁舎・西丸尾 勝俣 茂君    産業観光次長   権正文雄君

   団地建設室長

   会計管理者次長

             常磐 昇君    上下水道担当次長 桑原武久君

   (兼)出納室課長

   教育担当次長(兼)

             堀内 真君    秘書課長     羽田 茂君

   国民文化祭準備室長

   人事課長      天野孔文君    企画財政課長   渡辺金男君

   管財文書課長

             渡辺晃男君    子育て支援課長  萱沼晴美君

   (兼)法制室長

   環境政策課長    萱沼与重郎君

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職務のため出席した事務局職員

   事務局長      新田詔一君    次長       堀内秀樹君

   課長補佐      渡辺三洋君    主任職長     林 純司君

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議事日程第3号

 第1 議案第42号 平成22年度富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について

 第2 議案第43号 平成22年度富士吉田市立病院事業会計決算認定について

 第3 議案第44号 平成22年度富士吉田市水道事業会計決算認定について

           決算特別委員会委員長報告

 第4 議案第45号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

 第5 議案第50号 平成23年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号)

           総務経済委員会委員長報告

 第6 議案第46号 住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

 第7 議案第47号 富士吉田市子育て応援医療費助成金支給条例の一部改正について

 第8 議案第48号 スポーツ基本法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

 第9 議案第51号 平成23年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第1号)

           文教厚生委員会委員長報告

 第10 議案第49号 富士吉田市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正について

 第11 議案第52号 平成23年度富士吉田市水道事業会計補正予算(第1号)

           建設水道委員会委員長報告

 第12 報告第16号 健全化判断比率について

 第13 報告第17号 資金不足比率について(富士吉田市下水道事業特別会計)

 第14 報告第18号 資金不足比率について(富士吉田市大明見水道特別会計)

 第15 報告第19号 資金不足比率について(富士吉田市立病院事業会計)

 第16 報告第20号 資金不足比率について(富士吉田市水道事業会計)

 第17 議案第53号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書について

 第18 選挙第7号 富士吉田市選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙について

 第19 選挙第8号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙について

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会議に付した事件

 議事日程に同じ

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     午後2時10分 開議



○議長(渡辺忠義君) 

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 傍聴人に申し上げます。市議会傍聴規則第7条の規定により、静粛に傍聴するようお願いいたします。

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△諸般の報告



○議長(渡辺忠義君) 

 報告事項を申し上げます。

 市長から、今定例会へ提出する追加案件につき通牒に接しておりますので、この通知書を職員をして朗読いたさせます。

     (「省略」と呼ぶ者あり)

 省略いたさせます。

 以上で報告事項を終わります。

 これより日程に入ります。

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△日程第1 議案第42号 平成22年度富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について



△日程第2 議案第43号 平成22年度富士吉田市立病院事業会計決算認定について



△日程第3 議案第44号 平成22年度富士吉田市水道事業会計決算認定について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第1、議案第42号から日程第3、議案第44号までの3議案を一括議題といたします。

 決算特別委員長の報告を求めます。

 9番勝俣米治君。

     〔9番 勝俣米治君 登壇〕



◆決算特別委員長(勝俣米治君) 

 報告いたします。

 9月8日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、9月20日、21日、22日の3日間、委員会を開催し、慎重に審査しました。その結果について報告いたします。

 なお、本委員会は、審査に先立ち、正副委員長の互選を行い、不肖私が委員長に、渡辺貞治君が副委員長にそれぞれ互選されました。

 議案第42号 平成22年度富士吉田市一般会計及び特別会計歳入歳出決算認定について

 議案第43号 平成22年度富士吉田市立病院事業会計決算認定について

 議案第44号 平成22年度富士吉田市水道事業会計決算認定について

 以上3議案は、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 認定理由。

 審査に当たり、提出のあった予算の執行実績及び主要施策の成果報告書を参考として、予算が公正、適法かつ能率的、合理的に執行されているかどうか、その結果どのような行政効果を上げたか、またその施策が住民福祉の向上に適合したものであったかどうか、財政事情についてはどうであったかなどを重点に、詳細に審査いたしました。

 議案第42号について。

 1、一般会計について。

 平成22年度の一般会計決算は、予算現額227億1,040万3,225円に対し、収入済額215億1,119万8,874円、支出済額は207億516万5,464円で、歳入歳出差し引き額は8億603万3,410円となり、継続費逓次繰越額及び繰越明許費繰越額1億8,606万6,100円を差し引くと、実質収支額は6億1,996万7,310円となっており、前年度に比較して3,645万5,601円の減となっております。実質収支額のうち3億1,000万円は財政調整基金へ積み立て、3億996万7,310円が翌年度へ繰り越されております。

 2、特別会計について。

 平成22年度の下水道事業特別会計決算は、歳入総額12億6,864万9,848円に対し、歳出総額は12億6,742万3,748円であり、歳入歳出差し引き額は122万6,100円となり、繰越明許費繰越額122万6,100円を差し引くと、実質収支額は0円となっております。

 次に、国民健康保険特別会計決算でありますが、歳入総額54億5,370万4,178円に対し、歳出総額は54億4,846万7,804円であり、歳入歳出差し引き額は523万6,374円となり、実質収支額も同額となっております。実質収支額のうち400万円は財政調整基金へ積み立て、123万6,374円が翌年度へ繰り越されております。

 次に、老人保健特別会計決算でありますが、歳入総額、歳出総額ともに819万7,222円となっております。

 次に、後期高齢者医療特別会計決算でありますが、歳入総額、歳出総額ともに7億2,300万5,163円となっております。

 次に、介護保険特別会計決算でありますが、歳入総額28億7,105万856円に対し、歳出総額は28億5,773万5,020円であり、歳入歳出差し引き額は1,331万5,836円となり、全額が翌年度へ繰り越されております。

 次に、介護予防支援事業特別会計決算でありますが、歳入総額、歳出総額ともに1,625万2,465円となっております。

 次に、看護専門学校特別会計決算でありますが、歳入総額、歳出総額ともに1億5,713万1,123円となっております。

 次に、大明見水道特別会計決算でありますが、歳入総額1億4,968万6,725円に対し、歳出総額は1億4,539万8,731円であり、歳入歳出差し引き額は428万7,994円となり、継続費逓次繰越額68万3,000円を差し引くと、実質収支額は360万4,994円となっております。実質収支額のうち360万円は財政調整基金へ積み立て、4,994円が翌年度へ繰り越されております。

 以上が審査の概要であり、妥当と認められますので、認定すべきものと決しました。

 なお、一般会計の歳入の審査の中で、市税についてはなるべく不納欠損にしないよう、時効が成立してしまうまでに危機感をもって徴収業務に積極的に取り組み、少しでも減額をしていくような努力をしてほしいとの要望がありました。

 国有提供施設等所在市町村助成交付金については、今後も北富士演習場問題にかかわる重要な問題の一つとなり、少しでも金額の上乗せをしていただけるよう国に対して積極的に働きかけてほしいとの要望がありました。

 地方交付税については、当初当初予算と調定額との差額が多く雑駁過ぎるので、予算編成に当たっては的確な数字をつかみ、積極的な検証をしていただきたいとの指摘がありました。

 住宅使用料の不納欠損相当分については、その処理方法を明確にし明示するべきであるとの要望がありました。また、時効が成立してしまうまでには、いわゆるごね得を許さないような法的措置を講ずるため、訴訟費用を増やし、対応をしていくように要望がありました。

 歳出の審査においては、入札業務で公開する部分があれば、市民に不信感を抱かれないような対応を心がけてほしいとの要望がありました。

 慶應義塾連携事業については、市民の期待に応えるような施策と今後の成果が出るように、さらなる検討をしてほしいとの要望がありました。

 市民会館費については、市民会館内の各施設やトイレの表示をわかりやすく明示するとともに、国際観光都市にふさわしいものにしてほしいとの要望がありました。

 明見湖公園管理運営事業については、今以上の桜の木を植栽し、多くの市民が活用できる場であるべきとの意見がありました。また、施設の周りに駐車場がなく、来年度の予算編成までには庁内で検討していただき、さらに打開策までの道しるべを見出してほしいとの要望がありました。また、羽田氏からの寄附金の一部を有効活用するため、環境保全や子供たちのために活用してほしいとの要望がありました。

 太陽光発電については、一般家庭にも補助金制度の周知をしていただき、多くの市民に利用してほしいとの要望がありました。

 安全あんしんパトロール事業については、雇用対策事業の一環として実施されており平成23年度をもって終了されるが、市民からは好評であるため今後も継続してほしいとの要望がありました。

 庁舎整備基金費については、職員が安心して職務に専念できるよう、また災害などに対応できる災害対策本部として使用できるよう、早期の着手をしてほしいとの要望がありました。

 妊産期の保健指導事業については、無料で配付している健診チケットが年度の変わり目では受理できない妊婦の方がいるので、来年度はこの点を配慮してしいとの要望がありました。

 地籍調査事業については、登記漏れの土地を地籍調査と並行し解決する道筋をつけていただき、一日も早期な調査をしてほしいとの要望がありました。

 雇用対策事業の一環として実施されている下吉田街なか拠点事業については、商店街の活性化につながる事業であるので、事業終了後の平成23年度以降も終わることのないよう継続して実施してほしいとの要望がありました。

 浅間公園の駐車場については、利便性が悪く大型バスも通行できないまま13年の年月が経過しているので、現況道路の拡幅を念頭に入れながら、別ルートの検証も含め、早急に努力してほしいとの要望がありました。

 また、駐車場の賃借契約については、30年契約となっているが、できるものならば中途解約や賃借料の値下げ交渉など、市民に疑念を持たれないように解決してほしいとの意見がありました。

 区画整理事業については、大明見下の水線の供用開始を一刻も早く実現できるよう努めてほしいとの要望がありました。

 沿道区画整理事業の中央通り線については、事業スタートより公図と現地が不一致の中、整備が進められ供用開始に至ったが、今現在登記を含め最終段階の手続がなされていないので、今年度中には努力してほしいとの意見がありました。

 市営住宅西丸尾団地の建て替えについては、新しい建物の需要が多く心待ちにしている市民もいるので、具現化するためにも事業を進展してほしいとの意見がありました。

 中期財政計画について、平成24年度の予算編成までには中期財政計画の見直しをまとめ上げ、早い段階で議会に示してほしいとの要望がありました。

 非常備消防費については、消防団の8割が会社員で構成されており、災害時でも率先して活動しているので、報酬、出動手当を上げてほしいとの要望がありました。

 また、消防一本化については、本市にも富士五湖広域行政事務組合の組織があるので、周りとの連携をとり、全体の状況を見極めながら適切な対応をしてほしいとの要望がありました。

 学校給食費については、平成4年以来政策的、社会情勢により給食費は据え置きとなっているが、山梨県下の平均より賄い費は安く、最低でも県下の平均になるまで予算の繰り入れをすることも視野に入れながら対応をしてほしいの要望がありました。

 総括質疑の中で、産業廃棄物の中の極めて一般廃棄物に近い分野については、大変な金額が収入としていただける反面、そこに住んでいる地域住民の健康を害することは絶対にしてはいけないが、これだけ財政が厳しい折の中ではこれらも含め検証をしていかなければならない。そこで今後、指定管理者の検討を前向きに進めていくべきではないかとの意見がありました。

 国民健康保険特別会計については、国保税の収入未済額を減らすべく分納等を視野に入れ、税の公平性を保ちながら税収率のアップに努めてほしいとの要望がありました。

 看護専門学校特別会計の総括質疑の中で、毎年1億2,000万円余りを一般会計から繰り入れて負担となっているので、県からの支出金等を多く獲得するよう努めてほしいとが要望がありました。

 議案第43号について。

 本案は、平成22年度富士吉田市立病院事業会計決算認定でありまして、審査に当たっては予算執行の実績を示す決算報告書等の関係諸表を参考として、病院事業が地方公営企業の関係法規に従い、経済的かつ合理的に執行されているかどうかを主眼として審査しました。

 その結果、当年度の収益的収入及び支出では、事業収益67億1,853万7,301円、事業費用65億9,572万1,242円で、消費税の影響を除くと2,161万2,733円の当年度純損失が計上され、前年度との対比では収益が11%、6億6,426万1,933円の増、費用でも6.4%、3億9,522万926円の増となっております。

 また、資本的収入及び支出では、収入額14億5,939万700円、支出額15億8,035万8,975円で、収支不足額1億2,096万8,275円は、過年度分損益勘定留保資金、過年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補てんしております。

 自治体病院を取り巻く環境が大きな変革期に直面する中、良質な地域医療の確保と抜本的な経営改革が求められ、地域医療をいかに提供していくかが重要な課題となっており、医療に対するニーズはますます高度化かつ多様化している。このような状況下で、これらのニーズに迅速かつ的確に対応し、救急医療や高度医療などの不採算部門も担う中で、2次医療機関として、また富士・東部地域の中核病院として、その使命と役割を果たしており、原案のとおり認定すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、富士吉田市立病院は、富士・東部地域の保健医療の拠点となる中核病院ですので、看護師の資質向上に今後も務めてほしいとの要望がありました。

 議案第44号について。

 本案は、平成22年度富士吉田市水道事業会計決算認定でありまして、審査に当たっては事業業務が経済的かつ合理的に執行されているかどうかを主眼として審査しました。

 その結果、当年度の収益的収入及び支出では、事業収益5億2,670万925円、事業費用5億1,205万8,590円で、消費税の影響を除くと832万6,775円の当年度純損失となっており、前年度に比べ収益が7.06%、3,475万9,399円の増、費用で4.13%、2,031万2,827円の増となっております。

 また、資本的収入及び支出では、収入額2億1,454万6,000円、支出額4億301万6,214円で、収支不足額1億8,847万214円は、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額、過年度分損益勘定留保資金、当年度分損益勘定留保資金で補てんしております。

 飲料水の安定供給と有効率の向上を図るため、単独事業による、また民生安定事業の補助金を受けての給配水施設の整備を積極的に行っており、原案のとおり認定すべきものと決定いたしました。

 以上のとおり報告をいたします。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第1、議案第42号から日程第3、議案第44号までの3議案を一括採決いたします。

 3議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立全員であります。よって、日程第1、議案第42号から日程第3、議案第44号までに対する委員長の報告は可決されました。

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△日程第4 議案第45号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について



△日程第5 議案第50号 平成23年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号)



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第4、議案第45号及び日程第5、議案第50号の2議案を一括議題といたします。

 総務経済委員長の報告を求めます。

 8番横山勇志君。

     〔8番 横山勇志君 登壇〕



◆総務経済委員長(横山勇志君) 

 報告いたします。

 9月8日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、9月26日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第45号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

 議案第50号 平成23年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号)

 以上の2議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第45号について。

 本案は、地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定でありまして、地方自治法の一部を改正する法律の施行による地方開発事業団及び市町村基本構想策定義務の廃止、撤廃に伴い、関係する条例について所要の改正を行うため制定するものであり、妥当と求められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 議案第50号について。

 本案は、平成23年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ1億1,527万9,000円を追加し、総額を182億3,675万3,000円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金7,210万7,000円、国庫支出金2,706万5,000円等を増額するものであり、歳出では防災対策事業費6,930万5,000円、子育て応援医療費助成事業費1,519万1,000円等を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、万が一の災害に備えて配水場への非常用発電装置の整備等、災害に対する整備については、速やかに対応する中で適切な管理運営にも努めてほしいとの要望がありました。

 また、災害に備えての防災意識の高揚、防災グッズの購入等について、行政サイドで市民をしっかりサポートしてほしいとの要望がありました。

 博物館の落石防止工事については、そのエリアの景観等にも留意して、設計、施工を進めるべきであるとの意見がありました。

 介護予防地域支え合い事業の一環として、いきいきサロンを市内全域で実施していくことを契機に、公平な福祉行政の推進に努めてほしいとの要望がありました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第4、議案第45号から日程第5、議案第50号を採決いたします。

 2議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立全員であります。よって、日程第4、議案第45号及び日程第5、議案第50号に対する委員長の報告は可決されました。

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△日程第6 議案第46号 住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について



△日程第7 議案第47号 富士吉田市子育て応援医療費助成金支給条例の一部改正について



△日程第8 議案第48号 スポーツ基本法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について



△日程第9 議案第51号 平成23年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第1号)



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第6、議案第46号から日程第8、議案第48号及び日程第9、議案第51号の4議案を一括議題といたします。

 文教厚生委員長の報告を求めます。

 15番渡辺孝夫君。

     〔15番 渡辺孝夫君 登壇〕



◆文教厚生委員長(渡辺孝夫君) 

 報告いたします。

 9月8日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、9月27日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第46号 住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

 議案第47号 富士吉田市子育て応援医療費助成金支給条例の一部改正について

 議案第48号 スポーツ基本法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

 議案第51号 平成23年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第1号)

 以上4議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第46号について。

 本案は、住居表示の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定でありまして、下吉田南部国道139号周辺地区の住居表示を本年10月11日から実施することに伴い、関係する条例について、住居表示の実施区域に設置してあります公の施設の位置の表示を改めるなど、所要の改正を行うため制定するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、この地域は空洞化現象が見られる上に高齢者も多いことから、実施する際には住民への周知はもとより、対応策をも適切に講じてほしいとの要望がありました。

 議案第47号について。

 本案は、富士吉田市子育て応援医療費助成金支給条例の一部改正でありまして、平成23年12月1日から平成26年3月31日までの間の乳幼児、児童医療費限り、助成対象年齢を満12歳から満15歳に引き上げるため所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、その周知の方法については、学校サイドにも協力を依頼する中で徹底してほしい、また平成25年度末までの時限立法であることから、厳しい財政状況であろうが、それ以降も継続してほしいとの要望がありました。

 議案第48号について。

 本案は、スポーツ基本法の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定でありまして、スポーツ基本法の施行に伴い、関係する条例について、富士吉田市スポーツ振興審議会及び体育指導委員の名称を改めるなど、所要の改正を行うため制定するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、野球の振興という観点から、鐘山グラウンドにおける硬式野球の取り扱いについて、スポーツ推進審議会において協議してほしいとの要望がありました。

 議案第51号について。

 本案は、平成23年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第1号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ1,328万9,000円を追加し、総額を29億700万5,000円とするものであります。歳入では前年度繰越金として、歳出では介護保険償還金として、それぞれ1,328万9,000円を増額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告いたします。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第6、議案第46号から日程第8、議案第48号及び日程第9、議案第51号を採決いたします。

 4議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立全員であります。よって、日程第6、議案第46号から日程第8、議案第48号及び日程第9、議案第51号に対する委員長の報告は可決されました。

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△日程第10 議案第49号 富士吉田市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正について



△日程第11 議案第52号 平成23年度富士吉田市水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第10、議案第49号及び日程第11、議案第52号の2議案を一括議題といたします。

 建設水道委員長の報告を求めます。

 9番勝俣米治君。

     〔9番 勝俣米治君 登壇〕



◆建設水道委員長(勝俣米治君) 

 報告いたします。

 9月8日の本会議において当委員会に付託されました次の案件について、9月28日に委員会を開催し、慎重に審査いたしました。その結果について報告いたします。

 議案第49号 富士吉田市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正について

 議案第52号 平成23年度富士吉田市水道事業会計補正予算(第1号)

 以上2議案は、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決しました。

 決定理由。

 議案第49号について。

 本案は、富士吉田市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正でありまして、市道新倉南線の整備及び建物の老朽化による一部取り壊しに伴い西丸尾団地の位置及び戸数について所要の改正を行うものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 なお、審査の中で、今後においても公営住宅を取り壊すたびに条例改正を要することになるので、このような規定については規則で規定する等の策を講じてはどうかとの意見がありました。

 議案第52号について。

 本案は、平成23年度富士吉田市水道事業会計補正予算(第1号)でありまして、今回資本的収入及び支出につきまして、収入を2,600万円減額し、総額を3億5,032万9,000円とし、支出を2,833万8,000円減額し、総額を5億5,185万3,000円とするものであります。

 資本的収入では、補助金2,600万円を減額し、資本的支出では、建設改良費2,833万8,000円を減額するものであり、妥当と認められますので、原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上のとおり報告をいたします。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第10、議案第49号及び日程第11、議案第52号を採決いたします。

 2議案は委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立全員であります。よって、日程第10、議案第49号及び日程第11、議案第52号に対する委員長の報告は可決されました。

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△日程第12 報告第16号 健全化判断比率について



△日程第13 報告第17号 資金不足比率について(富士吉田市下水道事業特別会計)



△日程第14 報告第18号 資金不足比率について(富士吉田市大明見水道特別会計)



△日程第15 報告第19号 資金不足比率について(富士吉田市立病院事業会計)



△日程第16 報告第20号 資金不足比率について(富士吉田市水道事業会計)



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第12、報告第16号から日程第16、報告第20号までを一括議題といたします。

 当局からの提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 報告第16号から報告第20号までについて、一括して御説明を申し上げます。

 まず、報告第16号でありますが、本件は、健全化判断比率についてでありまして、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定により御報告するものであります。

 次に、報告第17号から報告第20号までの4件につきましては、いずれも特別会計または企業会計の資金不足比率の報告でありまして、報告第17号では下水道事業特別会計、報告第18号では大明見水道特別会計、報告第19号では市立病院事業会計及び報告第20号では水道事業会計について、それぞれ地方公共団体の財政の健全化に関する法律第22条第1項の規定により御報告するものであります。

 以上、一括して御説明申し上げましたが、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(渡辺忠義君) 

 これをもって日程第12、報告16号から日程第16、報告第20号までに対する報告を終わります。

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△日程第17 議案第53号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第17、議案第53号30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 14番宮下正男君。

     〔14番 宮下正男君 登壇〕



◆14番(宮下正男君) 

 議案第53号30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度拡充を図るための意見書についてでありますが、将来を担い、社会の基盤づくりにつながる子供たちへの教育は、未来への先行投資であり、子供たちがどこに生まれ育っても等しく良質な教育を受けられることは憲法上の要請でもあります。

 よって、次世代を担う子供たちへのきめ細やかな教育を一層推進するため、30人以下学級の実現、義務教育費国庫負担制度の堅持及び国庫負担割合の増加、教育予算の拡充等について、国により施策を講じていただきますよう富士吉田市議会として意見書を提出するものであります。



○議長(渡辺忠義君) 

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第17、議案第53号については、議員全員の提案でありますので、質疑、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第17、議案第53号については、質疑、委員会付託及び討論を省略することに決定いたしました。

 これより日程第17、議案第53号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 ただいま議案第53号が可決されましたが、この提出先、その他整理を要するものにつきましては議長に一任されたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、提出先、その他整理につきましては議長に一任することに決定いたしました。

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△日程第18 選挙第7号 富士吉田市選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第18、選挙第7号富士吉田市選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙を行います。

 富士吉田市選挙管理委員会委員堀内久男君、舟久保道男君、岩村武美君、乙顔和之君が平成23年10月2日をもって任期満了となりますので、地方自治法第182号の規定により、委員4人と同補充員4人の選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によることとし、なお補充員の順序は指名順といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることとし、補充員の補充の順序は指名順にすることと決定いたしました。

 最初に、選挙管理委員会委員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長を指名人とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を富士吉田市選挙管理委員会委員の指名人とすることに決定いたしました。よって、富士吉田市下吉田5966番地、小野五朗君、富士吉田市下吉田1184番地、渡辺勲君、富士吉田市中曽根3丁目5番8号、大森好正君、富士吉田市小明見2389番地、武藤英作君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました富士吉田市下吉田5966番地、小野五朗君、富士吉田市下吉田1184番地、渡辺勲君、富士吉田市中曽根3丁目5番8号、大森好正君、富士吉田市小明見2389番地、武藤英作君を富士吉田市選挙管理委員会委員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました小野五朗君、渡辺勲君、大森好正君、武藤英作君が富士吉田市選挙管理委員会委員に当選されました。

 これより選挙管理委員会委員の補充員の選挙を行います。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長を指名人とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を富士吉田市選挙管理委員会委員の補充員の指名人とすることに決定いたしました。よって、富士吉田市大明見4554番地、宮下清志君、富士吉田市上暮地4丁目14番7号、土屋幸治君、富士吉田市中曽根1丁目6番5号、湯山修二君、富士吉田市下吉田1226番地、渡辺仁志君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました富士吉田市大明見4554番地、宮下清志君、富士吉田市上暮地4丁目14番7号、土屋幸治君、富士吉田市中曽根1丁目6番5号、湯山修二君、富士吉田市下吉田1226番地、渡辺仁志君を富士吉田市選挙管理委員会委員の補充員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました宮下清志君、土屋幸治君、湯山修二君、渡辺仁志君が富士吉田市選挙管理委員会委員の補充員に当選されました。

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△日程第19 選挙第8号 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第19、選挙第8号。

 これより富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の補欠選挙を行います。

 富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議長から、当市議会から選出されました上吉田区域、及川三郎君が平成23年9月29日に辞職するので後任者を選出されたい旨の通知を平成23年9月12日付で受理しております。よって、この補欠選挙を行うものであります。

 本件は、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合規約第5条によるものです。したがって、上吉田区域1名の補欠選挙を行うものであります。

 お諮りいたします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定いたしました。

 お諮りいたします。

 指名の方法につきましては、議長を指名人とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、議長を富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の指名人とすることに決定いたしました。よって、富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に、上吉田区域、横山勇志君を指名いたします。

 お諮りいたします。

 ただいま議長において指名いたしました上吉田区域、横山勇志君を富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました上吉田区域、横山勇志君が富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました。

 ただいま富士吉田市外二ヶ村恩賜県有財産保護組合会議員に当選されました横山勇志君が議場におられますので、会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

 以上にて今定例会の会議に付託された事件は全て議了いたしました。

 これをもって平成23年第5回富士吉田市議会定例会を閉会いたします。

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     午後2時56分 閉会

 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。

   平成23年9月30日

                     富士吉田市議会

                        議長  渡辺忠義

                        議員  渡辺利彦

                        議員  戸田 元

                        議員  及川三郎