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山梨県 富士吉田市

平成23年  6月 定例会(第3回) 06月10日−01号




平成23年  6月 定例会(第3回) − 06月10日−01号











平成23年  6月 定例会(第3回)



        平成23年第3回(6月)定例会会議録(第1号)

  平成23年6月10日(金曜日)            午後2時22分開会

                         午後2時55分散会

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出席議員(20名)

 1番   勝俣大紀君          2番   羽田幸寿君

 3番   前田厚子君          4番   渡辺貞治君

 5番   小俣光吉君          6番   桑原守雄君

 7番   佐藤秀明君          8番   横山勇志君

 9番   勝俣米治君          10番   渡辺幸寿君

 11番   及川三郎君          12番   戸田 元君

 13番   渡辺利彦君          14番   宮下正男君

 15番   渡辺孝夫君          16番   渡辺忠義君

 17番   宮下 豊君          18番   奥脇和一君

 19番   太田利政君          20番   渡辺嘉男君

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者の職氏名

   市長        堀内 茂君    副市長       前田重夫君

   教育長       秋山勝彦君    監査委員      長田豊明君

   企画管理部長    佐藤文彦君    市民生活部長    渡辺公彦君

   都市基盤部長    渡辺俊二君    産業観光部長    柏木俊之君

   演習場対策室部長  小佐野 明君   市立病院事務長   外川勇一君

   上下水道部長    桑原和明君    教育委員会部長   桑原 誠君

   企画管理次長    滝口 修君    市民生活次長    高村益弘君

   都市基盤次長

   (兼)庁舎・西丸尾 勝俣 茂君    産業観光次長    権正文雄君

   団地建設室長

   会計管理者次長

             常磐 昇君    上下水道担当次長  桑原武久君

   (兼)出納室課長

   教育担当次長(兼)

             堀内 真君    秘書課長      羽田 茂君

   国民文化祭準備室長

   人事課長      天野孔文君    企画財政課長    渡辺金男君

   管財文書課長

             渡辺晃男君    市立病院管理課長  武藤賢三君

   (兼)法制室長

   水道営業課長    山木正樹君

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職務のため出席した事務局職員

   事務局長      新田詔一君    次長        堀内秀樹君

   課長補佐      渡辺三洋君    主任職長      林 純司君

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議事日程第1号

   第1 会議録署名議員の指名について

   第2 会期の決定について

   第3 報告第10号 継続費繰越計算書について(平成22年度富士吉田市一般会計予算)

   第4 報告第11号 継続費繰越計算書について(平成22年度富士吉田市大明見水道特別会計予算)

   第5 報告第12号 繰越明許費繰越計算書について(平成22年度富士吉田市一般会計予算)

   第6 報告第13号 繰越明許費繰越計算書について(平成22年度富士吉田市下水道事業特別会計予算)

   第7 報告第14号 繰越計算書について(平成22年度富士吉田市水道事業会計予算)

   第8 議案第33号 富士吉田市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について

   第9 議案第34号 富士吉田市立病院使用料及び手数料条例の一部改正について

   第10 議案第35号 平成23年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)

   第11 議案第36号 平成23年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)

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会議に付した事件

 議事日程に同じ

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     午後2時22分 開会



○議長(渡辺忠義君) 

 ただいまから平成23年第3回定例会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 傍聴人に申し上げます。市議会傍聴規則第7条の規定により、静粛に傍聴するようお願いいたします。

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△諸般の報告



○議長(渡辺忠義君) 

 報告事項を申し上げます。

 CATV富士五湖から、本日の本会議をテレビ撮影したい旨の申し出がありました。また、報道機関から、傍聴席より本日の本会議の撮影を許可願いたい旨の申し出がありました。いずれも許可いたしましたので、御了承願います。

 次に、5月23日の臨時会本会議において総務経済委員会委員、文教厚生委員会委員、建設水道委員会委員が選任され、これに伴い正副委員長の互選がそれぞれ行われ、議長のもとに報告がありました。総務経済委員長に横山勇志君、同副委員長に桑原守雄君、文教厚生委員長に渡辺孝夫君、同副委員長に及川三郎君、建設水道委員長に勝俣米治君、同副委員長に小俣光吉君、以上のとおりでありますので御報告いたします。

 次に、監査委員から、平成23年1月から3月までの出納検査録の提出がありました。各位のお手元に配付してあります印刷物により御了承を願います。

 次に、市長から、今定例会へ提出する案件につき通牒に接しておりますので、この通知書を職員をして朗読いたさせます。

     (「省略」と呼ぶ者あり)

 省略いたさせます。

 以上で報告事項を終わります。

 提出議案の説明に先立ち、市長より所信表明のため発言を求められておりますので、これを許可します。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 本日ここに、平成23年6月定例会が開催されるに当たり、提出案件の説明に先立ち、私の市政運営に当たりましての所信を申し上げ、市議会議員各位並びに市民の皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。

 初めに、先の富士吉田市議会議員一般選挙におきまして、これまでにない厳しい選挙の中、市民の代表として見事に当選されました議員各位にはまことに御同慶にたえない次第であり、改めて深甚なる敬意を表するとともに、心からお祝いを申し上げます。

 私も同日執行されました富士吉田市長選挙におきまして、市民の皆様の厳粛なる審判の結果、多くの方々から御信任を賜り、第16代市長として引き続き市政執行の大任を担うこととなりました。課せられました使命の大きさと重責にまさに身の引き締まる思いでありますが、富士吉田市発展のため、全力投球で取り組んでまいる所存であります。

 本市を取り巻く状況は、今後ますます厳しさを増すことが予測されます。本市発展のためには、議会と執行部とが車の両輪のごとく一体となって最善の努力を尽くすことが重要であると考えております。どうか議員各位におかれましては、ともに市民の皆様の信託を受けた者として、本市発展のため、御理解、御協力をお願いを申し上げます。

 私は、これまで市全体の公益及び市民福祉の向上を市政運営の基本に掲げ、要求実現型行政から市民中心主義への移行を図り、市民一人一人が生活の豊かさや心の豊かさを実感できる富士吉田市づくりを目標に、環境、福祉、医療、教育、文化、産業、社会基盤整備など、市民生活全てにわたる分野の施策、事業をバランスよく誠実かつ着実に実行してまいりました。特に、行財政改革等による財政の健全化を図るとともに、国、県、関係機関等への積極的な働きかけによる役割分担や費用負担の軽減を図る中で、市民文化エリア整備事業の見直し整備、富士東部小児初期救急医療センターの市内への設置、市立病院への放射線治療装置リニアックや指定ごみ袋及びごみ処理の有料化の導入、市道新倉南線をはじめとする基幹道路の整備、中央自動車道富士吉田北スマートインターチェンジの整備などを行ってまいりました。私がこの4年間に行ってまいりましたこれらの施策、事業は、本市発展のための前進の芽、成長の芽として今後の富士吉田づくりの土台になるものと考えております。

 私は、今回の選挙において、本市発展のためのこれらの芽を大きく開花させるため、「もっともっと!改革はまだ終わらない」「さらなる前進ふじよしだ!」を標榜し、「拓く」「育む」「創る」「働く」「慈しむ」の5つの具体的な政策をお示しし、さらに東日本大震災の発生により災害から市民を守る政策を追加させていただいたところでありますが、結果として多くの皆様の御理解と御評価をいただいたところであります。

 「拓く」は市民を主役とする市政にするため、市民とともに歩む協働によるまちづくりのための仕組みづくりを進め、「育む」は子育てしたい町にするため、だれもが安心して子育てできるまちづくりを進め、「創る」は住みたい、住み続けたい町にするため、富士山のすばらしい自然、歴史、文化を活かしたまちづくりを進め、「働く」は働きたい人が働ける町にするため、産業を伸ばし雇用の拡大を進め、「慈しむ」は市民が互いに手をとり合い、支え合う町にするため、だれもが健康で安心して暮らせるまちづくりを進め、「守る」は災害に強い町にするため、安全・安心のまちづくりを進めることであります。

 2期目におきましては、決意も新たにこれらの6つの具体的な政策に取り組み、これまで土台部分として育ててまいりました本市発展のための芽を大きく開花させ、「住みたい・住み続けたいまち ふじよしだ」を市民の皆様とともに創造してまいる所存であります。

 次に、当面する市政の課題について申し上げます。

 3月11日に発生いたしました東日本大震災についてでありますが、多数の尊い人命が犠牲となったことに対しまして、まずは深く哀悼の意を表しますとともに、被災されました全ての方々に対しまして心よりお見舞いを申し上げます。また、被災地域の安全の確保と一日も早い復旧、復興を衷心よりお祈りを申し上げます。

 東日本大震災は、我が国観測史上最大のマグニチュード9という東北地方太平洋沖地震及びその直後に襲った大津波により、東北及び関東地方に甚大な被害をもたらしました。加えて、東京電力福島第一原子力発電所の事故発生に伴い、多くの人々が避難せざるを得ない状況になり、また電力供給不足、農畜水産物等の出荷停止、農業、商工業、観光業への風評被害が起こるなど、ようやくリーマン・ショックから回復基調にあった我が国の社会経済活動に深刻な影響を与えました。

 本市では、幸いにしてこの東日本大震災による人的被害はありませんでしたが、地震発生直後から翌朝まで市全域が停電となり、一部地域では断水や水道水が濁るなど市民生活に支障を来しました。このため、直ちに水道配水池や保育園への非常用発電機の設置、防災ラジオや防災トラックの購入などの防災対策を実施いたしました。また、被災地及び被災者等への支援として、大震災が発生して間もない3月14日には市立病院の医師、看護師等で構成する4名の医療チームを宮城県仙台医療センターに派遣し、3月16日には市内飲料水製造販売業者の協力のもと、飲料水3万3,000リットルを大型トラック3台で宮城県登米市に送りました。さらに、市民の皆様からは義援活動、支援物資の提供、励ましのメッセージ、ボランティア活動など、物心両面から心温まる多くの支援をいただきました。

 4月12日には東日本大震災支援本部及び東日本大震災支援室を設置するなどの支援体制の充実を図る中、今月22日からは宮城県仙台市に職員2名を最長1年間派遣してまいります。

 災害はいつやってくるかわかりません。東海地震等の切迫性が指摘され、富士山噴火の可能性も否定できない現在、東日本大震災による甚大な被害を無にしないためにも今回の経験、教訓を最大限に活かし、予防措置体制、災害時の情報伝達体制や指揮命令系統、被災者に対する救援体制、災害復旧体制等の再点検を行うなどの防災対策の強化を図ってまいります。

 まず、東側新庁舎への防災センター機能の整備や橋梁の点検、整備、消防団の体制の強化、防災備蓄の充実、小学校屋内体育施設の計画的な耐震化を進めるなど、災害に強く、安全・安心のまちづくりを実現してまいります。

 また、中小企業への支援や雇用の確保などの経済雇用対策を講ずるとともに、今後の電力使用制限等による市民生活や産業経済活動への影響をできるだけ少なくするための節電対策などに取り組んでまいります。併せて、太陽光発電設備への設置補助を拡充するなど、エネルギー自給対策にも積極的に取り組んでまいります。

 さらに、今回の大地震は公共施設の耐震基準の想定を大きく超えたため、災害時の避難所となる施設の耐震基準などを検証してまいります。

 東日本大震災の発生に伴い、急遽中止といたしました市民文化エリア整備完成記念イベントのコンサートや寄席につきましては、今後本市経済活動の活性化と被災地の復旧、復興に資するためにも時期を見ながら改めてチャリティーイベントとして開催してまいりたいと考えております。

 次に、社会基盤の整備及びまちづくりについてでありますが、中央自動車道富士吉田北スマートインターチェンジ、新倉南線、東富士1号線、大明見下の水線などの主要幹線道路を中心に整備を進めてまいります。特に、これらの道路は利便性の向上、物流の効率化、交流人口の増加、周辺地域の活性化、災害対策などの整備効果等が期待されるとともに、市民の健全でゆとりある日常生活を支える基盤施設となるため、国、県への積極的な財政支援を働きかける中で、早期実現、完成に努めてまいります。

 また、橋梁につきましては、長寿命化計画に基づく維持補修やかけかえ整備などを行い、老朽化する橋梁の寿命の延長やライフサイクルコストの縮減を図るとともに、歩行者や車両等の通行の安全を図ってまいります。さらに、まちづくりにつきましては、本市を取り巻く都市環境の変化などに適切に対応し、より一層効率的、効果的に推進するため、都市計画マスタープランを見直してまいります。

 次に、子育て環境の充実、支援についてでありますが、子供たちは本来本市の将来を担う大切な宝であり、その子供たちが心身ともに健やかに育ち、保護者が安心して子供を産み、育てることができるよう、子育て支援の場の確保、保育サービスの充実、学童保育の設置場所の拡大、ファミリー・サポート事業の充実など、子育て環境を充実してまいります。

 また、子供たちを取り巻く環境は、いじめ、不登校問題をはじめ、児童虐待などさまざまな問題が山積しており、不登校児童・生徒の居場所づくりや児童虐待に対する支援、相談体制の充実など、子育て支援のための諸事業を積極的に推進してまいります。

 次に、福祉・健康・医療についてでありますが、高齢社会の進展に伴い、介護が必要になっても高齢者が住みなれた地域で暮らすことができるようにミニ特養、グループホームなど高齢者福祉施設を整備してまいります。加えて、高齢者へのさまざまな生活支援、介護予防事業の実施、高齢者の社会参加を促す環境づくりなど、地域で高齢者を支え合う仕組みづくりの構築を推進してまいります。

 また、各種がん検査など予防医療施策を推進するとともに、市民の皆様の健康と安心を確保するための地域医療の充実などを進めてまいります。

 次に、産業振興及び雇用対策についてでありますが、東日本大震災の影響により本市の産業は大きな打撃を受け、雇用状況も悪化しております。このため、地元企業等との連携強化や新たな販路開拓への支援、企業誘致活動や本市独自で創設いたしました雇用促進支援事業の積極的な推進など、経済雇用対策を強化して進めます。

 また、7月に改名する富士山駅を観光拠点として麓から山頂への登山客の誘致を図るとともに、観光客を町なかへ誘導するための施策を積極的に進めてまいります。

 次に、行財政運営についてでありますが、市民の皆様にわかりやすい透明で公正な行政運営を進めるとともに、市債残高の逓減や事務事業評価の徹底など、選択と集中により効率的で計画的な財政運営に努めてまいります。

 また、市民と行政との協働によるまちづくりの推進、市民の皆様がまちづくりへの機会を確保するための広聴広報活動の充実や市民の皆様に信頼される市政運営を行うための情報公開制度の充実などに努めてまいります。併せて、入札制度につきましても一般競争入札の導入拡大など入札方法の見直しを行ってまいりましたが、今後におきましても契約の透明性の確保、競争性の向上、適正な施行の確保、不正行為の排除の徹底などを推進してまいります。

 次に、富士山環境保全協力金についてでありますが、去る6月2日に富士山の自然環境を保全し、登山者等の安全確保を図るために設置されました富士山環境保全協力金協議会におきまして、東日本大震災の影響を考慮し、世界文化遺産登録に併せて国民的な議論をも視野に入れる中、7月1日導入につきましては延期することとして意見集約がなされたところであります。

 私といたしましては、富士山の環境保全や安全確保の必要性、その対策に当たる地元の問題意識や危機感、地元が有形無形に負担を負っている事実、国民全体で富士山の環境を保全する必要性などについて、世界文化遺産登録に併せて広く国民に訴え、富士山の環境保全等の必要性を十分理解していただけるよう今後も努めてまいる所存であります。

 以上、私の市政運営に当たりましての所信と当面する市政の課題について申し述べてまいりましたが、これまでの経験と実績を活かし、施策や事業を1つずつ着実に実行し、前進の芽、成長の芽を一層の厚みを増した成果へと結実させ、市民の皆様が「住みたい・住み続けたいまち ふじよしだ」と思っていただけるよう、これからの4年間、持てる力の全てを尽くし、先頭に立って行動してまいる所存でありますので、市議会議員各位並びに市民の皆様のなお一層の御理解、御協力を賜りますようお願いを申し上げる次第であります。



○議長(渡辺忠義君) 

 次に、副市長前田重夫君から就任のあいさつのため発言を求められておりますので、これを許可いたします。

 副市長前田重夫君。

     〔副市長 前田重夫君 登壇〕



◎副市長(前田重夫君) 

 発言の機会をいただき、まことにありがとうございます。

 5月20日の臨時議会におきまして、議員各位の格別な御高配をいただきまして選任同意を賜り、6月1日をもちまして副市長を拝命いたしました前田重夫でございます。

 身に余る光栄であり、心から感謝申し上げる次第でございます。微力ではございますが、市民福祉の向上と市勢発展のために誠心誠意努める所存であり、市長を補佐しながらその職責を全うしたいと存じております。何とぞ議員各位の温かい御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いをいたします。(拍手)



○議長(渡辺忠義君) 

 これより日程に入ります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第1「会議録署名議員の指名」をいたします。

 会議規則第118条により、会議録署名議員は議長において桑原守雄君、小俣光吉君、渡辺貞治君、以上3名を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第2「会期の決定」の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から6月28日までの19日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、今定例会の会期は本日より6月28日までの19日間と決定いたしました。

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△日程第3 報告第10号 継続費繰越計算書について(平成22年度富士吉田市一般会計予算)



△日程第4 報告第11号 継続費繰越計算書について(平成22年度富士吉田市大明見水道特別会計予算)



△日程第5 報告第12号 繰越明許費繰越計算書について(平成22年度富士吉田市一般会計予算)



△日程第6 報告第13号 繰越明許費繰越計算書について(平成22年度富士吉田市下水道事業特別会計予

            算)



△日程第7 報告第14号 繰越計算書について(平成22年度富士吉田市水道事業会計予算)



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第3、報告第10号から日程第7、報告第14号までを一括議題といたします。

 当局から提案の理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 報告第10号から報告第14号までについて一括して御説明を申し上げます。

 まず、報告第10号でありますが、本件は平成22年度富士吉田市一般会計予算継続費繰越計算書でありまして、平成22年度から平成23年度までの2カ年継続事業として進めております新倉南線整備事業及び東富士1号線整備事業につきまして、平成22年度の年割り額のうち294万4,100円を翌年度へ逓次繰り越ししたものであります。

 次に、報告第11号でありますが、本件は平成22年度富士吉田市大明見水道特別会計予算継続費繰越計算書でありまして、平成22年度から平成23年度までの2カ年継続事業として進めております大明見水道施設整備事業につきまして、平成22年度の年割り額のうち68万3,000円を翌年度へ逓次繰り越ししたものであります。

 以上、2件につきまして、地方自治法施行令第145条第1項の規定により、御報告するものであります。

 次に、報告第12号でありますが、本件は平成22年度富士吉田市一般会計予算繰越明許費繰越計算書でありまして、企画・調整事業外23件8億6,936万2,000円を翌年度へ繰り越ししたものであります。

 次に、報告第13号でありますが、本件は平成22年度富士吉田市下水道事業特別会計予算繰越明許費繰越計算書でありまして、公共下水道建設事業1,225万8,000円を翌年度へ繰り越ししたものであります。

 以上、2件につきましては、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、御報告するものであります。

 次に、報告第14号でありますが、本件は平成22年度富士吉田市水道事業会計予算繰越計算書でありまして、谷倉第3水源さく井戸工事2,150万円を翌年度へ繰り越ししたものであり、地方公営企業法第26条第3項の規定により、御報告するものであります。

 以上、一括して御説明申し上げましたが、よろしくお願いを申し上げます。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 これをもって日程第3、報告第10号から日程第7、報告第14号までに対する報告は終わります。

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△日程第8 議案第33号 富士吉田市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第8、議案第33号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第33号について御説明を申し上げます。

 本案は、富士吉田市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正でありまして、本年中の東日本大震災にかかわるボランティア休暇に限り日数の上限を引き上げるため、所要の改正を行うものであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております日程第8、議案第33号については、総務経済委員会に付託いたします。

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△日程第9 議案第34号 富士吉田市立病院使用料及び手数料条例の一部改正について



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第9、議案第34号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第34号について御説明を申し上げます。

 本案は、富士吉田市立病院使用料及び手数料条例の一部改正でありまして、市立病院の駐車場使用料について無料化するため、所要の改正を行うものであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております日程第9、議案第34号については、文教厚生委員会に付託いたします。

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△日程第10 議案第35号 平成23年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第10、議案第35号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第35号について御説明申し上げます。

 本案は、平成23年度富士吉田市一般会計補正予算(第1号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ1,212万7,000円を追加し、総額を179億9,012万7,000円とするものであります。

 歳入では、商工費県補助金728万2,000円、前年度繰越金484万5,000円を増額するものであります。

 歳出では、東日本大震災被災者支援のための緊急雇用対策事業費728万2,000円、被災地職員派遣事業費484万5,000円を増額するものであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第10、議案第35号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第10、議案第35号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第10、議案第35号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(渡辺忠義君) 

 起立全員であります。よって、議案第35号は可決されました。

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△日程第11 議案第36号 平成23年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)



○議長(渡辺忠義君) 

 日程第11、議案第36号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第36号について御説明を申し上げます。

 本案は、平成23年度富士吉田市一般会計補正予算(第2号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ1億3,134万7,000円を追加し、総額を181億2,147万4,000円とするものであります。

 歳入では、前年度繰越金8,537万9,000円、民生費県補助金2,193万7,000円等を増額するものであります。

 歳出では、議会費5,844万5,000円、老人福祉費3,262万円等を増額するものであります。また、継続費として都市計画マスタープラン見直し事業995万4,000円を追加するものであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑ありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております日程第11、議案第36号については、総務経済委員会に付託いたします。

 以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。

 お諮りいたします。

 議事の都合により、明日6月11日から6月19日までの9日間を休会とし、6月20日午後1時より本会議を再開いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(渡辺忠義君) 

 御異議なしと認めます。よって、6月11日から6月19日までの9日間を休会とし、6月20日午後1時より本会議を再開することに決定いたしました。

 本日はこれをもって散会いたします。

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     午後2時55分 散会