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山梨県 富士吉田市

平成22年 12月 定例会(第5回) 11月30日−01号




平成22年 12月 定例会(第5回) − 11月30日−01号











平成22年 12月 定例会(第5回)



          平成22年第5回(12月)定例会会議録(第1号)

  平成22年11月30日(火曜日)                午後2時00分開会

                               午後2時37分散会

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出席議員(20名)

   1番   横山勇志君          2番   勝俣米治君

   3番   秋山晃一君          4番   渡辺幸寿君

   5番   及川三郎君          6番   戸田 元君

   7番   渡辺利彦君          8番   宮下正男君

   9番   渡辺孝夫君          10番   佐藤みどり君

   11番   渡辺忠義君          12番   加々美 宝君

   13番   勝俣 進君          14番   宮下 豊君

   15番   渡辺信隆君          16番   奥脇和一君

   17番   土橋舜作君          18番   太田利政君

   19番   渡辺嘉男君          20番   松野貞雄君

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欠席議員(なし)

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説明のため出席した者の職氏名

   市長        堀内 茂君    副市長       和光 泰君

   教育長       秋山勝彦君    監査委員      羽田淳之介君

   企画管理部長    前田重夫君    市民生活部長    渡辺公彦君

   都市基盤部長    宮下英司君    産業観光部長    滝口 明君

   演習場対策室部長  天野節男君    市立病院事務長   小佐野 明君

   上下水道部長    佐藤文彦君    教育委員会部長   湯山忠志君

   総務担当次長    桑原 誠君    企画担当次長    柏木俊之君

   税政担当次長    桑原武久君    都市基盤担当次長  渡辺俊二君

                      会計管理者次長

   産業観光担当次長  外川勇一君              萱沼公夫君

                      (兼)出納室課長

                      監査委員事務局長

   教育担当次長    常盤 昇君              大木実芳君

                      (兼)公平委員会室長

   秘書課長      高村益弘君    人事課長      天野孔文君

   企画財政課長    渡辺金男君    管財文書課長    奥脇秀文君

   市民課長      中澤憲文君

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職務のため出席した事務局職員

   事務局長      新田詔一君    次長        武藤賢三君

   課長補佐      渡辺三洋君    主任職長      林 純司君

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議事日程第1号

 第1 会議録署名議員の指名について

 第2 会期の決定について

 第3 議案第68号 富士吉田市長等の給与条例等の一部改正について

 第4 議案第69号 富士吉田市職員給与条例等の一部改正について

 第5 議案第70号 富士吉田市地域福祉交流センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について

 第6 議案第71号 富士吉田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部改正について

 第7 議案第72号 富士吉田市立病院事業の設置等に関する条例の一部改正について

 第8 議案第73号 富士五湖文化センター・富士吉田市民会館の設置及び管理に関する条例の一部改正について

 第9 議案第74号 住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法について

 第10 議案第75号 平成22年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号)

 第11 議案第76号 平成22年度富士吉田市下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 第12 議案第77号 平成22年度富士吉田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)

 第13 議案第78号 平成22年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第2号)

 第14 議案第79号 平成22年度富士吉田市看護専門学校特別会計補正予算(第1号)

 第15 議案第80号 平成22年度富士吉田市一般会計補正予算(第4号)

 第16 議案第81号 平成22年度富士吉田市立病院事業会計補正予算(第2号)

 第17 議案第82号 富士吉田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について

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会議に付した事件

 議事日程に同じ

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     午後2時00分 開会



○議長(加々美宝君) 

 ただいまから平成22年第5回定例会を開会いたします。

 これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。

 傍聴人に申し上げます。市議会傍聴規則第7条の規定により、静粛に傍聴するようお願いいたします。

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△諸般の報告



○議長(加々美宝君) 

 報告事項を申し上げます。

 CATV富士五湖から、本日の本会議をテレビ撮影したい旨の申し出がありました。また、報道機関から、傍聴席より本日の本会議の撮影を許可願いたい旨の申し出がありました。いずれも許可いたしましたので、御了承願います。

 次に、監査委員から、平成22年7月から9月分までの出納検査録の提出がありました。各位のお手元に配付してあります印刷物により御了承願います。

 次に、総務経済委員会、文教厚生委員会及び建設水道委員会の行政視察について、各委員会から報告書の提出がありましたので、各位のお手元に配付してあります印刷物により御了承を願います。

 次に、市長から、今定例会へ提出する案件につき通牒に接しておりますので、この通知書を職員をして朗読いたさせます。

     (「省略」と呼ぶ者あり)

 省略いたさせます。

 以上で報告事項を終わります。

 これより日程に入ります。

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△日程第1 会議録署名議員の指名について



○議長(加々美宝君) 

 日程第1「会議録署名議員の指名」を行います。

 会議規則第118条により、会議録署名議員は議長において渡辺嘉男君、太田利政君、土橋舜作君、以上3名を指名いたします。

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△日程第2 会期の決定について



○議長(加々美宝君) 

 日程第2「会期の決定」の件を議題といたします。

 お諮りいたします。

 今期定例会の会期は、本日から12月16日までの17日間といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 御異議なしと認めます。よって、会期は本日から12月16日までの17日間と決定いたしました。

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△日程第3 議案第68号 富士吉田市長等の給与条例等の一部改正について



○議長(加々美宝君) 

 日程第3、議案第68号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第68号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市長等の給与条例などの一部改正でありまして、人事院勧告に基づく国家公務員の一般職の職員及び特別職の職員の給与改定等に伴い、市長、副市長、教育長の給与の一部について、所要の改正を行うものであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(加々美宝君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第3、議案第68号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第3、議案第68号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第3、議案第68号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(加々美宝君) 

 起立全員であります。よって、日程第3、議案第68号は可決されました。

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△日程第4 議案第69号 富士吉田市職員給与条例等の一部改正について



○議長(加々美宝君) 

 日程第4、議案第69号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第69号について御説明申し上げます。

 本案は、富士吉田市職員給与条例等の一部改正でありまして、人事院勧告に基づく国家公務員の一般職の職員の給与改定等に伴い、所要の改正を行うものであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(加々美宝君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 質疑なしと認めます。

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第4、議案第69号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第4、議案第69号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 日程第4、議案第69号については討論の通告がありますので、順次発言を許可します。

 まず、本案に反対の討論を許可します。

 3番秋山晃一君。

     〔3番 秋山晃一君 登壇〕



◆3番(秋山晃一君) 

 議案第69号富士吉田市職員給与条例等の一部改正について、反対する討論を行います。

 この議案は、昨年に引き続いて市職員の給与について、毎月支給されている給料及び期末勤勉手当を引き下げるというものです。本案は、提案理由に、人事院勧告に基づく国家公務員の一般職の職員の給与改定に伴いとなっていますが、人事院勧告は争議権などの労働基本権が制約されている公務員の代償措置としての役割がありますが、2年連続の引き下げの勧告では、職員の生活を考慮せずその役割を果たせていないと言わざるを得ません。

 日本社会も富士吉田市の地域経済も、長引く不況から抜け出せていません。給与が下がり消費が冷え込むと、物が売れずに商品の値段を下げるようになる。そのコスト削減のために、また人件費を引き下げる。その結果、さらに消費が冷え込んでいく。このデフレスパイラルが長い間続いています。ここから脱出する道は、購買力を高めて物が売れるようにすることです。それができれば製造業も生産を伸ばし、商業も活発になり、景気全体が上向き、民間給与も引き上がる条件が開かれます。ところが、今回の市職員の給与削減はそれに逆行してデフレを加速させるものであり、地域経済はますます冷え込み、民間給与をさらに落ち込ませる要因にもなります。民間と公務員が給与の引き下げ競争をするような悪循環は一刻も早く断ち切るべきです。

 9月28日付、日本経済新聞は、デフレ脱却のためには金融緩和策を講ずるよりは労働者の賃上げをこそすべきであり、公務員の給与引き上げは公務員優遇ではなく民間の賃上げを誘発し、需要を喚起する呼び水となるというケインズの言葉を引用して、公務員の給与の引き上げを主張しています。

 9月議会での決算において明らかにされた本市の財政状況は良好であり、2年連続市職員の給与を引き下げなければならない理由が見当たりません。地域経済に与える影響、また市職員の生活と士気に与える影響を考慮して、この条例改正案には反対をするものです。また同様に、市職員の給与の引き下げを内容として含む補正予算である議案第75号から議案第79号までの議案にも反対するものです。



○議長(加々美宝君) 

 次に、本案に賛成の討論を許可します。

 9番渡辺孝夫君。

     〔9番 渡辺孝夫君 登壇〕



◆9番(渡辺孝夫君) 

 議案第69号富士吉田市職員給与条例等の一部改正について、賛成の立場から討論を行います。

 一昨年来の経済不況に円高がさらなる拍車をかけ、企業や市民生活を取り巻く社会経済情勢は大変厳しい状況にあります。このような現状にかんがみ、民間準拠を基本としている職員の給与については、マイナス勧告であった本年の人事院勧告に準じて減額改定されることが妥当であると考えます。

 したがいまして、議案第69号富士吉田市職員給与条例等の一部改正については賛成するものであります。また同様に、関連補正予算案についても賛成するものであります。

 以上、賛成討論といたします。



○議長(加々美宝君) 

 以上をもって討論を終結いたします。

 これより日程第4、議案第69号を採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(加々美宝君) 

 起立多数であります。よって、日程第4、議案第69号は可決されました。

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△日程第5 議案第70号 富士吉田市地域福祉交流センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について



△日程第6 議案第71号 富士吉田市立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部改正について



△日程第7 議案第72号 富士吉田市立病院事業の設置等に関する条例の一部改正について



△日程第8 議案第73号 富士五湖文化センター・富士吉田市民会館の設置及び管理に関する条例の一部改正について



△日程第9 議案第74号 住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法について



○議長(加々美宝君) 

 日程第5、議案第70号から日程第9、議案第74号までを一括議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第70号から議案第74号までについて、一括して御説明を申し上げます。

 まず、議案第70号でありますが、本案は富士吉田市地域福祉交流センターの設置及び管理に関する条例の一部改正でありまして、障害者自立支援法の施行並びに当該施設において、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づく指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第71号でありますが、本案は富士吉田立老人福祉センター設置及び管理に関する条例の一部改正でありまして、当該施設において、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づく指定管理者制度を導入するため、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第72号でありますが、本案は富士吉田市立病院事業の設置等に関する条例の一部改正でありまして、現行の診療科目にリウマチ科を加えることに伴い、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第73号でありますが、本案は富士五湖文化センター・富士吉田市民会館の設置及び管理に関する条例の一部改正でありまして、来年4月に新富士五湖文化センター・富士吉田市民会館が開館することに伴い、当該施設の使用料金等について、所要の改正を行うものであります。

 次に、議案第74号でありますが、本案は住居表示を実施すべき市街地の区域及び当該区域内の住居表示の方法についてでありまして、緑ヶ丘2丁目に隣接する下吉田地区の一部を編入し、街区方式の方法により住居表示を実施しようとするものであり、住居表示に関する法律第3条第1項の規定により、議会の議決をお願いするものであります。

 以上、一括して御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(加々美宝君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております日程第5、議案第70号から日程第9、議案第74号については、文教厚生委員会に付託いたします。

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△日程第10 議案第75号 平成22年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号)



△日程第11 議案第76号 平成22年度富士吉田市下水道事業特別会計補正予算(第1号)



△日程第12 議案第77号 平成22年度富士吉田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)



△日程第13 議案第78号 平成22年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第2号)



△日程第14 議案第79号 平成22年度富士吉田市看護専門学校特別会計補正予算(第1号)



○議長(加々美宝君) 

 日程第10、議案第75号から日程第14、議案第79号までを一括議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第75号から議案第79号までについて、一括して御説明を申し上げます。

 まず、議案第75号でありますが、本案は平成22年度富士吉田市一般会計補正予算(第3号)でありまして、今回歳入歳出からそれぞれ1,029万6,000円を減額し、総額を196億3,477万1,000円とするものであります。歳入では、財政調整基金繰越金1,029万6,000円を減額するものであります。歳出では、一般職給、職員手当等の人件費461万5,000円、他会計繰出金568万1,000円を減額するものであります。

 次に、議案第76号でありますが、本案は平成22年度富士吉田市下水道事業特別会計補正予算(第1号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ328万3,000円を追加し、総額を13億5,400万4,000円とするものであります。歳入では、一般会計繰入金328万3,000円を増額するものであります。歳出では、一般職給、職員手当等の人件費328万3,000円を増額するものであります。

 次に、議案第77号でありますが、本案は平成22年度富士吉田市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ668万5,000円を追加し、総額を56億6,946万3,000円とするものであります。歳入では、一般会計繰入金668万5,000円を増額するものであります。歳出では、一般職給、職員手当等の人件費668万5,000円を増額するものであります。

 次に、議案第78号でありますが、本案は平成22年度富士吉田市介護保険特別会計補正予算(第2号)でありまして、今回歳入歳出からそれぞれ1,083万1,000円を減額し、総額を28億1,351万円とするものであります。歳入では、一般会計繰入金1,083万1,000円を減額するものであります。歳出では、一般職給、職員手当等の人件費1,083万1,000円を減額するものであります。

 次に、議案第79号でありますが、本案は平成22年度富士吉田市看護専門学校特別会計補正予算(第1号)でありまして、今回歳入歳出からそれぞれ481万8,000円を減額し、総額を1億6,430万2,000円とするものであります。歳入では、一般会計繰入金481万8,000円を減額するものであります。歳出では、一般職給、職員手当等の人件費481万8,000円を減額するものであります。

 以上、一括して御説明申し上げましたが、よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(加々美宝君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております日程第10、議案第75号から日程第14、議案第79号については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議はございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第10、議案第75号から日程第14、議案第79号については、委員会の付託を省略することに決定いたしました。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 討論なしと認めます。

 これより日程第10、議案第75号から日程第14、議案第79号までを一括採決いたします。

 5議案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(加々美宝君) 

 起立多数であります。よって、日程第10、議案第75号から日程第14、議案第79号までの5議案は可決されました。

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△日程第15 議案第80号 平成22年度富士吉田市一般会計補正予算(第4号)



○議長(加々美宝君) 

 日程第15、議案第80号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第80号について御説明申し上げます。

 本案は、平成22年度富士吉田市一般会計補正予算(第4号)でありまして、今回歳入歳出にそれぞれ1億9,833万9,000円を追加し、総額を198億3,311万円とするものであります。歳入では、前年度繰越金5,541万5,000円、無線システム普及支援事業費等補助金3,971万円、生活保護費国庫負担金3,523万4,000円、安心こども基金地域子育て創生事業補助金2,817万6,000円等を増額するものであります。歳出では、生活保護扶助費4,877万9,000円、企画・調整事業費3,971万円、母子衛生費2,665万4,000円、補助道路整備事業費2,313万円、保育所費2,171万8,000円等を増額するものであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(加々美宝君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております日程第15、議案第80号については、総務経済委員会に付託いたします。

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△日程第16 議案第81号 平成22年度富士吉田市立病院事業会計補正予算(第2号)



○議長(加々美宝君) 

 日程第16、議案第81号を議題といたします。

 当局から提案理由の説明を求めます。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 議案第81号について御説明申し上げます。

 本案は、平成22年度富士吉田市立病院事業会計補正予算(第2号)でありまして、今回収益的収入及び支出につきまして、収入を1億4,509万2,000円増額し、総額を67億6,745万5,000円とし、支出を1億3,818万3,000円増額し、総額を66億8,464万2,000円とするものであります。収益的収入では、医業収益を1億4,509万2,000円増額し、収益的支出では、医業費用を1億3,818万3,000円増額するものであります。

 よろしく御審議の上、可決くださいますようお願いを申し上げます。



○議長(加々美宝君) 

 質疑はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 質疑なしと認めます。

 ただいま議題となっております日程第16、議案第81号については、文教厚生委員会に付託いたします。

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△日程第17 議案第82号 富士吉田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について



○議長(加々美宝君) 

 次に、日程第17、議案第82号富士吉田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 提案理由の説明を求めます。

 16番奥脇和一君。

     〔16番 奥脇和一君 登壇〕



◆16番(奥脇和一君) 

 議案第82号富士吉田市市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてでありますが、長引く景気の低迷により、企業や市民生活を取り巻く社会経済情勢は依然として厳しい状況であることにかんがみ、市議会議員の期末手当を減額とすべく本条例を改正する必要があることから、この条例案を提出するものであります。

 以上。



○議長(加々美宝君) 

 お諮りいたします。

 ただいま議題となっております日程第17、議案第82号については、議員全員の提案でありますので、質疑、委員会付託及び討論を省略いたしたいと思いますが、これに御異議はありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 御異議なしと認めます。よって、日程第17、議案第82号については、質疑、委員会付託及び討論を省略することに決定いたしました。

 これより日程第17、議案第82号富士吉田市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決されました。

 ここで、市長より発言を求められておりますので、これを許可します。

 市長堀内茂君。

     〔市長 堀内 茂君 登壇〕



◎市長(堀内茂君) 

 ここで議長から発言の許可をいただきましたので、来年行われる地方統一選挙の市長選挙に向けての私の考え方について述べさせていただきます。

 私は平成19年4月の市長選挙において、「変えよう 変えなきゃ富士吉田」をキャッチフレーズに、市民の皆様より信託をいただき、第15代市長に就任させていただきました。市のかじ取りという重責を担って以来3年7カ月の間、市民の皆様をはじめ市議会議員各位には大変な御理解、御協力をいただき、時には叱咤激励も賜りながら、今日まで行政運営に精励できましたことはまことに感慨深いものがあります。

 私は就任以来、市民中心主義を貫きながら、市民一人一人が生活の豊かさ、心の豊かさを実感できるまちづくりを目標に、環境、福祉、医療、教育・文化、産業、社会基盤整備などあらゆる分野において、バランスのとれた施策、事業を誠実かつ着実に実行してきたところであります。

 このたび、富士吉田市自治会連絡協議会、富士吉田市消防団、さらには富士吉田市連合婦人会をはじめとする40を上回る各種団体や多くの市民の皆様から立候補の御要請をいただきました。市政の活性化のためには、継続した行政運営が必要であるとの多くの市民の声のもとに、私自身熟慮に熟慮を重ね、強い決断のもと、来る市長選挙に立候補する決意を固めたところであります。

 近年の社会経済情勢は大変厳しい状況にありますが、本市の将来を考える上で重要なことは、こうした時代の趨勢を的確に捉え、市民と行政が一体となり、新しい時代に対応し得る自立性の高い地方自治を実現することであります。そのために、私は今後も広く市民の意見に耳を傾け、魅力あるまちづくりを目指して市政推進のため渾身の力を傾注してまいる所存でございます。

 私の行ってきた施策の芽は、国をはじめ山梨県との連携のもと、数多くの事業が着実に実現に向かっていると自負いたしております。今後とも国、県との太いパイプを活かし、これまで育ててきた数々の事業の芽をより大きな成果へと結実させるとともに、本市財政の健全化を図っていくものであります。

 子供から高齢者まで全ての人が安心して暮らせる町の実現に向け、市民の負託に応え、引き続き全身全霊をもって市政を担っていくことが私に課せられた天命であると考えております。

 以上、市長選挙に向けた私の考え方を述べさせていただきました。



○議長(加々美宝君) 

 以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。

 お諮りいたします。

 議事の都合により、12月1日から12月7日までを休会とし、12月8日午後1時より本会議を再開いたしたいと思います。これに御異議はありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(加々美宝君) 

 御異議なしと認めます。よって、12月1日から12月7日までを休会とし、12月8日午後1時より本会議を再開することに決定いたしました。

 本日はこれをもって散会いたします。

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     午後2時37分 散会