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山梨県 甲府市

平成28年6月定例会(第5号) 本文




2016.06.22 : 平成28年6月定例会(第5号) 本文


         平成28年6月甲府市議会定例会議事日程(5)

                      平成28年6月22日(水)午後1時

─────
 報 告
─────

第 1 議案第65号 専決処分について
           (甲府市市税条例等の一部を改正する条例制定について)
第 2 議案第71号 副市長の選任について
第 3 議案第67号 平成28年度甲府市一般会計補正予算(第1号)中
           当委員会所管分
                             以上 総務委員長報告
──────────────────────────────────────
第 4 議案第66号 専決処分について
           (平成28年度甲府市国民健康保険事業特別会計補正予算(第
           1号))
第 5 議案第69号 甲府市学校職員給与条例の一部を改正する条例制定について
第 6 議案第67号 平成28年度甲府市一般会計補正予算(第1号)中
           当委員会所管分
                           以上 民生文教委員長報告
──────────────────────────────────────
第 7 議案第64号 専決処分について
           (平成27年度甲府市一般会計補正予算(第11号))
第 8 議案第68号 平成28年度甲府市地方卸売市場事業会計補正予算(第1号)
第 9 議案第70号 甲府市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例制定について
第10 議案第72号 訴えの提起について
第11 議案第67号 平成28年度甲府市一般会計補正予算(第1号)中
           当委員会所管分
                           以上 経済建設委員長報告
──────────────────────────────────────
第12 甲議第 4号 常任委員会委員の選任について
第13 甲議第 5号 議会運営委員会委員の選任について
第14 甲選第 4号 北奥仙丈外二山恩賜県有財産保護組合議会議員の補欠議員の選
           挙について

(出席議員)
木内 直子 君  神山 玄太 君  向山 憲稔 君  望月 大輔 君
鮫田 光一 君  藤原伸一郎 君  深沢 健吾 君  末木 咲子 君
清水 英知 君  長沢 達也 君  佐野 弘仁 君  中村 明彦 君
植田 年美 君  小沢 宏至 君  天野  一 君  山中 和男 君
小澤  浩 君  長沼 達彦 君  坂本 信康 君  岡  政吉 君
内藤 司朗 君  山田  厚 君  兵道 顕司 君  清水  仁 君
桜井 正富 君  金丸 三郎 君  鈴木  篤 君  廣瀬 集一 君
大塚 義久 君  原田 洋二 君  池谷 陸雄 君  荻原 隆宏 君
                                32人

(欠席議員)
                                 なし

説明のため議場に出席した者の職氏名
市長        樋口 雄一 君  副市長       工藤 眞幸 君
副市長       山本 知孝 君  総合戦略監     窪田  淳 君
危機管理監     早川  守 君  総務部長      輿石 十直 君
企画部長      中村 好伸 君  リニア交通政策監  秋山 益貴 君
市民部長      小林 和彦 君  税務統括監     曽雌 芳典 君
福祉保健部長    相良 治彦 君  子ども未来部長   田中  元 君
環境部長      飯田 正俊 君  産業部長      小林 和生 君
建設部長      七沢 福富 君  病院長       小澤 克良 君
病院事務局長    中澤 義明 君  教育委員長     平賀 数人 君
教育長       長谷川義高 君  教育部長      数野 雅彦 君
選挙管理委員長   志村 文武 君  代表監査委員    幡野 治通 君
農業委員会会長   西名 武洋 君  上下水道局業務部長 堀内 正仁 君
上下水道局工務部長 福島 勇人 君

職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名
議会事務局長    古屋 昭仁 君  議会事務総室長   神宮司秀樹 君
議事調査課長    佐藤  学 君  議事調査課長補佐  望月 正文 君
議事調査係長    小林 陽子 君  議事調査係長    橘田 善弘 君
議事調査係長    宮崎 真二 君  議事調査係主事   宇佐美 淳 君
総務課長補佐    田中 敏文 君



               午後 1時00分 開 議
◯議長(池谷陸雄君) これより本日の会議を開きます。
 直ちに日程に入ります。
 日程第1 議案第65号から日程第3 議案第67号までの3案を一括議題といたします。
 3案に関し、総務委員長の報告を求めます。
 総務委員長 荻原隆宏君。
             (総務委員長 荻原隆宏君 登壇)


◯総務委員長(荻原隆宏君) 去る6月16日の本会議において、当委員会に付託されました案件について、17日委員会を開き、慎重に審査した経過と結果について御報告いたします。
 まず、議案第67号 平成28年度甲府市一般会計補正予算(第1号)中当委員会所管分については、個人番号カードの適用拡大はセキュリティー面等から慎重にするべきであり、その普及に行政が関与することには反対であるとの意見がありましたが、採決の結果、多数をもって当局原案のとおり可決するものと決しました。
 次に、議案第65号 専決処分について(甲府市市税条例等の一部を改正する条例制定について)は、全員異議なく当局原案のとおり承認するものと決しました。
 最後に、議案第71号 副市長の選任については、全員異議なく当局原案のとおり同意するものと決しました。
 以上で報告を終わります。


◯議長(池谷陸雄君) 以上で報告は終わりました。
 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。
 質疑はありませんか───質疑なしと認めます。
 これより採決に入りますが、この際、議員の皆様に申し上げます。
 起立採決に当たりましては、押しボタン式投票を併用いたします。賛成の諸君は、賛成ボタンを押し、御起立をお願いします。反対の諸君は、着席のまま、反対ボタンをお押し願います。
 これより日程第1 議案第65号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は承認であります。
 本案は、当局原案のとおり承認することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(池谷陸雄君) 御異議なしと認めます。
 よって、本案は提案のとおり承認いたしました。
 次に、日程第2 議案第71号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は同意であります。
 本案は、当局原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(池谷陸雄君) 御異議なしと認めます。
 よって、本案は提案のとおり同意いたしました。
 次に、日程第4 議案第66号から日程第6 議案第67号までの3案を一括議題といたします。
 3案に関し、民生文教委員長の報告を求めます。
 民生文教委員長 山中和男君。
            (民生文教委員長 山中和男君 登壇)


◯民生文教委員長(山中和男君) 去る6月16日の本会議において、当委員会に付託されました案件について、17日委員会を開き、慎重に審査した経過と結果について御報告いたします。
 まず、議案第66号 専決処分について(平成28年度甲府市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号))は、全員異議なく当局原案のとおり承認するものと決しましたが、増加する医療費を抑制するため、国民健康保険加入者の健康増進に一層努めるよう求める意見がありました。
 次に、議案第69号 甲府市学校職員給与条例の一部を改正する条例制定について 及び
 議案第67号 平成28年度甲府市一般会計補正予算(第1号)中当委員会所管分の2案については、いずれも全員異議なく当局原案のとおり可決するものと決しました。
 以上で報告を終わります。


◯議長(池谷陸雄君) 以上で報告は終わりました。
 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。
 質疑はありませんか───質疑なしと認めます。
 これより日程第4 議案第66号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は承認であります。
 本案は、当局原案のとおり承認することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(池谷陸雄君) 御異議なしと認めます。
 よって、本案は提案のとおり承認いたしました。
 次に、日程第5 議案第69号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は可決であります。
 本案は、当局原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(池谷陸雄君) 御異議なしと認めます。
 よって、本案は提案のとおり可決いたしました。
 次に、日程第7 議案第64号から日程第11 議案第67号までの5案を一括議題といたします。
 5案に関し、経済建設委員長の報告を求めます。
 経済建設委員長 岡 政吉君。
            (経済建設委員長 岡 政吉君 登壇)


◯経済建設委員長(岡 政吉君) 去る6月16日の本会議において、当委員会に付託されました案件について、20日委員会を開き、慎重に審査した経過と結果について御報告いたします。
 まず、議案第64号 専決処分について(平成27年度甲府市一般会計補正予算(第11号))は、全員異議なく当局原案のとおり承認するものと決しましたが、引き続き安全対策として落石や土砂崩落等危険箇所の巡視を実施するとともに、山梨県と連携した治山工事の推進を求める意見がありました。
 次に、議案第68号 平成28年度甲府市地方卸売市場事業会計補正予算(第1号)
 議案第70号 甲府市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例制定について
 議案第72号 訴えの提起について 及び
 議案第67号 平成28年度甲府市一般会計補正予算(第1号)中当委員会所管分の4案については、いずれも全員異議なく当局原案のとおり可決するものと決しました。
 以上で報告を終わります。


◯議長(池谷陸雄君) 以上で報告は終わりました。
 ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。
 質疑はありませんか───質疑なしと認めます。
 これより日程第7 議案第64号を採決いたします。
 本案に対する委員長の報告は承認であります。
 本案は、当局原案のとおり承認することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(池谷陸雄君) 御異議なしと認めます。
 よって、本案は提案のとおり承認いたしました。
 次に、日程第8 議案第68号から日程第10 議案第72号までの3案を一括採決いたします。
 3案に対する委員長の報告は可決であります。
 3案は、当局原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(池谷陸雄君) 御異議なしと認めます。
 よって、3案は提案のとおり可決いたしました。
 これより、日程第3、日程第6及び日程第11 議案第67号を起立により採決いたします。
 本案に対する各常任委員長の報告は可決であります。
 本案は、当局原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。
                  (賛成者起立)


◯議長(池谷陸雄君) 起立多数であります。
 よって、本案は提案のとおり可決いたしました。
 次に、ただいま副市長に同意をいたしました、岸川仁和君から挨拶したい旨の申し出がありますので、これを許します。
 岸川仁和君。
                (岸川仁和君 登壇)


◯岸川仁和君 ただいま池谷議長よりお許しをいただきましたので、一言挨拶を申し上げたいと存じます。ただいま副市長の職務を選任に関しまして、議員の先生方の御同意を賜りまして、心から厚く御礼を申し上げます。
 7月1日から山本副市長の後任といたしまして、甲府市副市長に就任をさせていただきます、岸川仁和でございます。
 副市長という職は身に余る光栄と存じます。また、改めてその任務と使命の重大さを深く感じ、身の引き締まる思いでございます。地方創生と言われる今日、もとより微力ではございますが、新たな気持ちで樋口市長のもと、第六次甲府市総合計画、それから“こうふ未来創り重点戦略プロジェクト”の着実な推進とともに、中核市への移行、こうふ開府500年の記念事業など、直面する課題に職員と心を1つにして全力で取り組み、甲府市のさらなる発展に寄与してまいる所存でございます。
 何とぞ議員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、簡単ではございますが御礼の挨拶にかえさせていただきます。これから、どうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。


◯議長(池谷陸雄君) 次に、6月30日をもって退職する山本知孝君から挨拶したい旨の申し出がありますので、これを許します。
 山本知孝君。
                (山本知孝君 登壇)


◯山本知孝君 本会議の貴重なお時間に御挨拶の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。
 この6月30日をもって4年間の任期を満了し、副市長を退任するに当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。
 私は平成24年7月1日に甲府市副市長を拝命いたしました。それに先立ち、6月議会最終日に市議会で御挨拶をさせていただいたことを、きのうのように思い出します。当時はまだ、甲府商工会議所に議場がございました。心の中は、自分に山梨県の県都甲府市の副市長が務まるだろうかという緊張感と不安でいっぱいでございました。
 それから4年が経過し、その間、自分では精いっぱい力を尽くしてきたつもりではありますけれども、今は、自分は甲府市にどの程度貢献できたのだろうかと自問自答をしております。
 このような自分ではありますが、4年間の任期を全うできましたのは議員の皆様、職員の皆様、宮島前市長、そして樋口雄一現甲府市長から賜りました御指導、御鞭撻があったからこそでございまして、心より深く感謝を申し上げます。
 この4年間、市役所内外の数多くの方々と出会い、さまざまなことに一緒に取り組むことができ、支えていただきましたことは、公務員としても、個人としても、私にとって一生の大きな財産となりました。
 今後、立場は変わりますが、これから極めて大事な時期を迎える甲府市の活性化に、いろいろな形で参画をさせていただければと考えております。
 最後になりますが、甲府市議会並びに樋口甲府市政のますますの御発展と、皆様の御健勝を心から祈念申し上げまして、退任に当たりましての御礼の御挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。


◯議長(池谷陸雄君) 次に、総務、民生文教、経済建設及び環境水道の各常任委員長から、目下、委員会において審査中の事件及び所管事項の調査について、会議規則第87条の規定により、別紙申出書のとおり、閉会中の継続審査及び調査の申し出があります。
 お諮りいたします。
 各常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(池谷陸雄君) 御異議なしと認めます。
 よって、各常任委員長からの申出書のとおり、閉会中の継続審査及び調査に付することに決しました。
 暫時休憩いたします。
               午後 1時18分 休 憩
   ──────────────────・──────────────────
               午後 1時40分 再開議


◯副議長(兵道顕司君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 休憩中、池谷陸雄君から、議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。
 この際、議長辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(兵道顕司君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長辞職についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。
 これより、議長辞職についてを議題といたします。
 池谷陸雄君の除斥を求めます。
                (池谷陸雄君 退場)


◯副議長(兵道顕司君) まず、辞職願を朗読させます。
               (書記、議長辞職願を朗読)
   ──────────────────・──────────────────
 平成28年6月22日
 甲府市議会副議長 兵道顕司様
                             甲府市議会議長 池谷陸雄
                  辞  職  願
 このたび一身上の都合により議長を辞職いたしたいので許可されるようお願いいたします。
   ──────────────────・──────────────────


◯副議長(兵道顕司君) お諮りいたします。
 池谷陸雄君の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(兵道顕司君) 御異議なしと認めます。
 よって、池谷陸雄君の議長辞職を許可することに決しました。
 池谷陸雄君の入場を求めます。
                (池谷陸雄君 入場)


◯副議長(兵道顕司君) 池谷陸雄君から、議長退任の挨拶をしたい旨の申し出がありますので、これを許します。
 池谷陸雄君。
                (池谷陸雄君 登壇)


◯池谷陸雄君 議長退任に当たりまして、挨拶をさせていただきます。
 私には、人生の節目がたくさんありまして、きょうも忘れてはならない日であります。
 昨年の5月の20日の改選後、初めてとなる臨時会におきまして、第96代議長に選出をしていただきました。これまでの間、議員各位の温かい励ましと御協力をいただき、誠にありがとうございました。
 特に兵道副議長には、近くで支えていただき、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。
 また、樋口市長初め、私が在任中お世話になりました市当局の皆様には、御指導、御鞭撻を賜り、厚くお礼を申し上げます。
 この1年余りを振り返りますと、本市の課題に関する調査研究を行うために、リニア中央新幹線、中核市、議会制度の各調査研究会を設置し、活発な討論を行ってまいりました。また、昨年は、県内の13市で構成されます山梨県市議会議長会の副会長、また本年4月には会長も拝命し、県内市議会を代表して各種会議に出席するなど、本当に尊い経験をさせていただきました。
 議長を退任いたしましても、1議員として、これまでの経験を生かし、微力ながら皆さん方と協力して、市政の発展に努めていきたいと考えておりますので、さらなる御指導をお願いいたしまして退任の挨拶といたします。大変ありがとうございました。


◯副議長(兵道顕司君) ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、議長選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯副議長(兵道顕司君) 御異議なしと認めます。
 よって、さよう決しました。
 これより、議長選挙を行います。
 選挙は投票で行います。
 議場の閉鎖を命じます。
                  (議場 閉鎖)


◯副議長(兵道顕司君) ただいまの出席議員数は32人であります。
 投票用紙を配付させます。
               (書記、投票用紙を配付)


◯副議長(兵道顕司君) 投票用紙の配付漏れはありませんか───配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
                (書記、投票箱を点検)


◯副議長(兵道顕司君) 異常なしと認めます。
 念のため申し上げます。
 投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 投票は時計回りでお願いいたします。
 事務局に点呼を命じます。
               (書記、各員の氏名を点呼)
    1番  木 内 直 子 君     2番  神 山 玄 太 君
    3番  向 山 憲 稔 君     4番  望 月 大 輔 君
    5番  鮫 田 光 一 君     6番  藤 原 伸一郎 君
    7番  深 沢 健 吾 君     8番  末 木 咲 子 君
    9番  清 水 英 知 君    10番  長 沢 達 也 君
   11番  佐 野 弘 仁 君    12番  中 村 明 彦 君
   13番  植 田 年 美 君    14番  小 沢 宏 至 君
   15番  天 野   一 君    16番  山 中 和 男 君
   17番  小 澤   浩 君    18番  長 沼 達 彦 君
   19番  坂 本 信 康 君    20番  岡   政 吉 君
   21番  内 藤 司 朗 君    22番  山 田   厚 君
   23番  兵 道 顕 司 君    24番  清 水   仁 君
   25番  桜 井 正 富 君    26番  金 丸 三 郎 君
   27番  鈴 木   篤 君    28番  廣 瀬 集 一 君
   29番  大 塚 義 久 君    30番  原 田 洋 二 君
   31番  池 谷 陸 雄 君    32番  荻 原 隆 宏 君


◯副議長(兵道顕司君) 投票漏れはありませんか───投票漏れなしと認めます。
 これをもって投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
                  (議場 開鎖)


◯副議長(兵道顕司君) これより開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により立会人に
    深 沢 健 吾 君
    望 月 大 輔 君
の両君を指名いたします。
 両君の立ち会いをお願いいたします。
          (深沢健吾君、望月大輔君、立ち会い投票を点検)


◯副議長(兵道顕司君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数  32票
 これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
 有効投票  32票
 無効投票   0票
 有効投票のうち 清 水   仁 君  28票
         内 藤 司 朗 君   3票
         山 田   厚 君   1票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は8票であります。
 よって、清水 仁君が第97代議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました清水 仁君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 清水 仁君の発言を求めます。
 清水 仁君。
                (清水 仁君 登壇)


◯清水 仁君 一言御挨拶を申し上げます。
 ただいま議員の皆様方より甲府市議会第97代議長に選出され、誠に身に余る光栄と感謝をしているところでございます。と同時に、その責任も重く受けとめながら、与えられた議長の職務をしっかり全うして、円滑な議会運営に務めて、甲府市の発展のために寄与してまいる所存でございます。
 あわせて、議会改革にも私みずからも研さんを重ね、資質を高めながら、一つ一つ進んだ改革に取り組む努力をしていきたいと考えておりますので、今後におかれましては、当局の皆様方、議員の皆様方にも御支援、御協力を心からお願い申し上げまして、議長就任の挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。


◯副議長(兵道顕司君) 清水 仁君、議長席にお着き願います。
     (副議長 兵道顕司君「退席」、議長 清水 仁君 議長席に「着席」)


◯議長(清水 仁君) ただいまから、議会運営に当たらせていただきます。
 ただいま、兵道顕司君から、副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。
 この際、副議長辞職についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、副議長辞職についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。
 これより、副議長辞職についてを議題といたします。
 兵道顕司君の除斥を求めます。
                (兵道顕司君 退場)


◯議長(清水 仁君) まず、辞職願を朗読させます。
              (書記、副議長辞職願を朗読)
   ──────────────────・──────────────────
 平成28年6月22日
 甲府市議会議長 清水 仁様
                            甲府市議会副議長 兵道顕司
                  辞  職  願
 このたび一身上の都合により副議長を辞職いたしたいので許可されるようお願いいたします。
   ──────────────────・──────────────────


◯議長(清水 仁君) お諮りいたします。
 兵道顕司君の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、兵道顕司君の副議長辞職を許可することに決しました。
 兵道顕司君の入場を求めます。
                (兵道顕司君 入場)


◯議長(清水 仁君) 兵道顕司君から、副議長退任の挨拶をしたい旨の申し出がありますので、これを許可します。
 兵道顕司君。
                (兵道顕司君 登壇)


◯兵道顕司君 昨年、皆様方の御推挙をいただきまして、池谷議長を支えるべく、副議長ということで大任を拝しました。
 本日まで皆様方の温かい御指導、御鞭撻があったからこそ今日を迎えることができました。
 あしたからは1議員に戻って、この甲府市議会のますますの発展、そして甲府市政のますますの発展のために、微力ですけれども議員の立場からしっかりと取り組んでまいりたい、このような決意でございます。
 1年間、皆様方のおかげをもちまして、何とかこの任を全うすることができました。本当に心から感謝を申し上げまして、甚だ簡単ですけれども退任の御挨拶とさせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。


◯議長(清水 仁君) ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、副議長選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、さよう決しました。
 これより、副議長選挙を行います。
 選挙は投票で行います。
 議場の閉鎖を命じます。
                  (議場 閉鎖)


◯議長(清水 仁君) ただいまの出席議員数は32人であります。
 投票用紙を配付させます。
               (書記、投票用紙を配付)


◯議長(清水 仁君) 投票用紙の配付漏れはありませんか───配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
                (書記、投票箱を点検)


◯議長(清水 仁君) 異常なしと認めます。
 念のため申し上げます。
 投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 投票は時計回りでお願いいたします。
 事務局に点呼を命じます。
               (書記、各員の氏名を点呼)
    1番  木 内 直 子 君     2番  神 山 玄 太 君
    3番  向 山 憲 稔 君     4番  望 月 大 輔 君
    5番  鮫 田 光 一 君     6番  藤 原 伸一郎 君
    7番  深 沢 健 吾 君     8番  末 木 咲 子 君
    9番  清 水 英 知 君    10番  長 沢 達 也 君
   11番  佐 野 弘 仁 君    12番  中 村 明 彦 君
   13番  植 田 年 美 君    14番  小 沢 宏 至 君
   15番  天 野   一 君    16番  山 中 和 男 君
   17番  小 澤   浩 君    18番  長 沼 達 彦 君
   19番  坂 本 信 康 君    20番  岡   政 吉 君
   21番  内 藤 司 朗 君    22番  山 田   厚 君
   23番  兵 道 顕 司 君    24番  清 水   仁 君
   25番  桜 井 正 富 君    26番  金 丸 三 郎 君
   27番  鈴 木   篤 君    28番  廣 瀬 集 一 君
   29番  大 塚 義 久 君    30番  原 田 洋 二 君
   31番  池 谷 陸 雄 君    32番  荻 原 隆 宏 君


◯議長(清水 仁君) 投票漏れはありませんか───投票漏れなしと認めます。
 これをもって投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
                  (議場 開鎖)


◯議長(清水 仁君) これより開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により立会人に
    佐 野 弘 仁 君
    清 水 英 知 君
の両君を指名いたします。
 両君の立ち会いをお願いいたします。
          (佐野弘仁君、清水英知君、立ち会い投票を点検)


◯議長(清水 仁君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数  32票
 これは、先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
 有効投票  32票
 無効投票   0票
 有効投票のうち 岡   政 吉 君  28票
         清 水 英 知 君   3票
         神 山 玄 太 君   1票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は8票であります。
 よって、岡 政吉君が第108代副議長に当選されました。
ただいま副議長に当選されました岡 政吉君が議場におられますので、本席から会議規則第
32条第2項の規定により告知いたします。
 岡 政吉君の発言を求めます。
 岡 政吉君。
                (岡 政吉君 登壇)


◯岡 政吉君 ただいまは、議員各位の温かい御指名によりまして、名誉ある甲府市議会の副議長ということで仰せつかりました。
 もとよりそんな器でもないし、また力もありませんけれども、しっかりと自己研さんをする中で、清水議長の補佐をしながら、しっかり議会運営をいたしてまいりたいと考えております。どうぞ皆様方の今後とも御支援、御協力をお願いをいたしまして、御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。


◯議長(清水 仁君) 次に、日程第12 甲議第4号 常任委員会委員の選任についてを議題といたします。
 常任委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、総務委員会委員に
    荻 原 隆 宏 君    池 谷 陸 雄 君    廣 瀬 集 一 君
    岡   政 吉 君    桜 井 正 富 君    兵 道 顕 司 君
    内 藤 司 朗 君    清 水   仁の
 以上8人を、民生文教委員会委員に
    長 沼 達 彦 君    末 木 咲 子 君    深 沢 健 吾 君
    天 野   一 君    望 月 大 輔 君    佐 野 弘 仁 君
    木 内 直 子 君    神 山 玄 太 君
 以上8人を、経済建設委員会委員に
    原 田 洋 二 君    政友クラブの 小 澤   浩 君
    鮫 田 光 一 君    金 丸 三 郎 君    向 山 憲 稔 君
    植 田 年 美 君    中 村 明 彦 君    清 水 英 知 君
 以上8人を、環境水道委員会委員に
    大 塚 義 久 君    鈴 木   篤 君    坂 本 信 康 君
    藤 原 伸一郎 君    山 中 和 男 君
    創政こうふの 小 沢 宏 至 君          長 沢 達 也 君
    山 田   厚 君
 以上8人を、それぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました以上の諸君を、各常任委員会委員に選任することに決しました。
 次に、日程第13 甲議第5号 議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。
 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、
    荻 原 隆 宏 君    原 田 洋 二 君    鈴 木   篤 君
    坂 本 信 康 君    長 沼 達 彦 君    桜 井 正 富 君
    山 中 和 男 君    望 月 大 輔 君    佐 野 弘 仁 君
    長 沢 達 也 君    内 藤 司 朗 君    神 山 玄 太 君
 以上12人を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました諸君を、議会運営委員会委員に選任することに決しました。
 ただいま選任されました各常任委員会委員及び議会運営委員会委員は、休憩中委員会を開き、正副委員長を互選して速やかに委員会の構成を終わるよう、ここに招集しておきます。
 暫時休憩いたします。
               午後 2時20分 休 憩
   ──────────────────・──────────────────
               午後 3時00分 再開議


◯議長(清水 仁君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 休憩中、各常任委員会及び議会運営委員会を開き、正副委員長の互選を行いましたので報告いたします。
  総務委員長      荻 原 隆 宏 君
   〃 副委員長    兵 道 顕 司 君
  民生文教委員長    長 沼 達 彦 君
   〃 副委員長    天 野   一 君
  経済建設委員長    中 村 明 彦 君
   〃 副委員長    政友クラブの 小 澤   浩 君
  環境水道委員長    坂 本 信 康 君
   〃 副委員長    長 沢 達 也 君
  議会運営委員長    原 田 洋 二 君
   〃 副委員長    山 中 和 男 君
がそれぞれ互選されました。
 以上で報告を終わります。
 次に、甲府地区広域行政事務組合議会議員のうち、原田洋二君がこのたび組合議会議員を辞職し、欠員を生じました。
 お諮りいたします。
 この際、甲府地区広域行政事務組合議会議員の補欠議員の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、さよう決しました。
 これより、甲府地区広域行政事務組合議会議員の補欠議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法については、指名推選によることに決しました。
 重ねてお諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 甲府地区広域行政事務組合議会議員の補欠議員に
    池 谷 陸 雄 君
を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました池谷陸雄君を、甲府地区広域行政事務組合議会議員の補欠議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました池谷陸雄君が甲府地区広域行政事務組合議会議員の補欠議員に当選をされました。
 ただいま当選されました池谷陸雄君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 次に、東八代広域行政事務組合議会議員のうち、岡 政吉君がこのたび組合議会議員を辞職し、欠員を生じました。
 お諮りいたします。
 この際、東八代広域行政事務組合議会議員の補欠議員の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、さよう決しました。
 これより、東八代広域行政事務組合議会議員の補欠議員の選挙を行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法については、指名推選によることに決しました。
 重ねてお諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 東八代広域行政事務組合議会議員の補欠議員に
    池 谷 陸 雄 君
を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました池谷陸雄君を、東八代広域行政事務組合議会議員の補欠議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました池谷陸雄君が東八代広域行政事務組合議会議員の補欠議員に当選をされました。
 ただいま当選されました池谷陸雄君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
 次に、日程第14 甲選第4号 北奥仙丈外二山恩賜県有財産保護組合議会議員の補欠議員の選挙を行います。
 本組合は、山梨県恩賜県有財産管理条例により、恩賜県有財産の保護に関する事務を共同処理するため、甲府市及び山梨市をもって規約を定め、組合を組織しております。
 同組合議会の議員定数は13人であります。このうち甲府市からの4人を組合規約第5条に定める地域である旧千代田村から選出しておりますが、欠員が1名生じたため、恩賜林の保護の責任を有する市議会議員の被選挙権を有する者の中から本市議会が選挙するものであります。
 補欠議員の任期は、前任者の残任期間であります。
 お諮りいたします。
 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推薦によることに決しました。
 重ねてお諮りいたします。
 指名の方法については、議長において指名することに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 北奥仙丈外二山恩賜県有財産保護組合議会議員の補欠議員に
    甲府市上帯那町621番地 神宮司洋紀君
を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議長において指名いたしました同人を、北奥仙丈外二山恩賜県有財産保護組合議会議員の補欠議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


◯議長(清水 仁君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました神宮司洋紀君が組合議会議員の補欠議員に当選をされました。
 以上をもって、本定例会に提案されました議案及び請願等の審議を全部終了いたしましたので、会議を閉じ、6月甲府市議会定例会を閉会いたします。
               午後 3時08分 閉 会

                        甲府市議会議長   池 谷 陸 雄
                           〃      清 水   仁
                        甲府市議会副議長  兵 道 顕 司
                           〃      岡   政 吉
                        会議録署名議員   坂 本 信 康
                           〃      山 中 和 男
                           〃      清 水 英 知