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福井県 越前市

平成20年12月第 6回定例会 12月19日−06号




平成20年12月第 6回定例会 − 12月19日−06号







平成20年12月第 6回定例会



          平成20年第6回越前市議会定例会(第6号)



 平成20年12月15日の会議に引き続き、平成20年12月19日午後2時から会議を再開した。

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1 議事日程

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│          平成20年第6回越前市議会定例会議事日程           │

│                       平成20年12月19日午後2時開議 │

│  第 6 号                                  │

│ 第 1  議案第110号 越前市市税賦課徴収条例の一部改正について        │

│ 第 2  議案第131号 越前市国民健康保険条例の一部改正について        │

│      (以上2案 総務委員会審査結果報告)                 │

│ 第 3  議案第112号 越前市ホームヘルパー派遣手数料徴収条例の一部改正について│

│ 第 4  議案第113号 越前市ひまわり作業所設置及び管理条例の廃止について   │

│ 第 5  議案第114号 越前市児童館設置及び管理条例の一部改正について     │

│      (以上3案 教育厚生委員会審査結果報告)               │

│ 第 6  議案第115号 越前市月尾山村広場設置及び管理条例の一部改正について  │

│      (産業経済委員会審査結果報告)                    │

│ 第 7  議案第116号 越前市武生駅自転車置場及び越前市武生新駅自転車置場の指 │

│            定管理者の指定について                  │

│ 第 8  議案第117号 越前市斎場の指定管理者の指定について          │

│ 第 9  議案第118号 越前市霊園の指定管理者の指定について          │

│ 第10 議案第119号 越前市エコビレッジ交流センターの指定管理者の指定について│

│ 第11 議案第120号 越前市茶臼山ふるさと公園の指定管理者の指定について   │

│      (以上5案 総務委員会審査結果報告)                 │

│ 第12 議案第121号 越前市たけふ福祉工場の指定管理者の指定について     │

│ 第13 議案第122号 越前市さんハウスたけふの指定管理者の指定について    │

│ 第14 議案第123号 越前市寿楽園の指定管理者の指定について         │

│ 第15 議案第127号 越前市文化センターの指定管理者の指定について      │

│ 第16 議案第128号 越前市みどりと自然の村の指定管理者の指定について    │

│      (以上5案 教育厚生委員会審査結果報告)               │

│ 第17 議案第124号 越前市国高労働福祉センターの指定管理者の指定について  │

│ 第18 議案第125号 越前市国高ふれあいセンターの指定管理者の指定について  │

│      (以上2案 産業経済委員会審査結果報告)               │

│ 第19 議案第126号 越前市王子保駅駐車場及び越前市王子保駅自転車置場の指定 │

│            管理者の指定について                   │

│      (建設委員会審査結果報告)                      │

│ 第20 議案第129号 町の区域の変更及び字の区域の廃止について        │

│ 第21 議案第130号 工事委託協定の変更について               │

│      (以上2案 建設委員会審査結果報告)                 │

│ 第22 議案第103号 平成20年度越前市一般会計補正予算(第3号)      │

│      (各委員会審査結果報告)                       │

│ 第23 議案第104号 平成20年度越前市下水道特別会計補正予算(第1号)   │

│ 第24 議案第106号 平成20年度越前市農業集落排水事業特別会計補正予算(第 │

│            2号)                          │

│ 第25 議案第108号 平成20年度越前市水道事業会計補正予算(第1号)    │

│ 第26 議案第109号 平成20年度越前市工業用水道事業会計補正予算(第2号) │

│      (以上4案 建設委員会審査結果報告)                 │

│ 第27 議案第105号 平成20年度越前市国民健康保険特別会計補正予算(第2  │

│            号)                           │

│      (総務・教育厚生委員会審査結果報告)                 │

│ 第28 議案第107号 平成20年度越前市介護保険特別会計補正予算(第2号)  │

│      (教育厚生委員会審査結果報告)                    │

│ 第29 まちづくりのあり方に関する調査について                 │

│      (まちづくり対策特別委員会調査報告)                 │

│ 第30 請願第 6 号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める請願        │

│      (議会運営委員会審査結果報告)                    │

│ 第31 意見書案第12号 道路整備に必要な財源の確保に関する意見書の提出について│

│ 第32 議案第132号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて│

└─────────────────────────────────────────┘

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2 本日の会議に付議した事件

 日程第 1  議案第110号 越前市市税賦課徴収条例の一部改正について

 日程第 2  議案第131号 越前市国民健康保険条例の一部改正について

 日程第 3  議案第112号 越前市ホームヘルパー派遣手数料徴収条例の一部改正について

 日程第 4  議案第113号 越前市ひまわり作業所設置及び管理条例の廃止について

 日程第 5  議案第114号 越前市児童館設置及び管理条例の一部改正について

 日程第 6  議案第115号 越前市月尾山村広場設置及び管理条例の一部改正について

 日程第 7  議案第116号 越前市武生駅自転車置場及び越前市武生新駅自転車置場の指定管理者の指定について

 日程第 8  議案第117号 越前市斎場の指定管理者の指定について

 日程第 9  議案第118号 越前市霊園の指定管理者の指定について

 日程第10 議案第119号 越前市エコビレッジ交流センターの指定管理者の指定について

 日程第11 議案第120号 越前市茶臼山ふるさと公園の指定管理者の指定について

 日程第12 議案第121号 越前市たけふ福祉工場の指定管理者の指定について

 日程第13 議案第122号 越前市さんハウスたけふの指定管理者の指定について

 日程第14 議案第123号 越前市寿楽園の指定管理者の指定について

 日程第15 議案第127号 越前市文化センターの指定管理者の指定について

 日程第16 議案第128号 越前市みどりと自然の村の指定管理者の指定について

 日程第17 議案第124号 越前市国高労働福祉センターの指定管理者の指定について

 日程第18 議案第125号 越前市国高ふれあいセンターの指定管理者の指定について

 日程第19 議案第126号 越前市王子保駅駐車場及び越前市王子保駅自転車置場の指定管理者の指定について

 日程第20 議案第129号 町の区域の変更及び字の区域の廃止について

 日程第21 議案第130号 工事委託協定の変更について

 日程第22 議案第103号 平成20年度越前市一般会計補正予算(第3号)

 日程第23 議案第104号 平成20年度越前市下水道特別会計補正予算(第1号)

 日程第24 議案第106号 平成20年度越前市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)

 日程第25 議案第108号 平成20年度越前市水道事業会計補正予算(第1号)

 日程第26 議案第109号 平成20年度越前市工業用水道事業会計補正予算(第2号)

 日程第27 議案第105号 平成20年度越前市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 日程第28 議案第107号 平成20年度越前市介護保険特別会計補正予算(第2号)

 日程第29 まちづくりのあり方に関する調査について

 日程第30 請願第 6 号 ミニマムアクセス米の輸入停止を求める請願

 日程第31 意見書案第12号 道路整備に必要な財源の確保に関する意見書の提出について

 日程第32 議案第132号 人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについて

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3 出席議員(23人)

     2 番 細 川 かをり 君         3 番 三田村 輝 士 君

     4 番 川 崎 悟 司 君         5 番 関   利英子 君

     6 番 題 佛 臣 一 君         7 番 小 形 善 信 君

     8 番 城 戸 茂 夫 君         9 番 北 野 光 夫 君

    10番 佐々木 富 基 君        11番 伊 藤 康 司 君

    12番 大久保 恵 子 君        13番 西 野 与五郎 君

    14番 福 田 往 世 君        15番 前 田 一 博 君

    16番 中 西 眞 三 君        17番 上 山 直 行 君

    18番 福 田 修 治 君        19番 嵐     等 君

    20番 前 田 修 治 君        21番 玉 村 正 夫 君

    22番 金 子 芳 巧 君        23番 玉 川 喜一郎 君

    24番 片 粕 正二郎 君

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4 欠席議員(1人)

     1 番 吉 田 慶 一 君







5 議  事

        開議 午後2時00分



○議長(福田修治君) これより本日の会議を開きます。

 本日の会議の欠席届が吉田慶一君から参っておりますので、御報告いたしておきます。

 なお、説明員のうち竹内企画部部長から所用のため本日の会議の欠席届が出ておりますので、御了承願います。

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△日程第1 議案第110号 〜 日程第6 議案第115号



○議長(福田修治君) 日程に入ります。

 日程第1議案第110号越前市市税賦課徴収条例の一部改正についてから日程第6議案第115号越前市月尾山村広場設置及び管理条例の一部改正についてまでの6案を一括して議題といたします。

 6案に関し、各委員長の報告を求めます。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 川崎総務委員長。



◆総務委員長(川崎悟司君) 〔登壇〕ただいま議題となりましたうち、総務委員会に付託されました

 議案第110号 越前市市税賦課徴収条例の一部改正について

 議案第131号 越前市国民健康保険条例の一部改正について

の2案につきまして、委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本2案につきましては、去る12月17日に委員会を開き、関係理事者の出席を求めて審査をいたしました結果、2案いずれも原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、総務委員会の審査結果の御報告とさせていただきます。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 大久保教育厚生委員長。



◆教育厚生委員長(大久保恵子君) 〔登壇〕ただいま議題となっておりますうち、教育厚生委員会に付託されました

 議案第112号 越前市ホームヘルパー派遣手数料徴収条例の一部改正について

 議案第113号 越前市ひまわり作業所設置及び管理条例の廃止について

 議案第114号 越前市児童館設置及び管理条例の一部改正について

 以上3案につきまして、委員会の審査の結果を御報告いたします。

 3案につきましては、去る12月16日に委員会を開き、関係理事者の出席を求めて審査いたしました結果、議案第112号、議案第113号、議案第114号の3案いずれも原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、教育厚生委員会の審査結果の御報告といたします。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 関産業経済委員長。



◆産業経済委員長(関利英子君) 〔登壇〕ただいま議題となっておりますうち、産業経済委員会に付託されました

 議案第115号 越前市月尾山村広場設置及び管理条例の一部改正について

産業経済委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本案につきましては、去る12月16日に委員会を開催し、関係理事者の出席を求めて審査いたしました結果、原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、産業経済委員会の審査結果の御報告といたします。



○議長(福田修治君) 各委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 質疑を終結いたします。

 討論に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 討論を終結いたします。

 採決いたします。

 6案に対する各委員長の報告はいずれも原案可決であります。

 本6案については各委員長の報告どおり決することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 異議なしと認めます。

 よって、議案第110号、議案第131号、議案第112号、議案第113号、議案第114号及び議案第115号の6案はいずれも原案どおり可決されました。

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△日程第7 議案第116号 〜 日程第19 議案第126号



○議長(福田修治君) 日程第7議案第116号越前市武生駅自転車置場及び越前市武生新駅自転車置場の指定管理者の指定についてから日程第19議案第126号越前市王子保駅駐車場及び越前市王子保駅自転車置場の指定管理者の指定についてまでの13案を一括して議題といたします。

 13案に関し、委員長の報告を求めます。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 川崎総務委員長。



◆総務委員長(川崎悟司君) 〔登壇〕ただいま議題となりましたうち、総務委員会に付託されました

 議案第116号 越前市武生駅自転車置場及び越前市武生新駅自転車置場の指定管理者の指定について

 議案第117号 越前市斎場の指定管理者の指定について

 議案第118号 越前市霊園の指定管理者の指定について

 議案第119号 越前市エコビレッジ交流センターの指定管理者の指定について

 議案第120号 越前市茶臼山ふるさと公園の指定管理者の指定について

 以上5案につきまして、委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本5案につきましても、去る17日の委員会において関係理事者の出席を求めて審査をいたしました。

 審査に当たりましては、議案第119号のエコビレッジ交流センターの指定管理者の指定について、委員からは、エコビレッジ交流センターは、環境教育、環境情報の受発信機能を持つ施設であり、市は指定管理者と十分にコミュニケーションを図り、しっかり連携をとる中で、市民全体の環境学習の拠点施設として幅広く活用されるように努められたいとの要望意見がなされました。

 以上、各指定管理議案の審査に当たり、特に論議のあった点を申し上げましたが、審査の結果、5案いずれも原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、総務委員会の審査の結果の御報告とさせていただきます。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 大久保教育厚生委員長。



◆教育厚生委員長(大久保恵子君) 〔登壇〕ただいま議題となっておりますうち、教育厚生委員会に付託されました

 議案第121号 越前市たけふ福祉工場の指定管理者の指定について

 議案第122号 越前市さんハウスたけふの指定管理者の指定について

 議案第123号 越前市寿楽園の指定管理者の指定について

 議案第127号 越前市文化センターの指定管理者の指定について

 議案第128号 越前市みどりと自然の村の指定管理者の指定について

 以上5案につきまして、委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本5案につきましても、去る16日の委員会において関係理事者の出席を求めて審査いたしました。

 審査に当たりましては、特に越前市寿楽園の指定管理者の指定についての審査を通して、委員からは、今回越前市寿楽園の指定管理者を指定するに当たり、外部評価委員会の評価も含め、今後の民営化の考え方についてただされ、理事者からは、越前市寿楽園については、平成21年4月1日より5年間、社会福祉法人わかたけ共済部を指定管理者として選定したが、民営化についても協議を重ねてきた経過があり、5年間の指定管理をする中で、1年ごとに収支状況、内容を把握しながら、民営化についての協議も含め進めていきたいとの答弁がなされました。

 また、越前市文化センターの指定管理者の指定についての審査を通して、委員からは、文化センターを財団法人文化振興事業団を指定管理者として指定するに当たり、文化センターで開催される自主事業の企画についてただされ、理事者からは、文化センターは、文化芸術部門での情報発信基地でもあり、市民の活動しやすい場所であるということで、これからは文化振興事業団にも大きな使命を担ってもらわないといけないと考えてる。今回の選定に当たり、文化振興事業団からも、文化センターを使用する人のニーズ、訪れる人のニーズを把握した新たな提案もなされ、多面的な文化芸術活動の活動拠点になるよう指導していきたいとの答弁がなされました。

 さらに、委員からは、文化センターとして本来の機能を果たしていくために、文化度をアップするよう、企画面において市のサポートをお願いしたいとの要望がなされました。

 また、越前市みどりと自然の村の指定管理者の指定についての審査を通しては、委員からは、越前市みどりと自然の村の施設の利用拡大についてただされ、理事者からは、越前市みどりの自然の村については、外部評価委員会においても利用拡大について指摘があった。今回の財団法人越前市施設管理事業団の提案の中には、現在1名の駐在員を2名にし、集客に向けた企画委員会などを提案しながら今後に向けて進めていきたいという提案もあり、みどりと自然の村の自然豊かな場所でゆったりと心をリフレッシュするということを目的とした利用拡大を図っていきたいとの答弁がなされました。

 さらに、委員からは、指定管理者制度全般にわたり、指定管理者が市民のニーズにこたえ、サービスの提供の担い手となって適正な運営を行っているかどうか、契約年度内においても各年度ごとに確認するとともに、あわせて指定管理者が将来自立していけるよう支援していくよう要望がなされました。

 以上、審査に当たり、論議のあった点について申し上げましたが、審査の結果、議案第121号、議案第122号、議案第123号、議案第127号、議案第128号の5案いずれも原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、教育厚生委員会の審査の結果の御報告といたします。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 関産業経済委員長。



◆産業経済委員長(関利英子君) 〔登壇〕ただいま議題となっておりますうち、産業経済委員会に付託されました

 議案第124号 越前市国高労働福祉センターの指定管理者の指定について

 議案第125号 越前市国高ふれあいセンターの指定管理者の指定について

 以上2案につきまして、産業経済委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本2案につきましても、去る16日の委員会におきまして関係理事者の出席を求めて審査いたしました結果、2案いずれも原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、産業経済委員会の審査結果の御報告といたします。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 玉村建設委員長。



◆建設委員長(玉村正夫君) 〔登壇〕ただいま議題となっておりますうち、建設委員会に付託されました

 議案第126号 越前市王子保駅駐車場及び越前市王子保駅自転車置場の指定管理者の指定について

建設委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本案につきましては、去る12月17日に委員会を開き、関係理事者の出席を求めて審査いたしました結果、原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、建設委員会の審査結果の報告といたします。



○議長(福田修治君) 各委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 質疑を終結いたします。

 討論に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 討論を終結いたします。

 採決いたします。

 13案に対する各委員長の報告はいずれも原案可決であります。

 本13案については各委員長の報告どおり決することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 異議なしと認めます。

 よって、議案第116号、議案第117号、議案第118号、議案第119号、議案第120号、議案第121号、議案第122号、議案第123号、議案第127号、議案第128号、議案第124号、議案第125号、議案第126号の13案はいずれも原案どおり可決されました。

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△日程第20 議案第129号 ・ 日程第21 議案第130号



○議長(福田修治君) 日程第20議案第129号町の区域の変更及び字の区域の廃止について及び日程第21議案第130号工事委託協定の変更についての2案を一括して議題といたします。

 2案に関し、委員長の報告を求めます。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 玉村建設委員長。



◆建設委員長(玉村正夫君) 〔登壇〕ただいま議題となりました議案第129号及び議案第130号の2案につきまして、建設委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本2案につきましても、去る17日の委員会におきまして関係理事者の出席を求めて審査をいたしました。

 審査に当たりましては、議案第130号工事委託協定の変更について、委員からは、今回の変更は公共下水道今立浄化センター建設工事の入札結果に伴う減額だと理解するが、金額が安くできることはよいことだが、落札率が下がり過ぎると、そこで働く人たちにも影響が出てくる。入札価格に対する適正な判断をどのように考えているのかとただされました。

 理事者からは、越前市の場合には、最低制限価格を設けているため、余りに低い入札価格は制限されるが、この工事の入札執行は日本下水道事業団が行っており、最低制限価格を設けているかどうかを調査したい。市としては、入札に当たって、なるべく地元の業者を採用してほしいという要望は行っていると答弁がなされました。

 さらに、委員からは、厳しい景気状況の中、工事の元請業者に対して、下請業者にしわ寄せがいかないような適正価格での発注が行われるよう指導を行うなどの配慮が要望されました。

 以上、審査に当たり、特に論議のあった点について申し上げましたが、審査の結果、2案いずれも原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、建設委員会の審査結果の御報告といたします。



○議長(福田修治君) 委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 質疑を終結いたします。

 討論に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 討論を終結いたします。

 採決いたします。

 2案に対する委員長の報告はいずれも原案可決であります。

 本2案については委員長の報告どおり決することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 異議なしと認めます。

 よって、議案第129号、議案第130号の2案はいずれも原案どおり可決されました。

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△日程第22 議案第103号



○議長(福田修治君) 日程第22議案第103号平成20年度越前市一般会計補正予算第3号を議題といたします。

 本案に関し、各委員長の報告を求めます。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 大久保教育厚生委員長。



◆教育厚生委員長(大久保恵子君) 〔登壇〕ただいま議題となりました議案第103号平成20年度越前市一般会計補正予算第3号のうち、教育厚生委員会に付託されました

 第1条 歳入歳出予算の補正中

  歳出第3款 民生費(ただし、1項1目社会福祉総務費のうち6後期高齢者医療事業及び6目国民年金費を除く部分)

    第4款 衛生費(ただし、1項1目保健衛生総務費のうち4公衆浴場振興対策事業、3目斎場費、4目環境対策費及び5目合併処理浄化槽費並びに2項清掃費を除く部分)

    第10款 教育費

につきまして、委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本件につきましても、去る16日の委員会において関係理事者の出席を求め審査いたしました結果、本件につきましては原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、教育厚生委員会の審査結果の御報告といたします。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 関産業経済委員長。



◆産業経済委員長(関利英子君) 〔登壇〕ただいま議題となっております議案第103号のうち、産業経済委員会に付託されました

 第1条 歳入歳出予算の補正中

  歳出第5款 労働費

    第6款 農林水産業費(ただし、1項2目農業総務費のうち2農業集落排水事業特別会計繰出金事業を除く)

    第7款 商工費

    第14款 災害復旧費

につきまして、産業経済委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本件につきましても、去る16日の委員会において関係理事者の出席を求めて審査いたしました。

 審査に当たりましては、工業振興費に計上された企業誘致事業について、委員からは、現在企業の派遣社員の雇用調整がなされているが、これに対する市の対応策はどうかとただされました。

 理事者からは、先日ハローワーク、武生商工会議所、市役所関係課で組織する第1回目の雇用生活対策緊急連絡会議を開催し、現況の情勢の共有化を図ったところであり、後日第2回目の会議を開催し、対策を持ち寄ることとしている。今後も、市としてとれる支援策を検討していきたいとの答弁がなされました。

 委員からは、年の瀬を前に職や住宅を失うことは大変なことであるので、市としても企業に対して、住宅明け渡しに対しては一定期間の猶予を持つことを要望する、また国に対し雇用促進住宅の有効活用を要望するなど、対策をとってほしいとの要望が出されました。

 次に、委員からは、企業立地促進補助金の交付要件についてただされました。

 理事者からは、市内に企業が工場を新設または増設した経費に対し補助金を交付するもので、新規雇用者を雇うことが要件の一つとなっているとの答弁がなされました。

 さらに、委員からは、新規雇用が要件であるとのことだが、現況の情勢は、非正規社員とはいえ、雇用調整が続いている。交付要件に反しているのではないかとただされ、理事者からは、新規雇用者の要件は補助金交付要綱に定めてあり、今回補助金を交付しようとする企業においては、指定申請日において要件をすべてクリアしており、条件に反するものではないとの答弁がなされました。

 さらに、委員からは、要綱の中の「新規雇用者」という言葉は正規・非正規の区分がはっきりしていない。また、雇用調整を行っている企業に多額の補助金を出すことは、現在の経済情勢の中でいかがかと思うとの意見が出されました。

 理事者からは、要綱の中の新規雇用者については、正規・非正規がわかるように検討したい。企業立地促進補助金の交付決定時には、各企業において要件はすべて満たしていたとの答弁がなされました。

 委員からは、この補助金は立地企業に対する補助である。突発的に雇用調整が行われているこの経済状況は予想外の事態であるが、市としても、財政的に苦しいときに補助金を出すのであるから、企業にも何とか雇用を確保するという努力を求めるべきであり、また市も雇用を守るための施策を考えてもらいたいとの強い要望がなされました。

 以上、審査に当たり、特に論議のあった点を申し上げましたが、審査の結果、本件につきましては原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、産業経済委員会の審査結果の御報告といたします。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 玉村建設委員長。



◆建設委員長(玉村正夫君) 〔登壇〕ただいま議題となっております議案第103号のうち、建設委員会に付託されました

 第1条 歳入歳出予算の補正中

  歳出第4款 衛生費中1項5目合併処理浄化槽費

    第6款 農林水産業費中1項2目農業総務費のうち2農業集落排水事業特別会計繰出金事業

    第8款 土木費

につきまして、建設委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本件につきましても、去る17日の委員会におきまして関係理事者の出席を求めて審査をいたしました。

 審査に当たりましては、住宅管理費に計上された高齢者向け優良賃貸住宅供給促進事業について、委員からは、今回は県の認定を受けた80戸分の家賃補助であるが、越前市全体でどれくらいの高齢者向け優良賃貸住宅が必要と考えるのかとただされました。

 理事者からは、これから高齢者がますますふえてくることから、越前市として、今後の需要戸数を把握すべく努力していきたいとの答弁がなされました。

 さらに、委員からは、今回は中心市街地の定住化促進対策でもあるが、定住化は中心部だけの話ではない。周辺の地区も定住化は大きな課題である。今後はそれぞれの地域の特色を持った均衡ある定住化の考え方を示してほしいとの要望がなされました。

 以上、審査に当たり、特に論議のあった点について申し上げましたが、審査の結果、本件につきましては原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、建設委員会の審査結果の御報告といたします。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 川崎総務委員長。



◆総務委員長(川崎悟司君) 〔登壇〕ただいま議題となっております議案第103号のうち、総務委員会に付託されました

 第1条 歳入歳出予算の補正中

  歳入全部

  歳出第1款 議会費

    第2款 総務費

    第3款 民生費中1項1目社会福祉総務費のうち6後期高齢者医療事業及び6目国民年金費

    第4款 衛生費中1項1目保健衛生総務費のうち4公衆浴場振興対策事業、3目斎場費及び4目環境対策費並びに2項清掃費

    第9款 消防費

 第2条 債務負担行為の補正

 第3条 地方債の補正

 第5条 繰越明許費

につきまして、委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本件につきましても、去る17日の委員会において関係理事者の出席を求めて審査いたしました。

 なお、歳出第2款総務費中企画費に計上された福井鉄道福武線活性化事業の審査に当たりましては、さきの本会議はもとより、これまでに多くの議論を重ねている重要案件でありますので、特に福嶋副市長の出席を求めて審査いたしました。

 審査に当たりましては、まず歳出第2款総務費中財産管理費に計上されました土地・建物借上維持管理事業の土地借り上げ料について、委員からは、その算定基礎の見直しを行っていることに関し、今後の対応方針がだだされ、理事者からは、それぞれの賃貸借契約の更新時に合わせて、随時米価から固定資産税課税標準額を算定基礎とする方向で見直していくとの答弁がなされました。

 これに対し、委員からは、用地の利用形態によっては、契約内容の見直しに当たってデリケートな対応が必要になるケースもあるので、弁護士等との協議を行うなど、適切な対応をされたいとの要望意見がなされました。

 また、同じく生活安全対策費に計上された消費者対策事業の審査において、委員から、消費者センターについては、昨今の景気動向により、失業者はもとより、生活困窮者など生活弱者からのさまざまな相談もふえることが予想される。相談を受ける側は、高い知識や能力、情報を持って対応をすべきであり、本来の機能を果たすため、職員研修を初め、より一層の充実強化を図られたいとの要望がなされました。

 次に、同じく企画費に計上されました福井鉄道福武線活性化事業について、まず委員より、鉄道事業再構築実施計画の国土交通省の認定の時期についてがただされ、理事者からは、来年1月中に受理され、その後2月には許可を受けられるよう事務を進めているとの答弁がなされました。

 また、委員からは、多額の公費を支出して存続させていく以上、公費が正しく使われているか、多くの人に乗っていただくために福鉄がなすべきことをしっかり行っているかを監視するための、市民や行政、また監査の専門家による組織が必要でないかとただされました。

 理事者からは、補助金の使途はもとより、経営状況、また目標達成状況のチェック機能を持った組織体制を設置していくが、それをどういった組織体制にしていくかは、これまでの官民協議会や法定協議会との関係も含め、県、沿線3市で協議し、早急に結論を出していきたい。今後とも、行政だけでなく、市民も含めてしっかりと監視する一方、バックアップし、またアドバイスするなど、みんなで支えていくという気持ちで対応していきたいとの答弁がなされました。

 さらに、委員からは、今後10年間支援していくのであるから、市も責任を持ってしっかりと臨まれるとともに、その監査状況を定期的に議会に報告されたいとの意見要望がなされました。

 また、委員からは、福武線に乗って存続させていくために、今後いかに利用しやすくするか、利用者の目線、立場で取り組んでいくことが重要である。今後、越前市としても、町なかにも人が来るように、市民バスとの結節など、電車とバスを利用しやすいようにしていくべきではないか。また、西武生駅のパーク・アンド・ライド駐車場整備に向けては、スクランブル交差点の改良も含め、どう取り組んでいくのかがただされました。

 理事者からは、今回の支援を契機に、事業者、行政、市民が一体となって公共交通のあり方を見直し、利用しやすい工夫を凝らす中で、まちづくりにおける魅力を創出していくことが必要であると考えている。特に西武生駅周辺においては、駐車場整備とあわせて、いかにして市民バスなどと組み合わせていくか、結節点として投資効果が上がるよう、また人が集まるような流れをつくり出せるよう、交差点の改良についてあわせて検討していくとの答弁がなされました。

 あわせて、委員からは、西武生駅パーク・アンド・ライド駐車場整備に際し、福鉄本社の建物については、その歴史的な財産価値も含め、どう対応していくのかを早い時期に調査し、あらかじめ市民にしっかりとした説明をされたいとの要望がなされました。

 さらに、委員からは、家久駅にもパーク・アンド・ライド駐車場は必要であると考えるが、現在臨時の駐車場として活用している県の土地が使えなくなったときの対応がただされました。

 理事者からは、今後用地が確保されることがまず必要であると考えているとの答弁がなされました。

 なお、これらの審査の経過を踏まえて、この福武線の支援問題に関し、お手元に印刷、配付いたしましたとおり、議案第103号平成20年度越前市一般会計補正予算第3号に対する本委員会としての附帯決議をいたし、これを付することを決定いたしましたので、あわせてその内容を御報告いたします。

 まず、附帯決議文を朗読させていただきます。

 議案第103号平成20年度越前市一般会計補正予算第3号に対する附帯決議。

 本議案の一般会計補正予算第3号、歳出第2款総務費、第1項総務管理費、第7目企画費のうち、1福井鉄道福武線活性化事業に計上された4億2,130万円に関し、福井鉄道福武線に対する鉄道用地取得費や10年間にわたる維持修繕補助に公費を支出するに当たり、特にこれまでの福武線支援に対する議会での厳しい議論を踏まえ、当該予算が無駄な投資とならないよう、下記事項を確実に実行すること。

 記。1、県、市及び専門家等で構成する組織(仮称「再建スキーム管理委員会」)を創設し、経営動向を含め、再建スキーム等の進捗状況について十分注視すること。

 2、前項で設置した組織から市議会に経営状況及び再建スキーム等の進捗状況について定期的に報告をすること。

 以上、附帯決議する。

 平成20年12月17日。総務委員会。

 決議内容は以上のとおりですが、決議するに至った理由といたしましては、福井鉄道福武線の今後の存続に向けた今回の支援が明確に福武線の運行に充てられているか検証が必要であること、次に新経営陣により福武線の再建計画及び方針に沿った経営がなされているか適宜確認する必要があること、また市議会としても、市民への説明責任を果たしていく上で、これらを調査、検証し、確認していくことが欠かせないと考えるためであります。

 以上、審査に当たり、特に論議のあった点及び委員会で附帯決議を付したことを御報告申し上げましたが、審査の結果、本件につきましては原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、総務委員会の審査の結果の御報告とさせていただきます。



○議長(福田修治君) 各委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 質疑を終結いたします。

 討論に入ります。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 前田修治君。



◆(前田修治君) 〔登壇〕私は、日本共産党越前市議団を代表いたしまして、ただいま議題となっております議案第103号平成20年度越前市一般会計補正予算第3号に反対の立場で討論を行います。

 まず、評価面を申し上げますけれども、本予算には、福井鉄道福武線活性化事業として4億2,130万円が計上されています。今後の本格的な長寿社会の到来の中、人に優しい交通体系について、バリアフリーでだれもが安心して自由に移動できるための公共交通機関の確保が求められています。市民が住み続けられる地域をつくっていくため、だれもが利用できる地域公共交通システムを整備することは自治体の大きな責務であり、自治体が最前線に出るべきであるという観点から、この予算計上は評価し、賛意を示すものであります。

 その他、学校施設の耐震補強、大規模改造事業などについても評価をするところでありますが、その上で今回の補正予算案に反対する理由は、多くの非正規労働者の派遣切り、雇いどめの方針を出しているアイシンAW工業を含めての企業に対する企業立地促進補助金追加分として9,000万円が計上されているからであります。これらの企業には、さらに平成26年度までには2億円余りが補助されることになっております。

 アイシンAW工業は、これまでの派遣社員削減に続いて、今後さらに150名の派遣社員の解雇を行おうとしているようですが、こうした非正規労働者大量の削減方針は、越前市企業立地促進補助金交付要綱の第1条に述べられている「補助金を交付することにより産業構造の高度化、雇用機会の拡大を図り、もって本市経済の発展と市民生活の向上に資することを目的とする」、この規定に大きく反するものであります。そして、労働契約法で定められております、「使用者は期限の定めのある労働契約について、やむを得ない事由がある場合でなければその契約期間が終了するまでの間において労働者を解雇することができない」という規定や、また人員削減の必要性、解雇回避の努力、人選の合理性、労働者と十分な協議という整理解雇条件を満たさない限り解雇は無効とした裁判所の判例にも反するものであります。

 現時点においては、大量の派遣社員解雇の方針の見直しや撤回がされない限り、アイシンAW工業に対しての企業立地補助金を認めることはできません。

 また、過去においては、過日400人の非正規労働者の派遣切り方針を決めた福井村田製作所に対しても、平成19年度に2億3,500万円の企業立地促進補助金が交付されています。これも越前市企業立地促進補助金交付要綱の定める目的に反するものであり、交付した補助金の返還を求めるべきであります。

 市の誘致企業であるアイシンAW工業、福井村田製作所の派遣切り行為は、その当事者と家族はもちろん、地域経済、職業安定、行政などにも大きな影響を及ぼしていくことになります。村田製作所に限って申し上げれば、株主への中間配当を年々ふやし、今期も前年度と同水準を維持しており、ため込み利益は利益剰余金と資本剰余金で8,200億円を超しています。今回の業績悪化を理由にして労働者にだけ犠牲を押しつけるという人員削減に、市内でも非難の声が強まっています。

 派遣切り、期間工切りなど、大企業が非正規労働者を解雇している問題で、今月9日、厚生労働省は、労働契約法や裁判の判例を踏まえ、不適切な解雇、雇いどめをしないよう企業に啓発、指導することを全国の労働局長に通達しています。

 私ども日本共産党は、先日村田製作所に対して派遣切り方針の撤回を申し入れましたが、残りの派遣労働者や正規職員にも今後波及していくのではないかという質問に対して、応対した総務課長は「この場でのコメントは差し控える」と述べるにとどまり、否定しませんでした。このような誘致企業の状況を放置していくのであれば、市内の多くの企業にも波及していくことは明らかであります。

 この際、越前市として、住民の暮らしを守るとの自治体の本来の役割を果たすため、両企業に対して、大量の非正規労働者の派遣切り、雇いどめの方針を撤回するよう強く求めていただきたい、このことを申し上げまして、私の本予算案に対する反対討論を終わります。



○議長(福田修治君) 討論を終結いたします。

 採決いたします。

 本案に対する各委員長の報告はいずれも原案可決であります。

 本案については各委員長の報告どおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

〔賛成者起立〕



○議長(福田修治君) 起立多数であります。

 よって、議案第103号は原案どおり可決されました。

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△日程第23 議案第104号 〜 日程第28 議案第107号



○議長(福田修治君) 日程第23議案第104号平成20年度越前市下水道特別会計補正予算第1号から日程第28議案第107号平成20年度越前市介護保険特別会計補正予算第2号までの6案を一括して議題といたします。

 6案に関し、各委員長の報告を求めます。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 玉村建設委員長。



◆建設委員長(玉村正夫君) 〔登壇〕ただいま議題となりましたうち、建設委員会に付託されました

 議案第104号 平成20年度越前市下水道特別会計補正予算第1号

 議案第106号 平成20年度越前市農業集落排水事業特別会計補正予算第2号

 議案第108号 平成20年度越前市水道事業会計補正予算第1号

 議案第109号 平成20年度越前市工業用水道事業会計補正予算第2号

 以上4案につきまして、建設委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本4案につきましても、去る17日の委員会におきまして関係理事者の出席を求めて審査をいたしました結果、4案いずれも原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、建設委員会の審査結果の御報告といたします。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 川崎総務委員長。



◆総務委員長(川崎悟司君) 〔登壇〕ただいま議題となっておりますうち、総務委員会に付託されました

 議案第105号 平成20年度越前市国民健康保険特別会計補正予算第2号のうち

  第1条 歳入歳出予算の補正中事業勘定

につきまして、委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本件につきましても、去る17日の委員会において関係理事者の出席を求めて審査いたしました結果、原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、総務委員会の審査結果の御報告とさせていただきます。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 大久保教育厚生委員長。



◆教育厚生委員長(大久保恵子君) 〔登壇〕ただいま議題となっておりますうち、教育厚生委員会に付託されました

 議案第105号 平成20年度越前市国民健康保険特別会計補正予算第2号のうち

  第1条 歳入歳出予算の補正中診療所勘定

 議案第107号 平成20年度越前市介護保険特別会計補正予算第2号

 以上2案件につきまして、委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本2案件につきましても、去る16日の委員会において関係理事者の出席を求め審査いたしました結果、2案件いずれも原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、教育厚生委員会の審査の結果の御報告といたします。



○議長(福田修治君) 各委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 質疑を終結いたします。

 討論に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 討論を終結いたします。

 採決いたします。

 6案に対する各委員長の報告はいずれも原案可決であります。

 本6案については各委員長の報告どおり決することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 異議なしと認めます。

 よって、議案第104号、議案第106号、議案第108号、議案第109号、議案第105号、議案第107号の6案はいずれも原案どおり可決されました。

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△日程第29 まちづくりのあり方に関する調査について



○議長(福田修治君) 日程第29まちづくりのあり方に関する調査についてを議題といたします。

 まちづくり対策特別委員会に付議中のまちづくりのあり方に関する調査研究について報告を行いたい旨の申し出がありましたので、これを許可いたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 題佛まちづくり対策特別委員長。



◆まちづくり対策特別委員長(題佛臣一君) 〔登壇〕ただいま議題となりましたまちづくりに関する調査につきまして、まちづくり対策特別委員会の概要につきまして御報告をいたします。

 本特別委員会では、閉会中の去る11月7日と8日の両日に、五箇地区と四町まちづくり協議会の意見交換会を開催し、まちづくり交付金事業推進における協働のあり方を調査研究し、それを踏まえて、今期定例会会期中の12月18日に委員会を開き、委員による討議を行いました。

 委員会では、まず各委員から、両まちづくり協議会との意見交換会を通じて、事業の進捗状況の課題、協働のあり方にかかわる問題点について報告などがなされ、あわせて本委員会の今後の調査研究のあり方、方向性について討議がなされました。

 討議に当たり、これまで両地区が取り組んできたまちづくりは先導的なプロジェクトであり、これらをモデルとして調査研究を深めることとしたい。まちづくり交付金事業は、ハード面での整備が先行しているが、ソフト面においても充実する方向で、市役所の体制も含めて考えるべきではないか。協働という観点からすると、自治振興会とまちづくり協議会とのかかわりを深めながら進めていくべきではないかとの意見がなされました。

 また、ハード整備だけがまちづくりではなく、暮らしの中に根づいた地域づくりと地域の宝をどう生かしていくかという視点でまちづくりを行っていく必要があり、今後も理事者、市民及び団体から意見を聞く中で、まちづくりと協働のあり方を研究していくことといたしました。

 以上、委員会での調査研究を進める中で、特に意見のあった点について御報告をし、まちづくり対策特別委員会の御報告といたします。



○議長(福田修治君) 委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 質疑を終結いたします。

 ただいま議題となっておりますまちづくりのあり方に関する調査について、委員長の報告はこれを了承願います。

 暫時休憩いたします。

 再開は議会運営委員会終了後といたします。

        休憩 午後2時57分

        再開 午後3時45分



○議長(福田修治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△日程第30 請願第6号



○議長(福田修治君) 日程第30請願第6号ミニマムアクセス米の輸入停止を求める請願を議題といたします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 城戸議会運営委員長。



◆議会運営委員長(城戸茂夫君) 〔登壇〕ただいま議題となっております請願第6号ミニマムアクセス米の輸入停止を求める請願につきまして、議会運営委員会の審査の結果を御報告いたします。

 本請願につきましては、8月27日に提出され、9月定例会において議会運営委員会に付託され、閉会中の継続審査となっていたものであります。

 審査に当たり、委員から、ミニマムアクセス米の輸入に関する問題については、日本の農業のあり方について研究し、WTOの今後の動きを注視する必要があるとの意見が出されました。

 今後の研究課題として、いま一度論議を深めたい旨の意見を重視いたしまして、再度閉会中の継続審査とすべきものと結論に達しました。

 以上、議会運営委員会の審査の結果の報告とさせていただきます。



○議長(福田修治君) 委員長報告に対する質疑に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 質疑を終結いたします。

 討論に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 討論を終結いたします。

 お諮りいたします。

 本件に対する委員長の報告は閉会中の継続審査であります。

 本件については委員長の報告どおり決することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 異議なしと認めます。

 よって、請願第6号は議会運営委員会において閉会中の継続審査とすることに決しました。

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△日程第31 意見書案第12号



○議長(福田修治君) 日程第31意見書案第12号道路整備に必要な財源の確保に関する意見書の提出についてを議題といたします。

 事務局長に朗読をいたさせます。

〔事務局長朗読〕



○議長(福田修治君) お諮りいたします。

 本案については、会議規則第37条第3項の規定により、提案理由の説明を省略いたしたいと思います。

 これに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 異議なしと認めます。

 よって、提案理由の説明を省略することに決しました。

 本案に対する質疑に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 質疑を終結いたします。

 討論に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 討論を終結いたします。

 採決いたします。

 本案については原案どおり決することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 異議なしと認めます。

 よって、意見書案第12号は原案どおり可決されました。

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△日程第32 議案第132号



○議長(福田修治君) 日程第32議案第132号人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

 なお、議案はお手元に配付のとおりであります。

 本案に関し、理事者の説明を求めます。

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 奈良市長。



◎市長(奈良俊幸君) 〔登壇〕ただいま議題となりました議案第132号人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることにつきまして提案理由の御説明を申し上げます。

 本案は、人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めようとするものであります。

 小柳敏貞氏は、平成18年4月から人権擁護委員に就任をされ、武生人権擁護委員協議会において常務委員、監査委員等の要職につかれているほか法務省から子どもの人権専門委員としての委嘱も受けており、人権相談や子供へのSOSミニレター事業の実施など、基本的人権の擁護や自由人権思想の普及啓発並びに子供の人権の擁護のための活動に御活躍をいただいているところであります。

 今回任期満了となりますが、人格、見識ともに高く、誠実な人柄で、人権擁護委員としてさらなる御活躍を期待できる方であり、まことに適任であると存じまして、再度御提案をいたしたものであります。

 よろしく御同意を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(福田修治君) 本案に対する質疑に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 質疑を終結いたします。

 討論に入ります。

(「なし。」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 討論を終結いたします。

 採決いたします。

 本案についてはこれに同意することに御異議ありませんか。

(「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 異議なしと認めます。

 よって、議案第132号は原案どおり同意することに決しました。

 これをもって本定例会に付議された案件の審議は終了いたしました。

  ================



○議長(福田修治君) 〔登壇〕12月定例会の閉会に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 議員各位におかれましては、去る3日から本日まで、上程された各案件の御審議に御精励を賜りまして、ここに滞りなく議事が終了いたしましたことに深く感謝を申し上げる次第であります。

 さらに、議事の運営に当たりましても、格別の御協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 また、理事者におかれましては、昨今の急激な景気後退が強まり、それに伴う雇用不安など社会情勢が大きく変動する中、また国や地方を通じて大変厳しい財政状況の中にあって、喫緊の課題である緊急経済対策事業の予算化を初め、福井鉄道福武線存続問題、また今会期中に県及び関係自治体とともに、吉野瀬川ダム建設促進並びに北陸新幹線整備に関する中央要望など、行政各般にわたり重要課題に取り組まれ、「元気な自立都市越前」の創造に邁進してこられましたことに対し心から敬意を表する次第であります。

 当市議会におきましては、第2次地方制度調査会の重要な検討項目である議会活性化に向けて、議員一人一人が真剣な議論を進めております。市民に開かれた、市民に信頼される議会を目指し、議会基本条例づくりに努めているとともに、あわせて円滑な議会運営に努めてまいります。

 一方において、地方自治体を取り巻く状況は深刻化し、将来見通しが不確実な社会状況にあって、地方分権改革による国と地方の役割と責任の明確化を進める中、国から地方へ税源移譲を一体的に実施する三位一体改革を本格化させることが地方自治体にとってより重要であり、地方交付税を初めとする税源の確保が厳しく、地方分権とは名ばかりの現状と言えます。これらの厳しい現状を踏まえつつ、総合計画の理念に基づき、着実にまちづくりを推進するとともに、市議会といたしましても、市民生活にゆとりと潤いのある元気なまちづくりが進展できるよう、力の限り御支援を申し上げる覚悟であります。

 議員各位におかれましては、市勢のさらなる伸展と市民福祉の向上に重ねて御尽力を賜りますようお願い申し上げます。

 これから寒さも厳しくなってまいりますが、議員、理事者、市民の各位におかれましては、御健勝にてお過ごしの上、よき新春をお迎えになりますよう御祈念申し上げまして、本年最後の定例会の閉会に当たりましてのごあいさつといたします。どうも本当にありがとうございました。(拍手)

(「議長」と呼ぶ者あり)



○議長(福田修治君) 奈良市長。



◎市長(奈良俊幸君) 〔登壇〕平成20年第6回市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。

 去る3日より開会をされました本定例会におきまして、正副議長を初め議員各位におかれましては、本会議並びに各委員会を通じ、終始熱心な御審議をいただき、平成20年度補正予算案を初め市税賦課徴収条例の一部改正案など、上程いたしました案件をいずれも原案どおりに御決議を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 諸案件の審議を通じて賜りました議員各位の御高見につきましては、今後の予算執行並びに政策立案の中に反映するよう努めてまいる所存でございます。

 さて、本年を振り返りますと、まちづくりの基本理念である協働につきまして、市民の参画をいただきながら、4月に協働ガイドラインを策定し、本年を協働元年と位置づけたところであります。今後、この協働ガイドラインに基づき、市民との協働によるまちづくりをより一層推進してまいりたいと考えております。

 また、本年は、本市にゆかりの深い紫式部により描かれた源氏物語が記録の上で確認をされてちょうど1000年を迎えたことから、恒例のたけふ菊人形のテーマを源氏物語にするとともに、武生公会堂記念館で5回シリーズの特別企画展を開催するなど、源氏物語千年紀事業を官民一体となって推進いたしました。

 このほか、学校施設耐震化推進計画の計画期間を2年前倒しを図るなど、学校耐震化の取り組みの推進を図ったこと、食と農の創造ビジョンの策定に着手をしたこと、福井鉄道福武線の存続に向けた支援策について、議員各位の御意見や御提言を踏まえ、再建スキームが始動したこと、里地里山保全再生全国フォーラムを坂口地区を中心に開催をし、全国からの参加者が熱心な議論や交流を行ったこと、2万5,000人を超える市民の参加を得て本市初の総合震災訓練を実施したことなど、さまざまな取り組みを市民との協働により行ってまいりました。

 来年の取り組みとしては、米国経済の失速に端を発した世界的な金融危機と株価の下落、さらには円高の進行により日本経済のゆくえに大きな暗雲が広がっていることから、国や県の経済・雇用対策と整合を図りながら、10月に設置をした市緊急経済・雇用対策会議で本市の対策の取りまとめを急ぎ、市としての経済・雇用対策の推進を図ってまいる決意であります。

 世界的な景気後退に伴い、本市を取り巻く環境は厳しさを増していますが、来年も総合計画の5本のまちづくりの柱に基づき、元気な自立都市越前の創造を目指してまいりますので、何とぞ引き続きの御支援と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 結びに、議員各位には、本年も市政全般にわたり市民の代表として御活躍をされ、本市の発展と市民福祉の向上に御尽力いただいたことに深く敬意を表し、心から感謝を申し上げます。

 年末も押し迫り、何かと慌ただしい時期でございますので、くれぐれも御自愛をいただき、御家族並びに市民の皆様ともども平成21年の新春を御健勝のうちにお迎えになられますよう御祈念を申し上げまして、御礼のごあいさつといたします。まことにありがとうございました。(拍手)

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○議長(福田修治君) 以上をもちまして、平成20年第6回越前市議会定例会を閉会いたします。

        閉会 午後4時03分







〔 参 照 〕

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│ 議案第103号「平成20年度越前市一般会計補正予算(第3号)」に対する附帯決議 │

│  本議案の一般会計補正予算(第3号) 歳出第2款総務費 第1項総務管理費第7目 │

│ 企画費のうち、1福井鉄道福武線活性化事業に計上された4億2,130万円に関し、 │

│ 福井鉄道福武線に対する鉄道用地取得費や10年間にわたる維持修繕補助に公費を支出 │

│ するにあたり、特にこれまでの福武線支援に対する議会での厳しい議論を踏まえ、当該 │

│ 予算が無駄な投資とならないよう、下記事項を確実に実行すること。         │

│                    記                    │

│ 1 県、市及び専門家等で構成する組織(仮称「再建スキーム管理委員会」)を創設  │

│  し、経営動向を含め再建スキーム等の進捗状況について十分注視すること。     │

│ 2 前項で設置した組織から市議会に経営状況及び再建スキーム等の進捗状況について │

│  定期的に報告をすること。                           │

│  以上、附帯決議する。                             │

│   平成20年12月17日                           │

│                              総 務 委 員 会  │

└─────────────────────────────────────────┘



┌─────────────────────────────────────────┐

│          道路整備に必要な財源の確保に関する意見書           │

│  本市が地域間交流・連携を強化するとともに、市民の安全・安心な生活を確保するた │

│ めには、骨格を成す基幹的なネットワークや地域の活性化に不可欠な道路など「真に必 │

│ 要な道路」の整備が必要です。                          │

│  本市の道路整備は立ち遅れている現状にあり、戸谷片屋線などの幹線道路の整備、交 │

│ 通事故から子供たちを守るための通学路の歩道整備、落石や豪雪等の防災対策、更には │

│ 増大する老朽橋等の維持管理など、多くの取り組むべき課題があり、道路財源の確保は │

│ 不可欠です。                                  │

│  しかし、道路予算に占める道路特定財源の割合は4割程度にとどまり、残りを一般財 │

│ 源や起債で賄わねばならない状況にあり、道路のために必要な財源は不十分と言わざる │

│ を得ません。                                  │

│  つきましては、地方の実情を深く認識され、次の事項を実現されるよう強く要望しま │

│ す。                                      │

│                    記                    │

│ 1 道路特定財源の一般財源化に当たっては、地方の意見を聞くとともに、地方の実情 │

│  に十分配慮し、地方が真に必要としている道路の整備や維持管理に支障が生じないよ │

│  う、必要な財源を安定的に確保するための制度を確立すること。          │

│ 2 直轄国道については、国の責任において、今後とも着実に整備・維持管理するこ  │

│  と。                                     │

│  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。            │

│   平成20年12月19日                           │

│                     福井県越前市議会議長 福 田 修 治  │

└─────────────────────────────────────────┘







 地方自治法第123条第2項の規定により上記会議のてんまつを証するため、ここに署名する。



  平成20年12月19日





      越 前 市 議 会





         議   長







         副 議 長







         議   員







         議   員







         議   員