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福井県 鯖江市

平成23年 7月第383回臨時会−07月27日-01号




平成23年 7月第383回臨時会

           第383回鯖江市議会臨時会会期日程

          会期 平成23年7月27日(水)開会
                  7月28日(木)閉会  2日間
 ┌──────┬─┬───┬───────────────────────┐
 │ 月  日 │曜│ 時 │       内       容       │
 ├──────┼─┼───┼───────────────────────┤
 │ 7月27日 │水│10時│                       │
 │   │   │││   │本会議                    │
 │ 7月28日 │木│   │・議長の選挙                 │
 │      │ │   │・副議長の選挙                │
 │      │ │   │・常任委員会委員の選任            │
 │      │ │   │・議会運営委員会委員の選任          │
 │      │ │   │・鯖江広域衛生施設組合議会議員の選挙     │
 │      │ │   │・鯖江・丹生消防組合議会議員の選挙      │
 │      │ │   │・福井県丹南広域組合議会議員の選挙      │
 │      │ │   │・公立丹南病院組合議会議員の選挙       │
 │      │ │   │・福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙 │
 │      │ │   │・鯖江市農業委員会委員の推薦         │
 │      │ │   │・議案第36号 平成23年度鯖江市一般会計補 │
 │      │ │   │ 正予算(第3号)              │
 │      │ │   │・議案第37号 鯖江市監査委員の選任について │
 └──────┴─┴───┴───────────────────────┘


             議 案 審 議 結 果 一 覧

                           市長提出 (7月28日議決)
┌─────┬───────────────────────┬─────┬────┐
│ 議案番号 │       件       名       │付託委員会│ 結 果 │
├─────┼───────────────────────┼─────┼────┤
│ 第36号 │平成23年度鯖江市一般会計補正予算(第3号) │総務・産建│可  決│
│     │                       │教民   │    │
├─────┼───────────────────────┼─────┼────┤
│ 第37号 │鯖江市監査委員の選任について         │  ─  │同  意│
└─────┴───────────────────────┴─────┴────┘



             第383回鯖江市議会臨時会会議録
   …………………………………………………………………………………………
         平成23年7月27日(水曜日)午前10時45分開会
   …………………………………………………………………………………………
   〇出席議員(20人)              1番  福 原 敏 弘
                          2番  佐々木 一 弥
                          3番  山 本 敏 雄
                          4番  佐々木 勝 久
                          5番  帰 山 明 朗
                          6番  林   太 樹
                          7番  小 竹 法 夫
                          8番  遠 藤   隆
                          9番  石 川   修
                          10番  奥 村 義 則
                          11番  高 田 義 紀
                          12番  丹 尾 廣 樹
                          13番  木 村 愛 子
                          14番  平 岡 忠 昭
                          15番  末 本 幸 夫
                          16番  山 崎 文 男
                          17番  水 津 達 夫
                          18番  蓑 輪   昇
                          19番  玉 邑 哲 雄
                          20番  菅 原 義 信
   …………………………………………………………………………………………
   〇欠席議員(0人)
   …………………………………………………………………………………………
   〇説明のため出席したもの  市長           牧 野 百 男
                 副市長          池 田 達 昭
                 教育長          藤 原 宣 章
                 総務部長         千 秋 冨 秀
                 政策経営部長       宇 野 徳 行
                 健康福祉部長       藤 井 勇 二
                 産業環境部長       辻 本   正
                 都市整備部長       田 中 憲 男
                 会計管理者        加 藤 政十司
                 教育委員会事務部長    酒 井   誠
   …………………………………………………………………………………………
   〇説明補助者として出席したもの
                 総務部危機管理監     佐々木 繁 樹
                 総務部次長        青 柳 敬 子
                 総務課長         伊 部 雅 俊
                 秘書広報課長       斉 藤 幸 治
                 企画財政課長       加 藤 泰 雄
                 健康福祉部次長      友 兼 由紀子
                 社会福祉課長       東 井 忠 義
                 産業環境部次長      水 島 秀 夫
                 商工政策課長       中 村 修 一
                 都市整備部次長      杉 森 惣 市
                 道路河川課長       三 谷   清
                 教育政策課長       辻 川 哲 也
                 監査委員事務局長     窪 田 育 男
   …………………………………………………………………………………………
   〇職務のため出席したもの  議会事務局長       有 澤 一 之
                 議会事務局次長      五十嵐   彰
                 議会事務局参事      山 口 達 哉
                 議会事務局次長補佐    笠 嶋 忠 輝
                 議会事務局主査      橋 本 由美子
   …………………………………………………………………………………………
               開会 午前10時45分
◎議会事務局長(有澤一之君) おはようございます。事務局から申し上げます。
 本臨時会は、一般選挙後の初めての会議です。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。
 出席議員中、末本幸夫議員が年長の議員でありますので、御紹介を申し上げます。
○臨時議長(末本幸夫君) ただいま御紹介をいただきました末本でございます。
 地方自治法第107条の規定により、臨時議長の職務を行います。どうか、本会議が円滑に運営できますよう皆様方の御協力をお願いいたしまして、ごあいさつといたします。よろしくお願いをいたします。
 これより第383回鯖江市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。
 ここで、市長からごあいさつをいただきたいと思います。
 牧野市長。
              〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 本日ここに第383回鯖江市議会臨時会が開会されるに当たり、一言ごあいさつ申し上げます。
 はじめに、先日公民館臨時職員による酒気帯び運転ならびにその報告を受けた管理監督職員が、報告義務を怠ったという事実が発覚いたしました。
 一昨年の不祥事の反省に立ち、昨年2月に職員倫理確立指針を策定し、市民から信頼される職員を目指して、職員一人一人の意識改革と組織としての強化に取り組んでまいりました。
 しかし、これらの非違行為はその取り組みを始めたやさきのことであり、全職員に周知徹底がされなかったことは、市政を預かる責任者としてまことに申しわけなく、痛恨のきわみであります。改めて議員各位ならびに市民の皆様に深くおわびを申し上げます。
 当該職員ならびに若い職員を指導するべき立場にありながら、適切な対応を怠った管理監督職員に対しまして、昨日厳正な処分を行いました。今後は、これまでの取り組みを改めて精査するとともに、再びこのような不祥事を起こすことのないよう、各所属において徹底した注意喚起と指導を行い、一日も早く市民の皆様の信頼を回復できるよう、最大限の努力をしてまいりたいと考えております。
 さて、議員各位には、去る7月3日に執行されました鯖江市議会議員選挙におきまして、熱い激しい選挙戦の中を、めでたく御当選の栄に浴されましたことを心からお祝いを申し上げます。
 再選を果たされました経験豊富な皆様に加え、新たに新進気鋭の皆様をお迎えできましたことは、市政にとりまして大変心強く、議員各位の今後ますますの御活躍をお祈り申し上げます。
 今日の地方自治を取り巻く情勢でありますが、先送りされてきました地域主権改革関連3法案が、去る4月28日に可決成立し、5月2日に公布されました。地域主権改革の理念は、地域のことは地域に住む住民が責任を持って決めることであり、市民福祉の向上は地方自治体の責務であります。
 東日本大震災の復興構想会議がまとめた提言の中でも、市町村主体の復興という方針が打ち出されており、被災地自治体がそれぞれの地域事情に応じた復興策をみずからの手で決定し、実行する責任を負うこととなっております。
 しかしながら、現実には、地方自治体が住民生活の福祉の向上に責任を持つためには、安定した地方税財源の確保が必要不可欠であります。
 今回の地域主権改革の中で、国と地方の協議の場が法制化されましたが、この場の創設は、地方にとって非常に大きな意味を持つものと理解しております。
 先月13日には、社会保障と税の一体改革や東日本大震災復興対策などを議題とした協議の場が持たれたところでありますが、今後さらに国と地方が対等の立場から、地方の社会保障財源や税源移譲のあり方など、地方自治を取り巻くさまざまな諸問題について、真摯に協議されることを国へ強く要望してまいりたいと思います。
 このように、国と地方の関係が緩やかに変化し、地方自治体の権限と責任が増す中で、市議会と市長の関係はこれまで以上に重要になると考えております。
 お互いに対等と独立の関係の中で、切磋琢磨したり、より市民の目線、生活者の視点に立ち、市民の意思が反映した市政を推進することが求められてまいります。
 昨年、本市では、市民主役条例を制定しましたが、公正で質の高い行政サービスを確保するためには、1人でも多くの市民の皆様に市政に対する関心を高めてもらい、責任と自覚を持って積極的に市政に参加していただくことが必要となります。
 市民、市議会、市職員、そして市長である私が、それぞれの役割分担の中で情報を共有し、まちづくりに協働して取り組むことにより、持続可能な自主自立の活力ある鯖江市を築き上げることができると確信しております。
 市議会の皆様には、これまでも議会改革に先駆的に取り組まれてこられましたが、今回の改選により、新たな体制でスタートを切られるわけであります。今後の市政運営につきましては、議員の皆様に私の政策をこれまで以上に十分に御説明し、また議員の皆様の御意見をしっかりと受けとめながら、当面する重要課題の解決や施策の推進に全力を傾注する所存でありますので、市民福祉の向上と市政発展のために、議員各位の温かい御支援と御協力をお願い申し上げます。
 本市では、今月1日から9月末日まで、クールライフプロジェクトさばえの取り組みを始めております。市庁舎の電力使用量10%削減を目標とする節電プロジェクトに取り組むとともに、市民の皆様にも家族や職場での節電対策に御協力をお願いしているところであります。
 議員の皆様におかれましても、節電に御協力をいただきながら、まだまだ暑い日が続きますので、体調管理に万全を期されまして、御健勝にて御活躍をいただきますことを御祈念し、改めて皆様方の御当選にお喜びを申し上げ、私のあいさつとさせていただきます。どうかよろしくお願いを申し上げます。
○臨時議長(末本幸夫君) 藤原教育長。
             〇教育長(藤原宣章君)登壇
◎教育長(藤原宣章君) このたびの酒気帯び運転ならびにその後の管理監督者としての不適切な対応が、議員の皆様を初め、市民の皆様方に対し、市政に対する信頼を大きく損ねることになりました。
 また、まじめに職務に励んでおられます多くの職員の皆様方にも、多大なる御迷惑をかけることになってしまいました。
 教育委員会の責任者として、深くおわびを申し上げます。
 昨日、私を初め、関係者に処分が下されました。
 事件を深く反省をいたしまして、再発の防止と信頼の回復に取り組む覚悟でございます。改めて深くおわびを申し上げます。
   …………………………………………………………………………………………
△日程第1.仮議席の指定
○臨時議長(末本幸夫君) 日程第1、仮議席の指定を行います。
 議事の進行上、ただいま着席の議席を仮議席に指定いたします。
 あらかじめ時間を延長しておきます。
 休憩いたします。
               休憩 午前10時55分
               再開 午後2時47分
○臨時議長(末本幸夫君) 再開いたします。
   …………………………………………………………………………………………
△日程第2.議長の選挙
○臨時議長(末本幸夫君) 日程第2、議長の選挙を行います。
 議場を閉鎖します。
 選挙準備のため、暫時休憩をいたします。
 自席で、しばらくお待ちをいただきたいと思います。
                (議場 閉鎖)
               休憩 午後2時48分
               再開 午後2時49分
○臨時議長(末本幸夫君) 再開いたします。
 ただいまの出席議員は20名であります。
 投票用紙を配付いたします。
                (投票用紙配付)
○臨時議長(末本幸夫君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
               (発言する者なし)
○臨時議長(末本幸夫君) 配付漏れはないと認めます。
 投票箱を点検いたします。
                (投票箱点検)
○臨時議長(末本幸夫君) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。
 投票は単記無記名であります。
 投票用紙に候補者の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
 なお、投票は、投票箱に向かって左から登壇し、投票の後、右側へ降壇してください。
 事務局に人員点呼を命じます。
◎議会事務局長(有澤一之君) それでは、人員点呼を行います。
 1番 福原敏弘君、2番 佐々木一弥君、3番 山本敏雄君、4番 佐々木勝久君、5番 帰山明朗君、6番 林 太樹君、7番 小竹法夫君、8番 遠藤 隆君、9番 石川 修君、10番 奥村義則君、11番 高田義紀君、12番 丹尾廣樹君、13番 木村愛子君、14番 平岡忠昭君、16番 山崎文男君、17番 水津達夫君、18番 蓑輪 昇君、19番 玉邑哲雄君、20番 菅原義信君、15番 末本幸夫君。
 以上であります。
○臨時議長(末本幸夫君) 投票漏れはありませんか。
               (発言する者なし)
○臨時議長(末本幸夫君) 投票漏れはないと認めます。
 投票を終了いたします。
 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、1番 福原敏弘君および8番 遠藤 隆君を指名いたします。
 よって、両君の立ち会いをお願いいたします。
                 (開  票)
○臨時議長(末本幸夫君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数20票、これは、先ほどの出席議員の数に符合いたしております。
 そのうち有効投票19票、無効投票1票、有効投票中、平岡忠昭君13票、水津達夫君6票、以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4.75票であります。
 よって、平岡忠昭君が議長に当選されました。
 議場を開鎖いたします。
                (議場 開鎖)
○臨時議長(末本幸夫君) ただいま議長に当選されました平岡忠昭君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 議長に当選されました平岡君のごあいさつをお願いいたします。
              〇14番(平岡忠昭君)登壇
◆14番(平岡忠昭君) 一言、ごあいさつを申し上げます。
 ただいま行われました議長選におきまして、多数の議員の皆様の御支援を賜りまして、第34代の議長として御推挙をいただきましたことは、私にとりまして身に余る光栄でございまして、ありがたく厚く御礼を申し上げます。
 もとより浅学非才でありまして、その器ではございませんが、皆様の御厚情に沿えられるよう、全力で頑張ってまいりたいと存じます。
 もちろん、議会運営に当たりましては、公平無私を旨といたしまして円満な議会運営に努めさせていただく所存でございます。
 歴代諸先輩が築かれました開かれた議会を継承し、市民に信頼される議会を目指して、さらに新しい課題にも取り組んでまいりたいと考えておりますので、議員ならびに理事者の皆様方の御支援、御協力を賜りますよう心よりお願いを申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)
○臨時議長(末本幸夫君) ここで、牧野市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 牧野市長。
              〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 一言、お祝いのごあいさつを申し上げます。
 ただいまの選挙によりまして、平岡忠昭議員が議長に選出されました。その御就任を心からお祝い申し上げます。
 平岡議長におかれましては、平成15年に市議会議員に就任以来、これまで総務委員長、産業経済委員会委員長、議会運営委員会委員長などの要職を歴任され、御活躍をいただいております。これからの地方自治体には地域主権改革の流れの中で、国と地方の役割分担が明確化され、みずからの責任と判断において、地域事情に沿った地域経営が求められています。
 市議会の果たす役割がますます重要になる中、平岡議長には、これまでの豊富な御経験を生かしながら、議会の円満な運営・発展と鯖江市政の進展にさらなる御尽力を賜りますよう心からお願い申し上げますとともに、今後とも健康には十分御留意をいただきまして御活躍されますよう御祈念申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。
○臨時議長(末本幸夫君) これをもって臨時議長としての職務は終わりました。御協力ありがとうございました。
 平岡議長、議長席にお着きしていただきたいと思います。
               (臨時議長 降壇)
              (新議長 議長席へ着席)
○議長(平岡忠昭君) それでは、これより以降の日程は、手元に配付してありますとおりと定め、直ちに議事に入ります。
   …………………………………………………………………………………………
△日程第3.議席の指定
○議長(平岡忠昭君) 日程第3、議席の指定を行います。
 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指定をします。
 議員諸君の氏名と議席番号を事務局に朗読させます。
◎議会事務局長(有澤一之君) 朗読いたします。
 1番 福原敏弘君、2番 佐々木一弥君、3番 山本敏雄君、4番 佐々木勝久君、5番 帰山明朗君、6番 林 太樹君、7番 小竹法夫君、8番 遠藤 隆君、9番 石川 修君、10番 奥村義則君、11番 高田義紀君、12番 丹尾廣樹君、13番 木村愛子君、14番 平岡忠昭君、15番 末本幸夫君、16番 山崎文男君、17番 水津達夫君、18番 蓑輪 昇君、19番 玉邑哲雄君、20番 菅原義信君。
 以上であります。
○議長(平岡忠昭君) ただいま朗読したとおり、議席を指定いたします。
   …………………………………………………………………………………………
△日程第4.会議録署名議員の指名
○議長(平岡忠昭君) 日程第4、会議録署名議員の指名を行います。
 会議規則第79条の規定により、本臨時会の会議録署名議員に、1番 福原敏弘君、2番 佐々木一弥君、3番 山本敏雄君、以上3名を指名いたします。
   …………………………………………………………………………………………
△日程第5.会期の決定
○議長(平岡忠昭君) 日程第5、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。
 今期臨時会の会期は、本日から明日までの2日間といたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平岡忠昭君) 御異議なしと認めます。
 よって、会期は2日間と決しました。
   …………………………………………………………………………………………
△日程第6.副議長の選挙
○議長(平岡忠昭君) 日程第6、副議長の選挙を行います。
 議場の閉鎖を命じます。
 選挙準備のため、暫時休憩をいたします。
 自席で、しばらくお待ちをください。
                (議場 閉鎖)
               休憩 午後3時05分
               再開 午後3時06分
○議長(平岡忠昭君) 再開いたします。
 ただいまの出席議員は20名であります。
 投票用紙を配付いたします。
                (投票用紙配付)
○議長(平岡忠昭君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。
               (発言する者なし)
○議長(平岡忠昭君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を点検いたします。
                (投票箱点検)
○議長(平岡忠昭君) 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。
 投票は単記無記名であります。
 投票用紙に候補者の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
 なお、投票は、投票箱に向かって左側から登壇し、投票の後、右側へ降壇してください。
 事務局に人員点呼を命じます。
◎議会事務局長(有澤一之君) それでは、人員点呼を行います。
 1番 福原敏弘君、2番 佐々木一弥君、3番 山本敏雄君、4番 佐々木勝久君、5番 帰山明朗君、6番 林 太樹君、7番 小竹法夫君、8番 遠藤 隆君、9番 石川 修君、10番 奥村義則君、11番 高田義紀君、12番 丹尾廣樹君、13番 木村愛子君、15番 末本幸夫君、16番 山崎文男君、17番 水津達夫君、18番 蓑輪 昇君、19番 玉邑哲雄君、20番 菅原義信君、14番 平岡忠昭君。
 以上であります。
○議長(平岡忠昭君) 投票漏れはございませんか。
               (発言する者なし)
○議長(平岡忠昭君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、3番 山本敏雄君および20番 菅原義信君を指名いたします。
 よって、両君の立ち会いを願います。
                 (開  票)
○議長(平岡忠昭君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数20票、これは、先ほどの出席議員の数に符合いたしております。
 そのうち有効投票19票、無効投票1票、有効投票中、高田義紀君13票、木村愛子君6票、以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4.75票であります。
 よって、高田義紀君が副議長に当選されました。
 議場を開鎖いたします。
                (議場 開鎖)
○議長(平岡忠昭君) ただいま副議長に当選されました高田義紀君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 副議長に当選されました高田義紀君のごあいさつをお願いいたします。
              〇11番(高田義紀君)登壇
◆11番(高田義紀君) ただいま副議長に選出いただきました高田義紀でございます。まずもって、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
 まだまだ経験も浅く、若輩者ではございますが、平岡議長の補佐役として、議長を支え、議会改革または鯖江市の発展に一生懸命努力をしていく所存でございます。
 これからもどうぞよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
○議長(平岡忠昭君) ここで、牧野市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 牧野市長。
              〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 一言、お祝いのごあいさつを申し上げます。
 ただいまの選挙によりまして、高田義紀議員が副議長に選出されました。その御就任を心からお祝い申し上げます。
 高田副議長におかれましては、平成19年に市議会議員に就任以来、これまで教育民生委員会副委員長を初めとする要職を歴任され、御活躍をいただいております。
 高田副議長には、これまでの豊富な御経験を生かしながら、平岡議長と力を合わせ、議会の円満な運営・発展と鯖江市政の進展にさらなる御尽力を賜りますよう心からお願い申し上げますとともに、今後とも健康には十分御留意いただきまして、御活躍されますよう御祈念申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。
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△日程第7.常任委員会委員の選任および日程第8.議会運営委員会委員の選任
○議長(平岡忠昭君) 日程第7、常任委員会委員の選任および日程第8、議会運営委員会委員の選任についてを一括して行います。
 お諮りいたします。
 議会運営委員会については、委員会の性格上、地方自治法第109条の2第5項の規定により、閉会中も継続して調査および審査することにいたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平岡忠昭君) 御異議なしと認めます。
 よって、議会運営委員会は、閉会中も継続して調査および審査することに決しました。
 各委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。
 お諮りいたします。
 各委員会委員の選任については、議長において指名いたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平岡忠昭君) 御異議なしと認めます。
 よって、委員会委員の選任は、議長において指名することに決しました。
 委員会委員選考のため休憩いたします。
 あらかじめ時間の延長をいたしておきます。
 休憩をいたします。再開時間は放送でお知らせいたします。
               休憩 午後3時23分
               再開 午後5時17分
○議長(平岡忠昭君) それでは、再開いたします。
 休憩中に各委員会委員の選考をいたしましたので、事務局から発表いたします。
◎議会事務局長(有澤一之君) 各委員会委員の御氏名を申し上げます。
 総務委員会委員7人を申し上げます。
 19番 玉邑哲雄君、17番 水津達夫君、14番 平岡忠昭君、12番 丹尾廣樹君、8番 遠藤 隆君、6番 林 太樹君、3番 山本敏雄君。
 次に、産業建設委員会委員6人を申し上げます。
 18番 蓑輪 昇君、15番 末本幸夫君、9番 石川 修君、7番 小竹法夫君、4番 佐々木勝久君、1番 福原敏弘君。
 次に、教育民生委員会委員7人を申し上げます。
 20番 菅原義信君、16番 山崎文男君、13番 木村愛子君、11番 高田義紀君、10番 奥村義則君、5番 帰山明朗君、2番 佐々木一弥君。
 次に、議会運営委員会委員7人を申し上げます。
 19番 玉邑哲雄君、18番 蓑輪 昇君、15番 末本幸夫君、12番 丹尾廣樹君、10番 奥村義則君、7番 小竹法夫君、4番 佐々木勝久君。
 以上であります。
○議長(平岡忠昭君) ただいま発表いたしましたとおり指名いたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平岡忠昭君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名した諸君を各委員会委員に選任することに決しました。
 ただいま構成されました各委員会の正副委員長互選のため、休憩をいたします。
               休憩 午後5時20分
               再開 午後6時29分
○議長(平岡忠昭君) 再開いたします。
 休憩中に各委員会が開かれ、正副委員長が互選されましたので、その氏名を申し上げます。
 総務委員会委員長、6番 林 太樹君、副委員長、3番 山本敏雄君。
 産業建設委員会委員長、4番 佐々木勝久君、副委員長、1番 福原敏弘君。
 教育民生委員会委員長、5番 帰山明朗君、副委員長、2番 佐々木一弥君。
 議会運営委員会委員長、7番 小竹法夫君、副委員長、4番 佐々木勝久君。
 以上であります。
 ここで、牧野市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 牧野市長。
              〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 一言、ごあいさつを申し上げます。
 この臨時会におきまして、新しい議会の組織について滞りなく御決定をいただきましたことを深く感謝申し上げます。
 ただいま各常任委員会、議会運営委員会におきまして、それぞれ正副委員長に選任されました、総務委員会委員長 林 太樹議員、同副委員長 山本敏雄議員、産業建設委員会委員長 佐々木勝久議員、同副委員長 福原敏弘議員、教育民生委員会委員長 帰山明朗議員、同副委員長 佐々木一弥議員、議会運営委員会委員長 小竹法夫議員、同副委員長 佐々木勝久議員、皆様の御就任を心からお喜び申し上げます。
 今日の地方自治体を取り巻く情勢は、長期にわたる景気の低迷、急速に進行する少子高齢社会、多様化する市民ニーズ、厳しい財政状況などに加え、不安定な政治状況も重なり、構造的な多くの課題を抱えております。
 このような状況の中、地方が自立するには市民協働のまちづくりと行財政改革の推進が肝要であり、市民の目線、生活者の視点に立った施策の展開が重要となってまいります。
 議会の皆様と私が、ともに市政を担う者として、その職責を全うし、市政のかじ取りをしていくことが大切であると考えております。
 各委員会の委員長、副委員長を初め、議員の皆様にはより一層の御支援と御協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。今後とも御健勝にて御活躍くださいますようお願い申し上げ、お祝いのごあいさつとさせていただきます。
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△日程第9.鯖江広域衛生施設組合議会議員の選挙から日程第13.福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙まで
○議長(平岡忠昭君) 日程第9、鯖江広域衛生施設組合議会議員の選挙から日程第13、福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙まで、以上5件を一括して行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平岡忠昭君) 御異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
 お諮りいたします。
 議長において指名することにしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平岡忠昭君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 事務局よりその氏名を発表いたします。
◎議会事務局長(有澤一之君) 御氏名を申し上げます。
 鯖江広域衛生施設組合議会議員8人を申し上げます。
 18番 蓑輪 昇君、16番 山崎文男君、15番 末本幸夫君、14番 平岡忠昭君、9番 石川 修君、5番 帰山明朗君、2番 佐々木一弥君、1番 福原敏弘君。
 次に、鯖江・丹生消防組合議会議員5人を申し上げます。
 14番 平岡忠昭君、13番 木村愛子君、10番 奥村義則君、6番 林 太樹君、4番 佐々木勝久君。
 次に、福井県丹南広域組合議会議員5人を申し上げます。
 20番 菅原義信君、19番 玉邑哲雄君、17番 水津達夫君、14番 平岡忠昭君、11番 高田義紀君。
 次に、公立丹南病院組合議会議員5人を申し上げます。
 14番 平岡忠昭君、12番 丹尾廣樹君、8番 遠藤 隆君、7番 小竹法夫君、3番 山本敏雄君。
 次に、福井県後期高齢者医療広域連合議会議員お二人を申し上げます。
 19番 玉邑哲雄君、14番 平岡忠昭君。
 以上でございます。
○議長(平岡忠昭君) お諮りいたします。
 ただいま発表いたしましたとおり当選人とすることに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平岡忠昭君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました諸君が、各組合議会議員および広域連合議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました各組合議会議員および広域連合議会議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
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△日程第14.鯖江市農業委員会委員の推薦
○議長(平岡忠昭君) 日程第14、鯖江市農業委員会委員の推薦を行います。
 農業委員会委員は、農業委員会等に関する法律第12条の規定により、議会が学識経験を有する者を推薦することになっており、市長から4人の推薦依頼を受けております。
 お諮りいたします。
 農業委員会委員の推薦については、4人のうち、まず3人について推薦したいと思います。
 農業委員会委員の推薦については、議長において指名したいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平岡忠昭君) 御異議なしと認めます。
 よって、農業委員会委員の推薦は、議長において指名することに決しました。
 それでは、その氏名を申し上げます。
 農業委員会委員に、20番 菅原義信君、19番 玉邑哲雄君、18番 蓑輪 昇君。
 以上3人を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま指名いたしましたとおり推薦することに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平岡忠昭君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました諸君を農業委員会委員に推薦することに決しました。
 続いて、残る1人について、農業委員の推薦を行いたいと思います。
 鯖江市五郎丸町第12号28番地、齋藤英子君を推薦したいと思います。
 これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平岡忠昭君) 異議なしと認めます。
 よって、鯖江市五郎丸町第12号28番地、齋藤英子君を農業委員に推薦することに決しました。
 ここで、議決人事以外の委員等について、事務局から発表いたします。
◎議会事務局長(有澤一之君) 氏名を申し上げます。
 土地開発公社理事6人を申し上げます。
 18番 蓑輪 昇君、17番 水津達夫君、16番 山崎文男君、15番 末本幸夫君、9番 石川 修君、5番 帰山明朗君。
 次に、農業公社グリーンさばえ理事2人を申し上げます。
 13番 木村愛子君、2番 佐々木一弥君。
 次に、国民健康保険運営協議会委員4人を申し上げます。
 13番 木村愛子君、10番 奥村義則君、7番 小竹法夫君、6番 林 太樹君。
 次に、介護保険運営協議会委員お一人を申し上げます。
 8番 遠藤 隆君。
 次に、環境審議会委員3人を申し上げます。
 11番 高田義紀君、10番 奥村義則君、4番 佐々木勝久君。
 次に、社会福祉協議会理事お一人、評議員お一人を申し上げます。
 理事、12番 丹尾廣樹君、評議員、3番 山本敏雄君。
 次に、日野川(支流を含む)を清く美しくする会委員3人を申し上げます。
 8番 遠藤 隆君、3番 山本敏雄君、1番 福原敏弘君。
 次に、都市計画審議会委員3人を申し上げます。
 20番 菅原義信君、19番 玉邑哲雄君、4番 佐々木勝久君。
 以上でございます。
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△日程第15.議案第36号 平成23年度鯖江市一般会計補正予算(第3号)
○議長(平岡忠昭君) 日程第15、議案第36号 平成23年度鯖江市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。
 理事者から提案理由の説明を求めます。
 牧野市長。
              〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 本臨時会に御提案いたしました議案第36号 平成23年度一般会計補正予算につきまして、御説明申し上げます。
 まず、総務費でありますが、今回の東日本大震災や過去の福井豪雨等の教訓をもとに、災害時における市民の安全な避難をサポートするガイドブックならびに各避難施設の管理運営マニュアルの作成費に、緊急雇用制度を活用し、2,300万円を計上いたしました。
 また、市庁舎本館ならびに別館の耐震補強工事計画策定費用に840万円を計上し、災害対策本部の機能に支障が出ないよう適切な対応をしてまいりたいと考えております。
 商工費には、県のふるさと地域の元気再生支援事業を活用し、まちなみに調和したものづくり支援事業に80万円を、土木費では、道路除排雪機械整備費助成に1,200万円を、そのほか、5月に発生しました暴風雨による災害復旧事業費に533万円を計上しました。
 以上、臨時会ではありますが、主に防災対策に要する費用や災害復旧費を中心に5,410万円を補正予算として計上いたしました。
 その結果、補正後の予算総額は、232億9,030万円となります。
 何とぞ慎重に御審議の上、妥当な御決議を賜りますようお願い申し上げます。
○議長(平岡忠昭君) 議案第36号 平成23年度鯖江市一般会計補正予算(第3号)について、質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
              (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平岡忠昭君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。
 これより議案の付託を行います。
 ただいま議題となっております議案第36号については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり、各常任委員会に付託をいたします。
 お諮りいたします。
 ただいま各常任委員会に付託いたしました議案については、会議規則第44条第1項の規定により、あすの午前11時までに審査を終えるよう、期限をつけることにいたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平岡忠昭君) 異議なしと認めます。
 よって、議案第36号については、明日、午前11時までに審査を終えるよう期限をつけることに決しました。
 お諮りいたします。
 本日の議事日程はこの程度にとどめ、延会したいと思います。
 これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(平岡忠昭君) 御異議なしと認めます。
 よって、本日はこれをもって延会することに決しました。
 次の本会議は、明28日、午後2時から開議することとし、本日はこれをもって延会いたします。
 皆さん、御苦労さまでございました。
               延会 午後6時45分