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福井県 鯖江市

平成21年 7月第373回臨時会−07月23日-01号




平成21年 7月第373回臨時会

           第373回鯖江市議会臨時会会期日程

         会期 平成21年7月23日(木)開会 1日間
 ┌──────┬─┬───┬───────────────────────┐
 │ 月  日 │曜│ 時 │       内       容       │
 ├──────┼─┼───┼───────────────────────┤
 │      │ │   │本会議                    │
 │ 7月23日 │木│10時│・議案第57号 専決処分の承認を求めることにつ│
 │      │ │   │いて(控訴の提起について)          │
 │      │ │   │・常任委員会委員の選任            │
 │      │ │   │・議会運営委員会委員の選任          │
 │      │ │   │・議会等改革特別委員会委員の選任       │
 │      │ │   │・鯖江広域衛生施設組合議会議員の選挙     │
 │      │ │   │・鯖江・丹生消防組合議会議員の選挙      │
 │      │ │   │・福井県丹南広域組合議会議員の選挙      │
 │      │ │   │・公立丹南病院組合議会議員の選挙       │
 │      │ │   │・福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙 │
 │      │ │   │・鯖江市農業委員会委員の推薦         │
 │      │ │   │・日程追加 議長の辞職            │
 │      │ │   │・日程追加 議長の選挙            │
 │      │ │   │・日程追加 副議長の辞職           │
 │      │ │   │・日程追加 副議長の選挙           │
 │      │ │   │・議案第58号 鯖江市監査委員の選任について │
 └──────┴─┴───┴───────────────────────┘



              議 案 審 議 結 果 一 覧

                            市長提出 (7月23日議決)
┌─────┬───────────────────────┬─────┬────┐
│ 議案番号 │       件       名       │付託委員会│ 結 果 │
├─────┼───────────────────────┼─────┼────┤
│ 第57号 │専決処分の承認を求めることについて(控訴の提起│ 総  務 │ 承 認 │
│     │について)                  │     │    │
├─────┼───────────────────────┼─────┼────┤
│ 第58号 │鯖江市監査委員の選任について         │  −  │ 同 意 │
└─────┴───────────────────────┴─────┴────┘




            第373回鯖江市議会定例会会議録
   …………………………………………………………………………………………
       平成21年7月23日(木曜日)午前10時00分開会
   …………………………………………………………………………………………
   〇出席議員(20人)            1 番  高 田 義 紀
                         2 番  帰 山 明 朗
                         3 番  石 川   修
                         4 番  奥 村 義 則
                         5 番  佐々木 勝 久
                         6 番  遠 藤   隆
                         7 番  小 竹 法 夫
                         8 番  海 野 宣 彦
                         9 番  平 岡 忠 昭
                         10番  丹 尾 廣 樹
                         11番  福 岡 宏 明
                         12番  木 村 愛 子
                         13番  佐々木 敏 幸
                         14番  加 藤 拓 雄
                         15番  山 崎 文 男
                         16番  水 津 達 夫
                         17番  末 本 幸 夫
                         18番  蓑 輪   昇
                         19番  玉 邑 哲 雄
                         20番  菅 原 義 信
   …………………………………………………………………………………………
   〇欠席議員(0人)
   …………………………………………………………………………………………
   〇説明のため出席したもの  市長           牧 野 百 男
                 副市長          池 田 達 昭
                 教育長          藤 原 宣 章
                 総務部長         森 本   茂
                 政策経営部長       千 秋 冨 秀
                 健康福祉部長       山 本 信 英
                 産業環境部長       竹 内 秀 博
                 都市整備部長       田 中 憲 男
                 会計管理者        天 谷 武 博
                 教育委員会事務部長    宇 野 徳 行
   …………………………………………………………………………………………
   〇説明補助者として出席したもの
                 総務部次長兼総務課長   加 藤 政十司
                 政策経営部次長兼税務課長 笹 本 鉄 美
                 秘書広報課長       牧 田 泰 一
                 政策推進課長       佐々木 繁 樹
                 財政課長         伊 部 雅 俊
                 農林政策課長       水 島 秀 夫
                 社会福祉課長       酒 井   誠
                 教育政策課長       辻 川 哲 也
                 都市計画課長       有 澤 一 之
                 監査委員事務局長     松 村 里 見
   …………………………………………………………………………………………
   〇職務のため出席したもの  議会事務局長       伊 部 孝 幸
                 議会事務局次長      横 道 正 明
                 議会事務局参事      西 村 郁 夫
                 議会事務局次長補佐    山 口 達 哉
                 議会事務局次長補佐    丸 田 美智代
   …………………………………………………………………………………………
              開会 午前10時00分
○議長(佐々木敏幸君) ただいまから第373回鯖江市議会臨時会を開会いたします。
 1番 高田義紀君から遅刻の届けが出ております。
 商工政策課長 中村修一君から都合により欠席の届けが出ております。
 本日の議事日程はお手元に配付いたしましたとおりと定め、直ちに議事に入ります。
   …………………………………………………………………………………………
△日程第1.会議録署名議員の指名
○議長(佐々木敏幸君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議規則第79条の規定により本定例会の会議録署名議員に14番 加藤拓雄君、15番 山崎文男君、16番 水津達夫君、以上3名を指名いたします。
   …………………………………………………………………………………………
△日程第2.会期の決定
○議長(佐々木敏幸君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 議会運営委員会が開かれておりますので、その結果について委員長の報告を求めます。
 17番 末本幸夫君。
           〇議会運営委員長(末本幸夫君)登壇
◎議会運営委員長(末本幸夫君) おはようございます。
 第373回臨時会の運営につきまして、去る7月6日および17日に開催いたしました議会運営委員会における審査の結果につきまして御報告を申し上げます。
 今期臨時会に付議されます案件は、市長からの議案1件および任期満了となります常任委員会委員、議会運営委員会委員、議会等改革特別委員会委員の選任、慣例により鯖江広域衛生施設組合を初めとする五つの組合議会等の議員の選挙、農業委員会委員の推薦を付議すべき事件として臨時会招集が行われるものであります。あわせて各種機関委員等の議会選出全般についても行うものであります。
 さて、これらの案件の審議に要する日程でありますが、市長の議案に対する提案理由の説明の後、議案第57号 専決処分の承認を求めることについて、を総務委員会で審査を行います。その後、委員長の審査結果報告、質疑・討論の上、採決後、常任委員会委員の選任等の案件を審議いたします。これらについて審査をいたしました結果、臨時議会の会期は本日1日間とすることで意見の一致を見た次第であります。
 本委員会の決定どおり、議員各位の御賛同と御協力をお願い申し上げまして御報告といたします。
○議長(佐々木敏幸君) お諮りいたします。
 本臨時会の会期は議会運営委員長の報告のとおり本日1日間といたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木敏幸君) 御異議なしと認めます。
 よって、会期は本日1日間と決しました。
   …………………………………………………………………………………………
△日程第3.議案第57号 専決処分の承認を求めることについて(控訴の提起について)
○議長(佐々木敏幸君) 日程第3、議案第57号 専決処分の承認を求めることについて(控訴の提起について)を議題といたします。
 理事者から提案理由の説明を求めます。
 市長 牧野百男君。
              〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 第373回鯖江市議会臨時会に提案いたしました議案につきまして御説明を申し上げます。
 議案第57号は、専決処分の承認を求めることについて(控訴提起について)でありますが、平成20年度に鯖江市と工事請負契約を締結した請負業者が、一部工事未着手のまま破産いたしました。市は工事請負契約約款に基づく違約金等を清算しましたところ、このたび武生簡易裁判所から市に対して金71万7,150円およびこれに対する平成20年10月1日から支払い済みまで、年6分の割合による金員を支払えという内容を中心とする判決がありました。これを不服として、福井地方裁判所へ控訴を提起する必要がありましたが、議会にお諮りするいとまがなかったので、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分をいたし、同条第3項の規定に基づき議会の承認を求めるものでございます。
 この件は、鯖江市のみならず今後の国および全国自治体における工事請負契約に関して大きく影響を与える内容のものでございますので、慎重に対処したいと考えておりますので、なにとぞ慎重に御審議くださいまして、妥当な御決議を賜りますようにお願いを申し上げます。
   …………………………………………………………………………………………
△日程第4.議案第57号に対する質疑
○議長(佐々木敏幸君) 日程第4、議案第57号に対する質疑はありませんか。
               (発言する者なし)
○議長(佐々木敏幸君) ないようでありますので質疑を終結いたします。
 これより議案の付託を行います。
 ただいま議題となっております議案第57号については、お手元に配布してあります議案付託表のとおり、総務委員会に付託いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま総務委員会に付託いたしました議案第57号については、会議規則第44条第1項の規定により、本日午前11時までに審査を終えるよう期限をつけることにいたしたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木敏幸君) 御異議なしと認めます。
 よって議案第57号については、本日午前11時までに審査を終えるよう期限をつけることに決しました。
 本会議再開は午前11時45分ごろを予定しております。
 それでは総務委員会で付託議案の審査をお願いいたします。
 休憩いたします。
              休憩 午前11時08分
              再開 午前11時32分
○議長(佐々木敏幸君) 再開いたします。
   …………………………………………………………………………………………
△日程第5.議案第57号の審査結果
○議長(佐々木敏幸君) 日程第5、議案第57号の審査結果について、総務委員長の報告を求めます。
 総務委員長 福岡宏明君。
            〇総務委員長(福岡宏明君)登壇
◎総務委員長(福岡宏明君) 総務委員会に付託を受けました議案1件、議案第57号 専決処分の承認を求めることについて(控訴の提起について)につきまして、審査の主な概要ならびに結果について御報告申し上げます。
 今回の議案の控訴の提起を行うことの意義はとの質疑に対し、この件は本市のみならず今後の国および全国自治体における工事請負契約に関して大きく影響を与える内容のものであり、慎重に対処したいとの答弁がありました。
 以上のような経過を踏まえ採決いたしました結果、議案第57号は全員の賛成をもって原案のとおり承認すべきものと決しました。
 以上で総務委員会の報告を終わります。
○議長(佐々木敏幸君) ただいまの総務委員長の報告に対し、質疑はありませんか。
               (発言する者なし)
○議長(佐々木敏幸君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。
 討論はありませんか。
               (発言する者なし)
○議長(佐々木敏幸君) ないようでありますので、討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 議案第57号 専決処分の承認を求めることについて(控訴の提起について)を採決いたします。
 本案に対する総務委員長の報告は承認であります。委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
               (起 立 全 員)
○議長(佐々木敏幸君) 起立全員であります。
 よって議案第57号は原案どおり承認されました。
 休憩いたします。
 本会議再開は午後1時30分ごろを予定しております。
              休憩 午前11時35分
              再開 午後 1時30分
○副議長(水津達夫君) 再開いたします。
 御報告いたします。
 議長 佐々木敏幸君から議長の辞職願が提出されました。
 お諮りをいたします。
 この際、議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(水津達夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
   …………………………………………………………………………………………
△追加日程 議長の辞職
○副議長(水津達夫君) 議長の辞職の件を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、13番 佐々木敏幸君の退場を求めます。
              (佐々木敏幸君 退場)
○副議長(水津達夫君) 事務局に辞職願を朗読させます。
◎議会事務局長(伊部孝幸君) 辞職願。このたび一身上の都合により、議長を辞職したいので、許可されるようお願い申し上げます。副議長 水津達夫殿。議長 佐々木敏幸。
 以上です。
○副議長(水津達夫君) お諮りをいたします。
 佐々木敏幸君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(水津達夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、佐々木敏幸君の議長の辞職を許可することに決しました。
 13番 佐々木敏幸君の入場を許可します。
              (佐々木敏幸君 入場)
○副議長(水津達夫君) 前議長 佐々木敏幸君から、辞任のあいさつを述べたい旨、発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 前議長 佐々木敏幸君。
             〇前議長(佐々木敏幸君)登壇
◆前議長(佐々木敏幸君) 本日、議長の職務を閉じるにあたりまして、一言ごあいさつを申し上げたいというふうに思います。
 私、平成19年7月25日に皆さんの御推挙をいただきまして、議長に就任いたしました。早2年が経過するわけでございますけれども、当初、私自身もいろいろな思いもございまして、また皆様方のいろいろな期待もあったかというふうに思うわけでございますけれども、今考えてみますと、皆さんの期待に応えられたかなと、こういうようなことをつくづく反省をしている今日でございます。
 しかしながら議会運営につきましては、議員皆様方ならびに市長を初め理事者の方々の大変な御協力を賜りまして、大過なく過ごさせていただきましたこと、心から感謝を申し上げる次第でございます。
 今後は一議員として、皆様方とともに、鯖江市の発展のために、大変微力ではございますけれども、努力してまいる所存でございますので、今後ともどうぞよろしく御指導御鞭撻をいただきますよう心からお願いをいたしまして、議長退任のあいさつとさせていただきます。大変ありがとうございました。(拍手)
○副議長(水津達夫君) ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(水津達夫君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
   …………………………………………………………………………………………
△追加日程 議長の選挙
○副議長(水津達夫君) 準備のため、暫時休憩いたします。
              休憩 午後 1時34分
              再開 午後 1時35分
○副議長(水津達夫君) 議場の閉鎖を行います。
                (議場 閉鎖)
○副議長(水津達夫君) ただいまの出席議員は20人であります。
 投票用紙を配布いたします。
                (投票用紙配布)
○副議長(水津達夫君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
               (発言する者なし)
○副議長(水津達夫君) 配布漏れなしと認めます。
 投票箱を改めます。
                (投票箱点検)
○副議長(水津達夫君) 異常なしと認めます。
 念のために申し上げます。
 投票は単記無記名であります。
 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 なお投票は、投票箱および議長席に向かって左側から登壇し、投票の後、右側へ降壇してください。
 それでは事務局から点呼を行います。
◎議会事務局長(伊部孝幸君) 1番 高田義紀君、2番 帰山明朗君、3番 石川 修君、4番 奥村義則君、5番 佐々木勝久君、6番 遠藤 隆君、7番 小竹法夫君、8番 海野宣彦君、9番 平岡忠昭君、10番 丹尾廣樹君、11番 福岡宏明君、12番 木村愛子君、13番 佐々木敏幸君、14番 加藤拓雄君、15番 山崎文男君、17番 末本幸夫君、18番 蓑輪 昇君、19番 玉邑哲雄君、20番 菅原義信君、16番 水津達夫君。
 以上でございます。
○副議長(水津達夫君) 投票漏れはありませんか。
               (発言する者なし)
○副議長(水津達夫君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
                (議場 開鎖)
○副議長(水津達夫君) 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に5番 佐々木勝久君、6番 遠藤 隆君、8番 海野宣彦君を指名いたします。
 立ち会いをお願いいたします。
                 (開  票)
○副議長(水津達夫君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数20票、これは先ほどの出席議員の数に符合しております。
 そのうち有効投票18票、無効投票2票であります。有効投票中、15番 山崎文男君17票、20番 菅原義信君1票、以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は4.5票であります。
 よって、15番 山崎文男君が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました山崎文男君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 議長に当選されました山崎文男君のごあいさつをお願いいたします。
             〇15番(山崎文男君)登壇
◆15番(山崎文男君) 一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。
 ただいま行われました議長選におきましては、議員各位の大変な御厚情を頂戴いたしまして、第33代目の議長として御推挙をいただきました。身に余る光栄でございまして、ありがたく厚くまずもって御礼を申し上げたいと存じます。
 もとより浅学非才でございまして、その器ではございませんが、皆様方の御厚情にそえられるように、そしてまた今日まで築かれてまいりました議会の歴史に汚点を残すようなことなく、渾身の力を込めまして頑張ってまいりたいと存じております。
 もちろん議会運営に当たりましては、公平無私を旨といたしまして、どこまでも円満な議会運営に努めさせていただきますことをお誓い申し上げる次第でございます。どうぞ御支援をたまわりますようにお願いを申し上げます。よろしくお願いいたします。
 さて、今日の鯖江市の状況、あるいはまた地方自治体を取り巻く環境につきまして、いささか思いの一端を述べさせていただきまして、議員の皆様ともどもに頑張る決意とさせていただきたいと存じます。
 まず我が市の状況でございますが、御案内のとおりこのたびの平成の合併におきましては、市民の皆様方が合併をしないという道を選択されました。その後に誕生いたしました牧野市長を中心とされまして、今、自主自立、単独で行政運営可能な鯖江市づくりを目指して、渾身の力を振り絞って頑張っていただいておるところでございます。1年1年とその効果があらわれていることを皆様とともにまずもって喜び合いたいなと、このように思っているところでございます。
 本当に鯖江市民の皆様方が「この道を選択してよかったな」こう感じていただけるようなまちづくりを目指して、私ども議会といたしましても、二元代表制の役割をしっかりと担いながら、本当のまちづくりを目指していかなければならない。こう思っているところでございます。
 まずは健全財政の確立、これが大事であろうと思っております。しかしながら、言葉を翻して申し上げますならば、市役所とは何のために存在するか、よく言われる言葉でありますけれども、市役所は最大のサービス産業である。市民のお役に立つところが役所であるということもよく言われているところでございます。何が今必要であり、何が要らないのか。よく皆さんとともに議論をしながら、行政との対立ではなくして対話を通して、明るい鯖江市づくりを目指していかなければならない。このように思っているところでございます。
 今一点、地方自治体を取り巻く環境についてであります。
 今、地方分権の時代を迎えております。地方分権は明治維新の改革、あるいは戦後の改革に次ぐ第3の改革とも言われておりまして、大きな役割、責任というものが、私ども議会にもかかってまいるそういう時代に突入したと思っております。財源論を含めまして、まだ発展途上であることは否めないと思いますが、いずれいたしましてもそういう時代に突入したということでございまして、今、全国のさまざまな議会におきまして、議会の改革でありますとか活性化でありますとか、あるいはまた議会そのものの復権を求めた活動、取り組みがなされているところでございます。
 我が市におきましても、改革につきましては、玉邑議長のときにそのアドバルーンがあげられまして、そしてその思いは佐々木議長に継承されました。私も特別委員会の副としまして、一生懸命努力いたしてまいりましたけれども、今日までさまざまな成果を見られたなと、このような思いをいたしております。まずは議員定数の削減でございました。それに始まりまして、政務調査費の明朗化、あるいはまた費用弁償の廃止、そして昨年の12月からはよりわかりやすい議会ということで一問一答制の導入を図ったことは周知の事実であるわけでございます。
 中には、もう改革はこの辺でいいのではないかという考え方があるかもわかりません。しかしながら私は、議会改革活性化につきましては、エンドレスに続く永遠の課題ではないかというふうに思っております。引き続きわかりやすい議会を目指して、そして市民との接点をどこに求めるか。これを皆さんとともに考えながら、今日の開かれた議会を目指してしっかりと頑張ってまいりたいと、このように思っているところでございます。
 幾つかの点につきまして、皆様方にお訴えをさせていただきました。
 ともに頑張らせていただきまして、そして安全・安心、そしてより開かれた議会でありますように、皆様とともに頑張らせていただくことをお誓いをさせていただきまして、一言就任にあたりましてのごあいさつとさせていただきます。
 どうぞ理事者の各位にもよろしく御理解を賜りますようにお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○副議長(水津達夫君) 新議長、議長席にお着き願います。
              (副議長退席、議長着席)
○議長(山崎文男君) ここからは私が進めさせていただきます。
 あらかじめ時間の延長をいたします。
 休憩いたします。
              休憩 午後 1時55分
              再開 午後 2時29分
○議長(山崎文男君) 再開いたします。
 報告いたします。
 副議長 水津達夫君から副議長の辞職願が提出されました。
 お諮りをいたします。
 この際、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山崎文男君) 御異議なし認めます。
 よって副議長の辞職の件を日程に追加し議題とすることに決しました。
   …………………………………………………………………………………………
△追加日程 副議長の辞職
○議長(山崎文男君) 副議長の辞職の件を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、16番 水津達夫君の退場を求めます。
               (水津達夫君 退場)
○議長(山崎文男君) 事務局に辞職願を朗読させます。
◎議会事務局長(伊部孝幸君) 朗読いたします。
 辞職願。このたび一身上の都合により、副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。議長 山崎文男殿、副議長 水津達夫。
 以上でございます。
○議長(山崎文男君) お諮りいたします。
 水津達夫君の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山崎文男君) 御異議なしと認めます。
 よって水津達夫君の副議長の辞職を許可することと決しました。
 16番 水津達夫君の入場を許可いたします。
               (水津達夫君 入場)
○議長(山崎文男君) 前副議長 水津達夫君から辞任のあいさつを述べたい旨、発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 前副議長 水津達夫君。
             〇前副議長(水津達夫君)登壇
◆前副議長(水津達夫君) 辞職に当たりまして、一言ごあいさつをさせていただきます。
 佐々木議長のもと、浅学非才ではございましたが、議員の皆様方、また理事者の皆様方には、御指導、御鞭撻をいただき、副議長の職を無事務めることができたこと、これもひとえに皆様方の御支援のたまものと感謝と御礼を申し上げるところでございます。ありがとうございました。
 地方分権時代を迎え、議会は二元代表制の一翼を担う住民代表機関として、多様な民意を吸収し、市政に反映させ、住民自治の充実・強化を図っていく必要があります。
 今後、鯖江市議会の一議員として、チェック機能を働かせて、市民の目線に立ち、議員活動を行ってまいる所存でございますので、今後ともよろしくお願いを申し上げまして、辞任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○議長(山崎文男君) ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りをいたします。
 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山崎文男君) 御異議なしと認めます。
 よって副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
   …………………………………………………………………………………………
△追加日程 副議長の選挙
○議長(山崎文男君) 準備のため暫時休憩をいたします。
              休憩 午後 2時33分
              再開 午後 2時34分
○議長(山崎文男君) 再開をいたします。
 議場の閉鎖を行います。
                (議場 閉鎖)
○議長(山崎文男君) ただいまの出席議員は、20人であります。
 投票用紙を配布いたします。
                (投票用紙配布)
○議長(山崎文男君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
               (発言する者なし)
○議長(山崎文男君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めます。
                (投票箱点検)
○議長(山崎文男君) 異常なしと認めます。
 念のために申し上げます。
 投票は単記無記名であります。
 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
 なお、投票は投票箱および議長席に向かって左側から登壇し、投票の後、右側に降壇してください。
 それでは事務局から点呼を行います。
◎議会事務局長(伊部孝幸君) 1番 高田義紀君、2番 帰山明朗君、3番 石川 修君、4番 奥村義則君、5番 佐々木勝久君、6番 遠藤 隆君、7番 小竹法夫君、8番 海野宣彦君、9番 平岡忠昭君、10番 丹尾廣樹君、11番 福岡宏明君、12番 木村愛子君、13番 佐々木敏幸君、14番 加藤拓雄君、16番 水津達夫君、17番 末本幸夫君、18番 蓑輪 昇君、19番 玉邑哲雄君、20番 菅原義信君、15番 山崎文男君。
 以上でございます。
○議長(山崎文男君) 投票漏れはありませんか。
               (発言する者なし)
○議長(山崎文男君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
                (議場 開鎖)
○議長(山崎文男君) 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に8番 海野宣彦君、11番 福岡宏明君、12番 木村愛子君を指名いたします。
 立ち会いをお願いいたします。
                 (開  票)
○議長(山崎文男君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数20票、これは先ほどの出席議員の数に符合いたしております。
 そのうち有効投票19票、無効投票1票であります。有効投票中、17番 末本幸夫君
19票。
 この選挙の法定得票数は4.75票であります。
 よって17番 末本幸夫君が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました末本幸夫君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 副議長に当選されました末本幸夫君のごあいさつをお願いいたします。
             〇17番(末本幸夫君)登壇
◆17番(末本幸夫君) ただいまは副議長選挙におきまして、皆様方の温かい御支援をいただきまして、本当にどうもありがとうございます。
 今、率直に自分の気持ちを申しますと、こういう情勢の中で副議長という重大な重責を本当に果たしていけるかなという思いもしているところでございます。しかしながら皆様方に与えていただいた以上は、議長の補佐役といたしまして議長を補佐し、そしてまた一生懸命鯖江市発展のために取り組んでまいりたいと思っております。
 また、これから副議長といたしまして、市民の皆様方に信頼されるような議会運営、そしてまた理事者とともに、鯖江市に住んでよかったなというまちづくりを一生懸命取り組んでまいりたいというふうに思いますので、理事者の皆様方のお力添えをこれからもお願い申し上げますとともに、議員各位の温かい御指導のほどを心からお願いを申し上げまして、あいさつに代えさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○議長(山崎文男君) ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 市長 牧野百男君。
              〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 一言、御礼と御祝いのごあいさつを申し上げます。
 前佐々木敏幸議長には平成19年7月に、前水津副議長におかれましては平成20年7月に御就任以来、今日まですぐれた識見と情熱をもってその要職を全うされ、鯖江市政と鯖江市議会の発展のために多大なる御尽力を賜りました。特に、自主自立した個性ある分権のまちづくりの実現に向けまして格別の御理解と御支援をいただきますとともに、さまざまな事業や行事にお力添えを賜り、心から感謝申し上げます。
 どうぞ今後とも健康には十分に御留意いただきまして、鯖江市政ならびに鯖江市議会の発展のために、ますます御尽力を賜りますようお願い申し上げます。
 また、ただいまは後任として山崎文男議員が第33代議長に、ならびに末本幸夫議員が第34代副議長に御当選され、ここに新しく御就任されましたこと、心からお祝いを申し上げます。
 山崎議長におかれましては、平成11年に市議会議員に御就任以来、これまで建設委員会委員長、議会運営委員会委員長、決算特別委員会委員長などの要職を歴任され、御活躍をいただいております。また、平成17年から2年にわたり副議長として公平無私な議会運営と卓越した指導力をもって議会の取りまとめに尽力されました。
 また、末本議員におかれましては、平成11年に市議会議員に御就任以来、建設委員会委員長、議会運営委員会委員長、決算特別委員会委員長、議員定数特別委員会委員長などの要職を歴任され、御活躍をいただいております。
 これからの鯖江市を考えるとき、長引く景気低迷におけるまちづくりのあり方を初めとして、従来とは視点を変えた、改革から創造へ向けた新たな局面を迎えております。
 今後とも山崎議長ならびに末本副議長におかれましては、これまでの豊富な経験を生かしながら、議会の円満な運営発展と鯖江市政の進展にさらなる御尽力を賜りますよう心からお願い申し上げますとともに、今後とも健康に十分御留意いただきまして御活躍されますよう御祈念申し上げまして、御礼と御祝いのごあいさつとさせていただきます。
   …………………………………………………………………………………………
△日程第6.常任委員会委員の選任
△日程第7.議会運営委員会委員の選任
△日程第8.議会等改革特別委員会委員の選任
○議長(山崎文男君) 日程第6、常任委員会委員の選任、日程第7、議会運営委員会委員の選任および日程第8、議会等改革特別委員会委員の選任を一括して行います。
 お諮りいたします。
 議会運営委員会は、地方自治法第109条の2第5項の規定により、また議会等改革特別委員会については、地方自治法第110条第4項の規定により、閉会中も調査および審査することにしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山崎文男君) 御異議なしと認めます。
 よって、議会運営委員会および議会等改革特別委員会は、閉会中も調査および審査することに決しました。
 各委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。
 お諮りいたします。
 各委員会委員の選任については、議長において指名いたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山崎文男君) 御異議なしと認めます。
 よって、委員会委員の選任は議長において指名することに決しました。
 委員会委員選考のため、休憩いたします。
              休憩 午後 2時50分
              再開 午後 5時40分
○議長(山崎文男君) 再開いたします。
 休憩中に各委員会委員の選考をいたしましたので、事務局から発表させます。
◎議会事務局長(伊部孝幸君) 各委員会委員の氏名を申し上げます。
 総務委員会委員、7名でございます。
 3番 石川 修君、5番 佐々木勝久君、6番 遠藤 隆君、7番 小竹法夫君、14番 加藤拓雄君、15番 山崎文男君、16番 水津達夫君、以上でございます。
 次に、産業建設委員会委員6名でございます。
 2番 帰山明朗君、4番 奥村義則君、9番 平岡忠昭君、10番 丹尾廣樹君、17番 末本幸夫君、18番 蓑輪 昇君、以上でございます。
 教育民生委員会委員7名でございます。
 1番 高田義紀君、8番 海野宣彦君、11番 福岡宏明君、12番 木村愛子君、13番 佐々木敏幸君、19番 玉邑哲雄君、20番 菅原義信君、以上でございます。
 次に、議会運営委員会委員7名でございます。
 3番 石川 修君、4番 奥村義則君、9番 平岡忠昭君、13番 佐々木敏幸君、16番 水津達夫君、18番 蓑輪 昇君、19番 玉邑哲雄君、以上でございます。
 次に、議会等改革特別委員会委員8名でございます。
 1番 高田義紀君、2番 帰山明朗君、5番 佐々木勝久君、9番 平岡忠昭君、11番 福岡宏明君、16番 水津達夫君、18番 蓑輪 昇君、19番 玉邑哲雄君、以上でございます。
○議長(山崎文男君) ただいま発表いたしましたとおり指名をいたしたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山崎文男君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名した諸君を各委員会委員に選任することに決しました。
 ただいま構成されました各委員会の正副委員長互選のため休憩をいたします。
              休憩 午後 5時36分
              再開 午後 6時17分
○議長(山崎文男君) 再開いたします。
 休憩中に各委員会が開かれ、正副委員長が互選されましたので、その氏名を申し上げます。
 総務委員会委員長、  14番 加藤拓雄君、副委員長、7番 小竹法夫君。
 産業建設委員会委員長、10番 丹尾廣樹君、副委員長、2番 帰山明朗君。
 教育民生委員会委員長、12番 木村愛子君、副委員長、1番 高田義紀君。
 議会運営委員会委員長、9番 平岡忠昭君、副委員長、3番 石川 修君。
 議会等改革特別委員会委員長、18番 蓑輪 昇君、副委員長、5番 佐々木勝久君。以上であります。
 ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 市長 牧野百男君。
              〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 一言ごあいさつ申し上げます。
 本日の臨時会におきまして、新しい議会の組織につきまして滞りなく御決定をいただきましたことを深く感謝を申し上げます。
 ただいま常任委員会および議会運営委員会、ならびに議会等改革特別委員会におきまして、それぞれ正副委員長に選任されました総務委員会委員長 加藤拓雄議員、同副委員長 小竹法夫議員、産業建設委員会委員長 丹尾廣樹議員、同副委員長 帰山明朗議員、教育民生委員会委員長 木村愛子委員、同副委員長 高田義紀議員、議会運営委員会委員長 平岡忠昭議員、同副委員長 石川 修議員、議会等改革特別委員会委員長 蓑輪 昇議員、同副委員長 佐々木勝久議員の皆様には、御就任に際し心からお喜びを申し上げます。
 鯖江市は今、新たな時代の変化への迅速な対応と政策課題への柔軟な対応を図るため、第4次鯖江市総合計画を1年前倒しして、各界各層の皆様から御意見をいただき、5年後のあるべき姿を目指して第5次鯖江市総合計画の策定を進めているところであります。また、市民の皆様と情報の共有を図りながら、市民の目線、生活者の視点で、真に市民に求められる施策を展開し、地域の宝や資源を生かしたまちづくりに現在全力を挙げて取り組んでいるところであります。
 各委員会の委員長、副委員長を初め委員の皆様には、より一層の御支援と御協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。
 今後とも御健勝にて御活躍くださるようお願い申し上げ、御祝いのごあいさつとさせていただきます。
   …………………………………………………………………………………………
△日程第9.鯖江広域衛生施設組合議会議員の選挙から日程第13.福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙まで
○議長(山崎文男君) 日程第9、鯖江広域衛生施設組合議会議員の選挙から日程第13、福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙までを一括して行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法は地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山崎文男君) 御異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は指名推選によることと決しました。
 お諮りをいたします。
 指名については議長において指名したいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山崎文男君) 御異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 それでは、事務局から発表させます。
◎議会事務局長(伊部孝幸君) それでは私の方から各組合議会等議員の氏名を申し上げます。
 初めに、鯖江広域衛生施設組合議会議員8名でございます。
 5番 佐々木勝久君、6番 遠藤 隆君、9番 平岡忠昭君、14番 加藤拓雄君、15番 山崎文男君、17番 末本幸夫君、19番 玉邑哲雄君、20番 菅原義信君、以上でございます。
 次に、鯖江・丹生消防組合議会議員5名でございます。
 7番 小竹法夫君、8番 海野宣彦君、11番 福岡宏明君、12番 木村愛子君、15番 山崎文男君、以上でございます。
 次に、福井県丹南広域組合議会議員5名でございます。
 2番 帰山明朗君、4番 奥村義則君、13番 佐々木敏幸君、15番 山崎文男君、16番 水津達夫君、以上でございます。
 次に、公立丹南病院組合議会議員5名でございます。
 1番 高田義紀君、3番 石川 修君、10番 丹尾廣樹君、15番 山崎文男君、18番 蓑輪 昇君、以上でございます。
 次に、福井県後期高齢者医療広域連合議会議員2名でございます。
 15番 山崎文男君、19番 玉邑哲雄君、以上でございます。
○議長(山崎文男君) お諮りをいたします。
 ただいま発表いたしましたとおり、当選人とすることに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山崎文男君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました諸君が各組合等議会議員に当選されました。
 ただいま当選されました各組合等議会議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。
   …………………………………………………………………………………………
△日程第14.鯖江市農業委員会委員の推薦
○議長(山崎文男君) 日程第14、鯖江市農業委員会委員の推薦を行います。
 農業委員会委員は、農業委員会等に関する法律第12条の規定により、議会が学識経験者を有する者を推薦することとなっております。
 市長から3人の推薦依頼を受けております。
 お諮りをいたします。
 農業委員会委員の3人の推薦については、議長において指名したいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山崎文男君) 御異議なしと認めます。
 よって、農業委員会委員の推選は議長において指名することに決しました。
 それでは、その氏名を申し上げます。
 農業委員会委員に18番 蓑輪 昇君、19番 玉邑哲雄君、20番 菅原義信君、以上3名を指名いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま指名をいたしましたとおり推薦することに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山崎文男君) 御異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました諸君を農業委員会委員に推薦することに決しました。
 次に、議決人事以外の委員等について事務局から発表させます。
◎議会事務局長(伊部孝幸君) 私の方から申し上げます。
 土地開発公社理事6名でございます。
 2番 帰山明朗君、7番 小竹法夫君、9番 平岡忠昭君、12番 木村愛子君、14番 加藤拓雄君、17番 末本幸夫君、以上でございます。
 次に、財団法人農業公社グリーンさばえ理事2名でございます。
 2番 帰山明朗君、13番 佐々木敏幸君でございます。
 次に、国民健康保険運営協議会委員4名でございます。
 3番 石川 修君、5番 佐々木勝久君、8番 海野宣彦君、10番 丹尾廣樹君、以上でございます。
 次に、介護保険運営協議会委員1名でございます。
 11番 福岡宏明君でございます。
 次に、環境審議会委員3名でございます。
 3番 石川 修君、6番 遠藤 隆君、16番 水津達夫君、以上でございます。
 次に、社会福祉協議会理事1名および評議員1名でございます。
 理事、13番 佐々木敏幸君、評議員、6番 遠藤 隆君、以上でございます。
 次に、日野川(支流を含む)を清く美しくする会委員3名でございます。
 4番 奥村義則君、5番 佐々木勝久君、8番 海野宣彦君、以上でございます。
 次に、都市計画審議会委員3名でございます。
 1番 高田義紀君、7番 小竹法夫君、10番 丹尾廣樹君、以上でございます。
○議長(山崎文男君) 議案第58号 鯖江市監査委員の選任についてが提出されました。
 お諮りをいたします。
 この際、議案第58号 鯖江市監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山崎文男君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第58号 鯖江市監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。
   …………………………………………………………………………………………
△追加日程 議案第58号 鯖江市監査委員の選任について
○議長(山崎文男君) 地方自治法第117条の規定により、13番 佐々木敏幸君の退場を求めます。
              (佐々木敏幸君 退場)
○議長(山崎文男君) 理事者より提案理由の説明を求めます。
 市長 牧野百男君。
              〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 本日、追加御提案いたしました議案第58号につきまして、御説明を申し上げます。
 鯖江市監査委員の選任についてでありますが、議会選出の監査委員でございました玉邑哲雄氏が、一身上の都合により本日をもちまして退職されましたので、その後任として佐々木敏幸氏を選任いたしたいと存じます。
 佐々木敏幸氏は人格識見ともにすぐれた方であり、最も適任と考えますので、よろしく御賛同賜りますようお願い申し上げます。
○議長(山崎文男君) ただいまの説明に対して質疑はありませんか。
               (発言する者なし)
○議長(山崎文男君) ないようですので質疑を終結します。
 お諮りをいたします。
 ただいま議題となっております議案第58号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
 これに御異議ございませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山崎文男君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第58号については、委員会の付託を省略することに決しました。
 討論はありませんか。
               (発言する者なし)
○議長(山崎文男君) ないようでありますので、討論を終結いたします。
 これより採決をいたします。
 議案第58号 鯖江市監査委員の選任について、本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
             (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(山崎文男君) 御異議なしと認めます。
 よって、議案第58号については、原案のとおり同意することに決しました。
 13番 佐々木敏幸君の入場を許可いたします。
              (佐々木敏幸君 入場)
○議長(山崎文男君) 以上で、本日の議事日程はすべて終了いたしました。
 これをもって第373回鯖江市議会臨時会を閉会いたします。
 御苦労さまでございました。
              閉会 午後 6時30分