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福井県 鯖江市

平成18年 7月第358回臨時会−07月20日-01号




平成18年 7月第358回臨時会

             議 案 審 議 結 果 一 覧 表

                         市長提出(7月20日議決)
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│ 議案番号 │       件       名    │付託委員会│ 結 果 │
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│ 第62号 │平成18年度鯖江市一般会計補正予算(第3│ 総  務 │ 可 決 │
│     │号)                  │ 産業経済 │    │
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│ 第63号 │平成18年度鯖江市下水道事業特別会計補正│ 建  設 │  〃  │
│     │予算(第1号)             │     │    │
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│ 第64号 │平成18年度鯖江市水道事業会計補正予算 │  〃  │  〃  │
│     │(第1号)               │     │    │
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│ 第65号 │平成18年度集排吉川東地区第1号工事の請│  〃  │  〃  │
│     │負契約の締結について          │     │    │
├─────┼────────────────────┼─────┼────┤
│ 第66号 │専決処分の承認を求めることについて(平成│ 総  務 │ 承 認 │
│     │18年度鯖江市一般会計補正予算(第2号))│ 教育民生 │    │
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           第358回鯖江市議会臨時会会議録
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        平成18年7月20日(木曜日)午前10時05分開会
   ──────────────────────────────────
   〇出席議員(26人)            1 番  木 村 愛 子
                         2 番  林   太 樹
                         3 番  空   美 英
                         4 番  丹 尾 廣 樹
                         5 番  福 岡 宏 明
                         6 番  平 岡 忠 昭
                         7 番  水 津 達 夫
                         8 番  岩 佐 常 守
                         9 番  黒 田 重 治
                         10番  山 崎 文 男
                         11番  加 藤 拓 雄
                         12番  山 田 利 信
                         13番  末 本 幸 夫
                         14番  佐々木 敏 幸
                         15番  若 林 政 幸
                         16番  石 橋 政 之
                         17番  蓑 輪   昇
                         18番  蓑 輪 安兵衞
                         19番  玉 邑 哲 雄
                         20番  高 島 哲 夫
                         21番  山 本 又一郎
                         22番  岩 野 甚四郎
                         23番  菅 原 義 信
                         24番  山 口 導 治
                         25番  笹 川   希
                         26番  増 田   光
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   〇欠席議員(0人)
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   〇説明のため出席したもの  市長           牧 野 百 男
                 助役           吉 村   治
                 教育長          今 立 善 教
                 総務部長         笠 嶋 宗 雄
                 企画財政部長       千 秋 冨 秀
                 福祉環境部長       三田村   勉
                 産業部長         森 本   茂
                 都市整備部長       田 中 伯太郎
                 教育委員会事務部長    山 川 光 雄
                 産業部技監        藤 山 健 人
                 都市整備部技監      松 田 正 一
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   〇説明補助者として出席したもの
                 総務課長         五十子 利 雄
                 秘書広報課長       中 村 修 一
                 企画政策課長       岩 壁 範 幸
                 財政課長         辻 川 哲 也
                 社会福祉課長       福 田 末 隆
                 商業観光課長       竹 内 秀 博
                 都市計画課長       伊 部 孝 幸
                 教育総務課長       宇 野 徳 行
                 出納課長         山 本 信 英
                 監査委員事務局長     平 井 勝 治
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   〇職務のため出席したもの  議会事務局長       岡 山 和 市
                 議会事務局次長      米 田 康 宏
                 議会事務局次長補佐    高 尾 副 次
                 議会事務局次長補佐    笹 本 光 子
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              開会 午前10時05分
○議長(玉邑哲雄君) ただいまから第358回鯖江市議会臨時会を開会いたします。
 開会にあたり一言申し上げます。
 一昨日来の大雨に際しましては、市民の皆様には大変ご心配をおかけいたしまして、心からお見舞いを申し上げます。また、関係の皆様には大変なご尽力をいただき、心からお礼を申し上げます。
 今後とも議員各位、また市民とともに市民の生活の安全を第一といたしまして、ご努力いただきますようにお願いを申し上げます。
 本日の議事日程は、お手元に配付いたしましたとおりと定め、直ちに議事に入ります。
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△日程第1.会議録署名議員の指名
○議長(玉邑哲雄君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議規則第79条の規定により、本臨時会の会議録署名議員に、17番 蓑輪 昇君、20番 高島哲夫君、21番 山本又一郎君、以上3名を指名いたします。
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△日程第2.会期の決定
○議長(玉邑哲雄君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 議会運営委員会が開かれておりますので、その結果について、委員長から報告を求めます。
 12番、山田利信君。
           〇議会運営委員長(山田利信君)登壇
◎議会運営委員長(山田利信君) おはようございます。では、ご報告申し上げます。
 第358回臨時会の運営につきまして、去る6月22日及び7月13日に開催いたしました議会運営委員会における審議の結果につきましてご報告申し上げます。
 今期臨時会に付議されています案件は、議案5件と常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任であります。
 これら案件の審査に必要とします会期日程でありますが、まず、市長の提案理由の説明、議案に対する質疑応答の後、所管の委員会に付託し、委員長の審査結果報告を受け、質疑、討論の上、採決を行うことといたし、その後、委員会の選任に入ることといたします。
 それで会期は、本日は1日とすることで意見の一致をみた次第であります。
 本委員会の決定どおり、議員各位のご賛同とご協力をお願い申し上げまして、ご報告といたします。
○議長(玉邑哲雄君) お諮りいたします。
 本臨時会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日1日間といたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、会期は本日1日間と決しました。
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△日程第3.議案第62号 平成18年度鯖江市一般会計補正予算(第3号)から日程第7.議案第66号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度鯖江市一般会計補正予算(第2号))まで
○議長(玉邑哲雄君) 日程第3、議案第62号 平成18年度鯖江市一般会計補正予算(第3号)から日程第7、議案第66号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度鯖江市一般会計補正予算(第2号))まで、以上5件を一括議題といたします。
 理事者の提案理由の説明を求めます。
 市長、牧野百男君。
             〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 第358回鯖江市議会臨時会が開催されるにあたり、提案理由を申し上げます前に、このたびの嶺北地方を中心とする大雨と、先般の北朝鮮が断続的に行った弾道ミサイル発射に対する本市の対応について申し上げます。
 15日から福井県に停滞していた梅雨前線が活発化し、激しい雨が降り、嶺北の北部地方を中心に土砂崩れや、河川の越水による家屋等への被害が発生いたしました。全国各地でも被災を受けられた方がたくさん報道されております。心からお見舞いを申し上げますとともに、犠牲になられた方々に対しましてご冥福をお祈り申し上げます。
 本市でも降り始めからの総雨量が約400mmに達し、道路の冠水による通行止め等が発生いたしました。市におきましては、降り始めの段階から情報収集に努め、断続的に対策会議を行い、17日の午前9時35分には水防対策本部、18日の午後6時には災害対策本部を設置いたしました。また、神明、中河、片上、立待、吉川、豊、北中山、河和田の各公民館には、現地対策本部を設置するとともに、自主避難所の開設を行いました。
 市では最大級の警戒態勢をとりながら、排水機による河川への排水、現地パトロール、越水危険箇所への土のう積み、吉野瀬川特別警戒水位超過による避難準備情報の発令などを行い、可能な限りの水防対策を講じたところでございます。
 17日に北中山小学校グラウンドで開催を予定しておりました、鯖江市防災総合訓練については、気象情報や地元のご意見も踏まえ、警戒態勢に万全を期すことで中止し、グラウンドを使用しない各町内の連絡網を利用した情報伝達訓練、職員の非常参集訓練、日赤奉仕団と市連合婦人会による、北中山小学校児童への炊き出し訓練を実施いたしました。
 また、去る7月5日末明には、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したとの情報を得ましたので、早速これに対応するため、私を長として助役、教育長、関係部長からなる連絡会議を市に設置いたしました。これまで計5回の会議を開催し、県危機対策・防災課からの情報の収集、市職員の連絡体制の確保、ならびに小・中学校など市の公共施設への連絡を行っております。現在も引き続き警戒態勢をとっており、不審な兆候がある場合に、いつでも連絡のとれる体制を敷いております。
 今後とも自然災害や武力攻撃等の有事から市民の生命、身体、財産を守るため、危機管理体制の整備と強化に万全を期してまいりたいと考えております。
 それでは、今回、議案第62号の一般会計補正予算として提案いたしました訪中事業について申し上げます。
 本年9月に中国北京市で、国際眼鏡業展覧会が開催されますので、この展覧会の視察を兼ねて、本市と長年の友好関係にある北京市の関係各位と会談し、今後の交流事業等に関する意見交換を行うために訪中したいと考えております。
 まず、今回で第19回を迎える中国国際眼鏡業展覧会についてですが、9月26日から28日まで、北京市内の中国国際展覧センターで開催され、世界の約20の国と地域から約800社に及ぶ眼鏡関連会社の出展と、約4万7,000千人の入場が見込まれている大規模な展覧会であります。中国経済の発展に伴い、年々規模を拡大しているこの展覧会には、鯖江市内からも毎年数社の眼鏡関連会社が出展されておられます。今や中国は生産地としてよりも、日本の総人口を超えると言われる富裕層を有する巨大な市場として、世界中の眼鏡関係者の関心を集めております。
 今回、福井県眼鏡協会より、この展覧会への視察要請がございましたので、経済発展が著しい中国を市場としてとらえまして、眼鏡業界の現状をしっかりと見てまいりたいと思っております。
 また、展覧会の開催地である北京市とは、昭和55年(1980年)に第1次鯖江市日中友好訪中団が北京市を訪問したのを契機として、以来、幅広い分野で交流を深めてまいりました。眼鏡研修生や農業研修生の受け入れなどの産業交流、万里の長城駅伝や少年サッカーをはじめとする各種のスポーツ交流、「ピタリこどもサミット」などの文化交流、レッサーパンダをはじめとする各種の動物交流など、各方面で友好交流の成果を上げてまいりました。
 中国の首都・北京市と、日本の一地方都市である本市が、このように長い間にわたって交流を続けられてきたのは、鯖江市日中友好協会や鯖江市国際交流協会をはじめとする市民の皆様方が、地道に草の根の国際交流を進めてこられた賜物であり、一朝一夕には得られない大きな財産を残されたものと、心から敬意と感謝の意を申し上げます。
 市民の皆様と行政とで築き上げてきたこの友好の歴史は、市民参加と協働によるまちづくりを実践されてきたものであり、時代の変化に伴い交流のスタイルが変わっていっても、これを後世に引き継いでいくことが大切であると考えております。
 今回の訪中を機に、北京市人民対外友好協会ほか北京市の関係各位と、今後どのように交流を進め、これまでの両市の友好の絆をさらに強くするためにはどうしたらよいのか、率直な意見交換を行ってまいりたいと思います。
 以上、訪中事業の概略を申し上げましたが、今回の補正予算としましては、渡航費など90万円を計上いたしました結果、一般会計の総額は206億5,760万円となりました。
 次に、議案第63号の下水道事業特別会計補正予算及び議案第64号の水道事業会計補正予算におきましては、過去の高い金利の借入金につきまして、低利率での地方債による借り換えが認められました。その額も決定をいたしましたので、繰上償還に伴う公債費の総額、及び公営企業高金利対策借換債の追加を行い、下水道事業特別会計では1億700万円、水道事業会計では1,800万円の増額補正を計上いたしました。これによりまして、今回、補正後の鯖江市の予算の総額は433億1,235万円となりました。
 次に、議案第65号の集排吉川東地区第1号工事は、長年の懸案でありました同地区の農業集落排水事業における処理施設の建設工事でございます。このたび地元のご理解をいただいたところでございますが、地域住民の皆様の念願である平成20年4月1日の供用開始に向けまして、一層の事業促進と円滑な事業推進を図るための資材調達期間の確保に配慮し、去る7月3日に制限付き一般競争入札を行いました。その結果、議案にお示ししたとおり落札しましたので、この請負契約の締結をしようとするものでございます。
 次に、議案第66号は、6月末に神明小学校の校舎の外壁がはがれ落ちる事故があり、児童の安全確保のために早急に対処する必要がありましたので、一般会計におきまして、その補修費として470万円を増額補正し、7月3日付で専決処分を行いましたところであり、その承認を求めるものです。
 以上、提出議案の概要等について申し上げました。何とぞ慎重にご審議くださいまして、妥当なご決議をいただきますようお願い申し上げます。
○議長(玉邑哲雄君) ただいまの説明に対し、質疑はありませんか。
 21番、山本又一郎君。
◆21番(山本又一郎君) 議案第65号、平成18年度集排吉川東地区1号工事についてお尋ねいたします。
 一部の市民より入札の不正を問う連絡がありました。鯖江市会議員の一員として、当市においてはあり得ないと思いますが、議員として、不正となる市民に正確なる返答を約束しましたので、以下、質問させていただきます。
 1問、県土木の入札は一般競争入札で、その場合は、鯖江、朝日、武生、今立の4土木事務所内に居住する業者とあります。今回の当市の入札は、制限付き一般競争入札となっております。平成18年6月1日付入札公告より、当市の制限付きとは何を意味するのかお尋ねいたします。
 2問目、ほかの自治体では高額なJV入札物件には、5社ないし6社がJVで入札が行われております。当市の今回の入札は2JVで行っている。それも2JVの中の市内の業者は、4業者しか入っていない。その点も市民の不信を買っております。その点もお答えいただきたい。
 3問、クォードコーポレーションが参加した入札は、必ず落札したメンバーに入っており、この業者のJVは100%本命の企業体と言われているが、これも今回の入札の市民の不信を買う一因でないかと思われる。そのお答えをいただきたい。
 4問、次に、工事費についてですが、県土木の入札は結果発表にあたり、希望価格を設定されている。当市には希望価格は幾らだったのかお尋ねいたします。
 5問、県土木の入札は、設計額は消費税抜きで業者に発表されている。当市ではなぜ消費税が含まれたのか、お尋ねいたします。
 6問、入札告示、これこの間、会派で説明を受けたときにいただいた中で、入札告示の2の価格審査を申請する者、?のウについて、法第27条29の規定に基づく最新の総合評価値通知書の結果云々ですが、?ウに出てくる法とはいかなる法ですか。お尋ねします。
 また、1、土木一式工事総合評定値が1,400点以上であること、2、建築一式工事の総合評価値1,400点以上とあることについてですが、ある業者に言わせると、1,200点以上に下げてもよいのではないかと言われているわけでございます。その点についてもお尋ねいたします。
 7問、昭和58年、私が1期、2期目かね、58年か59年ごろで、鯖江市においては天の声というのがまかり通った。今回の入札も、ゼネコン主導によると言われております。鯖江市内に多くある業者を差し置いて、ゼネコン主導とはいかなることか、行政として聞いていないのか、また、どう判断するのかお尋ねします。
 以上。
○議長(玉邑哲雄君) 山本議員に申し上げます。質疑の範囲を超えておりますので、ご注意申し上げます。
 それでは、理事者の答弁をお願いいたします。
 市長、牧野百男君。
             〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) ただいまのご質問にお答えをいたします。
 まず、今回の制限付き一般競争入札でございますが、非常に高額であることと、技術力を要する事業であるということで、大手の管理能力、あるいは技術力、あるいは経営力を重視をさせていただきました。そういったことで、4社JVでの制限付き一般競争入札にさせていただいたわけでございますが、これにつきましては、これまでもこういった事業は幾つもあるわけでございますが、そういった形の中で入札をしております。
 私も一連の問題、1つ1つお答えすべきだと思いますが、全体的にダブることがありましたらお許し願いたいんですが、制限付き一般競争入札にさせてはいただきましたが、一部何かゼネコン中心じゃないかというような、大変私としては非常に心外なご質問があったわけでございますが、決してゼネコン中心ではございません。
 これまではゼネコンに対しては、いわゆる出資比率を大体6割以上にもってきております。私は今回これを40%以上といたしまして、地元の事業者ができるだけ参加しやすいように、そういった形で工夫をさせていただきました。そしてこれまで建築事業につきましては、単独での参加はなかったわけでございますが、今回、建築事業につきましても、地元の建築事業が非常に発注が少ないというようなお声もお聞きしておりましたので、建築事業につきましても、単独で参加できるような4社JVとさせていただきました。
 これにつきまして、今2JVでなぜ行ったのかということでございますが、これは当時、今もそうなんですが、新潟市の工事発注の問題、あるいは自治体の汚水処理施設の発注問題で、公正取引委員会の方でいろいろと指名停止処分をやっているんですね。この指名停止処分の中身は、もちろん談合もございますでしょうし、あるいはまた、それ以外の問題も出てきているわけでございます。非常に参加事業者が少のうございました。そういった中で、一応前回どおりの1,500点で事業者を抽出してみたんですが、指名停止処分を受けている業者が非常に多いということで、私どもの鯖江市の土木事業者、A事業者ですが、これは今8社でございますので、できるだけ地元の事業者も参加をしやすいような環境づくりというものは、私どもとしては当然の措置でございますので、参加できるような土壌づくりを考えまして、1,400点に下げさせていただきました。1,400点の参加事業者にいたしますと大手は7社、下請が下水道事業の実績がなければならないというような制限はつけてございますが、それをいたしまして7社の参加が見込めたわけでございます。
 そういった中で6月1日、今議員ご指摘のとおり入札公告をさせていただきまして、あるいはホームページ上でも公募等の条件等を付したもので、いろいろとそういったことでの公募につきましての広報をやらせていただいたわけでございます。これらにつきましては、適正に行われておりますし、その中で2社になった経過を、私どもになぜかとお尋ねになっても、それは私どもの承知するところではございませんので、これはあくまでもJVの結成段階でのお話でございまして、その経過の中で適正に行われていたと、私どもは確信をしているわけでございます。あとは2社JVの中で、公募の中で、適正な公募をさせていただいておりますので、それに対する競争性につきましては、何ら問題がないというふうに考えております。
 それから今、企業名を出されたご質問でございますが、私どもの調査では、ここが入っているのが、すべて入ったかどうかというのは、今定かではございませんが、すべてがここの事業者だけではないように報告を受けておりますが、これはこの事業者がどうのこうのという問題ではございませんので、JVを組む企業体結成の中で、それぞれのお話し合いの中で、そういうことになったんだろうと思っております。それはその経過の中について、今ご指摘の業者がどうのこうのということにつきましては、私も今、この議会というこの場で言論をするというのは、控えさせていただきたいと思っております。
 それから、希望価格でございますが、こういうような設定は私どもにはございません。
 それから消費税の問題とか、入札価格の総合評価方式については、後ほどまた担当部長の方からお答えをさせていただきます。
 1,200点に下げてもいいのかどうかという議論は、これは私どもの入札の指名委員会の中で議論をしておりまして、1,400点が妥当という結果で入札執行をさせていただいておりますので、ご理解をお願い申し上げます。
 それから私も今そういうことがあったということが事実であれば、大変おかしいことだなと思うんですが、天の声というのは、どういうことでそういうことをおっしゃっているのか、私には全然わからないのですが、それがもし具体的に説明できるのであれば、逆に私の方からご質問させていただきたいと思っております。
 今ほど申しましたように、決してゼネコン中心でもございませんし、私はあくまでも地元が入札に参加しやすい条件づくり、これに私は就任以来ずっと進めております。そういった中で、1つには公平性、1つには競争性、1つには透明性、これの確保を図って適正に入札を執行しております。この場で市民の皆さんにも、こういった公表の場を与えていただきまして、心から感謝を申し上げます。
○議長(玉邑哲雄君) 企画財政部長、千秋君。
◎企画財政部長(千秋冨秀君) まず、総合評定値に関するご質問がございました。
 建設業法の第27条の23には、一定の公共性の建設工事を請け負う場合、経営に関する客観的事項について審査を受けなければならない、こういうふうに定めてございますし、経営状況、経営規模、技術的な能力、その他防災活動の貢献度とか、業務災害の状況などを数値による評価を行うことといたしておりまして、この数値が総合評定値と申しております。
 また、鯖江市の入札の形態でありますけども、予定価格がございまして落札額が決まりますと、その落札額に消費税を上乗せをして契約をするというような形態になっております。
 以上です。
○議長(玉邑哲雄君) 21番、山本又一郎君。
◆21番(山本又一郎君) 今の答弁でわからないことを、もう一度聞かせていただきます。
 先程、市長の答弁では、今回の制限付き一般競争入札のため2社しか組まれなかったのかではないんかなということでございますけども、過去のこれを見ると農村下水、集落排水、これ鯖江では採用年度、平成2年、豊、処理名、着工、平成5年、平成6年採択年度、吉川、着工9年、それから豊西、着工11年、日野川西、着工13年、今度の吉川東、これ全部クォードコーポレーションが入ってるんですね、JVに。これおかしいんじゃないですか。ここが入ったのしか取られん。今回の入札決定日前に、もうこのコーポレーションの入ったとこが、落札するんだといううわさが流れてたんですね。私、6月議会に一般質問でやろうと思ったんですけど、まだ落札されていないのに質問できませんし、結果的には、このクォードコーポレーションが入ったとこが落ちたと。これで不審がられているんですよ。それすると入札にも、指名にももう参加できなんだと。初めから、もうここで落ちるんだとわかってたから入らなんだんだと、こういう言い方ですね。
 それから市長は県の総務部長までされた方やで、県の入札もやられてると思うんですけども、何で県に準じてやらんのかなと、その点。
 それから、今回の落札は、工業新聞に落札価格が載ってたんですね。これは2億6,000万円て載ってるんですね。これは消費税抜きですね。そういうことで、この契約には消費税を入れてありますけども、2番札の価格は幾らだったのか、お聞かせいただきたいと思います。これ単純計算でいくとね、2億9,820万円、消費税込み、消費税を抜くと2億8,400万円、それから2,600万円を引くと差額3,820万円になるんやね。そうすると、この差額でいくと請負率というのは、市の発表してる何%かね、これと差が出るんですね、数字的にいうと、これもちょっと説明いただきたい。
○議長(玉邑哲雄君) 市長、牧野百男君。
             〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) お答えを申し上げます。
 今ほどの経過のことにつきましては、私も十分承知をしております。そういった中で、今回の入札に踏み切らせていただきましたので、この経過につきましては、7月5日に公正取引委員会の方へ入札公告の写しも提出しております。談合情報報告書も提出をしております。それから事情聴取書も提出をしております。誓約書も提出をしております。入札結果も提出をしております。そういったことで、公正取引委員会の方で、今議員がご指摘のようなことがあれば、当然しかるべき処置がなされるというふうに考えております。
 今、県の入札方法についてちょっとお尋ねでございますが、私は入札の改善というのは、常にやはり先程申しました公平性、透明性、競争性を確保できる入札制度の改善につきましては、十分今後も取り組んでいきたいと思っております。
 ただ私の場合、地元の業者が、残念ながらいま一つ一般競争入札にさせていただきますと、やはり地元事業の育成という点でからは、市長としてどう判断すべきかということにつきましては、やはり大きな問題があるんだろうと思っております。
 そういった面で、今回のようにJVを組んで、大手事業者の中で技術力を十分磨いていただきまして、地元の業者が競争力がついた段階で、やはり県事業に準じた入札制度改革というものも十分考えてまいりたいと思っております。
 それから今の議員のご指摘の数字が、ちょっと私はわからんのですが、今議員ご指摘のとおりでございます。それはもう逆算すれば、それはそれで出るわけですから、そのとおり2億9,820万円でございます。私どもは今予定価格を公表してございませんので、議員がおっしゃっている落札率にかかるものだろうと思うんですが、それは予定価格を公表してないというところから、申し上げることはできませんので、ご理解をお願い申し上げます。
 ただ、設計価格に対する請負率は、今回の場合91.5%でございます。これが今、どういう、過去の経過とのすり合わせでございますが、私も市民の皆さんに申し上げたいこともございますので、この場をかりて申し上げますが、近年のこの事業の入札経過の中では、日野川西と石生谷がございますが、いずれも請負率は97.99、97.72でございます。そういった段階で91.5というのは非常に低い請負率でございましたし、鯖江の財政には十分寄与していただいているというふうに考えております。
 ほかのことにつきましては、部長からご答弁を申し上げます。
○議長(玉邑哲雄君) 企画財政部長、千秋冨秀君。
◎企画財政部長(千秋冨秀君) 入札の結果につきましては、既にもう公表いたしておりますけども、いわゆる2番札と言いますか、いわゆる落札者以外のもう1社の入札の金額でありますけども、2億6,500万円でございます。
○議長(玉邑哲雄君) ほかに質疑はありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。
 これより議案の付託を行います。
 ただいま議題となっております議案第62号から議案第66号までの5件については、お手元に配付してあります議案付託表のとおり各常任委員会に付託いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま各常任委員会に付託いたしました議案5件については、会議規則第44条第1項の規定により、本日午後2時までに審査を終えるよう期限をつけることといたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、議案第62号から議案第66号までの5件については、本日午後2時までに審査を終えるよう期限をつけることに決しました。
 本会議再開は午後3時30分を予定いたしております。また、あらかじめ時間の延長をいたします。
 それでは、各常任委員会で付託議案の審査をお願いいたします。
 休憩いたします。
              休憩 午前10時43分
              再開 午後 3時40分
○議長(玉邑哲雄君) 再開いたします。
 午前中各常任委員会に付託いたしました議案第62号から議案第66号までの5件の審査結果について、各常任委員長の報告を求めます。
 最初に、総務委員長の報告を求めます。
 総務委員長、岩佐常守君。
            〇総務委員長(岩佐常守君)登壇
◎総務委員長(岩佐常守君) それでは、総務委員会に付託を受けた議案2件について、審査の主な概要及び結果についてご報告を申し上げます。
 はじめに、議案第62号 平成18年度鯖江市一般会計補正予算(第3号)中、第1表歳入歳出予算補正、歳入全般、款2総務費についてでありますが、歳入の繰越金90万円の補正については、中国北京市で開催される国際眼鏡業展覧会の視察等の財源として増額計上したものである。
 今回の視察については、経済発展著しい中国を市場ととらえ、眼鏡業界の現状把握と、長年の友好関係にある北京市の関係各位との交流会など、今後の交流事業等に関する意見交換をするもので、その交流費用として総額費で30万円を補正するものであるとの理事者の説明があり、これを了として、特段申し上げる質疑はございませんでした。
 次に、議案第66号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度鯖江市一般会計補正予算(第2号))中、第1表、歳入歳出予算補正、歳入全般についてでありますが、神明小学校の外壁が外れ落ちたための補修費であるとの説明だったが、外壁の落下した原因は何かとの質疑に対して、神明小学校の西校舎の軒裏部分のコンクリートがはがれ落ちたもので、老朽化と今冬の凍結による傷みなどによるものであると思われる。児童の安全確保のため早急に対処する必要があったため、専決処分で対応したものであるとの答弁でありました。
 これに対して、落下原因をよく確かめ、児童の安全確保を最優先として補修を行うようにとの意見がありました。
 以上のような経過を踏まえ採決いたしました結果、議案第62号は、全員の賛成をもって原案のとおり可決すべきものと、また、議案第66号は、全員の賛成をもって原案のとおり承認すべきものと決しました。
 以上で、総務委員会の報告を終わります。
○議長(玉邑哲雄君) 次に、建設委員長の報告を求めます。
 建設委員長、黒田重治君。
            〇建設委員長(黒田重治君)登壇
◎建設委員長(黒田重治君) では、建設委員会に付託を受けました議案3件について、審査の概要ならびに結果についてご報告申し上げます。
 最初に、議案第63号 平成18年度鯖江市下水道事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第64号 平成18年度鯖江市水道事業会計補正予算(第1号)につきまして、主な質疑の内容を申し上げます。
 上水道事業及び下水道事業の中で過去に借りた地方債のうち、利率が高率のものがある。今回これを低率のものに借り換えが認められ、高金利対策として借り換えるための補正であるとの説明であったが、高金利対策借り換えの場合、定員削減率を満たすものであるとの要件があるが、これは行政としては絶対条件となるのかとの質疑があり、これに対して、上下水道事業は企業会計及び特別会計であるので、今回の借換債は定員削減率を条件の1つとする経営努力が前提との国の考えである。との答弁がありました。
 また、償還に応ずることによりプラス面とマイナス面があるが、今回の場合、現在の定員を充足されていると思わない。償還を受けるために定員削減を求められていることに違和感を感じているが、今後、定員削減との関係は慎重に考えていくべきであるとの意見がありました。
 次に、議案第65号 平成18年度集排吉川東地区第1号工事の請負契約の締結について、小泉町に建設される吉川東地区の集排処理施設の入札についてでありますが、今回、入札に参加された業者は2社であったが、このような高額の入札の場合、少数の業者では市民の不信感を招く恐れがあるので、今後、入札執行にあたっては、市民に誤解を生じないように応募資格者をそろえ、適正に執行してほしいとの要望がありました。
 これに対して、ご指摘のことについては、今後、慎重に検討したいとの答弁がありました。
 以上のような経過を踏まえて採決いたしました結果、いずれも全員の挙手をもって議案第63号、議案第64号及び議案第65号は、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で、建設委員会の報告を終わります。
○議長(玉邑哲雄君) 次に、産業経済委員長の報告を求めます。
 産業経済委員長、水津達夫君。
           〇産業経済委員長(水津達夫君)登壇
◎産業経済委員長(水津達夫君) 産業経済委員会に付託を受けました議案第62号 平成18年度鯖江市一般会計補正予算(第3号)中、第1表歳入歳出予算補正、歳出、款7商工費につきまして、審査の主な概要ならびに結果につきまして、ご報告申し上げます。
 市長が北京市で開催される中国国際眼鏡業展覧会を視察するとのことだが、鯖江市の眼鏡業界への効果はあるのかとの質疑があり、これに対して、鯖江市の眼鏡業界は中国を生産地とともに、富裕層を有する巨大な市場としてとらえている。中国では眼鏡業界に対する行政の影響力が非常に大きいことから、鯖江市の代表として市長が展覧会を視察し、北京市の眼鏡関係者と直接交流し、友好を深めることで、鯖江市眼鏡業界の中国市場における影響力向上に効果があるとの答弁がありました。
 また、今後の視察には担当課職員も現地に同行し、知識を深めるとよいのではないかとの意見がありました。
 以上のような経過を踏まえ採決いたしました結果、議案第62号は、全員の賛成をもって、原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上で、産業経済委員会の報告を終わります。
○議長(玉邑哲雄君) 次に、教育民生委員長の報告を求めます。
 教育民生委員長、若林政幸君。
           〇教育民生委員長(若林政幸君)登壇
◎教育民生委員長(若林政幸君) 教育民生委員会に付託を受けました議案第66号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度鯖江市一般会計補正予算(第2号))中、第1表歳入歳出予算補正、歳出、款10教育費について、審査の主な概要ならびに結果について、ご報告申し上げます。
 神明小学校西校舎の玄関付近で、一部外壁がはがれ落ちるという事故が発生したため、これの修繕を行うとのことだが、どのような工期になっているのかとの質疑があり、これに対して、既に児童の安全確保のため、危険箇所に対して応急処置を講じている。本格的な修繕の工期は、夏休み期間中の7月28日から8月25日としているとの答弁がありました。
 また、神明小学校の西校舎以外の校舎や、他の学校施設で同様な事故が発生することはないかとの質疑があり、これに対して、この事故を受け、直ちに市内全小・中学校の調査を行った。その結果、鯖江中学校、中央中学校において軽微な修繕が必要な箇所があり、これらに関しては既決予算の中で必要な措置を講じているとの答弁がありました。
 以上のような経過を踏まえ採決いたしました結果、議案第66号は、全員の賛成をもって、原案のとおり承認すべきものと決しました。
 以上で、教育民生委員会の報告を終わります。
○議長(玉邑哲雄君) ただいまの各常任委員長の報告に対し質疑はありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。
 討論はありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ないようでありますので、討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 最初に、議案第62号 平成18年度鯖江市一般会計補正予算(第3号)を採決いたします。
 本案に対する総務委員長及び産業経済委員長の報告は、いずれも可決であります。
 各委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
               (起 立 全 員)
○議長(玉邑哲雄君) 起立全員であります。
 よって、議案第62号は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第63号 平成18年度鯖江市下水道事業特別会計補正予算(第1号)及び議案第64号 平成18年度鯖江市水道事業会計補正予算(第1号)を一括して採決いたします。
 本案に対する建設委員長の報告は、いずれも可決であります。
 委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
               (起 立 全 員)
○議長(玉邑哲雄君) 起立全員であります。
 よって、議案第63号及び議案第64号は、いずれも原案のとおり可決されました。
 次に、議案第65号 平成18年度集排吉川東地区第1号工事の請負契約の締結についてを採決いたします。
 本案に対する建設委員長の報告は可決であります。
 委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
               (起 立 全 員)
○議長(玉邑哲雄君) 起立全員であります。
 よって、議案第65号は、原案のとおり可決されました。
 次に、議案第66号 専決処分の承認を求めることについて(平成18年度鯖江市一般会計補正予算(第2号))を採決いたします。
 本案に対する総務委員長及び教育民生委員長の報告は、いずれも承認であります。
 各委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
               (起 立 全 員)
○議長(玉邑哲雄君) 起立全員であります。
 よって、議案第66号は、原案のとおり承認されました。
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△日程第8.常任委員会委員の選任
△日程第9.議会運営委員会委員の選任
○議長(玉邑哲雄君) 日程第8、常任委員会委員の選任及び日程第9、議会運営委員会委員の選任を一括して行います。
 お諮りいたします。
 議会運営委員会については、委員会の性格上、地方自治法第109条の2第4項の規定により、閉会中も継続して調査及び審査をすることにいたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、議会運営委員会は、閉会中も継続して調査及び審査をすることに決しました。
 各委員会委員の選任については、委員会条例第8条の第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。
 お諮りします。
 各委員会委員の選任については、議長において指名したいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、委員会委員の選任は、議長において指名することに決しました。
 各委員会委員の選考のため、休憩いたします。
              休憩 午後3時57分
              再開 午後4時13分
○議長(玉邑哲雄君) 再開いたします。
 休憩中に各委員会委員の選考をいたしましたので、事務局から発表いたします。
◎議会事務局長(岡山和市君) 各委員会委員の氏名を申し上げます。
 総務委員会委員。
 4番 丹尾廣樹君。5番 福岡宏明君。7番 水津達夫君。10番 山崎文男君。
 14番 佐々木敏幸君。19番 玉邑哲雄君。25番 笹川 希君。
 建設委員会委員。
 2番 林 太樹君。12番 山田利信君。13番 末本幸夫君。17番 蓑輪 昇君。
 18番 蓑輪安兵衞君。22番 岩野甚四郎君。
 産業経済委員会委員。
 3番 空 美英君。6番 平岡忠昭君。8番 岩佐常守君。15番 若林政幸君。
 24番 山口導治君。26番 増田 光君。
 教育民生委員会委員。
 1番 木村愛子君。9番 黒田重治君。11番 加藤拓雄君。16番 石橋政之君。
 20番 高島哲夫君。21番 山本又一郎君。23番 菅原義信君。
 議会運営委員会委員。
 4番 丹尾廣樹君。8番 岩佐常守君。11番 加藤拓雄君。15番 若林政幸君。
 18番 蓑輪安兵衞君。21番 山本又一郎君。23番 菅原義信君。
 以上でございます。
○議長(玉邑哲雄君) ただいま発表いたしましたとおり指名いたしたいと思います。
 これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名した諸君を各委員会委員に選任することに決しました。
 ただいま構成されました各委員会の正副委員長互選のため、休憩いたします。
              休憩 午後4時15分
              再開 午後5時17分
○議長(玉邑哲雄君) 再開いたします。
 休憩中に各委員会が開かれ、正副委員長が互選されましたので、その氏名を申し上げます。
 総務委員会委員長    14番 佐々木敏幸君。副委員長 5番 福岡宏明君。
 建設委員会委員長    13番 末本幸夫君。副委員長  2番 林 太樹君。
 産業経済委員会委員長   6番 平岡忠昭君。副委員長  3番 空 美英君。
 教育民生委員会委員長  11番 加藤拓雄君。副委員長  1番 木村愛子君。
 議会運営委員会委員長  18番 蓑輪安兵衞君。副委員長 15番 若林政幸君。
 以上であります。
 ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 市長、牧野百男君。
             〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 一言ごあいさつを申し上げます。
 本日の臨時会におきまして、新しい議会の組織について、滞りなくご決定をいただきましたことを深く感謝を申し上げます。
 ただいま常任委員会及び議会運営委員会におきまして、それぞれ正副委員長に選任されました総務委員会委員長 佐々木敏幸議員、同副委員長 福岡宏明議員、建設委員会委員長 末本幸夫議員、同副委員長 林 太樹議員、産業経済委員会委員長 平岡忠昭議員、同副委員長 空 美英議員、教育民生委員会委員長 加藤拓雄議員、同副委員長 木村愛子議員、議会運営委員会委員長 蓑輪安兵衞議員、同副委員長 若林政幸議員の皆様には、ご就任に際し、心からお喜びを申し上げます。
 鯖江市は昨年、市制50周年の節目を迎え、新たな半世紀に向けた第一歩を踏み出したところでありますが、今後ますます厳しくなる都市間競争にも生き残れるよう、鯖江市の確固たる基礎を築くため、健康長寿、産業集積、都市機能と住環境、歴史、伝統、文化など、魅力ある資源や地域の特性を生かしたまちづくりを推進し、自主自立した個性ある分権のまちをつくり上げるために、現在、全力を挙げて取り組んでいるところでございます。各委員会の委員長、副委員長をはじめ皆様には、今度ともより一層のご支援とご協力を賜りますよう心からお願いを申し上げます。
 また、前総務委員会委員長 岩佐常守議員、同副委員長 佐々木敏幸議員、前建設委員会委員長 黒田重治議員、同副委員長 空 美英議員、前産業経済委員会委員長 水津達夫議員。同副委員長 加藤拓雄議員、前教育民生委員会委員長 若林政幸議員。同副委員長 木村愛子議員、前議会運営委員会委員長 山田利信議員、同副委員長 石橋政之議員の各位におかれましては、各委員会の運営につきまして特段のご尽力をいただき、深く感謝を申し上げますとともに、今後ともご健勝にてご活躍くださるようお願い申し上げ、簡単ではございますが、お祝いとお礼のごあいさつとさせていただきます。
   ──────────────────────────────────
○議長(玉邑哲雄君) 以上をもちまして、本日の議事日程はすべて議了いたしました。
 これをもちまして、第358回鯖江市議会臨時会を閉会いたします。
 大変ご苦労さまでございました。
              閉会 午後5時22分