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福井県 鯖江市

平成17年 7月第352回臨時会−07月20日-01号




平成17年 7月第352回臨時会

           第352回鯖江市議会臨時会会期日程

         会期 平成17年7月20日(水) 1日間

 ┌──────┬─┬───┬──────────────────────┐
 │ 月  日 │曜│ 時 │      内        容      │
 ├──────┼─┼───┼──────────────────────┤
 │      │ │   │ 本会議                  │
 │      │ │   │ ・福井豪雨災害対策特別委員会の審査報告  │
 │      │ │   │ ・常任委員会委員の選任          │
 │      │ │   │ ・議会運営委員会委員の選任        │
 │      │ │   │ ・鯖江広域衛生施設組合議会議員の選挙   │
 │      │ │   │ ・鯖江・丹生消防組合議会議員の選挙    │
 │      │ │   │ ・福井県丹南広域組合議会議員の選挙    │
 │      │ │   │ ・公立丹南病院組合議会議員の選挙     │
 │      │ │   │ ・鯖江市農業委員会委員の推薦       │
 │ 7月20日│水│10時│ ・ 報告第10号 専決処分の報告について │
 │      │ │   │ (交通事故に係る損害賠償額の決定および和 │
 │      │ │   │ 解)                   │
 │      │ │   │ ・日程追加 議長の辞職          │
 │      │ │   │ ・日程追加 議長の選挙          │
 │      │ │   │ ・日程追加 副議長の辞職         │
 │      │ │   │ ・日程追加 副議長の選挙         │
 │      │ │   │ ・日程追加 議案第47号 鯖江市監査委員 │
 │      │ │   │ の選任について              │
 └──────┴─┴───┴──────────────────────┘



             議 案 審 議 結 果 一 覧 表

                           市長提出(9月13日議決)
┌────┬──────────────────────┬─────┬────┐
│議案番号│      件       名       │付託委員会│ 結 果 │
├────┼──────────────────────┼─────┼────┤
│第47号│  鯖江市監査委員の選任について       │     │ 同 意 │
└────┴──────────────────────┴─────┴────┘



            第352回鯖江市議会臨時会会議録
   ──────────────────────────────────
        平成17年7月20日(水曜日)午前10時04分開会
   ──────────────────────────────────
   〇出席議員(26人)            1 番  木 村 愛 子
                         2 番  林   太 樹
                         3 番  空   美 英
                         4 番  丹 尾 廣 樹
                         5 番  福 岡 宏 明
                         6 番  平 岡 忠 昭
                         7 番  水 津 達 夫
                         8 番  岩 佐 常 守
                         9 番  黒 田 重 治
                         10番  山 崎 文 男
                         11番  加 藤 拓 雄
                         12番  山 田 利 信
                         13番  末 本 幸 夫
                         14番  佐々木 敏 幸
                         15番  若 林 政 幸
                         16番  石 橋 政 之
                         17番  蓑 輪   昇
                         18番  蓑 輪 安兵衞
                         19番  玉 邑 哲 雄
                         20番  高 島 哲 夫
                         21番  山 本 又一郎
                         22番  岩 野 甚四郎
                         23番  菅 原 義 信
                         24番  山 口 導 治
                         25番  笹 川   希
                         26番  増 田   光
   ──────────────────────────────────
   〇欠席議員(0人)
   ──────────────────────────────────
   〇説明のため出席したもの  市長          牧 野 百 男
                 助役          吉 村   治
                 教育長         今 立 善 教
                 総務部長        笠 嶋 宗 雄
                 企画財政部長      千 秋 冨 秀
                 福祉環境部長      三田村   勉
                 産業部長        森 本   茂
                 都市整備部長      田 中 伯太郎
                 教育委員会事務部長   山 川 光 雄
   ──────────────────────────────────
   〇説明補助者として出席したもの
                 総務課長        五十子 利 雄
                 秘書広報課長      中 村 修 一
                 財政課長        辻 川 哲 也
                 社会福祉課長      福 田 末 隆
                 産業観光課長      竹 内 秀 博
                 都市計画課長      伊 部 孝 幸
                 教育総務課長      宇 野 徳 行
                 出納課長        山 本 信 英
                 監査委員事務局長    平 井 勝 治
   ──────────────────────────────────
   〇職務のため出席したもの  議会事務局長      福 田 栄 喜
                 議会事務局次長     米 田 康 宏
                 議会事務局参事     丸 田 時 雄
                 議会事務局次長補佐   高 尾 副 次
                 議会事務局主任     宮 田 幹 夫



             開会 午前10時04分
○議長(高島哲夫君) ただいまから第352回鯖江市議会臨時会を開会いたします。
 ご報告いたします。
 企画政策課長、加藤政十司君から、都合により欠席の届けが出ております。
 本日の議事日程は、お手元に配付いたしましたとおりと定め、直ちに議事に入ります。
   ──────────────────────────────────
△日程第1.会議録署名議員の指名
○議長(高島哲夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議規則第79条の規定により、本臨時会の会議録署名議員に、25番 笹川 希君、26番 増田 光君、1番 木村愛子君、以上3名を指名いたします。
   ──────────────────────────────────
△日程第2.会期の決定
○議長(高島哲夫君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 議会運営委員会が開かれておりますので、その結果について、委員長から報告を求めます。
 10番 山崎文男君。
           〇議会運営委員長(山崎文男君)登壇
◎議会運営委員長(山崎文男君) おはようございます。
 では、第352回臨時会の運営につきまして、去る6月23日、7月8日および本日に開催いたしました議会運営委員会における審議の結果につきましてご報告を申し上げます。
 今期臨時会に付議されます案件でありますが、今のところ、長の提出議案はなく、報告1件ということであるため、地方自治法101条第1項の規定により任期満了となります常任委員会委員、議会運営委員会委員のほか、慣例により鯖江広域衛生施設組合をはじめとする4つの組合議会議員の選挙、農業委員の推薦ならびに福井豪雨災害対策特別委員会の審査報告を付議すべき事件として臨時会招集の請求をいたしたところであります。あわせて各種機関委員等の議会選出全般についても行うものであります。
 なお、議員定数特別委員会は設置後間もないことから、改選は行わないことといたします。
 これらについて種々審議をいたしました結果、本臨時会の会期は、本日1日間とすることで意見の一致を見た次第であります。
 本委員会の決定どおり、議員各位のご賛同とご協力をお願い申し上げまして、ご報告とさせていただきます。
○議長(高島哲夫君) お諮りいたします。
 本臨時会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(高島哲夫君) ご異議なしと認めます。
 よって、会期は1日間と決しました。
   ──────────────────────────────────
△日程第3.福井豪雨災害対策特別委員会の審査報告
○議長(高島哲夫君) 日程第3、福井豪雨災害対策特別委員会の審査報告を議題といたします。
 福井豪雨災害対策特別委員長の審査報告を求めます。
 福井豪雨災害対策特別委員長、山口導治君。
        〇福井豪雨災害対策特別委員長(山口導治君)登壇
◎福井豪雨災害対策特別委員長(山口導治君) 福井豪雨災害対策特別委員会の審査の報告をさせていただきます。
 去る7月13日に開催いたしました福井豪雨災害対策特別委員会の審査の概要および結果についてご報告をいたします。
 委員会冒頭に現地視察を実施をし、その後、現在まで審議されてきた事業の進捗状況をただしました。
 まず、農林施設復旧費に関しては、市が主体となる事業は、今後の補正予算で対応予定の林道整備2路線分を除いて事業が完了あるいは本年度中に完了予定となっている。なお、2路線については、県施工の護岸工事の進捗にあわせて着手する予定になっている。
 次に、建設復旧費に関しては、市が主体となる事業は、今年12月末までにすべて完了する予定となっている。
 次に、文教施設復旧費に関しては、既に16年度中に事業を終えている。との理事者からの報告がされた次第でございます。
 さて、本委員会は、平成16年7月29日の第344回7月臨時会で設置されて以来約1年にわたり、委員会や現地視察および協議会を開催して、主に歳出予算の災害復旧費を中心として慎重に審議を重ねてきました。この間、審査の状況については、毎定例会や臨時会において、その都度ご報告を申し上げているとおりであります。
 主なものとしては、
 市内全域で危険箇所の調査・把握を早急に行うべき。
 災害対策本部と各地区基地の連携・指揮系統を検証すべき。
 人命を第一に考え、避難勧告や指示といった情報が市民にいかにスムーズに伝達し、組織だった避難ができるかが大事であり、それを踏まえた防災体制を構築すべき。
 福井豪雨について振り返り、明日への状況から、問題点・反省点や教訓となったこと・今後しなければならないことの総括・集約を行い、今後に十分生かすべき。
 等の意見が出され、関連して、県事業である鞍谷川・河和田川河川改修やその先にある浅水川や日野川の早期改修に向けた国・県への働きかけの要望も出された次第であります。
 また、災害は、豪雨だけではなく、豪雪、台風、地震など、いつ、どこで発生するか予想できない状況であり、理事者におかれましては、安全・安心で、災害に強いまちづくりに手を休めずに取り組んでいかれることを期待するところでございます。
 以上のように、本委員会の設置目的である福井豪雨の災害復旧に関しては、おおむね所期の目的が達成されているとの状況も踏まえて、本委員会の審査は、本日の7月13日をもって終結をし、今後は、各常任委員会において引き続き審議を願うことが適当であるとの結論に達しました。
 よって、本日をもって福井豪雨災害対策特別委員会を解散することとした次第であります。
 以上で、福井豪雨災害対策特別委員会の最終の報告を終わります。
○議長(高島哲夫君) 福井豪雨災害対策特別委員会については、委員長報告のとおり、調査が終了いたしましたので、特別委員会を解散することにいたします。これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(高島哲夫君) ご異議なしと認めます。
 よって、福井豪雨災害対策特別委員会は、解散することに決しました。
 休憩いたします。
             休憩 午前10時13分
             再開 午前10時50分
○副議長(山田利信君) 再開いたします。
 議長、高島哲夫君から議長の辞職願が提出されました。
 お諮りいたします。
 この際、議長の辞職を日程に追加し、議題とすることに異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(山田利信君) 異議なしと認めます。
 よって、議長の辞職を日程に追加し、議題とすることに決しました。
   ──────────────────────────────────
△追加日程 議長の辞職
○副議長(山田利信君) 議長の辞職を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、20番 高島哲夫君の退場を求めます。
            (20番 高島哲夫君 退場)
○副議長(山田利信君) 辞職願を朗読いたします。
◎議会事務局長(福田栄喜君) 朗読いたします。
 平成17年7月20日、鯖江市議会副議長 山田利信殿、鯖江市議会議長 高島哲夫、辞職願、このたび都合により、鯖江市議会議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。
 以上でございます。
○副議長(山田利信君) お諮りいたします。
 高島哲夫君の議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(山田利信君) ご異議なしと認めます。
 よって、高島哲夫君の議長の辞職を許可することに決しました。
 20番、高島哲夫君の入場を許可します。
            (20番 高島哲夫君 入場)
○副議長(山田利信君) 前議長、高島哲夫君から辞任のあいさつを述べたい旨、発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 前議長、高島哲夫君。
            〇前議長(高島哲夫君)登壇
◆前議長(高島哲夫君) 議長退任にあたりまして一言ごあいさつを申し上げます。
 平成15年の8月の臨時議会におきまして、議員各位のご推挙によりまして、議長の要職に就任いたしましてから約2年間、皆様方のご協力、ご支援をいただきましたことに厚く御礼を申し上げる次第でございます。
 振り返ってみますと、今からちょうど5年前でございますが、地方分権一括法が成立いたしまして、議長就任時には合併問題が全国で論議をされておりました。我が市も福井市と2市3町村との合併問題がありまして、その渦中でありました。市民の意見が二分し、昨年12月には市長交代が行われ、牧野新市長のもと、鯖江市単独行政が進められておるところでございます。
 このような激動のなか、曲がりなりにも任期を全うし得ましたことも、先輩議員をはじめ同僚議員、また市長をはじめといたしまして理事者の皆様方の温かいご支援をいただきながら任期を全ういたしましたことを心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。
 現在の時代におきましては、まさにグローバルな時代でございまして、情報化時代で、いろんな情報も、各種情報手段によりまして明るみになる時代でございます。
 そういったところで、私たち議員一同は、襟を正しまして、市政のために、発展のために邁進しなければならないと思っております。どうか今後とも、私は、微力ではございますが、市の発展と住民福祉の増進に努力する所存でございますので、変わらぬご交誼のほどを賜りますようによろしくお願いを申し上げまして、退任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○副議長(山田利信君) 休憩いたします。
             休憩 午前10時55分
             再開 午後 1時29分
○副議長(山田利信君) 再開いたします。
 ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(山田利信君) ご異議なしと認めます。
 よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
   ──────────────────────────────────
△追加日程 議長の選挙
○副議長(山田利信君) 準備のため、暫時休憩いたします。
             休憩 午後1時29分
             再開 午後1時31分
○副議長(山田利信君) 再開いたします。
 議場の閉鎖を行います。
               (議場閉鎖)
○副議長(山田利信君) ただいまの出席議員は26名であります。
 投票用紙を配付いたします。
              (投票用紙配付)
○副議長(山田利信君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(山田利信君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めます。
              (投票箱点検)
○副議長(山田利信君) 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。
 投票は単記無記名であります。
 投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
 なお、投票は、投票箱および議長席に向かって左側から登壇し、投票の後、右側に降壇してください。
 それでは、事務局から点呼を行います。
◎議会事務局長(福田栄喜君) 点呼を行います。
 1番 木村愛子君。2番 林 太樹君。3番 空 美英君。4番 丹尾廣樹君。5番 福岡宏明君。6番 平岡忠昭君。7番 水津達夫君。8番 岩佐常守君。9番 黒田重治君。10番 山崎文男君。11番 加藤拓雄君。13番 末本幸夫君。14番 佐々木敏幸君。15番 若林政幸君。16番 石橋政之君。17番 蓑輪 昇君。18番 蓑輪安兵衞君。19番 玉邑哲雄君。20番 高島哲夫君。21番 山本又一郎君。22番 岩野甚四郎君。23番 菅原義信君。24番 山口導治君。25番 笹川 希君。26番 増田 光君。12番 山田利信君。
 以上でございます。
○副議長(山田利信君) 投票漏れはありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)
○副議長(山田利信君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
               (議場開鎖)
○副議長(山田利信君) 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、3番 空 美英君、24番 山口導治君を指名いたします。
 よって、両君の立ち会いをお願いいたします。
               (開  票)
○副議長(山田利信君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数26票、これは、先ほどの出席議員の数に符合しております。
 そのうち有効投票23票、無効投票3票であります。
 有効投票中、19番 玉邑哲雄君、23票。
 以上のとおりでございます。(拍手)
 この選挙の法定投票数は5.75票であります。
 よって、19番 玉邑哲雄君が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました玉邑哲雄君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 議長に当選されました玉邑哲雄君のごあいさつをお願いいたします。
 19番 玉邑哲雄君。
            〇19番(玉邑哲雄君)登壇
◆19番(玉邑哲雄君) 一言ごあいさつを申し上げます。
 このたびは、不肖私が、議員の皆さんの温かいご理解とご支援のもと、名誉ある鯖江市議会議長に就任をさせていただくことになりましたことは、大変光栄でありますとともに、感激をいたしておる次第でございます。しかし、その反面、浅学非才な者といたしましては、責任の重さを今ひしひしと痛感をいたしておる次第でございます。議長といたしまして、中立、公正を目標に、今後とも対処してまいりたいと思っております。議員各位の深いご理解と温かいご指導、また、ご鞭撻をまずもって心からお願いを申し上げます。
 昨今の取り巻く環境は、内外ともに大変厳しい状況であります。本市においても幾多の困難な状況を経て、合併をしないという単独市の選択をいたしたところでございます。一層厳しい財政運営が求められ、とりわけ鯖江市独自の行財政構造改革は、将来を見据えた政策も大変急務であるわけでありますが、1年足らずにして牧野新市長のもとで政策は着実に成果が見えてきておるところでございます。将来の展望に勇気と明るさが見えてまいったところでございます。我々議会といたしましても、市民の皆さんのためにも、行財政構造改革に最大限の努力と協力をいたすことはもとより、多様化する住民ニーズにこたえられるよう、執行機関と議会が一体となって、鯖江市のさらなる発展と住民福祉の向上を目指して努力をしてまいりたいと思っております。また、市民の目線に立った議会独自の改革もまた極めて重要な課題であります。とりわけ市民の最大の関心事であります議員定数の削減は、既に委員会を設置をして真剣に検討に入っておりますけれども、さらに一歩進んだ、市民により開かれた議会、市民によりわかりやすい議会を目指し、幅広い議会改革の推進に向け、議員各位のご協力と英知をいただき、真摯に取り組んでまいりたいと考えております。重ねて議員各位のご支援、ご協力を心からお願いを申し上げまして、措辞ではございますけれども、議長就任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○副議長(山田利信君) 新議長、議長席にお着き願います。
               (議長席交代)
○議長(玉邑哲雄君) 副議長 山田利信君から副議長の辞職願が提出されております。
 お諮りいたします。
 この際、副議長の辞職を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、副議長の辞職を日程に追加し、議題とすることに決しました。
   ──────────────────────────────────
△追加日程 副議長の辞職
○議長(高島哲夫君) 副議長の辞職を議題といたします。
 地方自治法第117条の規定により、12番 山田利信君の退場を求めます。
            (12番 山田利信君 退場)
○議長(玉邑哲雄君) 辞職願を朗読いたします。
◎議会事務局長(福田栄喜君) 朗読いたします。
 平成17年7月20日、鯖江市議会議長殿、鯖江市議会副議長 山田利信、辞職願、このたび、都合により、鯖江市議会副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。
 以上でございます。
○議長(玉邑哲雄君) お諮りいたします。
 山田利信君の副議長の辞職を許可することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、山田利信君の副議長の辞職を許可することに決しました。
 12番 山田利信君の入場を許可します。
            (12番 山田利信君 入場)
○議長(玉邑哲雄君) 前副議長 山田利信君から辞任のあいさつを述べたい旨、発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 前副議長 山田利信君。
            〇前副議長(山田利信君)登壇
◆前副議長(山田利信君) 副議長退任にあたり、一言ごあいさつ申し上げます。
 思い起こせば約2年前、多くの議員さんのご推薦をいただきまして、この席で多くの市民の皆様に、また、議員の皆様に、理事者の皆様に鯖江市議会のために、また、鯖江市政のために、ああもしたい、こうもしたいという決意であいさつをさせていただきました。その後、鯖江市政始まって以来の大変なことが起こったのは記憶に新しいことだと思います。あいさつの中でも、副議長という立場で議長を補佐し、一生懸命やるつもりでございましたけれども、大変申しわけなく思いますけれども、議長の進む道と私の進む道が違ったことで、大変つらく悩んだこともありました。しかし、牧野新市長が誕生することによって、このことも終わりを迎えました。今思えば、前高島議長は、大変寛大な方でなかったかなというぐあいに思います。それはもう済んだんだから、もう一度正副議長手を取り合って議会が分かれたこの部分を一つにまとめたい。そして、今ほど新議長の玉邑議長さんのごあいさつにもありましたけれども、議員定数の問題、また、議会改革の問題、この辺も残された時間はわずかでございますけれども、一緒に取り組んでいこう。というぐあいにおっしゃっていただきまして、道半ばで今日を迎えることになりました。今後は、玉邑議長、そして、いましばらく時間をいただきまして、副議長が誕生されると思いますけれども、新正副議長のもとで、私は、一議員としてどうしてもこれをやっていかなければならないと思っているところでございます。
 最後になりましたけれども、市民の皆様をはじめ議員の皆様、そして、理事者の皆様、この2年間、大変なご支持をいただきまして、本当にありがとうございました。大変勉強をさせていただきましたことを衷心よりお礼申し上げまして、あいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)
○議長(玉邑哲雄君) あらかじめ時間の延長をいたします。
 休憩いたします。
             休憩 午後1時56分
             再開 午後4時06分
○議長(玉邑哲雄君) 再開いたします。
 ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
 準備のため、暫時休憩いたします。
             休憩 午後4時06分
             再開 午後4時07分
○議長(玉邑哲雄君) 再開いたします。
 議場の閉鎖を行います。
               (議場閉鎖)
○議長(玉邑哲雄君) ただいまの出席議員は26人であります。
 投票用紙を配付いたします。
              (投票用紙配付)
○議長(玉邑哲雄君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) 配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めます。
              (投票箱点検)
○議長(玉邑哲雄君) 異状なしと認めます。
 念のために申し上げます。
 投票は単記無記名であります。
 投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて順次投票を願います。
 なお、投票は、投票箱および議長席に向かって左側から登壇をして、投票の後、右側へ降壇してください。
 それでは、事務局から点呼を行います。
◎議会事務局長(福田栄喜君) 点呼を行います。
 1番 木村愛子君。2番 林 太樹君。3番 空 美英君。4番 丹尾廣樹君。5番 福岡宏明君。6番 平岡忠昭君。7番 水津達夫君。8番 岩佐常守君。9番 黒田重治君。10番 山崎文男君。11番 加藤拓雄君。12番 山田利信君。13番 末本幸夫君。14番 佐々木敏幸君。15番 若林政幸君。16番 石橋政之君。17番 蓑輪 昇君。18番 蓑輪安兵衞君。20番 高島哲夫君。21番 山本又一郎君。22番 岩野甚四郎君。23番 菅原義信君。24番 山口導治君。25番 笹川 希君。26番 増田 光君。19番 玉邑哲雄君。
 以上でございます。
○議長(玉邑哲雄君) 投票漏れはありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) 投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
               (議場開鎖)
○議長(玉邑哲雄君) 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、4番 丹尾廣樹君、23番 菅原義信君を指名いたします。
 よって、両君の立ち会いをお願いいたします。
               (開  票)
○議長(玉邑哲雄君) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数26票、これは、先ほどの出席議員の数に符合しております。
 そのうち有効投票23票、無効投票3票であります。
 有効投票中、10番 山崎文男君、13票。7番 水津達夫君、10票。
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定投票数は5.75票であります。
 よって、10番 山崎文男君が副議長に当選いたしました。
 ただいま副議長に当選されました山崎文男君が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
 副議長に当選されました山崎文男君のごあいさつを願います。
 10番 山崎文男君。
            〇10番(山崎文男君)登壇
◆10番(山崎文男君) 一言御礼のごあいさつを申し上げたいと存じます。
 ただいま行われました副議長の選挙におきましては、不肖私を副議長という大変な重職にご推挙をいただいたわけでございまして、まことに光栄なことでございまして、心からそのご好意に対し、ありがたく、厚く感謝を申し上げ、お礼を申し上げたいと思うことでございます。
 もとより浅学非才、その器ではございませんが、副議長としての職務でございます、議長の補佐役といたしまして、力いっぱいの働きをいたしてまいりたいと覚悟を新たにいたしておるところでございます。
 さて、今日の鯖江市が置かれております状況でございますが、今年は大変おめでたい市制50年という節目の年を迎えているわけでございます。しかしながら、ご案内のように、長引く不況と、国が示します先行きの不透明感、そして、昨年襲ってまいりました福井集中豪雨、これらによりまして、ただいま大変厳しい財政状況を余儀なくされているわけでございます。今、そのような中にございまして、議会と行政が一丸となりましてこの難局を乗り切っていかなければならない、このように思うところでございます。まさに両輪の輪といたしまして、その機能を発揮いたしまして、そして、市民の負託にこたえていかなければならない大事な時にあるというふうに認識をいたしております。
 議会の運営にあたりましては、議長と相力を携えまして、正常な議会運営、円満な議会運営に心がけさせていただきたいと存じております。どうか、議員の皆様方、そしてまた、牧野市長をはじめとされます理事者諸兄の心からなるご指導、ご鞭撻を賜りまして、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。一言御礼にかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
○議長(玉邑哲雄君) ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 市長、牧野百男君。
             〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 一言お礼とお祝いのごあいさつを申し上げます。
 前高島議長ならびに前山田副議長におかれましては、平成15年8月に地方分権改革の激動のなかご就任以来今日まで、優れた識見と情熱を持ってその要職を全うされ、鯖江市政と鯖江市議会の発展のために実に多大なるご尽力を賜りました。私も、昨年10月18日の市長就任以来9カ月余になりますが、この間、私の標榜いたしております、市民との融和と協働のまちづくりに向け、いろいろとご提言やらご示唆を賜り、さまざまな事業や行事にお力添えをいただきました。心から深甚なるお礼と感謝を申し上げます。
 また、北信越市議会議長会の産業経済委員会の幹事とてご活躍されるとともに、鯖江市の産業経済の発展、および活性化に積極的に取り組んでいただき、並々ならぬご努力を賜りました。ここに深甚なる感謝を申し上げます。
 さらに、議会運営におきましても、議長と副議長が車の両輪で議会の円満を旨として、卓越した持ち前の手腕を発揮されまして、円滑な運営に心がけられるとともに、福井豪雨災害対策特別委員会や日野川水系水価対策委員会を設けられるなど、意欲的に議会や市の将来に向けての対応や研究を実施されましたことは、まことに意義深く、心から敬意を表するものであります。
 どうぞ、今後とも、鯖江市政ならびに鯖江市議会の発展のためにますますご尽力を賜り、ご活躍いただきますようにお願いを申し上げます。
 また、ただいまは、後任として玉邑哲雄議員が、第31代議長に、ならびに山崎文男議員が、第31代副議長にご当選され、ここに新たにご就任されましたことを心からお祝いを申し上げます。
 今後とも、議長ならびに副議長におかれましては、議会の円満な運営とさらなる発展に努められるとともに、鯖江市政の進展に絶大なるお力添えを賜りますよう、心からお願いを申し上げます。
 私も、今日の厳しい行財政の中ではありますが、今後とも日々研さんに努め、市民の目線、生活者の視点に立ち、職員と一丸となって、市民にわかりやすい市政運営を推進し、市民が主人公で明るい融和のある鯖江市の実現に向け、全力投球をしてまいりますので、鯖江市議会のこれまで以上のご支援とご協力を賜りますようにお願いを申し上げまして、お礼とお祝いのごあいさつとさせていただきます。
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△日程第4.常任委員会委員の選任
△日程第5.議会運営委員会委員の選任
○議長(高島哲夫君) 日程第4、常任委員会委員の選任および日程第5.議会運営委員会委員の選任を一括して行います。
 お諮りいたします。
 議会運営委員会については、委員会の性格上、地方自治法第109条の2第4項の規定により、閉会中も調査および審査することにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、議会運営委員会は、閉会中も調査および審査をすることに決しました。
 各委員会委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。
 お諮りいたします。
 各委員会委員の選任については、議長において指名いたしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、委員会委員の選任は、議長において指名することに決しました。
 委員会委員選考のため、休憩いたします。
             休憩 午後4時29分
             再開 午後8時16分
○議長(玉邑哲雄君) 再開いたします。
 休憩中に各委員会委員の選考をいたしましたので、事務局から発表いたします。
 各委員会委員の氏名を申し上げます。
 総務委員会委員7人。
 8番 岩佐常守君。12番 山田利信君。14番 佐々木敏幸君。19番 玉邑哲雄君。21番 山本又一郎君。22番 岩野甚四郎君。26番 増田 光君。
 建設委員会委員6人。
 3番 空 美英君。9番 黒田重治君。10番 山崎文男君。13番 末本幸夫君。20番 高島哲夫君。25番 笹川 希君。
 産業経済委員会委員6人。
 7番 水津達夫君。11番 加藤拓雄君。17番 蓑輪 昇君。18番 蓑輪安兵衞君。23番 菅原義信君。24番 山口導治君。
 教育民生委員会委員7人。
 1番 木村愛子君。2番 林 太樹君。4番 丹尾廣樹君。5番 福岡宏明君。6番 平岡忠昭君。15番 若林政幸君。16番 石橋政之君。
 議会運営委員会委員7人。
 11番 加藤拓雄君。12番 山田利信君。15番 若林政幸君。16番 石橋政之君。17番 蓑輪 昇君。18番 蓑輪安兵衞君。26番 増田 光君。
 以上でございます。
○議長(玉邑哲雄君) ただいま発表いたしましたとおり指名いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名した諸君を各委員会委員に選任することに決しました。
 ただいま構成されました各委員会の正副委員長互選のため、休憩いたします。
             休憩 午後8時18分
             再開 午後9時18分
○議長(玉邑哲雄君) 再開いたします。
 休憩中に各委員会が開かれ、正副委員長が互選されましたので、その氏名を申し上げます。
 総務委員会委員長    8番 岩佐常守君。副委員長 14番 佐々木敏幸君。
 建設委員会委員長    9番 黒田重治君。副委員長  3番 空 美英君。
 産業経済委員会委員長  7番 水津達夫君。副委員長 11番 加藤拓雄君。
 教育民生委員会委員長 15番 若林政幸君。副委員長  1番 木村愛子君。
 議会運営委員会委員長 12番 山田利信君。副委員長 16番 石橋政之君。
 以上であります。
 ここで、市長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。
 市長、牧野百男君。
             〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 一言ごあいさつを申し上げます。
 本日の臨時会におきまして、新しい議会の組織について、滞りなくご決定をいただきましたことを深く感謝を申し上げます。
 ただいま常任委員会および議会運営委員会におきまして、それぞれ正副委員長に選任されました総務委員会委員長 岩佐常守議員、同副委員長 佐々木敏幸議員、建設委員会委員長 黒田重治議員、同副委員長 空 美英議員、経済企業委員会委員長 水津達夫議員、同副委員長 加藤拓雄議員、教育民生委員会委員長 若林政幸議員、同副委員長 木村愛子議員、議会運営委員会委員長 山田利信議員、同副委員長 石橋政之議員の皆様には、ご就任に際し、心からお喜びを申し上げます。
 鯖江市は、市制50周年を迎え、今日のすばらしい鯖江市をこれからさらにはえあるものとして新しい鯖江市として次世代に引き継いでいかなければならないわけでございます。大変重要な時期にありますなか、各委員会の委員長、副委員長をはじめ皆様には今後ともより一層のご支援とご協力を賜りますよう、心からお願いを申し上げます。
 また、前総務委員会委員長 加藤拓雄議員、同副委員長 平岡忠昭議員、前建設委員会委員長 佐々木敏幸議員、同副委員長 福岡宏明議員、前産業経済委員会委員長 蓑輪安兵衞議員。同副委員長 丹尾廣樹議員、前教育民生委員会委員長 岩佐常守議員。同副委員長 石橋政之議員、前議会運営委員会委員長 山崎文男議員、同副委員長 空美英議員の各位におかれまして、各委員会の運営につきまして特段のご尽力をいただき、深く感謝を申し上げますとともに、今後とも市政推進にお力添えをいただき、ご活躍くださるようお願い申し上げます。
簡単ではございますが、お祝いとお礼のあいさつとさせていただきます。
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△日程第6.鯖江広域衛生施設組合議員の選挙から日程第9.公立丹南病院組合議員の選挙まで
○議長(玉邑哲雄君) 日程第6、鯖江広域衛生施設組合議員の選挙から日程第9、公立丹南病院組合議員の選挙までを一括して行います。
 お諮りいたします。
 選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、選挙の方法は、指名推選によることと決しました。
 お諮りいたします。
 指名については、議長において指名したいと思います。これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、議長において指名することに決しました。
 それでは、事務局から発表いたします。
◎議会事務局長(福田栄喜君) 各組合議会議員の氏名を申し上げます。
 鯖江広域衛生施設組合議会議員8人。
 2番 林 太樹君。3番 空 美英君。9番 黒田重治君。13番 末本幸夫君。16番 石橋政之君。17番 蓑輪 昇君。19番 玉邑哲雄君。23番 菅原義信君。
 鯖江丹生消防組合議会議員5人。
 6番 平岡忠昭君。11番 加藤拓雄君。14番 佐々木敏幸君。15番 若林政幸君。19番 玉邑哲雄君。
 福井県丹南広域組合議会議員5人。
 8番 岩佐常守君。19番 玉邑哲雄君。20番 高島哲夫君。24番 山口導治君。25番 笹川 希君。
 公立丹南病院組合議会議員5人。
 5番 福岡宏明君。7番 水津達夫君。12番 山田利信君。19番 玉邑哲雄君。
 21番 山本又一郎君。
 以上でございます。
○議長(玉邑哲雄君) お諮りいたします。
 ただいま発表いたしましたとおり当選人とすることにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、ただいま指名いたしました諸君が、各組合議会議員に当選されました。ただいま当選されました各組合議会議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。
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△日程第10.鯖江市農業委員会委員の推薦
○議長(玉邑哲雄君) 日程第10、鯖江市農業委員会委員の推薦を行います。
 農業委員会委員は、農業委員会等に関する法律第12条の規定により、議会が学識経験を有する者を推薦することとなっており、このたび市長から4人の推薦依頼を受けております。
 お諮りいたします。
 農業委員会委員の推薦については、4人のうち、まず3人について推薦したいと思います。
 その3人について、1番 木村愛子君。4番 丹尾廣樹君。22番 岩野甚四郎君を推薦したいと思います。
 地方自治法第117条の規定により、1番 木村愛子君。4番 丹尾廣樹君。22番 岩野甚四郎君の退場を求めます。
  (1番 木村愛子君、4番 丹尾廣樹君、22番 岩野甚四郎君 退場)
○議長(玉邑哲雄君) 1番 木村愛子君、4番 丹尾廣樹君、22番 岩野甚四郎君を農業委員会委員に推薦することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、議会により推薦する農業委員会委員4人のうち3人については、1番 木村愛子君。4番 丹尾廣樹君。22番 岩野甚四郎君を推薦することに決しました。
 1番 木村愛子君。4番 丹尾廣樹君。22番 岩野甚四郎君の入場を許可します。
  (1番 木村愛子君、4番 丹尾廣樹君、22番 岩野甚四郎君 入場)
○議長(玉邑哲雄君) 続いて、残る1人について、農業委員会委員の推薦を行いたいと思います。その1人については、鯖江市米岡町2−4、増永初美さんを推薦したいと思います。これにご異議ありませんか。
            (「異議あり」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) 異議がありますので、鯖江市米岡町2−4、増永初美さんを農業委員会委員に推薦すると決することに賛成の諸君の起立を求めます。
              (起 立 多 数)
○議長(玉邑哲雄君) 起立多数であります。
 よって、残る1人につきましては、鯖江市米岡町2−4、増永初美さんを農業委員会委員に推薦することに決しました。
 次に、議決人事以外の委員等について、事務局から発表いたします。
◎議会事務局長(福田栄喜君) 申し上げます。
 土地開発公社理事6人。
 4番 丹尾廣樹君。10番 山崎文男君。14番 佐々木敏幸君。18番 蓑輪安兵衞君。22番 岩野甚四郎君。25番 笹川 希君。
 財団法人農業公社グリーンさばえ理事2人。
 5番 福岡宏明君。11番 加藤拓雄君。
 国民健康保険運営協議会委員4人。
 6番 平岡忠昭君。7番 水津達夫君。15番 若林政幸君。24番 山口導治君。
 介護保険運営協議会委員1人。
 26番 増田 光君。
 環境審議会委員3人。
 1番 木村愛子君。16番 石橋政之君。25番 笹川 希君。
 社会福祉協議会理事1人。
 評議員1人。
 理事、23番 菅原義信君。
 評議員、9番 黒田重治君。
 日野川(支流を含む)を清く美しくする会委員3人。
 3番 空 美英君。21番 山本又一郎君。26番 増田 光君。
 丹南ケーブルテレビ放送番組審議会委員1人。
 10番 山崎文男君。
 以上でございます。
○議長(玉邑哲雄君) 議案第47号 鯖江市監査委員の選任についてが提出されました。
 お諮りいたします。
 この際、議案第47号 鯖江市監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、議案第47号 鯖江市監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。
   ──────────────────────────────────
△追加日程 鯖江市監査委員の選任
○議長(玉邑哲雄君) 地方自治法第117条の規定により、20番 高島哲夫君の退場を求めます。
            (20番 高島哲夫君 退場)
○議長(玉邑哲雄君) 理事者より提案理由の説明を求めます。
 市長、牧野百男君。
             〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 本日追加提案いたしました議案第47号につきまして、ご説明を申し上げます。
 鯖江市監査委員の選任についてでございますが、議会選出の監査委員でございました、岩野甚四郎氏が、一身上の都合により、本日をもちまして退職されましたので、後任の監査委員として高島哲夫氏を選任いたしたいと存じます。
 高島哲夫氏は、人格識見ともに優れた方であり、最も適任と考えますので、よろしくご賛同賜りますようお願い申し上げます。
○議長(玉邑哲雄君) ただいまの説明に対して質疑はありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ないようですので、質疑を終結いたします。
 お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第47号については、会議規則第37条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、議案第47号については、委員会の付託を省略することに決しました。
 討論はありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ないようですので、討論を終結いたします。
 これより採決いたします。
 議案第47号 鯖江市監査委員の選任については、これに同意することにご異議ありませんか。
            (「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ご異議なしと認めます。
 よって、議案第47号については、これに同意することに決しました。
 20番 高島哲夫君の入場を許可します。
            (20番 高島哲夫君 入場)
   ──────────────────────────────────
△日程第11.報告第10号 専決処分の報告について(交通事故に係る損害賠償額の決定および和解)
○議長(玉邑哲雄君) 日程第11、報告第10号 専決処分の報告について(交通事故に係る損害賠償額の決定および和解)を議題といたします。
 理事者から報告を求めます。
 市長、牧野百男君。
             〇市長(牧野百男君)登壇
◎市長(牧野百男君) 報告第10号 専決処分の報告について、その概要をご説明申し上げます。
 報告第10号は、交通事故に係る損害賠償額の決定および和解につきまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分をいたしたもので、ご報告申し上げるものでございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。
○議長(玉邑哲雄君) ただいまの報告に対し、質疑はありませんか。
             (「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(玉邑哲雄君) ないようでありますので、質疑を終結いたします。
 以上で、本日の議事日程はすべて議了いたしました。
 これをもって、第352回鯖江市議会臨時会を閉会いたします。
 ご苦労さまでございました。
             閉会 午後9時36分