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福井県 勝山市

平成23年 9月定例会(第4号10月 3日)




平成23年 9月定例会(第4号10月 3日)




                  平成23年9月


              勝山市議会定例会会議録第4号


平成23年10月3日(月曜日)


───────────────────────────────────────────



                     平成23年10月3日(月曜日)午前10時開議


第 1 議案第 49号 平成23年度勝山市一般会計補正予算(第3号)


第 2 議案第 50号 平成23年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


第 3 議案第 51号 平成23年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第1号)


第 4 議案第 54号 勝山市携帯電話等エリア整備事業分担金徴収条例の制定につい


            て


第 5 議案第 55号 損害賠償の額を定めることについて


第 6 請願第  1号 老人休養ホーム「平泉寺荘」の存続に関する請願書


第 7 陳情第  5号 陳情書(地方財政の充実・強化を求める意見書採択について)


第 8 陳情第  6号 ポリオ不活化ワクチンの早急な導入等について意見書提出を求


            める陳情


第 9 陳情第  7号 免税軽油制度の継続を求める陳情書


第10 議案第 52号 平成23年度勝山市下水道事業特別会計補正予算(第1号)


第11 議案第 53号 平成23年度勝山市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


第12 議案第 56号 損害賠償の額を定めることについて


第13 議案第 57号 ロータリー除雪車の購入契約の締結について


第14 議案第 58号 勝山市土地開発基金条例の一部改正について


第15 議案第 59号 損害賠償の額を定めることについて


第16 認定第  1号 平成22年度勝山市歳入歳出決算の認定について


第17 認定第  2号 平成22年度勝山市水道事業会計決算の認定について


第18 意見書案第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書について


第19 意見書案第4号 免税軽油制度の継続を求める意見書について


第20 議案第 60号 勝山市公平委員会委員の選任について


第21 議案第 61号 勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任について


第22 議案第 62号 勝山市監査委員の選任について


第23 勝山市農業委員会委員の推薦について


第24 各常任委員会の閉会中の所管事務調査について


第25 新体育館建設特別委員会の設置について





本日の会議に付した事件


第 1 議案第49号から議案第62号、認定第1号及び認定第2号


第 2 請願第1号、陳情第5号から陳情第7号


第 3 意見書案第3号及び意見書案第4号


第 4 勝山市農業委員会委員の推薦について


第 5 各常任委員会の閉会中の所管事務調査について


第 6 新体育館建設特別委員会の設置について





出席議員(16名)


      1番  松 本 忠 司 君      2番  下 道 惠 子 君


      3番  丸 山 忠 男 君      4番  松 山 信 裕 君


      5番  帰 山 寿 憲 君      6番  北 沢   諭 君


      7番  門   善 孝 君      8番  乾   章 俊 君


      9番  山 内 征 夫 君     10番  倉 田 源右ヱ門君


     11番  松 村 治 門 君     12番  北 川 晶 子 君


     13番  加 藤 一 二 君     14番  山 田 安 信 君


     15番  安 居 久 繁 君     16番  北 山 謙 治 君





欠席議員( 0名)





説明のため出席した者





   市長             山岸 正裕 君


   副市長            松村 誠一 君


   教育長            梅田 幸重 君


   総務部長兼秘書・広報課長   齊藤 雅昭 君


   企画財政部長         石倉 充男 君


   市民・環境部長兼市民課長   境井 義樹 君


   健康福祉部長兼福祉・児童課長 松本 孝治 君


   商工観光部長兼商工振興課長  宮永 節哉 君


   農林部長           親泊 安次 君


   建設部長           大林 市一 君


   会計管理者兼会計課長     酒井 重光 君


   消防長            吉田 新一 君


   教育部長           上山 忠恒 君


   総務課長           山根 敏博 君


   未来創造課長         水上実喜夫 君


   財政課長           三屋 修一 君


   税務課長           矢戸 松蔵 君


   生活環境課長         平沢浩一郎 君


   健康長寿課長         竹内富美子 君


   観光政策課長         小林 喜幸 君


   農業政策課長併農業委員会事務局長


                  多田 栄二 君


   林業振興課長         丸山 真寿 君


   建設課長           渡辺 寿彦 君


   都市政策課長         池田 芳成 君


   上下水道課長         柳原 寛治 君


   消防署長           堂山 信一 君


   教育総務課長         蓬生 慎治 君


   生涯学習・スポーツ課長    苅安 和幸 君


   史蹟整備課長         加藤 謙二 君


   監査委員事務局長       宮塚 龍二 君





事務局出席職員


     局   長  鳥 山 昌 久


     書   記  鳥 山 健 一


     書   記  椿 山 浩 章





                 午後3時54分開議


○議長(松村治門君) これより本日の会議を開きます。


            ――――――――・――――――――


○議長(松村治門君) 会議録署名議員は前回のとおりであります。


            ――――――――・――――――――


○議長(松村治門君) この際、諸般の報告を行います。


○議長(松村治門君) 総務文教厚生委員会から、地方財政の充実・強化を求める意見書について、意見書案第3号、免税軽油制度の継続を求める意見書について、意見書案第4号の2件が提出されております。


○議長(松村治門君) 次に、市長から提出事件について、次の文書が参っております。


                                   勝総発第433号


                                 平成23年10月3日


 勝山市議会議長


 松村治門宛


          勝山市長 山岸 正裕


                議案の追加送付について


 開会中の勝山市議会定例会に提出するため、次の議案を追加送付いたします。


 送付議案は、議案第60号から議案第62号までの3件であります。


 以上の5件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。


○議長(松村治門君) 次に、先に設置されました決算特別委員会並びに議会だより編集特別委員会において、正副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。


 決算特別委員会委員長、北山謙治君


 同副委員長、北川晶子君


 議会だより編集特別委員会委員長、山内征夫君


 同副委員長、下道惠子君


以上であります。


○議長(松村治門君) 以上で諸般の報告を終わります。


            ――――――――・――――――――


○議長(松村治門君) 次に、日程第1、議案第49号を議題といたします。


 本件については、かねてその審査を全員審査特別委員会に付託してありましたので、これより同委員長より審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(松村治門君) 帰山全員審査特別委員長。5番。


           (全員審査特別委員長 帰山寿憲君 登壇)


○全員審査特別委員長(帰山寿憲君) 全員審査特別委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本特別委員会は、9月27日に委員会を開き、付託を受けました議案1件について、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第49号、平成23年度勝山市一般会計補正予算(第3号)については、原案のとおり可決することに決しました。


 なお、審査の過程において、北谷地区活性化・再生事業費の議論の中で指摘があった北谷町の振興策については、事業の内容を精査した上で、一般財源で負担すべきか、北谷地区活性化及び各地区の特色ある地域づくり基金を取り崩して充当すべきか、十分検討し対処されるよう申し添えます。


 以上で報告を終わります。


○議長(松村治門君) これより、委員長報告に対する質疑に入ります。


              (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(松村治門君) これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、発言を許します。


 加藤一二君。


○議長(松村治門君) 13番。


              (13番 加藤一二君 登壇)


○13番(加藤一二君) 加藤一二です。


 私は、日本共産党議員団を代表して、議案第49号、平成23年度勝山市一般会計補正予算(第3号)について反対討論をいたします。


 本予算案には、住宅リフォーム助成制度の追加予算や地域支え合い体制づくりとして小型除雪機の購入補助など、賛成できるものもありますが、賛成できないものも含まれております。すべての項目については言及できませんので、予算審議の議事録を参照していただくことにして、この討論では新体育館建設に関する問題について指摘をいたします。


 本予算案には、昭和町2丁目に用地費などを含めると総額30億円で新体育館を建設するために、埋蔵文化財調査や基本計画策定のための費用が含まれております。私たちは、財政力が小さい勝山市が莫大な費用負担を伴う大規模体育館を建設することには反対であります。


 市長は、都市公園整備事業を活用できる可能性があり、財政的に有利だと説明をしております。ところが、私たちの指摘によって国体のバドミントン競技が勝山市で開催されなくなると、一括採択されない危険があり、そうなると最大でも20%程度の補助しか得られないことが明らかになりました。


 しかもこの計画は、都市公園整備事業の補助を得るために、長山公園のエリア拡大をするとして大規模に山を削るなど造成費だけで4億6,300万円もかかり、さらに土砂や水害などの災害対策費が必要になるなど、無理な計画のために事業費がどんどん膨らむ危険があります。さらに今後、この財政計画が狂ってくる危険も明らかになりました。


 一つは、東日本大震災などの影響で、本年度の勝山市の都市公園事業への国の補助額が約3分の1も大幅に削減され、継続事業すら来年度以降に先延ばしをされており、新規事業への影響は必至であり、財政的な計画が狂ってくる危険があります。


 もう一つは、既に都道府県レベルで実施されている一括交付金に移行されると、新体育館建設に大量の費用をかけると他の事業の予算が確保できなくなる危険もあります。他の議員からも、こんな不確実な状況でこの計画に賛成することに懸念する意見も出されました。私たちは、勝山市の将来を考えて、本当に大規模体育館の建設が必要なのか慎重に検討すべきであり、大規模な新体育館建設ありきの計画のための調査費には賛成できません。


 もう一つは、災害被害の問題であります。この場所は、これまでも三谷川が増水して国道が冠水し、下流域では床下・床上浸水などの被害が発生してきた場所であります。私たちに、住民の方から、田んぼを駐車場にしたら保水力が低下する。新体育館の建設に反対してほしいとの意見が寄せられております。理事者は、災害対策の調査を委託しており、12月ごろには工法や事業費を示したいとしていますが、こうした対策が不明確なままで建設場所を認めるのは大問題だと考えます。


 市長は、新体育館を災害時の避難施設にすると説明していますが、これも疑問であります。そもそも避難勧告や避難指示というのは、災害対策の設計基準を超えた場合に初めて出されるものですから、このときには災害対策による災害防止効果は期待できません。そうなると、避難が必要になるような集中豪雨時には新体育館は孤立してしまって利用できなくなることが予想されます。私たちは、新体育館を避難施設として活用するのならば、災害で孤立するような場所は避けるべきであり、この点でも場所の選定を見直す必要があると考えます。


 さらに市民からは、昭和町2丁目に新体育館を建てることについては、新聞報道で初めて知った。全く説明を聞いていないし、ましてや意見を聞くこともなくて、一方的に結論だけを押しつけられるということは納得できませんと意見も寄せられております。市のスケジュールでは、関係予算が議決されてから市民に公開・説明するとなっていますが、これは順序があべこべであります。市民の意見を聞かずに場所を決めるのは大きな問題であります。


 討論時間が制限されておりますので、すべての問題は言及できませんが、以上の理由などにより、私たちは議案第49号、平成23年度勝山市一般会計補正予算(第3号)については反対をいたします。


○議長(松村治門君) 以上で討論を終結いたします。


○議長(松村治門君) これより採決いたします。


○議長(松村治門君) 本件については、起立により採決いたします。


○議長(松村治門君) 本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                 (起 立 多 数)


○議長(松村治門君) 起立多数であります。


 よって、本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決しました。


            ――――――――・――――――――


○議長(松村治門君) 次に、日程第2、議案第50号から日程第9、陳情第7号までの8件を一括議題といたします。


 これら8件については、かねてその審査を総務文教厚生委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(松村治門君) 松山総務文教厚生委員長。4番。


           (総務文教厚生委員長 松山信裕君 登壇)


○総務文教厚生委員長(松山信裕君) 総務文教厚生委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、9月22日に委員会を開き、付託を受けました議案4件並びに請願1件、陳情3件について、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第50号、平成23年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


 議案第51号、平成23年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第1号)


 議案第54号、勝山市携帯電話等エリア整備事業分担金徴収条例の制定について


 議案第55号、損害賠償の額を定めることについて


これら4件については、原案どおり可決することに決しました。


 次に、請願第1号、老人休養ホーム「平泉寺荘」の存続に関する請願書については、さらに調査検討いたしたいため、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 次に、陳情第5号、陳情書(地方財政の充実・強化を求める意見書採択について)は、願意を了として採択することに決しました。


 次に、陳情第6号、ポリオ不活化ワクチンの早急な導入等について意見書提出を求める陳情については、趣旨採択することに決しました。


 次に、陳情第7号、免税軽油制度の継続を求める陳情書については、願意を了として採択することに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(松村治門君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


              (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(松村治門君) これより討論に入ります。


              (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(松村治門君) これより、総務文教厚生委員長から報告のあった8件を一括して採決いたします。


○議長(松村治門君) これら8件に対する総務文教厚生委員長の報告は、お聞きのとおりであります。


○議長(松村治門君) お諮りいたします。


 これら8件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら8件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決しました。


            ――――――――・――――――――


○議長(松村治門君) 次に、日程第10、議案第52号から日程第15、議案第59号までの6件を一括議題といたします。


 これら6件については、かねてその審査を建設産業委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


 山内建設産業委員長。9番。


            (建設産業委員長 山内征夫君 登壇)


○建設産業委員長(山内征夫君) 建設産業委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、去る9月22日、委員会を開き、付託を受けました議案6件について、理事者から詳細な説明と意見を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第52号、平成23年度勝山市下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 議案第53号、平成23年度勝山市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


 議案第56号、損害賠償の額を定めることについて


 議案第57号、ロータリー除雪車の購入契約の締結について


 議案第58号、勝山市土地開発基金条例の一部改正について


 議案第59号、損害賠償の額を定めることについて


以上6件については、いずれも原案のとおり可決することに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(松村治門君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


              (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(松村治門君) これより討論に入ります。


              (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(松村治門君) これより、建設産業委員長から報告のあった6件を一括して採決いたします。


○議長(松村治門君) これら6件に対する建設産業委員長の報告は、お聞きのとおりであります。


○議長(松村治門君) お諮りいたします。


 これら6件については、建設産業委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら6件については、建設産業委員長の報告のとおり決しました。


            ――――――――・――――――――


○議長(松村治門君) 次に、日程第16、認定第1号、日程第17、認定第2号の2件を一括議題といたします。


 これら2件については、かねてその審査を決算特別委員会に付託してありましたので、これより同委員長より審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


 北山決算特別委員長。16番。


            (決算特別委員長 北山謙治君 登壇)


○決算特別委員長(北山謙治君) 決算特別委員会の報告をいたします。


 本特別委員会は、9月27日、委員会を開き協議をしました。


 その結果、認定第1号、平成22年度勝山市歳入歳出決算の認定について及び認定第2号、平成22年度勝山市水道事業会計決算の認定についての審査でございますが、時間の関係上、例年どおり閉会中の継続審査といたすことに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(松村治門君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


              (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(松村治門君) これより討論に入ります。


              (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(松村治門君) これより、採決いたします。


○議長(松村治門君) これら2件に対する決算特別委員長の報告は、閉会中の継続審査に付されたいとの申し出であります。


○議長(松村治門君) お諮りいたします。


 これら2件については、決算特別委員長の申し出のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、決算特別委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。


            ――――――――・――――――――


○議長(松村治門君) 次に、日程第18、意見書案第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書について


 日程第19、意見書案第4号 免税軽油制度の継続を求める意見書について


以上の2件を一括議題といたします。


○議長(松村治門君) お諮りいたします。


 これら2件については、会議規則の定めるところにより、提案理由の説明を省略することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、提案理由の説明を省略することに決しました。


○議長(松村治門君) これより質疑に入ります。


              (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(松村治門君) これより討論に入ります。


              (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(松村治門君) これより、ただいま議題となっております2件を一括して採決いたします。


○議長(松村治門君) お諮りいたします。


 これら2件については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件は原案のとおり可決されました。


            ――――――――・――――――――


○議長(松村治門君) 次に、日程第20、議案第60号 勝山市公平委員会委員の選任について


 日程第21、議案第61号 勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任について


以上の2件を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 山岸市長。


               (市長 山岸正裕君 登壇)


○市長(山岸正裕君) 上程されております議案第60号及び議案第61号の2件につきまして、その提案理由の説明を申し上げます。


 最初に、議案第60号、勝山市公平委員会委員の選任についてにつきまして、現在の委員であります谷口陸治氏が、平成23年10月4日をもちまして任期が満了となります。


 そこで新たに、猪野第10号28番地、天野義廣氏、62歳を、勝山市公平委員会委員に選任いたしたいと存じます。


 天野義廣氏は、人格、識見ともにすぐれた方であります。したがいまして、この件について、地方公務員法第9条の2第2項の規定により議会の同意を求めるものであります。


 次に、議案第61号、勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任について、現在の委員であります松井つね子氏が、平成23年10月2日をもちまして任期が満了となります。


 そこで新たに、元町1丁目15番4号、牧野マリ子氏、67歳を、勝山市固定資産評価審査委員会委員に選任いたしたいと存じます。


 牧野マリ子氏は、人格、識見ともにすぐれた方であります。したがいまして、この件について、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものであります。


○議長(松村治門君) これより質疑に入ります。


              (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(松村治門君) お諮りいたします。


 ただいま議題となっておりますこれら2件については、会議規則の定めるところにより、委員会の付託を省略することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(松村治門君) これより討論に入ります。


              (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(松村治門君) これより採決いたします。


○議長(松村治門君) ただいま議題となっております2件のうち、まず議案第60号、勝山市公平委員会委員の選任についてを採決いたします。


○議長(松村治門君) お諮りいたします。


 本件については、これに同意することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、これに同意することに決しました。


○議長(松村治門君) 次に、議案第61号、勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。


○議長(松村治門君) お諮りいたします。


 本件については、これに同意することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、これに同意することに決しました。


            ――――――――・――――――――


                 (倉田議員 除斥)


○議長(松村治門君) 次に、日程第22、議案第62号 勝山市監査委員の選任についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 山岸市長。


               (市長 山岸正裕君 登壇)


○市長(山岸正裕君) 上程されております議案第62号、勝山市監査委員の選任について、その提案理由の説明を申し上げます。


 現在、議員のうちから選出する監査委員が欠員となっておりますので、倉田源右ヱ門氏を勝山市監査委員に選任いたしたいと存じます。


 倉田源右ヱ門氏は、人格、識見ともにすぐれた方であります。したがいまして、この件について、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。


○議長(松村治門君) これより質疑に入ります。


              (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(松村治門君) お諮りいたします。


 本件については、会議規則の定めるところにより、委員会の付託を省略することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(松村治門君) これより討論に入ります。


              (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(松村治門君) これより採決いたします。


○議長(松村治門君) お諮りいたします。


 本件については、これに同意することに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件についてはこれに同意することに決しました。


                 (倉田議員 入場)


                 (山内議員 除斥)


            ――――――――・――――――――


○議長(松村治門君) 次に、私、松村治門の農業委員会委員の辞任届けが受理され、委員の推薦依頼が参っております。


 よって、日程第23、勝山市農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。


○議長(松村治門君) お諮りいたします。


 勝山市農業委員会委員として、本議会は勝山市鹿谷町本郷第16号8番地、山内征夫君を推薦いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 御異議なしと認めます。


 よって、山内征夫君を勝山市農業委員会委員に推薦することに決しました。


                 (山内議員 入場)


            ――――――――・――――――――


○議長(松村治門君) 次に、日程第24、各常任委員会の閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。


 各常任委員長から、お手元に配付いたしました所管事務調査申出書のとおり、今期委員の任期中、閉会中も継続して所管事務調査を行いたい旨の申し出がありました。


○議長(松村治門君) お諮りいたします。


 本件については、各常任委員長からの申し出のとおり、今期委員の任期中、閉会中も継続して所管事務調査を行うことに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 御異議なしと認めます。


 よって、そのように決しました。


            ――――――――・――――――――


○議長(松村治門君) 次に、日程第25、新体育館建設特別委員会の設置についてを議題といたします。


○議長(松村治門君) お諮りいたします。


 本件については、新体育館建設に関する事項について、調査及び審査をするため、全議員をもって構成する新体育館建設特別委員会を設置し、これに付託の上、調査及び審査をすることにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 御異議なしと認めます。


 よって、そのように決しました。


○議長(松村治門君) お諮りいたします。


 ただいま設置されました新体育館建設特別委員会については、委員会の調査及び審査が終了するか、廃止の議決があるまで存続し、この間、閉会中においても調査及び審査が行えるようにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


              (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(松村治門君) 御異議なしと認めます。


 よって、本特別委員会は、委員会の調査及び審査が終了するか、廃止の議決があるまで存続し、この間、閉会中においてもこれら活動が行えるよう決しました。


○議長(松村治門君) 暫時休憩いたします。


          ―――――――――――――――――――――――


                午後 4時22分 休憩


                午後 4時25分 再開


          ―――――――――――――――――――――――


○議長(松村治門君) 再開いたします。


 休憩中に開かれました新体育館建設特別委員会において、正副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。


 委員長、帰山寿憲君


 副委員長、丸山忠男君


以上であります。


 ここで市長より発言の要求がありますので、これを認めます。


○議長(松村治門君) 山岸市長。


               (市長 山岸正裕君 登壇)


○市長(山岸正裕君) 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 議員各位には、今議会中、終始熱心に御審議を賜りまして、妥当な御決議を賜りましたことを心から厚く御礼を申し上げます。


 特に今議会におきましては、新体育館建設につきまして多くの市民の要望を的確に踏まえられ、御決議をいただき、勝山市といたしまして建設に向けて大きく一歩を踏み出すことができました。このことは、長年の市民の念願がようやく形になったという意味において、極めて重要な議決であると認識をいたしております。


 議論がありました幾つかの事柄につきましては、今後全力を傾注して取り組み、市民の熱い期待にこたえるべく不退転の決意で臨む所存であります。議員各位におかれましては、十分御賢察のこととは存じますが、今後とも御理解、御指導、御協力をよろしくお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。


○議長(松村治門君) 以上で今期定例会に付議されました事件のすべてを議了いたしましたので、今期定例会はこれをもって閉会いたします。


          ―――――――――――――――――――――――


         午後 4時26分 閉会


 地方自治法第123条第2項の規定に基づき上記会議の次第を記録し、これを証するために署名する。





 平成  年  月  日


  勝山市議会議長











 平成  年  月  日


  勝山市議会副議長











 平成  年  月  日


  署名議員











 平成  年  月  日


  署名議員