議事ロックス -地方議会議事録検索-


福井県 勝山市

平成22年 9月定例会(第4号 9月21日)




平成22年 9月定例会(第4号 9月21日)




                  平成22年9月


              勝山市議会定例会会議録第4号


平成22年9月21日(火曜日)


───────────────────────────────────────────



                    平成22年9月21日(火曜日)午前10時開議


第 1 議案第48号 平成22年度勝山市一般会計補正予算(第2号)


第 2 議案第49号 平成22年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


第 3 議案第50号 平成22年度勝山市老人保健特別会計補正予算(第1号)


第 4 議案第51号 平成22年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第1号)


第 5 議案第53号 勝山市火災予防条例の一部改正について


第 6 議案第54号 勝山市消防手数料条例の一部改正について


第 7 議案第55号 勝山市消防緊急指令システムの購入契約の締結について


第 8 議案第56号 勝山市子どもセンターの設置及び管理に関する条例の廃止につい


           て


第 9 陳情第11号 地方財政の充実・強化を求める意見書採択について


第10 請願第 2号 日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす法制定を求める意見書採択


           を求める請願書(継続審査事件)


第11 陳情第 8号 人権侵害救済法の成立に反対する意見書の提出に関する陳情書(


           継続審査事件)


第12 陳情第 9号 子ども手当の見直しを求める意見書の提出に関する陳情書(継続


           審査事件)


第13 陳情第10号 新保険業法の適用除外を求める陳情について(継続審査事件)


第14 議案第52号 平成22年度勝山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号


           )


第15 議案第57号 土地の処分について


第16 陳情第10号 陳情書(勝山市上水道工事発注における入札参加資格についての


           陳情)


第17 陳情第12号 米価の大暴落に歯止めをかけるための陳情


第18 認定第 1号 平成21年度勝山市歳入歳出決算の認定について


第19 認定第 2号 平成21年度勝山市水道事業会計決算の認定について


第20 議案第58号 勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任について


第21 特別委員長報告


第22 議員派遣の件


第23 勝山・永平寺衛生管理組合議会議員の選挙


第24 大野・勝山地区広域行政事務組合議会議員の選挙


第25 福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙





本日の会議に付した事件


第 1 議案第48号から議案第58号、認定第1号及び認定第2号


第 2 陳情第10号から陳情第12号、請願第2号(継続審査事件)、陳情第8号(継


    続審査事件)から陳情第10号(継続審査事件)


第 3 特別委員長報告


第 4 議員派遣の件


第 5 勝山・永平寺衛生管理組合議会議員の選挙


第 6 大野・勝山地区広域行政事務組合議会議員の選挙


第 7 福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙





出席議員(16名)


      1番  松 山 信 裕 君      2番  帰 山 寿 憲 君


      3番  門   善 孝 君      4番  乾   章 俊 君


      5番  山 内 征 夫 君      6番  倉 田 源右ヱ門君


      7番  松 村 治 門 君      8番  北 川 晶 子 君


      9番  加 藤 一 二 君     10番  清 水 清 蔵 君


     11番  笠 松 捷多朗 君     12番  村 田 與右ヱ門君


     13番  山 田 安 信 君     14番  安 居 久 繁 君


     15番  北 山 謙 治 君     16番  廣 田 與三次郎君





欠席議員( 0名)





説明のため出席した者


   市長             山岸 正裕 君


   副市長            松村 誠一 君


   教育長            梅田 幸重 君


   総務部長           辻  尊志 君


   企画財政部長         橋脇 孝幸 君


   市民・環境部長兼市民課長   境井 義樹 君


   健康福祉部長兼福祉・児童課長 松本 孝治 君


   商工観光部長兼商工振興課長  石倉 充男 君


   農林部長           親泊 安次 君


   建設部長           大林 市一 君


   会計管理者兼会計課長     酒井 重光 君


   教育部長           齊藤 雅昭 君


   秘書・広報課長        上山 忠恒 君


   総務課長           山根 敏博 君


   未来創造課長         水上実喜夫 君


   財政課長           三屋 修一 君


   税務課長           矢戸 松蔵 君


   生活環境課長         平沢浩一郎 君


   健康長寿課長         石蔵ふじ江 君


   観光政策課長         小林 喜幸 君


   農業政策課長併農業委員会事務局長


                  多田 栄二 君


   林業振興課長         丸山 真寿 君


   建設課長           渡辺 寿彦 君


   都市政策課長         竹内 一介 君


   上下水道課長         柳原 寛治 君


   消防長心得兼消防署長     吉田 新一 君


   教育総務課長         蓬生 慎治 君


   生涯学習・スポーツ課長    苅安 和幸 君


   史蹟整備課長         加藤 謙二 君


   監査委員事務局長       宮塚 龍二 君





事務局出席職員


     局   長  鳥 山 昌 久


     書   記  鳥 山 健 一


     書   記  椿 山 浩 章





     午後2時32分開議


○議長(清水清蔵君) これより本日の会議を開きます。


   ──────・───────


○議長(清水清蔵君) 会議録署名議員は前回のとおりであります。


   ──────・───────


○議長(清水清蔵君) この際、諸般の報告を行います。


 市長から提出事件について、次の文書が参っております。


          勝総発第423号


          平成22年9月21日


 勝山市議会議長


 清水 清蔵宛


          勝山市長 山岸 正裕


    議案の追加送付について


 開会中の勝山市議会定例会に提出するため、次の議案を追加送付いたします。


 送付議案は、議案第58号の1件であります。


 本件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。


○議長(清水清蔵君) 次に、さきに設置されました決算特別委員会において正副委員長の互選が行われましたので、その結果を御報告いたします。


 委員長  山田安信君


 副委員長 松山信裕君以上であります。


○議長(清水清蔵君) 以上で諸般の報告を終わります。


   ──────・───────


○議長(清水清蔵君) 次に、日程第1、議案第48号を議題といたします。


 本件については、かねてその審査を全員審査特別委員会に付託してありましたので、これより同委員長より審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


 乾全員審査特別委員長、4番。


   (全員審査特別委員長 乾 章俊君 登壇)


○全員審査特別委員長(乾 章俊君)全員審査特別委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本特別委員会は、去る15日に委員会を開き、付託を受けました議案1件について、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第48号、平成22年度勝山市一般会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決することに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(清水清蔵君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(清水清蔵君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(清水清蔵君) これより採決いたします。


 本件に対する全員審査特別委員長の報告は、お聞きのとおりであります。


○議長(清水清蔵君) お諮りいたします。


 本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決しました。


   ──────・───────


○議長(清水清蔵君) 次に、日程第2、議案第49号から日程第13、陳情第10号までの12件を一括議題といたします。


 これら12件については、かねてその審査を総務文教厚生委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


 帰山総務文教厚生委員長、2番。


   (総務文教厚生委員長 帰山寿憲君 登壇)


○総務文教厚生委員長(帰山寿憲君)総務文教厚生委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、去る13日、委員会を開き、付託を受けました議案7件並びに閉会中の継続審査事件の請願1件、閉会中の継続審査事件の陳情3件を含む陳情4件について、理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第49号、平成22年度勝山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


 議案第50号、平成22年度勝山市老人保健特別会計補正予算(第1号)


 議案第51号、平成22年度勝山市介護保険特別会計補正予算(第1号)


 議案第53号、勝山市火災予防条例の一部改正について


 議案第54号、勝山市消防手数料条例の一部改正について


 議案第55号、勝山市消防緊急指令システムの購入契約の締結について


 議案第56号、勝山市子どもセンターの設置及び管理に関する条例の廃止についてこれら7件については、原案のとおり可決することに決しました。


 次に、陳情第11号、地方財政の充実・強化を求める意見書採択について


 請願第2号、日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす法制定を求める意見書採択を求める請願書(継続審査事件)


 陳情第8号、人権侵害救済法の成立に反対する意見書の提出に関する陳情書(継続審査事件)


 陳情第9号、子ども手当の見直しを求める意見書の提出に関する陳情書(継続審査事件)


 陳情第10号、新保険業法の適用除外を求める陳情について(継続審査事件)これら5件については、さらに調査検討いたしたいため、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(清水清蔵君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 質疑なしと認め、質疑を終結します。


○議長(清水清蔵君) これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、発言を許します。


 加藤一二君、9番。


   (9番 加藤一二君 登壇)


○9番(加藤一二君) 加藤一二でございます。私は日本共産党議員団を代表して、議案第56号、勝山市子どもセンターの設置及び管理に関する条例の廃止について反対討論を行います。


 議案第56号は、勝山市子どもセンターを本町1丁目の旧成器西幼稚園跡に設置し、教育委員会が管理するとした条例を廃止しようとするものであります。


 勝山市子どもセンターには、地域子育て支援センターと青少年室、ことばの教室の三つが置かれておりました。しかし、この場所にシルバー人材センターを設置するために、地域子育て支援センターは奥越地域地場産業振興センターの2階へ、青少年室とことばの教室は福祉健康センターすこやか内に既に移設されております。


 地域子育て支援センターは、8月下旬に奥越地域地場産業振興センターの2階へ移設されました。そこに通っておられるお母さん方のお話をお聞きしますと、子育ての場所は確かに広くはなりましたけれども、以前にはあったホールがないので、子どもたちが遊ぶのには不便であると言います。また、2階への階段は大人用であるので、子どもは階段を上れないと言っております。


 また、旧センターでは、砂場で子どもが遊んでいても窓越しに子どもを見ておれたのに、今度からは砂場まで出ないと子どもの遊んでいる様子を見守れないと言っております。砂場の場所は道路との段差が大きくて危険であるからといって、フェンスで囲むため、砂場としては非常に狭くなり、しかもフェンスの内側に花壇などをつくり、周りに人工芝を敷くなどして、砂場ではなくなってしまいます。西日が差す場所でもあり、外遊びの場所としての環境は非常に悪くなりました。さらに、出入り口は鉄扉ドアで子どもたちが手を挟むおそれがあり、危険でもあります。


 砂場の問題だけではありません。他の議員からも指摘があったように、廊下を挟んで求職者が来られる施設があり、求職者にとっても子どもたちにとっても環境はよくありません。地域子育て支援センターの場所として地場産センターを利用すること自体が問題ではないかという指摘もありましたが、そのとおりになっております。


 しかも、理事者は、地場産センターの利用は仮の施設で、将来的には再度移動するなどと説明をしております。こんな場当たり的な計画では、無駄な施設がふえるだけであります。今回のように、無駄に無駄を重ねるような対応は決して市民の利益にはならないと考えます。これを解決するには、移動場所も含めた抜本的な見直しが必要であります。


 以上の理由により、私たちは議案第56号には反対をいたします。


○議長(清水清蔵君) 以上で討論を終結いたします。


○議長(清水清蔵君) これより採決いたします。


 ただいま総務文教厚生委員長から報告のあった12件のうち、まず議案第56号を除く11件を一括して採決いたします。


 これら11件に対する総務文教厚生委員長の報告は、お聞きのとおりであります。


○議長(清水清蔵君) お諮りいたします。


 これら11件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら11件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決しました。


○議長(清水清蔵君) 次に、議案第56号を起立により採決いたします。


 本件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


     (起 立 多 数)


○議長(清水清蔵君) 起立多数であります。


 よって、本件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決しました。


   ──────・───────


○議長(清水清蔵君) 次に、日程第14、議案第52号から日程第17、陳情第12号までの4件を一括議題といたします。


 これら4件については、かねてその審査を建設産業委員会に付託してありましたので、これより同委員長から審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


 倉田建設産業委員長、6番。


   (建設産業委員長 倉田源右ヱ門君 登壇)


○建設産業委員長(倉田源右ヱ門君)建設産業委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、去る13日、委員会を開き、付託を受けました議案2件及び陳情2件について、理事者から詳細な説明と意見を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第52号、平成22年度勝山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第2号)


 議案第57号、土地の処分について以上2件については、いずれも原案のとおり可決することに決しました。


 次に、陳情第10号、陳情書(勝山市上水道工事発注における入札参加資格についての陳情)については、さらに調査検討いたしたいため、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 次に、陳情第12号、米価の大暴落に歯止めをかけるための陳情については、趣旨採択とすることに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(清水清蔵君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(清水清蔵君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(清水清蔵君) これより建設産業委員長から報告のあった4件を一括して採決いたします。


 これら4件に対する建設産業委員長の報告は、お聞きのとおりであります。


○議長(清水清蔵君) お諮りいたします。


 これら4件については、建設産業委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら4件については、建設産業委員長の報告のとおり決しました。


   ──────・───────


○議長(清水清蔵君) 次に、日程第18、認定第1号、日程第19、認定第2号の2件を一括議題といたします。


 これら2件については、かねてその審査を決算特別委員会に付託してありましたので、これより同委員長より審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


 山田決算特別委員長、13番。


   (決算特別委員長 山田安信君 登壇)


○決算特別委員長(山田安信君) 決算特別委員会の報告をいたします。


 本特別委員会は、去る15日に委員会を開き、協議しました。


 その結果、認定第1号、平成21年度勝山市歳入歳出決算の認定について


 及び、認定第2号、平成21年度勝山市水道事業会計決算の認定についての審査でございますが、時間の関係上、例年のとおり閉会中の継続審査といたすことに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(清水清蔵君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(清水清蔵君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(清水清蔵君) これより採決いたします。


 これら2件に対する決算特別委員長の報告は、閉会中の継続審査に付されたいとの申し出であります。


○議長(清水清蔵君) お諮りいたします。


 これら2件については、決算特別委員長の申し出のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら2件については、決算特別委員長の申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。


   ──────・───────


○議長(清水清蔵君) 次に、日程第20、議案第58号 勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 山岸市長。


   (市長 山岸正裕君 登壇)


○市長(山岸正裕君) 上程されております議案第58号、勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任について、その提案理由の説明を申し上げます。


 現在の固定資産評価審査委員会委員であります松?洋一氏が平成22年9月30日をもちまして任期が満了となります。そこで、引き続いて松?洋一氏、66歳を勝山市固定資産評価審査委員会委員に選任したいと存じます。


 松?洋一氏は、人格、識見ともにすぐれた方であります。したがいまして、この件について、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めるものです。


 説明は以上です。


○議長(清水清蔵君) これより質疑に入ります。


   (「質疑なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(清水清蔵君) お諮りいたします。


 ただいま議題となっております本件については、会議規則の定めるところにより、委員会の付託を省略することにいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、委員会の付託を省略することに決しました。


○議長(清水清蔵君) これより討論に入ります。


   (「討論なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。


○議長(清水清蔵君) これより採決いたします。


○議長(清水清蔵君) お諮りいたします。


 議案第58号、勝山市固定資産評価審査委員会委員の選任については、これに同意することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 御異議なしと認めます。


 よって、本件については、これに同意することに決しました。


   ──────・───────


○議長(清水清蔵君) 次に、日程第21、特別委員長の報告を求めることにいたします。


 総合計画特別委員長の報告を求めます。


 松村総合計画特別委員長、7番。


   (総合計画特別委員長 松村治門君 登壇)


○総合計画特別委員長(松村治門君)総合計画特別委員長の報告をいたします。


 本委員会は、去る9月16日に委員会を開き、種々議論をいたしました。理事者からは、小・中学校再編と新体育館の建設に関して7月上旬から開催した地区別座談会及び小・中学校区ごとに開催した小・中学校再編を考える会で出された、さまざまな意見や提案についての説明及び総合計画全体についての基本的な視点、現在の進捗状況についての説明があり、現在、市民の皆様から出された意見、提案等を分析、研究しているところであるという報告を受けました。


 理事者からの報告を受け、本委員会としては、主に次の項目について提言しました。


 第1に、小・中学校の再編と新体育館の建設は明確に区別して議論を進めるべきであること。


 第2に、総合計画を策定するに当たっては、小・中学校の再編、新体育館の建設は、他のさまざまな施策に大きな影響を与えるので、総合計画の中の一つの重要な課題として把握すべきであるが、総合計画における市全体の将来像等、各種施策とは別に議論を進める必要があること。


 第3に、新しい総合計画の6項目の基本的な視点について、市民の皆様からの貴重な意見や提案を念頭に別の角度からの視点も取り入れた検討を行うこと。例えば今後のまちづくりの方向性の一つとして、福井市を中心とした経済圏のベッドタウンとしての方向も検討する必要があるのではないか。


 第4に、えちぜん鉄道については、勝山市の将来を考える上で重要な要素となるので、総合計画の中にしっかり位置づける必要があるのではないかなどの意見、提案が出されました。


 今後のスケジュールとして、理事者側には小・中学校の再編と新体育館の建設について、10月下旬から11月上旬にかけて、これまでの意見や提案を集約し、分析、研究した成果を本委員会に報告し、区長連合会、市PTA連合会など関係者や市長と何でも語ろう会に提示すること並びに11月中に総合計画全体の構成案を本委員会に説明するという流れで作業を進めていくことを確認いたしました。


 本委員会といたしましては、これまでの委員会からの申し入れや市民の皆様からの貴重な意見や提案を理事者が真摯に受けとめ、誠意を持って対応しているかという視点に立ち、よりよい総合計画になるよう積極的に提言していくことで責務を果たしてまいります。


 以上で報告を終わります。


   ──────・───────


○議長(清水清蔵君) 次に、日程第22、議員派遣の件を議題といたします。


○議長(清水清蔵君) お諮りいたします。


 本件については、会議規則第158条の規定により、お手元に配付してありますとおり、議員派遣をいたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 御異議なしと認めます。


 よって、そのように決定いたしました。


○議長(清水清蔵君) なお、この際、お諮りいたします。


 ただいま議決した議決事項について、諸般の事情により変更する場合は、議長に一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 御異議なしと認めます。


 よって、そのように決しました。


○議長(清水清蔵君) 暫時休憩いたします。


────────────────────


    午後 2時58分 休憩


    午後 3時00分 再開


────────────────────


○議長(清水清蔵君) 再開いたします。


   ──────・───────


○議長(清水清蔵君) 次に、山内征夫君が提出された勝山・永平寺衛生管理組合議会議員の辞職願につきまして、9月16日付で議員の辞職が許可され、選出依頼が参っております。


 よって、日程第23、勝山・永平寺衛生管理組合議会議員の選挙を行います。


 被選挙人は1名であります。


 選挙は、投票によることといたします。


○議長(清水清蔵君) 議場の閉鎖を命じます。


       (議場閉鎖)


○議長(清水清蔵君) ただいまの出席議員は16名であります。


○議長(清水清蔵君) 投票用紙を配付いたさせます。


      (投票用紙配付)


○議長(清水清蔵君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 投票用紙の配付漏れなしと認めます。


○議長(清水清蔵君) 投票箱を改めさせます。


      (投票箱点検)


○議長(清水清蔵君) 異状なしと認めます。


○議長(清水清蔵君) 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。


○議長(清水清蔵君) 点呼を命じます。


  (書記が議員名を呼ぶ 投票する)


○議長(清水清蔵君) 投票漏れはありませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 投票漏れなしと認めます。


○議長(清水清蔵君) 投票を終了いたします。


○議長(清水清蔵君) 議場の閉鎖を解きます。


       (議場開鎖)


○議長(清水清蔵君) 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に松山信裕君、帰山寿憲君を指名いたします。


 よって、両君の立ち会いを願います。


       (開  票)


○議長(清水清蔵君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数16票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち  有効投票  16票


       無効投票   0票


 有効投票中 山内征夫君  9票


       北川晶子君  7票以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は4票であります。


 よって、山内征夫君が勝山・永平寺衛生管理組合議会議員に当選されました。


○議長(清水清蔵君) ただいま勝山・永平寺衛生管理組合議会議員に当選されました山内征夫君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。


○議長(清水清蔵君) 特に発言がございませんので、承諾されたものと認めます。


   ──────・───────


○議長(清水清蔵君) 次に、松村治門君が提出された大野・勝山地区広域行政事務組合議会議員の辞職願につきまして、9月13日付で議員の辞職が許可され、補充依頼が参っております。


 よって、日程第24、大野・勝山地区広域行政事務組合議会議員の選挙を行います。


 被選挙人は1名であります。


 選挙は、投票によることといたします。


○議長(清水清蔵君) 議場の閉鎖を命じます。


       (議場閉鎖)


○議長(清水清蔵君) ただいまの出席議員は16名であります。


○議長(清水清蔵君) 投票用紙を配付いたさせます。


      (投票用紙配付)


○議長(清水清蔵君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 投票用紙の配付漏れなしと認めます。


○議長(清水清蔵君) 投票箱を改めさせます。


      (投票箱点検)


○議長(清水清蔵君) 異状なしと認めます。


○議長(清水清蔵君) 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。


○議長(清水清蔵君) 点呼を命じます。


  (書記が議員名を呼ぶ 投票する)


○議長(清水清蔵君) 投票漏れはありませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 投票漏れなしと認めます。


○議長(清水清蔵君) 投票を終了いたします。


○議長(清水清蔵君) 議場の閉鎖を解きます。


       (議場開鎖)


○議長(清水清蔵君) 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に松山信裕君、帰山寿憲君を指名いたします。


 よって、両君の立ち会いを願います。


       (開  票)


○議長(清水清蔵君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数16票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち  有効投票  15票


       無効投票   1票


 有効投票中 加藤一二君  7票


       山内征夫君  5票


       北川晶子君  2票


       北山謙治君  1票以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は4票であります。


 よって、加藤一二君が大野・勝山地区広域行政事務組合議会議員に当選されました。


○議長(清水清蔵君) ただいま大野・勝山地区広域行政事務組合議会議員に当選されました加藤一二君が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。


○議長(清水清蔵君) 特に発言がございませんので、承諾されたものと認めます。


   ──────・───────


○議長(清水清蔵君) 次に、村田與右ヱ門君が提出された福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の辞職願につきまして、9月13日付で議員の辞職が許可され、選出依頼が参っております。


 よって、日程第25、福井県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。


 被選挙人は1名であります。


 選挙は、投票によることといたします。


○議長(清水清蔵君) 議場の閉鎖を命じます。


       (議場閉鎖)


○議長(清水清蔵君) ただいまの出席議員は16名であります。


○議長(清水清蔵君) 投票用紙を配付いたさせます。


      (投票用紙配付)


○議長(清水清蔵君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 投票用紙の配付漏れなしと認めます。


○議長(清水清蔵君) 投票箱を改めさせます。


      (投票箱点検)


○議長(清水清蔵君) 異状なしと認めます。


○議長(清水清蔵君) 念のため申し上げます。


 投票は、単記無記名であります。


 投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。


○議長(清水清蔵君) 点呼を命じます。


  (書記が議員名を呼ぶ 投票する)


○議長(清水清蔵君) 投票漏れはありませんか。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(清水清蔵君) 投票漏れなしと認めます。


○議長(清水清蔵君) 投票を終了いたします。


○議長(清水清蔵君) 議場の閉鎖を解きます。


       (議場開鎖)


○議長(清水清蔵君) 開票を行います。


 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に松山信裕君、帰山寿憲君を指名いたします。


 よって、両君の立ち会いを願います。


       (開  票)


○議長(清水清蔵君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数16票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち  有効投票  16票


       無効投票   0票


 有効投票中 清水清蔵  11票


       松村治門君  3票


       山田安信君  2票以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は4票であります。


 よって、私、清水清蔵が福井県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。


○議長(清水清蔵君) ただいま福井県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしましたので、これを謹んでお受けいたします。


   ──────・───────


○議長(清水清蔵君) 以上で今期定例会に付議されました事件のすべてを議了いたしましたので、今期定例会はこれをもって閉会いたします。


────────────────────


         午後 3時42分 閉会





 地方自治法第123条第2項の規定に基づき上記会議の次第を記録し、これを証するために署名する。





  平成  年  月  日


   勝山市議会議長





  平成  年  月  日


   勝山市議会副議長











  平成  年  月  日


   署名議員











  平成  年  月  日


   署名議員