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福井県 勝山市

平成22年 6月定例会(第4号 6月25日)




平成22年 6月定例会(第4号 6月25日)




                  平成22年6月


              勝山市議会定例会会議録第4号


平成22年6月25日(金曜日)


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                    平成22年6月25日(金曜日)午前10時開議


第 1 議案第 36号 平成22年度勝山市一般会計補正予算(第1号)


第 2 議案第 43号 平成21年度勝山市一般会計補正予算(第8号)に関する専決


            処分の承認を求めることについて


第 3 議案第 39号 勝山市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について


第 4 議案第 40号 勝山市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正につい


            て


第 5 議案第 41号 勝山市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正について


第 6 議案第 44号 勝山市税条例の一部改正に関する専決処分の承認を求めること


            について


第 7 請願第  1号 選択的夫婦別姓導入など民法改正を求める意見書提出に関する


            請願書


第 8 請願第  2号 日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす法制定を求める意見書採


            択を求める請願書


第 9 陳情第  8号 人権侵害救済法の成立に反対する意見書の提出に関する陳情書


第10 陳情第  9号 子ども手当の見直しを求める意見書の提出に関する陳情書


第11 陳情第 10号 新保険業法の適用除外を求める陳情について(継続審査事件)


第12 議案第 37号 平成22年度勝山市下水道事業特別会計補正予算(第1号)


第13 議案第 38号 平成22年度勝山市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1


            号)


第14 議案第 42号 勝山市道路線の認定について


第15 請願第  3号 農業農村整備事業予算の確保を求める請願書


第16 陳情第  6号 活力ある農業と農村地域社会の発展に向けた陳情書


第17 陳情第  7号 有害鳥獣等による農作物被害対策に関する陳情書


第18 陳情第 11号 政府への日米間におけるFTA(自由貿易協定)締結に反対す


            る意見書提出に関する陳情(継続審査事件)


第19 意見書案第3号 農業農村整備事業予算の確保を求める意見書について


第20 意見書案第4号 活力ある農業と農村地域社会の発展に向けた意見書について


第21 議案第 45号 勝山市教育委員会委員の任命について


第22 議案第 46号 勝山市固定資産評価員の選任について


第23 特別委員長報告





追加日程(第1号)


第 1 会期の延長





本日の会議に付した事件


第 1 議案第36号、議案第43号


第 2 議案第39号から議案第41号及び議案第44号


    請願1号及び請願第2号


    陳情第8号から陳情第10号(継続審査事件)


第 3 会期の延長





出席議員(16名)


      1番  松 山 信 裕 君      2番  帰 山 寿 憲 君


      3番  門   善 孝 君      4番  乾   章 俊 君


      5番  山 内 征 夫 君      6番  倉 田 源右ヱ門君


      7番  松 村 治 門 君      8番  北 川 晶 子 君


      9番  加 藤 一 二 君     10番  清 水 清 蔵 君


     11番  笠 松 捷多朗 君     12番  村 田 與右ヱ門君


     13番  山 田 安 信 君     14番  安 居 久 繁 君


     15番  北 山 謙 治 君     16番  廣 田 與三次郎君





欠席議員( 0名)





説明のため出席した者


   市長             山岸 正裕 君


   副市長            松村 誠一 君


   教育長            梅田 幸重 君


   総務部長           辻  尊志 君


   企画財政部長         橋脇 孝幸 君


   市民・環境部長兼市民課長   境井 義樹 君


   健康福祉部長兼福祉・児童課長 松本 孝治 君


   商工観光部長兼商工振興課長  石倉 充男 君


   農林部長           親泊 安次 君


   建設部長           大林 市一 君


   会計管理者兼会計課長     酒井 重光 君


   教育部長           齊藤 雅昭 君


   秘書・広報課長        上山 忠恒 君


   総務課長           山根 敏博 君


   未来創造課長         水上実喜夫 君


   財政課長           三屋 修一 君


   税務課長           矢戸 松蔵 君


   生活環境課長         平沢浩一郎 君


   健康長寿課長         石蔵ふじ江 君


   観光政策課長         小林 喜幸 君


   農業政策課長併農業委員会事務局長


                  多田 栄二 君


   林業振興課長         丸山 真寿 君


   建設課長           渡辺 寿彦 君


   都市政策課長         竹内 一介 君


   上下水道課長         柳原 寛治 君


   消防長心得兼消防署長     吉田 新一 君


   教育総務課長         蓬生 慎治 君


   生涯学習・スポーツ課長    苅安 和幸 君


   史蹟整備課長         加藤 謙二 君


   監査委員事務局長       宮塚 龍二 君





事務局出席職員


     局   長  鳥 山 昌 久


     書   記  鳥 山 健 一


     書   記  椿 山 浩 章





     午後4時53分開議


○議長(村田與右ヱ門君) これより本日の会議を開きます。


   ──────・───────


○議長(村田與右ヱ門君) 会議録署名議員は前回のとおりであります。


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○議長(村田與右ヱ門君) 本日の会議時間は、議事の都合により、あらかじめこれを延長いたします。


○議長(村田與右ヱ門君) 休憩いたします。


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    午後 4時53分 休憩


    午後11時29分 再開


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○議長(村田與右ヱ門君) 再開いたします。


○議長(村田與右ヱ門君) この際、諸般の報告を行います。


 建設産業委員会から、農業農村整備事業予算の確保を求める意見書について、意見書案第3号、活力ある農業と農村地域社会の発展に向けた意見書について、意見書案第4号、以上の2件が提出されています。


 これら2件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。


   ──────・───────


○議長(村田與右ヱ門君) 次に、市長から提出事件について、次の文書が参っております。


          勝総発第220号


          平成22年6月25日


 勝山市議会議長


 村田與右ヱ門宛


          勝山市長 山岸正裕


    議案の追加送付について


 開会中の勝山市議会定例会に提出するため、次の議案を追加送付いたします。


 送付議案は、議案第45号、議案第46号の2件であります。


 これら2件については、既にお手元に配付してありますので、朗読は省略させていただきます。


○議長(村田與右ヱ門君) 以上で、諸般の報告を終わります。


   ──────・───────


○議長(村田與右ヱ門君) 日程に入りまして、日程第1、議案第36号、日程第2、議案第43号の2件を一括議題といたします。


○議長(村田與右ヱ門君) これら2件については、かねてその審査を全員審査特別委員会に付託してありましたので、これより同委員長より審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(村田與右ヱ門君) 松山全員審査特別委員長。1番。


   (全員審査特別委員長 松山信裕君 登壇)


○全員審査特別委員長(松山信裕君) 全員審査特別委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本特別委員会は、去る22日に委員会を開き、付託を受けました議案2件について理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第36号、平成22年度勝山市一般会計補正予算(第1号)


 議案第43号、平成21年度勝山市一般会計補正予算(第8号)に関する専決処分の承認を求めることについては、可決並びに承認することに決しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(村田與右ヱ門君) これより委員長報告に対する質疑に入ります。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(村田與右ヱ門君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、発言を許します。


○議長(村田與右ヱ門君) 山田安信君。


13番。


   (13番 山田安信君 登壇)


○13番(山田安信君) 山田安信です。


私は、日本共産党議員団を代表して、議案第36号、平成22年度勝山市一般会計補正予算(第1号)について反対討論をいたします。 私たちは本予算案の内容すべてに反対するものではありません。この予算案の中で私たちも要請してきた子どもの医療費無料化制度は一部自己負担があるなど改善すべき課題はあるものの、中学校卒業まで対象年齢を引き上げるなど、市民生活を支えようという視点については評価をいたします。さらに、農業公社が実施する農地めいっぱい活用事業など、緊急雇用創出・臨時特例基金事業などを活用して新たな雇用創出に取り組むとともに新たな発展的な取り組みを支援することなども評価をいたします。


 しかし、この予算案には問題点も含まれています。例えば地域子育て支援センターを地場産センターに移設することについては、私たちだけでなく、他の議員からもさまざまな問題点が指摘されました。本補正予算案では、砂場の新設のためなどに320万円で追加工事するとしています。ところが、委員会審議では、砂場の場所は道路との段差があり危険だとか、フェンスで囲んで狭く西日が差す場所だなど、外遊びの場所としては環境がよくないと指摘をされました。さらに出入り口は鉄扉ドアで子どもたちが手を挟むおそれがあり危険であるとの指摘もありました。このように、新設する砂場は危険で、しかも狭く、環境もよくないと指摘をされたわけです。


 砂場の問題だけではありません。他の議員からも、求職者が来られる施設であり、求職者にとっても子どもたちにとっても環境がよくないとの指摘など、地場産センターを利用することそのものが問題ではないかとの指摘もありました。しかも、理事者は地場産センターの利用は仮の施設で将来的には再度移動するなどと説明しており、こんな場当たり的な計画では、無駄な支出がふえるだけです。何人もの議員からも、健康センターに新設すれば問題は解決できるのではないかという提案も出されましたが、理事者は無駄な支出がふえる場当たり的な対応に固執しております。 私たちは、このように議会で問題点が指摘されているのに、基本的な問題が改善されずに、今回のように無駄に無駄を重ねるような対応は決して市民の利益にはならないと考えます。これを解決するには、移動場所も含めて抜本的に見直すしかありません。


 一部の議員には当初予算を認めたのだから行政に任せればいいとなどという意見もあるようですが、これは行政をチェックするという議会の役割を放棄する態度であると考えます。これまで本庁舎や市民会館の改修工事では、予算を認めた後でも行政と議会が協力して計画を見直して改善した事例もあるわけです。私たちはこのように問題点を解決するために行政も議会も努力することこそあるべき姿であると考えます。


 さらに、議員の中にはシルバー人材センターの移動が計画されており仕方がないとの意見もあるようですが、これは物事を考える順序が逆だと考えます。もしシルバー人材センターが子育て支援センターのあり方が決まるまで待てないというのなら、シルバー人材センターの移動については別の対策を講じるべきです。私たちはこうした問題などを解決するにはこの移動計画を抜本的に見直す必要があると考えますし、砂場を新設するなどという無駄な予算には賛成できません。


 以上の理由により、私たちは議案第36号、平成22年度勝山市一般会計補正予算(第1号)については反対いたします。


○議長(村田與右ヱ門君) 以上で討論を終結いたします。


○議長(村田與右ヱ門君) これより採決いたします。


○議長(村田與右ヱ門君) ただいま全員審査特別委員長から報告のあった2件のうち、まず、議案第43号を採決いたします。


○議長(村田與右ヱ門君) 本件に対する全員審査特別委員長の報告は、お聞きのとおりであります。


○議長(村田與右ヱ門君) お諮りいたします。


 本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


    (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(村田與右ヱ門君) ご異議なしと認めます。


 よって、本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決しました。


○議長(村田與右ヱ門君) 次に、議案第36号を起立により採決いたします。


○議長(村田與右ヱ門君) 本件については、全員審査特別長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


     (起 立 多 数)


○議長(村田與右ヱ門君) 起立多数であります。


 よって、本件については、全員審査特別委員長の報告のとおり決しました。


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○議長(村田與右ヱ門君) 次に、日程第3、議案第39号から日程第11、陳情第10号までの9件を一括議題といたします。


○議長(村田與右ヱ門君) これら9件については、かねてその審査を総務文教厚生委員会に付託してありましたので、これより同委員長から、審査経過並びに結果の報告を求めることにいたします。


○議長(村田與右ヱ門君) 帰山総務文教厚生委員長。2番。


   (総務文教厚生委員長 帰山寿憲君 登壇)


○総務文教厚生委員長(帰山寿憲君) 総務文教厚生委員会に付託されました事件に対する審査経過並びに結果の報告をいたします。


 本委員会は、去る18日、委員会を開き、付託を受けました議案4件並びに請願2件、閉会中の継続審査事件の陳情1件を含む陳情3件について理事者から詳細な説明を聴取し、慎重に審査をいたしました。


 その結果、議案第39号、勝山市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について


 議案第40号、勝山市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について


 議案第41号、勝山市乳幼児医療費の助成に関する条例の一部改正について


 議案第44号、勝山市税条例の一部改正に関する専決処分の承認を求めることについて


 これら4件については、可決並びに承認することに決しました。


 次に、請願第1号、選択的夫婦別姓導入など民法改正を求める意見書提出に関する請願書については不採択とすることに決しました。


 次に、請願第2号、日本軍「慰安婦」問題の解決をめざす法制定を求める意見書採択を求める請願書


 陳情第8号、人権侵害救済法の成立に反対する意見書の提出に関する陳情書


 陳情第9号、子ども手当の見直しを求める意見書の提出に関する陳情書


 陳情第10号、新保険業法の適用除外を求める陳情について(継続審査事件)


 以上の4件については、さらに調査検討いたしたいため、閉会中の継続審査とすることに決しました。


 また、本日委員会を開催し、市県民税において年少扶養控除が廃止された場合の市民生活への影響について理事者から詳細な説明を聴取しました。


 以上で報告を終わります。


○議長(村田與右ヱ門君) 委員長報告に対する質疑に入ります。


    (「なし」と呼ぶ者あり)


○議長(村田與右ヱ門君) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。


○議長(村田與右ヱ門君) これより討論に入ります。


 討論の通告がありますので、発言を許します。


○議長(村田與右ヱ門君) 加藤一二君。


 9番。


   (9番 加藤一二君 登壇)


○9番(加藤一二君) 加藤一二です。


私は日本共産党議員団を代表して、議案第44号、勝山市税条例の一部改正に関する専決処分の承認を求めることについては反対をし、請願第1号、選択的夫婦別姓導入など民法改正を求める意見書提出に関する請願書については採択を求めて討論を行います。


 議案第44号、勝山市税条例の一部改正に関する専決処分の承認を求めることについては、幾つか賛成できない問題があります。


 まず初めに、控除廃止後における扶養親族の情報の把握方法の仕組みを維持するとしておりますけれども、今回の地方税法の改正では、子ども手当あるいは高校授業料無償化の財源として、個人住民税について16歳未満の扶養親族に対する年少扶養控除及び16歳以上19歳未満の扶養親族に対する特定扶養控除の上乗せ部分を廃止をいたします。扶養控除廃止で増税になるだけではなくて、保育料や国保税など連動して値上げされることが予想されております。こうした経過や扶養控除の説明をしないまま専決処分の承認を求める理事者の提案の仕方には問題があります。


 次に問題なのは、株取引を奨励するとして株式等の配当譲渡益に対して所得税や住民税の非課税措置を創設することであります。非課税口座を開設し毎年100万円を上限に3年間、最大300万円までの投資に対する上場株式等の配当や譲渡益に対して最長で10年間も住民税を非課税にするというものであります。この措置は、現在、株式等の配当譲渡益に対して住民税、所得税の税率を合わせて20%のところを10%に減税し、優遇しているわけでありますが、平成24年から20%に戻すということと引きかえに非課税措置を導入するものであって、こんな不公平は許されません。市民は生活が苦しくても分納するなどして頑張って納税しているのに、一方ではこのように住民税を非課税にするなどは絶対に認めることはできません。


 また、国民健康保険税の課税限度額を47万円から50万円に3万円引き上げ、高齢者支援金と課税限度額を12万円から13万円に1万円引き上げようとしていますが、こうした増税は認めることはできません。


 次に、請願第1号では、選択的夫婦別姓導入など民法改正を求める意見書を国へ提出することを求めております。


 選択的夫婦別姓とは、夫婦が同じ姓を名乗ることもよし、夫婦が希望する場合にはそれぞれの婚姻前の姓を名乗ることもできるというものであります。仕事を持っていて結婚前の姓を変えたくない場合は、現在は通称として旧姓を使うことも確かにできます。しかし、その場合は健康保険証や免許証、金融機関の通帳などでは通称は認められず、法律に基づいて届けた姓の使用を強制される場合が多くあります。また、姓を変えたくないと結婚届を出さずに事実婚にするカップルもあります。しかし、事実婚であるために相続が認められないなどの不利益もあります。ですから、希望する夫婦には別姓を認めることは大変重要な現実的な問題なのであります。


 夫婦が別姓を名乗ると家族のきずなが薄くなり離婚が容易になるなどという反対意見もありますが、現在の法律のもとでの夫婦同姓であっても離婚は現に起きております。夫婦のきずなはお互いのよいところを認め合い、信頼を深めることで強まるものであって、同じ姓を名乗ることで強まったり弱まったりするものではありません。氏名権は個人の権利であり、男女平等と基本的人権を掲げた憲法に基づく社会制度の確立が求められております。


 1981年9月に発行した国連女性差別撤廃条約においても選択的夫婦別姓を求めております。国連女性差別撤廃委員会は、2009年8月、2003年の勧告がほとんど実施されていない現状を厳しく指摘し、男女によって異なる婚姻年齢、再婚禁止期間や夫婦同姓の強制など差別的規定を廃止するよう民法改正を2年以内に実施し、その報告を求めております。政府は国際的基準に見合う男女平等、人権確立の実現のため、世論の動向に影響を与えるよう努力すべきであります。既に世論調査では選択的夫婦別姓導入について賛成が反対を上回っております。このようなことから、一日も早い実現に向けて選択的夫婦別姓導入など民法改正を求める国への意見書提出を求めております。


 以上の理由により、議案第44号、勝山市税条例の一部改正に関する専決処分の承認を求めることについては反対し、請願第1号、選択的夫婦別姓導入など民法改正を求める意見書提出に関する請願書については採択を求めて討論といたします。


○議長(村田與右ヱ門君) 以上で討論を終結いたします。


○議長(村田與右ヱ門君) これより採決いたします。


○議長(村田與右ヱ門君) ただいま総務文教厚生委員長から報告のあった9件のうち、まず議案第39号から41号まで及び請願第2号並びに陳情第8号から陳情第10号まで、以上の7件を一括して採決いたします。


○議長(村田與右ヱ門君) これら7件に対する総務文教厚生委員長の報告は、お聞きのとおりであります。


○議長(村田與右ヱ門君) お諮りいたします。


 これら7件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(村田與右ヱ門君) 御異議なしと認めます。


 よって、これら7件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決しました。


○議長(村田與右ヱ門君) 次に、議案第44号を起立により採決いたします。


○議長(村田與右ヱ門君) 本件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


     (起 立 多 数)


○議長(村田與右ヱ門君) 起立多数であります。


 よって、本件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決しました。


○議長(村田與右ヱ門君) 次に、請願第1号を起立により採決いたします。


○議長(村田與右ヱ門君) 本件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


     (起 立 多 数)


○議長(村田與右ヱ門君) 起立多数であります。


 よって、本件については、総務文教厚生委員長の報告のとおり決しました。


○議長(村田與右ヱ門君) ここで、お諮りいたします。


 この際、会期の延長を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(村田與右ヱ門君) 御異議なしと認めます。


 よって、この際、会期の延長を日程に追加し、議題とすることに決しました。


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○議長(村田與右ヱ門君) 会期の延長を議題といたします。


○議長(村田與右ヱ門君) お諮りいたします。


 今期定例会の会期は、本日6月25日までと議決されておりますが、議事の都合により会期を6月26日まで1日間延長いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(村田與右ヱ門君) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は、6月26日まで1日間延長することに決しました。


○議長(村田與右ヱ門君) 6月26日は休会の日でありますが、議事の都合により、特に会議を開きます。


○議長(村田與右ヱ門君) また、6月26日の会議は、議事の都合により、特に午前0時10分に繰り上げて開くことにいたします。


○議長(村田與右ヱ門君) お諮りいたします。


 本日の会議はこの程度にとどめ、延会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


   (「異議なし」と呼ぶ者あり)


○議長(村田與右ヱ門君) 御異議なしと認めます。よって、本日はこれにて延会することに決しました。


 本日はこれにて延会いたします。


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         午後11時50分 延会